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【ALL】Chrono Crisis【戦闘/シリアス】 [ サブ ] ●メイン記事 (1637) / ○サブ記事(301)


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慎重で臆病な上位種 @kyouzin ★XC6leNwSoH_YD6

【申し訳ない、本編1117にて、肝心の攻撃描写をすっかり忘れていました】

まるで蛾が鱗粉を巻くように大量の火の粉がフランネルの前に舞ったかと思うと、それらが瞬時に拳程度の火球へと変わり、それが一斉に放たれる。

【と言う物です、失礼しました】

>イスマリア・ザルヴァトール本体様

3ヶ月前 No.252

リインカーネーション @genomirai ★5PyZcP0Vz3_iR4

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3ヶ月前 No.253

まんぐる @sable ★8O0rjcH5GN_8gk

【追記し忘れておりました、本編 >>1139 のマシュマロ・ヴァンディールの乱入は、セリィ本体様・諏訪子本体様の両方に許可を頂いたうえでのものです】

3ヶ月前 No.254

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

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3ヶ月前 No.255

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

【変更認証いたしました】

>リインカーネーション様

3ヶ月前 No.256

スナップ @x5mas☆sECYEVcUXiI ★iPhone=5vcSWDJ360

【最終章の突入前に、キャラのプロフィールを更新させていただきたいです!確認の程、よろしくお願い致します】

名前:【リプレイサー】
読み: リプレイサー
性別:男
年齢:20代後半〜30代前半頃?

容姿:ボッサボサの眉に掛かる程度の黒髪と、何処か物憂げながらも鋭い茶色の目を持つ。擦れ傷だらけの黒いダスターコートとボトムスに身を包む。見た目は少し鍛えた20代後半といったところ。
身長175cm強で、肌は健康的な小麦色。
ポーチ付属の革ベルトを着用しており、中には小石数個と特殊なダガー二本が常時無造作に入れてある。尚、普段は隠れて見えないが、上腕と両足首に『ブースト器具』を装着。又、鍛えられた肉体には無数の古傷が残っている。特に『ある少女』と交戦した際に出来た、胸部と腹部の傷痕が痛々しい。

どういうわけか、彼の第一印象はだいたい“ガサツそうな男”で固定されてしまっているようだ。

性格:何処か捻くれたお調子者、暗闇を明るく笑い飛ばすようなヤツ。交戦時も、皮肉たっぷりな言葉で挑発することがザラにある。
しかしながら、性格の、特に“お調子者”の部分はその多くが演技。心の内では常に冷静であることに努め、相対する者や事柄の“裏側”までも見透そうと試みる。見た目よりかはクレバーな男である。
といっても、ガサツっぽかったり捻くれ者だったりするのは素。

とても手先が器用で、物を投げれば百発百中。マジックも得意であり、自身が持つ能力の関係もあって、普段は自らを“奇術師”を名乗っている。最近は奇術師らしい語り口も板についてきたらしい。

 過去に起きた“とある事件”がトラウマとなっており、人を、特に少女を殺害することには躊躇いを覚えている。以前は、戦場を共に駆けた『相棒』に「青臭い」と叱責されたこもあった。しかし、彼自身は“人としては失ってはいけない感情だろう”と考え、特に是正するつもりはないようだ。
――とはいえ、彼は『相棒』の助けも借りて、そのトラウマを“克服”している。故に彼は、いつ如何なる時も“不退転の覚悟”を持って戦地に臨む。喩え誰と敵対しようとも、彼は剣を決して離さない。
その在り方は、さながら擦り傷だらけの鉄塊。

自身が異界での戦闘で力不足であるのは薄々感じており、仲間にはそれを隠すことはない。だからこそ日頃から仲間に絡むし、積極的に頼る。戦場での信頼関係こそが生死を別つのだと考えるが故である。
そのためかは分からないが、運命とか絆とか大好き。

備考:自由気ままな浮浪者、風と共に駆ける奇術師。その正体は、【世界を巡る旅人】である。
彼はある日、とある異世界――カルテットワールドと呼ばれる空間に召喚される。その際に、異世界へ干渉できる機具[世界を越える扉]を勝手に弄り、操作を誤り――気付けば、“どこの世界でもない場所”に放り出されてしまっていた。

時空の概念に乏しい“そこ”で彼は何とか存在を保ち続け、二つの事実を知る。“そこ”では無数の世界が生まれては消えていくということ、そして自らは、自由にそれらへ入り込むことができるということ。
彼は幾多もの世界を渡り歩き、幾多もの世界にその名を置き去りにしてきた。ある時は“神”に抗い、またある時は遺構に潜り……。彼のポーチには、“世界の象徴”が幾つも入っている。
上記の性質上、彼は様々な世界に現れたことがあるが、それらは全て“同一人物”である。

時空防衛連盟側として闘う彼は、未来の先進技術に驚き、同時に懐かしさも覚えながら現地での交友関係を広げている。少し時間が空けば簡単なマジックでも披露して、場を少しは和ませようとしているらしい。

――が、彼の本心にはどこか『諦め』がある。時空震動が人災であり、また発展の末に行き着いたものであるのなら、今回の勝利は延命に過ぎないだろう。何れ訪れるだろう『崩壊』を真の意味で避けるのは極めて難しいことだろう……。そんな考えがあるからだ。
それでも彼は最後まで闘う所存である。絶望の淵から甦った“ある世界”を知っているから。彼には見捨てる道理などない。

古代においては橋川清太郎と共闘戦線を張り、城壁の対空砲の多くを無力化した後に中央奴隷処理施設を襲撃。ルーシャ・コバルトの妨害を受けながらもこれを撃退し、メインクリスタルの破壊に成功した。
しかし、帰還時に原因不明の意識障害を起こし、未来世界に戻ってすぐに昏睡状態となってしまっていた。この謎の意識障害は時空防衛連盟の本部襲撃まで続くこととなる。

昏睡から目醒めた直後、鈍い頭痛を伴って『新たな技能』を会得する。両軍の戦況を認識すると同時に、“この世界ではない存在”の接近を逸早く察知。その後にもう一度“あるタイミング”に生じた世界の歪みを観測する。仔細を把握することは出来なかったものの、救護室内に潜伏しつつ、その“何か”に対する干渉を行うべく密かに行動を開始している。

[能力]:【リプレイサー】
自身が能動的に触れたものを『入れ替える』能力。意識して触れた二つのものの位置を瞬間移動で入れ替えることが出来る。対象は自身をも含み、生物非生物は問わない。射程は『世界を越えない限り』無限。重量にも制限は無いが、高層ビルなどといった極端に大きい物体を丸ごと転送することは出来ない。
奇術師の【真名】たる能力である。

直接『入れ替える』ことが出来るのは直近で触れた数個の物体。指定する際に直接手で触れる必要は無く、自身が触れている物体で触れば良い。対象に衣服などの付属物があるならば、纏めて送り飛ばせる。非生物に限り、一部分だけを抉るようにして転送も出来る。なお、入れ替える物の大きさが異なる場合、小さい方の周囲の空間も一緒に転送する(真空状態には基本ならない)。

[応用]
物体を入れ替える際に『物体の持つエネルギー』とその向きを変化させる芸当も可能である。例えば、投擲した小石と手元のダガーを入れ替える際に『標的の頭上からダガーが高速で振ってくる』といった状況も作れる。

自分自身と非生物を、任意の位置までワープさせることが出来る。原理としては、物体と『任意の位置の空気』を入れ替える、という元の能力の延長線上。射程は同じく無限だが、目視の範囲外となれば当然精度は落ち、転送速度も落ちる。下手すると建物にめり込む可能性もあるため、無策な長距離のワープは危険を伴う。また、極めて高位の次元干渉が行われている場合、指定した座標を歪められることもあるにはある。
能力の特性上、『非生物の障害』に対しては極めて強大な威力を発揮する。機械や兵器の無力化はお手の物だとか。

当人は『然程強くもない力だ』と考えている。しかしながら、彼自身も気付かぬ内に、こと防衛戦においては甚大な力となりつつある。
千里眼の影響なのか、僅かに変化が生じているようだが……?

[特異体質]:【能力宝玉】
彼の能力と命を司る、真紅の宝玉。肉眼ではっきりと分かるように脈打っている。普段は胸の最奥に封じられており、如何なる手段を以ってしても外部から見ることは出来ない。彼の生命が尽きた時、胸部から静かに転がり出てくるという。

他の者がこれを回収した時には、使い道が2つある。宝玉を手に持ち、その能力を欲すれば、宝玉は身体へと独りでに入り込み上記の能力を授ける。硝子細工の如く握り潰せば、遺された生命力によって傷が治癒する。時として、瀕死の重傷を負った者をも蘇らせる程の絶大な効果を発揮する。

[特異能力]:【千里眼(偽)】
意識障害の後に、僅かに顕現した謎の能力。遍く『この世界』を俯瞰する異形の魔眼――“千里眼”と呼ばれる力と同質のものだと思われるが、奇術師本人も能力としての完全な理解には至っていない。曰く「まだ不完全な状態なんだろ」とのこと。“脳裏に謎の文字列が浮かび上がるような感覚”らしい。
この世界のみならず『並行世界の存在』をも感知できるらしいのだが、その原理は不明瞭な点が多い。

現在は『存在、領域に残された残留思念を認識する』能力として機能している。出来ることはこの限りではなく、性質変化のタイミングもやはり不明。

 [基本装備]
・デュアルダガーCust.
切れ味抜群、二丁の特殊なダガー。手元にどちらか一丁あれば、もう片方を手元に吸い寄せられるという性能がある。知っていれば他者も行使可能なので、回収されると少々弱る。かつて“世界の希望”を宿したが為に、片方だけ淡い光を放っている。

・パワードバンド
重りにも見える銀色の金属製バンド。拘束具とかではなく、寧ろ筋肉に電気刺激を与えて増強してくれる。電気は微弱で、そのままだと攻撃には転用出来ない。着脱は楽なので、その気になれば貸し借りも出来る。
防具としても優秀だが、見た目の割に精密な機械なので、盾としての運用はあくまで最終手段。

[身体能力]
ヒトとしてはとても優れており、垂直に2mは軽く跳べる程。器具での補助も相俟って、瞬発力・持久力も高水準である。
……が、それはあくまで“ヒトとして”のこと。それ単体で異世界の英雄に立ち向かえるかは微妙なところである。
狙った獲物は逃がさない、投擲の達人。

作品:オリジナル
世界:異世界
立場:時空防衛連盟・精鋭(D)

3ヶ月前 No.257

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

【追加認証いたしました】

>スナップ様

3ヶ月前 No.258

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

名前:Chara
読み:キャラ
性別:公式言及なし。ここでは女性とする。
容姿:主人公Friskと非常に似通った容姿をしており、同様に性別も不詳だが、服の色はAsrielのものより濃い緑色。1本のボーダーの色は黄色に間違われがちだが明るいベージュ色である。 また、服の色はFriskの服の補色になっている。髪型は首までの長さの茶髪。無表情に見えるFriskとは対照的に、目はぱっちりとしていて口元は常に可愛らしい笑みを浮かべた、Floweyに似ている表情。さらにFriskとは違い、ピンク色の頬をもつ。 これらの容姿から二次創作などでは少女として描かれることも多い。茶色い目をしているが、Friskを乗っ取りCharaに代わる際瞳が赤く光るため、二次創作では赤目で描かれることがほとんどである。

備考:Undertaleの物語において、最初に地下世界に落下してきた人間(First Human、Fallen Human)。「Chara」という名前そのものはゲーム中に明示されることはなく、プレイヤーによって名前が変化するが、便宜上ファンにこう呼称されている(理由・詳細は後述)。名前の発音も海外では「キャラ」「チャラ」「カルラ」「カーラ」などと言われており、特にこれといった発音は決まっていなかった。公式日本語版では『キャラ』という表記が採用されている(後述)。

ゲーム開始時には既に故人である筈の人物である。
作中でその存在を示唆する描写はそれぞれのルートで1〜2回程度あるものの、
本格的に物語に絡んでくるのは虐殺ルート(ジェノサイドルート)である。

このFirst Humanの名前はプレイヤーが最初に名付けた名前そのままとなる。
ゲーム開始時の名前入力画面で「Name the fallen human.(おちたニンゲンに なまえをつけてください)」と訊かれた際に入れた名前は、実際にはプレイヤーが操作する主人公(Frisk)ではなくこの人物の名前となる。なお、この時に本作の登場人物の名前を色々入れると様々な反応があるのだが、「Chara」(公式日本語版では「キャラ」「きゃら」)と入れた場合には「The true name.(ほんとうのなまえ。)」という反応が返ってくるため、「Chara」がFirst Humanの本名であるというのがファンの間で定説になっている。
(一方、「Frisk」「フリスク」「ふりすく」と入れるとハードモード(高難易度ゲーム・序盤のみでギャグエンドで終了)になってしまう)

扱いとしては、プレイヤーが最初にて名前を付け、ゲーム中のステータス欄に表示され続けるパラメーター上の名前は操作キャラではなくこのキャラの事を指していることになる。
つまり、通常のRPGであれば、プレイヤーが主人公を動かすところを、このゲームはプレイヤー=あなた=Charaが主人公を動かすという、複層的な構造になっているのである。
このゲームは本名でプレイすることを推奨されているため、正確にはこの人物の役はプレイヤーであるあなたであり、このキャラが示すメタファーは「ゲームを遊ぶ」プレイヤーの「決意」そのものとも取れる。

