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「 Give us kiss? 」

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とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE








 ――彼女はそう言って、アンダー・リムの眼鏡を外した。




 ▽(!)



 いろいろあります。いろいろです。
 ふんいき。


 よろしくおねがいします。



 △

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とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE





 トウモロコシ / 「 富 」
 レタス / 「 冷たい人 」
 キュウリ / 「 洒落 」
 キノコ / 「 疑い 」
 コケ / 「 母性愛 」
 オクラ / 「 恋の病 」
 ヒョウタン / 「 手に負えないほどの重さ 」
 キャベツ / 「 利益 」
 ジャガイモ / 「 情け心 」
 アスパラガス / 「 何も変わらない 」
 ゴボウ / 「 私に触れないで 」
 シロツメクサ / 「 復讐 」
 クロユリ / 「 呪い 」
 スイレン / 「 滅亡 」
 イトスギ / 「 哀悼 」
 イラクサ / 「 悪意 」
 オトギリソウ / 「 恨み 」
 キヅタ / 「 死んでも離れない 」
 オモト / 「 葬儀 」
 スノードロップ / 「 あなたの死を望みます 」
 ベラドンナ / 「 男への死の贈り物 」
 アネモネ / 「 薄れゆく希望 」



 桜 - 散る
 梅 - こぼれる
 椿 - 落ちる
 朝顔 - しぼむ
 菊 - 舞う
 牡丹 - 崩れる

3ヶ月前 No.8

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE





 1、 「賢い」を表す英単語は「smart(スマート)」「bright(ブライト)」「clever(クレバー)」 など。smartは「学習や理解が早いことの賢さ」、brightは「若者が将来賢くなる可能性」、cleverは「利口」「ずる賢い」。

 2、 【守ると護る】 「守る」は大切なものとして持ち続けること。「護る」は敵に攻められることがないように持ち続けること。「守る」は「大切だから守る」「護る」は「身を挺して護る」この二つの字を合わせると「守護」。

 3、 【夕〜朝の別名】逢魔、黄昏、宵口、宵闇、夕闇、日暮、夕暮、夕刻、夕方、闇夜、深夜、月夜、夜更、深更、夜陰、夜間、夜明、払暁、明方、黎明、暁闇、暁

 4、 【革命暦】@(1)1、2月:プリュヴィオーズ(雨月) 2□3月:ヴァントーズ(風月) 3、4月:ジェルミナール(芽月) 4、5月:フロレアル(花月) 5、6月:プレリアル(草月) 6、7月:メシドール(収穫月) / (2)【革命暦】A 7、8月:テルミドール(熟月) 8、9月:フリュクティドール(実月) 9、10月:ヴァンデミエール(葡萄月) 10、11月:ブリュメール(霧月) 11、12月:フリメール(霜月) 12、1月:ニヴォーズ(雪月)

 5、 甘いものが好きな人は愛情欠乏症というより、愛情が欠乏している人は甘いものを好むらしい。甘いものは心を落ち着けてくれるから愛情の代償として効果的なんだそう。

 6、 一見赤と青より両極っぽい白と黒は無彩色なので、言ってみれば死んでいる色、あの世の色。それに対し紫は霊性こそあるが基本的には『 現世にも霊界にも属するもの 』なので、あくまでもこの世の存在。神様に関わる仕事でも紫色の服は高位を表す。

 7、 欧州の紋章は「赤、青、黒、緑、紫、橙(まれ)、緋(まれ)」の原色と「金、銀」の金属色の計9色から2色用いるが「金属色の上に金属色、原色の上に原色」は絶対違反してはならない大原則。ごくまれに存在する違反した紋章は非常に古い紋章の証左。

 8、 (月の呼び方)月:、嫦娥、玉兎、月魄 / 新月:朔、眉月(まゆづき、びげつ)  / 三日月:眉月、初魄、銀鉤(、夕月)  / 半月:弓張月、弦月。片割月満月:望月、天満月(あまみつつき)

 9、 (太陽、夕日の呼び方)太陽:日輪、日華、天日、天道、紅鏡、飛輪、金烏、赤烏(※金烏は月に住む玉兎と一対である三本脚の烏のこと。赤烏は金烏の別名。) / 夕日:斜日、斜陽、夕陽、仄日(そくじつ)(、落日、落暉)

 10、 【軍階級】元帥>大将>中将>少将>大佐>中佐>少佐>大尉>中尉>少尉>曹長>軍曹>伍長>一等兵>二等兵

 11、  神隠しの犯人は大別して狐、天狗、鬼に分けられる(山姥なども鬼に近い)が、天狗が攫うのは主に少年が多く、狐は若い男、反対に鬼は若い娘というようにターゲットが異なり、天狗は同性愛者、鬼は嫁探し、狐は婿捜しをするものと考えられていた。

 12、 一般的な吸血鬼には自殺、魔女、犯罪者、偽証者、吸血鬼に殺された者、七番目の息子、胞衣を纏って産まれた者、胎内で吸血鬼に睨まれた者、片思いの末に未婚で死んだ者等の人間や、猫に飛び越えられた屍等が変化する。
 ( 吸血鬼は孤独になればなるほど飢えが強くなり、他人の血を食らう。誰かに心から愛される、そしてその人を心から愛する事により、飢えは見たされ花から精を吸うだけで生きられるようになる。 )
 ( 吸血鬼は恋をするとその相手の血しか飲めなくなる。その吸血衝動は日毎強まり、終いには血を吸い尽くし殺してしまう。しかし相手の血しか飲めない身体は変わらない故、吸血鬼も餓死。相手を生かしたいなら吸血衝動を自分から耐え餓死しかない。 )

 13、 中国の神獣『 麒麟 』は普通黄色の個体を指す。青が『 聳弧(しょうこ) 』赤が『 炎駒(えんく) 』白が『 索冥(さくめい) 』で黒が『 角端(かくたん) 』と呼ばれる。特に角端は足が早くどんな民俗の言葉も解するほど知能も高い。

 14、 緑色の目は嫉妬の意味

 15、 狼などの牙や鋭い爪といった武器を持つ生き物は相手が降参したらそれ以上攻撃しないが、鳩や人など武器を持たぬ生き物は相手が死ぬまで(又は死んだ後も)攻撃をする

 16、 彼岸花は、葉と花が一緒に在ることは無い事から「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ばれる。花言葉の「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」はそれが由来している。

 17、 青い目の白猫は高確率で聴覚障害を持っている。白猫でオッドアイの場合、青い目の方の耳に障害を抱えると言われている

 18、 青色の薔薇の昔の花言葉は「不可能」青色の薔薇が造れるようになって花言葉は「奇跡」に変わった

 19、 【軍事的用語】 全滅:部隊の約3割(戦闘兵の6割)を喪失 壊滅:部隊の約5割(戦闘兵の10割)を喪失 殲滅:部隊の10割(全部隊消滅)を喪失(※司令官の「殲滅せよ」とは「一兵卒たりとも逃すな」という冷徹にして大虐殺の命令)。

 20、 双子の兄弟は先に生まれた方を弟とする。 弟はつゆはらいと呼ばれ、先に生まれた自分が安全を確認してから次に兄が生まれる。 兄を守るための存在。

 21、 生まれつき身体にある痣は前世で負った傷の跡




3ヶ月前 No.9

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE





 【あいらぶちぇりーっ】


 「あ、あのさ、その――ち、ちぇりーってやめろよ。俺だってこんな名前、すげーコンプレックスなんだからな? もうちぇりーちゃんとかちぇりーちぇりーちぇりーちぇりー、ほんっと……小学校の頃からずっとこれなんだよ。しかも、何か俺がチェリーみたいじゃん。――うっせー! お前はまだチェリーだろうが! 奥手! チェリー! クソが! ……ん、んん、だからさぁ、もうその渾名やめろよー。こんな女っぽい名前、イヤなんだってば。……まあ、家では呼ばれないからいーけどさァ。 別にぃ、なんでもねーよ。とーにーかく、ちぇりーちゃんって呼ぶな! しかも、こんな見た目で名前がちぇりーちゃんとか普通ヤだろォ? 想像してみろ、ヤンキーみたいな顔知らない奴が遠くから友人だとうかがえる奴に「ちぇりーちゃーん!」っつって呼ばれるんだぜ? ……イヤだろ」
 「母さん、俺は、兄貴じゃ――いや、何でもない。今日の晩飯って何? ……あー、ハンバーグね。うん、大丈夫。俺、好きだからね、ハンバーグ。……あ、ああ、成績? ん、まあ何時も通りかな。そ、何時も通り。じゃ、俺荷物とか置いた後今日の復習と予習してるから、出来たら呼んでよ。」



 名前: 安喰 茅江里
 読み: あじき ちえり

 性別: 男
 年齢: 17歳

 性格: 人に嘘がつけない正直な性格をしており、誰にでも優し過ぎる故に面倒事を押し付けられると言う面倒臭い生き方をしている。昔から頼み事を断れず、つい受けてしまうと言うある意味な悪癖を持っている。だが嫌だと思ったことはなるべく言うようにするが、言いくるめられやすいためあまり威力は無い。よく照れるし、すぐ困ったようになったりと優柔不断ではないがあまり(知らない)人と接するのは得意ではない。知り合いであれば軽口なども言えるただの人見知り。男らしいところもきちんとあり、時折見せる男らしい表情や行動に定評がある。案外負けず嫌いで、人と比べられて負けるのが気に入らないらしい。なので誰にでも勝てるように文武両道大器晩成に生きており、いつの間にか家事全般までも出来るようになっていた。鈍感であるが、他人の気持ちには気付きやすい。気付かないのは他人が思っている自分へのことや、好意など。頭の働きは早く、冷静沈着に物事を対処することに長けている。他人に気を向けすぎて、自分のことが疎かになってしまうことがある。大雑把なことが嫌いな繊細ボーイであり、いちいち細かい。メンタルはそこまで強いわけでは無く、寧ろ世に言う豆腐メンタルに近い。

 容姿: 元は黒髪であったが、中学時代に金髪にし、また高校に上がり茶髪に染めたので結構傷んでいる。襟足が長めであり、項を覆い隠すくらい。横髪は輪郭に沿って切られており、右の横髪だけは耳にかけられて、落ちないようにヘアピンで留められている。前髪は目を隠してしまうくらいあるので、大半はピン留めで留めているが何故か切ろうとはしない。瞳の色はカラスのような濡羽色であり、多少目付きは悪いが比較的くりくりとしている二重瞼。全体的に細い。華奢と言うわけではないが、元々筋肉が付きにくく食べても太らない体質なのでほっそりしている。身長は175センチであり、大事は55キロ。服装は白いカッターシャツに、学校規定の紺色のスラックス。着崩したりすることはあまり無く、カッターシャツのボタンの上二つを外しているくらい。ベルトの色は黒であり、首元のネクタイは少しだけ緩めに締められている。私服はジャラジャラしているものより、ラフなものを好むのであまりオシャレかどうかは気にしないタイプ。だがダサいのは許さない。ピアスホールを両耳合わせて五つ持ち、現在はとりあえず拡張も塞ぐこともせず適当に買ってきたピアスをしている。昔は舌にも開けていたが、高校入試前に塞いだ。

 備考 / 一人称は「俺」。二人称は「お前、××」など。自分の名前が酷くコンプレックスであり、好いていない。小学生の頃からずっと呼ばれていた「ちぇりー」と言う渾名が大嫌いであるが、妥協し続けて現在でも呼ばれている。この名前は元々女の子が生まれる予定で考えていたものであり、それそのまま付けられたのでこんなに女っぽい名前をしている。家族構成は母と茅江里のみ。父は十歳頃に離婚し、出ていった。だが金については毎月入れてくれているので不満はない。というか、母に内緒でよく会っている。昔ら三つ上の兄も居たのだが、離婚と同じく中学生の頃に居眠り運転の車に轢かれて亡くなった。ただし、母は未だに兄の死を受け入れられず茅江里を兄と思っており、茅江里もそれを否定出来ずに家では兄として過ごしている。因みに兄の名前は「月人(つきと)」。
 好きなものはとびきり甘いもの。でもキムチなど辛いものも嫌いではない。勉強はよく出来、常にトップ辺り。兄が昔からすこぶる頭がよかったので、茅江里も努力して寝る間も惜しみ勉強して順位をキープしている。三年ほど前から不眠症気味であり、眠ろう眠ろうと思っても眠れない。ただし昼間に凄く眠くなり、昼休みは大体眠っていることが多い。無意識の内にノートに落書きをしていることがあり、家に帰って授業の復習をしようとノートを取り出した際に驚くことがよくある。限り無く異性愛者に近い両性愛者。



