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長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

前に設定書き込んでたらうっかり流した長月です。
キャラが大分膨れてきて部誌と卒業制作個人誌のキャラをまとめようと思って新しく作りました。
世界観4つくらい、繋がってるのと裏表と並行とねじれ、色々あります。世界観ではなく同じまとまりの話に出てくるキャラで色変えしようと思います(大体一つの世界観で1色になるんですけどね、結局)。ただし火1は通常の私の色でもあるので細かい修正や設定に関係ない記事はこの色です。この色で設定まとめるキャラもいます。悪しからず。

メモあたりにテンプレート作ってそれで更新予定です。

仮題・First Story:13人の少年少女と鏡の向こうの世界の物語
仮題・雪原に咲く花:とある雪山で知り合う少年少女の物語
題未定・一つのとある競技に青春をかける少年少女の物語
題未定・かける思いがもしも違うところに向かった時のIf世界の物語

大体多分この4つですね。

では、次からどうぞです。

6年前 No.0
メモ2011/11/22 00:15 : 長月丹琴 @midoli424★7FCjYdQG73_xZP

キャラ設定のテンプレ。全員が全部定まっているとは限らず。急に増えたり増えなかったり。


性別:

生年月日:

身長:

体重:

B−W−H:

所属・学年:

血液型:

視力:

一人称:

利き腕:

趣味:

特技:

家族構成:

委員会:

部活:

得意教科:

苦手教科:

好きなもの・事:

嫌いなもの・事:

座右の銘:

イメージカラー:

イメージソング:

戦闘時の武器・能力


性別:

生年月日:

身長:

体重:

…続きを読む(13行)

ページ: 1


 
 

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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6年前 No.1

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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6年前 No.2

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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6年前 No.3

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

手折った花に執着し続ける氷の虜
★岩川 真崎(Masaki Iwagawa)

性別:男
生年月日:1月21日
身長:157.8cm
体重:55.2kg
所属・学年:中学2年生
血液型:AB型
視力:両目1.2(裸眼視力)
一人称:俺
利き腕:左手
趣味:球技
特技:お菓子作り
家族構成:父親、母親、兄
委員会:無し
部活:軟式テニス部
得意教科:理科
苦手教科:歴史
好きなもの・事:麻紀、兄、理科の資料集
嫌いなもの・事:歴史番組
座右の銘:努力に勝る天才無し
イメージカラー:ミッドナイトブルー
イメージソング:ラフ・メイカー

備考:中性的な容姿で、髪を切るのをサボると女子に間違えられることもある。時々衝動買いをする癖がある。気がついたら麻紀しか視界に入っていないほど入れ込んでいるが、時々冷静になって依存から抜け出そうとしているがうまく言った試しはない。兄弟仲は良好だが、兄と両親が時々喧嘩していることを心配している。高校までエスカレーター式の学校に通っているが、目下の心配ごとは二つ上の兄が自分が高校へ入学するまで無事に学校に籍を置いているかどうか。元々は硬式テニスをスクールで習っていたが、言いようもない嫌な予感がしたため中学で硬式テニス部を敬遠したら、色々な問題を起こして硬式テニス部がしばらく活動停止になっていた。歴史の話を聞いただけで鳥肌が立つくらい歴史嫌い。
時々地元の町で麻紀に似た人を見かけるが、その時の街の様子がおかしいことも相まって、白昼夢を見るようになったのではないかと悩んでいる。麻紀に似た人の隣には自分に似た人もいれば見たこともないような人がいることもあり、麻紀に相談すべきか悩んでいる。また、そのことを相談した際の兄の対応にも戸惑っている。

6年前 No.4

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

鏡像に挟まれた正気と狂気の境界線
★未垣 詠斗(Eito Mikaki)

性別:男
生年月日:7月8日
身長:171.5cm(中1)→176.7cm(高1)
体重:55.3kg→57.2kg(高1)
所属・学年:飛鳥学院大学附属共学部中学校1年A組(18)→2年A組(18)→3年B組(19)→高校1年B組(18)
血液型:A型
視力:両目1.0(裸眼視力)
一人称:俺
利き腕:右手(もともとは左利きだったのを強制された)
趣味:読書
特技:部屋の掃除
家族構成:父親、母親、双子の姉(別居中)
委員会:無し(中学)、生徒会書記(高校)
部活:文芸部、運動系部活動の助っ人(不定期)
得意教科:世界史
苦手教科:英語
好きなもの・事:本
嫌いなもの・事:鏡
座右の銘:馬鹿と気狂いは真実を言う
イメージカラー:暗黒色
イメージソング:Flaming ice(Vo.加藤和樹)
戦闘時の武器・能力:大剣、対象が写ったもの(鏡像でも影でも)を切っても攻撃できる。

備考:一通りのスポーツができることなどからアウトドア派だと思われがちだが、本人はいたってインドア派。身長の割に筋肉があまり付いていないことや、顔立ちが中性的なせいか、巳紗が事あるごとに女装させようとしている。目はぱっちりとしていて、色素が薄め。
双子の姉、菜奈とは異性一卵性双生児という極めて珍しい双生児で、まったく同じ格好をすれば見分けることは難しいが、茄波曰く「ちゃんと見ればそこまで似てない」レベル。それでも本人たちはお互いが鏡だと思っている。中学1年の時点で菜奈と一緒に暮らしていないが、詠斗自身はまた一緒に暮らしたいとは思っていない。
寡黙なイメージの割に話すと面白いと言われる茄波と対照的に、見た目は明るそうな割にクールなニヒリストで笑顔を見せるところは少ないが、決してノリが悪いわけではない。特に演劇などの助っ人は割と好んで引き受ける。深名瀬の重いと言われる愛を重いと感じない程度にキャパは広い方。

6年前 No.5

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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6年前 No.6

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

鏡像と同化を望んだ狂気の片割れ
★淡路 菜奈(Nana Awaji)

性別:女
生年月日:7月8日
身長:173.0cm(中3)→174.1cm(高1)
体重:52.5kg(中3)→53.2kg(高1)
B−W−H:88−69−87
所属・学年:飛鳥学院大学附属神戸中等部3年2組(1)→高等部1年4組(1)(交換プログラム中は共学部高等学校1年B組所属)
血液型:A型
視力:両目1.0(裸眼視力)
一人称:私
利き腕:両利き(本来は右利き)
趣味:CD屋巡り、料理
特技:水泳
家族構成:祖母、祖父、父親(別居中)、母親(別居中)、双子の弟(別居中)
委員会:無し
部活:水泳部
得意教科:英語
苦手教科:世界史
好きなもの・事:鏡、詠斗
嫌いなもの・事:本
座右の銘:三つ子の魂百まで
イメージカラー:スノーホワイト
イメージソング:後ろにも目を(Vo.永井幸子)、Betrayal(Vo.諏訪部順一)

備考:深名瀬が転校した先である飛鳥学院の姉妹校で出会った少女。中3で同じクラスになった当初は深名瀬も気付かなかったが、誕生日が同じ日であることとその後の話の流れで詠斗の双子の姉であることが分かった。顔つきや体格は詠斗とそっくりだが、黒髪のウィッグをつけていて、前髪で表情が隠れがち、また黒縁の眼鏡をかけているため知らなければ分からない。詠斗は菜奈の存在を誰にも知らせていなかったため、深名瀬から届いた写メを見た巳紗も気付かなかった。まだ詠斗と一緒に暮らしていた頃、詠斗が左利きを強制された事を知ってこっそり左手を使えるように練習していた。淡路と言うのは母親の旧姓で、本来はまだ未垣姓。小学校の頃は同じ学校に通っていたが、中学進学時に神戸校とで別れた。
詠斗と鏡であることに固執していて、なるべく詠斗と反対の性質を持とうとしている。元々は世界史が得意だったのをサボるようになり(コツはわかっているのでその気になれば今でも点はとれる)、苦手だった英語は相当の努力の末得意教科にした。詠斗を心から愛しているがそれは恋愛感情というわけではないので深名瀬が詠斗と付き合っていることに関してはあまり気にしていない。双子でも一人は一人である、という考えの詠斗と違い、幼いころから二人で一つの存在だと信じてきた菜奈にとっては、学校が違うと言う事が耐えられず、高校で黙って飛鳥共学部にこようとしたが、詠斗が週1ペースで連絡を入れることを条件に諦めた。それでも1度でいいから詠斗と同じ高校に通いたかったのと深名瀬とまた会いたかったのもあり、交流プログラムの交流生として2週間だけ飛鳥共学部にやってきた。
武器や能力などは無いが、詠斗の大剣を扱うことはできる。

6年前 No.7

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな(50番:藤原義孝)
★雁崎 茉莉亜(Maria Karizaki)

性別:女
生年月日:5月27日
身長:162.5cm
体重:42.1kg
B−W−H:78−57−80
所属・学年:明日香学院女子大学附属高等学校2年A組(6)
血液型:O型
視力:両目1.0(矯正視力) 右0.3 左0.2(裸眼視力)
一人称:私
利き腕:両利き
趣味:バイキング巡り、部品屋巡り、パソコンの改造
特技:プログラミング、スキー、ボードゲーム全般
家族構成:父親、母親、兄
委員会:文化活動委員会
部活:室内競技研究会、(天文学研究部or文芸創作研究部)
得意教科:数学B、物理
苦手教科:家庭科
好きなもの・事:カレーパン、カラオケ
嫌いなもの・事:裁縫、機械関係以外の細かい作業、脂っこい食べ物
座右の銘:禍福は糾える縄の如し
イメージカラー:ボトルグリーン
イメージソング:シザーハンズ、ローリンガール

備考:外は鋼鉄中はブラックホールと呼ばれるほどの胃袋を持つ大食いだが、脂ものに若干弱く、バターが大量に入った料理やフライを食べると時々体調が悪くなる。体格は相当細く、中学生の頃よりも体重が減っている。父親の仕事の関係で薬が家に大量にあるため、時々本人でも効果のわからない薬を大量に常備し、勘で組み合わせて適当に飲む。一応どんな組み合わせでも無害な種類の薬しか持ち歩いていない。他にも救急セットとばれるポーチを常備していて、軽い怪我などはすぐに応急処置ができる。言動は男勝りで学校以外では男子の方が交友関係が広い。基本快活でさっぱりとした性格だが、落ち込むとなかなか上がってこれないこともある。しかし、そんな事態にはめったなことではならないので、自分を含め友人も気付かなかった。声が低いのでクラスメートとカラオケに行っても歌う曲が被らないため人数合わせでちょくちょく呼ばれる。家は裕福だが倹約家に見えるところもあり、会計の仕事をよく引き受けるが、自分のお小遣いの使い道となると少し人とは違う金銭感覚で動いている。暇さえあれば自作パソコンの改造をしたり、理解のできないプログラムを作っては遊んでいる。2台ある自作パソコンには、それぞれエミッタとコレクタと言う名前が付いている。
肩より少しある黒い髪をおろしている時と、とある人からもらった白い髪留めでとめている時がある(ルートによりけり)服装は機能性を重視している。後輩達から慕われしっかり者だと思われていてそこそこのカリスマがあるが、競技かるたの実力ではそこまで群を抜いているわけではないのがコンプレックス。動体視力に優れていて、ソフトボールの授業ではまわってきた打席全部でボールを打ち返したが、握力や腕の筋力が弱いためバットを振る、と言うよりはバットに振られているような状態で飛距離が出ないため長打は無かったが、ボールが見えているので狙ったところに打てるため、相手がとりにくいところに転がすことができ、出塁率は一番高かった。体力は底なしで投球能力が皆無である以外は大抵のスポーツがこなせる。
ルートによっては起こりうるバトル展開では闇属性で、薙刀に似たそこそこの殺傷能力を持つ刃のついた杖を使う魔法使い。使う魔法は強力だが、杖を振りまわして直接攻撃をすることもできる。純粋な回復魔法は使えないが、敵から体力を吸い取って自分のものにすることはできる。
現実世界での動体視力が強化され、時速200km/秒くらいまでなら目で追えるので、電車の中にいた人間の表情や車内広告などが読める。記憶力も強化されるため、能力をフル活用すれば目の前を通った電車内すべての情報を把握できるが、脳がとんでもなく疲れるため滅多にそんなことはしない。

6年前 No.8

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

逢ひみての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり(43番:権中納言敦忠)
★斎藤 光佳(Mitsuka Saito)

性別:男
生年月日:9月10日
身長:179.3cm
体重:52.9kg
所属・学年:稲原高等学校1年A組(7)
血液型:AB型
視力:右0.1 左0.2(裸眼視力)
一人称:??
利き腕:右手
趣味:散歩、人間観察、女装
特技:メイク、断食
家族構成:父親、母親、姉、姉
委員会:無し
部活:管弦楽部
得意教科:生物
苦手教科:地理
好きなもの・事:甘いもの
嫌いなもの・事:球技
座右の銘:奇貨居くべし
イメージカラー:ローズマダー
イメージソング:ローリーズルーム、アクアリウム

