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カラホトの蛇

 ( 設定資料 投稿城 )
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逆転 @t3tr☆bD4Lq/TrK7Q ★GdwYgZQlQL_dbt


設定資料を作るまえの下書きとか色々メモ
文章作品のおやつになったらいいなと思います。
チラ裏的な感じで気軽にドドンホイ

実在するすべてのものに関係がないけど
実在したいろんなものに興味があります!

1年前 No.0
メモ2016/09/02 11:13 : 逆転☆bD4Lq/TrK7Q @t3tr★GdwYgZQlQL_dbt

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作品紹介


○大日商異聞録

メイン作品 テキスト作品が中心(のはず)

日常×ちょっと冒険のゆるぐだ設定群

舞台モデルはだいたいトルコ〜イラン辺り

時代は都合よく色んな所をつまみ食い☆


1期は執筆終了していますが簡易版なので

もうちょっとぐつぐつ煮込みたい。


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関連リンク: 大日商異聞録 
ページ: 1


 
 

逆転 @t3tr☆bD4Lq/TrK7Q ★iPhone=bs03D1JA3P

【主人公】
ナージャ:15歳くらい 女の子
好奇心旺盛で家族思いで大食い。乳が小さい。
いけいけどんどんゴリ押し型の勇気ある人
ハウディ王の建国伝説にとても興味がある。

【主人公2】
ウターリド:27歳くらい 男の人
シーマファ警備兵団のちょっと偉い人。強い
ナージャの宿の居候。自分の過去の話をしない
明るくうるさい。建国伝説に詳しい。

ハーミス:27歳くらい 男の人
アッズィム公式商会の会長。有名な商人
ニコニコしてるけど腹の読めないこわいひと
ウターリドのむかしの友人らしい。


【そのほか】
シャーラザッド(25女)
ナージャのお姉ちゃん。宿経営。

ハルーフ(19男)
ナージャのお兄ちゃん。警備兵。

カーミル(21男)
ナージャのお兄ちゃん。神官。

シャーディー(19男)
ハーミスの優秀な元弟子。商人。

ミナ(22男)
シャーディーの友達。漁師。

メシェネト(10女)
ミナの家の居候。身元不明の少女。

ザラーム(45男)
「黒の盗賊団」頭領。もちろん盗賊


【むかしの人】
ハウディ王
アシャ帝国をつくった人。伝説の人。

1年前 No.1

逆転 @t3tr☆bD4Lq/TrK7Q ★GdwYgZQlQL_dbt

ナージャ・ジャンナト
A.S.23/04/30生まれ

テロイド沙漠の貧民集落にいた孤児 保護された後にシーマファ旧市街の隊商宿「ジャンナトへ」
実兄のカーミルとともに、養父テイアに引き取られ、その娘として育った。
当時まだ言葉も喋らないほど小さかったため父と血縁でないことは知らなかった。
5歳前後の頃、テイアが縊死した際に第一発見者となったのは彼女。が、その記憶は綺麗に抜け落ちる。
その後は義姉、義兄に見守られながらのびのびと育ち、よく食べよく喋る活発な少女に。
父の事は「仕事で隊商に参加し、行方不明になった」と周囲から聞かされている。


(シーマファ編)
数年前に宿に住み着いた居候の剣豪「ウターリド」を気に入り、彼と特別仲良くしている
もっぱらウターリドの語る建国伝説を好んでおり、毎日のようにハウディ王の建国史を聞く
A.S.40年2月、旧帝都の公式商会長ハーミス・バラカートの召集を受け、アッズィム市へ。
その折にウターリドとハーミスが旧知の仲であることを聞き、二人の関係にも興味を抱く。
ハーミスからも同じく建国伝説を詳しく聞く。
ハーミスの紹介でナルスークの大商人シャーディーと出会い、友人となる。
A.S.40年4月、ウターリドの消息をつかんだハーミスがシーマファへ訪れ、宿で再会する。
ナージャは二人の話、その他の諸事情を組み合わせて、とある仮説を立てて二人の観察に徹する。
満月祭の夜、ナージャは宿の一室で、ウターリドとハーミスに対し、建国伝説の語り手である二人が
まさしく、その登場人物「二立の英雄」ヘイダルとリドワーンなのではないか、と仮説をぶつける。
見事正体破れたり、二人はそれを認め、改めて昔話をナージャに語り聞かせる。
翌朝、ハーミスは予定通りにアッズィム市へと帰り、ウターリドは予告なしに忽然と姿を消す。


