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ごみばこ、

 ( 書き捨て!小説 )
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オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

いつまで経っても小説が書き終わらないので

自分の尻たたきのつもりで少しずつ載せたいとおもいます

書きたいところしか書いてないので順番はめちゃくちゃ

自分のメモてきなものなので期待しないで

注意はしていますが、グロ描写、性的描写含みます

関連リンク: 白き者と黒き者 
ページ: 1

 
 

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

>設定


・魔法が使える世界
・悪魔が人間を脅かす
・そこで立ち上げられたのが対悪魔教会群
・教会の構成員は、魔法の中でも高位な聖魔法を扱う
・聖魔法は悪魔を滅するための魔法

1ヶ月前 No.1

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

>あらすじ


 森の中にひっそりと佇むある孤児院の少女、トゥーナ・ダダリオと少年、テオ・ドリーマーはいつも仲良く暮らしていた。
 ある日、孤児院が悪魔によって襲撃され、命からがら逃げてきた。助かったのは彼ら2人だけ。
 そんな彼らを引き取ってくれたのは、街の靴屋を営んでいたルドルフ・ノスコーバという男性。彼は元対悪魔協会群の構成員だった。
 ルドルフの家に住みついて街の人の手伝いをしながら日々を送る。
 そんな平和な中、トゥーナはあることに気がついてしまう。


 そして現在。
 6年の月日が経ち、トゥーナは17歳、テオは14歳となった。
 トゥーナは自身のことを知るために、確たる平和を掴むためにテオに内緒で闇取引が横行する情報屋へ忍びこむ。

1ヶ月前 No.2

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

>人物


トゥーナ・ダダリオ
 17歳。のらりくらりとした感じだがやるときはやる。孤児院での生活により、自分がしっかりしなくては、自分が守らなくては、という意志が強い。一人称は僕。
 緋色の腰まで伸びた髪を一本の三つ編みにしている。中性的な顔立ちで黒縁メガネをかけている。身体つきは細身で胸はない。白シャツに短い黒のネクタイ、紺のショートパンツ、黒タイツに黒のパンプスが基本のスタイル。ショートパンツの裏に折畳みのナイフを隠している。
 指から糸を出す魔法を使う。強度は実際の糸のようなものから、ワイヤーのようなものまで自由に変えられる。




テオ・ドリーマー
 14歳。素直で真面目。正義感が強く優しい。孤児院が悪魔に襲われたとき、瀕死状態だった自分をトゥーナが助けてくれたため、トゥーナのことを強く慕っている。一人称は俺。
 ツンツンした黒髪で眉が凛々しい。身体つきはガッチリしている。肘まで捲った白いシャツの上に灰色のベスト、茶色のズボン、焦茶色の革靴。仕事に行くときは黒の手袋をつける。
 水を操る魔法を使う。とはいえ上手く魔法が使えないため、戦闘時は大抵肉弾戦。

1ヶ月前 No.3

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA


「 ハァ……ハァ、ッ…… 」

 暗い森の中を、ただ、ただ走る。


「 子供ダ 」
「 ウマソウナ匂イダ 」
「 食ッテヤル 」
「 食ッテヤル 」

 耳もとにまとわりつく声を払うように、
 自分の感情を振り切るように。

 どこに向かっているのかわからない。

 ゴールがあるのかすらわからない。


「 何処ダ……何処ヘ行ッタ………… 」

 伸びた草や枝が足に刺さって傷をつくる。
 痛い。苦しい。辛い。
 肺が押しつぶされそうだ。
 足を止めたい。

 でも。

 止まるわけにはいかない。
 止まることはできない。

 この子を守るために。


 せめて、この子だけは____、



1ヶ月前 No.4

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

 ある日、街に悪魔が出る。すぐに対悪魔協会群が駆けつけ、被害は小さく済んだ。「普段はこんなことないんだけどねぇ」と呟くルドルフ。トゥーナはその言葉に違和感を覚えた。それはよく孤児院の先生が言っていたからだった。そこでトゥーナはあることに気がつく。悪魔が出るとき、いつも自分は怪我をしていると。正確には、自分が怪我をしたとき悪魔が出る。まさかと思いつつも日々を送る中で、それは確信へと変わっていく__。

