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ブルータートルの夢

 ( 設定資料 投稿城 )
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グリーヴァ @arthur ★iPhone=7udasN3Q8P

創作の設定置き場として使っていきます。

・キャラクターのプロフィール
・なりきりのスレッド案
・小説の世界観設定、ストーリー展開、書きかけの文章
・ひらめき、思いつきのメモ

などなどを置いていきます。
質問や使いたいネタなどありましたら、アカウントの伝言板に声をお掛けください。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

アルテュール @arthur ★iPhone=8682LU4b7g

名前:アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト
性別:男
年齢:数千年は生きている。外見は二十代ほど。
性格:寛大かつ冷静。豊富な人生経験からか、常に余裕があり、慌てる事はほぼ皆無。享楽的な性格でもあり、突然思いついた事を行事として開催してしまうなど、中々にマイペースでもある。反面、一国の主らしく、必要があれば冷徹な判断も厭わない。最も生徒や国民の事は大事に思っているので、何も感じずにそれらの判断をするわけではない。気に入った人物がいれば、すぐに吸血したがる。皮肉と毒舌を愛する。
容姿:長く輝くような銀髪を持ち、腰ほどまでに流れている。顔立ちは美しく整っており、瞳は真紅の輝きを放っている。雪のように白い肌に、通った高い鼻、薄くも艶やかな唇と、人を惑わし吸血するヴァンパイアの王だけあり、浮世離れした美貌を持っている。長身で、手足はすらりと伸びている。服装は人間の貴族と同じような上等なもので、白いシャツと黒いズボンの上に、金の刺繍など衣装の凝らされた黒いローブのような衣服を身に纏っている。
備考:黒薔薇学園を設立した学園長の一人。夜魔を中心とする宵闇の国・ダンケルハイトの王で、伝説的なヴァンパイア。幻惑と宵闇を操る。
自らの体を蝙蝠の群れや霧に変えるなどの変身術、高度な魔法・魔術を使いこなす魔力、見た目に合わぬ怪力、驚異的な再生能力、レイピアを使いこなす剣の技量……と上げたらキリがないほどのヴァンパイアらしいオールマイティな戦闘スタイルを持つ。
吸血鬼の弱点についてもいくつかは長い年月をかけて克服しているが、太陽光などを浴びれば当然弱体化はするし、銀製の武具では傷の治りが遅い。

1年前 No.1

グラスト @arthur ★iPhone=8682LU4b7g

名前:グラスト・フォルティア
性別:男
年齢:21歳
容姿:銀髪と緑眼の持ち主。女子生徒から騒がれるくらいには優れた容姿を持つが、長年の傭兵暮らしと無愛想な性格の為に、冷然とした心象を与える顔つき。身長は177cmほどで、しなやかでありながも力強い肉体を持つ。黒い燕尾服でいる事が多い。
性格:そっけなく、用心深い。過去の経験から、人の上に立つべきではないと自分を卑下しており、今は従う者として、仕える相手を全力で守り通すと心に決めている。信頼した相手には僅かに甘くなったりと、本来の優しい性格の一面が垣間見えるようになる。
備考:黒薔薇学園に所属する生徒の一人で、レッドクラスに在籍しながらも執事を続けている。これはかつて仕えていた令嬢を待ち続けている為とも言われているが、あくまで噂の範疇を出た事はない。ちなみに執事としての技量は折り紙付きで、料理、清掃、礼儀作法となんでもこなせる。
戦災によって父母を亡くし、実妹とは生き別れて、傭兵としての日々を送っていた。両腕を失ったのもこの生活の中でである。敵の罠にかかり、仲間を大勢死なせてしまった事に罪悪感を感じ、傭兵を引退。黒薔薇学園へと辿り着き、生き別れた妹であるカルディナと再会する。

魔導技術によって作られた義手を武器とし、義手は精密に動くだけではなく、暗器が仕込まれ、剣やボウガンなど様々な武器に変形する。ただし、グラストの魔力を動力源としているので、本人の魔力がなくなれば活動を停止させてしまう。

文字色:火2

黒薔薇学園のパート1からいるメインキャラ。数年前に本体さんが引退されたので、使用許可を頂いた。しかし、プロフを作ろうとして何度も挫折し、結果としてしばらくの間復帰出来なかった不憫なキャラ。
設定は結構付け足して、無理のない具合に整合性を持たせました。