(アルヴィラ編)
姉とたった二人、残された人間として宿で相変わらず生活を続ける。
A.S.40年6月、突然ウターリドが宿へ帰ってきて、街の医者を探していると言う。
彼の要求通りに名医を紹介すると、彼は慌ただしく出かけていき、数日で帰宅。
不在の間どこで何をしていたのか、何故突然行方をくらましたのかと問い詰めるも、何も答えず
ただ「やるべきことがあるから」とだけ告げて再び出かけていくウターリドを見送る。
その後、仕事でシーマファを訪れたシャーディーから、北方で起きていることに関して話を聞く。
ウターリドとハーミスはまったくの別行動をとってはいるが、南の名族バルカンからの依頼を各々が受け、
現在は二人は失踪したバルカンの王女をそれぞれに捜索しているとのこと。
すでに双方に王女の所在は割れており、ハーミスはここに、かねてより交渉が難航していたアッズィム市と
アルヴィラ市との条約提携の切り札を見出す。つまり、条約反対派の代表、アルヴィラ市のミナー・バフルに、
彼が匿って育てている少女、バルカンの王女メシェネト・サッタールの素性、血族が彼女を捜索している
事実をぶつけ、条約を呑んで少女を守るか、条約を破棄してバルカン相手に王女争奪の諍いを起こすか、
との交換条件を提示したのである。
実は、沙漠で迷子になり孤児へと身を落としかけていたメシェネトに出会い、保護してアルヴィラへ連れて
いったのは自分であるのだと、シャーディーは話す。
師であり大恩のあるハーミスと、妹か娘のように大切に見ているメシェネト、そしてその保護を引き受けてくれた
友人ミナ。さまざまな事情に板挟みになり苦しむシャーディーに、ナージャも胸を痛める。
状況的に不利とみえるアルヴィラ市について、向こうへ行くのは危険だからやめておくべきだ、と提言するも、
シャーディーに逆上され、気まずい雰囲気のまま飛び出していったシャーディーと喧嘩別れした形になる。
そうこうしているうち、市の医師団からウターリドの居所について問われ、知らないとつっぱねる。
慌てた様子の医師に理由を訪ねると、以前ウターリドが突然に宿へ帰り、医者を連れて出かけて行ったのは、
王女奪還の件で協力していたバルカンの族長の、病を治すためだったのだと明かされる。
そして今回、医師団の報告によれば、その族長を苦しめている病はかつて南方のワーヒド市で発生、流行し、
多くの命を奪って市を壊滅へと追い込んだ疫病に酷似しているという。
急ぎ支援が必要だと話す医師団から、資金繰りの愚痴を聞くと、ナージャは姉と短く相談したあとで、
ウターリドの友人であり、旧帝都の公式商会長、富豪で知られるあのハーミス・バラカートを紹介する。
ナージャも不安に煽られるが、バルカンとの直接のパイプになるウターリド本人の所在が実際に分からないため、
ひたすら彼の帰宅を祈り待つことになる。
その後、市内の新聞で北方2都市間の条約締結のニュースを知るが、その条約の裏に隠されたバルカンの王女の
行方については不透明なまま。


(アッズィム編)
結局、王女メシェネトは実父エリスに連れられて、ウターリドとともに宿にやって来た。
ハーミスの提示した二択に縛られることなく、最後にはメシェネト自身が選択し部族に帰ることを選んだのだと聞く。
血族のもとへ帰る前の、一旦休憩として訪れたその父子を歓迎し、ナージャはメシェネトと打ち解ける。
医師団の召集を受け、急ぎ市議会へ赴いたウターリドが帰宅。疫病の件を聞き、ひどく落胆した様子。
それもそのはず、ウターリド、あらためヘイダルは、建国伝説として語り継がれる通り、
建国後そのワーヒド市の総督として市を治めていた本人である。
かつての悪夢の再来に苦しむウターリド。ナージャ達は彼の語るワーヒド疫病の話を聞く。
そもそも、今回バルカンに協力していたのは、ワーヒド総督であった当時バルカンとの関係を上手く運べなかったことへの謝罪、
そしてまた、自分の守るべき街を守れなかった大きな過失に対しての罪償いのつもりもあったのだと、ウターリドは話す。
動揺を与えないよう、事情を伏せて保護されているメシェネトを気遣い、同じ寝床につくナージャ。
翌朝、バルカンの父子とウターリドの出発。宿を去った後のウターリドと行動を共にしていたテロイド沙漠の
義賊「黒の盗賊団」の幹部、ファドル・ジャアファル兄弟がナージャと顔を合わせる。
父子は合流した同族の護衛とともに急ぎバルカンのもとへ。ウターリド率いる盗賊団チームは、医師団の
依頼を受けて、旧帝都アッズィムの市議会の側へ、医療チーム派遣を要請する書簡を届けに行く。



