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小説 かきすて 置場 (グロ、性アリ……?

 ( 書き捨て!小説 )
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汐李 ★MmA6.rg5LeU

―注意―


極力抑えるようにはいたしますが
時折もしかしたら、
“グロテスクな表現、性的な表現”
が文中に含まれるかもしれません。

そういうことに苦手意識を持たれる方は、
見るのを控えた方がいいかと……。

もし、ここを見て気分を害されたとしても、
わたしは責任を負えません。


さて、注意はここまでです。
それでは、以上を踏まえた上で大丈夫な方のみ
どうぞ、覗いて行ってくださいな。


2008/09/08 19:51 No.0
ページ: 1

 
 

汐李 ★MmA6.rg5LeU

どうもー。汐李です。

ここには、

・小説の下書き
・使いたい台詞集
・使いたい言葉集

とか書きます。
キャラとかその他諸々の設定は別のところでやってます。
色とかも、そっちの方に合わせようと思います。
メモにのっけときますので、興味のある方が居られましたら、
そちらもどうぞ覗いて行ってくださいな。

2008/09/14 19:19 No.1

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

えっと……
支持、ありがとうございます(土下座

まだ、ほぼ何も書いてない状態なのに……。
本当感謝です。
いつになるか分かりませんが、本編を書くことになったら
是非そっちにも、足を運んでやってもらえたら嬉しいです(勧誘するな

2008/09/14 22:38 No.2

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

使いたい台詞集 ― NO.1【ジャンル : フリー】―


「なぁ、この雲の上に……さ、行ってみたいと思わねぇ?」

「飛ぼうと思えば、誰だって飛べるさ。必要なのは、勇気と希望」

「一人になるのなんて怖くないよ。僕がほんとうに怖いのは、孤独」

「忘れたいけどね。心が忘れてくれないの。なんだかんだ言っても、やっぱり好きなのよ」

「泣かないで、なんて言わないで。まだ……そんなに、強くなれない……っ」

「届かないって知ったら……何がなんでも掴んでやろう、って思わない?」

「大丈夫なんていらないよ。保障されてる未来なんて、おもしろくもなんともない」

「今宵、舞い散る雪の様に。望むなら、淡い記憶をお届けします。そう、貴方の元へ……」

「人間という生き物は、きっと三次元じゃ足りないと思うんだ。六次元くらいあってもいいんじゃないかな?」

「“愛と勇気だけが友達”って、寂しすぎるだろう。……可哀想だから俺がなってやるよ、お前の友達に」

2008/09/15 15:12 No.3

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

またまた届く「不合格」の三文字。これでもう何回目?
ゴミ箱に投げ捨てて、床に座る。上半身をぺたんと倒すと、一気に力が抜けた。

わたし、何をやってるんだろう。こんなはずじゃなかった。
そんな思いばかりが込み上げてきて、胸が苦しくなる。
そうして、あの三文字が届く度思い出す。いつも学校帰りにしていたこと。
毎日放課後に通った、校舎裏の丘。空を見上げて、夢を唄う。
あの丘の上から空を見上げると、なんでも出来るような気がした。

でも、やっぱり無理だったよ。あんた達の言ってたことが正しかった。もっと現実的になるべきだったね。わたしはまだまだ幼かった。

此処へ来たばかりの頃は、希望と期待だけやけにたくさん持っていた。今はそれもどこかへいってしまったよ。
わたしは一人、暗い部屋に住んでいる。
雑誌の並んだ棚には、一冊だけ分厚いアルバムが、どん、と居座っている。家を出る時に持ってきた。

そういえば……。やっと半年が経つのか。
たった半年離れただけなのに、あの家が懐かしい。
あの家は明るかった、何があっても。そして、すごく温かかった。

つう、と頬に線を描く雫。……これは涙?
泣いているのか、わたしは。そう気付いたら、いよいよ止まらなくなってきた。
帰らない、そう決めたのに。ずっと、思いださない様にしてたのに……。

きっと強がってたんだ。
本当は、いつも心のどこかで思ってた。あの家に戻れたら、って。


いつも学校帰りに寄り道してて怒られた。今回のは、随分長かったな。
もうそろそろ帰るよ、待っててね。お母さん、お父さん。

―――
えっと……短編でも書こうと思って。
まだまだ付け足し付け足し、頑張ってみようと思いますわ。

2008/09/20 10:35 No.4

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

使いたい言葉・場面集 ―NO.1【ジャンル : 未定】―


またいつかきっと思い出す。
その時はね、幸せだった、って笑っていたいの。
そうなるまで思い出したくはない。

だから、今は大事にしまっておくんだ。小さなこの胸の端っこに。
ありったけのあなたとの思い出を詰め込んで。

いつか一人で思い出す。
思い出して、取り出して、微笑む。
――まるで、タイムカプセルを開ける様に。


2008/09/27 19:49 No.5

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

使いたい言葉・場面集 ―NO.2【ジャンル : フリー】―



また今年も空が泣き、雨が降る。
霧がかった様に白く滲む街に、あなたの幻覚をみるわたし。


*


昨日見た夢に、君がいた。君は知ってる?
夢に出てくるってのは、夢をみてる人がその人に会いたいかその逆か、なんだって。

わたしは君に会いたい。
君はわたしに逢いたい?