備考:茉莉亜以上に細身に見え、儚げで中性的な印象だが、中身は只の超絶的電波人間。とにかく奇行が目立つが、それをフォローしてしまうほどの眉目秀麗な容姿を持つ(時間が経つごとに見た目でフォローできない奇行が増えて行くが)。普段の食事に関してはまるで関心が無いが、甘いものとなると人が変わったかのごとく執着する。服のセンスは皆無だが、二人の姉の影響か女装のセンスは高い。メイクもすでに手なれたもので、その姿で街をうろうろしていることもある。電波故の武勇伝は無数に語られる。管弦楽部ではサックス担当。
超がつくほどの方向音痴で地図もまともに読めないが、怖いもの知らずなのか知らない場所でもサクサク歩く。そして迷う。路線図も読めないので電車で遠出をするのも一人ではさせられないほど。スポーツ好きを自称するが球技系は壊滅的。視力が悪く風景も札も相手の顔もあまり認識できていないが、教室では一番前を陣取っているためメガネを持っていない。仮にかけても悲惨なほど似合わないが、度入りのサングラスは持っている。コンタクトは恐怖により使えない。試合中の移動した札が見えないので、後半のお手付きがかなり多い。
茉莉亜たちの前ででは一人称を使わないが、ブログ上では「私」などと言っている。現実でどうしてもの時は「自分」と言ってごまかしている。
ルートによって表れる茉莉亜の彼氏である槇斗の兄と同じ学校で、「まーさ先輩」と呼び慕っている。
バトル展開での属性は氷で、単発式銃と銃剣を組み合わせたような武器を指揮棒のように振って氷属性の魔法を使う。銃の方はスターターピストルのように音しか発しないが、銃剣には殺傷能力がある。

6年前 No.9

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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6年前 No.10

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

幻影を追いかける絶対のエースストライカー
★都賀 伊吹(Ibuki Tsuga)

性別:男
生年月日:6月10日
身長:168.4cm(中1)→174,3cm(高1)
体重:56.3kg(中1)→63.1kg(高1)
所属・学年:飛鳥学院大学附属共学部中学校1年A組(13)→2年A組(13)→3年A組(12)→〜高校1年F組(13)
血液型:O型
視力:両目1.2(裸眼視力)
一人称:俺
利き腕:右手
趣味:民間伝承、怪談調べ
特技:リフティング
家族構成:父親、母親、妹(故人)
委員会:クラス委員長(中学生時)
部活:サッカー部(ポジション:MF、FW 中2時から中学キャプテン、高1現在高校キャプテン)
得意教科:体育、数学
苦手教科:家庭科(主に調理実習)、地理
好きなもの・事:サッカーボール、グミ
嫌いなもの・事:特に無し(?)
座右の銘:千里の道も一歩から
イメージカラー:チリアンパープル
イメージソング:go on(Vo.細谷佳正)
戦闘時の武器・能力:ボール状のものなら何でも、破壊力の塊

備考:亜伊理たちのクラスメイトで、中1の2月から智々と付き合っている。ものすごい努力家で、元々あったサッカーの才能を磨きあげ、中2でキャプテンとなった。高校に進学してからは即レギュラー、キャプテンを任されるほどで、誰もが認めるエースストライカー。GKは滅多にやらないし、本人もあまりそのポジションが好きではない。グミが好物で、カバンの中にはいつも何かしらのグミが入っている。サッカーボールが友達のサッカー馬鹿だが、頭の回転が速く数学が得意。しかし地図が致命的に読めない方向音痴で、一人で買い物に行けない。手先は器用だが料理が壊滅的に下手。おにぎりを作ろうとして大惨事を引き起こす。周りへの気遣いも忘れないため亜伊理と並ぶ優秀な委員長だったが、高校ではサッカーに専念するため辞退した。年子の妹がいたが、事故により他界。ふっ切れたと思っていたその事故が中2の時の事件の発端となった。戦闘時は最悪蹴られるなら何でもよく、威力を最大にすると建物を崩せるほど。民間伝承や怪談、噂話を集めることが好きで、事件の解決に役立っている。兄貴気質なため無茶の多い詠斗を気にかけている。智々のことは多少砂の吐きそうな言葉でも平気で言えるほどに好き。直感が鋭いので鏡世界の住人と自分たちの仲間を絶対に間違えることがない。

6年前 No.11

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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6年前 No.12

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

文字の表示設定、と言うかフォント、変わりました・・・?私だけ?まあいいか・・・

基本を極めた無自覚な天才的努力家の思いつき
★徳山 翔(Syo Tokuyama)

性別:男
生年月日:6月24日
身長:177.5cm
体重:69.5kg
所属・学年:東夏学園高校2年1組
血液型:O型
一人称:俺
利き腕:右手(もとは左利きを強制された)
投/打:両/左
ポジション:投手、右翼手、左翼手(高校から)
背番号:10→1
打順:7番か8番
得意教科:数学
苦手教科:世界史
好きなもの・事:魚、練習
嫌いなもの・事:脂っこいもの、台風
備考:東夏学園高校野球部のエース。かなり珍しいスイッチピッチャー。持ち球はストレート、ツーシーム、チェンジアップ(右投げ時のみ)、シュート(左投げ時のみ)、スライダー。決め球は右投げ時はツーシームかチェンジアップ、左投げ時はシュート。もとは左投げ左打ちの右翼手だったが、中学時代所属していたシニアリーグで起こった緊急事態により急遽ライトから投手へとコンバートされた。その際あまりまともに投球指導を受けることができなかったため、持ち球の中できちんと変化球だと言えるのは、右投げでツーシーム、チェンジアップ、左投げではシュート。ストレートとスライダーは「〜〜っぽい球」のレベル。ツーシームの習得はほぼ偶然で、高校入学までストレートの意味を理解していなかった。ライト時代は「とにかくさっさとバックホームする」を信条としていたため左で投げると球速はMAX140km/s程出るが、制球力に難がある。逆に右で投げるとコントロールは抜群だが球速はMAX120km/s行くか行かないか。その理由は姉の読んでいた野球漫画の気弱すぎる主人公であるピッチャーの九分割コントロールに触発されて努力を重ねた結果。左投げはライト時代の癖がついてしまったため右手で練習した結果、九分割とまでは行かないものの、かなりの制球力を身に付けた。その話を聞いた弥は九分割ではない別の分割になっている気がすると感じている。元々左利きだったので、日常生活は右手だがスポーツとなると左利き。打撃センスは並だが、どんな場面でも緊張しないで打席に立てる。左打ちの理由はシニア時代周りと比べると足が遅いような気がして妙な対抗心を燃やしたため(実際は前後の打者の足が偶然他より速かっただけ)
薄味主義の魚好き、脂っぽいものが苦手で肉類は鶏肉くらいしか食べられないが決して食が細いわけではない。かなりのマイペースな人間で、弥は「何か地に足付いてなさそうなふわふわした人間」と評した。思いつきで行動することもしばしばある。天才肌と評されることも努力家と評されることもあるが、本人はそのどちらでもないと思っていて、やりたいことをやっているだけと返している。基礎基本を大事にすることが重要であると考えているので、基礎練のメニュー組みを任せられている。
STGが好きで、いつか「ストレートとカーブの夢郷」を見てみたいと思っているくらいにはネジの飛んだ思考回路を持っている。(しかし今現在本人の持ち球にカーブはない)
誕生日の季節柄雨のイメージが付いて回るが、本人は割と晴れ男。

5年前 No.13

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

向かって右の荒唐無稽
★掛川 橙真(Touma Kakegawa)

性別:男
生年月日:9月23日
身長:168.9cm
体重:56.2kg
所属・学年:東夏学園高校1年2組
血液型:A型
一人称:俺
利き腕:左手
投/打:左/両
ポジション:右翼手、一塁手、投手(高校から)
背番号:9
打順:1番か2番
得意教科:化学
苦手教科:古典
好きなもの・事:甘いもの、キャッチボール
嫌いなもの・事:辛いもの、大人


向かって左の理路整然
★掛川 蒼真(Souma Kakegawa)

性別:男
生年月日:9月23日
身長:168.8cm
体重:56.1kg
所属・学年:東夏学園高校1年5組
血液型:A型
一人称:オレ
利き腕:右手
投/打:右/両
ポジション:遊撃手、捕手(高校から)
背番号:6
打順:1番か2番
得意教科:古典
苦手教科:化学
好きなもの・事:辛いもの、キャッチボール
嫌いなもの・事:甘いもの、大人

備考:勧誘により入部してきた新入部員。橙真が兄で、蒼間が弟の双子の兄弟。好みや利き腕などは逆だが容姿はほぼそっくりで、グラブを外すと野球部やクラスメート、親戚などでも見分けがつけられない。百発百中で見分けられるのは両親と翔のみ。翔は完璧に見分けているが面倒なのでいつも「おい、そこの双子」などとまとめて呼んでいるが、二人は翔のことを尊敬している節が見受けられる。誰でも見分けられるようにと最初は利き腕と逆の腕にリストバンドをつけていたが余計ややこしくなったので、今では利き腕にリストバンドをつけかえているが試合中などでは外しているので背番号などで見分けられるようにしている。最初は二人とも内野志望だったが、橙真は左投げだったのでライトを薦められ、背番号が似ているという理由で蒼真はショートを志望した。(6と9は上下逆さま)二人とも両打ちなのは相手を動揺させるため。足が速く、バントの技術も安定しているので1番か2番、そうじゃない時はどちらが先の打順をとるかはその時の気分で決めている。左投げを推されて橙真が投手を勧められた際、蒼真は捕手にと勧められたが、投手は交代したりなどで一試合丸々出れない可能性があることや故障の可能性などを考えているのでそこまで乗り気ではない。その気がないので橙真のコントロールも蒼真のリードも悲惨の二文字がよく似合うが、二人がバッテリーの時はサインはほとんどいらない。
二人とも特徴的な間延びした声のトーン、また、ステレオのように喋るのでつかめないイメージを持たれている。生まれた時から二人ずっと一緒であることなどから、二人だけの独特な世界観を持っていて、その世界を否定したり壊そうとする人間には年上でも容赦ない。性格もほぼ同じだが、橙真の方が少しテンションが高く、蒼真の方が少し落ち着いている。二人とも親戚などの大人があまり好きではない。

5年前 No.14

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

秘めたるは乙女の激情と亡者の念
★湊川 黎(Rei Minatogawa)

性別:男(戸籍上)
生年月日:2月14日
身長:176.4cm
体重:64.9kg
所属・学年:東夏学園高校2年1組
血液型:AB型
一人称:オレ
利き腕:左手
投/打:左/左
ポジション:一塁手
背番号:3
打順:5番か6番
得意教科:現代文
苦手教科:物理
好きなもの・事:可愛い物、ケーキ類
嫌いなもの・事:酸っぱい物
備考:翔とは入学時から同じクラスで、それなりに仲がいい。見た目と書類上は立派な男子だが、いわゆるオトメンで中身は完全に女。小さい頃はそうでもなかったが、小学5年生の時に二つ年上の野球が好きだった姉(明:Mei)が事故で亡くなったのを境に黎の中の「女子」が顕著になって表れるようになった。自分は野球が好きな女子であると思いこむようになるが、同時に野球をすれば自分は男子に戻るのではないかと思いシニアのチームに入る。シニア時代は自分の中の女子の部分をほぼ完璧に抑え込んでいたが、入学式後翔との些細なやり取りで見抜かれてしまう。しかし翔が「別にいいんじゃないの」と気にしなかったこと、世間でもニューハーフが有名になっていたりなど、「ネタ」として「女子っぽいキャラ」の人間としてチームには受け入れられている。セツナとのやり取りでネタでないことが明らかになったが、違和感がないと言う理由で受け入れられている。翔だけは最初からネタではない事に気が付いていたが、結局「別にいいと思う」で受け入れられている。
長打力があり、打率もいいのでクリーンナップを任されている。匡紘とは俊紀退部後の4番争いをするほど。肩があまり強くないので、左利きだがライトやピッチャーにはあまり縁がない。女子として体重が気になってしまったため体格は若干細めで、弥やセツナの頭痛の種になっている。翔も少しは気になるのか時々お菓子をあげたりしている。
普段は普通の男口調だが、感情が高ぶると女口調が混ざる。声があまり低くないので目をつぶって聞くと本当に女子と間違えることがある。翔は時々姉の亡霊が取り憑いているように見えることを危惧している。

5年前 No.15

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

マスクの向こうは覚を宿した鋭い眼光
★羽島 弥(Wataru Hashima)

性別:男
生年月日:4月26日
身長:183.5cm
体重:73.5kg
所属・学年:東夏学園高校2年3組
血液型:A型
一人称:俺
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:捕手
背番号:2
打順:9番
得意教科:国語、数学
苦手教科:現代社会
好きなもの・事:筋トレ、数学の問題を解くこと
嫌いなもの・事:怠惰
備考:ほぼ根っから理系の理論派正捕手で野球部副主将。国語が得意なのは読書量の多さからで、文系的な感性も多少は持ち合わせている。親の影響で心理学の本をよく読んでいたので他人の心理状態がある程度見え、橙真や蒼真は覚のようだと評した。それでも常時ポーカーフェイスの翔の印象はいまだに掴めていないが、その掴めない部分が投手として向いていると思っている。キャッチャーメットから相手打者をチラリと見てその心理状態を見てからリードを組み立てるので、最初それを聞いた翔はリードが遅いのではと想像したが、頭の回転が凄まじく速いのでむしろリード、サイン出し自体はかなり早い。マンガの影響を受けたと言った翔のコントロールの異様さに最初に仮説を立てた人間(コントロールが良い、と言う事自体は翔の中学時代のチームメイトも気付いている)
興味のないことは全く覚えられないマイペースな人間で、ごちゃごちゃしていて面倒、と言う理由で社会科科目全般があまり得意ではない。翔の言動が地に足付いていないようで心配だと思っていたり、破天荒な行動の多い橙真や蒼真、どちらかと言うと体重を落とす方に思考が向きやすい黎などを気にかけたりなど面倒見はいい。
選球眼がとてもいいので出塁率はチーム一。打てる球を確実に打っていくので打率もいい。下位打線から上位打線のつなぎとして9番にいるがセツナ的にはクリーンナップで打たせたいとも思っている。

