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ボロボロな短編小説置き場

 ( 書き捨て!小説 )
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椿 ★PPBrNkaczMc

 どうも、椿です。

 此処は、【ネタバレ注意】なのです。

 ヘタレ&ボロボロだけど読んでくれたらサイコーに嬉しいですね。

 それでわ、へタレ&ボロボロ小説の始まりです。

2008/09/27 10:55 No.0
ページ: 1


 
 

椿 ★PPBrNkaczMc

     〜主人物設定〜

 ○天道 亜澄 ♀ (香澄の姉)

 自称・・・俺
 性格・・・活発的な中学生。結構頭は悪い。


 ○天道 香澄 ♀ (亜澄の妹)

 自称・・・私
 性格・・・少し内気な中学生。頭は良く、学年トップという成績を持つ。


 ―――――――――――――――
 こんな感じかな。
 二人は双子という設定で。

2008/09/27 11:23 No.1

椿 ★PPBrNkaczMc

 01.始まりの日曜日

 チッチチチチッ・・・

 どっかの漫画でありそうな小鳥のさえずり。
 漫画では此処で主人公が起きるはずだが、此処の天道家では誰一人起きる気配は無い。         
 ピピピピ・・・・・・
 目覚まし時計の音。
  「うっせー・・・」
 ピッ
 目覚まし時計が止まる。

 ピッピピピピ・・・
 暫く経ってもう1つの目覚まし時計が鳴り始める。
 「・・・うっせーんだよ!!!」
 ガシャーン
 亜澄は壁に向かって時計を投げつけ、壊した。
 「・・・zzz」
 コンコン
 時計を壊して数秒後、扉をノックする音が聞こえた。
 「亜澄・・・入るよ。」
 「zzz・・・」
 静かに香澄が入ってくる。
 「目覚まし時計・・・いくつあれば亜澄は起きるのかな・・・」
 「zzz・・・」
 「もう10時だよ・・・日曜だからって寝すぎだよぉ・・・」
 亜澄の方は起きる気配が無い。
 「起きて!!」
 香澄は何処からか取り出したハリセンで亜澄の頭を殴る。
 「・・・香澄?はよ。」
 「おはよ。朝食、どうするの?」
 「いらね。昼なったら起こして。」
 そう言うと再び布団に潜り込んだ。
 「・・・・・・新作ゲームの発売日って今日だったような・・・」(ボソ
 「よし、出かけっぞ」
 勢い良く起き上がりクローゼットに向かう。
 「(単純な・・・)・・どんなゲームなの?・・・」
 「知らねーの?『異世界への扉V』。主人公が白い扉をくぐっていろんな所にワープして行く、
 アドベンチャーゲーム。Uでは主人公設定が出来なかったけどVは好きなように設定できるらしいし、
 スペシャルゲートあるって。良いよな。新ストーリーだし・・・」
 「長くなりそうだから、もう説明はいい・・・」
 何時の間にか亜澄は着替え終わり、いつでも出かけられる状態になっている。
 「じゃ、行ってくる。」
 「行ってらっしゃい・・・」

 ――1時間後――
 「ただいまー。」
 「おかえり・・・時間かかったね・・・」
 「んー?いや、他にも欲しいゲームがあってさ♪香澄は何してた?」
 「・・・パソコン・・・」
 「自殺サイト?」
 「何でそうなるの?・・・音楽サイト・・・見てた・・・」
 「今、隠れた趣味を見た気がする・・・」
 亜澄はさっき買って来たソフトをゲーム機に差し込む。
 「かすみも見るか?」
 「・・・うん。」
 香澄が隣に座ったのを確認してゲーム機の電源を入れる。
 画面に現れたのは黒を背景に紫の渦。
 電源を入れてから大体2分は経っただろう。
 いまだ紫の渦が渦巻いている。
 「バグったか?」
 「不良品だった・・・とか?」
 「うーん・・・ずっと見てると目が回るな。」
 「うん。」
 ふと、画面から目を離した。
 「あ・・・れ・・・?」
 周りは画面の渦のようにグニャリと渦巻く。
 そのまま2人は意識を飛ばした。


 ゲームの画面は、まだ渦巻いていた。


 ――――――――――――――――
 やっと01.が終わった・・・

2008/10/10 19:38 No.2
ページ: 1

 
 
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