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ゴミ小説

 ( 書き捨て!小説 )
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魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

何処までつまらなく出来るか、何処まで情けなくゴミみたいな小説が出来るか、
この小説に置いてはリレーも歓迎です。
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ページ: 1


 
 

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

まず、無が有った。
無が嫌で気だるかったので、キメラと言う神が世界を創った。
適当に創ったので、神や神に連なるもの達や、悪が生まれた。

【これどこまで続くんですか?】

と言われたので、創造の話は終わりにする、

3ヶ月前 No.1

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

まず人間達が好き勝手に振る舞い、学で生命体すらいじくったので、
怒り狂ったキメラは火と硫黄の雨を降らせ、
世界を一旦灰にした。
(ものすげえ適当な描写)

そのあとキメラは、泥と灰から新しい世界の秩序を作り出し、神は悪を上回る力を持つように成った。

3ヶ月前 No.2

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

モクは土気じみた黒い髪に黒い瞳の男である、
ちなみにイリュージョンと言う白髪に黒い瞳の少女と旅をして居る、
暗黒世界と言う世界の謎を解き明かす旅であったが、
世界が新しく生まれ変わってからもそれは続けられた。

モクは

3ヶ月前 No.3

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

言う。

「何の書く気も起こらねえや、魔人ジークと影の魔王で終わりだったなコリャ」

イリュージョンが訪う。

「なに言ってんの?」

「筆者が俺の口を通じて本音を言っている」

「ふーん、魔人ムシンが」

イリュージョンが言った。

3ヶ月前 No.4

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

「召喚」

イリュージョンが魔人ムシンを召喚した。

イリュージョンが責め立てる、

「何やねんゴミ小説って、舐めてんのけ」

魔人ムシンがへりくだる、

「ははあ、イリュージョンさま」

モクが魔人ムシンを蹴り飛ばした。

「つまらなくしたら、逆に面白いかと思ったんよ」

魔人ムシンは弁解した。

3ヶ月前 No.5

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

そうこうしているうちにゴブリンが現れた。

魔人ムシンは独特の我流剣を使うが、

ズバシュッ!

いかんせんゴブリンは堅く、そして魔人ムシンは弱い!

魔人ムシンは一撃を受けぶっ飛んだ。

「ぐわああ!」

そして痛がり、転げ回る、

モクは仕方なくゴブリンを斬り付けた。

ゴブリンが避けてイリュージョンに近付く、

「ぐひゃひゃ、女、小さい女…グヒヒ」

3ヶ月前 No.6

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

ゴブリンは殺すにあたいしなかったので、
イリュージョンが殴ってそこらに放ってしまった。
魔人ムシンは去った。

さて、いくらゴミ小説とは言っても小説である以上、設定は守らなくてはならない、

暗黒世界がどうして出来たのか、モクとイリュージョンは確かめなければならない、

暗黒世界は奥に行けば行くほどに強い魔物が出てくる、

だがモクの戦闘能力では最深部に到達する事は出来ない、

「悩み所だな、俺の強さではこれより奥には行けない」

なのでモクとイリュージョンは隠れ身の術を使い、奥に進む、

3ヶ月前 No.7

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

暗黒世界は…、昔神々が皆都合の悪い物を封じ込めたとベレニでは伝えられていた。

それ故に真っ暗な世界に成ったと、

さて、モクとイリュージョンが歩いていると、

目の前に扉が現れた。

「何この扉、モク、見た事ある?」

「え?いや、ここまで来たのが初めてだから、ない」

不思議な扉を開くと闇が待ち受けていた。

モクとイリュージョンは闇の先を進む、

3ヶ月前 No.8

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

そこは崖に成っていた。

イリュージョンは軽いので落ちなかったが、

モクは、闇の中に落ちていった。

「え?ちょっとモク〜〜!」

イリュージョンは叫び、モクは落ちながら半分諦めたみたいに親指を立ててイリュージョンに向けていた。

「だ、ださい…」

イリュージョンはモクが居ないのは寂しかったし、心細かったが、先に進む事にした、そうすればまた、モクに会えるかもしれない、

3ヶ月前 No.9

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

「私は魔法も剣も使えないから、どうすれば…」

走っているとイリュージョンは巨大な雄のミノタウロスに、出会った。

「おんな?女とは何年ぶりだ」

その厭らしい目付きにイリュージョンは飛び蹴りをかました。

「でやぁ!」

ミノタウロスは意外と小心者でその場に突っ伏した。

「おじょうちゃん、ここから先は行かないほうがいいよ」

ミノタウロスが言った。

3ヶ月前 No.10

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

「ここから先に何があるの?」

イリュージョンは聞いた。

「ここから先はね…」

人のいいミノタウロスは言った。

「ここから先は過去の記憶だから、」

するとイリュージョンを突然【闇】が包み込む、

ミノタウロスはそれを見た。

「僕も一緒に行ってあげるよ、ぼく、へ□たいだけど優しいミノタウロスなんだ」

そうして二人は進んでいった。

闇を奥へ奥へと行くと、急にまた扉があった。

イリュージョンがそれを開けた、そこには!

