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ブルータートルの夢

 ( 設定資料 投稿城 )
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グリーヴァ @arthur ★iPhone=7udasN3Q8P

創作の設定置き場として使っていきます。

・キャラクターのプロフィール
・なりきりのスレッド案
・小説の世界観設定、ストーリー展開、書きかけの文章
・ひらめき、思いつきのメモ

などなどを置いていきます。
質問や使いたいネタなどありましたら、アカウントの伝言板に声をお掛けください。

2年前 No.0
ページ: 1


 
 

アルテュール @arthur ★iPhone=8682LU4b7g

名前:アルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト
性別:男
年齢:数千年は生きている。外見は二十代ほど。
性格:寛大かつ冷静。豊富な人生経験からか、常に余裕があり、慌てる事はほぼ皆無。享楽的な性格でもあり、突然思いついた事を行事として開催してしまうなど、中々にマイペースでもある。反面、一国の主らしく、必要があれば冷徹な判断も厭わない。最も生徒や国民の事は大事に思っているので、何も感じずにそれらの判断をするわけではない。気に入った人物がいれば、すぐに吸血したがる。皮肉と毒舌を愛する。
容姿:長く輝くような銀髪を持ち、腰ほどまでに流れている。顔立ちは美しく整っており、瞳は真紅の輝きを放っている。雪のように白い肌に、通った高い鼻、薄くも艶やかな唇と、人を惑わし吸血するヴァンパイアの王だけあり、浮世離れした美貌を持っている。長身で、手足はすらりと伸びている。服装は人間の貴族と同じような上等なもので、白いシャツと黒いズボンの上に、金の刺繍など衣装の凝らされた黒いローブのような衣服を身に纏っている。
備考:黒薔薇学園を設立した学園長の一人。夜魔を中心とする宵闇の国・ダンケルハイトの王で、伝説的なヴァンパイア。幻惑と宵闇を操る。
自らの体を蝙蝠の群れや霧に変えるなどの変身術、高度な魔法・魔術を使いこなす魔力、見た目に合わぬ怪力、驚異的な再生能力、レイピアを使いこなす剣の技量……と上げたらキリがないほどのヴァンパイアらしいオールマイティな戦闘スタイルを持つ。
吸血鬼の弱点についてもいくつかは長い年月をかけて克服しているが、太陽光などを浴びれば当然弱体化はするし、銀製の武具では傷の治りが遅い。

2年前 No.1

グラスト @arthur ★iPhone=8682LU4b7g

名前:グラスト・フォルティア
性別:男
年齢:21歳
容姿:銀髪と緑眼の持ち主。女子生徒から騒がれるくらいには優れた容姿を持つが、長年の傭兵暮らしと無愛想な性格の為に、冷然とした心象を与える顔つき。身長は177cmほどで、しなやかでありながも力強い肉体を持つ。黒い燕尾服でいる事が多い。
性格:そっけなく、用心深い。過去の経験から、人の上に立つべきではないと自分を卑下しており、今は従う者として、仕える相手を全力で守り通すと心に決めている。信頼した相手には僅かに甘くなったりと、本来の優しい性格の一面が垣間見えるようになる。
備考:黒薔薇学園に所属する生徒の一人で、レッドクラスに在籍しながらも執事を続けている。これはかつて仕えていた令嬢を待ち続けている為とも言われているが、あくまで噂の範疇を出た事はない。ちなみに執事としての技量は折り紙付きで、料理、清掃、礼儀作法となんでもこなせる。
戦災によって父母を亡くし、実妹とは生き別れて、傭兵としての日々を送っていた。両腕を失ったのもこの生活の中でである。敵の罠にかかり、仲間を大勢死なせてしまった事に罪悪感を感じ、傭兵を引退。黒薔薇学園へと辿り着き、生き別れた妹であるカルディナと再会する。

魔導技術によって作られた義手を武器とし、義手は精密に動くだけではなく、暗器が仕込まれ、剣やボウガンなど様々な武器に変形する。ただし、グラストの魔力を動力源としているので、本人の魔力がなくなれば活動を停止させてしまう。

文字色:火2

黒薔薇学園のパート1からいるメインキャラ。数年前に本体さんが引退されたので、使用許可を頂いた。しかし、プロフを作ろうとして何度も挫折し、結果としてしばらくの間復帰出来なかった不憫なキャラ。
設定は結構付け足して、無理のない具合に整合性を持たせました。

2年前 No.2

燕士徳 @arthur ★iPhone=8opT2q2f6w

名前:燕士徳
読み:えん しとく/イェン・シーテク
性別:男
年齢:19歳
容姿:短い黒髪。真っ直ぐに伸びた眉と、すっきりと通った鼻筋、活力と知性に富んだ茶色の瞳の所有者でもある。みずみずしく引き締まった肉体は日々取り組んでいる鍛練の積み重ねの成果である。服装は機能的であれば特にこだわりはなく、武闘着にカンフーシューズという出で立ちでいる事が多い。それ以外には学園の制服や燕尾服などをきっちりと着こなす。
性格:真面目で思慮深い性格。特に武術に関しては求道者的な真摯さで取り組んでおり、精神面においても強くなる事を望んでいる。その為、強者には敬意を表して教えを請い、弱者には優しくあろうと心がけている。目上の人物や初対面の人物には敬語を使うが、心を許した相手には砕けた口調で話す。逆に卑劣な相手には敵意を隠さず、若さならではの潔癖さと闘争心の強さを見せる。
備考:黒薔薇学園に所属する生徒の一人で、レッドクラスに在籍している。東方の王国において力を持っていた武官の家に五男として生まれたが、幼い時に他国の侵攻によって国は滅亡。兄と共に戦火を逃れて、放浪しながらも成長していく。15歳の時に兄と分かれ、それからしばらくして黒薔薇学園に辿り着く。何度か危険な目には合ったものの、その度に生還しており、生命力に関してはアルテュールも認めるほど。

兄から武術の手ほどきを受けており、また各地の武術家から教えを受けたので、様々な武器を使う事ができる。特に棒や槍といった長物が得意なようで、体術と合わせて戦う事が多い。
仙術などに関しては初歩的なもののみを習得しており、あくまで補助的なものしか使えない。
その他、薬草学や占星術など生き残る為に必要だった知識も持っているが、専門的に学んだ訳ではないので、これもまた初歩的なものに留まる。

文字色:泉1
侯爵様の次に作ったキャラ。執事もやってみるかみたいなノリで作ったのがきっかけ。まさか剣士とああいう仲になるとは思わなかった。こういうのも物書きの面白い所だよなぁ。
昔は字名が士徳だったのですが、紛らわしいので統一してしまいました。

