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PINK TRAP

 ( 書き捨て!小説 )
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みいぽっぽ @mipopoo ★iPhone=AtEXtqpmzW





目がチカチカするような蛍光ピンクなみいぽっぽがお送りする性癖丸出しスレッドはこちらになりま〜す◎






『マリアを喰ったなんて、一体誰が言ったのさ?』



(!)お子ちゃまは見ないでね。
(!)ただただ吐き出してるだけ。
(!)文章能力の低下を感じでこのスレ建てたから誤字脱字下手くそは見て見ぬふりしてねあはん。




8日前 No.0
ページ: 1

 
 

みいぽっぽ @mipopoo ★iPhone=AtEXtqpmzW





言ってしまえば、ソレはただの子供じみた嫉妬なんだと思う。多分ねきっとね、私は貴方のことを理解した気になってたし貴方もきっと私の全てを受け入れてくれてて理解してくれてる筈って思ってたの。信じてたの。私はね。
でもね、だけどね、世の中ってそんなに甘くなくって神様ってとっても意地悪なんだなぁとか無意味で無生産性なことをぼんやり脳裏に浮かんで、私の中でパチンと音を立てて消えた。


「あまりにも無慈悲な夜ね。そんでもって、無慈悲な恋よ。……いや、恋だったのよが正しいね。」


電車が出発する音が駅全体に響いた。プシュー、と何度も聞き慣れた耳に馴染みのある音。ワンワン惨めに縋って泣いてればこんな風に終わりにならなかったのかなぁ。なんてもう今更どうしようもない終わった恋を振り返る。本当に好きだったのよ。だけど、本当に別れて良かったわ。だってね、あの人お金には五月蝿いし待ち合わせもよく遅刻するし今思い出せばいい所なんてなかったのかもしれない。むしろ我慢ばっかりしてたもの。あーあ、やっと煩わしいものから解放されるわ。肩の荷が降りたってもんよね。


目の前で逃がしてしまった電車も、きっと君のせい。嗚呼私の家に帰る為の最後の電車だったのになぁ。
くるりと反転し、駅を後にする為に階段を降りる。もうお金に五月蝿い貴方はいないんだから自分のために三千円払って自宅までタクシーで帰ることにする。そうよ、私は自分で自分の機嫌だって取れるし、貴方が嫌いって言ってたあの繊細なレースのワンピースだって明日から着れるわ。改めて思う。貴方と別れて正解だ。


「でもね、そんな所を含めて全部愛してたわ。」


タクシーを捕まえるために右手をひらりと上げた。
一月の冷たい風がひゅうと頬を撫でる。もうそこに君はいないから、いつもよりより一層寒く感じてブルリと身震いしてしまう。愛してたわ、世界でいちばんね。サヨナラ貴方。きっと元気でね。だけど私よりほんのちょっぴりでいいから不幸になってね。……なんてね。



(女は切り替え早いだとか、誰がどの口で仰ったのかしら。)




7日前 No.1

みいぽっぽ @mipopoo ★iPhone=AtEXtqpmzW

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7日前 No.2

みいぽっぽ @mipopoo ★iPhone=AtEXtqpmzW





薔薇(rose)⇒赤色で一輪。「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」

月と星(moon&star)⇒二つで一つみたいなデザイン。「優しさ」「包容力」「慈愛」

トランプのクイーン(queen)⇒上下で表情が違う。ハートのトランプのクイーン。「ユダヤの女傑・ユディト」



(みいぽっぽのタトゥー事情。勝手に覚えときやすいように書いてるだけ。増やすしまたその時は投稿してく◎)




7日前 No.3

みいぽっぽ @mipopoo ★iPhone=AtEXtqpmzW





「ーーーーー彼の、堕胎について。」


ぽこんぽこんと腹を蹴る。
ひとつふたつみっつ、と蹴られた回数を口ずさむ。嗚呼可愛い我が子。早く出ておいで。ずっとずっと待っているよ。愛しい我が子。顔を見せておくれ。生まれ来る前から、世界で一番愛してるいるよ。

パンを音を立てて襖を開けた。ゆらりと首だけ振り返り、僕という名の侵入者の顔を見つめる。「なんだお前か。お入り。こちらにおいで?」にこ、と頬笑みを浮かべて手招きしてくる。もう片手は大きな大きな自分の腹を優しぃく撫で続けている。随分気味の悪い光景だった。どう頑張っても僕もお前も孕むことなぞ無理なのに。「……あぁ、そいつは元気か?」声をかけてスっと人差し指で膨れ上がった腹を指す。なぁ、そこにはソレが詰め込まれているのかい?なんて無粋な質問をぐっと飲み込み、自分の中で嚥下した。「随分と元気だよ。今日も今日とて活発に腹を蹴ってくるよ。」ふふ、と笑みを零しながら目を細めてこちらに返事を投げてきた。
ごくりと生唾を飲み込む。こんな悪趣味空間あってたまるものか。男が膨れっ腹で妊娠騒ぎだなんて、とてもじゃないが常識外れだ。頭がとち狂っているとしか思えない。この目の前に広がる状況と光景にそう思う他なかった。

言ってはいけないとわかっていた。
ソレに対しては絶対に触れてはいけないとわかっていた。だけど、だけどだな、なんてったってそんな事があってたまるか。


「…………なァ、ソレはなんだ?」


頭痛と吐き気に苛まれた結果だ。下らなくてエンターテイナー性が欠けた質問をお前と腹ん中のソレに投げかける。だが、意志に反して思ったよりキョトンとした顔をしてからふはっと声を出して笑った。ケラケラケラと女っぽい癪に障るような声を出して愉快そうにするお前。……そうだったな、孕んでから笑い方さえも値打ちのこいた雌みたいになったもんな。楽しそうに笑うお前に対して、僕は苦虫を噛み潰したような顔だと自覚症状はあった。

「これが何かって?そんな下らない質問をしてくると思って無かったよ。ふふっ……嗚呼、そうだね。これは、これはね、僕のーーー、」

ザザッと耳障りなノイズが聞こえる。現実と虚無の間で揺りかごを漕いでいる気持ちになった。「……そう、だったな。下らないことを聞いてすまないな。」この部屋を後にしようと立ち上がる。これ以上一緒にいると気狂いが移りそうだ。頭のおかしさは伝染するのだ。類は友を呼ぶ、というようにね。



(男の子の堕胎ネタがしゅきい┗(^o^)┛不謹慎パラダイスひゃっほう)



6日前 No.4
ページ: 1

 
 
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