*


今日の朝は、異常にカラスがたくさんいた。
登校途中には黒猫だって見てしまった。
靴の紐も、両方とも切れていた。

その時から何かがおかしかったのかもしれない。

2008/09/28 15:44 No.6

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

下書き ―NO.1【ジャンル:『Trick or Treat!!』】




夏が終わって、もう一か月。
日はどんどん短くなって太陽は西に、すとん、と落ちる様に沈む。外は、夕日で赤く染められていた。

「和樹、友瀬。明日ってさ、暇?」

細い路地を歩く二人の少年。その肩を軽く叩いた少女。

2008/10/17 22:49 No.7

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

下書き ―NO.2【ジャンル:『Trick or Treat!!』】前回の直し+追加―



夏が終わって、一か月。
日はだんだんと短くなってきているようで、早いうちに太陽は西に沈む。外は、夕日で赤く染められていた。


「ねえ和樹、友瀬。これからさ、暇?」

学校帰り、細い路地を歩く二人の少年。その肩を軽く叩いた少女。

「ちょっと見せたいものがあるんだけど……どう?」

にんまりと怪しい笑みを浮かべて、少女は問いかけた。それに少年二人は、無言で顔を見合わせる。何が起きたのか、と驚きが半分。暇だよな、というお互いの確認が半分。そしてもちろん二人には、この後の予定なんてあるはずもない。暇人だもの。

「……いい、よ。暇だ」

2008/10/22 22:17 No.8

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

下書き ―NO.3【ジャンル:『Trick or Treat!!』】プチ修正+追加―


にんまりと怪しい笑みを浮かべて、少女は問いかけた。それに少年二人は、無言で顔を見合わせる。何が起きたのか、と驚きが半分。暇だよな、というお互いの確認が半分。
そしてもちろん二人には、この後の予定なんてあるはずもない。暇人だもの。いや、大した用事もない、って言った方が正確。

「……いい、よ。別に俺ら暇だしさ」
「本当?!」

この答えがききたかったようで、少女はぱあっと表情を明るくしてにこにこ微笑んだ。少年たちもそれにつられてか、ふっと笑う。
普通の日に、普通の会話。しかし真上に広がる空は、なんだか不気味な真っ暗な闇を東に抱えていた。

「でねー、その見せたいものっていうのは――」

そんな事を話しながら、三人はどんどん来た道を戻って行く。つまりは少女の言う“見せたいもの”というのは、学校のなかにあるらしいんだ。

2008/10/26 23:00 No.9

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

下書き ―NO.4【ジャンル:『Trick or Treat!!』】プチ修正+追加―


そしてもちろん二人には、この後の予定なんてあるはずもない。暇人だもの。いや、大した用事もない、って言った方が正確か。

「……いい、よ。別に俺らなんもすることないし」
「本当?!」

不安そうな顔をしていた少女は、ぱあっと表情を明るくして楽しそうに、にこにこ微笑んだ。少年たちもそれにつられてか、ふっと笑う。同時に、その場の空気が余計ふんわりと和み、優しい温かさが広がった。
そして、少女は少年二人の真ん中に立ち片方ずつ腕をひいて歩き出した。うきうきしている、スキップのはじまりそうな早足で。

「でねー、その見せたいものっていうのは――」

そう言いながら、さっきまで進んできた道をどんどん戻って行った。つまり、“見せたいもの”というのは彼らの通う学校のなかにあるらしい。上り坂やら下り坂やらでうねうねしている道を、三人は一生懸命に進んだ。

遠くの遠くの山の方で、小さくカラスが鳴いている声がして、左右に並ぶ家々からは、オレンジと黄色、白の電気が漏れていた。
すうっと吹く肌寒い風は、周りに広がる栗林をさわさわと揺すって過ぎる。


その林の中の一際背の高い木には、なんだか幼い笑い声が響いているようだった。

2008/10/27 14:47 No.10

汐李@music ★MmA6.rg5LeU

下書き ―NO.5【ジャンル:『Trick or Treat!!』】プチ修正―



そして、少女は少年二人の真ん中に立ち片方ずつ腕をひいて歩き出した。うきうきしている、スキップのはじまりそうな早足で。

「でねー、その見せたいものっていうのは――」

そう言いながら、さっきまで進んできた道をどんどん戻って行った。つまり、“見せたいもの”というのは彼らの通う学校のなかにあるらしい。
上り坂やら下り坂やらでうねうねしている道を、三人は一生懸命に進んだ。途中から走ってみたり、疲れて歩いてみたり。もともと、ゆっくり歩いて行っても数分もあれば十分の距離だったのだから、あっという間についてしまったんだけれど。


遠くの遠くの山の方で、小さくカラスが鳴いている声がして、左右に並ぶ家々からは、オレンジと黄色、白の電気が漏れていた。

2008/10/27 21:42 No.11
ページ: 1

 
 
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