1年前 No.2

燕士徳 @arthur ★iPhone=8opT2q2f6w

名前:燕士徳
読み:えん しとく/イェン・シーテク
性別:男
年齢:19歳
容姿:短い黒髪。真っ直ぐに伸びた眉と、すっきりと通った鼻筋、活力と知性に富んだ茶色の瞳の所有者でもある。みずみずしく引き締まった肉体は日々取り組んでいる鍛練の積み重ねの成果である。服装は機能的であれば特にこだわりはなく、武闘着にカンフーシューズという出で立ちでいる事が多い。それ以外には学園の制服や燕尾服などをきっちりと着こなす。
性格:真面目で思慮深い性格。特に武術に関しては求道者的な真摯さで取り組んでおり、精神面においても強くなる事を望んでいる。その為、強者には敬意を表して教えを請い、弱者には優しくあろうと心がけている。目上の人物や初対面の人物には敬語を使うが、心を許した相手には砕けた口調で話す。逆に卑劣な相手には敵意を隠さず、若さならではの潔癖さと闘争心の強さを見せる。
備考:黒薔薇学園に所属する生徒の一人で、レッドクラスに在籍している。東方の王国において力を持っていた武官の家に五男として生まれたが、幼い時に他国の侵攻によって国は滅亡。兄と共に戦火を逃れて、放浪しながらも成長していく。15歳の時に兄と分かれ、それからしばらくして黒薔薇学園に辿り着く。何度か危険な目には合ったものの、その度に生還しており、生命力に関してはアルテュールも認めるほど。

兄から武術の手ほどきを受けており、また各地の武術家から教えを受けたので、様々な武器を使う事ができる。特に棒や槍といった長物が得意なようで、体術と合わせて戦う事が多い。
仙術などに関しては初歩的なもののみを習得しており、あくまで補助的なものしか使えない。
その他、薬草学や占星術など生き残る為に必要だった知識も持っているが、専門的に学んだ訳ではないので、これもまた初歩的なものに留まる。

文字色:泉1
侯爵様の次に作ったキャラ。執事もやってみるかみたいなノリで作ったのがきっかけ。まさか剣士とああいう仲になるとは思わなかった。こういうのも物書きの面白い所だよなぁ。
昔は字名が士徳だったのですが、紛らわしいので統一してしまいました。

1年前 No.3

グリーヴァ @arthur ★iPhone=Kg7zzrRwmP

死因を交換する能力。一週間以内に死ぬ事が確定している者同士の死因を入れ替える事の出来るが、死そのものを防ぐ事は不可能。

死神のキャラをまた作る事があれば、この能力をつけてやろうかなと考え中。しかし、ぶっちゃけると使い辛い能力である。

1年前 No.4

グリーヴァ @arthur ★iPhone=TuMwzh6Ktq

ものを『美化』する能力。何を持って美化とするかは能力者と対象の意識どちらかに委ねられる。傷んだ髪に艶を与えたり、石ころをダイヤモンドにしてしまうなどを可能とする。ただし芸術品などにこの能力は行使出来ず、例えば贋作を真作に美化する事などは不可能。

1年前 No.5

グリーヴァ @arthur ★iPhone=oGvkkZXF98

強過ぎてなりきりや学園ごっこには出せないであろうキャラ。性格上のイメージは「頼れる部長」「イケてるサラリーマン」です。
名前は「三途」とか「黄泉」とかが候補に上がりましたが、あんまり仰々しくしたくなかったので、苗字は黄泉比良坂から「比良坂」。死神=送り人という事で、下の名前もシンプルに「送一」にしました。
容姿は目の色やら身体つきやら、もっと詳しく書いてたんですが、ハッキリさせない方が死神っぽいかなと思ったので、大きく削りました。

名前:比良坂 送一
読み:ひらさか そういち
性別:男
容姿:短い黒髪に彫りの深い顔立ち。どちらかと言えば長身の身体を黒いスーツに包み、頭には同じく黒色のハットを被っている。まさに死神然とした印象を与える男性。
性格:冷静沈着で、他人には恬淡とした印象を与えるが、思いやりのある優しい人物。稀代の仁君や高潔な英雄と言うより、善良な一般人と表現するのが最も適切な良心を持ち、基本的にはその正義感に基づいて行動している。しかし、職務を怠った事はなく、あくまで死に行く人間に満足いく死を与える事を信条としている。人の一生というものかけがえの無いものであると信じており、それを冒涜する人物に対しては、非常に冷徹。魂を私物化する死神や、他人の人生を蔑ろにする人間などがそれに当たり、改心が望めぬようであれば、皮肉も兼ねて殺してしまう事もしばしばある。
備考:フリーの死神。元は人間であった、実は閻魔大王であったなど、様々な経歴が噂されているが、事実は不明。
人間界で生活し、さらに個人の判断で動く事が許されている稀有な死神。冥界側から依頼を受けて、一般の死神には難しいとされる魂の回収を主に行っているとされるが、基本的には自主的に行動している。その依頼のほとんどは世界や人類の可能性を狭めるような存在の殺害にあり、そういった存在に限っての殺し屋的な扱いもされている。
まともな死神そのものであり、人間にとって好意的に解釈される死神の生きた標本とも称される。
一方で魂の私物化などを行うはぐれ死神などからは恐れられており、彼によって闇に葬られた者の数は知れない。
死神としては最高峰の実力を有しており、膂力、魔力、特殊能力のどれを取っても比類ない。

『世に永遠に生くる者なし(No One Lives Forever)』
死そのものを具現化させる。それは大鎌であったり、棍棒であったり、機関銃であったりと様々な形を取る。
具現化したそれを打ち込む事で、対象を絶命させるという規格外の力を持ち、生命ある者は勿論、不死という概念すらも突破するインチキ能力。
ただしこの世の枠から外れる存在に対しては、威力が大きく抑えられてしまい、単なる強い武器としかなり得ない。

11ヶ月前 No.6

グリーヴァ @arthur ★iPhone=7VMspEsD1C

『常闇の国・ダンケルハイト』

アンデッドを中心とした国家であり、魔界。領主はアルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト。世界の北側に存在し、四方を険しい山岳地帯で囲まれている。
その最大の特色は決して朝日が昇らないという点であろう。ダンケルハイトでは、月と夜空に散らばる星々のみが下界を照らすのだ。
これは領主であるアルテュールの魔力によってダンケルハイト領内そのものが彼にとって最適な環境に変質してしまった為である。
日光を忌み嫌う個体の多いアンデッド属にとっては、絶好の環境であり、アルテュールによる統治が始まって以降はアンデッドの楽園として認知されている。
隣国との関係は意外にも良好だが、結局のところはアンデッドだらけの強国という恐るべき存在を相手にしたくないというのが本音のようである。
アルテュールという強大な魔王に影響されただけあって、領内の魔力は濃厚。それだけに他国は愚か他の魔界ですらお目にかかれないような貴重な植物や鉱物が育まれやすく、冒険者にとっては宝の山とも言える地域。
またヴァンパイアやリッチなどの知性の高い種族によって、芸術品や娯楽に対する理解は深いため、ダンケルハイトで認められた芸術家や芸人は一流として認められると同義であり、彼らにとっても夢のある国である。
一方で都市部やデュラハンなどによって構成される騎士団に統括されていない地域では、ダンケルハイトの強い魔力に引き寄せられてやってきたアンデッドがうろついており、そういった地域でのアンデッドは他国と同じく本能のままに生ある者へと襲い掛かってくる。またアンデッドにとって最適な環境である為、その能力は大いに強化されており、熟練の冒険者すら呆気なく彼らの仲間入りをすることも珍しくない。

3ヶ月前 No.7

グリーヴァ @arthur ★iPhone=b7ut940NT9

思いつき

・ヴァンパイアについて
アンデッドを管理するために魔王によって生み出された種族。不死者の管理者であるため、非常に強力である。アンデッドありながら、繁殖能力を持つのは、この管理を己一人では御しきれないと判断した場合に仲間を増やす為に必要だからである。しかし、人間を吸血鬼に出来る能力を持つので、この方法が用いられる事は稀な上、ヴァンパイアは強力かつ寿命による死が存在しないため、繁殖能力は低い。

2ヶ月前 No.8

グリーヴァ @arthur ★iPhone=pH7QWiK1KU

黒薔薇学園、ロケ案

・時計塔
いくつかの尖塔を有する黒薔薇城において、特別存在感を放つ石造りの時計塔。
内部では歯車が複雑に噛み合っており、軋んだ音を立てながら、何千年と変わらず時を刻み続けている。
搭の最上部にはバルコニーが設けられており、ここで休憩する者も少なくないようだ。