1ヶ月前 No.5

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

 コンコン、と木ベラがフライパンの縁を叩く。
「 よし、そろそろご飯ができるよ。……あれ、テオ。トゥーナは? 」
 両手に3枚の皿を抱えて振り返る。リビングの中を見渡すが、トゥーナの姿は見当たらない。
「 部屋、かもしれない。呼んでくる 」
 「 ここに置いておくぞ 」と皿をルドルフの傍に置いてリビングを出る。

 白い壁の廊下を進んで、突き当たりのドアの前で止まる。木苺の実と花のリースが吊るされたドア。そこはテオとトゥーナの部屋だった。
 念のために2回ノックして声をかける。

「 トゥーナ、ご飯だぞ 」

 だが、応答はない。
 寝ているのだろうか、と小首を傾げつつ「 入るぞ 」とドアを開ける。

 予想外に、トゥーナはベッドの横にヘタリと座りこんでいた。
 その様子に不安になって、トゥーナの前にしゃがむ。
「 どうしたんだこんなところで、具合でも__ 」
 言い終わるより先に、トゥーナの声が遮った。

「 ねぇテオ 」


「 テオは、僕のこと、好き? 」

 その途切れ途切れの言葉によって紡がれた、突然の質問に、少し戸惑いを覚えながらも頷く。

「 ? あぁ、もちろんだ。……トゥーナ? 」

 トゥーナの顔を覗きこんでみれば、潤んだ瞳から、ボロッと一粒の涙が頬へと流れていて。


「 どうし、よ……ぼく、教会に、殺されちゃうのかなぁ…… 」


 トゥーナはしゃくりを上げながら、手で目を擦った。

 このとき、初めてトゥーナが泣いている姿を見た。
 __あぁ、トゥーナも泣くんだ、というのが正直な感想だった。
 いつも笑顔を見せて、自分の前に立って導いてくれる、そんな彼女にもあった一面。
 儚げで、今にも壊れてしまいそうな気がして、ただその肩を優しく抱いた。

1ヶ月前 No.6

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

 トゥーナの血__それは悪魔を惹きつける。
つまり悪魔が現れた日も、そして孤児院が襲われたのも、全てはトゥーナの血に関係していた。
もしそのことが世間に知られれば、教会に捕らえられて……少なくとも人と同じ場所で生活はできないことは確実だ。

 トゥーナがテオにそのことを告白した日。当時のまだ幼いトゥーナはテオがどうなるかを考えるより先に、何かに縋りたい気持ちでいっぱいだった。テオなら自分の味方でいてくれると思った。トゥーナは、テオの信用につけこんだ。

 そのことをトゥーナは後悔し続けている。何度も自殺しようと考えたが、一度テオに本気で止められ「俺のためを思ってくれるのなら、生きてくれ」と言われた。


 しかし、このままの仮初の平和に不安を感じ続けるトゥーナ。本当の平和を掴むために、自身と立ち向かうことに__。

1ヶ月前 No.7

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

>人物



ルドルフ・ノスコーバ
 50代半ば。孤児院から出たトゥーナとテオの面倒を見ている。かつて対悪魔協会群の構成員だったが引退し、今では靴屋を営んでいる。街の人々に愛されている温和で面倒見がいい紳士。一人称は私。
 もともと髪の色素が薄く、それに歳も重なって白髪にところどころ灰色がある。髪は左のほうに流している。性格通りの優しそうな顔つきで黒縁メガネをかけている。角張った身体つき。白いシャツの上にワインレッドのベスト、黒のズボン、焦茶の革靴。
 テレポートの魔法を使う。自分も含め自分の触れたものをどこかに飛ばす、あるいはどこかにあるものを自分の手中に飛ばすこてができる。後者は、そのものがどこにあるのか認識して強くイメージしなければならない。

1ヶ月前 No.8

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

 どうにか悪魔についての情報を集めようとするトゥーナ。しかしそれは、周りの人たちには、とくに元対悪魔協会群の構成員であるルドルフには気づかれてはならない。迂闊な行動はできないため、あまり情報が集まらない。

 そこで噂に聞いたのが『人魚の鱗粉(マーメイド・スケイル)』という酒場。そこの裏の顔は闇取引が横行する情報屋。まともじゃない情報を集めるにはまともじゃない場所に行くしかない。さすがにテオをそんな危険な場所に連れて行けないため、「女の子限定の依頼に行く」と嘘をつく。