そこには巨大な町が有った。

駄菓子屋に学校、市役所に林や森まで、何でもある、とても幻想的な町だった。

「ミノタウロスちゃん、ここは?」

ミノタウロスは悲しそうにして、目をそらした。

イリュージョンは楽しそうに町で遊ぶ、

花を積み、お菓子を買い、食べた。

「でも此処は過去の記憶だから…」

イリュージョンがミノタウロスに聞く、

「え?あなたここが昔の暗黒世界だっていうの?」

イリュージョンは悲しくなって泣いた。

すると男の人がやってきた。

モクだった。

3ヶ月前 No.11

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

「魔物どもを打ち捨て斬り捨て幾星霜、」

モクが嫌味を言った。

イリュージョンはモクに抱き付く、

「怖かったよ、もうモクに会えないんじゃないかと思ったよ」

モクはイリュージョンの頭を撫でた。

町が歪み、本来の暗黒世界が姿を現した。

イリュージョンが言う。

「モク、私達大昔の暗黒世界に居たの、あそこがこんなに暗黒になっちゃったなんてなんか悲しいよう」

イリュージョンは泣いた。

3ヶ月前 No.12

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

「じゃあね、おじょうちゃん、」

イリュージョンとモクはイリュージョンを案内してくれていたミノタウロスと別れて歩き出した。

しばらく歩いていると、突然モクが立ち止まった。

「居る!」

モクが言い、邪悪な悪魔が次元の裂け目から出現した。

悪魔は言った。

「神が我をネピリムの地に押し込んで封印して最早二千年を越えたわ!」

イリュージョンが言う。

「こいつら、こいつらだよ、こいつらが封印されたせいで暗黒になっちゃったんだ!」

イリュージョンはそう感じて悲しくなった。

モクもそう感じたようで刀を抜いた。

「だがその封印とやらの力は弱くなって来ているんだろ?」

モクが言い、悪魔は言う。

「ああ、女神レイリアめ、今度こそは許しはせぬ」

悪魔は今にも暴れだしそうだった。

「イリュージョン、こっちだ、来い!」

モクがイリュージョンの手を引き逃げようとする、

【勝てない】そう悟ったのだろう。




3ヶ月前 No.13

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

悪魔や悪魔の配下が有象無象に沸き出した。

イリュージョンの手を引きながら、モクは逃げ続け、配下の怪物や悪魔達を刀で斬ってゆく、

「知っておるぞ、貴様【もうもく】」

悪魔の言葉にモクは立ち止まった。

「親に打ち捨てられ、悪魔に目を潰され、それで魔法で光を取り戻した男、もうもく」

もうもくと呼ばれたモクは、悪魔を鋭く睨み付けた。

「悪魔とて寒気がするわ、貴様、我の仲間に成らぬか?その小娘も一緒でよい、」

モクは首をかしげた。

「強い配下が必要なのだよ、共に世界を闇に包み込み、人間や動物を神に変わって支配しようではないか」


3ヶ月前 No.14

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

「く、くく、ははは」

するとモクが突然笑い出した。

「神に変わって?貴様なかなか面白い事を言う」

逃げ切れないと悟ったモクは刀を構えた。

「断る、悪魔の配下になるわけにはいかぬ」

悪魔が言う。

「ならばこのハトラビの剣で冥府に送ってくれる」

ハトラビの悪魔の剣はもうもくには受け止めきれなかった。

「ぐはあっ!イリュージョン、逃げろ!」

モクが言い、倒れた。

そして、別れた筈の心優しいミノタウロスが駆け付けていた。

「おじょうちゃん、剣士さん、ハトラビ様、お止めください」

ミノタウロスは斧の一撃をハトラビに食らわせた。

小声でミノタウロスが言った。

「今のうちに逃げるんだ」

モクが言う。

「なに!貴様、」

このまま逃げれば、ミノタウロスを犠牲にして逃げ切れるだろう。

だが果たしてそれでいいのか、モク、いやもうもくは刀をもう一度握り締めた。

3ヶ月前 No.15

削除済み @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

【記事主より削除】 ( 2019/03/17 00:34 )