続く

お絵かき画像
1年前 No.2

逆転 @t3tr☆bD4Lq/TrK7Q ★iPhone=bs03D1JA3P

タルハ

神聖暦717年(A.S.25年) 11月2日生まれ
出身地マリシュ(暗黒大陸)

0番隊の副隊長。真面目で努力家の青年。
アシャでは余所者ながら、上司と環境に恵まれ、安定した日々を送っている。
学者を志しているが、軍での生活への慣れと愛着から、意志は揺らぎ気味。
剣が強い。誰に対しても敬語で、やや冗談が通じない。
ポーカーフェイスと思われがちだが、照れや焦りはすぐ顔に出る。

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青傷族(タヒカ)の生まれ。男3兄弟の末っ子。
父と長兄はコレツィナへ徴兵され、幼少は母と次兄とともに暮らした。青傷族は大陸北部で有力な戦闘民族。宗主国からの徴兵に従いつつ、都市化の影響を故意に食い止めながら、古くからの生活体系を守り生きていた。
名前は民族の言葉でアカシアの意
戦争で家族を失うことを悲しんだ母が幼少から本を与えて読ませ、これからの時代、男性の仕事道具は剣と盾から、ペンと本に代わるのだと説く。
その影響で「将来は学者になる」と心に決め、自身も意欲的に歴史書などを読みふけるようになる。いつか大人になったら、東大陸の仁帝国へ赴き、世界一の図書館で仕事をするのが夢。母をそこへ連れて行くと約束した。

神聖暦724年(A.S.32年)、コレツィナ諸国の「民族大粛清」に反発した青傷族の兵が宗主国に謀反を起こし、諸国の反感を買ったことで粛清の対象が青傷族となる。
ともに暮らしていた兄もこれに怒って有志軍へと参加し、家を出る。残された母は身の安全の為にとタルハを自分の生まれの部族にいる祖母の元へと走らせる。また、母自身は家に残り、家族の帰りを待ちあとでタルハに合流すると約束する。
タルハはこれを信じて祖母宅へ逃げ込んだが、その後タヒカの殲滅をコレツィナ諸国が報告。家族を亡くしたタルハはそのまま祖母宅にて、文字の読み書きや計算の能力を活かし、隊商との取引を手伝ったり、商団の警護などをして働く。
祖母から北東に誕生した「アシャ帝国」の話を聞き、アシャのおこなう民族統合と寛容政策の姿勢に興味を持つ。が、その後アシャ帝国はあっけなく解体したと聞く。

神聖暦732年(A.S.40年)、タヒカで成人となる15歳を迎えたのを機に、祖母宅からの独立を決め、お世話になった祖母のもとを離れる。母との約束を果たすべく、東方へと向けて旅立ち、徒歩で暗黒大陸の横断を試みる。
旅の道中、リドワーン王による新アシャ帝国の建国宣言を知り、かねてより惹かれていたアシャの地に立ち寄ることを決める。また、フルフル砂漠の西へ差し掛かる頃、盗賊被害に苦しむ村へ立ち寄り、2週間ほど足を止めて村の警備を手伝う。そこで出会ったとある剣豪に戦闘を指南され、長いブランクで隔たれた元々の剣の才能が開花することになる。この剣豪とともに盗賊団を一つ潰し、村人のお礼をほどほどに断り、再び東へ。