3ヶ月前 No.10

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE





 【あいらぶちぇりーっ】


 「あ、今の子の腰、結構好きだわー。――なぁーにちぇりーちゃん、オレの趣味の子気になってンのぉ? ……いたっ、ちぇりーちゃん無言で肩を殴らないでッ! ……だーいじょうぶだーって! 今んとこオレの一番好きな腰はちぇりーちゃんの腰だから――って、ちょっとぉー! 何でそんなにオレを目の敵にする!? 何? オレを好きすぎるから殴るの!? そうなの!? そうなのね、ちぇりーちゃん! ……っあ、てめー、ちょ、オレ脇腹はッ……ははははは! ばっか、……うははっ、くそっ、も、もう無理ぃ……ちぇりーちゃんごっ、ごめっ……!」
 「ちぇーりーちゃーん! どったのー、そんな顔してー。色気が――あっ、ごめんって! 殴んないでよぉー! ……で、どったの? ああー、そっかあ、ちぇりーちゃんの家って……そっか。何ならさー、オレの家来る? ちょっ、何その訝しげな顔! オレはちぇりーちゃんには手ェ出さねえから! ほら、ちぇりーちゃん家って帰りにくい状況なんっしょ? だからさあ、避難所みたいなカンジでうちに来ればー? って。……あっ、今ちぇりーちゃんビックリしてるっしょ、オレだってちゃあーんと男らしいとこあるんだから! ほらぁ、疲れてるんならうちに来い! 行くぞ、茅江里っ!」


 名前: 貴月 青色
 読み: きづき あおいろ

 性別: 男
 年齢: 18歳

 性格: 絶妙にウザい、と称されるほどには鬱陶しい性格。ただし本当に他人が嫌だと思うことはやらないし、本質はとても優しい性格をしている。だが誰にでも優しいというわけではなく、本当に好きな人や友達のみの特権であり、他人には見向きもしないし時には邪険に扱うくらい蚊帳の外に追いやる。人呼んで「ハイパードライブルー」と言われるほど。但し、人と接するのが嫌いと言うわけではない。どちらかと言うと好きだし、実際問題コミュニケーション能力も兼ね備えられている。面倒臭がり屋なので嫌なことは嫌だと断るし、やろうと思いつつも結局かわし続けて夏休みの課題なんかは最後に嘆きながらやるタイプ。きちんと男らしいところもあり、世に言うイケメン。但しウザ絡みによりマイナス一万点である。好きな人には依存してしまうタイプであり、中々嫌いにはなれず例え相手に「嫌い」と言われようがすがり付く。というか泣きじゃくる。ベスト面倒くさい男だが、本当に好きにならないとこうはならないので特別な友達以外にはすがらないし泣きじゃくらない。

 容姿: 比較的短めに切り揃えられた黒髪は、染められた跡もなく本当に真っ黒。横髪は耳が見えるくらいであり、前髪は目が隠れない程度に切られている。金か銀のメッシュで入れようかとは思っているが、勇気が出ずに結局入れられていない。瞳の色は少しだけ茶色が混じったようで限り無く黒色に近いものであり、ぱっちりとした愛嬌のある二重瞼。身長は170センチ程であり、体重は50キロ。筋肉を付けようと何かと筋トレをしたり肉を食べたりもしているが、全く付かない。もやしと言うわけでもないが、細い。肌の色は白くもなく黒くもなく、健康的な色をしている。服装は白いカッターシャツの中にTシャツを着てから袖を腕捲りし、学校規定のスラックス。私服はちょっとだけ派手なものが好きなので、眩しいものやらが好き。アクセサリーは舌にピアスを一つだけ。拡張は中学時代に数回して、現在はやめている。

 備考: 一人称は「オレ」。二人称は「キミ、お前」など。重度の腰フェチ。別に顔や他の部分がどうであろうと、腰のラインが良ければどうでもいい。今のところ一番好きな腰のラインは安喰茅江里のものだと言っているが、真実はよくわからない。目の前を通る女子高生でも腰のラインと悪い腰のラインを判別出来る為、よく周りから「気持ち悪い」と言われる。安喰茅江里のことを大切な友達だと思っており、家庭環境のことは表面上のみ軽く知っている程度だが度々安喰茅江里を気遣う姿が見られる。「ちぇりーちゃん」などと呼んでいるが、極たまに「茅江里」と呼ぶこともある。家族構成は父、母、兄。現在兄は独り暮らしで一緒に暮らしてはいないが、案外金持ち家族。勉強は上の下。よく出来る方。ただし腰フェチである。



3ヶ月前 No.11

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3ヶ月前 No.12

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE





 【素敵な素敵な日常茶飯事】


 高校:大野木中等・高等校
 ( 全寮制の学校であり、部活に必ず入らなければいけないという面倒臭い校則がある。寮の部屋は新年度に毎回階数が変わる。部屋割りはくじ引きで決められる為ややこしい。面倒くさい場合は「大部屋」と呼ばれる六人くらいが暮らせるような部屋でみんなでシェアして暮らせるような部屋もあり、東雲達は中学から大部屋組。 )


 東雲 氷刃(しののめ ひめ)
 ( よく眠る。13歳の中学二年生→17歳の高校三年生。よく変換を「姫」と間違えられてキレるし、自分の女々しい名前がコンプレックス。勉強はとても出来る。幼稚園年長までは小鳥遊、大島と幼馴染で小学校の時引っ越してから疎遠に。文芸部。 )
 「はぁ? なに、おまえ。俺に用? ――ッあー、めんどくせぇ。そういうの要らねぇからホント、用件だけ手短に早急に」
  「あー、久し振り? 何も連絡しなくてごめん。ケータイドブに落として機種変したんだわ。そん時データ全部飛んじゃってさァ――ッっていてぇ! いてぇよ侑沙!」

 大野木 良(おおのぎ りょう)
 ( 理事長の孫であり生徒会長。14歳の中学二年生→18歳の高校三年生。しっかり者であり、常に冷戦沈着で物腰柔らかだが親しい者にはちょっと当たりがキツくなる。それも愛故。猫田とは腐れ縁。小学校入学と同時に小鳥遊、大島と仲良くなる。東雲とは中学からの付き合い。権力強すぎかよ。文芸部。 )
 「ああ、その件についてならもう終わらせてあるよ。だから、そんなに気にしなくても大丈夫。」
  「きみが東雲くん? あ、――挨拶が遅れたね。大野木良、この学校の生徒会長で、小鳥遊くんたちの親友≠セよ」

 猫田 秋一(ねこた しゅういち)
 ( おちゃらけ者でクラスのリーダー的存在。14歳の中学二年生→18歳の高校三年生。ノリが良く、何にでも食いつく今時の子。成績はすこぶる悪い。大野木とは腐れ縁。小学校入学と同時に小鳥遊、大島と仲良くなる。東雲とは中学からの付き合いだが、小鳥遊達からは色々と聞いていた。放送部。 )
 「リョーウ! なァ、リョウってばぁー! 聞いてる? ねーえ、生徒会長という権力振りかざして好き放題やってる大野木リョーくーn――アッ、待って待ってタンマ!!」
  「あぁーッ! お前がヒメちゃん? アリスに聞いてんぜェ? ヒメちゃんのこと、毎日のように話してたからどんな子かと思ってていつか会いたいなって思ってたんだよなー!」

 小鳥遊 侑沙(たかなし ありす)
 ( ふわふわとしており、誰にでも愛されるキャラ。13歳の中学二年生→17歳の高校三年生。読みは「ありさ」ではなく「ありす」。小悪魔的な所があり結構腹黒。東雲と幼馴染であったが、東雲が引っ越してからは疎遠に。中学で東雲に再会して泣いた。デザート部。 )
 「ここだけの話、実際問題さ、良って凄いお坊ちゃんだから絶対権力でアレコレしてるんでしょう? ねぇ、そうなんでしょう?」
  「ッ、ひめだ! ひめーっ! ひめひめひめひめ会いたかったー! ふへへ、何年ぶりのひめだろ……会いたかったんだよぉ、ひめー!」

 大島 悠(おおしま ゆう)
 ( 目付きが鋭いヤンキー。14歳の中学二年生→18歳の高校三年生。少々手癖と足癖と口が悪いが、中々に信頼をおける人物。何だかんだ言って世話焼きなところもある。東雲とは幼馴染であったが、引っ越してからは疎遠に。中学二年で東雲が転校してきて再会した時には涙目であった。吹奏楽ドラム。 )
 「侑沙うるせェっつの。ちょっとは黙ってろ……っつか人のスマホ勝手に弄んなクソ。バーカ、ほら、早く返せってば」
  「ひ、め? ……オマエ、ほんとに氷刃、なのか? マジで? ホントに? え、あ、……――ひ、さしぶり、ひめ」

 稲森 早月(いなもり さつき)
 ( 猫田とは家が隣であり、猫田の保護者ポジション。何かにつけては猫田のことを気に掛けているが、長く一緒に居すぎたせいで恋愛感情なんて最早沸かない。世話焼きであり、最近は本当にお母さんみたいだと周囲から言われている。女子バスケ部部長。 )
 「こーら! 猫田! あんたまた進路希望出すの忘れてたでしょ。ほら、これ。新しいの貰ってきてあげたから!」
  「あぁ、あんたがウワサの、えっと――お姫様? うそうそ。ごめんって、東雲君」

 白河 もか(しらかわ ――)
 ( 大野木に恋する夢見る少女。デザート部。どこからでもどこまででもふわふわやさしく、尊い存在。常に後ろから大野木を眺めているだけではあるが、その恋心は本物……らしい。最近、東雲に嫉妬しているとかいないとか。早月の親友。 )
 「わ、わた、わたし! 白河、です! 白河もか! カプチーノとか、そういうのの、もか。です。よ、よろしくね……っ!」
  「大野木くんっ、あの、その。渡したいものがあるんだけど、ちょっと、いいかな……?」



3ヶ月前 No.13

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 【ラムネ味のキャンディを噛み砕く。】


 「ああん? 誰が暴力教師だって?」
 積木 瑞穂(つみき みずほ)
 :千景や色色のストッパー。ツッコミで不憫で苦労性。彼女は欲しいが何故か出来ない。ので頭を抱えている。教育学部、現在教育実習真っ最中。ヘンな生徒が多い学校で、ちょっと困惑している。紺色の髪、青紫の瞳。「俺」「お前、アンタ」など。千景→千景、ちぃ。色色→色色、しぃ

 「えー、瑞穂ちゃん単純に酷いんだけど」
 卯月 千景(うづき ちかげ)
 :色色に便乗するのが好きな馬鹿。生意気だがやっぱり可愛い弟と二人暮らし。若干ブラコン。とある家のお手伝いさんをしている。法学部。秀才なので頑張っています。黒髪、黒の瞳。「俺」「××くん/さん/ちゃん」など。瑞穂→瑞穂、みず。色色→色色、しき。

 「まあまあ、取り敢えず殴り合うなら言ってね。ムービーにするから!」
 密 色色(ひそか しきいろ)
 :よくげらげらと腹を抱えて笑う愉快犯。女嫌い。と言うか若干女性恐怖症。金持ちのぼっちゃん。医学部。こう見えてすごくとても頭がよい。「俺、僕」「君、××さん」など。金髪、茶の瞳。瑞穂→瑞穂、みっちゃん。千景→千景、ちーちゃん。


3ヶ月前 No.14

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE






 【くずれてとけてもあいしてね。】(屑愛。)


 それぞれ心に傷を負ったりしていて、カウンセリングを受けたりする欠落者≠ェ集まる部活。

 取り敢えず名目は「お助け部」とした形で居るけど雑用とかしかしないから「雑部」って呼ばれていたりもする。
 部長は篝で、副部長は木嶋。部員は規定ギリギリの五人。
 部室は北校舎二回の使わなくなった元理科準備室。
 お菓子やらソファーやら、とにかく色々ある。お湯を沸かすまで出来るのでカップラーメンは余裕で作れる。とにかく自由。
 全員三年生。部活は残しておくつもりもない。だから後輩に入りたいって言われてもやんわり断ったりキツめに断ったり。



 「死んじゃうよ、おれ。 愛してくれなきゃ、死んじゃうからね」
 愛されなきゃ死んじゃう系男子:一宮 千草(いちみや ちぐさ)
 十七歳、男子生徒。他人から愛されていないと不安で不安で仕方なくて死んでしまう、と自分で言ってしまうほど。どんな手段を要しても人から愛されたい。一種の病気のよう。他人と自分を何とか繋ぎとめようとして、時には無茶をする。多くの人から愛されれば愛されるほど満足そうに顔を綻ばせる。

 「そんなモンを愛って呼ぶんなら、俺は要らない」
 愛を求めない辛辣系男子:篝 京平(かがり きょうへい)
 十八歳、男子生徒。部長。部内ではまともな方、だが程々に可笑しい。他人からの愛を否定しながら生きる。人から愛される事を嫌い、恐がっている。歪んだような思考を持つ部分もあるが、そこまで異常ではない。他人との接触を拒んでいる訳ではないが性格が性格なので、近付いてくる人間が少ない。

 「誰でも良くはないんだけど、とりあえず愛してるって言われてえかなー」
 誰かの愛を感じていたい系男子:湯坂 ひかる(ゆざか ―――)
 十七歳、男子生徒。誰かの愛を常に感じて生活をしたいと思っている。千草を相違点は特定の人物から愛されたいという事(千草は不特定多数名前すら知らない人間でも愛されたい)。自由奔放で、ナンパ癖がある。忘れっぽい。問題児という訳でもなく、普通に優しい。が、見た目は不良っぽい。


