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XOXO

 ( 書き捨て!小説 )
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隣人 @8010 ★Android=MhyGGhD1H8

もくひょう:しあわせなホモを書く





同性愛と性的な表現ばかり
いいねとっても励みになります〜〜〜!
ところで男子高校生って可愛いよね

ページ: 1

 
 

隣人 @8010 ★Android=VzFlAnxPuw

 野苺を指で押し潰してゆく。潰れた果肉を塗り込むように舌を摘まんで擦ってやれば、ジャックは頬を赤く上気させてこちらを見上げた。ふっ、ふっ、と犬のように息を荒らげる様はみじめで愛らしい。ぐにぐにと舌を揉みながら、時々爪を食い込ませるようにすると気持ちがいいのかびくりと肩を揺らした。その拍子に、だらしなく開いた唇の合間から唾液が垂れた。顎の先まで伝った行くそれを舐めとればそれだけでジャックが甘い嬌声を上げた。

「ジャック、口を開けろ」

 命令をすれば直ぐ様唇が開かれる。口付けるように噛み付いて、舌をジャックのそれと絡ませる。鼻腔をくすぐる野苺の香り。柔らかな果肉。可哀想なくらいに熱い舌。軽く歯を立てた途端にどろりと瞳が蕩けたのを見て思わず笑みが浮かべてしまった。
 過去に言い渡した命令を律儀に守って、ジャックは口付けの最中でも目を閉じることはない。どんなに意識が朦朧としても、涙で視界がぼやけようとも、マゼンタの瞳は俺だけを見ている。俺と同じ赤色をした瞳。その瞳こそが、忠誠の証なのだとジャックは言うから。だから、ジャックの瞳に見つめられるというのは存外悪い気分ではなかった。

「全て飲み干せるな?」
「んぅ、ふ、っあ……は、い」

 こくりと頷いてから、ジャックは全てを飲み下した。空になった口内を見せつけるように唇を開く姿はどこか間抜けだ。その間抜け面に口付けて、おまけとばかりに柔らかな髪を乱してやればひどく幸せそうな顔をされた。





▽主人からの命令で恥ずかしいことさせられちゃう子がだいすき。ジャックたんきゃわいい……。603文字。

2ヶ月前 No.1
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