5年前 No.16

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

見果てぬ夢を追いかけ続けたかつての女神
★九条 セツナ(Setsuna Kujou)

性別:女
生年月日:5月9日
身長:163.5cm
体重:44.8kg
所属・学年:津多田工科大学院修士課程1年
血液型:O型
一人称:私
利き腕:両利き
投/打:左/左
役職:監督
得意(だった)教科:数学C
苦手(だった)教科:漢文
好きなもの・事:運動、食べること、マシン製作
嫌いなもの・事:濃い味の料理、服などの修繕作業
備考:東夏学園高校野球部で一年限定で監督をすることになった大学院生で、大学を首席で卒業した天才的頭脳の持ち主。絢之に誘われて監督を引き受けた。最初は乗り気ではなかったが、前監督と大学院の教授が知り合いで、様々な事情が絡み最終的に監督に就く。大学院に毎日通う事は出来ていないが、院生、バイト、監督の3足のわらじを履きこなしている。何のアルバイトをしているのかは不明だが、どこかの受付をしていると絢之は聞いている。最初はコーチとして就任する予定で監督は絢之のはずだったが、顧問の方を絢之が引き受けることになり、急遽監督へ、と言う話になった。ピッチャーとしての役割は全く果たせないほど投げたボールは飛ばないが、バッティングセンスはあるので主に守備練習をメインでやっている。絢之とは中学生の頃からの付き合いがあるが、出身高校は同じではなく部活動での知り合い。大学(津多田工科大学)時代は陸上部のマネージャーをして箱根駅伝出場に向けてのサポートをしていた。野球のルールに関しては、それをメインとしている野球部員よりも詳しいので部員達からも頼りにされている。クリーンナップは4、5、6番と考えている。毒舌な部分もあるが、基本的にさっぱりとして快活な姉御肌。個性的な部員やボケの部分が多い絢之が頭痛の種で、ツッコミに走るあまり毒舌が過ぎてドSと評されることがある。事件とは関係なしに、高校時代は思いつきで行動することが多く絢之はよく振り回されていた。高校時代のセツナは翔と似ている気がすると絢之は感じている。またどこかミステリアスな雰囲気を持っていて、アルバイトの中身に始まり出身高校、住んでいる場所など部員が知らない謎めいた部分が多い。また、「セツナ」の漢字表記は書類などでもうまく隠れてしまい部員は誰も知らないが、本人曰く「セツナと言う名前自体は偽名ではなくちゃんと本名」アルバイトでの名札は一応漢字表記らしい。付き合いの長い絢之は大体知っているが、「秘密の方が面白いから」といってごまかしている。マネージャーとしてのスキルも高く、応急処置などもこなせるが、若干手先が不器用で裁縫は苦手。
部員たちからは絢之と付き合っているのではないかと噂されるがはっきりと否定している。高校時代にとある事件が起き、その負い目でお互いずるずると付き合いが続いている。東夏学園高校の文化祭に来た事があり、当時1年生だった俊紀と少しだけ会話したことがあるが、お互い微かにしか覚えていない。匡紘との討論・議論が研究のヒントになることがしばしばあり、楽しんでいる。

5年前 No.17

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

その全ての理由はたった一つの罪が残した傷痕
★北大路 絢之(Ayayuki Kitaoji)

性別:男
生年月日:12月8日
身長:175.4cm
体重:67.9kg
所属:東夏学園高校2学年副担任
血液型:A型
一人称:俺
利き腕:右
投/打:右/右
役職:顧問
得意(だった)教科:物理、化学
苦手(だった)教科:英語、古典
好きなもの・事:野球観戦
嫌いなもの・事:トラブルに巻き込まれること
備考:東夏学園高校野球部の前監督が退職することになり、代わりの監督を連れてくるまでの「つなぎ」として監督代理を頼まれていたが、前顧問も定年で退職することになったのと大学で教員免許をとっていたのが相まって教師として東夏学園高校に就職、顧問を引き受けることになる。一年限定のセツナと違い、こちらはずっと顧問を続ける予定。最初セツナを監督として誘う事は躊躇っていたが、高校時代のセツナの「夢」を間接的に潰したこと、その後起きた事件に当事者として関わった事など負い目を感じる部分が多く、罪滅ぼしのつもりでセツナに声をかけた。東夏の卒業生で、大学時代も時々顔を出していたので現在の二年生までは元々面識がある。高校時代は野球部の応援こそ関係はあるが、所属していた部活動は別のものだった。野球の技術は割とある方だが守備練習はセツナに任せ、バッティングなどほかの練習メニューを担当している。何かと多忙で不在が多いセツナの代わりとして動くので、どちらが監督なのかわからなくなる時もある。優しく包容力があるので部員の相談に乗ることもしばしばあるが、その優しさが高校時代に起きた事件の間接的な原因でもある。卒業生と言う事で高校時代の話はよく出るが、部活動に関してはタブーとなっているのか他の教師もあまり多くを語らない。それでも翔の姉が在学中に所属していた部活の先輩でもあるため野球部内では時々話題に上がるが、翔の姉もその事件についてだけは弟に話していない。また、セツナとは中学生の頃からの付き合いがあるが、その頃のことは誰も知らない。トラブルが嫌いな平和主義になったのも、その事件が関係しているらしい。
毒舌ドSの監督、ネジの飛んだエースなど個性の強い野球部では苦労人ポジションだがツッコミではなくボケなところが振り回しているという自覚を持ちつつもセツナの頭痛の種になっている。

5年前 No.18

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

迎え撃つ敵への恐れを知らぬ豪運の統率者
★米原 俊紀(Toshiki Maibara)

性別:男
生年月日:10月18日
身長:185.5cm
体重:74.6kg
所属・学年:東夏学園高校3年5組
血液型:O型
一人称:俺
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:二塁手
背番号:4
打順:4番
得意教科:日本史、古典
苦手教科:生物
好きなもの・事:サイクリング、焼肉
嫌いなもの・事:じっとしていること、怖い話
備考:東夏学園高校野球部の顧問、監督が交代する際にただ二人だけ残った三年生の内の一人で野球部の主将。事故の影響で尚巳の中身が小学生レベルなため実質部内最年長。尚巳のことやその他のドタバタでやめて行く部員たちをしっかり説得できなかったことを悔やんでいて、年度が明けてから部員が規定人数まで揃ったことに安堵している。また、持ち上がりで残ってくれた他の部員に深く感謝している。温厚な性格であまり怒らないが野球に対する姿勢自体は真剣そのものなので、相手のためになることなら多少厳しいことでも言える。ただしあとで相手に対して謝り倒す時もあり、なんだかんだで他の部員とは仲が良く、リーダーシップのよさからセツナからも頼りにされている。監督、顧問の両者に始まり圧倒的に理系科目の方が得意な部員が多いため(橙真と蒼真の得意・不得意はあてにならないと思っている)、同じ文系寄り思考の黎とはタッグを組むこともあるが、セツナや弥、匡紘には舌では勝てない。翔の電波な言動にブレーキをかけられる唯一に近い人間。尚巳をできるだけサポートするべく、時々家を訪れて様子を見たりしているが、事故以前はあまり見せなかった無邪気な笑顔に複雑な思いを抱いている。
文句なしの野球センスを持っていて、打順はほとんど4番を任せられている。守備も堅実で、失策数はチーム内最少。また、かなりの強運の持ち主で、くじ運もかなりいい。面倒見のいい保護者のような立ち位置だが、セツナや匡紘のようなツッコミがいるのも相まって天然ボケの節がある。

5年前 No.19

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

当然の理解は呼吸と同義の秀才
★山科 匡紘(Masahiro Yamashina)

性別:男
生年月日:11月24日
身長:175.8cm
体重:68.7kg
所属・学年:東夏学園高校2年7組
血液型:AB型
一人称:オレ
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:(元)投手、左翼手
背番号:7
打順:1番→5番か6番
得意教科:物理、化学、数学V
苦手教科:特に無し
好きなもの・事:読書、料理
嫌いなもの・事:物事を途中で投げ出すこと、諦めること
備考:入学以来常に学年主席の座を守る秀才。苦手教科は特に無いが、理系科目の方がより得意。テスト前になると(2年生以下の)部員の苦手教科をカバーするプリントを作成している。弥より頭の回転が速く、聞けば何でも答えられるほど博識。セツナの頭脳に唯一ついていける部員で、よく討論をしたり議論を交わしている。その姿は真剣になるあまり端から見るとモメているかのように見えるほど白熱してしまうが、本人たちは楽しんでいるので誰も止められない。集中力が高く、授業中と短時間の復習ですべてを理解できるほど飲みこみが早い。ある国立大学の飛び級試験の案内が来るほどの頭脳の持ち主だが、野球を選び断っている。両親はセツナの先輩に当たる津多田工科大学出身で、自分もそこへ進むのだろうと考えている。研究で多忙な両親に代わって家事をこなしていたので料理が得意。祐佳と組むとちょっとしたフルコースが出来上がる。両親に溺愛されている自覚はあるが、同時に尊敬もしている。
中学時代は速球を交えた技巧派のピッチャーでシニアチームのエースだったが、中3進級直後右肩の故障が発覚する。幸い発見が早く一応治すことはできたものの、ピッチャーとして投げることは難しいと言われた。3日ほど考え抜いた末、せっかく続けた野球を辞めたくないという結論に至り野手に転向する。肩に負担をなるべくかけないようにとボールを投げる際は若干サイドスロー気味になる(完全なサイドスローと言うわけではなく、リリースポイントが低いだけ)。高い集中力とバッティングセンスのおかげで中学の引退試合にはスタメン復帰に間に合った。投げ方からどうしても返球が若干遅くなってしまうためサード、ショートのポジションについた味方頼みの守備になってしまう事を危惧し、なるべく早く球を返せるように努力している。ピッチャーだった頃の決め球はフォークとチェンジアップ。俊紀引退後の4番を黎と争うほどのバッティングセンスだが、双子入学まではチーム1の俊足だった(橙真・蒼真の50mタイムは6.08s、匡紘の50mタイムは6.10s)ので、1年生の頃は1番打者だった。器用なのでバントやスクイズもこなせるが、すべては自分の守備能力をカバーするための努力の結果。副主将を弥から譲られそうになったこともあるが、怪我人であると言う引け目と自分のことで手いっぱいであること、リーダーシップに自信が無かったので辞退した。ただしカリスマ自体は相当ある。
精神的にも大人びていて、穏やかな性格だが相当したたかで、時々黒い一面も見せる。他人に愚痴や不満を漏らさないためストレスが溜まり易く、セツナとの討論・議論でそのストレスを解消していることを自覚している。セツナも気付いているので、時間があれば積極的に話題を振っている。その討論の間だけは二人は対等であるように見えているが、匡紘はセツナに甘えているのではないかと考えている。ケータイのアドレス、番号はほぼ全員知っているが、部員の中で唯一セツナのパソコンのメールアドレスを知っている。使い道は学問的話題のみ。
尚巳とは幼馴染で、かつては兄のように慕っていたが、尚巳の事故以降は逆に尚巳が弟のような存在になった。一人で家にいることの多い尚巳を心配して、よく家を訪れている。なるべく早く尚巳が元に戻るようにサポートを続けている。