 「無くて良いじゃない、愛とかそんなもの。」
 愛を拒絶する系女子:木嶋 歩夢(きしま あゆむ)
 十七歳、女子生徒。副部長。京平と非常に似たような思考を持つ。但し京平と違うのは、愛されたくないと思っているのは恐怖からではなく嫌悪からであるという事。愛したいなら勝手に愛しとけば良いけど見返りはないわよ、という強気な態度。気に入った人には人物には案外やさしかったりもする。

 「お返しは出来ないけれど、私を愛してくれて有難う御座いまーすっ!」
 愛をただ受け入れる系女子:唯ヶ崎 桜(ゆいがさき さくら)
 十七歳、女子生徒。一番可笑しな考えをしている人物。沢山の愛情の中で守られて育ってきた。何もしなくても愛される性格、しかし反対に人を愛する事を知らない。温室育ちのお嬢様。常に笑顔。テンションが常に高い。「きゃー!」とか「わー!」などを日常的に頻繁に使うくらいには五月蝿い。



3ヶ月前 No.15

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3ヶ月前 No.16

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 神童(しんどう) / 特定分野において卓越した能力を発揮する人物、特に少年時代に優秀であった者に対しての美称である。音楽や数学等の分野で「神童」と呼ばれる例が多く見られる。

 天才(てんさい) / 天から与えられたような、人の努力では至らないレベルの才能・その人を指し、主にきわめて独自性の高い能力的業績を示した人を評価したり、年若いのにあまりに高い才能を示した人への賛辞的形容に使われる。類似表現として、ギフテッド、神童、神に愛された人。

 秀才(しゅうさい) / 「人より秀でた(ひいでた=優れた)能力がある」人のことである。それは、特に訓練によるものや、周囲からの良い影響によるもの、当人の持っている素質などにより、優れているものとされる。反対語としては凡人が挙げられる。

 凡人(ぼんじん) / 特別な才能を持たない人(人間)のこと。凡人の「凡」は「普通であること」と一般に解される。



 天才とは一般に、天性の素質に恵まれて才能を発揮する者とされる。知的活動分野における天才の成り立ちを伝記などから紐解く限りでは、多くが幼少時から才能の示すものが多いものの、必ずしも彼らが幼時から天才として認知されているとは限らない。逆に「神童(総合的な学業成績に秀でた子供)も、大人になればただの人」などという警句にみられるように、幼い頃に学業成績に秀でたからといっても、それが大人になっても続くとは限らない。

 凡人は「普通であること」を指す用語としても用いられる。だが当人を良く知らないことを「普通」と形容しているケースが見受けられる。事件の報道の折に犯人が近隣住民から「普通」と評されながら、後に予兆と見られる特異な行動を行っていた事が発覚する事例なども少なくない。


3ヶ月前 No.17

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 プレッシャーキス:唇を押し付け合う
 スタンプキス:唇を軽く開き擦り合わせる
 ニプルキス:唇に沿って舌先を這わせる
 インサートキス:交互に舌を挿入する
 スロートキス:相手の舌を吸う
 カクテルキス:舌を絡ませ合う


3ヶ月前 No.18

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 星水 真菊(ほしみず まきく)
 星水瑞貴の姉。サバサバとしており、一つの事に拘る事がない。熱し易く冷め易い性格をしている。誰に対しても愛想がよく、常に笑顔で居るが怒ると怖い。ここ数年実家に帰ってくる事はなかったのだが、つい最近まで同棲していた男性と別れて家を出てきたことにより、少しの間だけ実家に身を置くことに。アイスクリームの中では普通にカップのバニラアイスが好き。美味しけりゃメーカーは気にしない。黒髪美人。萬谷不吹の初恋の相手だったりもする。宇佐美兎達にも大変慕われている二十七歳。


3ヶ月前 No.19

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE

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3ヶ月前 No.20

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE





 【白球は高く、遠く、空を舞う】



 和田 永介
 わだようすけ。14歳、中学二年生。スーパーハイパーエクストリームドライボーイ。氷点下。何事にも興味はなさそうだが喜怒哀楽は(たぶん)ある。優しさはほんのたまにしか見せないスーパードライ。凄腕ピッチャー。最近望月がホモなんじゃないかと疑い始めている。妙に洞察力があるし人の変化にはよく気づく。好きな季節は冬。逆に嫌いなのは夏。

 望月 弥
 もちづきわたる。14歳、中学二年生。とても鬱陶しい。そしてとても鬱陶しい。何回も言うが鬱陶しい。妙にホモ臭いがちゃんと色白黒髪細身でメガネの女の子が好き。おちゃらけている馬鹿。というか、おちゃらけてなきゃ死ぬ。和田永介のことを「よーくん」と呼び、岬智樹を「岬ちゃん」と呼んでいる。同じ部に所属している秦野のことを妙に気に入っている。

 岬 智樹
 みさきともき。13歳、中学二年生。誰にでも優しく、気兼ねない好青年。現在左足を骨折しており部活には参加はしているが大体見学しているだけ。骨折した理由は本人しか知らない(らしい)。次期キャプテン候補というか、大体決まっている。器用なところもあるが案外不器用。人を癒すことに定評が有る。和田永介とは仲は良いが未だに距離感が掴めていない。


3ヶ月前 No.21

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3ヶ月前 No.22

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3ヶ月前 No.23

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 「僕は兄の言葉に従うだけですから。お兄さんみたいな人に手を差し伸べられようとも、あのお方からは逃れられ無いですから。」
 千寿 伊宮(せんじゅ このみや)/男/14歳
 兄に従順な「召使役」。自分を低評価し、卑下し、忌み嫌いながら生きている。兄しか頼る者が居ない屋敷の中に住んでいる。執着心が強い。他人から向けられる行為を信用しない。常に背筋が伸びており、他人を寄せ付けない雰囲気が発されていると同時に脆さや儚さも感じる。恐ろしく整った美しい容姿は、誰をも魅力する。兄を盲目的に愛している。慎二の事は客として持て成すのみであり、それ以上またはそれ以下の態度も取らない。ただし呼び方は「お兄さん」である。赤茶色の髪に、艶のある黒の瞳。肌は透き通る程白い。身長は160センチ、体重は45キロ。午後五時頃、必ずピアノを弾くようにしている。首元に赤色のチョーカー、両耳にも赤のピアスを二つずつしている。燕尾服。


 「何故、俺から椛を取ろうとする?アンタは飽く迄も俺らに干渉しねえ約束だろ。もし本当に俺と椛を引き離そうってんなら、俺はアンタを殺すよ。」
 千寿 月宮(せんじゅ つきみや)/15歳/男
 「主人役」。伊宮のことを「椛(ナギ)」と呼んでいる。自尊心が高く、傲慢。他人に干渉されたり心配されたりする事が世界で一番嫌い。自分が誰よりも優れていると思っている節がある。弟の事を召使として扱う場面もあるが、弟が自分から離れて行ったりすることを許さない独占欲が見え隠れする時もある。慎二の事を百パーセント信用しておらず、自分と伊宮を引き離す様なら迷い無く殺すと言う程。「子供」として扱われる事に嫌悪を感じる。伊宮と同じく恐ろしく整った顔立ちをしており、唯一違うのが指通りの良さそうな黒の髪色をしているという所だけ。肌は透き通る程白い。両耳に青い宝石が埋め込まれたピアスを二つずつしている。身長は168センチ、体重は48キロ。カッターシャツにネクタイ、スラックスという学生みたいな服装がいつものスタイル。


 「俺は君達に触れるつもりは無い。けれど、それでも君達の事は知りたいと思うんだ。――千寿家の末裔の君達は、一体何を知っているんだ?」
 百舌鳥 慎二(もず しんじ)/24歳/男
 「調律師兼住み込み雑用係」。千寿家の屋敷にある防音室のピアノの調律を頼まれた調律師。先祖代々千寿家に仕えている(雇われている)百舌鳥家の跡継ぎ。特にやりたい事が無かったフリーターであり、二ヶ月程前から千寿家の屋敷の住み込み雑用係を自ら請け負っている。常識人。千寿家に仕えている身分の者だとは物心ついたときから知っていたが、まこんな子供達しか居ない屋敷とは聞いていなかった。自分なりに千寿家の事を調べてみて、ある時「千寿家の倒壊」と呼ばれる物を知る。そこから千寿家について、もっと知ら無ければと思い立ち今に至る。兄である月宮との契約≠フ下、千寿家の屋敷の一部屋を借りて雑用係をする。知りたがりの性分。黒髪に、焦げ茶の瞳。身長は178センチであり、体重は60キロ。平凡な顔立ち。




3ヶ月前 No.24

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3ヶ月前 No.25

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 「ユメコー新聞部」


 ・ 赤井千鶴/新聞部部長。三年。ドジっ子でおちゃめ。茶髪でイケメン。現在左足骨折中。コンタクト。高所愛好者。
 ・ 青崎宙飛(ふわり)/新聞部副部長。三年。冷静なツッコミ。一周回ってボケ。マジオカン。黒髪。現在執筆中小説が息詰っている。閉所愛好者。
 ・ 紫掛つつじ(むらさきがけ)/新聞部会計。二年。ぼんやりふわふわ。金髪。現在部長の所為でマトモに寝れてない。睡眠愛好者。
 ・ 黄ノ原鈴(きのはら)/新聞部部員。二年。おちゃらけ。テンション高い。黒髪金メッシュイケメン。現在12人目の彼女と別れたばかり。脚愛好者。
 ・ 緑坂陸/新聞部部員。一年。傍若無人。先輩にも怯まない。焦げ茶に黒混じり。現在ものもらいにより眼帯中。群衆愛好者。
 ・ 白屋ほのか/新聞部部員。一年。おどおどきょどきょど。天然金髪美人。現在想い人が居るのだがまるで月とスッポン(と思っている)。正常愛好者。
 ・ 黒道花(くろみち)/新聞部部員。一年。若干ヤンキー臭いがツンデレ。黒髪。面食い。現在兄の友人が格好良い人ばっかで困ってる。音響愛好者。

 ・ 日野目良二/生徒会会長。苦労人。優しすぎる。黒髪イケメン。現在新聞部に手を焼いている。


 「俺今度近くの××パークのバンジー行きてェんだけど! あッ、足が……疼く……!」
 「行かねぇよ。厨二か。俺はマジックのショーで箱に閉じ込められたい」
 「あたしはぁ……そうだなぁ、寝たぁい」
 「ハイッ! おれ、綺麗なお姉サンの脚が見れるとこ行きたいです!」
 「黄ノ原それどこのキャバクラだよ。あれか、少女○代とかPe○fumeとか居るのか。オレは人がいっぱい居るとこに行きたいです」
 「あっ、え、えっと――どこでも、いいっ、とおもいま、す?」
 「ライブ行きたいんですけどぉ」

 「――――お前ら部費をいらん事に使うな! 」


3ヶ月前 No.26

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 純(汚れがないこと)
 護(かばい守る。守り)
 秀(ほ)(外形が人目につきやすく突き出ていること。また、そのもの。内容が他よりすぐれていること。また、そのもの)
 優(ものやわらか。しとやか。やさしい)


 慈愛(親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情)
 愛玩(大切にし、かわいがること。多く、小さな動物についていう。また、いつくしみ楽しむこと)
 愛惜(あいせき)(愛して大切にすること。あいじゃく。名残惜しく思うこと)
 友愛(兄弟間の情愛。また、友人に対する親しみの情。友情。友誼(ゆうぎ))
 博愛(すべての人を平等に愛すること)
 汎愛(はんあい)(差別することなく、広く平等に愛すること。博愛)
 情愛(いつくしみ愛する気持ち。深く愛する心。なさけ。愛情)
 性愛(性本能に基づく男女間の愛欲)
 溺愛(むやみにかわいがること。盲愛)
 愛憎(あいぞう)(愛することと憎むこと)
 相愛(互いに愛し合うこと)
 恋愛(特定の異性に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、男女が互いにそのような感情をもつこと)