原語版の「fallen human」とは直訳すると「落ちた人間」だが、この英語は「亡くなった人」という意味合いもある。つまり、ミスリードを含んだダブルミーニングでもある。

Neutralルートでは最終エリアに出現するモンスターたちがFirst Humanについて言及する。

201X年、エボット山(イビト山)の穴から落ちて地下世界に迷い込んだ最初の人間であるCharaは、ケガをしていた所をモンスターの王子であるAsrielに助けられ、Torielらに家族として暖かく迎えられる。CharaとAsrielは親友になり、両親もCharaを本当の子供のように扱って、種族こそ違うが家族のように暮らしていた。

しかしある日、Charaは治る見込みのない重病にかかってしまう。Charaは最期の願いとして「故郷の村に咲く金色の花が見たい」と言ったが、モンスター達にはどうすることもできず、翌日Charaは亡くなってしまった。悲しみにくれたAsrielは思わずCharaのソウルを吸収してしまい、その瞬間Asrielはすさまじい力に包まれて姿が変わってしまう。

AsrielはCharaの願いを叶えるべく、新たな力と共にCharaの遺体を抱えて地下世界と地上を隔てる結界を乗り越える。人間の村に辿り着いたAsrielは、村の中央、金色の花が咲き乱れる場所にCharaの遺体を横たえた。しかし、地上の人間達はCharaの遺体を抱えたAsrielを「子供を殺害したモンスター」だと思い込み攻撃を加える。力を得たAsrielは人間を皆殺しに出来るほどの力を持っていたが、彼は人間達に反撃せず無抵抗のま攻撃を受け続け、そしてCharaの遺体を強く抱えて微笑みながら立ち去った。

Asrielは致命傷を負ってよろめきながら地下世界へと舞い戻るが、城に辿り着いた途端力尽きてしまい、彼の体は塵と化して庭園に散ってしまった。2人の子供を一度に失ってしまった両親は泣き崩れ、Asgoreは今後地下世界に迷い込んだ人間を全て殺すという方針を打ち出すことになる。


True Pacifistルートでのみ入れる場所で見られるビデオ、およびエピローグ中にある場所に戻ると出会えるAsrielによってCharaの生前が語られる。

実はCharaのソウルを吸収した時、Asrielの身体の支配権はCharaに半分乗っ取られていた。
Asrielによると『Charaは人類を嫌っており、地上では全く幸福ではない人生を歩んできた』らしい(同時に、詳細については最後まで教えてくれなかったとも語られる)。

地上の人間達がAsrielに攻撃を加えた際、Asrielの身体を半分乗っ取っていたCharaは空っぽの自分の身体を起き上がらせ、二人の全ての力を奮って人間達を皆殺しにしようと攻撃を加えようとしていた。しかし、Asrielはそれに抗ってすんでの所でCharaを抑え込み、致命傷を負いながら地下世界へと逃げ帰ったのであった。
亡くなったAsrielはその後、ソウルを失った状態でFloweyとして転生することになる。

何故このような事態を引き起こしたのか詳しい事情は分からずじまいだが、Charaは(恐らく『全く幸福ではない人生』が理由となって)人間達に対し絶望と強い殺意を抱いており、その結果、世界そのものを破壊したいと願うほどの邪悪な思いに駆られるようになったと推測できる。

すなわち理解者であったAsrielがFloweyの姿になり、Asgoreが人間7人の魂を刈り取ろうとするきっかけとなった人物であり、作中における物語の元凶と取れる存在であることは間違いない。
重病になったのも、バターカップの毒を利用した自作自演の可能性が示唆されている。


虐殺ルートでは主人公の周囲への関心やユーモアを理解する心が薄れ、第一章の終了時にFloweyは主人公をCharaだと確信する。そしてその後のシナリオでは時折、赤字ナレーションが挿入される(Charaの主観と考えられる)など、このルートでは最終的に主人公の主導権をCharaが握る形になっていくと取れる演出がある。

主人公のLOVEが最高潮に達する虐殺ルートエンディングでは、「決意」「ソウル」に呼応する形でCharaは復活し、プレイヤーが敵を殺しEXPを得るたびに自身が強くなるのを感じ、その導きによって転生したことに気付く。その際にプレイヤーを「相棒」と呼び、「私達は敵を殺すたびに強くなる、数値が増えたときの気持ちが自分」「この世界は終わった、次の世界(ゲーム)へ行こう」などのセリフのあとに「一緒に世界を破壊しよう」と提案してくる。この時に提案を受け入れるか否かの選択肢が出現するが、どちらを選んでもCharaがプレイヤーを乗っ取ったかのような、あるいはプレイヤーがCharaを殺害したかのような恐ろしい描写がなされてゲームは終了する。

虐殺エンド後にゲームを再起動してしばらくすると、「世界を再構築する代わりにソウルをもらう」という取引を持ちかけてくる。このため、虐殺エンドを迎えた後に平和エンドを迎えた際、とある人物と一緒に暮らすルートでは最後の最後でベッドで眠るFriskの身体を乗っ取る形で現れる。
この際、Charaのものと思しき恐ろしい笑い声が響き渡った後にゲームは暗転。

一方、集合写真が画面に映し出されるルートを選んだ場合、その写真に映っているSansらメインの登場人物の顔は赤いバツ印で潰され、中央に居たFriskもCharaに置き換わる。
そしてラストの「THE END」のBGMも不気味なものに変貌してしまう。

いずれにせよ、本来ハッピーエンドのはずだったエンディングは、虐殺エンドを経たが最後、
後味が悪く恐ろしいものに変わり果ててしまう。
現在のバージョンではPC内のセーブデータを直接消すなどしても戻ることはできない。
(PS4版の場合、内蔵HDDからUndertaleのデータを丸ごと消去する)
(PC版の場合、SteamかPCの何らかの機能を使って特殊な場所にデータを保持しているようで、本体及び本ソフト関連のデータファイルを完全に消去して再インストールしても元に戻る。ある方法を使えば本来のエンディングを見ることはできるが、魂を売ったフラグはゲーム内に永遠に残る)

ゲーム内の操作キャラクターであるFriskとの関係性ははっきりしていない。
作中で明かされるのはどちらもストライプのシャツを着た人間の子供であること、しかし見た目がそれほど似ているわけではないこと、strange SOUL resonate(奇妙なSOULの共鳴)が起きていること程度である。作中ではFloweyが関係を推測しているが、本人もその考察は疑問点が残ると言っており、結局どのルートを経由してもこの関係は明かされないまま終わる。

先述通りゲーム中のステータスで表示される名前がプレイヤーが名付けた名前であることから、「同一人物がルートによってFriskとCharaに分かれる」、「元は別人だったが後から体を乗っ取った」、「最初から最後まで別人」、「Charaの遺体が蘇って別人格を得た存在がFrisk」、などの様々な説があるものの、公式には明言されていない。

なお、虐殺ルートの最後に現れるCharaはAsriel→Floweyと同様に転生した存在であり、「自分の魂と決意は君のものだった」という言葉から、ソウルを失って性格が変わってしまったFloweyと同様、Charaもさらに人格が変化しているのではないかという説もある。当時Asrielの力を使って人間達を皆殺しにしようとした件も、モンスター達の味方として憎い人間達を滅ぼそうとしたと考えることもできる。また、このルートの確定後はプレイヤーやその他に対するメタ的な言及も増加していくことも特徴的である。

今作においては、虐殺ルート後に復活を遂げた存在で、戦闘においてはUndertaleの作中でFriskが使用できる武器を用いたを使用することとする。ナイフによる斬撃を中心とした機動力戦を得意とし、他には拳による打撃、蹴りといった体術、本を用いた精神攻撃、フライパンによる殴打、ピストルを使った銃撃を行う。また、たとえ死んでも決意の力によりセーブポイントまで戻り、その後の展開をやり直す力を持っている。そのため、決意を折って諦めさせない限りは何度殺しても復活する。

他者を殺すとEXP(Execution Points)を得てLOVE(Level of ViolencE)を上昇させる。これは他者を傷つける能力のことで、その度に感情を抑えることが容易となり、心の痛みを感じずに他者を殺すことが出来るようになる。Charaは既に限界までLOVEを得ているものと推測される。

性格:True Pacifist Route(真の平和主義者ルート・通称Pルート)クリア後において、AsrielはCharaを"not realry the greatest person." - そんなに素晴らしい人物ってわけでもなかった と評している。Asriel曰く、人間を憎み、「あまり幸せでない」理由でエボット山に登ったらしいが、何故人間を憎んでいたかは頑なに話そうとしなかったという。

また、Asrielと2人で父(Asgore)にバタースコッチパイを作ろうとした事もあったという。ただし、その際二人は"cups of butter(バター数カップ)"と"buttercups(キンポウゲ。有毒)"を間違えて入れてしまい、Asgoreが寝込む(got him really sick)事態になっている。Torielは当然激怒したが、Asrielが言うにはCharaは"laugh it off"、つまり笑ってごまかしたという。

この出来事をきっかけにCharaは後述の作戦を思いついたというが、実際に毒に苦しむ様子を見てなおそれを利用し自殺を図るとは、一体どれほど強い人類への憎悪と決意があったのだろうか。

Genocide Route(虐殺ルート・通称Gルート)を完遂した際、残虐な人物として初めてプレイヤーの前に現れる。 生前の育ての親や親友かつ義兄弟をなんの躊躇も無く殺し、Monster Kidを「Looks like free EXP.(ただのEXPだ)」となんの感情も無く殺そうとし、Floweyが恐怖し震えるほどの不気味さ・恐ろしさを相手に与える。狂気の笑顔を浮かべたまま殺戮を繰り広げ、相手からは人間では無いと言われる事も。

Gルートのエンディングにて復活した際には、プレイヤーに直接話し掛けてくる。ちなみに好物はチョコレートと、ここは子供っぽく少し可愛らしい。
作品:Undertale
世界:別世界
立場:歴史是正機構(D協力者)

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
3ヶ月前 No.259

Futo・Volde @nonoji2002 ★gLBoRrfVfo_ubH

『オイラはサンズ。見ての通りスケルトンさ』
『おっと、そうだ。”ネタバレ”と”物語の核心”を含むかもしれないから気を付けてくれよな』

名前:Sans
読み:サンズ
性別:男

容姿:スケルトンのモンスター。身長はあまり高くなく、厚ぼったい服装も相まって小太りのように見える。
白色のシャツにフード付きの青いパーカー、もしくは青色のファーの付いたダウンジャケットに黒色のハーフパンツを履いて居る。
基本的に靴は履いておらず、変わりと言うか、スリッパで外出している。靴下は白色の物を着用。本来なら骨なので瞬きは出来ないはずだが、彼や彼の弟のパピルスは別。
黒に白目をしているが、ある一定の状況では能力を持ちいる際、青色の炎を左目に宿し、シアン(青)色と黄色に点滅する。

備考:
同じスケルトンのパピルスとは兄弟関係にあり、彼の方が兄である。

家の近くにある「グリルビーズ」という飲食店に良く出入りしており、ここの客とは顔なじみが多く、サンジィと愛称で呼ばれている。
グリルビーズの常連以外にも、彼らの住居があるSnowdinには彼と弟のパピルスを知っている住人が多く、その存在は広く知られている様子。
住人の話によれば、彼らは古参の住人ではないらしく、ある時外からやって来たらしい。

余談だが、筋金入りのケチャラー。ケチャップ味を非常に良く好み、時にはケチャップの瓶を直で飲み干すほど。

普段は遺跡の見張り番の仕事を掛けもちしているようだが、よく居眠りしたり、勝手に持ち場を離れてサボったりとかなりいい加減。
主人公に誘われたという名目で遠く離れたグリルビーズまで職務放棄したこともある。

人間である主人公に敵対心を抱かず、友好的なのは、お互いに面識こそないものの、ジョークを通じて仲良くなった遺跡へ続く扉の向こうに居る夫人、
トリエルから「もし人間がこの扉を通ってきたときは、その人を守ってあげてほしい」と頼まれたからである。

体力、攻撃力、防御力共に1と最弱……なのだが、これはあくまで数値上の話。

実際は多種多様な能力のおかげで「攻撃を当てることが限りなく不可能に近い」。
基本的な攻撃方法はスケルトンを主に用いた弾幕だが、特殊能力とガスターブラスターなる武器を用いての攻撃もある為、多種多様な攻撃を可能としている。
※スレ内においては、サンズの体力の関係上、”直撃”する事がない為、ご了承ください

作中に登場するあらゆるモンスターを殺し尽くすことで展開されるGルートにおけるラスボスであり、「審判の間」にて彼と戦闘することになる。
彼は間接的に「SAVE」や「リセット」と言った、主人公の能力を感知しており、部分的ながらメタ世界を感知することが出来る。
作中において絶対的に攻撃が当たらずに回避したり、コマンド選択画面でも攻撃を加えるのはこの研究結果と後述の能力によるもの。