5年前 No.20

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

セツナと匡紘の討論会見本

「つまり明石の君は紫式部の野望の体現だと」
「受領階級の孫が天皇だなんてとんだサクセスストーリーが陰に隠れていますからね」
 休憩時間、翔は紙コップ片手にベンチの奥で会話する二人をちらりと見た。
「なあ弥。今日は何の話だ?」
 隣でスポーツドリンクを紙コップに注いでいた弥に顔は向けずに声をかける。
「紫式部で明石の君、ってことは源氏物語の話だろうな」
「あれ、何その文系的展開」
「珍しいと言えば珍しいよな。昨日は何とか数列についての話だっけか」
 ガチガチに理系の監督と左翼手が、古典について会話しているなんて、と翔は好奇心がそそられた。耳だけ傾け、時々ちらちら眺めながら二人の会話を聞くことにした。
「紫式部は怖い才女と言うイメージがあるけれど、実際はそういうわけでもないらしいと」
「清少納言とライバルともいわれる。けれど実際二人は会ったことが無いらしい。しかし式部のあの毒舌評価じゃ怖いと思われてもしょうがないわね」
「人間関係のコツはだんだんと身に付けたそうですよ」
 絢之の言葉のドッジボールだ、という表現に翔は多いに納得していた。二人からしてみればそれは脈絡のつながった会話でも、外から聞いているとどうしてそうなったのかと思うくらい飛びまくっているのだ。
「私は紫式部が伊勢大輔に桜の和歌を作る役目を譲ったって話、譲ったんじゃなくて面倒で押し付けたんじゃないかと思った程よ」
「伊勢大輔はその時の歌が百人一首に採用されていますからね。結果オーライってことなんじゃないですか?」
 聞き慣れない人物名に翔は首をひねった。百人一首は中学の頃に古典の授業で触れた気がしたが、ほとんど記憶に無かった。
「清少納言は紫式部より少し前の人間のはずなのに、どうして百人一首では式部よりも、しかもその娘よりも後なのかしらね」
「定家の気まぐれじゃないですか」
「やっぱそんなもんかしらね」
 枕草子、と関係ない単語が翔の頭を駆け巡る。春はあけぼの、ってどういう意味だっけなどと考えながら紙コップを傾ける。
「紫式部は藤原道長の恋人だったらしいですね」
「死んだとは言え旦那いなかったっけ? 式部は」
「まあ、らしいって話ですから。オレは懐疑派」
 それは私もだわ、と言ったところでセツナは絢之に呼び止められた。翔は意識を紙コップに戻した。
「今日の討論会も終わったな」
 弥が差しだした右手に翔は空の紙コップをのせた。中身が補充され、また翔の手に戻ってくる。
「俺には話が一キロくらいワープしているように聞こえたよ。あの二人の頭、どうなってんだろうね」
「俺たちには存在しない回路でも入ってるんじゃねえか」
 かもねー、と翔は紙コップの中身を飲みほした。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私と友人の会話はまるで口げんかをしているようだ、とクラスメートに評されます。お互い言いたいこと言ってるだけなんですけどね。それでもってとても仲がいいのです。セツナ監督と匡紘左翼手は、自分の思考についていける人間にやっとめぐり合えた!みたいな感じ。絢之もまあセツナさんについていけるくらい頭の回りはいいですけど、セツナさん的にその相手が一人じゃマンネリ化しちゃう。匡紘的にはいいストレス解消法。そのうちこの二人は二次元の世界への入り方とはどんなものかとかで議論してそうだ。伊勢大輔がこの時作った和歌は私が最初に覚えた百人一首です。と言うどうでもいい話。

5年前 No.21

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

壊れた心の空虚な無邪気
★豊橋 尚巳(Naomi Toyohashi)

性別:男
生年月日:1月18日
身長:171.4cm
体重:62.4kg
所属・学年:東夏学園高校3年6組
血液型:B型
一人称:おれ、俺(回想内)
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:中堅手
背番号:8
打順:2番→3番
得意教科:生物
苦手教科:政治経済
好きなもの・事:キャッチボール、写真撮影
嫌いなもの・事:自転車
備考:野球部の監督、顧問交代の際に残った三年生部員の内のもう一人。高2の11月頃、自転車で帰宅途中家の前で偶然同時刻に帰宅した両親の乗った乗用車がスリップを起こし尚巳を巻き込み横転。尚巳は近くの畑のネットのお陰で軽傷だったが両親は他界。事後処理や葬式などドタバタとした一か月が終わった年明け前、過労が原因で3日間眠り続け、目を覚ましたら精神が10歳前後まで退行していた。それまではクールで他の部員をまとめるようなタイプだったが、以降は無邪気に笑う小学生のような人物となった。また事故のショックで記憶力に問題が残り、特に人の名前を覚えることが困難になった。事故前から知り合いだった相手の名前はフルネームで覚えていられるものの、事故以後に出会った相手となると名字でしか認識できず、トラブルが多々起きるようになったので、基本的に他人のことは名字でしか呼ばない。喋り方も小学生のようなあどけない口調に変わっている。症状自体は回復傾向に向かっているらしく、大学生になる頃か、何か別のショックがあればもしかしたら元に戻るかもしれないと医者からは言われている。勉強は小学生特有の興味が走り今のところは基本的な内容であれば問題なくついていける。野球のプレイにはほとんど支障が出ていないが、細かい作戦などが理解できない時がある。セツナ的には「基本的にとりあえず打つ」べきであると考えている3番に入れて、好きなように打たせているが、元々は落ち着いたプレイスタイルと安定した技術でバント職人と言われるほどで大抵2番打者だった。少し小柄で長打力は無いが芯にあてるコツを心得ているので打率はいい。もともと足の速さは掛川兄弟、匡紘には一歩劣るもののそれなりに速く、技術も高かったのと、1年にセンター経験者がいないため守備位置も変更無しだが、細かいフォローは匡紘がしている。あまり大声を出さないが、感情の針が振り切れると狂ったように叫ぶことがある。自分の事故の記憶もあり、他人が怪我をすることをひどく恐れているので、クロスプレーが苦手。派手なクロスプレーなどが起きるとパニックを起こすことがあるが、その時は若干元の17歳の尚巳に戻っているように感じられることがある。事故前から野球部の副主将を務めていたので、結局その職は事故以降も続投している。元々写真をとることが好きで、たまにデジタル一眼レフカメラを持ってきている。カメラを構えている時の表情は17歳の尚巳に近いものがある。
匡紘とは小学校からの幼馴染で事故以前は尚巳が匡紘の兄のような立ち位置だったが、事故以降は逆転し、匡紘を兄のように慕い懐いている。事故直後のドタバタの時に一人で問題無いと言い切ってしまったため、元々の信頼もあったせいか近くに親戚が住んでおらず、元の家に一人で暮らしている。事故以降は匡紘や比較的近所に住む俊紀や翔が様子を見によく家を訪れている。両親の不在は小学生のころからよくあったことなので、生活自体に問題は起きていない。尚巳と言う名前は母方の祖母が亡くなった直後に生まれたので、祖母の生まれ変わりであると親戚が決め、字を変えて祖母の名前をそのままつけられた。(祖母は直巳と言う字だった)

5年前 No.22

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

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5年前 No.23

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

コピーがどんどん手抜きになっていく自覚はあります。しかし今更やめるのもアレだしとか思ってずるずる引っ張ってます。えうえう。

仮面の思考の裏に仕舞い込まれた対抗心
★尾道 旭(Asahi Onomichi)

性別:男
生年月日:8月16日
身長:170.4cm
体重:58.3kg
所属・学年:東夏学園高校1年1組
血液型:B型
一人称:オレ
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:外野手(主に左翼手)
背番号:10
打順:(中学では)6番
得意教科:地理
苦手教科:英語、生物
好きなもの・事:日向ぼっこ、ゴロゴロすること
嫌いなもの・事:揉め事、花
備考:勧誘により入部しようとしていた修介についてきて野球部を見に来た一年生。しかし修介とは初対面で、ついてきた理由は「なんとなく」。中学でも野球部で一応レギュラーだったが、人数の関係で守備位置は固定では無かった。セツナの見立てでは修介と野球の能力は殆ど変わらないが、野球そのものへの執着の薄さと、気分によって浮き沈みの激しいバッティングによりベンチに甘んじている。しかし修介が意識しているほど本人はあまり考えていない。チームの勝利には執着心があるが、その中心に入ろうとは思っていない。弥には相当の電波に映っていて、扱いかねている部分がある。放っておくとふらふらとすぐどこかに消えてしまうが、地図・地理には強いので迷う事は無い。いつもニコニコと笑っているが時々えげつない発言をして俊紀や弥の頭を悩ませる。尚巳とは「東夏野球部お花コンビ」と呼ばれることもしばしばあり、よくしゃべったり遊んだりしている。
県夏予選の三回戦、東夏野球部一の危機の時でもほとんど動じておらず、ガチガチになっていた敬一と御影の緊張をほぐしたりなど、精神面では一番安定している。揉め事も好きではないので、絢之とともに仲裁役をよくしている。
いつでも電波な思考回路とニコニコとした笑顔で何を考えているかわからない事が多いが、花(特に生け花)を見ると異常なまでの嫌悪感を示し、視界に花が入っただけで不機嫌になることもある。セツナも花が嫌いと公言しているので、東夏の野球部員の誕生日プレゼントに花束が選ばれた事は無い。生物の教科自体はそこまで苦手ではないが、花を扱った実験などがあるため授業があまり好きではなく、教科書もうっかり花の写真があるページを開かないようにわざわざ付箋紙をつけたりと徹底している。花が嫌いである理由はあまり人には話さないが、嫌なことを思い出させたり連想させる、とセツナに話して同意を得ていた。

5年前 No.24

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

埋もれた思いは記憶の海に溺れた情熱
★千種 敬一(Keichi Chigusa)

性別:男
生年月日:3月2日
身長:172.8cm
体重:62.4kg
所属・学年:東夏学園高校1年5組
血液型:O型
一人称:俺
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:(小学生時)三塁手
背番号:11
打順:(小学生時)3番
得意教科:現代文
苦手教科:日本史、世界史
好きなもの・事:手帳選び、音楽を聴くこと
嫌いなもの・事:変に気を使われること、好奇の視線
備考:入学式の日蒼真と会話し、そのままノリで野球部へ連れて行かれた。小学生の頃はボーイズリーグに入っていて、中学でも野球部で佑樹の後輩だったが、佑樹の事故の際佑樹を庇おうとして頭を打ち、記憶障害を抱えることになる。週末になるとその週のほぼすべての記憶が無くなるため、起きた出来事をメモする手帳が手放せなくなった。それが原因で野球もやめたが、佑樹が東夏でマネージャーをしていると聞いてもう一度野球を始めようと考えるようになった。事故以前の記憶に影響はないため、野球のルールなどは覚えている。テスト期間は一気に詰め込み睡眠時間をギリギリまで削って乗り切っている。そこまで暗記に頼らないで済む現代文以外は常に低空飛行の成績だが、一瞬の集中力はあるので範囲が狭いテストなどは点がとれる。暗記頼みの歴史系科目にはなるべく触れたくないと思っているが、授業は絶対に寝ないのでほとんどの教科でノートの板書が完璧。ブランクが大きいのでスタメンには入れなかったが、伸びしろはあるとセツナは見立てている。記憶のことで変な気を使われることを苦手としている。覚える必要が無いので音楽を聴くことが好きでカバンの中には常にヘッドフォンとMP3が入っている。

5年前 No.25

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

敬一の記憶障害

佑樹の事故(後述)の際に頭を強打し、前向性健忘に近い記憶障害を抱えることになる。振れ幅があるが長い時でも36時間、短い時では6時間しか記憶が持たず、物事を長く覚えていることができない。眠ることでさらに記憶がリセットされる。睡眠時間が長くなればなるほどそれまでの記憶が抜け落ちて行くので、敬一の平均睡眠時間は3〜4時間ほどである。何かが起きたら常備しているメモ帳に事細かくメモし、起床直後、昼休み、部活終了後、就寝直前と1日4回はチェックしているが、記憶量の上限が少なくなっているため最低限のことしか継続して覚えられない。今は新しいクラス、チームメイトと高校野球のルール、通学路etcで勉強の方まで手が(頭が)回らなくなっている。あとからああそうだった、と言う風に思いだすことができないので、一度でも忘れると人間関係も0からになってしまう。記憶が無くなる前にチェックすれば時間は上書きされるので、逆にいえば思いだし続ける限りは絶対に忘れない・・・が、限度がある。また、どんなに記憶が消えて行っても事故の起きた日より前の記憶に関しては一般人と同じレベル(月日とともに消えていくが言われれば思い出せる。家族や小学校時の友人を忘れないのはそのため)
前日突然連絡されたりなどの急な用事などが一番抜けやすく、学校では蒼真のフォローに助けられている。また、本人は覚えることができないが、その代わりその時起きたことはほぼ正確にメモできているため、野球部内では記憶の齟齬が発生した際は敬一の手帳に書かれていることが基準になる。かつては無理がたたって過労で倒れ眠り続けた結果、継続して覚えていたはずの一か月ほどの記憶が一気に消し飛んだことがあるため、激しい運動はしないようにと言われている。疲れがたまりやすく睡眠時間が長くなりがちな週末は敬一にとってはほぼ無いに等しい。

5年前 No.26

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

夜明けを迎えた異国の血
★吹田 御影(Mikage Fukita)

性別:男
生年月日:3月15日
身長:180.4cm
体重:68.5kg
所属・学年:東夏学園高校1年4組
血液型:A型
一人称:オレ
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:未定
背番号:12
打順:未定
得意教科:英語、音楽
苦手教科:国語、日本史
好きなもの・事:洋画を見ること、天体観測、麺類(特にうどん)
嫌いなもの・事:生魚、正座をすること
備考:日本に帰化したフランス出身の父親と日系イギリス人の母親の間に生まれ、小学校〜中学2年までは母親の故郷であるイギリスの学校に通っていた。その頃から日本語は勉強していたが、未だに英語でしゃべる方が得意で国語や日本史など漢字が並ぶとわけがわからなくなる。野球は日本に来てからちゃんと見るようになったので、まだルールも覚束ない部分があるが、運動神経がいいので練習にはついていける。わからない日本語などが出てきたときや自分の話す日本語が通じていないと感じた時は、留学経験が多く英語が堪能な修介に通訳をしてもらう。まだあまり日本に慣れていないので日本食でも苦手なものが多いが、料理の腕はフランス出身の父親に鍛えられているのでそこそこできる。母親の料理の腕は本人曰く「地雷」。高校に進むまで血液型を知らなかったが、貧血の検査をやった時についでで判明した。翔や弥と同じ2年生たちと同じ年度に生まれているが、帰国時期の関係で学年が一年遅れている。茶色の髪とグレーの虹彩が印象的な美少年。声変わりが来てもあまり声が低くならなかったので、男子の割には高い音で歌う事が出来る。野球部内では一番歌が上手。匡紘が作ったうどんが好物である。
野球部へは修介が野球部に入ると知らずに通訳目当てでついて行き、ノリと勢いで入部した。特別他に入りたい部活があったわけではなかったが、軽音楽部には興味を持っていた。最初は全く野球がわからずボールを打った後三塁へ走るほどだった。
御影と言う名前は両親が日本の御影石を気に入ったことからつけられた。吹田御影は日本名で、元々は「ミカゲ・オルドリッジ・フキタ(Mikage・Aldridge・Fukita)」と言う名前だった(オルドリッジと言うのは母親の旧姓)。吹田は父親の元の名字フロケ(Floquet)の当て字らしいが御影曰く「どう見ても無茶(そうは読めない、という意)」であり実際のところは不明である。