 しんし/鼠、牛、蜂、兎、亀、蟹、鰻、蛇、海蛇、白蛇、狐、鹿、猿、烏、鶴、鳩、鷺、鶏、狼、鯉






3ヶ月前 No.27

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3ヶ月前 No.28

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 圧死/物に押しつぶされて死ぬこと。
 縊(いし)死/首をくくって死ぬこと。
 煙死/煙や有毒ガスによって死ぬこと。
 横死(おうし)/不慮の災難で死ぬこと。不慮の死。非業の死。
 怪死/原因のわからないおかしな死に方をすること。
 客死/旅先で死ぬこと。異国で死ぬこと。
 餓死/飢えのために死ぬこと
 愧死(きし)/深く恥じて死ぬこと
 急死/急に死ぬこと
 窮死(きゅうし)/困窮の内に死ぬこと
 狂死/気が狂って死ぬこと
 苦死/苦労や苦悩のうちに死ぬこと
 刑死/刑に処せられて死ぬこと
 経死/首を括って死ぬこと
 獄死/監獄の中で死ぬこと
 惨死/惨(むご)たらしく惨めな死に方をすること
 慚死(ざんし )/深く恥じて死ぬこと
 愁死(しゅうし)/憂い悲しんで死ぬこと
 従死/故人のあとをおって死ぬこと
 殉死/死んだ主君の後を追い、臣下が自殺すること
 焼死/焼け死ぬこと
 震死(しんし)/雷に打たれて死ぬこと
 水死/水に溺れて死ぬこと
 衰死(すいし)/衰え弱って死ぬこと
 戦死/兵士が戦闘によって死ぬこと
 即死/事故や災難に遭い、すぐその場で死ぬこと
 窒死(ちっし)/息が詰まって死ぬこと
 忠死(ちゅうし)/忠義を尽くして死ぬこと
 墜死(ついし)/高いところから落ちて死ぬこと
 溺死/水に溺れて死ぬこと
 凍死(とうし)/寒さで凍え死ぬこと
 毒死/毒薬によって死ぬこと
 徒死(とし)/無駄に死ぬこと
 頓死/急にあっけなく死ぬこと
 敗死/戦いに負けて死ぬこと
 爆死/爆撃・爆発で死ぬこと
 病死/病気で死ぬこと
 刎死(ふんし)/みずから首をはねて死ぬこと。
 憤死/憤慨のあまり死ぬこと。
 斃死(へいし)/行き倒れて死ぬこと。野垂れ死に。
 変死/普通でない状態での死。
 暴死(ぼうし)/突然の事件などで死ぬこと。
 悶死(もんし)/苦しみもだえながら死ぬこと。
 扼死(やくし)/手で首を絞めて死ぬこと。
 夭死(ようし)/若くして死ぬこと。
 轢死(れきし)/車輪にひかれて死ぬこと。
 老死/年をとって自然に死ぬこと。
 牢死/牢屋に入れられ、そこで死ぬこと。
 浪死/いたずらに死ぬこと。




3ヶ月前 No.29

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 初雪/初めて降る雪
 早雪(そうせつ)/例年より早く降る雪
 初冠雪(はつかんせつ)/その冬初めて山々に積もる雪
 終雪(しゅうせつ)、雪の別れ、雪の果て、雪の名残/冬に別れを告げる最後の雪
 名残雪/もうすぐ春という頃に名残惜しむように降る雪
 残雪、去年の雪(こぞのゆき)/春になっても残る雪
 根雪(ねゆき)/なかなか溶けずに残る雪
 万年雪/一年中溶けない雪

 白雪、雪花(せっか)、深雪(みゆき)/雪の美しさを表す
 細雪(ささめゆき)/細やかに降る雪
 粉雪、米雪(こごめゆき)/粉のように細やかな雪
 灰雪/灰のようにふわふわ舞う雪
 淡雪、泡雪、沫雪(あわゆき)/うっすらと積 もってすぐ溶けてしまう雪
 玉雪/比較的暖かい時期に降る玉の形をした雪
 綿雪、牡丹雪、花びら雪/雪のひとひらが大きな雪
 雪片(せっぺん)/ひとひらの雪
 餅雪/玉雪や綿雪がやや溶けている雪
 べた雪、濡れ雪/餅雪よりも水分の多い雪
 水雪/べた雪と水の中間
 風花(かぜはな)/風上の降雪地から風に乗って流されてきた雪

 銀世界、銀雪、雪化粧/雪が降り積もった様子
 新雪/積もったばかりの雪
 瑞雪(ずいせつ)/おめでたいときの雪
 粗目雪(ざらめゆき)/溶けたり凍ったりを繰り返して出来た粗い雪
 どか雪/一度にたくさん降り積もる雪
 雪明かり/積もった雪で薄明るくなる様子
 雪持ち/雪が枝や葉に積もっている様子
 綿帽子(わたぼうし)/樹 木などに積もった雪の様子
 松の雪/常緑の松の枝葉に積もった雪の様子
 垂り雪(しずりゆき)/枝や屋根などから落ちる雪


3ヶ月前 No.30

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 会うは別れの始め
 →出会ったときから別れは始まっているという意味で、会った人とは必ずいつか別れるものだということ。人生の無常を表している言葉。

 痘痕も靨(あばたもえくぼ)
 →好きになると相手の痘痕でも靨のように見えるものだ。惚れていると、相手の欠点も長所のように見えるものである。

 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らん(えんじゃく いずく んぞ こうこく の こころざし をしらん)
 →燕や雀のような小鳥に、菱食(ひしくい)や鵠(くぐい)のような大きな鳥のことが分かろうか。つまり、小人物には、大人物の大志を悟ることなどできはしないということ。

 恋は思案の外(こいはしあんのほか)
 →恋は理性や常識では律し切れない。恋の成り行きは、常識では推し量ることができない。

 青天の霹靂
 →青く晴れた空に突然に起こる雷という意味で、思い掛けず起こる突発的事変。突然の大事件。

 立つ鳥跡を濁さず
 →立ち去る者は、自分が居た跡を見苦しくないように、良く始末しなければならない。また、退き際が潔く綺麗であること。

 毒を食らわば皿まで
 →既に罪を犯してしまったのだから躊躇わずに最後まで悪に徹しよう という考え。また軽く、どうせここまでやったのなら最後まで遣り通そう、という使われ方もする。

 雪と墨
 →二つの物が正反対であることの喩え。また、二つの物事の相違が甚だしいことの喩え。

 雪に白鷺(しらさぎ)
 →雪も白鷺も白色であるところから、見分け難いこと、また、目立たないことの喩え。


3ヶ月前 No.31

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 「あっ、白葉サンおはよーございまっす!今日もクラスのトモダチと喧嘩ですかー?いけませんよー、白葉は大人なんだからちょっとことで怒ったりしちゃあ。」
 神原 文環(かんばら ともわ)
 高校二年生、十七歳。小学五年生の織名白葉(おりなしろは)に懐いており何故か敬語で話しかける。織名白葉以外の小学生には普通にため口。どこにでもいるような共学の市立の高校に通う男子生徒。通学カバンはリュックであり、無駄に缶バッチを付けてカチカチ言わせている。大きな二重であり、視覚が異常に良い。その上嗅覚も優れているが、味覚だけは発達しておらず本当に食べられないような物以外は大体食べられる(※ゲテモノは見た目が無理なので食べられな い)。理系のIQ160辺りと天才的な頭脳を持つがあまり活用させることはない。運動神経がすこぶる悪く保健体育が大の苦手。甘いものと辛いものどちらも好き。好きなタイプは優しくてちょっと鋭くて毒舌で――など様々な条件がある。最近の楽しみは学校帰りに鉢合わせた塾帰りの織名白葉と共に帰ること。部活は吹奏楽部所属の、パーカッション。生徒会所属。顔と外面と織名白葉へ向かい合う姿勢だけは良い。割と最低。「おれ」


 「文環お前……ッるせえな、関係ねーだろお前には!そもそもなんでお前俺だけに敬語なわけ?意味分かんねえよ、お前。」
 織名 白葉(おりな しろは)
 小学五年生、十歳。高校二年生の神原文環になぜか懐かれており敬語で話しかけられる。小学生にしては 大人っぽい考えを持つが頭がこんがらがったり興奮すると手や足などが出てしまう悪癖を持つ。生傷が絶えない。(見た目は)どこにでもいるような私立の小学校に通う男子生徒。私立の学校に通うくらいなので家はそれなりに金がある。神原文環同じく頭が良く、洞察力や体の小ささもあるが俊敏性などもよく評価されている。鋭い釣り目ゆえ、上目遣いになったり横をちらりと見るだけでも睨んでいるように見えてしまい避けられるのが最近の悩み。味覚と触覚が妙に鋭く、しかし逆に視力があまりよくない為コンタクトをしている。肌に触れるものに敏感であり、少々潔癖症のような傾向が見られる。本人にその気はないのだがつい相手のを傷つけたりしてしまうが、今更どうしようもないので諦めて気味。運 動神経は中の上当たりで、小柄なため小回りがきいたり走る速度がとても早い。クラブ活動ではテーブルゲームクラブに所属し、委員会は学級委員会。態度が大きいがそれが許される程度には権力と頭脳を持ち合わせている。それゆえいじめに遭うこともしばしばだが全く気にしていないし、もし傷ついても人前では虚勢を張るタイプ。友達は量より質派。「俺」

3ヶ月前 No.32

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 「お菊ちゃん、それはやめておいた方が良いんじゃないかな。 あとそこのバカも無駄なことはせずに、まずは頭使って考えてからにしろよ」
 乙夜 百合(いつや ゆり)/男:愛嬌、気まま
 雛菊→お菊ちゃん/椿→バカ、椿/菫→菫ちゃん/桜→春花/向日葵→向日葵、りぃくん/菖蒲→あやちゃん/紫蘭→蘭/薺→なず、なっちゃん

 「椿くんはいつも元気だねえ。でも、あんまりイタズラばっかりだとまた百合くんに怒られちゃうから程々にしなきゃだめだよ?」
 宵宮 雛菊(よいみや ひなぎく)/女:純潔、無邪気、お人よし
 百合→百合くん/椿→つっくん、椿くん/桜→桜/向日葵→御園生くん、向日葵くん/菫→菫ちゃん/菖蒲→あやちゃん/紫蘭→しぃちゃん /薺→なずなず

 「ゆりぃ、まーたプンスコ怒っちゃってさー?ねっ、桜匿ってくれない? 一生のお願い!」
 四藤 椿(しどう つばき)/男:控えめな優しさ、誇り
 百合→百合、ゆりぃ、ゆーくん/雛菊→雛ちゃん、菊ちゃん/桜→さくらんぼ、桜/向日葵→向日葵、ひーくん/菫→すーちゃん/紫蘭→紫蘭、しーちゃん/薺→薺、なっつん

 「向日葵くんって名は体をあらわすって感じよね。――別にディスってなんか無いわよ?寧ろ、褒めてるくらいだもの。わたしは好きよ、向日葵」
 春花 桜(はるはな さくら)/女:精神の美、優美な女性
 百合→乙夜くん/雛菊→雛菊ちゃん/椿→四藤くん/向日葵→向日葵くん/菫→菫ちゃん/紫蘭→尾ノ下さん/薺→薺くん

 「菫ぇー!あっれ、ま たお前ハブられてんの? ごめんごめんっ、でもさ、俺が来たらお前は一人じゃないわけだから万事解決だよな?」
 御園生 向日葵(おぞのい ひまわり)/男:あこがれ、私はあなただけを見つめる
 百合→百合/雛菊→雛菊ちゃん/椿→四藤くん/桜→春花さん/菫→菫/紫蘭→紫蘭ちゃん/薺→薺

 「あっ、お、尾ノ下さん……っ!えっと、このあとのひ、昼休みっ!お弁当一緒に……食べましぇんか――あっ」
 結木 菫(ゆいき すみれ)/女:小さな愛、誠実
 百合→乙夜くん/雛菊→宵宮さん/四藤→四藤くん/春花→春花さん/向日葵→御園生くん/紫蘭→尾ノ下さんから紫蘭ちゃん/薺→尾ノ下くんから薺くん

 「薺、おはよう。今日も薺は綺麗ね。 あたし?あたしは醜い女よ、薺みたいに 綺麗じゃなくて、美しくないから」
 尾ノ下 紫蘭(おのした しらん)/女:あなたを忘れない
 百合→乙夜/雛菊→雛菊ちゃん/椿→四藤/桜→桜ちゃん/向日葵→御園生/菫→菫ちゃん/薺→薺

 「ぼくはゆりのことスキだよ?だからこそ、ゆりにはいつもみたいに笑ってて欲しいんだよね」
 尾ノ下 薺(おのした なずな)/男:あなたに私のすべてを捧げます
 百合→ゆり/雛菊→ひな/椿→つー/桜→さくら/向日葵→まーくん/菫→すぅ、すーちゃん/紫蘭→しぃ、



3ヶ月前 No.33

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 「所詮、正直者が馬鹿を見る世界なのです。 この際、盛大に――そうだなあ、ひゃくえにしくらいのジョークでもいってみますか?あっ、でもサチコさんユーモア無いからなあ」
 縁縁 縁(よるふち えにし)
 見た目:十代後半目前(十五歳くらい)。黒髪。美人。可愛い。童顔。/成分:見た目より大人びており、常に敬語。しかし礼儀正しいかと言われればそうでもない。他人のジョークやネタに「いちえにし!」「にえにしですねえ!」などと謎の単位で評価する癖がある。古本屋の店主の唯一の血縁者。/一人称:「僕」/二人称:「貴方(貴女)、君、××さん/くん」/備考:野菜と肉と魚が嫌いな超偏食家。家族構成は祖父、母、父、(弟)。利口。品行方正。 眉目秀麗。頭脳明晰。とにかく完璧。ただ目上の人間に敬意を払えない。本の虫。割と意味なく爪先立ちをする癖がある。金はある。