2年前 No.3

グリーヴァ @arthur ★iPhone=Kg7zzrRwmP

死因を交換する能力。一週間以内に死ぬ事が確定している者同士の死因を入れ替える事の出来るが、死そのものを防ぐ事は不可能。

死神のキャラをまた作る事があれば、この能力をつけてやろうかなと考え中。しかし、ぶっちゃけると使い辛い能力である。

2年前 No.4

グリーヴァ @arthur ★iPhone=TuMwzh6Ktq

ものを『美化』する能力。何を持って美化とするかは能力者と対象の意識どちらかに委ねられる。傷んだ髪に艶を与えたり、石ころをダイヤモンドにしてしまうなどを可能とする。ただし芸術品などにこの能力は行使出来ず、例えば贋作を真作に美化する事などは不可能。

2年前 No.5

グリーヴァ @arthur ★iPhone=oGvkkZXF98

強過ぎてなりきりや学園ごっこには出せないであろうキャラ。性格上のイメージは「頼れる部長」「イケてるサラリーマン」です。
名前は「三途」とか「黄泉」とかが候補に上がりましたが、あんまり仰々しくしたくなかったので、苗字は黄泉比良坂から「比良坂」。死神=送り人という事で、下の名前もシンプルに「送一」にしました。
容姿は目の色やら身体つきやら、もっと詳しく書いてたんですが、ハッキリさせない方が死神っぽいかなと思ったので、大きく削りました。

名前:比良坂 送一
読み:ひらさか そういち
性別:男
容姿:短い黒髪に彫りの深い顔立ち。どちらかと言えば長身の身体を黒いスーツに包み、頭には同じく黒色のハットを被っている。まさに死神然とした印象を与える男性。
性格:冷静沈着で、他人には恬淡とした印象を与えるが、思いやりのある優しい人物。稀代の仁君や高潔な英雄と言うより、善良な一般人と表現するのが最も適切な良心を持ち、基本的にはその正義感に基づいて行動している。しかし、職務を怠った事はなく、あくまで死に行く人間に満足いく死を与える事を信条としている。人の一生というものかけがえの無いものであると信じており、それを冒涜する人物に対しては、非常に冷徹。魂を私物化する死神や、他人の人生を蔑ろにする人間などがそれに当たり、改心が望めぬようであれば、皮肉も兼ねて殺してしまう事もしばしばある。
備考:フリーの死神。元は人間であった、実は閻魔大王であったなど、様々な経歴が噂されているが、事実は不明。
人間界で生活し、さらに個人の判断で動く事が許されている稀有な死神。冥界側から依頼を受けて、一般の死神には難しいとされる魂の回収を主に行っているとされるが、基本的には自主的に行動している。その依頼のほとんどは世界や人類の可能性を狭めるような存在の殺害にあり、そういった存在に限っての殺し屋的な扱いもされている。
まともな死神そのものであり、人間にとって好意的に解釈される死神の生きた標本とも称される。
一方で魂の私物化などを行うはぐれ死神などからは恐れられており、彼によって闇に葬られた者の数は知れない。
死神としては最高峰の実力を有しており、膂力、魔力、特殊能力のどれを取っても比類ない。

『世に永遠に生くる者なし(No One Lives Forever)』
死そのものを具現化させる。それは大鎌であったり、棍棒であったり、機関銃であったりと様々な形を取る。
具現化したそれを打ち込む事で、対象を絶命させるという規格外の力を持ち、生命ある者は勿論、不死という概念すらも突破するインチキ能力。
ただしこの世の枠から外れる存在に対しては、威力が大きく抑えられてしまい、単なる強い武器としかなり得ない。

2年前 No.6

グリーヴァ @arthur ★iPhone=7VMspEsD1C

『常闇の国・ダンケルハイト』

アンデッドを中心とした国家であり、魔界。領主はアルテュール・エスパルサ・フォン・ダンケルハイト。世界の北側に存在し、四方を険しい山岳地帯で囲まれている。
その最大の特色は決して朝日が昇らないという点であろう。ダンケルハイトでは、月と夜空に散らばる星々のみが下界を照らすのだ。
これは領主であるアルテュールの魔力によってダンケルハイト領内そのものが彼にとって最適な環境に変質してしまった為である。
日光を忌み嫌う個体の多いアンデッド属にとっては、絶好の環境であり、アルテュールによる統治が始まって以降はアンデッドの楽園として認知されている。
隣国との関係は意外にも良好だが、結局のところはアンデッドだらけの強国という恐るべき存在を相手にしたくないというのが本音のようである。
アルテュールという強大な魔王に影響されただけあって、領内の魔力は濃厚。それだけに他国は愚か他の魔界ですらお目にかかれないような貴重な植物や鉱物が育まれやすく、冒険者にとっては宝の山とも言える地域。
またヴァンパイアやリッチなどの知性の高い種族によって、芸術品や娯楽に対する理解は深いため、ダンケルハイトで認められた芸術家や芸人は一流として認められると同義であり、彼らにとっても夢のある国である。
一方で都市部やデュラハンなどによって構成される騎士団に統括されていない地域では、ダンケルハイトの強い魔力に引き寄せられてやってきたアンデッドがうろついており、そういった地域でのアンデッドは他国と同じく本能のままに生ある者へと襲い掛かってくる。またアンデッドにとって最適な環境である為、その能力は大いに強化されており、熟練の冒険者すら呆気なく彼らの仲間入りをすることも珍しくない。

1年前 No.7

グリーヴァ @arthur ★iPhone=b7ut940NT9

思いつき

・ヴァンパイアについて
アンデッドを管理するために魔王によって生み出された種族。不死者の管理者であるため、非常に強力である。アンデッドありながら、繁殖能力を持つのは、この管理を己一人では御しきれないと判断した場合に仲間を増やす為に必要だからである。しかし、人間を吸血鬼に出来る能力を持つので、この方法が用いられる事は稀な上、ヴァンパイアは強力かつ寿命による死が存在しないため、繁殖能力は低い。

1年前 No.8

グリーヴァ @arthur ★iPhone=pH7QWiK1KU

黒薔薇学園、ロケ案

・時計塔
いくつかの尖塔を有する黒薔薇城において、特別存在感を放つ石造りの時計塔。
内部では歯車が複雑に噛み合っており、軋んだ音を立てながら、何千年と変わらず時を刻み続けている。
搭の最上部にはバルコニーが設けられており、ここで休憩する者も少なくないようだ。