・宝物館
5階建ての豪華絢爛な城館。城に縁のある者が収めてきたのであろう宝物の品々はここに集っている。
1階から5階の宝物はあくまで芸術品としての価値が高い物が展示されており、一般生徒が観覧出来るようにされている。
地下は厳重に封印されており、鉄製の扉が鎖で締め付けられ、理由あって入る者はこの解除を申請し、受諾されなくてはならない。
中は乱雑に金貨の山と財宝が積み上げられ、屋内を黄金の輝きで満たしている。
下層へ行くば行くほど、価値はもちろんとして国一つを滅ぼしてもおかしくないほどの力を持った宝物がいくつもあり、それ故に魔剣の類も封印した後、さらに万全を期してここへ収められる事も少なくないらしい。

2ヶ月前 No.9

グリーヴァ @arthur ★iPhone=VM2JSb4hnI

直接触れたものに「縫い目」をつける能力。
縫い目の糸を引き裂く事で、岩石はもちろん人体すらも真っ二つに出来る。縫い目はサイズの調整が可能で、数cm程度の小さなものから、対象物を横断するかのような大きなものも作れる。ただし、縫い目を引き裂くには能力者本人の身長や運動能力、所持する道具が肝要なので、例えば建造物のような大きなものになると真っ二つに引き裂く事は困難である。
また負傷した際は傷口を縫い目にすることで応急処置することも出来る。

1ヶ月前 No.10

グリーヴァ @arthur ★iPhone=ffAZdlB8Gj

油(脂)を操る能力。
油は液体と固体の状態が存在し、術者は自由にそれを使い分ける事が出来る。液体を油、固体を脂と術者は呼び分けているが、本来前者は植物性、後者は動物性を意味する。
脂は非常に燃えやすくなっており、火のついたマッチ棒を落としただけで瞬間的に燃え上がる。また脂を燃料とした火炎は術者を傷つけることはない。
液体として散布した油を固体にして相手を拘束したり、そこで炎を伝導させるなど、相手の自由を奪いながら立ち回れる能力。

1ヶ月前 No.11

グリーヴァ @arthur ★iPhone=4G0AmcTSHf

『原子』を操る能力。
科学的な原子はさらに分解できるが、ここでいう原子は物質を構成するものの最小単位。決して破壊される事のない不滅のもので、あるとすれば世界の終わりだろう。
これらを組み合わせる事で、すでに失われた伝説の武器や防具を再現したり、生き物や自然現象ですらも再現する。
再現するものを実際に見た上で、その構造を理解していることが条件である。

黒薔薇世界におけるかつて全世界を征服した皇帝の持つ能力のつもり。デモクリストの哲学から妄想してみた。

1ヶ月前 No.12

グリーヴァ @arthur ★iPhone=uHV4AssYj5

御剣学園の心剣の案をいくつか出す。

得物:剣あるいは刀
能力:得物のみで自動的に戦闘を行う。技量については所有者の実力に比例する。
備考:北欧神話の勝利の剣やケルト神話のフラガラック、クラウ・ソラスなどと同じく、自動的に戦闘を行う剣。得物のみが踊るように相手と剣戟を交わして、本体は優雅に読書やお茶でも楽しんで欲しい。

得物:戦車
能力:高速移動、空中浮遊
備考:二頭の馬に戦車という変わった心剣。走るだけで草の根一つも残さないほどの突進力と速度を誇り、真っ向勝負にも奇襲にも向いている。戦車には五人は乗ることが出来、戦場の離脱すらも可能。

得物:槍
能力:必ず手元に戻る
備考:見た目は普通の槍。いわゆるスピア。能力も大したことがないように見えるが、能力者が投槍器(木をくり抜いて一面だけ削り取られているようなもの)を用いて投擲する事で、その真価は発揮する。わざと外して復路で相手を貫くという芸当も可能。

得物:シャムシール
能力:伸縮自在かつ非常に柔らかい刃を持つ
備考:能力により、武器としての硬度を持ちながらも、変幻自在の動きをする。盾を迂回して腕を切ることも出来れば、切っ先を翻して背後から相手の首や背中も狙える。能力としてはいまいちどころかデメリットだが、能力者の技量によって強力なイメージ。

28日前 No.13
ページ: 1

 
 
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