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思いついたモノを

 ( 書き捨て!小説 )
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実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

小説を書こうと思ったけど、中々まとまらない…
キャラ設定もしっかりしてない…

ってことで、思いついたセリフ、キャラなど、を書き捨てていこうと思います

まぁ、ネタバレ注意ってコトで。
観覧は自由だけど、カキコはしないよーにねノシ

んじゃま、書いていきますか〜ww

2010/06/27 18:19 No.0
ページ: 1


 
 

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

男子校……
はじめてか通う事になる。
ゲイとか多いって聞いたことあるけど……
大丈夫、だよな??

「うっし!!」

オレは自分の顔をペシンッと叩き気合を入れた

オレは今日から男子校に転入することになった。
少々不安な気持ちもあるが……
別に、友だちが欲しいワケでもないし。

ハブられようが、リンチされようが、何されても構わない。
あ、ただ、襲われるのはヤダ。
オレは女っぽい顔で、たまに女子に間違えられる。
まぁ、男子校に通うワケだから、女に見られることはまず無いだろう
……そう、信じたい

オレは、校門をくぐり、職員室へ向かう

―ガラガラガラ

「しつれーしまーす」

職員室の扉を開け、適当に声を出す

「ん? あ、もしかしてお前か?? 転入生って……」
「はい、そうっすけど」
「俺は、お前の担任だ。多分」

おいおい、多分って……
この先生適当すぎるぞ……
まぁ、オレも適当な奴なんだけど。

2010/06/27 19:02 No.1

実の恩@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

大まかなキャラ設定&セリフ集

主人公+++
性格<面倒くさがり。ほとんど適当。思ったことはズバッと言う。少し口が悪い>
性別<♂>
容姿<女っポイ。背は普通より少し小さい。顔が綺麗に整っている。真紅色の瞳。女装すれば完ぺk((ry>
一人称<オレ>
二人称<アンタ。お前。呼び捨て>
備考<可愛く見えても、ケンカは強い。勉強は中の上ぐらいだが、スポーツは上の神←>

***セリフ集***


2010/06/27 19:48 No.2

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

上のは間違い

大まかなキャラ設定&セリフ集

主人公+++
性格<面倒くさがり。ほとんど適当。思ったことはズバッと言う。少し口が悪い。ちょいツンデレ?>
性別<♂>
容姿<女っポイ。背は普通より少し小さい。顔が綺麗に整っている。真紅色の瞳。女装すれば完ぺk((ry>
一人称<オレ>
二人称<アンタ。お前。呼び捨て>
備考<可愛く見えても、ケンカは強い。勉強は中の上ぐらいだが、スポーツは上の神←>

***セリフ集***
「おいコラ、やんのか?」
「……っ!! 恥ずかしいから出てけ!!」
「オレ……何でもねぇよ……」

2010/06/27 19:50 No.3

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

「てか、お前、名前なんだったっけ?」
「先生、名前ぐらい覚えててください」
「悪い、悪い」

ハハッと先生が笑う

「んで、名前は??」
「……雪森 夜令(ユキモリ ヤレ)」

そういや、この先生、かなり顔がいい。
町を歩いていたら、普通にスカウトされちまうんじゃねーかってぐらい。

「ブッ!! ぎゃはははははは!! ヤレだって! お前の名前の由来はヤれか? 殺れか??」

……さっきのは、喋らなかったらの話、な。

「どっちでもありませんっ!!」

ったく。だから自分の名前は言いたくなかったんだよ!!
大体、人に自分の名前でこんなに笑われたのは初めてだ……
気をつかってか、みんな、オレの名前には触れてこない
こうやって笑ってくれる方がかえって清々しい

「俺的には、ヤれの方かな〜??」

が、コイツに笑われると、かなりムカツク。
先生は、まだ笑っている

「先生、人の名前でそれだけ笑えるなんて幸せな人ですね」
「そうだろっ! つか、お前ホントに男か? 俺には女に見えるぞ?」

やっと笑いが収まった先生は、オレの中で一番ムカツクことを言いやがった

「……」

オレは思いっきり先生を睨む

オレは、女と間違えられるのは大嫌いだ。
こんな女っぴ顔をしているオレも悪いと思うが、それを面と向かってオレに言う先生もどうかしている

「あ……もしかして気にしてた?」
「……」

無言で睨んでやる

「ごめんって。許して〜」
「……」
「やーれちゃんっ」

先生はオレのおでこを指でツンツンとついてくる


2010/06/27 21:32 No.4

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

「おい〜……夜令ー!!」

先生は、オレを下からウルウルとした目で見てくる
野郎にそんな目をされてもキモイだけだ

「……」
「無視してると、やっちまうぞ」

と、言って先生は、オレの首筋に噛み付いた

「……っ! 何しやがるんだ、このヘンタイ!!!!」
「やっと、口を開きやがった。ったく、チャイムなるから早く教室に行くぞ」
「なんだよ……」

もうオレは、せn……コイツに対して尊敬の気持ちも、先生だ、という気持ちも少しも持てなかった

「つかさ、オレ、あんたの名前まだ聞いてねぇんだけど」

教室までの廊下を歩きながらアイツに言う

「そうだったか?」

2010/06/27 22:23 No.5

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

「そんだよ。物覚えわりーな」
「お前さ口、悪くなってねーか??」
「アンタのがうつったんだよ」

……ウソでは無いはず。

「あそ。」
「で、名前は??」
「そんなに聞きたいのか〜?」

ニヤニヤとした顔で聞いてくる

「別に。教えてくれねーなら良いよ」
「ったく。冗談つーじねーなぁ」
「うるせぇ」
「俺の名前は、陽木 春(ヨウギ ハル)。覚えとけよ、夜令」

いつのまに、呼び捨てになったんだよ……

「アンタがオレの事を呼び捨てするんだったら、オレも春って呼ぶぞ」
「別に良いぞ」

良いのかよ……そこは教師としてのプライドとか無いワケ??