 髪型を変えられる魔法道具を使って、緋色の長い髪から少年のような白い短い髪へと。そしてシノン・アルバータという偽名で人魚の鱗粉へと潜入する。店に辿り着いたシノンに話しかけたのは、リリアーネ・カーペンターという女性。優しそうな彼女にここで働きたい旨を告げると、何の疑いもなく歓迎される。

1ヶ月前 No.9

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

人魚の鱗粉(マーメイド・スケイル)
 ある商業地の一角に在るバー。表では豪華で気品のある有名なバー。しかし裏では闇取引が横行する情報屋。もちろんその裏の顔を知らずに美味な酒を求めて訪れる客も。バーと言えどもその規模はレストラン並。営業時間は8時から12時で定休日は日曜。
 カウンターでオーダーすると番号札が渡される。席について待っているとウェイターがやってきて、ドリンクと引き換えに札と代金を支払う、という仕組み。




>人物



シノン・アルバータ
 トゥーナが変装した姿。白い短髪で傍から見たら少年のよう。実際リリアーネに男だと間違われ、男物の制服を渡された。本人は別に男装しようとした訳ではない。マルコスとともにホールで働いている。白いシャツに藍色のネクタイ、黒のズボン。金のネクタイピンをつけている。


リリアーネ・カーペンター
 31歳。アゼルとともにバーテンダーをしている。優しい母性で溢れており天然。数々の客を虜にしてきた。ただ、マルコス曰く怒らせたら一番やばいとのこと。一人称はわたし。
 胸くらいの長さの金に近いような茶髪で、緩いウェーブがかかっている。性格通りの優しそうな顔つき。身体つきは女性らしく守ってあげたくなる。薄いカーキのエプロンドレスを着ていて腰のあたりと襟にレースがついている。焦茶のショートブーツを履いている。左手の薬指には銀の指輪が。
 魔法は不明。


アゼル・クロイツ
 22歳。リリアーネとともにバーテンダーをしている。無口で冷たい。日が経つにつれてシノンに冷たくあたるように……? 一人称は俺。
 しっとりとした黒髪。前髪は少し長めで、それに加わり目つきも悪いため愛想が悪そうな顔。黒に細い白のストライプが入ったシャツ。シャツの袖をシャツガーターで七分丈にして留めている。ノーネクタイで黒のズボン、黒の革靴。
 魔法は未定。あとで決めます


マルコス・ジャイルズ
 25歳。シノンとともにホールで働いている。おちゃらけていてムードメーカーかつトラブルメーカー。酒と金と女の子が好き。語尾に「〜っす」をつける。一人称はオレ。
 赤茶の髪でワックスで前髪をかき上げている。常に微笑を貼りつけていて人懐っこそうな雰囲気。口を開けたときに右上に八重歯が覗く。左耳に金のフープピアスをしている。ワインレッドのシャツの上に黒のベスト、シャツと同じワインレッドに灰色のレジメンタルストライプのネクタイ。黒のズボン、黒の革靴。
 魔法は未定。あとで決めます


バルト・ファルスキー
 年齢不詳。見た目は30代前半。人魚の鱗粉のオーナー。れっきとしたオネエで本人曰く美を追求したまでのことだと。その美貌と彼のある能力により、よく女性に囲まれて酒を飲んでいる。普段は物静かで妖艶な雰囲気が漂っているが、身内の前ではおしゃべり。口を開くな。一人称はアタシ。
 黒に限りなく近い藍色で、腰まで伸びた髪を高く一本に結んでいる。前髪をわけていて左目が少し隠れる。左目の目尻付近に泣きぼくろがある。色白で整った顔、美人以外何者でもない。身長は高めで身体つきもガッシリしている。淡い紫の着流しの上に透けた白い羽織を身につけている。羽織は肩を出し、着流しの丈よりも長め。天女のようにも見える。黒のピンヒールを履いている。
 魔法は治癒。自分だけでなく相手も治すことができる。


その他、“黒服”と呼ばれる警備員が見回りしている。


28日前 No.10

オデット @rune1109 ★iPhone=UeQfQtu4fA

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28日前 No.11
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