A.S.41年、アシャ帝国領へと到着。南の要衝ワーヒドで情報を集め、帝都アッズィムへと行き先を定める。
立ち寄ったシーマファ市で、偶然行われていた帝国軍のザラーム隊とハルーフ隊の合同訓練を観戦する。当時その中で最も剣技に長けていたハルーフ・カウィーの戦闘を目撃し、彼に強く憧れを抱く。また、市民が合同訓練を楽しみ、祭りのように騒ぎ喜ぶ姿、市民と肩を組んで友人さながらに打ち解ける帝国軍の兵を見て、アシャでの軍隊の在り方に気を引かれる。
帝都アッズィムに到着後、宿を借りてしばらく図書館や神殿に通ったり観光などして過ごしていたが、旅の要所要所で貯めてきた資金が底をつき、仁帝国への出発の為にはまずこのアシャで仕事をせねばと考える。街で日雇いなどの仕事をしつつ学問に没頭する日々。
A.S.42年、年が明けてまもなく、王宮発行の新兵募集の報せを目にする。恐らくは自分の出来ることの中でもっとも効率よく稼げる場所であるから、また、先の合同訓練で帝国軍そのものに興味を持ったこともあり、登用試験に挑む。
無事試験を突破し、親衛隊長率いるヘイダル隊に所属。隊には同年代の問題児枠が多く集まっており、ヘイダル隊長の指名で彼らを統括・指導する若者組の班長に任ぜられる。
家族以外と関わってこなかった生い立ち、また長い旅の経験から人付き合いが得意でなく、無愛想なタルハを周囲は当初やや煙たがっていたが、熱心に指示をあおり実行する姿、日々訓練と学問に没頭しつつ、人間関係にも真剣に向き合い誠実であろうとするタルハを見ていくうちに気を許し、同年代の3人の若い兵、ガゼル、アサド、ムームーと打ち解け良き友人となる。
また、この働きぶりを評価され、5月に行われた軍内の大異動・本配属でヘイダル率いる親衛隊(0番隊)の副隊長に就く。配属決定の参考として行われた格付け大会では10位に食い込み、高序列の実力者として一目置かれる存在に。
引き続きヘイダルのもとで、様々のことを学びながら、しだいに周囲にも馴染んでいくようになる。

職務内容は主にリドワーン王の身辺警護とヘイダル隊長の補佐であるが、サボりがちな隊長に仕事を回され、雑務に追われがち。
ヘイダルの妻シャーラザッドとも、食事などで家に招かれるうち気に入られて仲良くなり、ヘイダル曰く夫婦ともに「弟か息子のように可愛がっている」とのこと。
ヘイダルを介して知り合ったシーマファ市のナージャ・ジャンナトとは、彼女がヘイダルやシャラを訪ねたり、リドワーン王の友人として王宮に頻繁に顔を見せる中で徐々に打ち解けていく。その中で、出身部族について踏み込んだ質問を受け、過去や自身についての話をする中で、互いに学者を目指す同志であると確認。以後、ナージャに誘われて、休憩や非番時などに王宮の資料室や神殿図書館へ共に赴くようになる。
王宮へ出入りを繰り返すナージャが悪人に目を付けられ、ちょっとしたトラブルになったことがきっかけで、彼女にも帝都滞在中には護衛をつけるべきだと話がまとまり、タルハがその枠に選ばれた。要人警護の訓練も兼ねて、これ以降、ナージャが帝都へ訪れるたびに迎えにあがり行動を共にし、新市街を旧市街をマイペースに振り回されることとなる。

1年前 No.3

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タルハ
「隊長……。部下の前なんですから、せめて働いてるフリだけでも
 してください。貴方得意でしょう、そういうの」

お絵かき画像
1年前 No.4

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「二立の英雄」

旧帝国ハウディ前王の建国時代からの側近
建国軍では幹部を務め、王の両腕とも呼ばれた。
さまざまな伝説に名を馳せる英雄であるが、
建国軍時代ではまだ歳が20にも満たない
少年であったのだという。


