Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(4) >>
★この記事にはショッキングな内容が含まれます。もし記事に問題がある場合は違反報告してください。

私のシャーデンフロイデ

 ( 書き捨て!小説 )
- アクセス(92) - いいね!(1)

狼谷 @anima1997☆PMqTzZiUwVg ★iPhone=tU8wj1dqI7


Schadenfreude
ざまあみろ。他人の不幸は蜜の味。

書いては捨て書いては捨て(ちぎっては投げ的な)、取り敢えずゆっくり続けていきたいです(小並感)。

メモ2018/05/25 12:50 : 狼谷☆PMqTzZiUwVg @anima1997★iPhone-tU8wj1dqI7

設定置き場こっちでした【http://mb2.jp/_sts/2786.html

前の書き捨ては【http://mb2.jp/_ste/2025.html

ページ: 1

 
 

削除済み @anima1997 ★iPhone=tU8wj1dqI7

【記事主より削除】 ( 2018/05/25 12:51 )

4ヶ月前 No.1

狼谷 @anima1997☆PMqTzZiUwVg ★iPhone=tU8wj1dqI7

エドヴァルギルス

「チックショオオオオォォオ! 殺ッす気かよこのノーコンガバガバ節穴クソ野郎! あんなモン当たったら死ぬほど痛ェっつーの!」
「ぶわぁーか、全然当たってねーじゃん。エイムぶれまくりっすかァ? なーにがタカの目スナイパーだよ。バカの目スナイパーさんよォ! ア痛ッ」
「あー……、許可が下りたっつーことはァ、テメェら皆殺しってことだな! もっと鳴いてくれたって良いんだぜ? 何でって決まってんだろ。そのほうがチョー愉しいからっ!」
「俺は死なねーし、テメェと居てもつまんねーし、もう帰る。これ以上しつけェと殺す。以上! 文句あるやつも皆殺しだ!」
「整形してやろうと思っただけじゃねーかブス! んなに怒ってっとシワ増えてますますブスに……ブフッ。タダでその糞肉削ってやるってんだから感謝して欲しいくらいだってーの。金取んぞオラァ!」
「馬鹿じゃねーよ、アホって言えよバカ!」
「報酬はイチゴのショートケーキで良いぜ。」
「バカな子ほど可愛いって言うジャン? っつーことは、俺ってスッゲェ可愛いんじゃね?」
「調子乗ってんじゃねェぞクソ虫共が。テメェが今、誰のモンに手を出したのか分かってんのか? 殺すぞ。……いやー、それじゃヌルいなア? じっくり痛めつけてやって……、すぐには死なせてやらねェ。」
「許可なく俺に触んな。」

「聞こえた。俺を呼んだだろ、だから来た。……お前の音だけ違うんだよ。アー、なんつーか、キラキラしてる? みてーな。俺にもよく分かんねーけどな!」
「ゼノだけでいい。」
「お前の見てる世界を俺も見てみてえよ。」
「自分の本当のことは知りたい。けどよォ、分かっちまったらゼノと離れ離れになる気がすんだよ。……ゼノと俺、どっちを取るかなんてもう決まってる。」
「お前を泣かせられんのも笑わせられんのも俺だけ。殺せんのも、俺だけだ。」
「それでゼノが俺を見てくれんなら、何されてもイイって思う。信じられねえならそれでも良い。それを知るのは俺だけで良い。」
「お前の不幸を食うために生まれてきた。俺にもわけろ、そんくらい屁でもねェ。」

誤用
「目ン玉かっぽじってよーく見とけや!」
「ぃよっしゃア! ノッてきたぜ、夫人もご機嫌だァァ! 見てろよテメェこのボンクラ野郎。俺に任しときゃ万事オッケーだっていうなあ、そういうのを思い知らせてやる! 泥舟に乗ったつもりで任せとけ!」
「俺だって慎重にやってるっての! 石橋を叩いて割るつもりでな!」
「はー、ナニ? 感動しちゃったワケ? まさに鬼の目にも金棒ってやつだな!」

4ヶ月前 No.2

狼谷 @anima1997☆PMqTzZiUwVg ★iPhone=tU8wj1dqI7

1、或いは、不完全な送り狼か。
2、良い子は真似しないで下さい。
3、君の心が、俺と一緒に死にますように。
4、弓状筋肉の収縮状態における構造的並列。
5、ガラクタ少女と廃墟のウワサ。
6、スナークはブージャムだった。
7、君の血がカンパリだったらいいのになア。
8、いちにの惨死。
9、モラトリアム行進者。
10、ストローヘッドとワルツを踊れば。
11、遠吠え。

12、私のシャーデンフロイデ。

4ヶ月前 No.3

狼谷 @anima1997☆PMqTzZiUwVg ★iPhone=tU8wj1dqI7

「ハァイ、そこのステキなお嬢さん。良かったらうちの店に来ないかい。美味しいケーキと紅茶をごちそうするって約束するよ。ハ? あ、キャシィ? 別れてないよー。そもそも付き合っていないもの、彼女とは。好きだけど、好きだからって付き合うものなのかな。……つーかオレのコト知ってたんだ。で、返事聞かせろよお嬢さん?」
「自分のことを見ているようで、放っておけないんだよね。オレはきっと、この子たちのようなもので、この子たちみたいになるしかないんだ。……飴細工の意味を知っているかい? ……そう。知らないのなら、そのままでいいよ。うん、そのままで……いい。」
「どうしてか分からないけれど、どうしようもなくお前に惹かれる自分が居る。それは腹立たしくもあるけれど、何よりもくすぐってえんだ。こんなこと考えるなんて世も末、どうかしているとオレも思うよ。……今言ったことは忘れろ。」
「あー、オレぇ? そーさね、パティシエになりてえよ。うん、マジマジ。」
「砂糖水の海に抱かれて溺死してー。母なる甘ぁい海へと、いざドボンだ。オレを抱きしめてくれ。」


「何か用? あんま待たせんだったら消し炭にしてやるかんね。」
「怒ってんのが分かんないの? なあ、怒ってんだよ見りゃ分かるだろ。そんなに死にたきゃ死なせてやるよ。」

4ヶ月前 No.4
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる