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不完全空想

 ( 書き捨て!小説 )
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beretta @rhyme ★iPhone=VivSA8Thiq

□ここは完全に不完全で現実も空想もごちゃ混ぜな私の価値観で物事が進められていくワールドですので悪しからず。

□見られたくて掲示板なんかに書いてるんだから見られてることは嬉しいです。見てやってください。

□批判は適当にツイッターとかで私の見えないどこかでやってくださいお願いします。

□私とか言ってたけど俺男だからな。

唐突に聞こえる始まりの合図…

メモ2019/02/20 21:21 : beretta @rhyme★iPhone-VivSA8Thiq

超絶適当かつ超絶マイペース系O型の掲示板なので見づらいなんてもんじゃなくなると思うけど今の所は大丈夫だよね☆

関連リンク: Forest of words 
ページ: 1

 
 

beretta @rhyme ★iPhone=VivSA8Thiq

『不完全空想』
(つぎはぎだらけの世界へようこそ)
唐突の声に驚いた私は声の主を探す。
辺り一面闇の空間は虚無感で溢れている。
当然ながら声の主は見当たらない。
それでも声は聞こえ続ける。
(この世界は不完全でつぎはぎだらけ。時空の狭間に落ちた日には助からないでしょう)
そこで私は今時空の狭間にいるのだと感じた。
(でもあなたはそうではないみたいですね)
声は語りかけてきている。時空の狭間に落ちている私に。
「あなたはどこにいるのです?」
咄嗟に喋った。
私はこの空間でも声が出せることを知った。
(私はあなたです。あなたはなぜここにいるのですか)
声の主に私の声は届いている。
意味不明な返答も今の私は理解できている気がする。
(あなたはここにいてはいけない。戻りなさい)
声のトーンが変わって、戒めるような厳しいものになった。
ここはどこなのかそれすら分かっていないのに、戻るなんてできない。
(私が戻らせてあげよう)
声に出していないのに謎の声は私に返事をしてきた。
ますます謎である。
(とりあえず、最寄りの時空に入りなさい。)
声の主の力なのか私の体は軽くなって、意識もまた遠のいていった。

3ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
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