5年前 No.27

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

唯一つの望みは砕かれた夢の痕
★西宮 佑樹(Yuuki Nishimiya)

性別:男
生年月日:5月24日
身長:172.9cm
体重:64.6kg
所属・学年:東夏学園高校2年6組
血液型:O型
一人称:俺
利き腕:左手(もとは右利き)
役職:マネージャー
背番号:18
得意教科:数学
苦手教科:美術
好きなもの・事:ネットサーフィン
嫌いなもの・事:力仕事
備考:野球部マネージャーの情報・守備練習担当。祐佳とは従兄妹の関係に当たる。中学2年の年度末まで野球部に所属しライトを守っていたが、卒業式の準備中、崩れた椅子の山の下敷きになりかけた。敬一に庇われ右手を挟まれるだけで済んだが、結果右手の握力が無くなり、腕自体も肩より上に上がらなくなった。怪我をした当初はショックで引き籠っていたが、祐佳の支えにより2週間で復活した。中学三年の一年間は逆に祐佳のフォローに奔走していた。野球部を辞めざるを得ない状況になったがた、陸上部にスカウトされ、全国大会で入賞した。敬一も野球をやめたことを気にしていたが、祐佳の説得もあり高校入学を機にマネージャーとして野球部に再び関わることになった。元々趣味であったインターネットを活用し、他校のデータを集めることが得意。また、バットも握れずボールも遠投できないが、多少スピードが落ちたものの足の速さは野球部内でも俊足の掛川兄弟、匡紘、尚巳とはタメを貼る(100mでは負けない)ので、守備練習の時のランナー役を務めることもある。左手でしかものを持てないので、重い物などは殆ど祐佳か部員に持たせてしまう事を申し訳ないと思っている。芸術的センスが欠けているので、左手が普通に動く頃から絵を描かせると相当なホラー絵になっていた。ひどい味覚音痴でもあったが、祐佳の必死の矯正により最近はまともな味覚を持つようになった。精神的にタフでちょっとやそっとでは折れない心を持っている。規定によりベンチに入ることができる人数が決まっているので、祐佳をそのメンバーに入れるため背番号をつけている。練習試合では代走としてたまに試合に出ている。

5年前 No.28

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

崇拝の途切れた刹那の偶像
★名塩 祐佳(Yuuka Najio)

性別:女
生年月日:5月25日
身長:162.4cm
体重:42.1kg
所属・学年:東夏学園高校2年4組
血液型:AB型
一人称:あたし
利き腕:右手
役職:マネージャー
得意教科:音楽、生物
苦手教科:物理
好きなもの・事:裁縫、歌う事、料理
嫌いなもの・事:プール
備考:野球部マネージャーの雑務全般担当。佑樹とは従兄妹の関係に当たる。スタイルも顔も声も文句無しのハイスペック女子高生。中1の終わりごろから中2年度末までの間の約一年間、「初代音無巡里(Meguri Otonashi)」としてアイドル活動をしていた。全国的にも売れていたが、特に地元である津多田地区周辺で絶大な人気を誇っていた。数枚出したCDは大ヒットし、ラジオではレギュラー番組を持っていた。佑樹の事故をきっかけに音無巡里の名前を仲のよかった後輩に譲り、芸能界からは一線を引いたが時々ラジオにゲストとして出演している。事故のショックで引き籠っていた佑樹を引っ張り上げ、陸上を勧めた。高校進学を機に佑樹を支えるために野球部のマネージャーとなったが、ルールをほとんど知らなかったので三日三晩ルールブックを読みこんだ。努力をすることを惜しまない真面目な性格の持ち主。力仕事ができない佑樹の代わりに荷物の持ち運びやドリンクの準備など雑務全般をこなす。情報などを見てもよくわからないので佑樹にはデータまとめを専念してほしいと思っている。アイドル時代は方針によりほとんど顔出しをしていなかったが、翔には元音無巡里であることを見抜かれた。練習後に匡紘と料理の話をするのが楽しみとなっている。裁縫も得意なのでセツナに尊敬のまなざしで見られることがしばしばある。佑樹の味覚レベルを普通まで引き上げたが、限界を感じてその後は諦めていて、美術センスに至っては完全に投げ出している。カナヅチであるためプールなど大量の水が苦手。今ではほとんど消えているが、中1の時の林間学校で肝試しをやった際、木で顔を引っ掻きその傷痕が残り、アイドルとしての活動時に顔出しをしないという方針になった原因の一つになった。元々は声優志望だったので演技は得意。

5年前 No.29

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

格式と伝統が支える楽園の東の砦
★私立東夏学園高校(しりつとうかがくえんこうこう)

生徒数:426人(男女比1:1 1年生174人、2年生175人、3年生177人)
クラス数:21クラス(各学年1〜7組、1クラス平均生徒数25人前後)
制服(男子冬):黒ブレザーと黒ズボンが指定の他はほぼ自由。式典時のみ白シャツと指定ネクタイの着用義務あり
制服(男子夏):指定黒ズボン以外自由。派手なデザインのTシャツなどは常識の範囲
制服(女子冬):濃紺ブレザーとスカートのみ指定で男子と同じく他は自由。式典時のみ着用義務があるのは白シャツと臙脂のリボン。オプションでネクタイがある。
制服(女子夏):指定スカート以外自由。衿の少し大きなブラウスがあり、デザインは人気がある。
創立年:1968年
備考:公立のような私立を目指した学校で、校則が基本的に緩い。校名は所在地であり最寄り駅の「東夏原台駅(ひがしなつばらだいえき)」の東夏の部分を音読みにした物からきている。船丘市と夏原市周辺にまたがる学芸都市津多田地区内の東端に位置し、「楽園の東の砦」と言われている。すぐ近くにある「北の砦」本美大学附属夏原高校とは学園長同士が仲が良く、部活動での練習試合がよく組まれたり、交流会などが催されている。夏原と言う名前が付いているが、所在地は船丘市の方に位置している。野球部をはじめ部活動が盛んだが、高校入試においてスポーツ特待生は募集していない。野球部は昨年度も夏の甲子園に出場し、過去にもプロ野球選手を多数輩出しているが、監督の交代などがあり現在は人数がギリギリの状態になっている。系列校はなく、附属の中学や進学できる大学は存在しないが、毎年数名東大に合格者を出している。他の国立大学や、有名な私立大学にも多数合格者を出していて、そこそこの進学実績を誇る。学芸都市の中心部である津多田駅から私鉄線に乗り換え約6分ほどで東夏原台駅にはつく。駅から歩いてすぐのところに校舎がある事で有名。3つに分かれた校舎と400mトラックを有する広いグラウンドが特徴的。野球用グラウンドと通常グラウンドはネットで区切られていて、通常グラウンドの方が校舎寄りに位置している。アスファルトで舗装された道を挟んで硬式テニスコートが6面作られていて、その隣に軟式テニスコートが2面ある。プールは室内温水プールで、シンクロができるように深くなっているところがあったり、スピーカーがプール内の壁についている。
あくまで公立を目指す私立なため、授業料や設備費は他と比べると破格に近い。学園長一族が学芸都市計画の一端を担っているので補助金が出ているのが学費の安さの理由。
一応2年生時から文理に分かれるものの、クラスは混合。その年によって割合が極端なことが多いためクラスが分かれるようになるのは3年から。それまでは選択授業で分かれているが、2年の間は移動教室が多くHR教室ではほとんどの生徒が授業を受けていない。私立・国立に分かれるのも3年からだが、授業選択などで実質ほとんど2年から分かれているようなもの。
理系:尚巳、翔、弥、匡紘
文系:俊紀、黎
(1年部員はまだ未定)

5年前 No.30

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

久々に野球部から離れ・・・られなかった結果がこれだよっ


崖っぷちの前年度県大会覇者
★東夏学園高校硬式野球部

部員数:15人(休部中部員3人)
マネージャー:2人
監督:九条セツナ(23歳)
顧問:北大路絢之(23歳)
創部年:1968年
備考:前年度県大会(夏)も制し、昨年度は甲子園で2回戦敗退の成績。学校創立当初からあり歴史も実力もある県内有数の強豪野球部だった。俊紀たちが入学した年に「来年度を持って監督の座を降りる」と前監督が宣言したことにより次の年からの新入部員が減り、昨年度の甲子園終了後の3年生部員と監督の引退式の後はほとんどの部員が受験勉強を理由に退部した。俊紀の必死の説得により残ったのは俊紀含め6人だった。後になって3人が退部を撤回するも、それぞれの事情により休部扱いとなっている。顧問もその年で定年退職となり代わりにやってきた新監督、新顧問がともに23歳であること、監督に至っては女性であることがまた波乱をもたらしたが、顧問は学園の卒業生であることや監督の言動などで波は超え、無事新年度を迎えることができた。
元々強豪校であるため部員には実力者が多く、特に2、3年の部員は他校でもレギュラーを取れるくらいの実力があるとセツナは評している。俊紀と翔(と怪我をするまでの匡紘)は他校からの推薦入学も打診されていたが、それぞれ「ずっと東夏が憧れだったから」「(東夏の方が)近いから」「(東夏の学費が)安いから」と言う理由で断っている。夏大終了後3年の引退の後は休部中の2年部員が復帰の予定。オフは月4回、と決めているが、セツナの都合に左右されるため定期的な期間でオフが来るわけではない。
部員同士は基本的に名前で呼び合っているが、セツナは絢之は名前、他は全員名字に君付けで呼ぶ。絢之はセツナ含め全員名字の呼び捨て。二人とも掛川兄弟は掛川兄、掛川弟と呼び分けしている。セツナは部員からは監督と呼ばれていて、絢之はキタセン(北大路先生の略)と呼ばれる時がある。

5年前 No.31

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

セツナと絢之の過去

セツナ:中学・高校時代はバドミントン部のエースだったが、人数不足によりインターハイの団体戦には出場したことが無い。個人戦(シングルス)では高3の時にインターハイでベスト16の成績を残している。私立の中高一貫女子校出身だが、本当は東夏高校に進学を希望していて、野球部のマネージャー志望だった。中3の時中学生大会で絢之と出会い意気投合したが東夏の女子バドミントン部が廃部寸前だったので、高校でもバドミントンを続けるものだと思い込んだ絢之から内部進学を勧められたこと、バドミントンの才能を惜しまれたことなど色々な事情があり東夏への進学は断念し、内部進学した。高等部のバドミントン部も一時廃部寸前まで追い込まれたが、ギリギリのところで立て直した。

絢之:中学は地元の公立校で、高校は東夏の男子バドミントン部で活動していた。目立った功績は残していないが、高3の時は団体戦のメンバーとしてインターハイに出場している。中3の時出会ったセツナが野球部マネージャー志望だったことを知らず、東夏の女子バトミントン部の現状からセツナに内部進学を勧めたが、バドミントンをやめるはずだった幼馴染が東夏に進み、女子バドミントン部を復活させたことから内部進学を勧めたことを後悔している。

セツナ・絢之高3時:東夏の女バド復活の折には若干の気まずさがあったものの、セツナは個人戦で活躍していた事、内部進学を決めたのはセツナ自身だったことなどから特に問題はなかった。しかし2人が高3時、インターハイ中の宿泊施設で県内の他の選手たちと雑談中、男子シングルスに出場予定だった高3の男子生徒(佐々原)と絢之の幼馴染(通称:アサ)が対立し、普段仲裁役だったセツナや絢之を巻き込んでの大喧嘩が起きた。次の日の大会当日、県全体としての成績は散々(と言っても元々強豪と言われていたわけではないため、後々考えると妥当な成績ではあった)な中、セツナ一人がベスト16に進んだことで状況がさらに悪化した。佐々原の八つ当たりに近い言動と絢之、アサの後輩たちの行動でセツナは調子を崩し、結果的にベスト8に進むことができなかった。セツナは自分のベスト8よりも仲間たちの仲間割れに気を病みしばらくノイローゼ気味だった所を絢之の励ましで立ち直ったが、佐々原との和解の際に絢之と佐々原の間で一悶着が起き、卒業後にセツナや絢之の代で大学進学後もバドミントンを続ける人間は皆無となった。卒業した今でも後輩たちではどっちが正しかったのか、と言う事で議論が起き、チームワークに影響を及ぼすほどである。
元々セツナにはリーダーシップ、カリスマなどがあったため、学校としてのチームを持たなかったことで他校の後輩を惹きつけてしまっていた。それを納得していた東夏の3年は特に気にしていなかったが、佐々原はあまりそれをよしとしていなかったにもかかわらず佐々原の後輩はセツナに懐いたことなども間接的な原因でもある。セツナは自分の発言が致命的であったのではないかと考え、絢之はその発言を招いた間接的な原因であることを自覚している。