他のモンスターと違い、彼がいつも怠けていたのは、どんな結末を迎えようとも、結局はリセットによって世界が戻されてしまう事を知っていたため。
Gルートにおける戦闘も仇討ちというよりも、プレイヤーの残虐性により、世界そのものが破壊されて全てが消滅する最悪の結末を防ぐためにGルートを諦めさせることが目的である。
サンズが国内外問わずに高い人気を誇っているのはこのGルートにおける彼の存在が非常に大きい。
『世界で一番有名なスケルトン』などと言われる所以もここである。

作中における隠しキャラクターである、W.D ガスター博士はサンズとの関連性が示唆されており、
後述の彼が使用する武器の1つ、”ガスターブラスター”はガスター博士が開発した、或いはサンズがガスター博士に対抗するべく武器として開発されたと思われる。

・ショートカット(Shortcuts)
作中においても頻繁に使用しているスキル。
「ショートカット」と称しているが、実質「瞬間移動」に近い。また、この能力は自身だけではなく、他者にも使うことが可能な模様。
この能力のおかげで体力、防御力共に低いが、ほとんどの攻撃を避けれてしまう。

・重力操作
重力を操作することで、強制的に相手を動かすことを可能としている。壁や地面、天井に叩きつけることが可能。

・ガスターブラスター(Gaster Blaster)
スケルトンの形状をした遠隔砲撃ユニットでビームを照射する。猛攻撃とも言うほど、何度も照射出来る為、厄介な武器の1つ。
2つ所有しており、2つ同時に照射することもある。

テーマ曲は『MEGALOVANIA』。
更なる余談だが、背格好や彼が使う能力、家にあるアイテム等から『MOTHER2』の主人公であるネスをモチーフにしていると推測されている。

性格:一人称は「オイラ」だが、「俺」と使う事もある。騒がしい弟のパピルスとは対照的にいつでも冷静な雰囲気こそあるが、基本的な性格はマイペースで気楽。
アズゴアの掲げる「人間のソウル(魂)を集める」という政策には興味がないらしく、人間である主人公をからかいこそするが、敵対心は向けない。
スケルトンをかけたジョークを好み、会話中でも冗談を交えて話すことが多く、加えてイタズラを仕掛ける事も多い。大抵の場合被害者はパピルス。
パピルス曰く、「怠け者」であり、怠惰な職務態度しかり、家でも脱いだ衣類をそのまま放っておくだの、ゴミを散らかしたままにするなど、
何かとパピルスの手を焼いているようだが、特異の会話術でのらりくらり躱しているようだ。

作品:UNDERTALE

世界:別世界

立場:味方(時空防衛連盟/協力者)


【暫くお休みしちゃってましたが、コイツで再びカムバックします】

2ヶ月前 No.260

『世界』を視る者 @x5mas☆sECYEVcUXiI ★iPhone=SVzlWQW4Zp

[時空防衛連盟→移動(歴史是正機構)/救護室→資料室/【リプレイサー】]

右手に薬品、左手に工具。息も絶え絶えに一仕事終えれば、また次の仕事が大口開けて待っている。瞬間移動を駆使してみても、奇術師一人では到底処理し切れない業務が山積みだ。聞けば、度重なる戦闘の影響をモロに受け、人員を他所にも割かざるを得なくなったらしい。目醒めが時宜でなかったか。忙しない連盟員の往来は絶え間を知らないようだ。

「ま、当然といえば当然だよなあ、そりゃ。」

だが、その辺は奇術師にも素朴な理解はあった。何しろ、今叩かれているのは一軍の本拠地だ。全軍を留めてはいられない以上、迎撃だけでも支払う犠牲は数知れない。“例の世界”でも、同じような状況下で同等以上の苦境に立たされていた。恐らくは他の部署も火の車だろうことは容易に想像がつく。“負傷兵の看護”という名目上、救護室が特別目立つだけだ。

「……その点じゃあどっちも同じ、か。」

そしてそれは、“観る”限りでは彼方も同じ。機構側は身内の手痛い裏切りに遭ったらしく、セキュリティレベルが最低限まで低落。既に複数の精兵の侵入を許している。時間を経るに連れて抵抗も激化しているが、それはつまり苦境の裏返しだ。互いが互いの持ち駒を結集させた総力戦。ワンサイドゲームとなる気配は無い。

これを将棋か、或いはチェスの盤面と見るならば話は幾分か単純だ。どちらかの頭が斃れれば、その時点で勝負は終わる。現に、両軍は敵将を討つことを目標の一つに据えているだろう。将が斃れたなら否が応でも戦局は傾く。即終了とは行くまいが、勝利を手繰り寄せるには最も手っ取り早い手段の候補に入る。ならば、偶然にも戦況を監視できる立場を得た奇術師は、今すぐにでも出撃する義務すら背負っていよう。
――そうなのだけれど。

「何か、引っ掛かるんだよな……。」

将棋やチェスは、駒と盤面の両者が在って初めて勝負が成り立つ。だがもし、それがどんなに白熱した仕合であったとしても、他の誰かに『盤面ごと覆された』なら最後、勝敗の行方は彼方へと消し飛んでしまう。

予てから、ある一つの疑念を抱いていた。覚醒の瞬間、僅かに捉えた“世界の揺らぎ”。或いは『それ』を起こしうる存在が、盤面に触れうる存在が何処かに在るではないか――そんな妄執だ。
戦場に出ることなく、不完全な制御状態の千里眼(らしき力)を、偏頭痛を押してでも戦況の監視に傾けた最大の理由がそこにある。
唯の誇大妄想であればそれで良い。だが、もし『それ』が本当に動き出したとすれば、一体誰が対処出来る? 常に監視の目を置き、『最悪の事態』に備えられるヤツが他にいるかといえば……。

どちらにせよ、だ。戦況の把握は必須事項だった。だからこそ、霞み始めた意識を保ち続け、救護室の業務を手伝いながら、僅かな異変も逃すまいと観続けていた。

「うん……? これ、まさか……!」

果たして妄執は正夢となった。
奇術師は知っている。“誰かが異世界から召喚される”なんてのは、珍妙ではあれど、このような世界に於いては些事とされる。自身もまた、原理や方法は違えどそれ以外に大きな違いは無い。
けれど――今のは何かが違う。具体的には判らない、それでも本能が叫んでいた。

歴史是正機構内部の資料室。阿鼻叫喚の牢獄内。その二箇所に、奇術師の眼はほんの僅かな『世界の解れ』を捉えたのだ。

「想定より随分と早いな……。せめて準備運動ぐらいはしときたかったが――さてと。」

奇術師は作業の手を止め、愚痴を吐きながらも徐にポーチへ手を差し入れる。取り出されたのは、シースに収まった一対のダガー。銘が刻まれた刀身は、鈍い光輝を宿す。

目標が見え、座標が分かっているのなら、幸いにも奇術師は移動を苦とはしない。
遠方から“観ている”だけでは不十分。その場で確と、彼の姿を捉えねば。スゥと息を吸い、眼を瞑る――

――刹那。ダガーの軌跡だけを置き去りに、奇術師の姿は虚空へ消えた。

━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━


処は変わり、資料室。盗賊王としての研ぎ澄まされた直感が、悪意の波動を相殺する。“歪みの元凶”は心まで歪み切ったか、あるいは絶対の自身が故か、眼前の“敵”を“敵”とも思わぬように“不敵”な嗤いを浮かべていた。

翳された両の掌へと魔力が集う。やがてそれは熱量を帯び、陽炎を揺らし、散弾となって飛散する。
焔は散り、着弾する度に本を灰燼へと変えていく。弾幕の容を為すソレは明確な殺意を宿し、破裂音を響かせて、銀狼の躰を焼こうと迫り――

――地面へと、急に進路を変えてしまった。


展開された珍妙な光景。天使の気紛れか? まさか、それはあり得まい。では情けだろうか。否、それも当たらない。
考えるよりも、見た方が事は単純だ。舞い散る炎の残滓の中に、人影が一つ増えているから。

「おっと……! キャンプ場は此処じゃあないぜ。何なら外まで案内してやろうか、『魔王様』?」

転移した奇術師の、小生意気な小細工だ。彼が選んだ転移先、それがまさに資料室の中央だったに他ならない。
戯けた様子の奇術師は服の煤を叩き落としつつ、すぐ後方の銀狼に振り返る。

「おはようさん。俺は【リプレイサー】、一応は精兵だ。突然で悪いが、ちょいとワケあってそこのガキの様子を見に来た。ま、もう分かってんだろうが、どうもコイツは只者じゃないらしくてな……。とかく、暫くは協力頼む。」

淡々とした協力の挨拶もそこそこに、奇術師は首を回して“彼”の方へと向き直る。何処か巫山戯たような雰囲気はそのままにして、言葉を紡ぎ出した。

「さてと、俺としては出来るだけ穏便に行きたいところだが――。どうだ、お前さん、ちょいと腰を落ち着けて話そうって気はないか?」

語る奇術師は、“さあ丸腰ですよ”とでも言わんばかりに掌を上に向ける。語調こそ砕けているが、彼の言葉に嘘の雰囲気は無い。まるで先の『攻撃』も意に介さない様子だ。

突然に現れた奇妙な男。惚けていると判断するか、ただの阿呆と見下すか。無視をするのもアリかも知れない。三者三様、それは自由だろう。奇術師の意図も、今は解釈自由。

一つ言っておくことがあるとすれば――彼は『次の展開』を読んでいる、だろうか。

>>アズリエル、ミラノ


【滑り込みで乱入させていただきます! 少々意図が不明瞭なムーブですが、そこはどうかご容赦を……】

2ヶ月前 No.261

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

【追加認証いたしました】

>Futo・Volde様

2ヶ月前 No.262

@tukuyomi07☆2nDyzvx51us ★3aNoMW8gGM_iR4

【おわ、 >>1164 のSans様のレスを見逃してしまいました。申し訳ありません】
【次から修正を入れる形で対応させていただきます〜】

>Sans本体様 ないし絡んでくださってる方々

2ヶ月前 No.263

まんぐる @sable ★8O0rjcH5GN_8gk

【キャラ追加の申請になります】

名前:ユース・ベネルド

読み:―

性別:男

容姿:身長176cm。やや拘りを持ち始めたらしい茶髪に、明るい茶色の瞳が特徴。

装いは柔道着を思わせるベージュ色の正装。その上からフード付きの白いローブを羽織っていることが多い(戦闘の際は脱ぎ捨てる)。
履物はこれまたジェダイの正装に則ったデザインのブーツ。色は濃い茶色。膝下まで覆う大きさで、足を保護する役割の他にも、耐水・耐火など非常に多機能。
普段は白や茶色で色彩を統一しているが、夜間に危険地帯を歩く際は黒で統一することを心掛けている。理由としては、世闇に紛れることで襲撃・狙撃されるリスクを抑えることがある。

腰に巻かれたベルトには、小道具を内蔵した銀色の小箱が7個ほどと、青い光刃を発するライトセーバーが1本提げられている。

備考:19歳の人間。遠い昔、遥か彼方の銀河系で誕生し、滅亡と再建を繰り返した騎士団『ジェダイ・オーダー』の末裔。
時が経つにつれてジェダイ自体が伝説やおとぎ話の中の存在となり、また彼らが必要とされる戦いの場も設けられなくなったため、彼のことは「廃れゆく文化の残り火」と呼んだ方が正しいだろう。

家系にフォース感応者がいたという記録は"確認できる範囲では"見つからないが、れっきとしたフォース・センシティヴ。
才能を見込まれ、ジェダイの文化を受け継ぐ偉大なマスターとその一番弟子による手厚い指導を受けた彼は、細々とだが伝説を語り継ぐ存在として期待されていた。
だがある時、彼の住む星で起こった天災がマスターの命を奪ってしまう。マスターはユースの手を握り締め、修行を最後まで終わらせてやれなかったことへの詫びと、ここからの道は自分自身で開けという遺言、そして生涯愛用した緑の光刃を発するライトセーバーを遺して息を引き取った。

修行も半ばで師を失ったユースは途方に暮れたが、やがてジェダイとはやはり戦いの只中にあってこその存在なのではないかという結論に達し、それを証明すべく自らを戦いの中に置くことを決意した。なお旅立ちの前に一番弟子ことジジュン・ティエンウェイに同行を仰いでいるが、返ってきた答えは拒否であった。

その後赴いた世界で『凪を取り戻すための戦い』を経験したユースは、一人前のジェダイと呼ぶに差し支えのない実力と精神を身につけることが出来た。
実力は数多の強敵との戦いから、精神は強大な力を擁しながらも敗れ去った創造神・ネフィリムの在り様から。特に創造神戦から学び取ったことは多かったらしく、今日の彼のフォースへの捉え方にも深く影響を及ぼしている。

ライトセーバー戦の型としては、防御に重きを置くフォームIII「ソレス」を主軸に、オーソドックスなフォームT「シャイ=チョー」や攻撃的なフォームX「シエン」を織り交ぜる。