○リドワーン
現アシャ帝国国王。
もとはテロイド沙漠の貧民集落にいた孤児。集落で出会ったヘイダルと共に「黒の盗賊団」に入る。商人時代のハウディ前王に出会い、使節護衛団に参加。建国義勇軍の策士として戦闘に貢献した。建国後、帝都アッズィムの総督に就任。王を支える宰相として旧帝国の大黒柱となる。第2次アルヴィラ戦線で国王崩御の報せを受け、帝国の解体を宣言。その後一切の消息を断つが、市議会に公式商会の創設を提唱し、名を変えて商会長として再び市政に携わる。帝国体制復活の思想を抱く。一貫でヘイダルに再会し、思想の食い違いから対立するが、最終的には結託して、市議会を制圧。親帝国派要人と民衆の選択を受け入れ、新アシャ帝国の建国を宣言、国王となる。


○ヘイダル
現アシャ帝国国王親衛隊長。
もとはテロイド沙漠の貧民集落にいた孤児。当時義賊としてスラムの人気を集めた「黒の盗賊団」に入り、戦闘兵となる。盗賊団に契約を持ちかけた商人時代のハウディ前王に出会い、使節護衛団に参加する。建国軍では切り込み隊長を務めていた。旧帝国ではワーヒド市の総督に就任。南の要衝の守護者として、帝国領南端の警備を担う。帝国解体後は名を変えて隠居し、シーマファ市の警備兵団に身を置いた。A.S.39年、同じく隠居中で生き別れになっていたリドワーンと再会。リドワーンとの大きな確執を乗り越えて、最終的には彼に協力しアッズィム内戦に参加。反帝国勢力と戦い、新アシャ帝国の建国を勝ち取った。リドワーンの建国宣言と同時に親衛隊長として任を受ける。


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盗賊団時代
リ「ふぇぇヘイダル〜こわいよ〜」
ヘ「大丈夫だぜ!俺が守ってやるからな!」

建国軍時代
リ「ふぇぇ…やっぱり剣向いてない…僕は役立たず…」
ヘ「大丈夫だってリド!!俺が守るんだから!!」

アッズィム戦線
リ「ここから先は僕が指揮します。攻城戦は粘るが勝ち、途中で死んでも戦地へ放り出しますから。全軍突撃」
ヘ「ちょっ…誰おま……イエエエイ突撃ーーー!!」

旧帝国時代
リ「僕はもう、泣いたりしないよヘイダル。これからは僕が守る」
ヘ「へへっ…頼もしくなっちゃって…」
リ「ハウディ陛下を」
ヘ「あれ!?俺はぁ!?!??」

内戦期
リ「ハウディ様はきっと生きてるんだから僕が帝国を復活させて呼び戻すんだってば!!邪魔するな馬鹿!」
ヘ「時代が変わったのに俺らみたいな帝国の亡霊に出来ることなんてねーよ!分からず屋!お前がバーーカ!!」

現在の二人
リ「んえ〜〜おやつまだかなぁ?書類飽きたよ遊ぼうよヘイダル」
ヘ「さっき食ったろおじいちゃん。休憩は一山終わってからだぜ陛下」

1年前 No.5

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【親衛隊】

☆ヘイダル(隊長)/30歳

泣く子も黙る?親衛隊長。リドワーン陛下のお守りで忙しい。
放任主義で部下は勝手に育つと思っているが、彼の手抜きを副隊長である
タルハが必死に埋めているのも事実。気さくな性格で、人をからかうが好き。
面倒事は嫌いだが、面倒見が良く、無自覚にあれこれ世話を焼く。
ちょくちょく口が悪い。妻は軍内で美人と評判のシャラちゃん。



☆タルハ(副隊長)/19歳

叩き上げの実力者代表。奔放な周囲に振り回されつつ、後処理を担う苦労人。
ヘイダル隊長のことが大好きな従順なわんこ。東方分団のハルーフ隊長が憧れ。
真面目の代名詞で、仕事人間なスーパーサブ。生い立ちが暗く、愛想は良くない。
軍へは「正義」を探しに来た、と告げ、言葉通り、中立的なものの見方をする。
このたび護衛を務めることになった、学者志望の娘さんに片恋をしているとか。



○ガゼル/23歳

陽気な脳筋。序列稼ぎに全力をかけており、隙あらば手合わせを申し込む問題児。
新市街で人気の大工の息子で、暴れて壊した兵舎などは自力で修理している。
楽観的で考えは浅め、いつも楽しいことを探している。堅く暗い雰囲気が苦手。
親衛隊の通称「0番隊」は彼の発案。舞台街が好きで、踊り子や歌い手に詳しい。
歌姫モルちゃんにこっそり片思い中。