5年前 No.32

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

野球部の人たちの追加設定。ある人だけ。無い人はいつかきっと考える。はず。


徳山翔:繰り返さなければならないほどの電波。大事なことだから2回でも3回でも言います。電波です。旭くんなど遠く及ばない電波。野球が大好き過ぎる人。ポジションへの執着はそこまで無いだろうけど、行動の基準はそれをすることが自分が野球をするのにどんな影響を与えるかの1点のみで、もし悪影響が無いとわかればなんだってしてしまうかもしれない。

山科匡紘:多分凄まじく運が悪い人なんだと。部員の中で一番と言ってもいいくらい才能もあるし努力家なのに、運が無い。右肩の怪我が無かったら東夏野球部のエースは彼。あと携帯電話が絡むとロクなことが無い人です。既に一回悪夢を見させられてますが(書き捨てにて)多分もう一回くらい携帯電話の所為で身も心もボロボロにされます。俊紀先輩に匡紘にその豪運を分けてあげてよ、と言いたくなる。

豊橋尚巳:10歳と17歳を行ったり来たりでまるで2重人格。高3で無邪気は怖いと思う。心が壊れちゃったようなものだから他人の痛みが理解できない可能性があるのに今のところギリギリで大丈夫なのは多分どこかに17歳のちゃんとした尚巳がいてブレーキをかけているおかげ。ただ時々滲み出る他人どうでもいいオーラは尚巳の地の部分だろうからどうしようもない。怪我人にだけやたらオーバーに反応するのは匡紘の所為。ヘタをすると相手が怪我をしないとその人に価値を見いだせないヤバい部分が17歳本来の尚巳の可能性がある。

三原修介:セツナが男子高校生だったらこうなる、みたいなタイプ。音関係においてはセツナはあまり関係ないにしても、限界寸前まで何もなかったかのように見せられる特技は多分危険。周りに大変な人(主に尚巳と黎と敬一)が多いからそれに比べれば自分は大したことない、弱ったり愚痴ったりする資格はないと思い込んでいそう。その耳の問題が重要なんだよと誰か伝えてください。溜まりに溜まって爆発すると相当大変なことになるかと。

尾道旭:お花コンビと言われるのは内心嫌だと思ってるはず。花を心の底から嫌ってるのはいつもの笑顔からじゃ想像できなさそう。見た目はいかにも優男で花とか愛でてそうな感じなので。どうして花が嫌いかと言えば……お葬式、と言えばなんとなく伝わるかもしれない。私が花大嫌いな理由の一つでもありますが、あの雰囲気がちょっと。と言う事で旭くんは割と笑顔の下で感情の針があっちへ行ったりこっちへ行ったり大変そう。電波と言われているのも「フリ」とかそう見えるだけ、の可能性……いえ普通に電波です。普通の時が電波です。

5年前 No.33

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

野球部の好みのタイプ。はいそこ、何考えてんのこの人とか思っても言わない。

徳山翔:野球が好きであることが大前提。野球よりサッカーが好きなど言おうものならコンマ5秒で別れる。そもそも野球に興味のない人間は恋愛対象として見れない。しかしルールに詳しい必要はあまりない。見たことはないけどいつか見たいと思ってるくらいに好きですくらいでも充分大丈夫。高校野球も好きだとさらにポイントが高い。プロ野球は贔屓のチームがどこでも可。好きであることに意義がある。ユニフォームや帽子を持っていると尚よし。見た目はあまりこだわらないけれど、その人にとってな自然な髪色でポニーテールができるくらいの長さがストライクとは言うものの、やっぱり野球が好きならうるさく言わない。ウィンタースポーツをかじっていると憧れの眼差しでその人を見ます。オフシーズンの暇つぶし。

羽島弥:できれば理系女子がいいなと思っている。と言っても要はちょっと難しい話でもついてこれるような人がいい訳であって文系女子がダメと言うわけではない。所謂天然系はあまり好きではない。白衣が似合ってたらいいかなとは思うけれど別に悲惨と言うほど似合わないような人間はそうそういないだろうと思っているのであまり気にしていない。ゆるふわ系は中身がよっぽどしっかりしてでもいない限りはお引き取り願いますと思っている。料理も少しくらいできるといいなと思っている。

湊川黎:本人の名誉のために言うと決して男子は恋愛対象に入っていないのであしからず。元々スポーツ少年(無論一応は今も)なので活動的な女子の方が好き。野球である必要はないのでテニスあたりはポイントも高い。可愛い物に興味を示すようなタイプもそこそこに好き。一番のポイントは笑顔で、笑った顔が幸せそうに見える人が一番の理想。案外好みの路線としては野球部内では相当まともである。スイパラに連れて行ってくれる人なら尚よし。ただし、そこはオトメン。若干イケメン好きのきらいも・・・。ショタコン説はありかな・・・無理かな。みたいな。

米原俊紀:自分が文系なのもあり、あんまり頭の回転が速すぎるような人は苦手。本人が決して草食系ではないので、どちらかと言うと守ってあげたくなるようなゆるくてふわっとしている子の方がいい。しかし小食だとマイナス値が大きくなりやすい。小食であることは仕方ないにしても、食べるという行為に幸せを感じ取れる人でないとダメ。甘いもの別バラでクレープはおいしく食べられる、などでも可。食べ方が綺麗で好き嫌いのあまり激しくない大食いがいた日には狂喜乱舞する。

5年前 No.34

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

鈍色世界の人食い話術の色知らず
★姫島 カケル(Kakeru Himejima)

性別:男
生年月日:6月17日
身長:177.3cm
体重:68.0kg
所属・学年:東夏学園高校2年4組
血液型:O型
一人称:オレ
利き腕:右手
投/打:右/右
ポジション:遊撃手
背番号:12→未定
打順:未定
得意教科:現代文、数学
苦手教科:化学、美術
好きなもの・事:お笑い、寝る事
嫌いなもの・事:観光目的の旅行
備考:野球部休部中部員の中の一人。野球の実力は新入部員の修介、旭と同じくらいか少し上。カケルと言う名前は漢字表記にすると「翔」となり、徳山翔との混同を避けるため地の文では「カケル」とカタカナ表記。合っているかどうかわからない似非関西弁を会話に用い、相手のことは「○○(相手の名前)ちゃん」と呼ぶ。呼ばれ方も様々で、名字の「姫」と言う漢字をネタとして「姫くん」や、翔との区別のため「カケル姫」などと呼ばれることもある。人を食ったような喋り方が特徴的。標準語で喋ることもあるが、実際の出身地は不明。興味のない話題が展開されるとすぐに寝始める。
休部の理由の一つでもあったが、軽度の色覚異常の持ち主で、赤と緑の判別が困難。そのため授業中の板書などで赤いチョークを使われたところは認識できないため、同じクラスの祐佳にノートを借りている。野球のプレイにはあまり影響なかったため、本人がそうであると気づいたのもわりと最近。しかし電光掲示板などのアウトカウントの赤いランプとボールカウントの緑のランプがとっさにわからなくなったり、視力もあまりよくない(右0.3左0.4でメガネ着用)のでボールカウントの類はベンチ内の誰かに教えてもらっている。色で実験結果などを識別する必要のある化学などの教科が苦手だが、黒一色で事が済む数学などは得意。美術が苦手、とは言うものの、佑樹のようにセンスが無いというわけではなく、彩色ができないという理由で苦手と言っているだけで白黒絵やデッサン力はむしろ上手である。紅葉などの風景をあまり綺麗と思っていないので観光目的の旅行は苦手。東夏のユニフォームは赤や緑が使われていないため他の部員と同じように見ることができる。体格や名前、誕生日が一週違いなど翔と似通う点も多く間違えられる時もあるが、本人たちはあまり気にしていないように見える。カケルの方が若干細身。

5年前 No.35

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

呼ばれ方。
姫島君のお陰でこの記事を作る破目になるたあ思わなんで・・・ってどこの言葉だよ。
()の中はその呼び方をする人物。尚巳は尚巳10、尚巳17で区別。かっこの中にかっこは使えないかなあ、みたいな。

徳山翔:翔(俊紀、尚巳17、弥、黎、匡紘、佑樹)、徳山くん(セツナ、祐佳)、徳山(絢之)、とくやま(尚巳10)、翔先輩(修介、旭、敬一、御影)、翔センパイ(橙真、蒼真)、翔ちゃん(カケル)

羽島弥:弥(俊紀、尚巳17、翔、黎、匡紘、佑樹)、羽島くん(セツナ、祐佳)、羽島(絢之)、はしま(尚巳10)、弥先輩(修介、旭、敬一、御影)、弥センパイ(橙真、蒼真)、弥ちゃん(カケル)

湊川黎:黎(俊紀、尚巳17、翔、弥、匡紘、佑樹)、湊川くん(セツナ、祐佳)、湊川(絢之)、みなとがわ(尚巳10)、黎先輩(修介、旭、敬一、御影)、黎センパイ(橙真、蒼真)、黎ちゃん(カケル、祐佳)

米原俊紀:俊紀(尚巳17)、米原くん(セツナ)、米原(絢之)、まいばら(尚巳10)、俊紀先輩(翔、弥、黎、匡紘、佑樹、修介、旭、敬一、御影)、俊紀センパイ(橙真、蒼真)、俊先輩(カケル)、米原先輩(祐佳)、

三原修介:修介(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、佑樹、橙真、蒼真、旭、敬一、御影)、三原くん(セツナ、祐佳)、三原(絢之)、みはら(尚巳10)、修ちゃん(カケル)

掛川蒼真:蒼真(絢之、俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、佑樹、橙真、修介、旭、敬一、御影)、弟くん(セツナ)、掛川弟(絢之、セツナ)、かけがわ(尚巳10)、蒼真くん(祐佳)、蒼真ちゃん(カケル)

山科匡紘:匡紘(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、佑樹)、山科くん(セツナ、祐佳)、山科(絢之)、まさひろ(尚巳10)、匡紘先輩(修介、旭、敬一、御影)、匡紘センパイ(橙真、蒼真)、匡ちゃん(カケル)

豊橋尚巳:尚巳(俊紀、匡紘)、豊橋くん(セツナ)、豊橋(絢之)、尚巳先輩(翔、弥、黎、匡紘、佑樹、修介、旭、敬一、御影)、尚巳センパイ(橙真、蒼真)、豊橋先輩(祐佳)、尚先輩(カケル)、尚にい(匡紘)

掛川橙真:橙真(絢之、俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、佑樹、蒼真、修介、旭、敬一、御影)、お兄ちゃん・兄貴(セツナ)、掛川兄(絢之、セツナ)、かけがわ(尚巳10)、橙真くん(祐佳)、橙真ちゃん(カケル)、おにーちゃん・兄貴(蒼真)

尾道旭:旭(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、佑樹、橙真、蒼真、修介、敬一)、尾道くん(セツナ、祐佳)、尾道(絢之)、おのみち(尚巳10)、アサヒ(御影)、アサちゃん(カケル)

千種敬一:敬一(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、橙真、蒼真、修介、旭、御影)、千種くん(セツナ)、千種(絢之)、ちぐさ(尚巳10)、敬(佑樹、祐佳)、敬ちゃん(カケル)

吹田御影:御影(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、佑樹、橙真、蒼真、修介、旭)、吹田くん(セツナ、祐佳)、吹田(絢之)、ふきた(尚巳10)、御影ちゃん(カケル)

西宮佑樹:佑樹(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、祐佳)、西宮くん(セツナ)、西宮(絢之)、にしみや(尚巳10)、佑樹先輩(修介、旭、敬一、御影)、佑樹センパイ(橙真、蒼真)、佑樹ちゃん(カケル)、佑(祐佳)

名塩祐佳:名塩(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、カケル)、祐佳ちゃん(セツナ)、名塩(絢之)、なじおちゃん(尚巳10)、名塩先輩(修介、旭)、祐佳先輩(敬一、御影)、祐佳センパイ(橙真、蒼真)、祐佳・ゆっか(佑樹)、名塩ちゃん(カケル)

姫島カケル:カケル(俊紀、尚巳17、翔、弥、黎、匡紘、佑樹)、姫島くん(セツナ、祐佳)、姫島(絢之)、ひめじま・ひめくん(尚巳10)、カケル先輩(修介、旭、敬一、御影)、(お)姫センパイ(橙真、蒼真)、カケル姫(弥、黎、匡紘、佑樹)、姫くん(尚巳17、祐佳)、飛翔姫(翔)、姫(翔、弥、黎、佑樹、祐佳)

2年4組の二人が無駄に呼び名が多かった。気がする。姫島くんは真面目な話の時はタメの子たちは普通に呼び捨てる、ハズ。

5年前 No.36

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

呼び方。
こっちの方が楽だって気がついた。
翔→弥→黎→俊紀→修介→蒼真→匡紘→尚巳(10→17)→橙真→旭→敬一→御影→佑樹→祐佳→カケル→セツナ→絢之の順で。被ったところは一人称です。上の呼ばれ方に入ってないのも入ってるかも。