・宝物館
5階建ての豪華絢爛な城館。城に縁のある者が収めてきたのであろう宝物の品々はここに集っている。
1階から5階の宝物はあくまで芸術品としての価値が高い物が展示されており、一般生徒が観覧出来るようにされている。
地下は厳重に封印されており、鉄製の扉が鎖で締め付けられ、理由あって入る者はこの解除を申請し、受諾されなくてはならない。
中は乱雑に金貨の山と財宝が積み上げられ、屋内を黄金の輝きで満たしている。
下層へ行くば行くほど、価値はもちろんとして国一つを滅ぼしてもおかしくないほどの力を持った宝物がいくつもあり、それ故に魔剣の類も封印した後、さらに万全を期してここへ収められる事も少なくないらしい。

1年前 No.9

グリーヴァ @arthur ★iPhone=VM2JSb4hnI

直接触れたものに「縫い目」をつける能力。
縫い目の糸を引き裂く事で、岩石はもちろん人体すらも真っ二つに出来る。縫い目はサイズの調整が可能で、数cm程度の小さなものから、対象物を横断するかのような大きなものも作れる。ただし、縫い目を引き裂くには能力者本人の身長や運動能力、所持する道具が肝要なので、例えば建造物のような大きなものになると真っ二つに引き裂く事は困難である。
また負傷した際は傷口を縫い目にすることで応急処置することも出来る。

1年前 No.10

グリーヴァ @arthur ★iPhone=ffAZdlB8Gj

油(脂)を操る能力。
油は液体と固体の状態が存在し、術者は自由にそれを使い分ける事が出来る。液体を油、固体を脂と術者は呼び分けているが、本来前者は植物性、後者は動物性を意味する。
脂は非常に燃えやすくなっており、火のついたマッチ棒を落としただけで瞬間的に燃え上がる。また脂を燃料とした火炎は術者を傷つけることはない。
液体として散布した油を固体にして相手を拘束したり、そこで炎を伝導させるなど、相手の自由を奪いながら立ち回れる能力。

1年前 No.11

グリーヴァ @arthur ★iPhone=4G0AmcTSHf

『原子』を操る能力。
科学的な原子はさらに分解できるが、ここでいう原子は物質を構成するものの最小単位。決して破壊される事のない不滅のもので、あるとすれば世界の終わりだろう。
これらを組み合わせる事で、すでに失われた伝説の武器や防具を再現したり、生き物や自然現象ですらも再現する。
再現するものを実際に見た上で、その構造を理解していることが条件である。

黒薔薇世界におけるかつて全世界を征服した皇帝の持つ能力のつもり。デモクリストの哲学から妄想してみた。

1年前 No.12

グリーヴァ @arthur ★iPhone=uHV4AssYj5

御剣学園の心剣の案をいくつか出す。

得物:剣あるいは刀
能力:得物のみで自動的に戦闘を行う。技量については所有者の実力に比例する。
備考:北欧神話の勝利の剣やケルト神話のフラガラック、クラウ・ソラスなどと同じく、自動的に戦闘を行う剣。得物のみが踊るように相手と剣戟を交わして、本体は優雅に読書やお茶でも楽しんで欲しい。

得物:戦車
能力:高速移動、空中浮遊
備考:二頭の馬に戦車という変わった心剣。走るだけで草の根一つも残さないほどの突進力と速度を誇り、真っ向勝負にも奇襲にも向いている。戦車には五人は乗ることが出来、戦場の離脱すらも可能。

得物:槍
能力:必ず手元に戻る
備考:見た目は普通の槍。いわゆるスピア。能力も大したことがないように見えるが、能力者が投槍器(木をくり抜いて一面だけ削り取られているようなもの)を用いて投擲する事で、その真価は発揮する。わざと外して復路で相手を貫くという芸当も可能。

得物:シャムシール
能力:伸縮自在かつ非常に柔らかい刃を持つ
備考:能力により、武器としての硬度を持ちながらも、変幻自在の動きをする。盾を迂回して腕を切ることも出来れば、切っ先を翻して背後から相手の首や背中も狙える。能力としてはいまいちどころかデメリットだが、能力者の技量によって強力なイメージ。

1年前 No.13

グリーヴァ @arthur ★iPhone=qppd32P4Z9

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1年前 No.14

グリーヴァ @arthur ★iPhone=MHnBj7BW26

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1年前 No.15

グリーヴァ @arthur ★iPhone=mLdD91PD3v

少年 あなたは彼女の好きなものを嫌っていましたね
薄っぺらいガラクタだと呆れてたのにあなたは心を誤魔化した
今となってはあなたの心が薄っぺらい

少女 あなたは彼がいるにも関わらず人というものを馬鹿にしていましたね
敵は悪だと決めつけて相手の言葉に何も返さなくなった
今となってはあなたが悪と思われてる

どんな気分だ ゴミクズども
憎しみが横たわるまで不快の塊に苛まれろ

ーーー

詩になるのかなぁ、これは。だとすれば初めて作った詩ってことになる。

1年前 No.16

グリーヴァ @arthur ★iPhone=mLdD91PD3v

書きかけ。社会の闇のようなキャラ。TSキャラって良いよな!私がロリやるとしたら、TS属性とか怪力属性が乗ってないあり得ない気がする。

【Playerを登録してください。】

「これはチャンスだ……上司には仕事が遅いとなじられ、部下からは指示が悪いと文句を言われる……そんなリアルよりこのバーチャルで俺……いや、まりるちゃんは楽しんじゃうぞっ!」
「初めましてっ!まりると言います!錬金術師やってまーす!足を引っ張っちゃうかも知れませんけど頑張って援護させて頂きますねっ!!」
「ーーーパパはね、魔法少女になりたかったんだ」

