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はじめまして、大好きです!

 ( 書き捨て!小説 )
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封漓ーfuriー☆DCFPWXnONf.v ★iPhone=osd5myJfzm

私は好きな人がいる。
たぶん、初恋かなって思ってて。
今、その恋のために奮闘中!!!
これは、その奮闘記みたいな?
そんな感じ!
読んでくれたら、嬉しいかな。

はじまりは彼と会う1ヶ月前のこと…

メモ2019/02/24 22:14 : 封漓ーfuriー☆DCFPWXnONf.v★iPhone-osd5myJfzm

※注意!※

・ものすごくマイペース投稿です。

・誤字脱字いっぱいあるかもです。

・作者は忘れん坊ですので、たまに変なことを書き始めるかもしれません。

・一応、恋愛ものにする予定ですが、変わるかもしれません。


こんな作者ですが、どーぞよろしくです!

ページ: 1


 
 

封漓ーfuriー☆DCFPWXnONf.v ★iPhone=osd5myJfzm

「えっ、転校っ?そんな、いきなり言われても…」
今日、私はいきなり母から転校することを知らされた。
「しょうがないでしょ。単身赴任はキツイもの。だって、この人数よ?」
そう言ってお母さんがさしたのは弟と妹たち。私は中2なのに、まだ2〜8歳の子達が4人。私を入れて5人兄弟って、今の少子化社会でめずらしくない?でも、お父さんは海上保安庁の人だから、いわゆる転勤族。それで転校することが多いんだけど、ここにきたのは1年前だよ?いくらなんでも早すぎない?
「でも、その代わり次のとこには長くいられるって。」
それならいいんだけど、転勤族のおかげで友達との別れが多いのなんのって…
「まあまあ、愚痴らないの。お父さん頑張ってるんだから。ね!」
はぁい、と生返事をした私はもう慣れてしまった荷づくりをしてしまおうと、自分の部屋に戻った。

4ヶ月前 No.1

封漓ーfuriー☆DCFPWXnONf.v ★iPhone=osd5myJfzm

その2週間後………

「はぁ〜やっとついた〜!」
私たち家族は次の新居である大きいタワーマンションについた。
「さ、ここから42階まで荷物運びするよ〜」
「えぇっ!?よ、42階っ?!なんでそんな高層にしたの〜」
私がもう疲れた、とため息をつくと、
「お手伝いしましょうか?」
上からかっこいい声が降ってきた。
「い、いいんですかっ?!」
顔をあげてその親切な人にお礼を言おうとしたら、
「じゃ、早速いきましょうか。」
と、誰よりも早く荷物を持って、何階ですか?、と聞いてきた。
な、なんと、優しい人なんだっ!
「あら、ありがとうございます。本当にすみませんね、お願いしちゃって。」
お母さんが荷物を持ちながらお礼を言うと、彼はニコッと笑いこう返してきた。
「大丈夫ですよ。ぼく、ちょうど暇でしたし。それに、ぼくもここの住人ですから。遠慮しないでください。」
いや〜都会にもいい人はいるもんなんだな〜 こんな優しい人がいてよかった〜
「じゃ、行きましょう。」
そう言うと、彼は細長い手に大量の荷物を持って余裕の表情で、何階でしたっけ?、と首をかしげた。