3ヶ月前 No.16

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

モクの鋭い一撃がハトラビに入り、
ハトラビは倒れた。

「モクすごーい!」

イリュージョンが言ったが、

「馬鹿、今のうちに逃げるんだ」

そうしてもうもくとイリュージョンとミノタウロスは逃げおおせたのだった。

3ヶ月前 No.17

魔人ムシン @majinmusin ★Android=zZdgF3cyKK

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2ヶ月前 No.18

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

モクは静かに目を閉じ瞑想をした。

そして、ゆっくりと両手を前に押し出すと

四本の指をイリュージョンの脇の下へ滑り込ませる。

モクの両手の親指がイリュージョンの胸の白い二子山の

山頂にある桜色の小豆に触れた時、

モクのサード・レッグに稲妻の様な衝撃がはしった。

「見えたぞ!新しい世界がっ!」

赫と見開かれたモクの両眼は耿耿と紅く輝いていた。

「どういうこと?」

「暗黒世界とはまるで対称的な赫焉の世界...」

紅き眼のモクはイリュージョンに説明しながら親指にグッと力を込める

「いやあっ」

イリュージョンが顔を紅潮させて少し後ろへ身体を仰け反らせた時、

「この止められないドキドキとワクワクの先にある世界!ヒャー!」

モクは天を仰いで奇声を上げた。


【後書き】リレー小説可とのことで本編の執筆に参加させて頂きました。

1ヶ月前 No.19

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

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1ヶ月前 No.20

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

モクはイリュージョンの潤んだ瞳を一直線にみつめると

右手の中指と薬指を少しだけ浮かせてイリュージョンの

密林の奥のいやらしい大地の割れ目にそっと添えると、

「てんてけてんてん・てん・てん♪」

そう口ずさみながら右手の指をリズミカルに上下させた。

熱い...深い...濡れる湿原... IN! OUT!上がる室(腟)温!

ほんとかどうかは幻覚(イリュージョン)