名前:まりる
読み:ーーー
性別:女(肉体)
年齢:12歳(肉体)
職業:錬金術師
性格:天真爛漫ながらも献身的で理解力があり、小学校では生徒会長を務めるなど責任感があると通信簿に書かれるなど、幼いながらも努力家で思いやりのある優しい小学5年生になりきっている40代のおっさん。厳しい現実に20年近く身を置いている為に色々と疲れてしまい、オンラインゲームでネカマプレイをしてちやほやされることを楽しみにするようになってしまった。変態と言われればそれまでではあるが、なりきっているキャラクター同様に責任感があり心優しい性格であるのは間違いなく、狩りや戦闘など仲間のミスをフォローするなど、包容力の高さを見せる。一方でゲームからの脱出は拒んでおり、正直延々とゲームの世界で生きていきたいと思っている。
容姿:輝くような金髪をツインテールに纏め、大きな赤いリボンで結んでいる。顔立ちはあどけなくも目鼻立ちがくっきりとしており、目は右目が赤色で左目が青色。いずれもルビーとサファイアを溶かして流し込んだかのような無垢な輝きが宿っているが、たまに死んだ魚のように濁る。鼻は小ぶりながらも通っており、口元は瑞々しくかさつきとは無縁。貢がれているので服装は日によってまちまちであるが、特にお気に入りなのは黒と白のゴスロリチックなドレスで、背中には必ず熊のぬいぐるみ(ボーさんと命名)が背負われている。
武器:竪琴……基本攻撃力は高くないものの、属性攻撃力が高く、モンスターによって巧みに使用する竪琴を切り替える。中距離武器でもあるので、後衛からの攻撃に向いている。
属性:無
スキル:【魔法精製】
「(プレイヤーが持っている基本の技、三個まで可能、弱点も記入)
秘奥義スキル:
備考:
(リアルでの性別や職業や何してたかとかなんでも)
募集:@実の娘あるいは娘の同級生(女/高校生)
Aまともな同僚(男/30〜40代)

1年前 No.17

まりる @arthur ★iPhone=jtTfgariJf

完成版。スレ内において最年少&リアル最年長なの本当に笑う。

【Playerを登録してください。】

「これはチャンスだ……上司には仕事が遅いとなじられ、部下からは指示が悪いと文句を言われる……そんなリアルよりこのバーチャルで俺……いや、まりるちゃんは楽しんじゃうぞっ!」
「初めましてっ!まりると言います!錬金術師やってまーす!足を引っ張っちゃうかも知れませんけど頑張って援護させて頂きますねっ!!」
「ーーーパパはね、魔法少女になりたかったんだ」

名前:まりる
読み:ーーー
性別:女(肉体)
年齢:11歳(肉体)
職業:錬金術師
性格:天真爛漫ながらも献身的で理解力があり、小学校では生徒会長を務めるなど責任感があると通信簿に書かれるなど、幼いながらも努力家で思いやりのある優しい小学5年生になりきっている40代のおっさん。厳しい現実に20年近く身を置いている為に色々と疲れてしまい、オンラインゲームでネカマプレイをしてちやほやされることを楽しみにするようになってしまった。変態と言われればそれまでではあるが、なりきっているキャラクター同様に責任感があり心優しい性格であるのは間違いなく、狩りや戦闘など仲間のミスをフォローするなど、包容力の高さを見せる。一方でゲームからの脱出は拒んでおり、正直延々とゲームの世界で生きていきたいと思っている。
容姿:輝くような金髪をツインテールに纏め、大きな赤いリボンで結んでいる。顔立ちはあどけなくも目鼻立ちがくっきりとしており、目は右目が赤色で左目が青色。いずれもルビーとサファイアを溶かして流し込んだかのような無垢な輝きが宿っているが、たまに死んだ魚のように濁る。鼻は小ぶりながらも通っており、口元は瑞々しくかさつきとは無縁。貢がれているので服装は日によってまちまちであるが、特にお気に入りなのは黒と白のゴスロリチックなドレスで、背中には必ず熊のぬいぐるみ(ボーさんと命名)が背負われている。
武器:ガトリングガン……魔物の肉体や特殊な鉱石などから作られた豪奢な意匠の回転式銃。普段はまりるの背中に背負われており、きちんと二つ折りになって彼女の身長に合わせて畳まられる。
属性:無
スキル:【どきどきエクスペリメント!】……所持しているアイテムを二つ消費することで、その場限りの魔法を発動させる。アイテムの組み合わせ次第で効果は変化し、また同じ組み合わせでも不発に終わることや威力が変動するなど安定性に欠ける。
【わくわくメタモルフォーゼ!】……所持しているアイテムを別のアイテムに変化させる錬金術。何に変化するかはランダムだが、レアアイテムに変化する確率は低く、1日に行えるアイテム変化も3回までの回数制限がある。
【むねきゅんメモリアル!】……どきどきエクスペリメント!とわくわくメタモルフォーゼ!の実験結果を保存し、一度だけ再現することが出来る。
秘奥義スキル:【げきおこエクスプロージョン!】……所持しているアイテムからランダムに10個のアイテムが選ばれ、それを対象に投げつけて爆発させる。射撃系の武器を装備している場合は、弾丸として射出するので射程が伸びる。近接系の武器を装備している場合は射程が縮むものの威力が向上する。選択されたアイテム次第では大した威力にならないが特定の組み合わせであったり、武器などが多く含まれていた場合は凄まじい威力を誇る。
デメリットは言うまでもなく、アイテムが無作為に選ばれてしまうことと選ばれたアイテムが消費されてしまう点である。幸いロックのかけられたアイテムは選択されない。
備考:一人称は「まりる」「わたし」、二人称は「あなた」「おにいちゃん」など。イメージカラーは黒。誕生日は8月31日。
錬金術師で主にアイテムの加工や合成、調合などを得意とする。戦闘面において恵まれたスキルは少ないため、調合した薬などを他のプレイヤーに飲ませて能力を一時的に向上させたり、逆に相手モンスターの能力を低下させるアイテムなどを駆使して戦闘をサポートする役回りでいる事が多い。
強力な武器や防具を作る代わりに錬金術の素材の調達を手伝ってもらうなどをしているが、上述した容姿と性格が合わさって良くも悪くも彼女(?)を慕ってアイテムを貢ぐ者も少なくない。
リアルでの本名は「田中幸治」。40代のサラリーマンであり、家族構成は妻と娘の三人家族である。中間管理職であり上下からの板挟みにあい、家庭では娘が反抗期を迎えて、疲労と鬱憤が溜まりに溜まっており、いつしかオンラインゲームでネカマプレイをすることでストレスを発散をするようになっていた。MyselfApplicationでは規約を読んだ上で現実逃避の為にアプリにログイン。現実とは異なりちやほやされる現状に満足しており、ゲームからの脱出は望んでいない。

