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ぽぽいのぽい。

 ( 書き捨て!小説 )
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針宮 真 @natty014 ★PSVita=5PjHdqqyZk






______しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行に過ぎない。


/ショーベン・ハウアー


***

ゴミ箱みたいな感じです。はい。
知らず知らずの内にグロいのとか書くかもしれないよ。
ってことで一応R15つけとこ。←

***

※ちゅーい!!※

@グロテスクな表現。
@人や命を見下す、軽く見るような表現。
@残虐的な場面多々。

↑が無理ぃならブラウザバックだぜいえあ←←←

自分の妄想をただただ綴っていくよー。

ページ: 1

 
 

針宮 真 @natty014 ★PSVita=5PjHdqqyZk

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1ヶ月前 No.1

削除済み @natty014 ★PSVita=5PjHdqqyZk

【記事主より削除】 ( 2017/10/24 00:52 )

27日前 No.2

針宮 真 @natty014 ★PSVita=5PjHdqqyZk

長ったらしいです。
ごちゃごちゃしてます。

春兎はウザいキャラにしたかった()

微BL注意。

*******

【友と酒と酔っ払い】





「あっははははは、実に愉快だ!!かつてこれほどの気持ちになることがあっただろうか??」





______時は牡羊の刻。

とある酒場でハルト・ナーヴァニア___もとい宮部 春兎は、酒が入っていたであろう容器を側に、それはもうべろんべろんに泥酔していた。

「菊地くんは何故飲まないんだ!!ここの酒は美味だというのに」

泥酔した春兎の隣に座るエルフ___菊地 悠典は溜め息混じりに答えた。

「俺が酒なんて飲んだらお前の面倒を見られなくなるだろう」

まったく、とあからさまに顔をしかめ、先程運ばれてきた料理にフォークを立てる。
因みに悠典が飲んでいるのは水だ。決して酒が苦手な訳ではない。断じて。
未だに隣で「店主ー!!君も一緒に飲んだらどうだー!?」と大声で叫んでいる春兎を一瞥し、またもや深い深い溜め息を吐いた。
営業妨害もいいところだ。店主は苦笑して返答に困っている。
どうしてこうなったのだろう。本来ならば今夜は庭にある花々の世話をしなければならなかったはずだ。
それが何故、この狂った殺し屋_______宮部春兎と呑まなければならないのか。
現在に至った成り行きを思い出し、悠典は何度目かの深い溜め息を吐いた。





それは約五時間程前に遡る。







医者である菊地悠典は診察帰り、家への近道に、ある繁華街の路地裏を歩いていた。

急ぎの用はなかったが、無性に早く帰りたい気分だった。
繁華街に少し外れた道に足を踏み入れた直後、それは起きた。

「...っぅぐっ.........や、め......うっ......」

まるで痛みを堪えているかのような声。

「ひゃははははははっ、痛いかっ!?痛いだろう!!堪らないなァその表情!!あぁ、存分に俺を睨め!!憎め!!どうせお前はこれから先、俺の快楽の餌食になるのだからなぁ!!!」

狂ったように_____というか狂った笑い声をあげ、心底楽しそうに大声で話す声。

道の先で起こっているであろう惨いことを想像する。
正直、物凄く関わりたくない。
今すぐ道を引き返そうともと来た道に向き直ると、気配に気付いたのか声があがる。

「誰だァ?俺の快楽の時間の邪魔をするヤツは?それともアレか!?自ら俺の餌食になりに来たのか!?」

うん、めちゃくちゃ関わりたくない。
これは多分.........というか絶対ヤツだ。自称紳士の変態快楽殺人鬼だ。
気配を消すことも可能だが、相手は闇属性魔法の使い手。すぐに見つかるだろう。
転移を使うにも金が勿体ない。ここは諦めて相手をするしかない。

「......相変わらず、ドン引きするほどの異常性癖だな、お前」

ヤツが見える位置まで歩みを進める。

うわぁ、見なければよかった。
そこに立っていたのは、返り血を浴びて真っ赤になった服に身を包んだ黒髪の男。
男だけではない。
足を切り落とされ、身体中傷だらけ。
更にはヤツがやったんだろう。右目を無理矢理抉り取られ、歯をいくつか抜かれた男の姿もあった。

「おぉっ、菊地くんじゃないか!!なんだなんだ君から現れるなんてっ!.........はっ、もしかしてもしかしたら僕が恋しくなったのか!?だとしたら俺がむぐっ」

意味の分からないことを言い出したので簡易魔法でヤツの口を塞ぐ。

「阿呆、そんなわけがないだろう。たまたま帰り道だっただけだ。誰がこんな変態恋しく思うか馬鹿」

冷めた目で必死に口を開けようとしているヤツ____ハルト・ナーヴァニア...いや、宮部春兎に容赦ない言葉を投げかける。

「むぐーっ!!んーんーんー!!!」

因みにこの魔法は簡易だが結構強力だったりする。
抗う様子に満足したので魔法を解く。

「で?お前は何してたんだ」

惨い格好の彼を一瞥し、春兎に問いかける。
だいたいは予想できるが。

「えぇ?もっちろんこの彼に痛みの快感を教えて差し上げていたんだぞ!!優しいだろう、俺」

やっぱりそうだよな。うん、分かってた。
一人でうんうんと頷く。

「いやちょっと何一人で納得してるの菊地くん」

春兎の言うことを無視し、彼の様子を見る。
足と右目の欠損がかなり酷い。素手で無理矢理引きちぎったか抉りとったのか。
歯も元には戻らないだろうな。地面に落ちている歯と彼の口の中を見る限りだと。
身体中の傷は治るには治るだろうが血が絶対的に足りない。
これはもう無理だな......