徳山翔:俺、弥、黎・黎ちゃん、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘、尚巳先輩、橙真、旭、敬一、御影、佑樹、名塩、カケル・飛翔姫・姫、九条監督・監督、北大路先生・絢先生・キタセン

羽島弥:翔、俺、黎、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘、尚巳先輩、橙真、旭、敬一、御影、佑樹、名塩、カケル・カケル姫・姫、九条監督・監督、キタセン・先生

湊川黎:翔・翔くん、弥、オレ、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘、尚巳先輩、橙真、旭、敬一、御影、佑樹、名塩・祐佳ちゃん、カケル・カケル姫・姫、セツナ監督・監督、北大路先生・キタセン

米原俊紀:翔、弥、黎、俺、修介、蒼真、匡紘、尚巳、橙真、旭、敬一、御影、佑樹、名塩、カケル、九条監督・監督、北大路先生

三原修介:翔先輩、弥先輩、黎先輩、俊紀先輩、俺、蒼真、匡紘先輩、尚巳先輩、橙真、旭、敬一、御影、佑樹先輩、名塩先輩、カケル先輩・姫島先輩、九条監督、北大路先生

掛川蒼真:翔センパイ、弥センパイ、黎センパイ、俊紀センパイ、修介、オレ、匡紘センパイ、尚巳センパイ、橙真・おにーちゃん・兄貴、旭、敬一、御影、佑樹センパイ、祐佳センパイ、(お)姫センパイ、九条カントク・カントク、絢センセイ

山科匡紘:翔、弥、黎、俊紀先輩、修介、蒼真、オレ、尚巳・尚巳先輩・尚にい、橙真、旭、敬一、御影、佑樹、名塩、カケル・カケル姫、セツナ監督、キタセン・絢先生

豊橋尚巳:とくやま→翔、はしま→弥、みなとがわ→黎、まいばら→俊紀、みはら→修介、かけがわ→蒼真、まさひろ→匡紘、おれ→俺、かけがわ→橙真、おのみち→旭、ちぐさ→敬一、ふきた→御影、にしみや→佑樹、なじおちゃん→名塩、ひめじま・ひめくん→カケル、姫くん、監督さん→九条監督、せんせい→キタセン、先生

掛川橙真:翔センパイ、弥センパイ、黎センパイ、俊紀センパイ、修介、蒼真、匡紘センパイ、尚巳先輩、俺、旭、敬一、御影、佑樹センパイ、祐佳センパイ、(お)姫センパイ、九条カントク・カントク、絢センセイ

尾道旭:翔先輩、弥先輩、黎先輩、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘先輩、尚巳先輩、橙真、オレ、敬一、御影、佑樹先輩、名塩先輩、カケル先輩・姫先輩、九条監督、北大路先生

千種敬一:翔先輩、弥先輩、黎先輩、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘先輩、尚巳先輩、橙真、旭、俺、御影、佑樹先輩・佑先輩、祐佳先輩、カケル先輩・姫先輩、九条監督、北大路先生

吹田御影:翔先輩、弥先輩、黎先輩、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘先輩、尚巳先輩、橙真、アサヒ、敬一、オレ、佑樹先輩、祐佳先輩、カケル先輩、セツナ監督・Ms.セツナ、アヤ先生・Mr.アヤ

西宮佑樹:翔、弥、黎、俊紀先輩、修介、蒼真、匡紘、尚巳先輩、橙真、旭、敬一・敬、御影、俺、祐佳・ゆっか、カケル・カケル姫・姫、九条監督、キタセン

名塩祐佳:徳山くん、羽島くん、湊川くん・黎ちゃん、米原先輩、三原くん、蒼真くん、山科くん、豊橋先輩、橙真くん、尾道くん、敬一・敬、吹田くん・御影くん、佑樹・佑、あたし・私、姫島くん・姫くん・姫、セツナ監督・北先生

姫島カケル:翔ちゃん・徳山、弥ちゃん、黎ちゃん・黎、俊先輩、修ちゃん、蒼真ちゃん、匡ちゃん、尚先輩、橙真ちゃん・お兄ちゃん、アサちゃん、御影ちゃん、佑樹ちゃん、名塩・名塩ちゃん、オレ、カントク、キタセン

九条セツナ:徳山くん、羽島くん、湊川くん、米原君、三原くん、弟くん・掛川弟、山科くん、豊橋くん、お兄ちゃん・兄貴・掛川兄、尾道くん、千種くん、吹田くん、西宮くん、祐佳ちゃん・名塩ちゃん、姫島くん、私・あたし、絢之

北大路絢之:徳山・徳山弟、羽島、みなとがわ、米原、三原、掛川弟・蒼真、山科、豊橋、掛川兄・橙真、尾道、千種、吹田、西宮、名塩、姫島、九条、俺

大体こんなものでしょうか・・・。こういうの決めるとある程度性格が見える。

5年前 No.37

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

セリフ集。相変わらず路線が見えないんだよっ
例によってある人とない人が。しかもなぜか今回は背番号順ではなく思いついた順です。(→○○)がある人はその人宛て。なければ相手未定か独り言ないし心内文。但し変わる予定あり。そして明らかに優遇組(1・6・7・8・9・10)と空気組(2・12)が別れてきている。他の人は・・・並?かな。姫島くん使いたいけど話の流れ的に使えないのはしょうがない。ちなみに上の記事の尚巳くん(10)では双子の呼び方被ってますがノット誤植。多分見分けられてないどころかヘタをすると双子だと認識してない可能性もあり。まあさすがにそれはないか・・・。


山科匡紘:
「元々は悪魔のいる、いないっていうそういうもんじゃなくて、所有権の帰属の証明の話だけどな」(→橙真他)
「徳山翔から野球の二文字を完全に取り去ったら、さてアイツには何が残るでしょう」(→弥)
「……間違ってる。お前が合ってた事なんか、今まで一回だって無い。オレに関することは、いつも間違ってる」(→尚巳17)

名塩祐佳:
「もしかしたら、佑樹の味覚センスのレベルがほんの少しだけでも上がる時かもしれないよ。実験の価値はあると思うけど、どう?」(→匡紘)
「んー……。それじゃあ証拠を示してよ。あたしがかつて、あの音無巡里だったって言う、証拠。そして証明してくれない?」(→翔)
「あたしの夢はいつでも目指せる。同じ夢でも、その本質は全然違うって思うけどな。一生実現できない事だとしても、それはそれでまた夢ではあると思うけど」(→佑樹)

尾道旭:
「このぐりぐりにボールペンで囲ったところがさ、ほらこっちだよー、って、呼んでるでしょ? え、聞こえないの!? 何で!? お前どうやって海外で生きてきたの!?」(→修介)
「見舞いの品に花が欲しいなら、他の人に頼んでください。まあそれがわかり次第、申し訳ないですけどオレはもう来れませんが」(→尚巳17)
「いいなー羨ましいなー。オレもあんな風に、野球の神様みたいなのに愛されてみたいなーって……アレ? 思ってんのかな、オレ」(→敬一)

三原修介:
「打撃に関しては俺たちが一番の不安要素ですよ、誰がどう見ても。それこそ素人だって気づくくらい。だからこそ、試してみたい事があるんです」(→翔)
「その気になれば、いつでも俺なんて通り越せるだろ。ちょっとでも本気になってみようとか、思ったことないのかよ」(→旭)
「隠します、よ。だってこれは、俺にとっては、すごい弱みで、すから。必死になって、隠しまし、たよ。今ではもう、すっかり慣れまし、たけ、ど」(→黎他)

徳山翔:
「わかんないもんはしょうがないだろ。今まで何とかなってきたんだし。いや、悪いけど、全部勘だから。全面的に勘だから」(→弥)
「お前はすごい。心からそう思うよ。俺だったら耐えられないね。この場所に固執なんてしないと思ったけど、一回知るともう無理。離れられない」(→匡紘)
「それが俺にとって毒だとしても、俺は躊躇わずに口付けられる。そのくらい身も心も捧げてる。俺はこれがあれば生きていける、と言うかこれを持つ資格が無くなった時が俺の死ぬ時」(→旭)


前半戦終了。上から順に、割とギャグ→不穏→シリアスです。例外なく全員。修介の一番上のセリフも表情はニヤリ顔です。セリフも決めてみると方向性と性格が見えてくる。ちょっと病んでる人混ざってるけど気にしない。主に旭くんと翔辺り。

5年前 No.38

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

ちゅーばーんせーん。


米原俊紀:
「もうやだこのチーム。俺やだ! 理系ばっかりで怖い! そうだ黎、こいつらどうにかしてくれ!」(→黎他)
「ああそうだ俺には理解できないしする気もない。でも俺は部長だ。キャプテンだ。一番上に立つ人間がそう思う事の、どこが悪いって言うんだ?」(→尚巳他)
「俺はこの先には行けない。あそこは俺のいる場所じゃない。お前みたいに選ばれた奴らでも、運が悪かったら終わるような場所に、選ばれてすらいない俺に目指す資格はない……、ってそんな話だな」(→翔)

掛川橙真:
「ではー、ここでどっちの掛川くんでショー! 行きますか? どうしますか?」(→蒼真)
「怖くないかと言われれば、もちろん答えはノー。すごく怖いですよ。でも、何が怖いって言ったらそれは……。言わなくたって、わかりますよね?」(→セツナ)
「運命とかそういう単語は嫌いなんだ。枠にはまった世界なんてのも嫌い。双子っていう括りなんて、耐えられないくらい大っ嫌いだ!」(→??)

千種敬一:
「さーて何の話でしたっけ? そしてそして、さあこの発言は冗談でしょうかマジでしょうか? ……いやいや先輩、冗談ですから。そんな顔しないでくださいよ」(→佑樹)
「ごめん……。所詮俺には無理だったんだ。考えないでいることも、全部完全に捨てることも。一回捨てたものをわざわざ拾っといて、もう一回捨てるなんて、できるわけ無かったんだ。……でも俺はもう戻れない! どこに戻るっていうんだ!」(→蒼真)
「メモし忘れたら最後、何一つ覚えることも思いだすこともできない。わかってたはずだったんだけどなあ……。気をつけてたはずだったのになー……。ああところで先輩、どちら様ですか?」(→弥他)

羽島弥:
「考えてる事が顔に出てるなんてレベルじゃないぞ。そんな全身からオーラ放っといて何言ってんだお前は」(→黎)
「猫を殺すのは好奇心か退屈か。そんな話もあったか? まあ俺を殺したのは好奇心で、俺を生かしているのは退屈だ。さてお前は俺を、どうしてくれる?」(→祐佳)
「俺に向かって嘘をついて、それを貫き通そうとする奴はお前しかない。この意味がわかるか? お前、何なわけ?」(→翔)

5年前 No.39

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

こーはーんせーん、になったらいいんだけど。


豊橋尚巳(10):
「学校内でおれのこと呼び捨てにするなー、っていつも言ってるだろー! 尚巳せ・ん・ぱ・い、おーけー?」(→匡紘)
「どうしよう! みなとがわが、みなとがわがっ! どうすればいいの? 大丈夫なの? 怪我してないの?」(→俊紀)
「おれの同じ気持ち? まさひろとおれと、どこが一緒になっちゃうの? ねえ、説明してよ。まさひろじゃなくてもいいよ。わかる人は、説明してよ!」(→翔、旭)

豊橋尚巳(17):
「九条監督がバイクで現れた日にはもう、一瞬で落とされる自信があるな。どうしてバイクの免許持ってないのか不思議なくらいだ」(→俊紀)
「大変なことに、順番なんてない。ここは部活だ。みんなは仲間だ。仲間が大変であることに、順番も順位もない。だから、助けを受け入れて。みんなを信じて。俺がそうしてもらったように、そうできたように。同じように、お前も」(→修介)
「どうしてかな。どうしていつも間違えるかな。俺はただ、お前の先輩である以前に、大切な幼馴染でありたいだけなのに。どうして友達一人、守ってあげられないんだろう」(→匡紘)

九条セツナ:
「方向音痴には、容赦しないから。さあ覚悟しておきなさい。ああ、ただし私と同じタイプだったらしょうがない。見逃してあげるわ」(→修介)
「好きだとか愛してたとかそういう甘い感情が少しでもあったなら、また変わっていたかもしれない。もっと酷い未来だとしても、そう拗れないで済んだかもね」(→翔)
「ねえ、どうしてこうなったの? 誰が悪かったの? 教えてよ……。助けてよ! あの時私を助けてくれたのは、あんたじゃなかったの!? それともあんたのせいだって言うの? あたしはみんな、大好きだったのに!」(→絢之)

掛川蒼真:
「え、だって似てると思いません? 6と9って。ひっくり返したら同じですよ。どうせならその方が面白いかと思ったんです」(→弥)
「できるの? せっかく手に入れたはずのもの全部捨てて、今までのことなかったことにして、それは今までのお前の望む事なの?」(→敬一)
「むかーしむかしあるところに、活発な兄と聡明な弟と言う双子の兄弟がおりました。二人はいつも一緒に行動していましたが……、って……あは。何の事だかわかるよね、おにーちゃん?」(→橙真)