○カイヴァーン/47歳

身体も声もでかい大男。容姿が目立つため、言わずと知れた親衛隊の大剣持ち。
建国軍の参加兵で、古株とは仲が良い。頭は弱いが腕っ節はめっぽう強い。
常に笑っていて考えが読めないが、実際のところ、本当に何も考えていない。
声がでかすぎるため、どこかでサボっていても居所がすぐにバレてしまう。
好きな人間は出会い頭に抱き上げて「高い高〜い」する。妻子持ち。



○グールズ/40歳

いつも日よけ布を顔につけてる人。誰が見てもただの陽気なおっさんだが、
剣を持つと案外男前だと評判。手を抜きがちなので、実力はいまだ誰も知れず。
のんびり屋で寝坊と遅刻の常習犯。ややオネエっぽく、日焼け対策が趣味。
お人好しで仲間思い、若い者が傷つくことを許さない。舞台街によく通っている。
胸のうちでは色々と真面目に思案しているのだが、口に出すのが面倒くさい。

1年前 No.6

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1年前 No.7

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1年前 No.8

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【3番隊】

☆シャウラ(隊長)/40歳

東方武術の達人(自称)。辮髪の目立つ隊長。元は仁領の傭兵。
威厳を感じる風貌だが、もっぱら脳筋タイプで、間抜けた発言が多い。
武器の扱いより体術が得意なため、剣技判定の格付け大会では光らない。
自分にも部下にも厳しいが、情に厚く仲間思い。愛ゆえのムチ。
激しく犬派で、モフモフにだけは弱い。制服が似合わない。



☆カフ(副隊長)/30歳

なんかいつも目を閉じている大男。細目なので開けても分からない。
常にそこに突っ立って何もしないでいるが、攻撃の手は素早い。
病的に寒がりなため、制服の上にも下にも大量に服を着こんでいる。
シャウラ隊長が横ではしゃいだり、シュエにどつかれたりするが、
寝ているのか微動だにしない。一撃必殺の大剣持ち。元処刑人。



○シュエ/21歳

長い三つ編みがトレードマークの武術家。元は暗殺者らしい。
多彩な武器を扱うのだが、武器代をケチられているため拗ねている。
身体も小さく顔も童顔なため、何かと子ども扱いでからかわれる。
軍内のおちゃらけた雰囲気を嫌っていたが、徐々に染まってきたっぽい。
料理が趣味で、仁の宮廷料理が作れる。語尾は「〜です」



○マルワーン/27歳
3番隊名物「布男」。独特な風貌から市民の恐怖をあおっている。
頭部全体に布を巻いており、顔も隠れているため素顔がなかなか拝めない。
拷問用のものを改良した剣を担いでいる。が、メイン武器は短刀である。
普段無口なので尚更怖がられるのだが、実は声が高いのが恥ずかしいだけ。
見た目や印象に反して心優しい人。お花と猫とライスプディングが好き。



○カシム/34歳

顔色の悪い軍人さん。担当地区である観光街で民衆の目を誘う。
不眠症の気がありなかなか寝付けず、常に目の下にくまができている。
細身だが、ゆえの身軽さを生かしたトリッキーな戦闘術を扱う。
ローテンションでネガティブ。弱音が多いので隊長によくどつかれる。
穴を掘るのが趣味だが、自分の墓用らしい。一応は剣豪枠。

1年前 No.9

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【4番隊】

☆サグーシュ(隊長)

飲んだくれの剣豪。内戦時、勝手に商会兵に加担し大暴れしていた人。
酔っぱらって色々やらかして帰って来るため、部下が後処理に追われる。
元々ハイテンションなのだが、酔いが回るとなお拍車をかけて猛烈に絡む。
勤務中にも常に酒瓶を持ち歩くアル中。理性がゆるいためキレやすい。
印象に反してリアリストで、他人に冷たい一面を持つ。弱肉強食主義。



☆アリババ(副隊長)

いつも寝てる人。たぶん全軍人の中でもっとも睡眠時間が長い。
遅刻のしすぎで除名寸前にまでなったため寝坊はしなくなったのだが、
参上しても寝ているので何も改善していない。周囲もあきらめ気味。
最近立ったまま寝れるようになった。起きている間は陽気に元気で
部下を可愛がりはしゃぐのだが、ゆえに疲れてすぐ寝落ちる。