小箱に仕込まれた小道具は、ワイヤーロープから潜水用の酸素供給機(小さなハーモニカのような外見で、口に咥えて使う)、非常食、果ては電磁パルスによって兵器類を一時的に停止させるドロイド・ポッパーなど、多岐にわたる。
腰に提げたライトセーバーはEden of Jerusalem内で使用したものと異なり、Chrono Crisisの世界にて組み立てた新品。やや煌びやかな造りかつカルストンライトを核としており、ジェダイらしからぬゴージャスな出来栄え。完成度の方も明白に向上している。
師匠から託されたライトセーバーは大切に保管しており、余程大事な戦いに挑む時以外は持ち出さない門外不出の品。

現在は真のジェダイの在り方を見出すべく、相棒のレオニードと共に様々な世界線を渡り歩いている。次元を飛び越える機能を得たネオ・ハイパードライブ搭載の戦闘機が彼の愛機。
なお、次元を跨ぐハイパージャンプは座標の指定が不可能に等しく、出た先の高層建築物や山に激突する危険が伴う。地中に出てしまうという最悪の事態も想定されるため、なるべく高度に達してから発動するのが決まり。

性格:凪の時代を巡る戦いによって若年ながらも達観しており、かつての未熟さはほとんど見受けられなくなった。
明るく仲間を気に掛ける部分に関しては健在であり、機械弄りを好むのも変わらない。
あくまで高潔なジェダイ・ナイトとして振る舞うべく、丸腰の相手を殺めないこと、フォースの力を拷問や破壊・殺戮に用いないことを心に誓っている。

作品:スターウォーズ(オリジナル)、Jerusalemシリーズ関連

世界:別世界

立場:味方/時空防衛連盟(E協力者)

【お手数をお掛けしますが、プロフィール審査の程よろしくお願いします】

2ヶ月前 No.264

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

【追加認証いたしました】

>まんぐる様

2ヶ月前 No.265

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

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2ヶ月前 No.266

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

名前:マフェット
読み:Muffet
性別:女性
容姿:ラベンダー色の肌に赤色のスカートがかぼちゃパンツ風に膨らんでいるドレスを着ている。胸元には赤いリボンを留めている。髪の色は黒で、髪型はツインテールで赤いリボンで纏めている。クモのモンスターであるため複眼・多腕で、目は5つ・腕は6本(脚も含めれば8本)。上二本の腕はティーカップ、真ん中二本の腕はティーポットを持っている。

備考:HotlandでBake Saleを開いているクモのような女の子のモンスター。RuinsでBake Saleしているクモを初めとする数多のクモ達のリーダー。小悪魔的な性格で、少々おっかないジョークを交えながらゆるく喋る。笑い方は「Ahuhuhuhu・・・(アフフフフ・・)」。

途中に寒冷地帯であるSnowdinを超えられないRuinsに居るクモ達を脱出させるためにSaleで資金を集めている。彼女が開いているBake SaleではRuinsの時と同じく手作りドーナツとサイダーを売っているが、値段はどちらも9999Gとゲーム中でも上位に入る高い値段となっている。ちなみに、Sale前にはMuffetに垂らし込まれて全財産投げうってドーナツを買ってしまった人がいるので気が向いたら話してみよう。

変形する謎の人物(恐らくMettaton)にこれからここを通る人間はクモを虐めるのが大好きなヤツだと吹き込まれ、その人間がSaleで何も買わなかった事に怒り、クモの巣エリアで待ち伏せ戦闘となる。

クモの外見と「Muffet」の名の元ネタは、英語の古い童謡(マザーグース、ナーサリーライムズなどと呼ばれる)の一曲、「Little Miss Muffet」か。この曲の歌詞は「Muffetちゃんという少女がクモに驚く」という内容。

戦闘では初手で枠内に紅茶を注ぎ込み、こちらのSOULを紫色にしてくる。紫色になったSOULは枠内にある紫色のクモ糸上しか移動出来ない。

こちらの動きを制限した上でクモ糸上を無数に行き来するクモ攻撃・ブーメランのようにUターンするクロワッサン型弾・枠に当たると反射するドーナツ型弾・巨大なカップケーキ型クモ(ペットらしい)を呼び寄せる攻撃、を繰り出す。前3種類の攻撃は複合して使ってくる事もある。

自ターンにはクモが次の攻撃をパネルで教えてくれる。また、「お金を払う」選択をするとこのターンのみ攻撃を手加減してくれる。

和解するためには、一定時間Muffetの攻撃を耐え続ければ主人公の無実が判明して見逃してくれる。また、Ruinsでドーナツ・サイダーを買っている場合はMuffetとの戦闘中に使用すると同じく無実が判明し即戦闘が終了する。なお、見逃してくれた後も「もがく」でクモの糸と戯れる事は可能。9999Gのドーナツ・サイダーを買った場合は戦闘そのものが発生しない。

倒した場合はクモ達が花を手向けてMuffetの死を悲しむ。とても罪悪感で一杯になるので注意。

Muffet戦BGM"Spider Dance"は軽快でテンポの速くダンスを踊っているかのような曲で人気が高い。Napstablook戦BGM"Ghost Fight"・Mad Dummy戦BGM"Dummy!"とはメロディーを共有し合っている。

True Pacifist Route(通称Pルート)クリア後に訪れると見事資金が溜まってRuinsの全クモを連れ帰れた事が判明。余ったお金で今後必要な物資を買った後クモ達を引き連れて地上に引っ越す事を話す。是非全財産を貢いだ人に感謝してもらいたい。EDでは地上でカフェを開いている。

性格:小悪魔的な性格をしており、ジョークを交えながら相手を恐怖させるようなことを平気で言う。仲間の蜘蛛達に対する思いは非常に強く、Ruinsに取り残された仲間を救うために資金集めをしていたほど。反面、蜘蛛に対して酷い態度を取る人物に対しては一切容赦がなく、積極的に殺しに掛かる。蜘蛛に優しい人物が相手の場合は、いつでも遊びに来るように言うなど、友好的な姿勢を見せる。蜘蛛達からはとても信頼されているらしい。何も買わずに自分の店を素通りすることは許さない。
作品:Undertale
世界:別世界
立場:歴史是正機構(D協力者)

2ヶ月前 No.267

似非翼 @kyouzin ★XC6leNwSoH_q5x

名前:トエル・アイムニー
読み:―
性別:女性
容姿:背が低く、スレンダーと言えば聞こえの良い感じの体系をしている長い黒髪の女性、具体的に言うと成人女性とは滅多に見られない感じの人物。
服装としては、そんな身体的特徴を可哀想なぐらいに強調するパイロットスーツで、何も着ていないほどの身軽さを確保するために肌に張り付くようになっているのだが、予算が微妙にケチられているためにシワなどの作りの粗が見られ、微妙にコスプレ衣装にしか見えない。 そしてその上からレザージャケットを着ている。

また、ペダルを踏みやすいように靴を履いておらず素足であるが、ちゃんと足裏もスーツが覆っており、落ちている物などを踏みつけても怪我をする事は無い。

そしてパイロットスーツを着ていることからお察しの通り、搭乗機が存在し、こちらは灰色と濁った紫色で彩られた戦闘機型のロボット、巨大なハサミ状のアームが特徴。
トルカがあまり外面を気にしないせいで、中の掃除や整備は「部下の手によって」されているが、外部は金の無駄だと放置されているため、元々あったであろう装飾は見る影も無く錆びていたり剥がれていたり。 一応中身はまともなのでちゃんと動く。

両翼にミニガン及びミサイルランチャーを搭載しており、戦闘機と言うよりはその重武装っぷりから爆撃機に近い印象。
備考:時空防衛連盟所属の本部警備部隊こと『ネオニートアーミー』と呼ばれる、世界政府有力官僚の四女。
あまりにも学業の出来が悪かったからと言う、連盟にしては珍しく「本当に左遷されるレベルに駄目だったから左遷された」人物であり、さらに家の名前を汚されると「エル・アイム」と言う名前から改名させられているという経歴の持ち主ながら、それに気づいておらず、また、自分は期待されていると言う根拠の無い自信を持ち続けているポジティブの塊のような人物。

その根拠はいよいよありえないレベルの所まで達しており、仮に生身であってもユーフォリアといった有力者に勝てると確信している程に酷い。
さらに似非潔癖症を拗らせており、パイロットスーツ姿を好むのはそういう理由がある。 そのためか周りへの当たりがキツく、ほぼ縁切りされた状態であるのに家柄でマウントを取りたがるので周囲から避けられている。

搭乗機は、適当に満足してもらって縁を切るために親から与えられた軍用機コーフィンで、優れた火力と防御力を持つ重装戦闘機であるが、持久力に欠け、また、3m級の機体であるため、ある程度仕方が無い部分こそあれど、それにしてもコクピットの内部構造的にバイクに跨るような前傾姿勢を強いられること、さらには広さの問題で武器を持ち込んでの搭乗が困難で、緊急脱出を行った後、パイロットがほぼ無防備で放り出される欠陥を抱えている。
さらに言うならばトエルは問題ないが、身長がある程度あるとそれだけで乗れない事にもなりかねない。

とは言え、"一度でも負けなければ"滅法強い機体でもあり、両翼に搭載しているミニガンで敵集団を殲滅しつつ、ミサイルランチャーに満載された自動追尾ミサイルをばら撒き続ける。 さらに、トエル自身の能力「エンチャント」によって特定の属性を付与して放つ事が出来る。 しかし、逆に言えばそれだけであり、ド派手な破壊や機動を可能にする能力でもないため、現代兵器の域を出る物ではない。

また、ミニガン、ミサイル共に連射能力に対する総弾数が少なく、持久戦には絶望的に向いていないにも関わらず、トエルは仮に無理攻めする傾向にあるため、弾切れがしばしば起こる。 その際は脱出した後、小口径の拳銃か何らかの武器にエンチャントを施して貧弱な身体能力で殴りかかると言う色々とため息モノな状態になってしまう。
そしてこれに対応するように装備されたハサミ型のアームだが、切断力こそあれど、本体の機動性の問題でメイン武装には到底なれず、そもそも、戦闘機型で格闘戦をやるなど自殺行為であり、基本的にデッドウェイトと化している。

総合して、コーフィンが「戦闘機」として機能している間は強いが、機能しなくなった途端、拳銃以外の武器は現地調達する必要がある上、調達しても身体能力が足を引っ張る、あるいは微妙な機動力からのハサミでの一撃狙いになる、そんな人材であり、間違っても、ユーフォリア以上にはなれない。
一応、コーフィンの装備しているミニガンは取り外し可能で、緊急脱出後も使えるはずなのだが、トエルの筋力の問題で使えない。

ちなみにこのコーフィン、元々はClusterの簡易生産型だったが、開発途中で知っての通り、クラスター本人が失踪したので開発を引き継いだ他人が無理やり完成させた物で、シャドウコルベットをなくした代わりに良くも悪くもただの空飛ぶデカブツに成り下がった。 戦闘機としても、空飛ぶ要塞としても、爆撃機としてみても、実に中途半端な性能である。

性格:極めて傲慢で自信過剰。 大した努力もしていないと言うのに自分は優れていると信じて疑わず、また、同時に他人に厳しく自分に優しい。
その気質と言うのは、何時でも出撃できる状態にありながら「警備職」と言う役職に胡坐をかいて、一切の出撃、実戦を行っていない事から容易に察する事が出来る。
似非潔癖症でもあり、汚いとみなしたものは自分に近づくことを良しとしない。 実際のところは似非なので全く問題ない。

また、普段は親の家柄を鼻に掛け、パパとママと呼んでおり、口調も最低限様になっているものの、実際のところ、"自分の整備不良で"コーフィンが動かなくなった時「あのジジイとババア、欠陥機寄越しやがって」などと呟いているため、おそらく本来の呼び方や口調は後者である。
作品:オリジナル
世界:未来
立場:時空防衛連盟(D精鋭)

【キャラ追加希望ですー】

2ヶ月前 No.268

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

【追加認証いたしました】

>似非翼様

2ヶ月前 No.269

鮮やかに、ときに無慈悲に── @libragreen ★iPhone=90bthA39oV

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2ヶ月前 No.270

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_YD6

【追加認証いたしました】

>鮮やかに、ときに無慈悲に──様

2ヶ月前 No.271

羨望 @prismriver☆kFuUk0otHg5u ★TZkXkdft22_YP8

名前:マリア・シャロムスキー
読み:
性別:女
容姿:金髪のミディアムストレートヘアに青い瞳。きりっとした顔つきしている。気品のある服装をしていて、黒色に金の刺繍が施された服を着ている。その上に同じ色のケープを羽織っている。ソックスも白に金色の刺繍で、靴は服と同じ色のショートブーツ。
備考:ヘルガの生まれたアポザンスキー家とはとこの関係にあるシャロムスキー家の一人娘。15歳。小さいころから両親の愛情を受けながら育っていた。しかし、両親はある日交通事故で他界してしまい、またアポザンスキー家もヘルガ意外が亡くなっていたため、マリアはアポザンスキー家とつきあいのあったアイム家に引き取られ、育てられることになった。

そこではアイムの両親や三人の姉とよい関係を築いたが、四女のエル、今のトエル・アイムニーは自分より年下にも関わらず、優秀なマリアにいい顔をしなかった。陰湿ないじめを繰り返され、立ち向かおうとしても大人数で囲まれるなどしたため反抗できず、悔しさに涙を流していたが、やがてあまりにトエルが出来が悪かったために追い出され、代わりにマリアがアイム家の養子になった。