4ヶ月前 No.2

封漓ーfuriー☆DCFPWXnONf.v ★iPhone=osd5myJfzm

えっ、もうアクセス数30超えてるんですか?!嬉しいなぁ〜!ありがとうございます!引き続き、お願いします!
メモにも書いたように、いろいろ変な作者ですが、よろしくお願いします!
では、本編を。↓
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私はその表情にみとれてしまって、その質問が自分に向けられているとも思わずにぼーっとしていた。すると彼は、わっ!、と急におどかしてきた。
「うわあぁっ!!!」
ちょっとビビりな私は、びっくりして荷物を落としそうになった。
「どしたんですか、ぼーっとして?」
そう言って再び首をかしげた彼は、改めてみると、本当にキレイな顔立ちで。優しく笑う顔は王子みたいで…
「あ、もしかして、重いんですか?大丈夫ですか?ぼく、持ちますよ!」
天然、というか、自分のかっこよさに気づいてない男子であった。
その後、無事に42階についた私たちは部屋まで荷物を運んだ。当然のように、彼も手伝ってくれた。そして、部屋にきて驚いたのは、なんと私たちは3部屋を使って暮らしていくらしいということだった。確かに、人数は多いけど…
と、思いながらも、荷物を入れようとすると、お母さんから衝撃のことを知らされた。
「あなた、この部屋1人で使うのよ。これを機に1人暮らしに慣れてもらおうと思って用意したんだけど。」
ダメだった?、と可愛らしく聞いてくるお母さん。
「私、1人暮らしするの…?」
絶望しか感じなかったが、彼が驚いたようにつぶやいた。
「ぼくの部屋の隣だ。」
その言葉を聞いた途端、一筋だけ光が見えた気がした。
あの人とは今日が最初で最後かと思っていたけど、まさか隣だなんて…
「よろしくね、…えっーと、なんて名前か聞いてなかったな。ぼくは、若菜 湧生っていうんだ。」
そう言って彼、若菜 湧生くんは手を差し出した。私はそれに答えるように、手を差し出し、こう言った。
「私は、若狭 莉歌。これから、よろしくお願いします!」
これが、あの人と会う予兆だなんて、思いもしなかった。

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今日は、やっと登場人物の名前とかがちゃんと出てきたので、紹介します!

・若狭 莉歌 ワカサ リイカ
このお話のヒロインです。
・若菜 湧生 ワカナ ヨウ
莉歌の隣人です。

とりあえず、これだけですがこれからまだ出てきます!その都度、紹介しますのでよろしくお願いします!
では。

4ヶ月前 No.3

封漓ーfuriー☆DCFPWXnONf.v ★iPhone=osd5myJfzm

は、速っ!?もう、アクセス数50とか、嬉しすぎです。笑
投稿ペース、バラッバラなんで暇つぶし程度に気軽に読んでください!
ありがとうございます!
では、本編を。↓
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それから、私と湧生くんは隣人として仲良くなって、春休みが終わってもうすぐ学校が始まる頃。
「あぁ〜新しい学校イヤだぁ〜」
私は駄々をこねていた。
「だ、だって知らない人しかいないわけじゃんっ?どーしろっていうの!」
すると、コンコン、とノックの音が聞こえて、入りますよ?、という湧生くんの遠慮した声が聞こえた。
「はーい、どうぞ〜」
お母さんが返事をすると、湧生くんが入ってきて
「ど、どうしたんですか?」
と、床に座っている私を見て言った。
「この子ね、知り合いがいないから学校に行きたくないって言い出して…」
お母さんがそう答えると、
「え?莉歌、同い年じゃないの?」
と、不思議そうに彼が聞いてきたので
「そんなの、初耳だよっ!!」
と、つっこんだ。
「ぼく、今年で中2だけど。知らなかったっけ?」
おぉ、同い年だ。
「そんで、東雲中学だけど。」
おぉ、同じ学校だ。
って、ええぇっ?!湧生くんと学校一緒なの?
「たぶん、同じなはず…」
な、なら!!!
「学校、行く!!!私、学校行くよ!」
ということで、私は学校に行くことになった。
「そーいえば、湧生くんはなんでこっち来たの?」
そういうと湧生くんは、ハッと思い出したように手を叩き、忘れてた!、と叫んだ。
「いや〜すっかり忘れてた!おーいっ!待たせてごめんな!入ってこい。」
湧生くんに言われて入ってきたのは、湧生くんによく似た男の子。
「はじめまして、湧生のいとこの月生です。今日から湧生と一緒に暮らすことになりました。よろしくお願いします。」
彼、月生くんはぺこりと頭を下げると、ニッと笑った。
それを見た私は、驚いたことに月生くんに一目惚れをしてしまった。
「は、はじめまして、若狭莉歌ですっ!よろしくお願いしっ…!か、噛んだ…」
びっくりして噛んだ私は、恥ずかしくて俯いた。
それを見た湧生くんと月生くんは可笑しそうに笑った。そして月生くんは、よろしく、と可笑しそうに笑いながらも答えてくれた。その笑顔がすっごくキレイで私の胸はキュウゥゥっとなった。

4ヶ月前 No.4
ページ: 1

 
 
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