やっぱ後半戦も分かれます。多分次で全員行く、はず。

5年前 No.40

長月丹琴@midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

遅ればせながら後半戦。受験の山は越えました。どうせ後期までもつれるんだろうけどさー・・・。


湊川黎:
「キャー黎ちゃん惚れちゃう、って……嘘だよ冗談だよ本気にしないでよ。だからオレにそっちの気はないから! 安心して、っていうか信用して!」(→翔)
「返して、って聞こえる。それは私のものだったんだから、ちゃんと私に返して、って。でもオレは返したくない。一度この手にしたものを、たとえ姉さんだとしても、返したくない」(→匡紘)
「でも見た目は、体はここに立てる権利を持ってる! たとえ周りを騙してることになったとしても、オレはここに立ちたかった! それじゃダメなんですか!? 間違ってますか!?」(→セツナ)

吹田御影:
「左に立ったらこっち、右に立ったらこっちに走る、そういうモノではないんですか!?」(→セツナ)
「オレは、アサヒ、怖い。ここにいるアサヒは、オレの知ってるアサヒに、見えない。ねえ、アサヒは、何がしたいの? 何がアサヒにとっての、望みなの?」(→旭)
「オレはたくさんのことがわからない。修介が嘘、言ったとしても、オレには分からない。でもオレは、そんなこと、考えたくないんだ。修介、オレの言いたいこと、わかる?」(→修介)

西宮佑樹:
「俺は至って真面目だ。これでも十分に。……センスがないのは認めるけど、そこまで言わなくてもいいじゃねえか」(→弥)
「俺もお前みたいに頑張れば、今でも俺はみんなと野球できたかな、とは思うけど。でもどっちにしろ無理だろ。お前は治った。だけど俺は最初から治る見込みなんてなかったんだから」(→匡紘)
「なんでお前らは俺のこと責めないんだよ。二人とも俺のせいで自分のこと全部諦めてんだから、せめて俺のせいだって言ってくれればよかったんだ。被害者面してくれりゃ、俺だって他に言えたよ!」(→祐佳、敬一)

姫島カケル:
「ちょ、なんやそれ! それはちょっとアカン。いくらなんでもネタが過ぎとるわ! いや、おいしいとは思うで。けどそれとこれとは話が別やって!」(→祐佳)
「お前は運がよかったオレや。オレは自分のこと嫌いになりたないんや。でも、すごい羨ましゅうて、嫉妬しとる。僻んどる。自分には、きっとわからへんのやろうけど」(→翔)
「ごめん。オレには見えないしわからない。全部同じに見えるんだ。全部同じように、色がない。なあ、オレっておかしいのか?」(→匡紘)

北大路絢之:
「おいおい、いくら九条が女だからって、お前ら俺に容赦なさすぎ。先輩イジメも教師イジメもよくないと思うぞ。特にそこの性悪理系コンビ」(→翔、匡紘他)
「今思えば、っていうのはあるかもしれないけど、でも今この瞬間に重要なのは俺たちじゃない。お前らの方が何倍も大事なことくらい、お前なら理解できると思う」(→俊紀)
「助けてほしいってその声が聞こえないほど俺はバカじゃなかった。でも俺は聞こえない、ってそういうフリをした。聞きたくなかったんだ! 俺から見たあいつは、完全無敵で弱いところなんて一つもなかったから!」(→弥)

5年前 No.41

長月丹琴 ★H7W3vxsLwb_XaU

大学のパソコンから書き込み。パスワードが思い出せないんだよ・・・・。

イメージソング。決まった人だけ。単独とペアで決めてみた。


乱舞のメロディ:セツナ&絢之・・・このOPを見たときにそれっぽいなあと。ただ、シドの、というよりも神奈さんと中村さんverです。乱菊さんのように涙を流し、その涙が向かう先のギンのイメージが、この二人っぽいと思いました。

美しい名前:匡紘&尚巳・・・セツナ&絢之と少し迷いましたが、この二人はどちらも倒れたことはなく、逆にどちらも一回は倒れて、その姿をただ見ているだけだったこちら二人に当てました。

アンハッピーリフレイン:翔・・・この分かりにくい感じが翔っぽいと。最後の最後に疲れ切ってしまうまで、誰にも言わずに一人で抱え込んでいる、翔はそんな人間です。

ワールズエンド・ダンスホール:旭・・・何考えているかわからない人第2段。さようならって言ったあと本当に人生さようならとかやりかねない人。普段の言動がこの曲の歌詞みたいな人です。

天樂:俊紀・・・とある合唱版を聞いてこれかなあ、と。ひたすらに前を向くキャプテンの図。野球部主将としての米原俊紀は、とても熱い人です。

愛迷エレジー:絢之(→セツナ)・・・一応絢之のイメージソング。PVとは男女が逆かもしれない。沈んでいるセツナは果たして何歳のセツナなんでしょうか。絢之が助けたいのはいつのセツナなんでしょうか。というか、手を伸ばした先の彼女はセツナなのかな・・・・。

ペテン師が笑う頃に:カケル(&翔)・・・&というか→というか。最後の「敬意ある〜」の部分でああこの二人だなと。よく似ているようで正反対の二人の、どちらがペテン師なのでしょうか。


とりあえず、このくらいで。家帰ったら文章増えているかもしれない。

5年前 No.42

長月丹琴 @midoli424 ★aKRtAyREs4_XaU


家帰った時用のメモ

播磨徳久
宮内串戸
三次
八次

苗字はともかく名前浮かばねええ・・・・。

5年前 No.43

長月丹琴 @midoli424 ★7FCjYdQG73_xZP

イメージソング続き。ボカロ多いですなー・・・。

BadBye:敬一・・・正直に言うと、1番の歌詞の「頼りになるのは過去の僕だけ」前後のくだりだけです。ごめんなさい。普通と違う、って言うのを意識し過ぎた時の曲。

アストロノート:セツナ(→絢之)・・・こちらはセツナのイメージソング。セツナと言うか、未波さんの曲。絢之を過去に送れば、この世界は終わる。それでも絢之を助けたい、そんなセツナ。

ローリーズルーム:修介・・・正直迷った一曲。2番の「壊れたあたしの心にはもうその声届かないの」を聞いて、設定的にいいかな、と。旭と迷ったんですが、旭は花が嫌いなキャラなのでやめました。あと、光紀君とかぶってるのもちょっと考えましたが、案外あってる気がしたのでGOサイン。

ワールドエンド・WxY:佑樹&祐佳・・・ちょっと歌詞アレですが(特に2番)荒れまくった中学生の二人ならそれに近いことやってそう・・・なのは置いといて、サビの歌詞が結構ぽいなと思いました。特にCメロがぴったりなのです。

DYE:黎・・・まさにイメージ。自分が無い黎にとって、これからどうなっていくか、どんなふうになるのか、そんなイメージの曲です。

5年前 No.44

長月丹琴 @midoli424 ★7FCjYdQG73_ZsK

詩集の方の記事を過去ログに飛ばしてしまったので危機感を覚え設定だけでも軽く追加。

イメージソング

Dear:千里(→新那)・・・千里の一途な思いです。いや、新那くん死んでないけど、死にかけた、というかわりとリアルに川の向こうから返ってきた感ありますが。
千里と新那は二人とも野球部の新キャラ(中途加入キャラ)です。

4年前 No.45

長月丹琴 @midoli424 ★2UsD0aCdXX_ZsK

久しぶりすぎて笑えない


某支部さんの企画キャラのイメージソングを置いておこうかと思いました

つっこさん:モノクロアクト:愛されたい、愛してみたい

みっつん:ローリーズルーム

なごたん:未定

こうちゃん:未定

みっつんがローリーズルームなのは光紀と同じだから。fate/extraやったとき「斎藤光紀」って入れようと思ったのに紀がどうしても出てこなかったので祈にしたら「光に祈れ」みたいになってなんかちょっと格好いいと思った。みっつん・・・光帆だから「光に向かって帆を向ける」みたいな感じかなあ。

4年前 No.46

長月丹琴 @midoli424 ★wuBuDCk0ZI_mgE

サークルのメンバーをキャラ化する。

凛:桐サイドの黒幕

あーちゃん:両サイドの被害者1。

きいくん:桐。凛サイドの黒幕。

爽くん:夜噺ディゼイブがテーマソングみたいな歩く嘘つき系被害者2。

ひいくん:光。酔うと面倒。フラグ立ててしっかり回収する被害者。



3年前 No.47

長月丹琴 @midoli424 ★O82blE6MJT_Eca

干支あわせてみる

亜伊里→酉年。
函那→戌年。ちょっと犬っぽいかもしれない。
誠二→申年。犬猿の仲ではないけど亜伊里挟んで欲しい。
巳紗→亥年。巳ってつくけど美登里いるし猪突猛進だし
深名瀬→丑年。普段おっとりしてるし。
詠斗→卯年。寂しいと死ぬ。実は。
茄波→寅年。まあ、なんとなく。
智々→子年。余った。ごめんね。
伊吹→午年。足速い敵な?
麻衣→未年。可愛い枠?
美登里→巳年。まあね。蛇神様だからね。
日登美→辰年。蛇と近いし。

2年前 No.48

長月丹琴 @midoli424 ★O82blE6MJT_rXy

イメージソング。また。

亜伊理:1925
「あい」とはなんぞと問われたら「亜伊理のあい」です。カゲロウデイズも少し。赤信号。

函那:Mermaid
王子を殺したかけた人魚姫さん。イメージカラーと合わせて海のイメージが強め。青信号。

誠二:WAVE
矢印表記。彼のおかげで亜伊理(赤信号)は進める。後は大体イメージ。まさにイメージ。フィーリング。

巳紗:炉心誘拐
本人ストーリーは「消えたい」だらけ。ラスサビの歌詞があってる。

詠斗:独りんぼエンヴィー
いつも一歩引いてみてる。あなた(菜奈)にもあなた(深名瀬)にも必要ないでしょ?とかホントは思ってる。

茄波:ドーナツホール
思い出せないのは麻衣さんの真実。麻衣のいない茄波はドーナツみたいに穴しかない。

深名瀬:白い雪のプリンセスは
何様私様お姫様。強い。

智々:The everlasting guilty crown
突然の普通アニソン。歌姫。

伊吹:千本桜
君の歌が聞こえない系。あと断頭台ね。妹の首が・・・・。

麻衣:天ノ弱
茄波にもらった愛に溺れる。MMD杯の動画のイメージ。

詠斗&菜奈:Bad apple!! feat.nomico
白黒姉弟。ロクデナシはどっちだろう。

茄波&麻衣:UNBALANCE
幼馴染の天秤がつりあわない。ちょっと麻衣が押し過ぎた。

伊吹&智々:深海少女
なんだかんだバカップルに見えてお互いの一番大事なところは見せてなかった二人。隠してた色はずっと綺麗ですよ。

文芸部→巳紗:1/6
飛び降りたい巳紗を受け止められる大事な仲間。

美登里と日登美が思い浮かばない。ごめんね二人。菜奈さん単体はMagnoliaかなあ・・・でもこれ函那も合うよなあ・・・みたいな。

2年前 No.49

長月丹琴 @midoli424 ★Android=FOkcWYIJlV

 アウトカウントが見えない。今何アウトなのかわからない。ついでに言えばストライクカウントもぶっちゃけよくわからない。俊紀先輩が大分気合い入ってきてるから、多分弥ちゃん追い込まれてる。あ。歩いた。そういえばボールカウントは三つ光ってた。相手チームはタイムをとっているらしい。俊紀先輩がさらに気合いをいれてバットを回してる。多分歩かされるんじゃないかなあ。プロじゃないから、そう簡単には歩かせないか。
「姫島くん。次、行ってみる?」
 カントクがオレの方を見る。カントクの後ろで、翔ちゃんが伸びてる。それってつまり。
「翔ちゃんもう投げんの?」
「死ぬ」
 まあこの暑さだ。温存しておきたいだろうし。屋根ついて空調入るようになったとはいえ、熱気が可笑しいほどなのだ。高校野球の聖地。最後まで屋根をつけるつけないで揉めたとか。ロマンより安全をとらなければならない世知辛い世の中。カントクやキタセンの頃はまだ、屋根をつけるなんて話すらなかったのに。結局開閉式になって、入場行進の時と、気温が一定以下の時だけ屋根が開く。そんな、甲子園。今日の灰色の空は本物で、そこには屋根じゃなくて、青空が広がっているらしい。
「君は、もう見えるはずだ」
「見える……」
 カントクは、オレの帽子をずるりとさげる。視界が帽子のつばで覆われる。
「本当に色がわからない訳じゃないんだろ?」
「昔はちゃんと、わかってた」
 先天性のものじゃない。心を閉ざして、瞳を閉ざして、世界を閉ざした、オレ。
「心は開いた。君の世界はこじ開けられた。あとは君の覚悟の問題」
 目を閉じる。ストライクカウントは黄色、ボールカウントは青緑、アウトカウントは。
「世界は、まだ綺麗だよ」
 ネクストサークルに向かって歩き出す。サードコーチャーをしていたアサちゃんが目を見開いていた。俊紀先輩がバットを振って、それはライト方向に飛んでった。ワンアウト一二塁、追加点のチャンス。
「世界はきっと」
 バッターボックスで目を閉じて数秒。オレは覚悟を決める。世界ともう一度だけ、向き合う覚悟を。
「……っ」
 青い空、白い雲、飛んでくる白球。
「あぁぁっ!!」
 ああ、世界は確かに、こんなにも綺麗だったのか。




温暖化が進み続けて野球が半屋内競技になる未来。色を見ること拒否した姫のいつかの話。

4ヶ月前 No.50
ページ: 1

 
 
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