世界政府系の家系のため、どちらかというと汚職官僚たちなどとの関係が深いが、マリア本人ははとこのヘルガを尊敬しており、憧れている。今では口調なども真似しているくらいで、女子にしては強気でやや汚くもある口調で話す。もちろん、アイム家にも自分を育ててくれたことに感謝はしており、世界政府系ではあっても完全な悪人ではないと感じているようだ。

能力は珍しい魔法で、強酸使い。その名の通り強酸を操る能力で、これによって敵を溶かすことによって倒す。また他の物質も溶かすこともできるので、地形を変化させる、壁に穴を開けるなどすることができるが、金属やコンクリートを溶かすのには時間がかかる。強酸を弾丸のように放つ、雨のように降らせる、敵の足元を強酸で満たすといった攻撃方法を使う。本人は強酸に適合しているためか、酸をくらっても溶けない。敵の攻撃に対して強酸で防御壁を作ることもできるが、魔法は貫通してしまう。
性格:負けず嫌いで強気。過去の出来事からか努力をしない人間を嫌っており、そうした人間に対しては厳しい態度を見せる一方で、尊敬している人物に対しては協力的な姿勢を見せる。ヘルガと同じ陣営にいたいがために歴史是正機構に所属している。そのため、時空防衛連盟への悪感情はない模様。単純に敵なので戦っていだけである。
作品:オリジナル
世界:未来
立場:敵(D協力者)

2ヶ月前 No.272

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_LoN

【追加認証いたしました】

>羨望様

2ヶ月前 No.273

電子の詩人 @akuta ★Android=8Sr3SxYeQ0

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1ヶ月前 No.274

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_yO9

【修正認証いたしました】

>電子の詩人様

1ヶ月前 No.275

カリー @karikari10 ★Android=GZn0EZmRVy

【装備に関する設定変更です】

名前:橋川 清太郎
読み:はしかわ せいたろう
性別:男
容姿:(GAWND・SwordPack装備型の外観)
標準的なパワードスーツと大差なく機械的で、一見しただけではロボット等と見分けがつきにくい。追加装甲などを付けている状態のため、一般のそれよりやや重厚な印象を受ける。カラーリングは灰を基調とし、赤でライン取りなどが施されている。バイザーは黄緑色。
(清太郎自身の容姿)
若干長めの黒髪、目つきは垂れ気味。薄いとは言えない唇、やや垂れ下がった頬。引き締まりや細マッチョとは程遠い小太り体形。トップスはAEO INDIGO BUTTON DOWN SHIRT(紺色の長袖シャツ)ボトムスはOBXK-00311(カーキ色のカーゴパンツ)腰にはATiC製のベルトポーチを付けている。
備考:時空防衛連盟に所属する兵士。28歳。メカニック全般及び武器庫の管理も務める。生まれつき非常に醜悪な人相であり、他人に見られることを極端に嫌う。これがどの位なのかというと、自作したパワードスーツ、GAWNDを自室やトイレ以外では殆ど脱ごうとしない程である。故に食堂へ足を運ぶことも基本的にない。一応、直接頼み込めば渋々ながらも承諾はするようだ。幼い頃からこの容貌であったため、同級生達から一切遠慮のない言葉を浴びせられてきた。彼自身もこれが世間に受け入れられるようなものではないと理解し、マスク等で顔を覆い隠しながらの青春を送る。また、幾ら気に入らないものとはいえ、整形するだけの費用や覚悟はなかったらしい。中学辺りから機械工学面での才能を見せ、私生活でもガラクタいじりをし始める。高校はやはりというか工業系のところに進み、その才覚を発揮する。この高校がたまたま男子校であり、清太郎でもそれなりの居場所があったお陰か、そこまで卑屈になることなく辛うじて最低限の社交力を得られたのは幸いといえるだろう。卒業を控えどの大学へ行こうか迷っていた時に、連盟からのスカウトを受ける。二つ返事で了承した清太郎は装備品整備士として着任、そこでもエンジニアとしての実力を十二分に発揮するだけでなく更に磨きあげ、幾度かの昇進を経て現在に至る。

PS-M-3352-GAWND
清太郎の開発したパワードスーツ。彼の最高傑作といえる程の性能を有しており、装甲、機動力、拡張性、汎用性、インターフェースどれをとっても非の打ちどころがなく、弱点らしい弱点がない。だがそれはあくまでスーツの話であり、清太郎自身の強さを証明するものではない。

M.R.S
Motion.Reproduction.Systemの略。Unblindと同系列のシステムであり、基礎的な戦術データとスーツのモーションプログラムをリンクさせ、状況に応じた適切な行動が可能。熟練兵には及ばずとも、一般兵レベルの動きは可能。また、装着者の動作より優先はされない為、緊急時に足枷になるようなことはない。

AE-1008-CRC-SwordPack
先の戦いにより武器庫を襲撃されたことが原因で、殆どの武装がオーバーホールの必要な状態となってしまう。その間戦闘力が不足する事態を防ぐため、以前から進行していた企画を早める形で急遽開発した一式兵装。また、射撃武器に傾倒した現状を矯正する側面も持つ。その名の通り近接、白兵武装が多くを占めている。カラーリングは灰と赤が基調。

DE-4502-AA-Gladiator
白兵用全身装備型追加装甲。近接戦闘を想定して作られており単に防御力を上げるだけでなく、マッスルモーターや内蔵スラスターで更なるパワーサポート及び機動力の向上が可能。しかし重量増加により若干ながら運動性の低下を引き起こしてしまっている。この点が致命的とならないよう、緊急時には任意でパージ出来る。また、破損した場合はその瞬間爆発反応装甲の要領で自爆し、接触対象を弾き飛ばす。更に各装甲内部に埋め込まれた使い捨ての超小型高出力バリアフィールド発生装置が起動、展開できるのはほんの一瞬だが生存率の上昇に成功している。

CRW-0305-LM-MirageBlow
高汎用型特殊近接兵装。外観は『鞘パーツに収まった状態の大剣型武装』だが、鞘の内部はナノマシン制御式液体金属のプールになっており、グリップパーツを中継した遠隔操作で自在に変形や硬化が可能。
背部に縦向きでマウントされている。

CRW-0306-LM-MirageAttack
MirageBlowの小型版。あちらが両手持ちを前提としているサイズであるのに対し、こちらは片手持ちを想定したサイズとなっている。腰部の左右に一基ずつマウント。

AE-8090-LB-SolidFeather
高速推進用中型ブースター。後方からはT字型に、上方からは角度の広いV字型に見える三枚翼形状となっている。ひたすら瞬間加速のみを追求した設計であり、長距離航行や精密機動などは全く期待できない。SwordPackの特性上『多少の被弾は無視して強引に接近する』使い方が主となる。MirageBlowの鞘に取り付ける形で装備。

性格:非常に気弱で内向的。顔の醜さを自覚しており頑なにスーツを脱ごうとしない。自虐的な面が目立つものの、根本までは腐っておらず一個人としての正義感は持ち合わせている。その証拠に今も前線兵士の務めを捨てていない。
作品:オリジナル
世界:未来
立場:味方/時空防衛連盟(精鋭)

1ヶ月前 No.276

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_yO9

【変更認証いたしました】

>カリー様

1ヶ月前 No.277

鮮やかに、ときに無慈悲に── @libragreen ★iPhone=tgA6sy8CRm

【今更ながらオーネット・ブラッドレイのキャラプロフの訂正を。味方としての立場を、E協力者からD精鋭に直しておきたいです】

>>スレ主様

1ヶ月前 No.278

バビロン @tukuyomi07☆2nDyzvx51us ★3aNoMW8gGM_BXv

>>記載漏れ(1386)

【ヴァイスハイト本体様から確定ロールの許可は受けております】

1ヶ月前 No.279

プロフリスト更新 @kyouzin ★XC6leNwSoH_LoN

【時空防衛連盟】
総統:ユーフォリア・インテグラーレ  >>5
副総統:シャル・ド・ノブリージュ >>40
司令官[空き1]
シフォン・ヴァンディール  >>16
レオンハルト・ローゼンクランツ  >>220
隊長[空き2]
フォッサ・セントライト >>35
ギルバート・トムフール >>36
ツバキ・オオトリ  >>205

精鋭[数無制限]
ランサー >>8
フレデリック・ショパン  >>274
リプレイサー >>257
Star-lord/Peter Jason Quill >>15
ストラーヴ >>26
葛飾北斎 >>31
アンリエット・エクレール >>40
エクセラ・ノア・アウラ >>45
RED  >>47
葛葉ライドウ  >>49
ミラノ  >>69
ハザマ  >>69
ニトクリス  >>70
桐生戦兎/仮面ライダービルド  >>80
蓼科祈  >>84
秋月 >>93
橋川 清太郎  >>276
ジークリンデ・エレミア  >>111
黒鉄一輝  >>139
マシュマロ・ヴァンディール  >>144
イアン・ガグンラーズ >>158
ヴァイスハイト・インテグラーレ >>184
アルカディア・クアドリフォリオ >>238
葛城 >>197
ダグラス・マクファーデン  >>223
ユスティーツ・シュタルク/"銀細工" >>236
エルドラッド・イルシオン  >>236
ルシウス・アルトリウス  >>241
フランネル・サザンル  >>243
ヴィクトーリア・ダールグリュン >>249
トエル・アイムニー  >>268
オーネット・ブラッドレイ >270

協力者[数無制限]
Avery Silverado >>15
ミシャール・ルクセン >>20
イルグナー・シュタウンハウゼン  >>29
ラシアナ  >>40
クズノハ  >>41
ショコラ・ヴァンディール  >>91
スピカ・R・シヴァルリィ/セリィ  >>151
ザーシャ >>212
アラン・レイクルード/レイヴン・ロウ  >>223
ニケ・エタンセル  >>225
コーマ・アンダルーシャ  >>227
魔大老エスト >>253
Sans  >>260
ユース・ベネルド  >>264


【反帝国勢力】
賛同者[数無制限]
山城瑤子  >>40
ドライツ・ユメイル・ファラレス・ロスリアン >>41
パメラ・エンドネル >>51
ソレミア・ラガルデール  >>52


【マロニス王国騎士団】
騎士団長代理:ゲイル・ベネルド  >>142
騎士:[数無制限]
ローウェン・アルベリウス >>30
ギギナ・ジャーディ・ドルク・メレイオス・アシュレイ・ブフ >>89
レーヴ・カストリス  >>135
アーケオルニ・ランドグリーズ  >>167

傭兵:[数無制限]
ミコルナ >>28
ロコ  >>134
アンナローズ・フォン・ホーエンハイム  >>136
氷魔像ギラード  >>172


【歴史是正機構】
丞相:ヘルガ・アポザンスキー  >>34
将官
フォルトゥナ・インテグラーレ  >>24
テルン・エルウェーウィン  >>38
シナンジュ  >>113
エステランディア・フラムフラッド・エル・セルク・オディール  >>176
副将:[空き1]
Cluster E装備型 >>181
ヴァルガス・スターン  >>192

精兵[数無制限]
キラー・テンタクラー  >>22
ルーシャ・コバルト  >>23
クジャルナ・クオーク  >>28
ヴェリタス・スキエンティア  >>30
イスマリア・ザルヴァトール  >>31
シエンタ・カムリ  >>37
クラリス・ツァクトユーリ  >>39
ミルグラム・ゴート  >>44
SKY  >>47
ワーロック  >>69
黒谷平助  >>84
雪葉  >>99
アンジェロ専用ギラ・ズ―ル(ギラ・ズ―ル/紫) >>117
フリードリヒ・ガーデルマン  >>239

協力者[数無制限]
黄衣なる者 >>29
Richard・R・Barjavel  >>42
氷室幻徳/ナイトローグ  >>80
カリギュラ >>103
エクスデス >>171
ダン・マッケーニ・バビロン  >>230
ストライフ・ロスチャイルド >>190
ニール・フラナガン >>190
リコルヌ・エルヴェシウス >>194
リアーナ=レッセント  >>218
クルト=ライヒナム  >>232
アリア=イヴァンヒルト  >>232
シャプール >>246
洩矢諏訪子  >>246
アズリエル・ドリーマー  >>255
Chara >>259
ジジュン・ティエンウェイ  >>266
マフェット  >>267
マリア・シャロムスキー  >>272


【魔道帝国】
女帝:パージルク・ナズグル >>19
将軍[空き7]
カシュタン・コルーカル  >>20
エスメラルダ・ナズグル >>47
ノエル・マッケローク >>53
マロン・アベンシス >>54

近衛[数無制限]
アルクール・サンドリンガム  >>55


【魔帝軍】
魔帝:魔帝ヴェルメイユ  >>131
魔大将:"災いを呼ぶ黒猫"チェル  >>132
魔将軍[現在空き無し]
"混沌"のフィラッサ  >>22
"龍炎公"ヴァンレッド  >>27
"塵殺剣"のニア  >>69
"災禍龍姫"のリュドミラ  >>123
"力への誘い"フロレ・ゾンダーランド  >>133
"常山蛇勢"レプティラ  >>145
"不死公"ネクロニア  >>148