 「私は祖父に頼まれて此処まで来た訳で、残念ながらあなたのことは存じ上げないんだけど――どなた?」
 雛咲 幸子(ひなさき さちこ)
 見た目:二十代。茶髪。上の下、決して悪くはない。/成分:少し卑屈。勘が鋭い。強運の持ち主。好きなものには一途だが、それ以外に興味を示さなくなる。未だ自らが立ち上げ名を知れ渡らせたやり手社長の多忙な祖父に変わって、古本屋に訪れることになる。/一人称:「私」/二人称:「あなた、きみ、××さん/ちゃん/くん」/備考:自分の名前は古臭いけど結構好き。家族構成は祖父、祖母、父、母。超がつく金持。 祖父が超やり手でした。苛立つと貧乏ゆすりをしてしまう癖がある。フリーター。ニートではない、フリーター。




3ヶ月前 No.34

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 君の頭の中の隅っこにでも居れたらそれだけで幸せなんだ。



 「……久住蛍です」
 久住蛍。十六歳。高校二年生。スカートは膝下五センチジャスト。鼻を覆い隠すくらい長い前髪に腰上まである後ろ髪。「見えないように」かけているメガネ。そばかす。優柔不断で、消極的。棒付きキャンディーやグミ、小袋入のお菓子などを持ち歩いている。見るからに地味。写真部所属。美化委員会。仁科光に惹かれている(?)。瞳が綺麗。黒髪。「私」「仁科先輩」


 「仁科光、よろしくね」
 仁科光。十八歳。高校三年生。ブレザー指定校なのに学ランを着用。銀髪メッシュ。ピンで留められた前髪。切れ長で綺麗な瞳。整った顔。細すぎず太すぎない身体 。人懐っこい。フレンドリー。みんなのことが好き。その中でも久住蛍がお気に入り。写真部所属。生徒会。頭はいいし、校則違反はしてるけど教師にも割と好かれる。「俺」「ほたるちゃん」



3ヶ月前 No.35

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 「虎山ァ? あー、あいつはダメよ。ほんっとにムカつく」
 龍谷 春田
 ( りゅうこく はるた )
 高校三年生。A組。誰もが一度は振り向き頬を染め瞳を潤ませるような絶世の美人。男はアクセサリー。ただし別れを告げて姿を眩ませた「あいつ」に振られたことは悔しいのかも知れないし、悲しかったのかもしれない。自分の美しさは自覚しているつもり。虎山が大嫌い(気に入らない)。イライラすると屋上でタバコを吸う癖がある。ヘビースモーカーという訳ではない。「私」「虎山」。


 「龍谷先輩ですか? とっても、綺麗な人だと思いますよ」
 虎山 優飛
 ( とらやま ゆうひ )
 高校二年生。D組。食えない奴。猫被り。常にニ コニコしている。春田と関係を持った誰かの友人。春田にちょっかいを出して怒られるまでのワンセットが好き。しかしドが付くサディスト。ちゃんとしてれば普通に爽やかイケメン。何でもできるし権力もある(みんなそれを知らない)。「僕、俺」「龍谷先輩」。


3ヶ月前 No.36

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 「お前にそれを言われる筋合いは無いやろ、優太」
 瀬川 幸(せがわ こう)/こうちゃん
 挫折した人。とある部の幽霊部員。卑屈。真面目な卑屈。頑固で意思が強い。自分が一番大事。優太の声は好きだけどペラペラ喋る優太は好きじゃない。ネガティブ。一般家庭の二人姉弟。神経質。優太は大事。口と態度が悪い。ぶっきらぼう。辛辣だけど優しさはある。すぐ現実逃避する。人からの好意にすこぶる弱い。気を抜くと優太のことを「ゆう」と呼んでしまう。

 「あははっ、こうちゃんはおれを聖人とでも思うとったん?」
 園田 優太(そのだ ゆうた)/優太、ゆう
 手を繋いであげる人。とある部の幽霊部員。割とポジティブな神経質。めんどくさ い。昔は泣き虫だった。よく笑う。好きなものは口に出して「好き」と言いたい。幸のことは好き。金持ちの家庭の一人っ子。人当たりも愛想も良い。たまに他人の傷口にハバネロ塗る。笑顔でハバネロ塗る。寂しがり屋。めんどくさい。自分よりは幸が大事。ゲームとか好き。



3ヶ月前 No.37

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 物ノ怪(=妖怪)/人にたたりをするといわれる、死霊・生き霊。変化(へんげ)。妖怪。「もの」=鬼。怨霊。人間の体に取り付いて、病気や不幸をもたらす厄介なもの。平安時代の中頃になってくると、度々登場するようになり、場合によっては死に至ることもある。物の怪の正体には、生き霊≠竍死霊≠ネどがある。多くは、怨恨によって出現する怨霊≠ェ物の怪となり、取り付かれて祟られると、災厄が起こると考えられた。
 治療(退治)には、僧侶の加持祈祷によって、物の怪を当人から分離させて移らせるための「寄りまし」が不可欠となる。物の怪を移す対象(よりまし)には、主に、当人(病人)に仕えている身分の低い子女などが選ばれ、よりまし≠フ 口を通して、物の怪の言葉を聞くことが出来る。

 付喪神/日本に伝わる、長い年月を経た道具や生物(狐・狸など)や自然物に神や精霊(霊魂)などが宿ったものの総称。「九十九神」とも表記する。 九十九≠フ文字には「長い時間(九十九年)や経験」「多種多様な万物(九十九種類)」などを象徴する意味合いが込められている。また「器物は百年経ると化ける」と言う俗信から、嘗ての日本では古い器物を九十九年で捨てる事が多く、多くの古い器物が「あと一年で命を得られたものを」と恨みを抱いて妖怪に変貌した(つまり前述の伝承による過剰な警戒心が逆説的に作用した)、と言う故事にも由来している。
 因みに、万物に霊が宿るとするこうした信仰・思想を「アニミズム」と呼び、世界各地に存在している。

 幽霊/この世に恨みを残す死者の霊が形となって現れると信じられる霊異現象。日本では、人が死ぬとその肉体は朽ち果て、霊魂だけが死の穢れを落して清められ、祖霊という 霊質に融合同化するものと考えられてきたが、非業の死をとげた者の霊は、このような祖霊信仰体系に乗ることができず浮遊霊となって迷い出るものとされた。
 最近の日本のスピリチュアリストの中には、性質別に「守護霊・背後霊・自然霊・動物霊・浮遊霊・地縛霊」などの用語で説明している人もおり、幽霊を、特定の場所に現れる地縛霊(じばくれい)≠ニ、そうではない浮遊霊に分けて説明していることがあり、同様の用語を使う人も増えてはいる。

 化物/化けて怪しい姿をするもの。妖怪とほぼ同意義で、本体のあるものが姿を変えて出現し、人に怪異の情をおこさせるもの。怪談などの主人公には狐、狸、猫などが、女人や僧侶の姿となって現れるのが多い。幽霊というのは人間の亡霊の化 物であるが、化物には動物のほか樹木や怪火など自然現象も含まれる。たとえば、埼玉県川越市の喜多院には、化物杉といわれる木があり、伐(き)ると血が出るという伝承をもつ。

 妖怪変化(へんげ)→ 人知を超えた不思議な現象を引き起こす化物。「妖怪」「変化」は、ともに化け物のこと。
 鬼魅→鬼と化物。妖怪変化。
 化生の者(けしょう)→化物。変化。
 妖霊→化け物。物の怪。
 幽鬼→亡霊、幽霊。化物。


 荒魂(あらたま、あらみたま)・和魂(にきたま(にぎたま)、にきみたま(にぎみたま))とは、神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のことである。
 荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りは荒魂の表れである。それに対し和魂は、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面である。神の加護は和魂の表れである。
 和魂はさらに幸魂(さ きたま、さちみたま、さきみたま)と奇魂(くしたま、くしみたま)に分けられる(しかしこの四つは並列の存在であるといわれる)。幸魂は運によって人に幸を与える働き、収穫をもたらす働きである。奇魂は奇跡によって直接人に幸を与える働きである。幸魂は「豊」、奇魂は「櫛」と表され、神名や神社名に用いられる。
 江戸時代以降、復古神道がさかんとなり、古神道の霊魂観として、神や人の心は天と繋がる一霊「直霊」(なおひ)と4つの魂(荒魂・和魂・幸魂・奇魂)から成り立つという一霊四魂説が唱えられるようになる。



3ヶ月前 No.38

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE



 (何かの断片。「夕暮れ時にはお気を付けて、」)



 朱 - 道案内人。狐の面を首から提げている。十歳程度の子供の姿をしているが、大人しくとても賢い。常に無表情。赤の瞳に黒の髪。白いカッターシャツに黒の七分丈のズボン。
 「この先、お気を付けくださいね」

 零 - 主人公である青年。カッターシャツにスラックス姿なので恐らく学生。特筆すべきこともないあまり特徴のない人間。表情は豊か。色素の薄い茶髪に、茶の瞳(三白眼)。
 「俺……俺は零。よろしく。」


 誰も居らず何も無い道を歩いていると一つの木造の古い店のようなものを見つけるが、当然誰もいない。周りの田んぼからはカエルや虫の鳴き声が聞こえている。
 →
 店の隣にある稼働しているのが不思議なくらいに汚れて色も褪せた自販機の裏から一人の子供が出てくる。
 「この先の道、お気を付けてくださいね」
 →
 子供の後ろを歩きながら、ふと考える。
 ――これは夢か?
 →
 「貴方の名前の漢字はどんなものですか?」
 「あー、分かるかな。ゼロ、 とも読む漢字なんだけどさ」
 「ふうん、ぜろ。無、ですか」
 →
 また、戻ってきた。最初の道に。
 「貴方は、ここから先――ひとりで向かいますか?」
 「いいや、やめておくよ」



 「雨の降る日、また会いに来てね。待っているから。」「ぼくは天泣……えへへ、変な名前でしょう?」「泣かないで、きみの涙を見ると、胸が痛いんだ」
 「さよなら、ばいばい。 きっと、また、」

 【天泣(てんきゅう)】 空に雲が無いのに細かい雨が降ってくること。狐の嫁入りとも。
 :気が弱い。臆病で、自己主張が出来ない。第一の案内人兼「やさしさ」の門番。


 「何でニンゲンがこんなトコに入ってるワケェ? アイツらの管理甘過ぎるんですけど。後で文句言お」「俺は樹雨、まあ、この先の道の案内人ってコトにしとけ」
 「また会えたら良いなァ、クソガキ。じゃあな。」

 【樹雨(きさめ)】 濃霧の森を歩いているときに木の葉からしたたり落ちてくる雨。
 :ぞんざいな口調が目立つ。ぶっきらぼう。第二の案内人兼「あまのじゃく」の門番。


 「これはこれは、珍しいお客はんや」「ゆっくり行きまひょ、お客はん。あんさんの話、もっとよう聞かせて?」
 「また、なんてそんなん言わんといて。近い内、また会えるはずやさかい」

 【春雨(はるさめ)】 いつまでも降り続く地雨のようなしっとりした雨。
 :胡散臭い関西弁を話す。おだやか、ゆるやかで大人な雰囲気。第三の案内人兼「しりたがり」の門番。


 「ぼ、僕は此処の門番で……うっ、うわああん! こわい! 誰か助けてええっ!」「あなたは、優しいひと、ですね……僕、あなたみたいなひとが、すきですっ」「うぅっ……僕は空梅雨……です」
 「なっ、泣いてません! また、絶対……会えるから!」

 【空梅雨(からづゆ)】 雨の少ない梅雨。
 :極度のビビリ。ちょろさで言えば天下一。第四の案内人兼「こわがり」の門番。


 「うお、ニンゲンめーっけ!」「なになにぃ? おれの名前!? ――聞いて驚け! おれの名前は翠雨様だぁ! ……驚けよ!」「ん? 聞いてるよ、おまえの話なら。ちゃんと、聞いてる」
 「おまえはいいニンゲンだな! また会えたらおれがハグしてやる!またな!」

 【翠雨(すいう)】 青葉に降りかかる雨。
 :基本的にテンションが限界突破。俺様何様翠雨様!第五の案内人兼「つながり」の門番の一人。


 「翠雨にいさまはあんなんだから、俺がしっかりしなきゃだめなんです」「俺の名前は緑雨です、よろしくお願いしますね」「あああ、もう! 翠雨にいさまッ! 一人で突っ走らないで!」
 「えっと、翠雨にいさまと待ってますよ。……ずっと、待ってますから」

 【緑雨(りょくう)】 新緑の頃に降る雨。
 :翠雨の弟であり、ストッパー役もこなす。ネガティブシンキング。第五の案内人兼「つながり」の門番の一人。


 「取って食ったりなんかしないさ、安心しなさい」「僕は時雨。道案内がてら、君の知りたがっていることを教えてあげよう」
 「泣いてはいけないよ、前を向かなければ。 生きていれば、何度だって会えるさ」