早く試してみようぜイリュージョン♪

モクは手際よくイリュージョンを四つん這いにさせると

バックから両手で尻を高く持ち上げた...。

「男女性拳奥義...男子百烈根!!」

そう叫んだモクは紅き眼をかっと見開き電光石火の如


速さで斜め下45度の角度からイリュージョンのポルティーオを

何度も突き上げた。

「アータタタタタタタタタタタタタタタタタ!!」

「いやぁっ!安っ!安っ!安っ!ああぁーんっ!」

イリュージョンの艶かしい嬌声と共に涙やら涎やらお汁やらが

そこら辺に飛び散った。

「オワッターッ!!!」

モクは甲高い声でそう叫ぶとイリュージョンに最後の楔を打ち込んだ。

1ヶ月前 No.21

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

儀式の後イリュージョンは身籠った。

「おえっ...」

強烈な悪阻がイリュージョンを襲う。

それを勝機と睨んだ悪魔の配下達が大地から

有象無象に湧きあがり、イリュージョンに襲いかかる。

「やめろぅっ!」

モクは刀で悪魔達を凪ぎ払った。

悪魔達は救世主の誕生を恐れているのかも知れない。

そう思ったモクはイリュージョンを抱き抱えて走って逃げた。

モクがイリュージョンを抱きながら走り続けること

とつきとうかの歳月が流れた。

「う、産まれちゃうっ!」

強烈な陣痛がイリュージョンを襲った。

1ヶ月前 No.22

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

モクは何処か安全にお産ができる場所を探した。

「おまかせあれいぃっ!」

声の方を振り返ったモクの前には右手をパーにして

此方へ押し出し大股を開いて仁王立ちするミノタウロス

がいた。

「ミノタウロスお前...」

「ふふふ、儂は産科医の免許も持っていてね、さあ。」

ミノタウロスはそう言うとモクからイリュージョンを

受け取って抱き抱えた。

「あんた達、何ちんたらやってるの!今にも産まれそうよ!」

「わかりましたイリュージョンさん、少々お待ちを」

泣き叫ぶイリュージョンを必死で宥めながらミノタウロスは

イリュージョンを抱き抱えながら大名行列の前をユニークに横切った。

「産婆だけは大名行列の前を横切る権利があると聞いてたが、まさか本当だったとは...」

ミノタウロスの後に続くモクもそう言いながら感心していた。

1ヶ月前 No.23

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

ミノタウロスは自分の病院にモクとイリュージョンを連れてきた。

「さあ、ここに寝転んで...」

ミノタウロスはそう言ってイリュージョンを分娩台に寝かせM字開脚させる。

「お産は順調なようだなぁ」

三人が声のする方を一斉に注目すると、煙草をふかしながら薄ら笑いを浮かべる

ハトラビがそこにいた。

「ハトラビ!てめぇ今にも新しい命が産声を上げようとしてる時に煙草なんてふかしてんじゃねえ!」

モクはそう怒鳴ってハトラビの顔面を蹴り飛ばした。

「まて、俺は邪魔しにきたんじゃない。」

怒気を纏い刀を振り翳して今にもハトラビの首を切り落とさんとするモクに

ハトラビはパーにした手をつき出してモクの怒りを抑えようとする。

「お前の様な悪魔が邪魔しに来たんじゃないなら、なんの用だ?」

「両親学級さ。」

ハトラビは流れる鼻血で煙草を消すと、モクにそう答えた。

1ヶ月前 No.24

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

「さあ、これを受け取るんだ。」

そう云ってハトラビはモクに母子手帳を交付した。

モクが開くと母子手帳は耿耿と輝き始めた。

それに呼応するかの如くイリュージョンのお股の割れ目も光輝く。

「ひーひーふーだ、このペースで呼吸しなさい。」

ミノタウロスはイリュージョンにラマーズ法を指導する。

「「ひーひーふー!ひーひーふー!」」

ミノタウロスとイリュージョンが呼吸を合わせてそう言った。

「「「「ひーひーふー!ひーひーふー!」」」」

更にモクとハトラビもそれに加わった。

「さあ、産まれるぞ!!モォォォォォ!!」

ミノタウロスが雄叫びをあげる。

イリュージョンの割れ目の奥がひときわ眩しく光り輝く。

モクとミノタウロスとハトラビは輝く割れ目に注目した。

「こ、これが命が生まれる瞬間なのかっ...」

モクはイリュージョンの出産を固唾を飲んで見守った。

1ヶ月前 No.25

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

脂汗に塗れたイリュージョンの顔が苦痛に歪む。

「ま、まずい、救世主が産まれてしまう...」

ハトラビは目を大きく見開いてそう云った。

「お前はイリュージョンのあそこを見るんじゃねえ!」

モクがハトラビの首を絞めるとハトラビは目玉をくるくる回した。

「う、産まれるっ!!」

イリュージョンが悲鳴混じりの声でそう云った瞬間だった。

ぽーーーーーーーん

イリュージョンの股の割れ目から右手の拳で

親指を立てた赤子が勢いよく飛び出した。

赤子は弧を描いて宙を舞った。

「ボーン・バンジーかっ!」

ミノタウロスは額に汗を浮かべてそう云った。

ボーン・バンジー即ち出産バンジーとは、腟口から飛び出る

赤子が臍の緒で繋がっている為にこのような名前がついた。

「危ないっ!」

床に落ちたら赤子が死ぬと危険を察知したモクは咄嗟に

赤子をキャッチしようと駆け出す。

スパッ!

しかし、宙を舞う赤子はハトラビの悪魔の剣によって真っ二つに

切り裂かれてしまった。

1ヶ月前 No.26

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

「ネピリムへ還れ!」

モクは右手に持った刀を身体を捻って自分の左後方へ構えると

次の刹那、疾風の如き速さでハトラビに駆け寄り、追い抜きざまに

刀を右手前へと振り抜いた。

刀を右手で天高く翳すモクの背後にハトラビの頭部が身体から離れて

紫色の血を撒き散らしながら宙を舞った。

「斬首するまでもなかったかもよ?」

そういったのは、赤子を確りキャッチして腕に抱き抱えたミノタウロス

だった。赤子はミノタウロスの腕の中で握りしめた右手の親指を立てて

いた。どうやら、ハトラビが斬ったのは赤子の胴体ではなく臍の緒

だったようだ。しかし、時既に遅し...ドサッという衝撃音と共にハトラビ

の頭は床に転げ落ちた。

赤子の身体にハトラビの紫色の血が沢山付着した。

「生きてて本当によかった!」

泣きながらそう云ったのは分娩台の上で大股を開いているイリュージョン

だった。それにしても、彼女の観音様は相変わらず丸見えだった。

1ヶ月前 No.27

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

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1ヶ月前 No.28

徒花 @tikipon ★WiiU=rzjuVikP3L

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1ヶ月前 No.29
ページ: 1

 
 
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