兵卒[数無制限]
オムニス・デューザ  >>26
魔剣士  >>41
ルーカン・ベレスフォード >>44
ラヴィ >>47
ワームテイマー  >>125
魔獣 ヴァグネル  >>138
ガドン・バルザック >>139
サシャ  >>169
ヘシアン・ロボ  >>171
"無音"のブロヴァンス  >>173


【モブ】
セキュリティビット  >>61  (敵味方両方)
ライフゴーレム >>61  (敵味方両方)
強化奴隷兵  >>61  (敵限定)
ギラ・ズ―ル >>170  (敵限定)
ギラ・ズ―ル(親衛隊仕様) >>170  (敵限定)

<第一章及び第二章ロケーションリスト>
>>96   >>97
<第三章ロケーションリスト>
>>162   >>163
<第四章ロケーションリスト>
>>209
<ロケーション使用状況>
>>248

1ヶ月前 No.280

まんぐる @sable ★8O0rjcH5GN_8gk

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1ヶ月前 No.281

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_yO9

【いつもながらプロフリストありがとうございます】

>kyouzin様


【変更認証いたしました】

>鮮やかに、ときに無慈悲に──様、まんぐる様

1ヶ月前 No.282

カリー @karikari10 ★Android=GZn0EZmRVy

【橋川 清太郎の本体です。そろそろ誰かともう一戦程ロルしたいのですが、章の大詰めなのでやはり難しいでしょうか?】

>主様

1ヶ月前 No.283

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

【間もなく章以降のタイミングのため、戦闘に関しては最終章までお待ちいただけませんでしょうか?】

>カリー様

29日前 No.284

カリー @karikari10 ★Android=GZn0EZmRVy

【かしこまりました、その時が来るまでお待ちしています】

>主様

29日前 No.285

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

―最終章のロケーション―
・が大ロケーション ☆は小ロケーションです。
小ロケーションは、直前の大ロケーションに属しています。
大ロケーションだけでも行動することが可能です。
場所を書くときには【大ロケーション】もしくは【大ロケーション/小ロケーション】という風に表記してください。




・狭間世界(狭間)
時空断裂の影響によって突如として未来世界に出現した次元の裂け目の中に広がる世界。時代背景や地形が完全に滅茶苦茶となっており、非常に科学の発展した区画のすぐ横に文明が未開の地が広がっているなど、混沌としている。何らかの影響によって時間軸から排除されてしまった、ありとあらゆる可能性を集合し、合体させて作られた世界であり、それを象徴するかの如く、空は終末を思わせるような赤黒い色で染まっている。

☆幾何学都市
未来の要素が強く感じられる都市。高層ビルが立ち並ぶ中、正方形に区切られた地面が箱を積み上げるように連なっており、ドット絵を巨大化させたかのようにも捉えられる。住人の姿は見受けられない。全ての構造物の色が暗い青色で統一されており、それもまた異質さを際立たせる。

☆大雪原
一面が雪で覆われた、古代の要素をが強く感じられる大地。何の目印もない上に吹雪が吹き荒れているため、しっかりと自分が通ってきた道を把握する手段を用いなければ、すぐに遭難してしまう。しかし、中心には一本の枯れ木が立っている。風向きが頻繁に変わるため、時に舞い上がった雪が竜巻を起こすこともある。

☆廃城
中世にある城塞の廃墟。至るところが崩れ落ちており、進むだけでも一苦労である。ここにいた者達の気配は一切感じられない。玉座は埃を被っており、長年放置されていることが窺える。日差しがないにも関わらず、窓からは黄昏のように夕日が差し込んでいる。

☆朽ちた村
何者かによって焼き払われた後、そのまま雪の中に閉ざされた村。足を踏み入れると、焼け落ちて柱だけが残った無数の家と、腐り果てた木々が出迎える。その中で一際大きな家屋の前には、辛うじて銀髪であることだけが確認できる少女の遺体が横たわっている。

☆誰もいない邸宅
家主が死んでから相当な時間が経過していると思われる邸宅。壁に掛けられたカレンダーは7002年10月で止まっている。そこに書き込まれたスケジュールを見ると、ここに住んでいた者は大統領選挙に立候補し、戦っていたことが窺える。また、その人物の自室と思われる部屋のテーブルには、両親と二人の少女が映った写真が飾られている。

☆血塗られた島
かつて魔族が暮らしていたであろう、海に浮かぶ島。島全体が流れ出した魔族の血で赤く染め上げられており、志半ばで散っていった彼らの死体も数多く見られる。その奥地にある城には、惨殺された紫髪の人間や、青髪の猫の亡骸が残されたままとなっている。

☆不明領域
どの時代を参照したのかが全く以て不明な区域。恐らく別世界が元になっていると思われ、一歩進むごとに周りの景色が次々に移り変わっていくような錯覚に襲われる。非常に不安定なのか、時間の経過と同時に地形までもが変化していることがある。

☆スラム
ボロボロの民家が立ち並ぶスラム街。路上には栄養失調で動けなくなった者の姿が散見される。更には人同士の殺し合いなども発生しているが、これらは幻影のようで、たとえ流れ弾に当たるなどしても身体をすり抜ける。また、話し掛けることも出来ない。未来世界が元になっていると予測される。

☆拷問部屋
中世の民家の地下室にあると思われる拷問部屋。壁には一人の魔族が繋がれており、その身体には無数の傷が刻み込まれている。これも幻影であり、接触することは出来ない。上階、人間が暮らしているであろう部分からは、家族の笑い声や魔族を馬鹿にし、差別するような言葉が聞こえてくる。

☆収容施設
古代で第二人種を収容していたと思われる施設。大量の第二人種が詰め込まれているが、やはり幻影である。強制労働に従事する者、力尽きて動けなくなった者などがおり、遠くでは第一人種がそれらを監視している様子も確認出来る。

☆終末
狭間世界の最深部にある空間。ひび割れた空の下に、僅かな草花のみが残る荒れ果てた大地が広がっている。が、同時に神々しさ、美しさも感じさせる。はるか彼方では、未来世界の発展した科学や高層ビル、中世の城や民家、古代の雪原や山々、更には別世界に由来すると思われるノイズのようなものなどが複雑に入り組んでおり、この世のものではない雰囲気を漂わせている。



・時空防衛連盟本部(未来)
時間遡行技術が確立されると共に浮上した様々な問題に対応するため、世界政府が設立した時空管理組織、時空防衛連盟の本部。世界政府首都であるリヒトルザーンに置かれている。外見はごく普通の企業のオフィスにしか見えないが、広大な地下空間を利用して数多くの施設が配置されており、その面積は巨大テーマパークにも匹敵するほどである。24時間体制で時空を監視するために必要なもの全てが取り揃えられており、職員が不自由なく業務に当たれるよう、この施設一つで都市機能の大半を賄えるように設計されている。

☆エントランス
連盟本部ビルにエントランス。広々とした空間には受付の他に喫煙室、休憩用のソファとテーブルなどが設置されている他、自動販売機も並べられている。地下のオペレーションセンターへ行く方法は二通りあり、一つはエレベーターを利用すること、もう一つは自力で階段を下ることである。

☆オペレーションルーム
時空防衛連盟の中枢ともいえる部屋で、内部には無数のモニターやPC、更には職員が作業を行うためのデスクが並べられている。壁に設置された一際目立つ大きなディスプレイでは、各時代の時空の状況を事細かに確認することが出来るようになっており、異常があった際にはアラートが鳴るように設計されている。ここで勤務しているのは主にオペレーターだが、時空防衛連盟所属、もしくは連盟が認可した協力者であれば、誰でも立ち入ることが可能である。

☆作戦会議室
上層部が作戦会議を行うための部屋。総統の他に出席が許されているのは、基本的に副総統、司令官、隊長の三職である。ただし、総統の許可があった場合は、それ以外の者も出席することが出来る。内部には収納式のディスプレイの他に、会議内容を事細かに記録しておくための電子式ホワイトボードなどが設置されている。

☆資料室
過去の時空観測記録や時間遡行方法、装置の取り扱いなどについての資料が集められた部屋。紙媒体の資料は保管されている量が膨大であるため、入り口付近に設置されたコンピュータで検索することが可能。また、必要な部分のデータのみを電子化し、記憶媒体にコピーするなどして自らのPCで閲覧することも出来る。データ持ち出しには規約があり、閲覧後は一定期間以内に削除する必要がある。

☆休憩室
職員が身体を休めるために用意された部屋。通常のベッドの他に、急速睡眠用のチャージボックスや娯楽用のゲームが設置されている。漫画や雑誌も常備されているが、新聞に関しては、既に未来では各々のインターネットデバイスに自動配信される仕組みとなっているため、置かれていない。

☆救護室
戦闘にて負傷した人員に適切な処置を施すための部屋。簡単な医療だけではなく、重篤な患者を治療するための集中治療室も用意されており、未来の進歩した医療技術を優秀な医師が用いることにより、高い人命救助率を誇る。その他、風邪などの体調不良への対応も万全であり、職員を常日頃からバックアップしている。

☆食堂
職員が食事をするための場所だが、一階部分に位置しているため、一般の利用客の姿もある。腕利きのシェフによる料理をいつでも楽しむことが出来るため、職員のみならず、一般客からも好評。時空防衛連盟所属の者はIDを提示することにより、無料で好きな時に食事を摂ることが出来る。

☆応接間
外部からの客人をもてなすための部屋。基本的に招かれるのは世界政府や地球軍からの協力者である。その他には、時空防衛連盟に出資を申し出る者や、協力者の家族などがこの部屋を訪れることがある。地下空間にあるため、許可なく一般人が立ち入ることは出来ない。中にはテレビやいくつかの本が備えられており、待ち時間を潰すことが出来る。

☆訓練施設
戦闘員達のための訓練施設。最新技術が惜しげなく詰め込まれており、様々なシチュエーションに対応した訓練を行うことが出来る。新兵の訓練もここで行われる。隣にはトレーニングジムも併設されており、戦闘員以外にも、汗を流しにやって来る職員の姿が見受けられる。

☆武器庫
有事に備え、大量の武器が保管されている部屋。未来特有の光学兵器の他にも、実弾兵器、更には近接武器なども取り揃えられており、戦闘員の好みによって自由に選択出来るようになっている。取り扱いに注意が必要な武器も多いため、武器を持ち出す際には担当の職員、もしくは上官の許可が必要となる。

☆時間遡行装置
過去や未来にタイムトラベルを行うための機械。時空同士を接続してゲートを作り出し、対象をある時点へ送り出す仕組みとなっている。トラベル先から帰還するためには、訪れる際に通り抜けてきたゲートを逆方向へと進めばよい。何らかの方法でゲートが閉鎖されるとその時代に取り残されてしまうため、注意が必要。ゲートが閉鎖された場合は、再度誰かが同じ時間へ遡行を行うことで、再びゲートが出現する。

☆総統室
総統の個室。内部は非常に綺麗に整頓されており、清潔感が漂う。壁には世界地図と、オペレーションルームにあるものと同じ、時空監視用のディスプレイが設置されている。机にはPCと接続された三つのモニターが乗っており、現総統のユーフォリアは、そこに表示される膨大な量の情報を元に、部下達に指令を送っている。



【最終章は狭間世界での最終決戦がメインとなります】

28日前 No.286

よく分からない何か @kyouzin ★XC6leNwSoH_Twa

名前:マスターヴァルキリー
読み:―
性別:女性
容姿:まず最初に目につくのは、その身長であり、実に182cmと女性と考えるとかなり高い。
現在の"ある人物"と違い、その人物の若い頃であるため、髪の色は金髪で、また目はかなり厳つい印象を受けさせる釣り目である。
服装はスカートと一体になっているような形状のグレーの軍服を着ている。
あとは背中には白いマントと、軍服と同じ色の帽子を被っている。 が、明らかに全体的に手入れがされておらず、修繕されていない破れた箇所が多く、汚い、あるいは粗暴な印象を受ける。
備考:時空を守る者によって遣わされた、"確かにあった伝説の具現化"
それは歴史上の一人の人物をモチーフにしているが、この存在はあくまで、"存在していた伝説その物"であるため、モチーフとなった人物とは厳密には異なっている。
そのため、多少の誇張表現も馬鹿正直に再現されており、その戦闘能力は疑うまでも無い。

その名はミシャール・ルクセン、彼女はあらゆる者を粉砕し、死体の山の上で笑う狂戦士である、敵対者はこれらに一切の抵抗を許されず敗北する定めにある。
両手に装備するは当時では最高の科学力を結集して作られた近遠両用武装"ツヴァイシューター"、これを暴力的なまでの力で振るい、敵対者を殲滅する。
このツヴァイシューターは刃に青いレーザー刃を使用した物で、重量は大幅に改善……したはずが、破壊力と後述する射撃機能のためにむしろ普通の斧よりも重くなったシロモノ。
その破壊力はもはや語るまでも無く、さらにこの斧は雷撃発生機能が施されており、一瞬の内に斧に雷を纏わせたり、振るった瞬間に周囲に雷撃を走らせ、掲げれば雷で構成された光線を相手に放つ事が出来る。