そんなことを考えているといつの間にか教室へと着いていた
……てか、かなり廊下、長かったんだな。

「お前はここで待っとけよ。俺が呼んだら入ってこい」
「嫌」
「可愛くねー奴」
「ほっとけ」

2010/06/28 20:24 No.6

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

先生+++
性格<適当な人>
性別<♂>
容姿<背が高く、モデルになれそうな顔。口は悪く、生徒にも適当に接しているが、ちゃんと相手のことを考えてくれる>
一人称<俺>
二人称<お前。呼び捨て>
備考<女より、男のほうが好き>

***セリフ集***
「バーカ……ほんと、可愛くねぇなぁ」
「ぬわッ! お前、そんなトコで何してんだよッ」
「ほら、手ぇ貸してやるよ」
「もう、我慢できねぇよ……」

2010/06/28 21:34 No.7

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

「おーい、入ってこいよ!」

声デカ……
んな叫ばなくても聞こえるっつの

そう思いながら、オレは扉を開ける

「ホレ、黒板に名前書け。あ、平仮名で書いたほうがいいぞ。読めないだろーし」

春がニヤリ、と笑いながら言う
この、最低野郎がッ!!
なんだ、さっきの仕返しか?

オレは今日、何度目になるのか、この男を睨んでやる
けれど、それはスルーされ

「早く書けよー」

と、のんきな声で言った

「後でぶん殴ってやる」

オレはボソッと呟き、黒板に"漢字で*シ前を書く

書き終えると
1人の生徒が挙手し、こう言った

「しっつもーん! ソレ、何て読むの〜?」

生まれてこのかた、こう言う質問を何度されたか……
こんな読みにくい名前をつけた親を恨む
てか、それ以前になんでこの名前にした? 一度、聞いてみよう。
両親がポックリいってしまう前には問いただしてやる

「あ……読み方は、ゆきもり やれって読む。変な名前だけど、気にするな」

また、さっきの生徒が挙手した

「てかさ、名前はソレでも可愛くていいんだけど、君さァ、ホントに男? 僕には女の子に見えちゃうよ」

この生徒はかなりのお調子者のようだ

『俺も思った!!』
『見たときはやっと共学になったかッ!! って思ったし』
『てか、まじで女だったりしてー』

などと、その男に続いてクラスの奴らが口々に言う

2010/06/28 22:11 No.8

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

ヤバイな、この男子たちは……
ゲイのにおいがプンプンする……

「うるせー。オレは正真正銘の男だっつの。つか春センセ、早く席教えろよ」

みんなの前だから、一応「センセ」と付けてみた

「わかったっつの。お前はあそこな〜」

春が席に指を指した
幸い、隣の席には誰もいない

「わかった」

そういってオレは席に行った

2010/06/29 20:36 No.9

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

休み時間になり、各自で雑談したり、暴れたり、色々している

「ねーね、夜令君っ!」
「何だよ?」

先ほど、何度も質問してきた生徒が俺の前の席にいる

「僕と友だちになろっかぁ」
「は?」

いきなりなんだ、コイツは……

「僕さ、一応委員長なワケ。だからさ、このクラスを仕切ってるワケで、夜令君のこと、守ってあげれると思うよ? 実際、この学校は野獣が多いし?」

2010/07/03 21:10 No.10

実ノ乃@kumona ★7k22yv1XmdU_kg

"野獣≠ニいう言葉にビクッとした

「や、野獣ってなんの事だよ……?」

オレは嫌な事実をしりたくなくて、ワザと知らんふりをする

「あれ? まだわかんないの? このガッコー、教師もいれて、二分の二はゲイだよ??」
「に、二分の二って全員じゃねーかっっっ!!」
「そーなの。んで、そんなトコにかっわいい夜令君が転入してきたらどうなると思う?」

ニッコリと意味深な笑みを顔に浮かべながらオレにきいてくる

「……オレは別に可愛くねーケド」

こんな憎たらしい性格のヤツが可愛いワケがない
つか、オレは男だし、可愛いっていわれても嬉しくもなんともない

「可愛いの。んで、さっきの答えだけど、完璧に今日中に夜令君は襲われるね!」

名探偵の決めポーズみたいに、人差し指をオレの顔に向けてくる

「ま、まじかよ……」
「ホント、ホント」





2010/09/07 17:26 No.11

実ノ乃@kumona ★tkn4FdrIad_kgA

〜告白セリフ集〜((今、思いついたヤツ

▼やんちゃ系(子供系)▼
〓♂〓
「俺ね、君のこと、大好きなんだよっ!!」
「ボクたちが死んでも、生まれ変わって、また会って、また恋するようなすごーい恋人になろっ」

▼つんでれ系▼
〓♀〓
「あ、あのね、そのっあ、あたし、あたんと付き合いたいの!! 答えはOKぢか許さないからっ」
「しょーがないから付き合ってあげるわ!」
「アンタのこと、大好きなのよっ!! 悪い??」





7年前 No.12
ページ: 1

 
 
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