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▽▲ ブリキ缶と釘バット

 ( 書き捨て!小説 )
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酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE


▽▲


ぼくのあたまのなかをぐーるぐるしてるものたち!
たまに、たまぁに、一次創作を誰かの目に触れさせるために作った場所。


▲▽

1年前 No.0
メモ2019/03/10 23:35 : 酸素 @xoxokill★iPhone-3Sac85gZtE

申し訳ございませんが、私としてはあまり他の方に書き込まれたくないので、今後そのような行為はしないで頂きたいです

関連リンク: 剣抜弩張 【登録所】 
ページ: 1


 
 

酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE

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※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
1年前 No.1

酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE

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1年前 No.2

酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE



「相変わらず汚い女ね」

五月蝿い五月蝿い 、 話しかけないで

「人の気持ちを弄んで優越感に浸るなんて」

五月蝿い五月蝿い、目を瞑らせて

1年前 No.3

酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE



本当はわかってる

SNS上の関係なんて、糸よりも弱くて簡単に切れちゃう、笑えるくらい薄っぺらいものだって。

でも、でもさ?

そこでしか温もりを感じられない私はどうしたらいいの ?

1年前 No.4

リリイ @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE

―― 接吻とは、相手と自分の輪郭をあやふやにしてしまう点において、人類史上最も簡単な行為である。

付き合って半年の彼は、背が私よりもずぅっと高く、私よりもずぅっと甘えたがりな人だ。ここいらは田舎で、夜になると人っ子一人通らない。車持ちの彼は、デートの度に田舎住みの私を迎えに来てくれる。市街地でデートした後に、町外れにある公園の街灯の下で、彼の車の中で別れを惜しむのがいつものコース。

いつもの場所で車が止まる。シートベルトを彼が外す。切れかかりの街灯が辺りを明るく、ときに暗く照らす。おもむろに彼が顎を持ち上げ、静かに私に、リップ音と共にキスを落とす。「寂しいから俺ん家泊まって行こうよ。」うんともすんとも言わさず口を唇で塞ぐ。ぼわりと照らされた彼の顔は、お世辞にもかっこいいとは言えないが、なんとも煽情的で、思わず直視出来なくなる。無言でまた口を近づける。車内にリップ音が響く。遠くで蛙がげこげこと鳴いている。

回数を重ねる度に長くなっていくキス。段々と自分がどこまでなのかがわからなくなってくる。相手の唇の柔らかさと自分が一体化する。彼が私の手を取る。拙い手つきで繋ぐ。彼のごうごつとした指の感覚に、違う性なのだと感じさせられる。唇が離れる。自分の輪郭が元に戻っていく。繋がれた手はそのままゆっくりと目を開ける。紅潮した頬につつ、と糸を引くどちらとも分からない唾液。そして上手く吸えない空気を取り込もうと上がる息。このまま今日は彼のうちに泊まろうか、とぼんやり考え答えようと口を開ける。また唇で塞がれる。自分の輪郭と相手の輪郭があやふやになっていく。繋がれた手だけが、しっかりと自分と彼を混ざることなく止めている。舌をゆっくりと入れられ、絡められる。ここでまた、自分と彼との境界線が混ざっていくのを感じる。