また、モチーフとしていた人物の全盛期を再現しただけあって、サイボーグ化によって何とか戦闘能力を維持しようとしているモチーフよりもずっと強力。

なお、ここまでは今のミシャールの戦闘スタイルをより強化した物に見えるが、実際のところは、この時代の彼女は少々「狡く」その点において若干の差異がある。
それは、全身に仕込んだ『暗器』の数々であり、古めかしいクナイや毒針を服の中に仕込んでおり、正々堂々殴り合うというよりは、その圧倒的な力を持ち圧倒しながらも、隙があれば密かに一撃を撃ちこむような戦闘スタイルである。 ちなみに、逆に正々堂々に戦闘を行うように見える今のミシャールも、足の仕込み機関銃などから、その"仕込み"使いと言う側面は健在と言えるだろう。

性格:首刈りマーダーだとか、首刈りヴァルキリーだとか、そんな物騒な異名ばかり付けられるぐらいの人格。
現在のモチーフとは違い、理性と言う物が欠如しているのではないかと考えたくなるほど、戦闘を第一に考え、ただ敵を殺す事だけを考えているような人物。
言動は荒々しく、残虐性も持ち合わせているが、同時に非戦闘員や自分と戦う気が無い人間は「ポリシーに反する」と見逃す一面もある。
作品:オリジナル
世界:狭間世界
立場:E狭間世界


名前:グランドナイト
読み:―
性別:女性
容姿:黒色の艶のある長髪を持つ女性。
服装のカラーは赤色、緑色のマントを羽織っており、黒タイツと茶色のブーツを使用しており、また洋風の所謂"ロングソード"と、和風の、所謂、刀で武装している。
所謂"モチーフの人物"と違って、肌の色や目つきは健康的である。

備考:時空を守る者によって遣わされた、"ありえたかも知れない最良の具現化"
それは夢物語の如く、発生した可能性は数%といった存在。
折角そんな物を使うのならばと、あらゆる"あったかもしれない"を詰め込んだ結果、まさしくモチーフからかけ離れし最良にして最強の英雄。

その名はカシュタン・コルーカル、ラガルデール最高の騎士と言う名を持ち、その名に恥じない絶大な戦闘能力を持ち、針を生成、発射する能力を持っている人物。
この能力の両手に武器を持っていても自由に発動可能な長所を生かすために、この人物は常に二刀流で戦闘を行う。
使用する武器としては、右腕に装備した、洋風の赤黒く輝く彼女の家の家宝として存在していたが、"正史"において戦乱の中失われた、火炎剣"フレイムタン"。 左腕に持つ、透き通った氷で作られたような美しい和風の曲刀、精霊剣"アイスソード"の二つがある。

この二つの性能は極めて高く、振れば強力な魔法剣として機能する。
それぞれが司る属性は名前通り、火と氷であり、フレイムタンを振るえば川や湖が焼き払われ、アイスソードを振るえば焼け野原が氷の大地と化す。 これらは同じ魔法剣であるが、剣としての性能は異なっており、基本的にフレイムタンは頑丈で打撃力に優れ、広域攻撃が可能。 逆にアイスソードはやや脆弱だが、自己再生能力と切断能力に優れ、"元々の持ち主"である氷の殺戮装置の使用した多くの魔法攻撃を再現可能である。

性格:芯の通った女性、自分が真に守るべき物が何であるかを理解しており、それのためにならば命も捨てられる理想の騎士。
当然、この戦いは彼女の主が起こした物ではなく、自分一人が呼ばれたのは理解しており、また呼んだ存在の言葉を信じている訳でもないが、自分よりも強い者に会って見たいというある種の興味本位で参戦している。
無論、命令してくるのが神であっても、相手に義があるならば、それに逆らうべきだとは思っているが、それでも、自分の世界の主に及ぶリスクを考え、そのリスクを回避するためならば、別の世界の主を殺す事も厭わない。
作品:オリジナル
世界:狭間世界
立場:E狭間世界

【最終章開始につきキャラ追加したいです! 立場及び世界の記述についてはスレ主様に許可を取っております】

27日前 No.287

まんぐる @sable ★MMBwTGnYvi_keJ

【キャラの追加になります。お手数おかけしますが審査の程よろしくお願いします】

―プロフィール用紙(共通)―

名前:ヴァルガス・スターン

読み:

性別:男性

容姿:身長180cm。瞳の色は灰色で険しい目つきをしている。鋭いというよりかは威厳に満ちた重たい眼差しが特徴。
髪は黒色でオールバックにしている。装いは黒ずくめで飾り気のない軍服に、深い緑色のマント。黒光りするブーツを履いている。

備考:29歳。地球軍に長年勤めあげ、晩年は大将として軍を率いた老兵の、在りし日の姿。

冷静さや部下を指導する際の厳格さはもちろん、壮年期故に体力の衰えなども始まっていない。加えてこの頃は過激な思想も抱いておらず、軍事組織に仕える人物としては、極めて理想的な状態と言える。
もちろん、歴史是正機構の副将を務めていた彼と比べると、精神面に関しては不完全である。ただ、この状況下に於いて求められる実力に関しては、歴代の地球軍の猛将の中でも一、二を争うレベル。
老年の彼が五分間しか出来なかったパフォーマンスを、更に強化して延々と行えると言えば、その強力さが伝わるだろう。

本来この未来にいるはずのない彼が、突如として姿を現した理由。それは連盟司令官シフォン・ヴァンディールの計らいである。
消耗に消耗を重ね、ただでさえひっ迫した危機的状況下。そこへ追い討ちをかけるかのように、狭間世界の登場。今やifとなった"正史達"の猛攻。
これらへの対抗策に頭を悩ませた末、彼を連れてくるという暴挙に出たのである。当然、過去の人物を未来へ引っ張り出せば、タイムパラドクスの原因となる。
事実、自分の未来を知ったヴァルガスは行いを改め、後に道を踏み外すこともなくなるだろう。結果として彼は機構の門を叩かず、『塵殺者によって討たれた』という結末すら消えてなくなる。
毒を食らわば皿までとはこのことか、非常に危険な試みである。狭間世界を作り出した"主"に中指を立てるような行為だが…若きヴァルガスが大きな戦力となることは間違いない。

戦闘には磨き上げられた体術と、非常に強力な水属性の魔術を用いる。体力の衰えというストッパーが取り払われた今、戦闘面でのポテンシャルは相当に高いものとなっている。

性格:厳格で冷静沈着、妥協を許さない鋼鉄のような軍人。使命と理想に燃える潔白の軍人だった頃のため、正史に飲み込まれようとする未来を守るべく奮戦する。

作品:オリジナル

世界:未来

立場:味方(E:協力者)

27日前 No.288

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

【追加認証いたしました】

>よく分からない何か様、まんぐる様

26日前 No.289

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

名前:未来の影
読み:みらい―かげ
性別:女性
容姿:前髪が切り揃えられ、お下げがウェーブした金髪のロングヘア。顔つきはユーフォリアとヘルガを足して二で割ったような表情をしている。瞳の色は赤。服装は白い軍服の上に赤いリボンの付いた茶色のジャケットを羽織り、黒いグローブをはめている。足には黒タイツの上に紺色のロングブーツという出で立ち。頭の上に白い帽子を載せている。

備考:未来世界で人類が犯した罪を象徴する存在。時空防衛連盟と歴史是正機構の、時空を巡る戦いを象徴している。
そのためか、両組織のトップであるユーフォリアとヘルガの特徴を、容姿的にも能力的にも色濃く反映している。

戦闘においては、主に虹の魔法と火の魔法を使う。その他には電子と会話できる能力、魔弾、魔法を付加した接近戦を挑むなどもしてくる。このことから、未来出身の様々な人物を参照していると思われる。

性格:未来そのものの影であるため、性格も様々に変化することがあるが、基本的なものはユーフォリアとヘルガを参照している。そのため、冷静沈着でありながらも、自分の思想を曲げない点もある。また、特に未来出身の人物に対しては特に厳しい態度を取る。人類に罪を認識させるため、様々な精神攻撃を仕掛けてくる。
作品:Chrono Crisis オリジナル
世界:狭間世界
立場:敵(E狭間世界)



名前:中世の影
読み:ちゅうせい―かげ
性別:女性
容姿:流れるようにさらさらとした黒髪のロングヘア。耳がエルフ耳のように尖っている。瞳は青と赤のオッドアイ。顔立ちはヴェルメイユとアンナローズを足して割ったようなもの。黒いマフラーを巻いており、上半身にはカルストンライトが使われた青色の鎧をまとっている。下半身は赤黒いスカートを履き、鉄製のブーツを身に着けている。

備考:中世で人類が犯した罪を象徴する存在。人類と魔族の戦争と、それに介入した未来の者達の姿を象徴している。
そのためか、人類の代表であったアンナローズと、魔族を率いていたヴェルメイユの特徴を、容姿的にも能力的にも色濃く反映している。

戦闘においては、冥属性の魔法と精霊魔法、更に剣技、鎌による斬撃を用いる。それ以外にも、水属性の魔法や火属性の魔法を使うなど、その他の中世出身の人物を参照していると思われる点が見受けられる。

性格:中世そのものの影であるため、性格も様々に変化することがあるが、基本的なものはアンナローズとヴェルメイユを参照している。そのため、人類と魔族の和睦を願ってはいるものの、それが絶対に叶うことはないということを語り掛けてくる。正しい歴史を認識させ、本来の中世での戦いが虐殺によって終わったことを知らしめようとする。
作品:Chrono Crisis オリジナル
世界:狭間世界
立場:敵(E狭間世界)



名前:古代の影
読み:こだい―かげ
性別:女性

容姿:少しボサボサとした前髪に、ふわっと広がった銀髪のロングヘア。赤い民族衣装を上半身に羽織っておきながら、下半身は気品を感じさせる貴族のような服と、ミスマッチな印象を受ける。しかし、色は赤で統一されている。顔立ちはパメラとパージルクを足して割ったようなもの。頭には、パメラのものと色違いの帽子を載せている。

備考:古代で人類が犯した罪を象徴する存在。魔道帝国による侵略と、それを受けた村の者、それに介入した未来の者達の姿を象徴している。
そのためか、村を代表する存在であったパメラと、魔道帝国の女帝のパージルクの特徴を、容姿的にも能力的にも色濃く反映している。

戦闘においては、氷魔法と光魔法を用いつつも、金属を操る、凄まじい身体能力によって接近戦を挑んでくるなど、古代出身の人物を参照した戦法を取ってくる。

性格:古代そのものの影であるため、性格も様々に変化することがあるが、基本的なものはパメラとパージルクを参照している。そのため、牧歌的で明るい一面を持ちつつも、第二人種に対する差別意識も窺わせる。本来の歴史ではロンカ村は火攻めを受けて滅んだという事実を突き付け、今の歴史が間違っているのだということを認識させようとする。
作品:Chrono Crisis オリジナル
世界:狭間世界
立場:敵(E狭間世界)

25日前 No.290

リインカーネーション @genomirai ★xtwO2xCy4x_08J

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24日前 No.291

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

【追加認証いたしました】

>リインカーネーション様

24日前 No.292

まんぐる @sable ★iPhone=SHllZRMeuR

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23日前 No.293

電子の詩人 @akuta ★Android=8Sr3SxYeQ0

【申し訳ございませんクラスターじゃなくてキラーでした!!】
>ALL

23日前 No.294

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

【追加認証いたしました】

>まんぐる様

23日前 No.295

まんぐる @sable ★MMBwTGnYvi_keJ

【またまたキャラの追加になります。お手数おかけしまきま】

名前:????
読み:―
性別:女性
容姿:身長167cm。瞳の色は深い緑。ふさふさとしていてかつ艶のある非常に美しいブロンドヘアの持ち主。
装いは黒寄りの赤を基調とした軍服が主であり、白いリボンや金色のワッペンがあしらわれている。赤黒い色のマントは肩章付き。靴の色も赤。
デスクワークの際は白いシャツに黒いベスト、スリットの入った黒いマイクロミニに黒ニーソックスという出で立ち。抜群のスタイルの持ち主でもあり、この服装でいるときはそれが顕著になる。

備考:24歳。軍事に関する並外れた知識を持つ謎の女性。航空戦の指揮はもちろん、大規模な艦隊戦すらもお手の物。しかし何ら地位や役職についている様子はなく、彼女を知る人も"一人を除いて"存在しない。
無論、出るところに出れば、その容姿に既視感を覚える者は大勢いるが。

特徴としてはやや個性的な話し方をする。喋り出しや相槌、短い定型句を英語で発音することが多い。
目標攻撃に向いたやや重武装の専用機を駆り、専らこの世界を、特にリヒトルザーン周辺を"観測"している。
最も、地球軍や連盟のそれより明らかに優秀なクローキング・システムが搭載されているらしく、万に一つもレーダーに探知されることはないが。

連盟と機構の戦いの最中は、危険を承知で上空を旋回していた様子。その際執拗なほどデータ収集に徹しており、既に膨大な量の資料が作成されている。
それらの使い道は不明。ただ、この世界にとって喜ばしくない用途に使われるのは、最早確定していると言っていい。

性格:実際のところは不明だが、口調も相まってかなりフランクな様子が見受けられる。権力の前に虐げられる層には、僅かな憐憫の情を持ち合わせているようだが…?