○ルシュド/41歳

サボり魔な隊長・副隊長の代わりに、若い兵たちの面倒を見ている人。
建国軍アッズィム戦線、先の内戦の双方に市議会側として参加しており、
本来は現国王とは完全に敵同士なのだが、色々あって軍入りしている。
「正義とは何か」を直球にぶつけ、正面から向き合う熱と愛の人。
思想は不明瞭ながら非常に頼られている人物。咳病を患っている。



○サハル/22歳

4番隊のイケメン担当。この配属が謎なくらいに、腕の立つ実力者。
真面目で非常に腰が低く、誰が相手でも常に気を使いペコペコしている。
根がものすごくネガティヴ。敬語キャラだが、素が出ると毒舌で陰険な性格。
人は良いのだが、気付くとブツブツと弱音を吐いてるせいで、友人が出来ない。
女性が苦手で、触られると剣を抜く癖がある。アップダウン激しい。



○キファ/19歳

4番隊の医務兵長。旧市街の伝説となっている「死の医者」の孫で、
薬と毒物に詳しい。処置があまりにも適当なのでヤブ医者と呼ばれている。
人をからかうのが好き。隊員同士の手合せ訓練の多い4番隊で、足元などに
多くの罠を仕掛け、故意に怪我人を出そうと促している。解剖好きで、
彼に捕まったカエルは原型を留めない。酒と水タバコと女体が好き。

1年前 No.10

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【5番隊】

☆ジャアファル(隊長)/35歳

建国軍参加兵。元「黒の盗賊団」幹部で、切込み隊長を務めた実力者。
剣の腕は立つのだが荒っぽく、すぐに誰かに喧嘩を売る。頭は弱い。
特に副隊長のマスルールとは馬が合わず、常に小突き合ってる状態。
上下関係には素直で、年上や上司には従順。お祭りと美人が好き。
粗暴な振舞いだが、趣味は詩を書くことで、ロマンチストな一面も。



☆マスルール(副隊長)/43歳

建国軍参加兵。弓の名手で、建国軍では弓兵の教育を担当していた。
冗談の通じない堅物。つまらない事を言うと10倍の嫌味が返ってくる。
ジャアファル隊長と犬猿の仲で、二人の喧嘩が隊の名物になっている。
南方分団に息子がいるが、隊長が盗賊上がりなため心配なようす。
綺麗好きで部屋の掃除が趣味。汚い恰好してると風呂にぶち込むぞ。



○ガイス/33歳

街の大工さんだった人。職人街を取り仕切っていた大親分で、
旧市街に知り合いが多い。ならず者上がりの多い職人たちを腕っぷしで
まとめていただけあって、武器無しでも強い。武器があるともっと強い。
部下を甘やかすことは無いが、義理人情を重んじる世話焼きな人。
甘いお菓子が好き。ジャアファル隊長と気が合うようで、酒飲み仲間。



○バタル/40歳

元海賊。大海賊フズールの配下にあったが、船内でトラブルを起こし
海から迫害され、命からがら逃げ出して軍入りした。大酒のみ。
マスルールの冷徹主義がお気に入り。海嫌いのガイスとは気が合わず、
隊長、副隊長同士の仲間割れに便乗し、毎日のように喧嘩している。
手合せ地獄の5番隊で、新入りをビシバシ鍛えるいかついおっさん。



○イスハーク/21歳

血の気の多い問題児。何も無くても常に半ギレで大騒ぎしている。
元は新市街のやくざ者で、軍人にしょっぴかれたのだが、脱獄を図って
起した捕り物騒動で実力を買われ、軍入りした。永遠の反抗期。
女性に関わらず生きてきたため女性は苦手で、照れて喋れなくなる。
態度は悪いが根は優しい性格。動物や弱者にはこっそり親切をする。

1年前 No.11

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1年前 No.12

逆転 @t3tr☆bD4Lq/TrK7Q ★GdwYgZQlQL_dbt

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1年前 No.13

逆転 @t3tr☆bD4Lq/TrK7Q ★GdwYgZQlQL_dbt

>>5

紫髪のほう ヘイダル
茶髪のほう リドワーン

お絵かき画像
1年前 No.14
ページ: 1

 
 
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