 【時雨(しぐれ)】 主に秋から冬にかけて起こる、一時的に降ったり止んだりする雨。
 :柔和で大人な性格。人を癒す力を持っている。第六の案内人兼「なぐさめ」の門番。


 「はいはーい、ボクが可愛いのなんて知ってるー」「ボクは喜雨。たくさん愛してくれると嬉しいな!」「慈雨は、ボクの大切なおにいちゃんだよ!」
 「また、あえる?ほんと?ボク、待ってるから、はやく迎えにきてね?」

 【喜雨(きう)】 夏の土用の頃、日照りが続いているときに降る雨。
 :常に慈雨と行動を共にしている幼い少年。自分の容姿に自信がある。第七の案内人兼「すなおさ」の門番の一人。


 「喜雨のおにいちゃんの慈雨だよー!」「慈雨おにいちゃんの心はガラスだよ……? いま凄く傷付いたよ……?」
 「もう、お別れみたいだね。あはは、そんな顔しないでよ、慈雨おにいちゃんはずっと君の心の中にいるはずさ!」

 【慈雨(じう)】 程良い時に程良く降って、草木や作物を潤し育てる雨。
 :喜雨のお兄ちゃんであることが自慢なブラコン。底抜けに明るく爽やか。第七の案内人兼「すなおさ」の門番の一人。


 「人が苦しむ顔を見るのが何より好きですかね。……嘘ですよ」「私は日照雨。傍へ、とは言っていませんよ。」「誰にでも優しい人であれる貴方は、美しいと思います」
 「別れを悲しい事と思わないで。何かを捨て、忘れなければ、前には進めません」

 【日照雨(そばえ)】 ある所だけに降っている雨。
 :「ニンゲン」嫌いだった。的確にアドバイスをくれるが口調は固い。第八の案内人兼「きびしさ」の門番。


 「わお、ニンゲンさんだ! 初めまして!」「オレはね、催花雨ってーの! 気軽にさーちゃんとか呼んで!」「春には沢山の花が咲くんだ。――本当、綺麗だよ」
 「春になったらまた来てね、ニンゲンさん。沢山の花と一緒に待ってるから!」

 【催花雨(さいかう)】 春、花の咲くのを促すように降る雨。
 :カラカラと明るい笑顔が似合う。挙動がうるさいことに定評がある。第九の案内人兼「さみしさ」の門番。


 「やあ、調子はどうだい?」「自己紹介を忘れていたか。僕は白雨。君と共に向かう場所への、最後の案内人兼その場所門番になる」
 「さぁ、僕とは此処でお別れだ。あとは君が決めるんだ。じゃあね、ニンゲン。また顔を見せに来てくれても良いんだよ?」

 【白雨(はくう)】 明るい空から降る雨。
 :人を惹き付ける魅力がある。飴と鞭の使い分けが上手く、最後の鍵≠握る。第十の案内人兼「おもいで」の門番。




3ヶ月前 No.39

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 ・ヒーロー:周りの期待に応えようと、がむしゃらに頑張るタイプ。家族の期待を一身に背負ったタイプ
 スケープゴート:問題を起こすことによって、周りの注意を集めようとするタイプ。家族の問題を行動化するタイプ
 ・ピエロ(マスコット、道化師):おどけた仮面を被って不安を隠してきたタイプ。問題があったときでもおちゃらけてごまかそうとするタイプ。
 ・ロストワン(ロスト・チャイルド、迷子、いなくなった子):存在しないふりをして生きのびたタイプ。おとなしく、あまり自己表現をしないタイプ。
 ・リトルナース:他人の問題でも、自分のことのように一生懸命になるタイプ。
 ・プラケーター:苦しんでいる人を見ると慰めてあげたく なるというタイプ。
 ・ケア・テイカー(世話役、イネイブラー):親や周囲の面倒を見てきたタイプ
 ・ロンリー:自分の殻に閉じこもり、他者を寄せ付けないタイプ。社会的には対応するタイプ(上辺だけの人間関係は形成する)と、完全に拒絶(必要な関係も築けない)するタイプが存在する。
 ・プリンス、プリンセス:自分の意思とは違っても、周りが正しいと言うとおりの行動をとるタイプです。他者に合わせることで、自分の居場所を確保する。


3ヶ月前 No.40

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 自称名探偵:鈴穂(高校三年生)「わたし」「君、××くん/ちゃん」
 IQ180の頭脳を持つ天才。その頭脳を生かして、現在は学校の旧応接室となる場所を事務所とし、探偵をしている。時折警察からも依頼がある活躍ぶりを発揮しており、基本的にわとそんくんが仕事の依頼を受けるため本人のモチベーションは関係なく、居なくなった犬猫捜索から刑事事件までなんでもござれ。自分の頭の良さを十二分に理解しているため、大変傲慢で自分勝手。他人に命令して生きるのが基本、というようなスタンスで生きている。話し方に特徴があり、妙に間延びした、人によっては鬱陶しいと思われるような話し方をする。顔は人形のように可愛らしいが、口から出る言葉は辛辣。大体の人間を 見下している節がある。一周回ってバカ、とよく言われる。とても行動的、アグレッシブ。
 身長は148センチ程度、体重は43キロ。ミルクティ色の緩くカールした、尻辺りまで伸ばした髪を結ぶこともなくそのまま垂らしている。時折邪魔になって結ぶこともありはするが、面倒なので大体はそのまま。限りなく金に近い茶の瞳は、パッチリとした二重瞼。手や足のサイズも小さく、足に至っては21センチ程度だが精一杯の見栄を張って22センチの靴を履いている。カッターシャツに規定のワインレッドのブレザーを着て、スカートは規定の黒のチェックのスカート、ニーハイソックスを穿く。学年別の青のリボンは普段、身に付けていないことの方が多い。放課後には事務所で薄茶色のケープ付きのワンピースに、 ショートパンツとニーハイソックスを穿く。髪に見えない右耳に、ハート型のピアスを一つだけしている。
 イタリアと日本のハーフ。


 振り回され役:わとそんくん(高校二年生)「俺」「アンタ、××くん/ちゃん/先輩/さん」
 何においても平均点な平々凡々好青年。鈴穂をホームズとし、わとそんくんと呼ばれるように。文句は言うがなんだかんだ鈴穂と共に探偵業をこなしていくのは、割と好いている。ただしバンジージャンプだけはもうやらないと心に決めている。よく身体がいろんな意味で壊れる。一応運動部に所属しており、部活は男子バスケットボール部。そしてレギュラー。バスケの才能だけはある、と鈴穂に認められている。短距離走はそうでもないが、長距離走となると途端に力 を発揮して校内でもそこそこの記録を出すので持久力はある。誰に対しても腰は低い。不憫ポジションと自分で言う程に不憫。
 身長は177センチ、体重65キロ。純日本人らしい黒髪は特にこれと言った特徴もなく、後ろを刈り上げた無造作ヘアー。耳を隠した横の髪辺りが少し外ハネしやすい。髪型は全体的に前から見て左に流している。邪魔になった時は結んだりヘアピンで上げたりしているが、基本そうなる前には切るようにしている(鈴穂に鬱陶しいと言われるため)。カッターシャツに規定のワインレッドのブレザー、規定の紺のスラックスを穿いている。学年別である、緑のネクタイは少し緩く締めている。


 学年一のイケメン:木野くん(高校二年生)「おれ」「呼び捨て、××くん/ちゃん/さ ん」
 学校全体でも有名な文武両道で誰にでも優しく、とにかく好かれやすいイケメン。クラスは二年二組であり、誕生は十月八日。血液型はA型。わとそんくんの少ない友人の一人。とても優しいが、鈴穂は少しだけ苦手。案外慌てやすく戸惑いやすい。友達を大事にしてくれる良い子。



 「わたしはぁ、わとそんくんのためを思って言ってるんだけどぉ?」
 「はあぁ? 鈴穂先輩が俺のこと考えてたことなんかないでしょうが。ウソつかないで頂けますかー!? バンジーのことは忘れてませんからね! 末代まで呪いますから!」
 「やだぁ。末代まで憑かれるわたしの身にもなってくれるぅ?」
 「命懸けのバンジージャンプで満身創痍になった俺の身にもなってくれません?」
  「なんのことぉ?」
 「鈴穂先輩のそういうとこ本当に嫌いです」



3ヶ月前 No.41

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3ヶ月前 No.42

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3ヶ月前 No.43

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★g2l2NwnCpr_mgE




 ! プロフィール


 「気ぃ抜いていきまひょ、そんな熱うなってどないするん? 何にしても、そこそこが一番やって。なんや、どうにでもなりますやろ、ボクらなら。過信? ンなアホな。これは信頼、言うんです。なぁにそんな顔しとるんや、オレはそんな薄情な人間と思われとんのか?」
 「真面目ぇ? オレは真面目とちゃいます。やることやって、対価もろとるだけや。やれ言うんならやるし、やらんでええ言うんならやらん。それだけや。そんなん真面目とちゃうやろ。真面目を履き違えんとき、ホンマに「真面目」な人に失礼やろ」
 「今日はええんよ、オレ、機嫌ええからなあ? バカやりましょや、せーいっぱい。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損……言うてな。――ああ、自分らとなら踊ったってもええで、オレは」

 『まあまあ、仲良うしましょや。どうも、オレが「精一杯頑張ります!」とか言うても似合わん気がするし。オレが言いたい んはそれだけ。オレは別ん自分らのこと嫌いでもないし、それなりにやってくれたらええわ。気ぃを楽ぅにしてな?』

 名前: 白白 朽亡
 読み: しらじら くちなし
 芸名/愛称: 白々クチナシ/チナくん、しろくん
 性別: 男
 年齢/学年: 18歳/高校三年生

 性格: 軽薄、かつ淡白。何事も八分目まで、と決めているのでそのとおりに生きている。アイドルになる前は意地っ張りの負けず嫌いであったが、今はどちらも捨てて、少しのプライドと努力のみで生きる。日常生活に支障を来さない程度なら会話や行動をするが、自ら孤立しがちな性格。身内というか、長く付き合っている友人などには自然な笑顔も見せるが警戒心が強くガードが固いのでなかなか打ち解けてはくれない。嫌いではないが好きではない、を貫くスタイル。真面目が嫌い。そこそこの評価がもらえるだけでも結構。自己顕示欲が不足気味。それで いて間違えている所を何度も修正し、曖昧な所を正さなければ気が済まないストイックさを捨て切れていない中途半端な人間。惰性で生きてると見てもらって間違いない。話しかけられたらこたえはするが、自分から話しかけようとすることはあまりない人見知りっぽい部分も。笑おうと思えばいつでも笑えるので、上辺の愛想はいい。アイドルとしては、ファンサービスにはなるべく応えようとするが、結局不完全燃焼のような控えめな動作に終わる。不定期に訪れるすべてを取り払ったような笑顔を浮かべてファンサービスに応えてくれる姿は、非常に希少価値が高い。無茶なお願いには、顔を顰めて舌を出すこともしばしば。所謂塩対応をするのがいつものこと。冗談か本気かわからないようなブラックジョー クを言ったりする程度にはお茶目ではあるが、ジョークをジョークにとらない(とれない)人がいるのであまり言わないようにしている。普段から基本的にやる気のないオーラを出しているので気づかれないが、こう見えてしっかり者。

 容姿: 髪色は艶のないくすんだ灰色で、肩甲骨を過ぎるあたりまで伸ばした後ろ髪をゴムで一つに纏めている。横髪は耳より下のあたりでバッサリ真っ直ぐに切られて、前髪はシンプルにM字。瞳の色は髪色よりも薄い灰色で、吊り目でお世辞にも目つきが良いとは言えない。冷たい目をしており、眉は細い。目尻の近くに二つ並んだ泣きボクロがあるのが特徴的。唇は薄く、口は小さい。いつも機嫌が悪いとも良いともとれないような顔をしているので、冷たい人と思わ れがちな、損をする顔。身長は百七十七センチで、体重は六十キロより少し重いくらい。痩せているというか、元々薄い。不健康そうとも言われることはあるが、食べることは食べているが体重が中々増えない。手は骨張っている。耳の形はいい、とよく褒められる。体が柔らかいことが自慢で、体力テストの長座などの柔軟系が一番得意だと自分から口にするほど。肌は無駄に白く、夏に外に出ても中々焼けない体質。

 服装: 学校では白のカッターシャツに、赤と黄のチェックのネクタイをゆるく締めている。ブレザーのボタンは締めず、カッターシャツのボタンも上から二、三個は必ず開けている。下はスラックスを穿いて、外履きは黒のローファーを愛用している。秋頃には早くもブレザーの下に白 のカーディガンを着るほどの寒がりなので、基本的に厚着を好む(自分の体型があまり好きではないので隠したいというのもある)。ベルトはシンプルな紺色のもの。
 私服は非常に黒いことが多い。イメージカラーを気にしているわけではなく、元々黒が好きなのもあり、身につけるものは黒いものが多い。派手な色はあまり好きではない。シンプルなスキニーパンツに、無駄にパーカーを着たがる。デニムシャツもよく着たがる。センスはあるにはあるが、楽な格好がしたいので基本的にはゆったりと余裕のある服装。ブーツが好き。両耳一つずつと、ヘソにピアスを開けている。塞ぐつもりは無いが、アイドル生活に支障を来すならすぐにでもやめられる程度。両耳のピアスはどちらも軟骨に開けており、右 耳が赤で左耳が青。肩には形の崩れた溶けていくハート、肩甲骨辺りには折れた天使の羽が片翼だけ描かれたタトゥーが掘られている。