1年前 No.18

グリーヴァ @arthur ★iPhone=WRjewAESFB

「お前に権利を与えよう。等価交換を上下関係と勘違いした愚か者の指を一つずつ切り落とし、その傷口は火で炙る苦痛すら感じさせて構わない」

「断ろう。態度こそ横柄であっても一理を持った理屈であれば、私はその理を受け止めてみせよう」

「では、横柄でしかないものは?」

「蔑もう。しかし、苦痛を与える価値もない」

1年前 No.19

グリーヴァ @arthur ★iPhone=81fRex9cWz

黒薔薇の]頃から使っていたキャラ。彼女のリメイクは4年ぶりとかになるかも知れない。

名前:エルシリア・バルトレート
性別:女
年齢:不明
種族:ヴァンパイア
容姿:深紫の頭髪の持ち主で、ふわりとした印象を与えるセミショート。垂れ目が特徴的で、瞳の色は赤。鼻や口元の造形は整っているが、無表情でいる事が多い為に人形じみた印象を与える。身長は高く170cmは恐らく超えており、長い手足に女性的でありながらも引き締まった身体は気品さえ漂わせる。黒い燕尾服に身を包んでおり、整った顔立ちとしなやかや肉体と相まって、流麗な雰囲気を感じさせる。
性格:感情の起伏が表情に現れづらい性格で、何をしていても眠たげとすら受け取れる表情は崩れない。だが無感動な性格なのかといえばそうでもなく、下世話なジョークを真顔で飛ばしたりと内面はひょうきん。奉仕精神にも富んでおり、主人であるアルテュールのみならず、黒薔薇学園の生徒にも持ち得る力を持って尽くす使用人の鑑である。
備考:一人称は「私(わたくし)」、二人称は「貴方」など。誕生日は4月12日。
黒薔薇学園の執事であり、アルテュールの部下でもある。無表情と抑揚のない喋り方、そして丁寧な言葉遣いが特徴的で、人によってはどこか近寄りがたいと感じるであろう人物。しかしながら上述の通り、下ネタ好きという一面を持っており、持っていたイメージとのギャップに驚く者も少なくない。
もともとは人間であり、さる王家に仕える従者の家系の出身。料理や礼儀作法などの教養を執事としてはもちろん文化人としても通用するレベルで習得し、将来を渇望されていたがそれを疎ましく思った人物により、刺客を差し向けられて瀕死の重傷を負う。そこを現在の主人であるアルテュールにヴァンパイアにされる形で救われ、襲撃を計画した人物を殺害。以降はアルテュールに付き従い、現在は黒薔薇学園の執事として勤務する一方、不審な人物や出来事を彼に報告している。
生前の経験の上にアルテュールから施された教育の為に、前述した料理やダンスの腕前は非常に高く、生徒たちにそうした教養を教えることも少なくない。
戦闘においては体術をメインにしており、ヴァンパイアの怪力と優れた技量が合わさって、その一撃は大型の魔物ですら沈めるほどの威力がある。それに加えて上級魔法にも心得があるなど、極めて強力な魔法戦士であると言えよう。

1年前 No.20

グリーヴァ @arthur ★iPhone=YxxEZx9BVi

掛け替えがないだなんてよく言う。そんな言葉で説明できる程度のものじゃないか。

1年前 No.21

グリーヴァ @arthur ★iPhone=YxxEZx9BVi

愛と憎ってのは似てるね。どっちも与えたがっては見返りなんか求めちゃいない。

正しき憎悪なんてあるものか。それでも俺はお前を呪う。心の底から不幸を願う。

這いつくばれよ。自分が間違ってたって泣くなり喚くなりしてくれよ。和解の言葉なんか求めちゃいない。お前の惨めな姿だけが気持ち良いんだ。

1年前 No.22

グリーヴァ @arthur ★iPhone=UyDe78DFM6

仮題「不死王の気まぐれ」

侯爵ことアルテュール( >>1 )が困っている美女を手助けするお話。侯爵は少しばかりの血を美女から頂く代わりに、優雅にお返しをする。
ダークな暴れん坊将軍というかコブラ的なやつにしたいとは思ってる。ただ分かりやすい勧善懲悪ものって嫌いではないんですけど、自分で書くとなるとバカバカしく感じちゃうから、必殺仕事人とかの雰囲気の方に近くはなるかなぁ。
もちろん、美女ならなんでも良いという訳ではなく、どちらかと言えば生き様であったりの美しさを評価する感じ。

1年前 No.23

グリーヴァ @arthur ★iPhone=YJ6rXYsZiH

久しぶりに木刀を持った。吸いつくような感じがした。
縦に一振りする。仮想敵の脳天を割る要領で斬った。切っ先の勢いに持っていかれかけるが、堪える。
その一瞬を終えると、心気が澄んでいた。

11ヶ月前 No.24

グリーヴァ @arthur ★iPhone=EktkSTtDtZ

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27日前 No.25

グリーヴァ @arthur ★iPhone=OVIstKuIYM

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23日前 No.26

グリーヴァ @arthur ★iPhone=SlE5o0FAVG

《Event・U:終わらぬ祭に巫女は笑む》

キャラクター:ガスパレ
主目的:花表樋代の目的を確かめ、必要があれば間接的に排除
副目的:フォルツァ家に生存を勘付かれない、宿敵に関するさらなる情報の収集、お互いに深入りし過ぎない程度の協力者の発見

1、中央区に狙いをつけてうろつく。魔法の効果範囲が術者を中心に展開するものと睨んでの中央区。絡めるキャラがいれば絡む。
2、お互いの目的が噛み合うようであれば一緒に行動。要するに事態の解決に動くキャラクターが良い。
→噛み合わなければ、軽く雑談なりして解散になるか。
→フォルツァ家所属のキャラクターとエンカウントした場合は問答無用でバトルになるはずだが、前半が交流イベントらしいので腹の探り合いになるかも。
3、後半に入るとなんらかの形で戦闘に入るみたいなので、流れ次第では離脱。ガスパレとしては目立ちたくないため、素性のバレない範囲でのサポートをするはず。ドサクサに紛れてフォルツァ家の誰かを始末しようとするか。最も仇以外にはそこまで興味はないので、大きな障害だと感じない限りは警戒に留まりそう。

※フォルツァ家に勘付かれたくない→他のキャラクターに迂闊に話しかけられない状況が非常に面倒くさい。絡むとすればかなり迂遠な形になってしまうか。

※協力者は復讐に乗っかってもらうというよりは金で情報のやりとりや口止めをするくらい。ガスパレの性格的に復讐もまた罪深いものであることは理解してるし、復讐心のない他人を巻き込むことは嫌がると思うので。そこまで踏み込むとなれば、いくつかのイベントを踏まえて仲良くなったキャラクターになる

プロットってこういう書き方で良いのかな。七年近く文章書いててほぼアドリブだけだったから、プロットの書き方とかに関しては何も経験がない。

22日前 No.27

グリーヴァ @arthur ★iPhone=SlE5o0FAVG

>>27
というか待て。魔法が表社会では御伽噺扱いなのに、魔法の影響で都市一つが丸ごと機能停止になる事態って色んな方面にとって相当まずくないか。
一つのコンビニですら一日に40〜60万は売上行くだろうし、だからこそ災害でもこの国の会社は出勤させる訳だけど、そんなのが街一つ分なら経済的打撃は相当なものになる。その上に下手したら魔法なんてものを表社会に出しかねないとか、支配者のフォルツァ家にとってはブチ切れ案件でしかない。

ガスパレの動く理由はどちらかと言うより、この騒動を止めようとする為に動くであろうフォルツァ家にいる宿敵を狙う方が自然なのでは・・・?