作品:オリジナル
世界:別世界
立場:E狭間世界(仮)

23日前 No.296

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Twa

【追加認証いたしました】

>まんぐる様

23日前 No.297

ストライフ @aroundight☆SdjaOljKHtOm ★msJh1WzJ3A_keJ

名前
 ストライフ・ロスチャイルド

性別
 女性

容姿
 黒い長めの髪と赤い目を持つ、
 黒い帽子と青白い仮面を身に着けて気取った小柄な少女。150cm程度。
 出で立ちは淡黄のブレザーとスカート、黒いストッキングと一見すれば本当にただの学生そのもの。古風な金の象眼細工が所々に施されているのが、強いて言えば特徴。

 ストライフ・ロスチャイルドの“以前までの肉体”の代替品であり、
 当たり前だがもう中身を含めた細部は以前と同じように加工してある。
 つまり彼女“だった”女学生の自我などとうに残っていない。いただきました。ごちそうさま。

備考
 年齢不詳。外見年齢だけで語って良いならば15歳ほど。
 イメージカラーはミディアムパープル。特技は資産運用。好きなものは利益。嫌いなものは節制。

 世界政府の現議員の一人。資産家“ロスチャイルド”の自称一人娘。
 ―――もう一度言う。自称、一人娘。

 ………こう言ってしまうと悪いが、彼女はある種“腐敗”の代表例である。
 議員ではあるものの政治や世界情勢に一切の興味を示さず、
 彼女は議員たちの勢力関係、自分の財産、ビジネスの行き先にのみ意識を傾けている。必要ならばスキャンダルを作り、あるいは売り、自分の立場を保ちながら、“金になる”内容へと意識を傾ける。
 彼女が興味を示すものは先ず一に自分の財産、二に人間関係(ルビはビジネスパートナーとかで問題はない)、そして三に自分を脅かすもの。慎重さと狡猾さ、そして状況を見極め“使えるものはなんでも使って自分が気持ちよくなる”ことに長けたエキスパート。その病的な保身と、時として繰り出される大胆な行動、時として自分の外見を利用した“別人格なんじゃないのか”と言わんばかりの男を誑かす態度を併せ持つ、たぶん一般的な価値に当て嵌めて考えると「悪女」の名を戴くには相応しい人物である。

 歴史是正機構と時空防衛連盟の争いには静観しているが、
 セキュリティビットなどの軍需産業の需要が増したことを素早く察した彼女は「先行投資」などと称してその手の産業に一定数手を付け、歴史是正機構のスポンサーの一人としても陰ながら活動を続けている。
 その一方で時空防衛連盟には「潰れない程度」に嫌がらせを行っているが、決して潰しはしない。
 理由は単純に「大義や理想、協調や融和。それでご飯が食べられますか?」という程度のものであるし、彼女にとって時空修正と断裂のいたちごっこは続いている限り軍事の需要があり、彼女の望むものが得られるからだ。

 ―――ちなみにこれだけ狙われそうなことをしておきながら、ボディーガードの類は一切ない。
 その理由は単純明快。襲われても、並大抵の暗殺者では彼女を殺せないからだ。

 未来世界においてユーフォリアの殺害または無力化を狙うべくバビロンミサイル(仮)を発射(恐らく発射しなくても勝手に飛んだ可能性は高い)。誘導、保護するために自らを撒き餌にし、ダン・マッケーニ=バビロンを狙うと思わしき人間の照準をずらさせる計画を実行に移すも、想定外の人物であるザーシャに襲われ自らの肉体を失い、不意打ちを試みるもそれも橋川の手によって失敗に終わり、逃走する。
 この際に“ストライフ”を名乗る個人の肉体は消滅しており、ストライフという器の内側に巣食っていた本体、後述する“愚者の輝石”のみが脱出して姿を晦まし、その直後即座にそこらへんに居た“比較的合格点な少女”の内側に潜り込んで変形、自分の好みに再整形しながら再度肉の器を得るに至った。
 その後数時間で元の自分のネットワークを把握し、同時に損失を理解した彼女は、雲隠れという形で損切りを考えていたようだが………―――。

 余談ながら、この能力自体は誰にも知られていない。
 知られるというリスクを彼女は犯さない。

 彼女からすれば狭間世界なる存在の理屈は中指を二つ立ててなお有り余る程度のものだ。
 だが、憎まれっ子が世に憚るというように、力を持つものの性根が大物と決まった試しはない。そして、そちらの方が恐ろしい―――だからこそ、ストライフ・ロスチャイルドは戦線に出るリスクを避けた。
 つまり、利害の一致による共闘など以ての外、という話である。


  コード・オブ・パラケルスス
■異能力:『愚者の輝石』
 彼女が何処かから大枚はたいて仕入れて来た“魔力結晶”の集積体。未来世界において生存を危ぶまれている魔族たちの魔力・生命・心臓等を抽出、凝縮して造られた超高密度の圧縮炉である。いわば生きた魔力炉。極小規模の“異世界”。
 彼女はこれを自分の心臓代わりに埋め込んで機能させている。
 ストライフの内側では事実上既存物理法則とは一切異なる法則が渦巻いており、彼女の血や体液、身体といった物質は「あらゆる物質へと魔力によって再整形することの出来る“賢者の石”」としての性質を持っている。これによる物質再整形能力。同時に、彼女の血や体液は他者を浸食し、麻薬に等しい中毒性を発揮させるという。物理的に“私なしじゃ生きていけない”身体に出来たりする。

 ストライフはこれを用いて自分の血などの体液を物質に潜り込ませることで変形させ、
 自分好みの道具として再利用する。ちなみに“死んだ人間”とかの方が都合がいいらしい。彼女自体の意識も魔力炉の方へと移っているため、外見となる肉の器もその気になれば使い捨て上等。何年経っても“麗しい美少女”なのはそのため。


性格
 清廉にして潔白、純情にして献身的。

 ―――などと語るのは当人だけなので、さっさと本当のことを書いて行こうと思う。

 超の付く個人主義者にして資本主義の犬。大義・理想・人情とは間違いなく無縁の女。
 鉄の女というよりは厚顔無恥。厚顔無恥が過ぎるのでいっそ清々しく、
 善悪の美学があるというよりは“利己”の美学のみで生きているヒトの皮を被った女狐。
 彼女を構成する要素は基本的に“利益”である。

 利益のためならばプライドは投げ売りする。ただし出来る限り高値で。
 金のため、私腹のためならば他人の人生を貶めることだって辞さない。
 自分が気持ちよくなるためならば世界のすべてを商売道具のように使う女であり、そのためなら基本どんな媚も売る。人格だって作り替えるし、モノだって惜しまない。そして、彼女が気持ちよさを感じるのは手元に“金”がある時である。

 他者を貶める事に興味・関心があるではない。
 政治の腐敗や浄化に一切の感情があるでもない。
 必要だから金を使うし、必要じゃないから金を使わない。
 そして彼女の必要なこと、ライフサイクルに当たる内容とは“誰よりも財産を得る”ことであるという。

作品
 Chrono Crisis

世界
 未来

立場
 ―――(D:敵/協力者)

―――

【プロフィール更新です〜】
【外見に使っていた身体が劇的ビフォーアフターをしたので、それによる容姿の更新をば】

20日前 No.298

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_ouC

【変更認証いたしました】

>ストライフ様

20日前 No.299

イスマリア @tukuyomi07☆2nDyzvx51us ★3aNoMW8gGM_a2e

【立場の変更等も行うため、プロフを再提出させていただきます】

名前:イスマリア・ザルヴァトール
読み:―
性別:女性
容姿:
 髪色は銀髪。瞳は翡翠。
 長髪をポニーテールにして纏めており、後ろまで流れた髪がたなびいている。
 黒のパンプスに厚手の黒タイツ。白い軍服を身に着け太刀を背負っている。
 右腕を先の戦闘で消費しており、特性の義手に挿げ替えている。

備考:
 24歳。歴史是正機構所属。
 元は上流階級でありトップレベルの大学で学問を学んでいたが、広がる格差の実態に見かねて卒業後に家を出奔。
 格差社会の広がる未来社会において確固たる価値観<しんねん>を抱いて進んで入った女性であり、知識と教養もトップレベル。
 熱い正義と改革意識に燃える若者であり、知識人であったからこそテロリスト紛いの行為に染まるのも無理はなかったとは言えよう。

 彼女の抱く大望は、トップが求める修羅が蠢く「戦乱世界」とは違い、
 歴史を是正し不要なものを排除することで、より良い未来を創るという思想。
 会得した学術より彼女が導き出した手法がこれであり、異端かつ捻じ曲がった思想であるのは明らか。
 しかし、それを可能にした時間遡行装置によりその思想は際限なく暴走する。
 ストッパーは存在せず、未来のために邪魔だと断ずれば味方でも躊躇無く殺す。

 より良い未来がこの先にあると信じる限り、彼女は躊躇なく過去を轢殺し続ける。
 誰であろうとも殺す。男を殺す。女を殺す。老人を殺す。子供を殺す。敵を殺す。味方を殺す。
 幾千幾百もの血の大河と屍の山が積みあがろうとも、未来が幸せになれば彼らは報われると信じているのだから。

 副将や将官に届きうる実力を備えてこそいるが、彼女は精兵の立場から動くことは絶対にない。
 そして上司も持たない。何故なら、――椅子に踏ん反り返って指示を出しているだけでは未来は変えられないのだから。
 だから彼女は最も自由な立場での自由意志に固執し続ける。

 ――そして、全ての戦いが終わったことを知った彼女は、雇い主<バビロン>より放免される。

 これにより、裁定の刃<ギロチン>は持ち上がった。
 彼女の敵は唯一つ。より良い未来を妨害する者だけ。
 故にこそ、世界を終わらせる者に対して容赦なき稲刈りを実行せんとする。

 武装は未来世界にて鍛え上げた特別性の太刀。
 後述する異能<デュナミス>を纏わせることで、攻防一体の戦いを可能とする。

  Blitz Schwarz
【黒雷よ、果てより来たれ】

 Donner fallt
「黒狗よ招来せん――」

 稲妻操作能力。生体電流を増幅させ、黒い稲妻といった形での放射、射出、触れた物質への帯電を可能とする。
 使用者の感情の増減によって出力が大きく変動し、最大値まで上昇した場合は手で触れるだけで感電死を狙うことも可能。
 通常の雷とは性質が異なるため、絶縁体では通らないこと除いては高いものに引き寄せられるなどといったことが発生しない。
 右腕を特性の義手に挿げ替えたことで、右腕で放つ場合に限り威力を何十倍にも増幅させることが可能となった。

   Punishment Fortuna
【運命採決、処刑の輪よ首を断て】

Wenn die Gottin des Schicksals den Tod erklart, kann niemand mehr leben.
「諸人よ頭を垂れよ。我が採決の刃は降ろされる。汝に逃げ道はありはしない」

 宣告<ランゲージ>と共に、太刀が黒く染め上がる。禍々しき漆黒がソレを支配する。
 漆黒のモヤのようなソレが波立ように周囲に解き放たれれば、そこにいる全てのモノを引き寄せる。
 能力は引力操作。自身、ないし太刀を起点として強烈な「引力」を発生させ、物体を大きくこちら側へ引き寄せるといったもの。
 だがそれは単に引き寄せて行動を阻害するだけに留まらない。

 太刀にも強烈な引力が発生する。
 それが意味するものは、「切断力の強化」。
 どんなものであれど、太刀に触れさえすれば「そのモノから斬られにくる」かのような挙動が発生する。
 引き寄せる力は強烈であり、攻撃を当てることさえ出来れば切断できないものはまず存在しない。
 力押しでは返って斬殺を早めるだけであろう。

 弱点は元の太刀が強化されるわけではないために、元々のものが堅ければ十分防御は出来るといったもの。
 運命は下された。数多の罪人を斬り落としてきたギロチンの前に、逃れられる者は何人たりとて存在しない。
 不要な存在の絶対処刑――彼女の意志が体現されたかのような能力である。

性格:
 物腰柔らかで、誰に対しても丁寧に会話を行う。そこには一切の貴賤や個人的感情は存在せず、義憤や怒りに燃えることこそあれどだからといって己の行動を止めることはしない。好意や嫌悪など示すことこそあれど、究極的には彼女の中での決定事項は「未来のためにソレは影響を及ぼせるか」といった点にあり、目の前の利権のみを考える者達を恫喝の如く嫌う。ある種の悲観主義者でもあり、未来世界そのものに見切りを付けている節がある。だが彼女は悪性ではなく、何処までも善性でしかない。未来のために、未来のために、全ては未来のために。何処までも邪魔な過去を轢殺し是正する。
 よりよい未来を創るために歴史を是正するというただ一点において、彼女は絶対に間違いを犯さない。
 最悪、――同胞だろうが敵だろうが、彼女の天秤が傾けば誰であろうとも刃を向ける。「未来のためにしか生きていない」、冷酷にも情に厚くとも捉えられる女である。

作品:Chrono Crisis オリジナル
世界:別世界
立場:――(時空防衛連盟/協力者……?D)

11日前 No.300

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_ouC

【追加認証いたしました】

>イスマリア様

11日前 No.301
切替: メイン記事 (1637) / サブ記事(301) ページ: 1 2 3 4

 
 
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