 備考: 一人称は「オレ、たまにボク」。二人称は親しければ「自分、アンタ、呼び捨て」など比較的自由に呼ぶが、上の人間になると「××サン」で統一している。ダンスよりは歌唱力を得意としており、普段の態度からは信じられない優しく甘い歌声をしている。新陳代謝が悪く、どんなに運動してもあまり汗もかかないし、おまけに冷え性。体調を崩しやすいため、体調管理には割と気を使っている。冬にはいつでもどこでも大体マスクをしている。ファンサービスにはできるだけ答えようとはするが、できそうにないものがあると舌を出して笑って誤魔化す。何事もぱぱっと終わらせて涼しい顔をしている、いわゆるエリートタイプ。アストロプロダクション及び、蘇芳坂高校に入ったのもスカウトをされたから。や りたいこともなかったので、そのまま事務所に入り高校に入学をして、今現在でもだらだらとアイドルを続けている。時折嫌味も言うが、約束は必ず守るし仕事においては真剣。月に何度かストレスやら何やらが爆発して一日中愛想を振りまき、いつもより多くファンサービスにも応える日があるが、それは「発作」と呼ばれている。アイドルに全身全霊を捧げて生きるほど純粋な気持ちでやっているわけではないが、当面はこのままでやっていきたいとは思っている。少なからずファンに心を揺さぶられ、仲間を大切に想う気持ちも芽生えてきている。家族構成は中学生の弟と、朽亡のみ。今現在弟は親戚の元に引き取られ、朽亡は一人暮らしをしている。トーク力というか、語彙力があると言ったほうが正しい。 高校生らしくないコメントをする。関西出身で、十五の時に上京してきたので幼い頃から使い慣れた気だるげな関西弁を今でも使っている。舌はすっかり関東寄りだが、濃い味付けも好き。体育より芸術よりも、普通に普通の勉強が一番出来るタイプ。しっかり勉強して、それを体に、脳に覚えさせていくため人よりも時間は掛かるようだが特別苦ではないし、体育やらされるよりはマシだとさえ思っている。天才というよりは、限りなく近い秀才。どう足掻いても天才にはなれないが、努力をすればそれなりの結果は期待できる。これでもかと言うほど生活力がなく、自炊はやろうと思えば出来るがやらないし、娯楽をあまり知らないこともあり、きっと一人にし過ぎたらいつのまにか死んでいたということが有り 得そうなくらい。偏食家で嫌いなものはつい端に寄せてしまうので、よく周りから怒られている。
 ファンの傾向としては、基本十代〜という幅広さ。冷たいチナくんが好き、という物好きなファンが多く、ある種の宗教的な雰囲気がある。月に何度か訪れるハイなテンションになった朽亡に遭遇することを目標とするファンが多く、見れたファンは少し泣く。ちょっと変わり者が多い。少数派ではあるが、道端で女児からも告白される。極稀に見る男性ファンはいわゆるガチ勢と呼ばれるもので、そこら辺の古参ファンにも負けないくらいの勢いでライブに来て、何かしらの魔力により吸い寄せられているとしか思えないと朽亡自身も感じる程。Twitterでは基本的に報告することだけ報告して、その後は大体一人 で何かしらを話している。雑学を謎に持ち合わせており、質問コーナーなども不定期に開いてファンとの交流を持つ。同じユニットのメンバー出会ってもリプライは送らず、すべて空中リプライで済ませる。おやすみ、と言った後にはエゴサーチをしていいねしていく。Twitter上では基本的に遊び感覚でツイートしており、ゆったりとファンが見返しても楽しめるようにしている。



3ヶ月前 No.44

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3ヶ月前 No.45

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★Android=pwXnxWHVkM




 【あの星より輝け!】



 星満 かぐや(ほしみち ―――):男子。天文部一年。ピストルスターを知ってから、愛してやまない。
 「おれは星満かぐや! 天文部一年! おれの一番好きな星? ピストルスター、かな。太陽の千五百倍は輝いてるけど、地球からは見えない星。魅力的だと思わない?」

 山田 すぴか(やまだ ―――):女子。天文部一年。自分の名前と苗字の不釣り合いさを嫌っている。
 「すぴかなのです! み、苗字……? すぴかに苗字は、ないの……です、よ……? う、ううーっ! 山田なのですよ! 山田すぴか! ――そんな顔しないでください! だから言いたくなかったのです!」

 永麗 未宙(ながれ みそら ):天文部二年。引っ込み思案で口下手だが、人と話す事は好き。
 「み、みそら。……ながれ、みそら。天文部の二年生。他に聞きたいこと、ある? ……そっ、か。あ、あの、わたし……口下手だけど、それでも、おしゃべりは好き……だから。よっ、よ、よろしく、おねがいします……っ!」

 花藤 イオ(かとう いお):天文部二年。特殊で特別な人間だが本人は特に気にしてない。
 「花藤イオだ。天文部二年、十二月三十一日生まれで、AB型のアールエイチマイナス。フランスと日本のハーフだが、日本生まれの日本育ちなのでアッチの言葉はサッパリだからあまり僕に尋ねるのはオススメしないぞ。」

 屋吹 銀河(やぶき ぎんが):天文部三年。マトモでマジメな部長であり、 部内のお父さん。
 「ヤブキだ、よろしく頼む。一応、ここの部長をやっているんだが、実家が剣道の道場でな。そっちの方が忙しくてあまりこちらには参加出来ていない。という訳で、詳しいことはあそこに居るうるさい金髪野郎に聞いてくれ」

 筆筆 流星(ひつびつ りゅうせ):天文部三年。うるさい鬱陶しい金髪だし、滑舌が微妙に悪い。
 「りゅうせだよ! ひっびつ――んー? ひーつーびーつー! りゅうせ! 言いにくいから、リューちゃん、って呼んでもいーよ! そーそ、オレは天文部の副部長サマなのでーす! 分かんないことあったらオレに聞いてねっ!」



3ヶ月前 No.46

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 「オレとアイツは、生きる世界がちげーだろ」
 空月也人(からつき なりと)
 :男。二年C組。金髪、淡いピンクの瞳。左耳にピアス。不良。

 「私はあの人とは、生きてる場所が違うから」
 海日継海(うみひ つぐみ)
 :女。二年C組。黒髪、淡い青の瞳。右耳にピアス。真面目っ子(?)。

 「おやおや、スーさんに何か用ですかなー?」
 スーちゃん、スーさん(鈴懸)

 「アンタはちょっと思いつめすぎなのよっ!」
 チヒロ(鈴瀬)

 「まあまあ、そう急ぐのではない、人間よ。」
 枝下羽子(しだれ わこ)



3ヶ月前 No.47

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★Android=pwXnxWHVkM





 【ローズ・マリー、式日に僕を誘う。】



 チッティ Citti/♀/24歳/149cm/36kg/諜報部隊
 「チッティちゃんに勝てるワケがないのです! だあってチッティちゃんのコンピュータ技術は、世界の宝と言われるほどですもん! ……え? 言われてない……? そ、そんなはずはないのですよ!?」

 ケイシー Kasey/♂/21歳/163cm/48kg/諜報部隊兼暗殺部隊
 「何度も言いますけど、ぼく、ケイシーです。……キャシーじゃ、ありません。んなッ、だ、誰が神経質だ! アンタはもっと人の気持ち考えろよ! クソ上司! ああッ、もう! こんな仕事やめてやる!」

 ライラック Lilac/♂/14歳/147cm/35kg/非戦闘員(指揮)
 「なにからなにまで世界はアンタの思いどーりだね! うんうんッ、おれは嫌いじゃねえぜ? ああ、でも僕は嫌かも。血腥い世界に慣れてないから、しょうがないことなのかなぁ。……あははっ、貴方は私(わたくし)を気遣ってくれるんですか? 存外、悪い人ではなさそうだ!」

 マリアンヌ Maryanne/♀/28歳/171cm/58kg/暗殺部隊
 「…………マリアは、そう……、敵を殺す為だけに作られたお人形なの。………………だからワタシ、あなたを……あなた、を、殺さなきゃ……。ワタシの為に、ファミリーの為に、死んでください……――ごめんな、さい。」

 エイリ Ehli/♀/34歳/155cm/45kg/医療部隊隊長
 「バッカだねぇ、アンタ! すーぐケガしちまうんだから! 人を護ろうとして自分が傷ついてンだから、世話ないねぇ! まッ、若いんだからある程度の無茶は大目に見たげるから――死ぬんじゃないよ、若き戦士!」

 ジェニファー Jenifer/♂/23歳/188cm/71kg/特攻部隊隊員
 「オレはジェニファー! はんッ、オレについてくれば間違いなんかねェさ。なんでかって? そんなの、オレがジェニファーという完璧な存在だからだ! 理由なんか、それだけで十二分にあるだろ?」

 リーナ Rena/♂/20歳/165cm/50kg/特攻部隊副隊長
 「ふふん、ボクはリーナ。リィって呼んでもいいよ。……十五歳? ッ――バカ言うな! ボクは今年で二十歳の立派なオトナだぞ! やめろやめろっ! そんな目でボクを見るなあ!!」

 ルーク Luke/♂/28歳/188cm/72kg/特攻部隊隊長
 「いいぜ、このルーク様がお前の相手してやるよ。怖気づいてるのか? 大丈夫、俺はこう見えても案外優しいんだよ。あっ、もし「手違い」で殺しちまったらごめんな?」



3ヶ月前 No.48

とみや。 @myuu10☆SKeWosbaJPA ★Android=pwXnxWHVkM




 【フォーゲット・ミー・ノット、式日に君に捧ぐ。】


 「ルーク様だぜ、サマーズキル・ルーク! 因みに言っておくが、俺はチェスは弱い!」
 「た、頼むからソレを俺に近付けるなよ……! 近づけたら、許さないからな!?」

 「悪く思うなよ。これも、あれも、それも。全部が、生きるため。俺が、これからも心臓を酷使していくためだ。非情だよな、こっちの世界はさ」

 サマーズキル・ルーク:28歳、マフィア
 bad:雨音・人形
 like:暗所
 lose:恋人
 デカイ口を叩くが割とヘタレ。チェスは弱いルーク。
 黒髪灰目。188センチ。


 「使えないオモチャはいらないんです。だから、おれがお片付けしてあげますね?」
 「ふふ、ふふふ。クィンシーのこれ、気になる?」

 「クィンはジャマなものはいらなんですっ! だから、んー、えっと。そう――ポイ、しちゃいます。ダスト・シュート、さあ、ご一緒に」

 ローズブレイド・クィンシー:22歳、人形師(、殺人鬼)

 bad:閉所・先端
 like:死体
 lose:両親
 全身傷だらけ包帯だらけ。キチったサイコパス。脳内幼稚園児。
 銀髪青目。162センチ。

 「い……ッえーい!! やっほう、愚民っ! ボクを呼んだろう!」
 「ボクの手を取れば必ずおまえを救ってやりましょう、お姫様?」

 「やっぱり愚民の考える事は分からないな。んん……細かいことは気にしなくていい、ボクはそんなにヤワでもないんだから。ボクに任せてくれ、必ず成功させる。」

 ペンバートン・サミュエル:21歳、義眼職人兼情報屋

 bad:血液
 like:眼球
 lose:家族
 周りの人間知り合い他人関係なく「愚民」呼ばわりで、いつもうるさい。
 赤髪赤黒目。159センチ。


 「私はイーノック。以後、お見知りおきを」
 「悪いコトは言わねェから、この件からは手を引いた方がイイぜ?」

 「さァ、依頼者サマ。前へ進めば絶望、後ろに引けば後悔。それでもアンタは現実を、結果を、未来を、人生を、アンタ自身を受け止めるか? ……ん、気に入った。この依頼、受けてやろう」

 アシュリー・イーノック:26歳、探偵
 bad:睡眠・嘔吐
 like:吸血
 lose:兄
 探偵。初めての客の前でのみ礼儀正しい。容赦なく邪魔者は薙ぎ倒すタイプ。
 金髪赤目。178センチ。

 「完璧で、完全な天才! それが僕だ!」
 「ふは、愚問だな。死を恐れる必要がどこにある?」

 「ホークショー・グラントリーに間違いなどある筈が無い。完璧な僕に、完全な僕に、エラーは起きないんだ。僕の人生と僕の頭の辞書の中に、失敗の文字は無い。」

 ホークショー・グラントリー:24歳、医者(に見せかけた科学者)
 bad:風船・ピエロ
 like:病気
 lose:友人
 自称天才、自称完璧。その自称の通り割と何でもできるタイプ。マトモ枠。アドリブ下手。
 白髪緑目。176センチ。