22日前 No.28

グリーヴァ @arthur ★iPhone=gE0UZYcSce

・コンセプトは灰色の青春
・現状での倦怠感であったり、将来への希望のなさが灰色の原因
・恋愛とかも興味はあるけど現実味がないので消極的。というか悩みの種が大きすぎて気を割けない
・特にやりたいこともないけど、妙な焦りとかが奥底で燻ってる
・そんな複雑な心理もあって遊びの誘いとかにはよく乗る
・ひょろっとした男。イケメンだけど目がギョロッとしてるとか、肌が荒れてるとか人によって好みの分かれる風貌にしたい。普通の美形はプロフ書いててつまらん。
・ラストは切なく余韻の残るような感じ。後ろ向きな人間が少しだけ前に踏み出す終わり方が良さそう。展開次第では下手したら胸糞悪くなるか?

▼プロフィール


 「(キャラクターの台詞をいくつかどうぞ。)」


名前:(ふりがなも一緒にお書き下さい。)
性別:(ご自由にどうぞ〜)
年齢:(学生さんは学年やクラスも一緒にお願いします!)

備考:(性格とか一人称とか、いっぱい書いてくれると嬉しいです〜)
容姿:(服装も一緒にお願いします。学生さんの制服はまた追記させていただきます!)

誕生日:例によって投下した日にする予定
利き手:重要な設定にしない限りは右手
血液型:四面ダイスとかで決める。輸血が必要な話とかも無かろう。

募集:(積極的に他のお子様との関係を築いていきましょう!)

20日前 No.29

グリーヴァ @arthur ★iPhone=XnAigkPN58

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15日前 No.30

グリーヴァ @arthur ★iPhone=MwVzNLcqHZ

>>29
・物腰柔らかで面倒見の良い優等生。
・イケメンだけど嫌味な感じはない。
・基本的に真面目だけどそれを人には求めない
・大抵のことはそつなくこなせる。料理とかモテるスキルは持ち合わせていると見ていい。
・そんな陽性の人間に見えて、ある人妻との不倫関係にある。
・当然ながら周囲と波長の合う時が本当はすごく少ない。
・表裏で性格が違うわけではなくて、陽性の人間がふとした間違いで裏側に入り込んでしまったイメージ。

別の案。

14日前 No.31

グリーヴァ @arthur ★iPhone=MwVzNLcqHZ

>>31
数十秒で書いたからこそ、すぐに美形にしようとする本性が出てしまう。まぁこいつの場合、美形じゃないと成り立たないキャラだけど。

んー、と言っても青春系で美形じゃないって言ったら、野球少年とかの愛嬌ある系になってしまうよなぁ。
あと痩せれば美人系の怠惰ぽっちゃりも考えてるけど、なんか中途半端に美しいのも考えもの。

13日前 No.32

グリーヴァ @arthur ★iPhone=lSoiZlcr1D

不登校とか親の不仲とか色んな事情を抱えた中高生くらいの少年たちが「人生」というクソゲーの攻略wikiを作っていく話。

初めてのバイトとかデートとかをゲームのイベント風に解説して、成功したことやしくじりを選択肢みたいに書いていく感じ。それを他の奴が見て何かをやる時のヒントにしたり、攻略wikiを介してそれぞれの人生を歩んでいくみたいなの。50〜60代とかに見て微笑むみたいなの良いやんと思った。
疎遠になった中学時代の友達とかその時やってたネトゲとか思い出してたら浮かんできた。私的にお気に入りの案だけど、書くの絶対難しいからクソみたいな異世界転生とか書いてスキル積んでから。

11日前 No.33

グリーヴァ @arthur ★wYqKysyctc_keJ

「儂が三大氏族長が一人、大嶽である。」
「白も黒も碁石と同じよ。生かすも殺すも指し手次第……さて、お主の番だ。下らぬ感情に盤を乱されぬことだな」
「」

名前:大嶽
読み:おおたけ
性別:男
年齢:八百歳
種族:黒
性格:冷徹な実力主義者。黒の民はおろか同じ種族である鬼に対してもその厳格な態度は一貫しており、腕の良い工人や戦士は非常に厚く遇する一方でその他の生産性に乏しい者には容赦がなく、鬼の血族として役割を果たさなくなった者には無縁の者として追放することすらある。白の民に対しても同様の物差しで測るため強い差別意識を持っており、敵愾心や憎悪というよりは弱き者として歯牙にもかけていない蔑視に近い見方をしている。灰の忌子に関しては弱いなりにも分相応な力を持った白の民以下の存在として見なしており、己の力も制御できない紛い物として危険視しているため、排除する方針を明らかにしている。
かつては五百年ほど前に太極に限りなく近付き、鬼に代々伝わる太極へと昇る儀式に挑んだものの失敗。代償に自らの角から削りだした太刀を失い、自身もまた老化が進行して弱体化する。それを好機とばかりに命を狙われたが、ことごとくを返り討ちにし、それ以来狡猾さと慎重さを身につけた。仮に白の民が相手であっても、四象や太極に至っている者は脅威であると認める柔軟性を持ち、彼の心理的陥穽を突くのは容易ではない。
容姿:変化時は人間の老人の姿を取ることが多い。額や目元に刻まれた皺は割れた地面を彷彿とさせ、よく見れば皺とは別に刀傷と思わしき傷跡がいくつも紛れている。乾いた唇を飾るように白い髭を蓄え、髪も同じく蜘蛛の糸のような白さと細さ、そして僅かなほつれがあり、肩を覆うほどに伸びている。そうした老いを確かに感じさせる一方で、六尺三寸(191cm)の背丈を曲げることもなく、手足にいたっては血管が浮き出てこそいるが、松の老木を彷彿とさせる太さと硬さを感じさせる。何より、皺に囲まれた赤い双眸は八百年の歳月を経ても、煌々とした光が老獪さを添えて湛えられている。
黒色の和服に身を包んでおり、袖は長く、袴も踝まであるゆったりとしたもの。数百年前に名を馳せた白の民の機織りに仕立てさせた上物であり、禍魂器の技術の応用をしているためか、黒地に浮かんだ赤色の瑞獣の意匠がその中を動くなど、凝った作りになっている。腰には「燧(ひうち)」と名付けた脇差を一振指しており、燻んだような赤色の柄と鞘に納められている。
本来の姿は山一つほどはあろうかという巨大な鬼。物見櫓ぐらいは片手で握り潰せるのではと思わせるほどの巨体であり、彼の名前である「大嶽」はこの巨躯から授けられたとも言われている。これでも全盛期よりは小さくなっているものの、天災じみた脅威であることは違いない。肌は黒炭を思わせる深い黒色で名刀の刃をも欠けさせ、瞳と角は溶岩のように炯炯と光り、事実として氷河をも溶かす高熱を発している。最もその角は両方とも僅かに欠けているが、この理由は備考の欄にて後述する。
役職:三大氏族長(鬼)
方術/禍魂器/異能/双界:
・八相
『血泥虎涎(ちみどろこぜん)』
自らの角から削り出した脇差「燧」を変化させる異能。刀身を溶けて煮えたぎった鉄に変化させ、半径50m内に五月雨のごとく降らせることができる。刀身を失った燧は柄から炎を吐き出すことが可能になり、範囲内はさながら地獄の一風景を再現する。