時間にして10分か、30分か、はたまた1時間か。分からなくなるほど私たちは、飽きることなくキスを続けた。

1ヶ月前 No.5

リリイ @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE




「 やぁねぇ、屑なんて。そんな褒められちゃ照れちゃうじゃない。 」

 カッコつけてふかした煙と暗いバーの狭間に見えた彼女は、キラキラ光るシャンパンみたいに綺麗だった。


1ヶ月前 No.6

酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE

 散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする なぁんて、嘘っぱちじゃない。
 時は明治、齢十六の立派な娘、傾いた家の最後の砦。金だけはある不細工で手癖の悪い男の家に嫁がねばならぬ。やぁねぇお父様、私ゃ恋の一つも知らないのよ。嫌々ながらに彼の家に住み込み、吐き気のする情事。こんな事の為に産まれたんならあたしゃ、死んでもいいのよ。子供を孕めず三年目、側室に着いた少女を見て胸が高鳴る。嗚呼、黒檀のように黒い髪も雪のように白い肌も椿のように紅い頬も唇も、なんて、綺麗。あれよあれよと彼女に好かれるよう可愛らしく努力なんてしちゃって。だって私ゃ、初めての恋ですもの。紅い頬をさらに紅潮させ体を許してくれた日には、嬉しすぎて泣き出しちまったね。
 でも気づいちまったのよ。私たちは結ばれない。この恋は実ならない。徳川様がどうだ政府がどうだ、十八の小娘にはどうでもいいね。愛する人と結ばれたい、それのどこが悪いってんだい。散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする。なぁんて、嘘っぱちじゃないか。あなたと幸せになれない世界なら、要らないのよ。
 ある春の夜、白百合畑で落ち合った。小声でのおしゃべり、こっそりとする接吻。これさえありゃ、天国も地獄も変わんないのよ。微笑みながらのじゃんけん。ぐうで勝った。静かに私の手が彼女の細い首を絞める。ぽたり、ぽたり、と涙が零れて止まらない。
「後悔してないかい?」
「してたら着いてきませんわ。愛しています。」
彼女の即答にまた涙が出ちまってねぇ、堪えるように指に力を入れたら彼女はぱたん、と息絶えてしまったよ。そりゃあもう、簡単にね。
「待って、直ぐに逝くから。」
彼女にそう囁くと自分の舌をぐっ、と渾身の力を込めて噛む。歯が舌を貫く感触を楽しむ前に、私も事切れてしまった。白百合畑に憐れな少女の亡骸が二つ、来世は貴女と幸せになりたいのよ。

1ヶ月前 No.7

酸素 @xoxokill ★iPhone=3Sac85gZtE

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1ヶ月前 No.8

あは挨拶のあ ★FJbcG1P00F_5ZM

小説としての体を全然なしてない駄作を置いておきます。
赤外線スコープとか閉ざされた塹壕で使う意味がないですね。


頭上からパラパラと土が降ってくる。
上を見ると50m頭上に偶蹄目の蹄を思わせるものが見える。
かなり巨大だ。
それが大きく弧を描いて私の頭の上を通り過ぎているのだ
よく見ると蹄やその脚の付け根、胴体にも鉱物がくっついている。
対戦車ミサイルはこの塹壕に支給されてない。

となればこんなA級モンスター、おそらくA級だろうは歩兵が相手をすべきではない。
塹壕に籠り無難に避けることにした。
巨体の脚が地面に着いたところで爆発音。
空気を圧迫する悲鳴が頭上で上がり、巨体の脚が揺れる。
味方の戦車砲の一撃だろう。
巨体が倒れようとしている。
私を巻き込まないでくれるならいいが。
塹壕から逃げるべきだろうか?

判断を下す前に、塹壕の上に倒れてきた。
塹壕に籠るしかない
底に伏せる
激しい揺れが巻き起こり、ヘルメットに何かあったたのかそのまま私は気を失った。

「おい、起きろ」
私は目覚めた。
周囲は真っ暗だ。
少数のライトの間に赤外線スコープの赤い光だけが目の前で点のように動いている。
幽鬼のようだ。

私はそいつに聞いた。
「どうなった」
「巨体が塹壕のふたをしてる状況だ、」
「いま携帯用スコップで穴を掘って脱出口を確保している」
「そうか外からの救援は?」
「鉱物野郎、どうもジャミング能力でもあるのか無線が雑音だらけだ」
「それよりお前さん頭を怪我しているようだ」
「しばらく動かないほうがいい」

「医療班のジャックをよこす」
暗闇しかも塹壕での治療行為、技術が発達した今でも難易度が高いことに変わりない。
俺の頭はそんなに重症なのだろうか。
アドレナリンが大量にでているのか、痛みをあまり感じない。
歩兵科を選択してバイオソルジャーになったとき、PTSD対策の脳内物質の微調整や神経伝達速度加速。
肺機能の強化や筋肉の酸素保持濃度増強などいろいろと科学的強化を受けた。

今痛みを感じないのはその影響だろうか。
「痛みは感じないが治療を頼む」
「まあまて巨体が倒れた時に負傷者が何人か出てる、少し待ってくれ」
私はそれを聞くと、また気を失った。
しばらくたって目が覚めた。

周りは、赤い点が右へ左へ動いている。
まるで蟻の集団だ。
バイオソルジャーの強化を受けた時、教官はこういってたっけ。
君たちは超人になるのだ。
時速40キロで1時間走り、200キロのがれきを素手で除去できる。
神経は強化され、異世界のすばやいモンスター相手に近接戦もできる。

実際戦場に出たらそんなでもなかった。

18日前 No.9
ページ: 1

 
 
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