 「どうか、ハミィと呼んで下さい」
 「ぼくは、生きたくて生きている訳じゃない」

 「ごめん、なさい。……ごめんなさい、尊い命を奪ってしまって。でも、これはぼくが生きるために必要なことなんです。あなたが僕の血となり肉となるんです……、儚きものに感謝を。」

 ヘルキャット・ハミルトン:29歳、ピアニスト(、食人鬼)
 bad:死
 like:人肉
 lose:姉
 真っ直ぐ穏やかな青年だが狂気を併せ持つ。生への執着は薄いが死への恐怖が勝つ。
 緑髪黄目。171センチ。

 「善良なる市民の皆々様ご機嫌麗しゅう、善良なる神父です」
 「死した自らの身を案じるなんて、あんたは変わり者ですねえ」

 「祈りを捧げましょう。すべては、神の御心のままに。人間が意図的に生き死ぬなんて、烏滸がましい。神の下にして生まれ、神の下にして死ね。」

 ロードナイト・アイザック:23歳、神父
 bad:幸せ
 like:寝取らせ・泣哭
 lose:×
 物理系。クズにクズを塗りたくって生まれた素晴らしきクズ。
 金髪碧眼。185センチ。

 「酒!女!金!より、金!金!金!って感じだな。だって、金はブラッドリーを裏切らない」
 「ブラッドリーの心臓、おまえに預けるよ」

 「期待するのはやめた方がいい、って? 知ってる。ブラッドリーは、そんなに賢くないわけじゃない。金しか信用しないんだ、そうしなきゃ、またバカを見る」

 イングラム・ブラッドリー:25歳、葬儀屋
 bad:高所
 like:恐怖
 lose:双子の弟
 悪戯好きの金好き。金があればそれでいい。考えることがせこいしこすい。
 緑髪黒目。176センチ。

 「コーニーリアス。コニーでもコリーでもリアスでも、なんでもいいよっ」
 「……ボクは名も無い亡霊、なあんて」

 「教会に住まうは神父と、可笑しな亡霊。ねえ、どう? ひとつのお話でも書けちゃいそうでしょ。この教会は、ボクの箱庭。ボクの家。そして――、ううん! やっぱりいいや!」

 コーニーリアス:年齢不詳、職業不明(自称亡霊)
 少年の姿をした不思議な何か。



3ヶ月前 No.49

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3ヶ月前 No.50

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 【朱に交われば赤くなると云う訳でして。】


 「ハァ? なんつった、テメェはよ」
 王月皇人(きみつきみこと)
 男/三年/オレ/呼び捨て
 学校一のヤンキー様。冷たい。頭はキレる。一途で甘え下手。乙女ゲームに居そう。

 「君となら、宇宙旅行も悪くないね!」
 神様環(こうようたまき)
 女/三年/僕/君、××くん/ちゃん
 自称神様。合法ロリ。言い間違いが多い。時折悲しげ。誰にでも優しい。

 「誰も悪くないよ。おれだって、わかってる」
 御守閑也(みもりしずや)
 男/三年/おれ/呼び捨て、渾名
 ドエム。皇人が好きとかなんとか。良いやつ。好きな人には幸せになってもらいたい。鈍感。

 「ふあ……やあ、みことくん。元気ぃ?」
 栗生鳳花(くりゅうおう か)
 女/三年/あたし/呼び捨て、××くん
 元睡眠愛好者の不眠症。おもい。環を幸せにしてあげたい。霊感が強い。自己犠牲。

 「許しません、そんなの! この真白が!!」
 一言真白(ひとことましろ)
 男/二年/俺、真白/貴方(貴女)、呼び捨て、××さん
 しがない文学少年。書いたり読んだり。閑也にのみ辛辣。ハピエン厨。なんでも知っている。



3ヶ月前 No.51

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 絶対王政、僕が一番!:九尾氷雨、上野千弥、御舟菜生、伊吹夏、夢見輝

 あいらぶちぇりーっ:安喰茅江里、貴月青色

 遠くの誰かより隣のきみがいい:風見仁居、水織博海

 九十九さん家の三つ子:九十九色、九十九音、九十九或
 九十九雪を取り巻く日常たち:九十九雪、冴島さえ、三好明佳、金城築、花田穂村

 ドリーミン!ドローイン!:鈴屋詩織、雛山英、赤穂美鶴崎本美智

 白球は高く、遠く、空に舞う:和田永介、望月弥、岬智樹

 パステル・カラーに囚われて。:尺梅入夏、穂月みろく

 「あいせき」如何ですか?:綾瀬雛方、水花航平

 口は目よりも物を言う:鍵屋秋雨、橘月凛ノ介

 迷って転んで 起きるだけ:神原文環、織名白葉

 人々神々、ヤオヨロズ色!:運命、徒然

 泡沫の夢に踊る:九条立貴、終夜彩

 永遠に分かり合えない、私と小生意気な後輩:龍谷春田、虎山優飛

 死人に言葉を、:些些咲理央、鷲羽鼎、橋内和

 I’m GHOST! Thanks!:橋内和、大刀掛千慧

 奇々怪々不思議奇妙な隣人:潜木冥鳴、カミサマ

 いざ行かん、青春へ!:桃宮柳、九猿二三八、犬童露、夕雉院何処、鬼道秋塚

 きみとしにたい:鳴島幻十、生宮現

 きみらと一緒にバカやって!:春川架、夏原隼、秋吉龍之介、冬道樹

 我ら最強の「悪癖」である。:東宮犹、西野柊弥、南風宥、北海炬

 ハロー、マイファミリー:野宮卓士、子白紀福

 ぶるーすぷりんぐ 青春をきみと、きみたちと。:餌木令奈、餌木令存、星水瑞貴、宇佐美兎、萬谷不吹、如月梢
 愛されてい×い、彼の救済案。:存永久、白夜銀

 アオハル綺羅星!:吉田硯、池内古太、野坂あゆむ、高橋兵、森塚生、多野二三丞、由澤周子、小野濯、斎藤流、鈴木陸、村上空、日之内美衣奈、大木海、陣内巽、河合廻、雅西幸子、二階堂冬夏、束本龍志郎、金田英、伊藤織知、藤本満月、藤見半月、田中しずく、中村ゆのん、吉賀陽生、上田日希、近藤虎南、中野春風、宮崎るり娘、岡之平、五十嵐正、浅野百合生、大島嬉喜、小池不動、鎌田言頼、松浦公郎、辻瀬之、野本真理、田渕百合、水嶋恵

 放課後、フィーバー・タイム!:鳥ノ木子凪、東雲出雲、宇佐田匡、吉儀湯葉田、山下下、菊池善司、広江夕時、勅使河原真昼、伊木雛、稲本燕、千葉爽清、御山ともか 、森下朝麻

 生きとし生けること、生かすこと:常降羽月、常降仄琉

 いらっしゃい!此方、言ノ葉南商店街!!:赤木久彗星、青蒼仔虎、黄王皇之、黒香エリナ、白華仙谷、無色色鳥、茶戸宇まりも、燈乃咲灯嗣、紫呉大海、緑水萬里

 For you, For me:冬樹竜弥、遊屋朱雀、白虎琥珀、詩吹武尊

 狂おしいほど、×してた。:不知火愛、卯月愛、暮戸実怜、鈴燈彼岸、鈴燈月下、柚木余田、蛍衣真寿、卯月千景

 ラムネ味のキャンディを噛み砕く。:卯月千景、積木瑞穂、密色色

 泡沫となれ、イノセンス:水野辺紫、海神磯鴫



3ヶ月前 No.52

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3ヶ月前 No.53

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 【狂おしいほど、×してた。】



 不知火愛(しらぬいいとし):17/♂/高校二年生/逆プリン(茶髪)/アシンメトリー+ヘアピン/174/58/おれ/アンタ、××サン、××先輩、呼び捨て、あだ名/一人っ子/10月31日/右利き/生徒会書記/AB/


 せんぱい/卯月愛(うづきちか):18/♂/高校三年生/黒髪/ショート/185/74/俺/お前、呼び捨て/卯月千景の弟/2月29日/左利き/選挙管理委員/A/


 みさとくん/暮戸実怜(くれどみさと):16/♂/高校一年生/黒髪/ミディアムショート/161/49/ぼく/××先輩、呼び捨て/一人っ子/3月14日/右利き/保健委員/O/


 鈴燈彼岸(りんどうひがん):16/♂/高校一年生/黒髪青メッシュ/襟足長めのショート/166/53/俺・オレ/あんた、××さん、呼び捨て/鈴燈月下の弟/9月20日/左利き/生徒会庶務/B/


 鈴燈月下(りんどうげっか):18/♂/(生きていれば)高校三年生/黒髪赤メッシュ/ツーブロック/182/67/オレ/オマエ、××クン、呼び捨て/鈴燈彼岸の兄/4月1日/右利き/元・生徒会副会長/B/


 柚木余田(ゆうきはぐり):17/♂/高校三年生(留年)/黒混じりの茶髪/無造作ストレート+ヘアピン/170/55/僕/君、あなた、呼び捨て/一人っ子/12月25日/左利き/文化委員/A/


 蛍衣真寿(ほたるいしんじゅ):24/♂/雑貨屋店長/茶髪/ロング(肩下)/181/71/ボク/キミ、××くん、呼び捨て/一人っ子/1月2日/右利き/AB/


 卯月千景(うづきちかげ):21/♂/大学生兼不知火家のお手伝いさん(週二、三日)/黒髪/マッシュ/178/68/俺/お前、きみ、あなた、××くん、呼び捨て/卯月愛の兄/6月13日/右利き/A/



2ヶ月前 No.54

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A:不吹(、須藤、柳瀬)
B:うさぎ、存
C:双子
D:あずさ、銀
E:みずき

毎年みずきとうさぎは離れてる
幼馴染たちと銀は中一夏休みあとからの付き合い



2ヶ月前 No.55

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2ヶ月前 No.56

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 天使を欺く天使。

 シュトライヒ/Streich

 性別:男
 見た目年齢:二十代後半
 身長:178

 お調子者で、煽り上手。ほぼ無意識下で平然と嘘を吐く、もはや嘘のスペシャリスト。喋る言葉七割程度が嘘とか、そうではないとか。常にへらへらとしており、人と遊ぶのが好きというより、恐らく「人で遊ぶ」のが好き。人を気遣うのが苦手というか、単純に嫌いという性根の腐った天使。しかし、なるべく面倒ごとは避けて歩きたいタイプ。協調性はあるが、上手く扱えていない。扱わないだけかも知れない。素直さであるとか、真面目さであるとかを嫌っている。

 髪色は明るく透き通るような金で、肩甲骨をすぎるあたりまでのストレート。横髪は何束か三つ編みにし、前髪は丁度真ん中で分けられている。瞳も綺麗な碧眼で、アーモンド型の猫目。右目真下に泣きボクロがある。表情は変わることなく、ニコニコとした笑みを貼り付けている。
 ダブルスーツの、スリーピースジャケットを着用。ベストの色は濃い目の灰を選択。ネクタイは明るい緑か白など。それに、茶色の革靴。しかし本人としてはキッチリとした服装より、ダボッとした服装の方を好んでいる様子。

 紫の煙状輪で、時折形を変える不思議な輪をしている。毒々しい輪には、赤く錆びた鎖がグルグルと巻きついている。

 羽は耳の代わりに生えた二つ。真正面から見て左の羽が、右の羽より小さい。羽の色は黒。生まれつき灰色であったが、育つにつれて黒に染まった。曰く、「似合ってるからイイんだよ」とのこと。

 使用する武器は太刀。肩から提げるようにして持ち歩いているが、シュトライヒとしてはあまり使いたくないよう。使わなければならない時は、技術など関係なしに力任せに戦おうとする。

 今現在、ラオネンという天使と契りを交わして、「兄弟」という形に収まっている。
 ラオネンが兄、シュトライヒが弟。ラオネンのことを兄として慕っている風ではないが、決して嫌っていることはない。

 誰も憎むことはないが、自分と合わない人間とはとにかく近づきたくない。なぜなら面倒ごとは避けたいため。むやみやたらに他人に近づくようなことはせず、割と警戒心は高い。
 生粋の甘党であり、甘いものを与えられたり与えたりすれば、大半のことは片付くと信じている。加えて、好き嫌いの多い偏食家。

 何事にも縛られず、やりたいことをして、やりたくないことをせずに、楽に生きていくのが当面の目標。
 一人称は「オレが主。他は僕私我など、気分により様々」、二人称は「××サマ、アンタなど」

 「しょーじきモノは損をしますぜ、オニーサン。いつだって、口がうまいヤツが勝つように世界は出来てんだ」
 「私は無駄な血を流したくないんでね。あと、好き嫌いが多いからさ。」

 「ハロー! どうも、皆々様。オレはシュトライヒ、仲良くしようぜ?」


2ヶ月前 No.57
ページ: 1 2

 
 
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