・四象
『青鈍』


備考:一人称は「儂」、二人称は「お主」や「貴様」など。三大氏族である鬼を統べる当主。
(そのキャラクターの来歴や趣味、詳しい戦闘方法等)
募集:
希望するイベント:(こんなものがしたい、キャラクターをこういう風に魅せたい、等、気軽にお願いしたします。出来るだけ実現出来るように頑張ります)

名前→大嶽丸をモチーフにしてるけど、特に意味はないので変更する予定。真名と襲名も分ける。
性格→実力主義。同族に対しては大工としても、戦士としても使えなければ、自分で生きていけ。儂らは支援せんって考え。お陰で鬼は老人の死亡率が高いイメージ。白の民はほぼ完全に見下してるくせして、一部の危険な相手には物凄く慎重になる老獪さがある。灰に関しては、制御出来ない力を使うことを危険視しており、同族のみならず黒の王にも積極的に狩るように進言。傲慢かつ冷徹で狡猾。厄介な敵キャラやれればなと思う。おいしく死にたい。
能力→変更予定。かっこいいとは思うけど使いづらい。剣山とか色んな地獄の再現をする能力に変える。
過去→かつては部族最強の戦士で、力に驕って太極に進むための儀式に挑んだが失敗。全盛期の力はなく、この頃から知略を使うことも覚える。日記にも書いたけど、その他の動機はもっと肉付けする予定。

能力候補
1、八大地獄の再現。こいつの初出スレが元ネタ。鬼のグループ名が八大地獄だったので、まんまそれを数十〜百メートルに再現すればよくね?という安易な発想。かっこいいし。ただ範囲広いと下手すると他のロケまで巻き込むので考えもの。今更だけどチートキャラより、みみっちい能力で嫌がらせするほうが性に合ってる。
2、地獄の再現を一つに絞る。地獄ってあたりまえだけどどれもヤバいので、ぶっちゃけどれか一つでよくね?という安易な発想。ただ応用には欠けるかも。立場的にそんなにしょっちゅう戦闘するキャラでもないので、むしろ八大地獄の再現にしても使い切れる気がしないけども。
3、炎を操る。ただし普通の炎じゃなくて、どちらかというと熱を視覚化したようなイメージ。ものの形状や造形を変化させる能力。その効果は無生物限定だけど、生物相手なら普通に燃える。応用利くけど我ながら火とか使い古されてね?という中二的発想が邪魔をする。奇を衒いてぇ・・・

この三つかなぁ。3がチート過ぎず、かつ使いやすくて応用利きそうなんだけど、性格的にもうちょっとなんか有無を言わさない強さがあっても良い気がする。

11日前 No.34

グリーヴァ @arthur ★sMTaXRmOG3_sxd

「儂が三大氏族長が一人、大嶽である。儂が重きを置くのは実行という点だ。有言だろうと無言だろうとそれは変わらぬ」
「白も黒も碁石と同じよ。生かすも殺すも指し手次第……さて、お主の番だ。下らぬ感情に盤を乱されぬことだな」
「儂は太極へと至る。我らの死骸にすがる輩と土地を二分する必要はあるまい。そして、生まれながらにして身の程を知らぬ灰の忌子もこの世には不要だ。最高位の異能ともなれば、それも不可能ではなくなろう」

名前:大嶽
読み:おおたけ
性別:男
年齢:八百歳
種族:黒
性格:黒の国の要人らしく、冷徹な実力主義者。黒の民はおろか同じ種族である鬼に対してもその厳格な態度は一貫しており、腕の良い工人や戦士は非常に厚く遇する一方でその他の生産性に乏しい者には容赦がなく、鬼の血族として役割を果たさなくなった者には無縁の者として追放することすらある。白の民に対しても同様の物差しで測るため強い差別意識を持っており、敵愾心や憎悪というよりは弱き者として歯牙にもかけていない蔑視に近い見方をしている。灰の忌子に関しては弱いなりにも分相応な力を持った白の民以下の存在として見なしており、己の力も制御できない紛い物として危険視しているため、排除する方針を明らかにしている。
かつては五百年ほど前に太極に限りなく近付き、鬼に代々伝わる太極へと至る儀式に挑んだものの失敗。代償に自らの角から削りだした太刀を失い、自身もまた老化が進行して弱体化する。それを好機とばかりに命を狙われ、一度は零落するものの、数年ののちに手勢を集めて再び元の地位に返り咲いたことから、狡猾さと慎重さも併せ持つ性格をしている。仮に白の民が相手であっても、四象や太極に至っている者は脅威であると認める柔軟性を持ち、彼の心理的陥穽を突くのは容易ではない。
儀式の失敗をきっかけに辛酸をなめたものの、その向上心はいまだに折れてはおらず、再び自らの角より太刀を削り出して、全盛期の力を取り戻すことを当面の目標としており、最終的には太極に上り詰めて白と黒の国の統一を目論んでいる。
容姿:変化時は人間の老人の姿を取ることが多い。額や目元に刻まれた皺は割れた地面を彷彿とさせ、よく見れば皺とは別に刀傷と思わしき傷跡がいくつも紛れている。乾いた唇を飾るように白い髭を蓄え、髪も同じく蜘蛛の糸のような白さと細さ、そして僅かなほつれがあり、肩を覆うほどに伸びている。そうした老いを確かに感じさせる一方で、六尺三寸(191cm)の背丈を曲げることもなく、手足にいたっては血管が浮き出てこそいるが、松の老木を彷彿とさせる太さと硬さを感じさせる。何より、皺に囲まれた赤い双眸は八百年の歳月を経ても、煌々とした光が老獪さを添えて湛えられている。
黒色の和服に身を包んでおり、袖は長く、袴も踝まであるゆったりとしたもの。数百年前に名を馳せた白の民の機織りに仕立てさせた上物であり、禍魂器の技術の応用をしているためか、黒地に浮かんだ赤色の瑞獣の意匠がその中を動くなど、凝った作りになっている。腰には「燧(ひうち)」と名付けた脇差を一振指しており、燻んだような赤色の柄と鞘に納められている。
本来の姿は山一つほどはあろうかという巨大な鬼。物見櫓ぐらいは片手で握り潰せるのではと思わせるほどの巨体であり、彼の名前である「大嶽」はこの巨躯から授けられたとも言われている。これでも全盛期よりは小さくなっているものの、天災じみた脅威であることは違いない。肌は黒炭を思わせる深い黒色で名刀の刃をも欠けさせ、瞳と角は溶岩のように炯炯と光り、事実として氷河をも溶かす高熱を発している。最もその角は両方とも僅かに欠けているが、この理由は備考の欄にて後述する。
役職:三大氏族長(鬼)
方術/禍魂器/異能/双界:
『刀輪処』
自らの角から削り出した脇差『燧』を変化させる能力。普段こそ変化時の腰に収まるような長さしかないが、容姿の欄でも触れたように実際は大木にも匹敵する規格なので、異能として使う際は脇差のみを変化解除している。
煮えたぎった溶鉄の形にして五月雨のように周囲に降り注がせたり、そうして大地を穿った溶鉄を剣の形に形成して、剣山を作り出したりさながら地獄の一風景の再現を可能にする。以下は主要な技に名を付けたもの。

『血泥虎涎(ちみどろこぜん)』
刀身を溶けて煮えたぎった鉄に変化させ、半径50m内に五月雨のごとく降らせることができる。刀身を失った燧は柄から炎を吐き出すことが可能になり、範囲内はさながら地獄の一風景を再現する。
もともとは太刀のほうが溶鉄と化し、脇差が鉄の壁を四方に展開して逃げ場を奪う異能だったが、太刀を失ったことにより本来よりも狭い範囲でかつ壁を展開できなくっている。

『青鈍剣林(あおにびけんりん)』
血泥虎涎によって溶かされ、地に落ちた溶鉄を刃の形に変化させ、各所から励起させる。範囲は同じく半径50m。刀身はすべて高熱を宿しており、刀傷を与えるとそこから蒼炎が発生して、対象を包み込もうとする性質を持つ。舞い落ちる塵すら淡い燐光と化して散る様は幻想的でさえある。
蒼炎は極めて高温ではあるものの、それ以上に熱耐性に優れた禍魂器などには広がらず、また冷気や水気などによって減衰する。また刀身もいくつもの形に分散させていることから耐久力は鉄の範疇を出ず、禍魂器などであれば破壊することは難しくない。
これも太刀を失ったことにより、性質が変化している。そもそもは大小の二振りを巨大な鬼包丁の形に統合し、一振りで蒼炎を津波のように発生させて軍勢すら薙ぎ払う異能だった。

備考:一人称は「儂」、二人称は「お主」や「貴様」など。三大氏族である鬼を統べる当主。「御掴八力(みつかみのやぢから)」という太古の神の名前を襲名しており、御掴八力は彼ら鬼の祖先とされる。漢字についても文献によって異なっているものの、鬼族では「御山と称されるほどの霊山を投げ飛ばした、八本腕の神」という説を公式のものとして以上の字を取っている。
八百歳という黒の国の中でも古株に入る宿老で、政治方針も実力主義に寄っている。普段は自らの領内を統治しているが、評定などの会議であったり、中央で行わなければならない仕事がある際は黒の国の本城に赴く。どちらかの仕事で手一杯な際は一族から信頼できるものを選任し、代理を務めさせている。
容姿の欄でも触れたように変化した状態ですら鬼らしく頑健な肉体を所有しており、並の兵士が相手では傷一つつけることはできない。その為、彼の顔に刻まれている古い刀傷はほとんどが四象の域にある禍魂器や方術によって受けたものである。
かつてはその恵まれた肉体と異能によって白の民や灰の忌子との小諍いにたびたび繰り出しては負けを知らず、その戦闘方法も攻撃を避けずに受けきり、そのまま力任せに殴り飛ばすだけで片を付けてしまうほどの猛者だった。戦士としての実力がそのまま富や名声に結び付く以上、彼がさらなる段階へと足を踏み出したのは至極自然の成り行きだったのかも知れない。五百年ほど前に一族に伝わる太極へと至る儀式を行うが失敗。自らの角から削り出した大小二振りの刀のうち、太刀のほうを失った挙句に自身の身体も衰えてしまい、弱った彼にとって代わるために多くの黒の民、そして同族が時には闇討ちすら仕掛けて取って代わろうとした。
これに彼は命からがら逃げ伸び、弱ければ誇りも守れなければ、満足に物を食うこともできない現実を噛み締め、再起するために仲間を募る。その中には海千山千の悪党も含まれてはいたが、この際善悪の基準よりは尊厳を取り戻すことのほうが重要だった。かくして彼は見事に返り咲き、敵対者をことごとく抹殺。他の部族を吸収していきながら拡大し、三大氏族としての基盤を盤石なものにした。彼の強い実力志向はこの経験が大きい。
息子がいたものの灰の忌子の討伐で不覚を取って死亡しており、灰の忌子を危険視しているのは優れた戦士であった嫡男ですら殺した力をまともに制御できない者ばかりであると考えているため。また人格面でも優れていた息子があっけなく死んだことから、なおのこと彼の根本である実力主義は強いものになった。

募集:乗れるものがあれば乗っかります。

というわけで苦し紛れに統合。なんか募集しようかと思ったけど、特に思いつかなかった。

8日前 No.35
ページ: 1

 
 
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