「彼はどうするんだ?その状態じゃあもう1日も持たないだろう」

辛うじて息をしているのだろう。浅い呼吸を繰り返している。
何も言わないところを見ると春兎に精神壊されたか。

「んーもう飽きたしなぁ...殺そう」

平然とした顔で物騒なことを告げる春兎は容赦なしに彼の首をはねた。
スパン、と風を切ったような音と同時に彼の首があった場所から血が噴き出す。
それは春兎と俺を真っ赤に染め上げ、尽き果てる。

「......胸糞悪いことするな。これでも人を救う側なんだぞ」

顔に付着した血を手で拭い、春兎を睨む。

「そんなに怒らないでよ菊地くんっ!!可愛らしい顔が台無しだよ!!それにこれが一番手っ取り早いんだ」

春兎はわざとらしく肩を竦めたがその顔は恍惚としている。
頬を少し赤らめ、うっとりしている姿は、フェロモンが出ている。気がする。
ただそうなる原因が非常に残念だが。
思い切り顔をしかめ、未だにフェロモン出しっぱなしの春兎を一瞥する。
思わず溜め息をこぼしたとき。

「あぁそうだっ!!」

春兎は何かを思い出したかのように突然大声をあげた。
今度はなんだというんだ。

「なあなあ菊地くん!!君、ストレスが溜まってたりしないか??」

「溜まってるな。主にお前関連で」

「それについては謝罪することしかできないね!」

テヘペロッとか言いながら謝る春兎に最早殺意しか湧かない。
殴ってもいいだろうか、この男。

「で?要件はなんなんだ」

苛立たしげに先を促すと春兎は急に真面目な顔になった。

「ちょっと僕についてきてくれないかな?」




*******

《補足》
時間は、

1時→牡羊の刻
2時→牡牛の刻
3時→双子の刻
4時→蟹の刻
5時→獅子の刻
6時→乙女の刻
7時→天秤の刻
8時→蠍座の刻
9時→射手の刻
10時→山羊の刻
11時→水瓶の刻
12時→魚の刻

です。
***

長文辛い。話がどんどんそれてしまう......
後半雑だし...。

まだまだ続くよー

15日前 No.3

針宮 真 @natty014 ★PSVita=5PjHdqqyZk

そういや菊地くんの設定忘れてた←←←




@菊地 悠典-Yusuke Kikuchi-

年齢@自称20歳 性別@男 職業@医者 種族@エルフ族

「______誰がお前なんかとコンビなんて組むか。ふざけるのも大概にしろ」
「あぁ?なんだ?...こいつを治せと?ふーん...しかし俺が見る限りこいつを治療する価値は見出だせないのだが」

冷徹無慈悲な自称20歳の童顔男。実際の年齢は10倍以上という噂も。
童顔を気にしている説がある。
どんなときでもギブアンドテイクを忘れない。
どこか異国(日本のこと)を思わせるような名前から、異世界人と思われがちだが、長い時を生きる立派なエルフ族。
エルフ族の特徴である少し尖った耳。右半分は青みがかった黒髪、左半分は銀髪。更に右目が銀、左目が赤というオッドアイであり、非常に目立つ容姿をしている。
また、普段はコートや手袋、髪などで隠しているが、実は身体中に花が咲いている。
悠典自身も花が好きで、自分の家に大きな庭園?がある。
非常に腕がたつ医者だが金を払わないヤツには容赦がない。
職業が医者ということから、治癒魔法や光属性の魔法、人の体を自由に扱える人体魔法()を得意とする。
悠典自身の血にも、傷を癒す力がある。

変態殺人鬼、春兎と面識があり、たまに飲んだりする(といっても悠典が無理矢理連れていかれているだけ)
春兎の異常性癖は仕方がないと思っている反面、あまりよく思っていない部分もある。
たまに春兎が悠典に好意を表すような態度をとる(悪ふざけ)が面倒なので軽くあしらっている。

何故名前が異世界人ぽいのかは、転生者だから。前世の記憶もバッチリ持っていらっしゃる←
両親と縁を切って王都に来たらしい。

また、異世界人が召喚された理由を知っていながら傍観している。



@春兎の訂正&追加設定

訂正...種族は異世界人。
追加...どんな人でもムカつくほどウザい。
悠典と面識がある。というか悠典大好き人間。たまに悪ふざけで「愛してる〜」とか言ったり、抱きついたりしているがあくまで悪ふざけ。


14日前 No.4

針宮 真 @natty014 ★PSVita=5PjHdqqyZk

「ほら、見て。とってもいい色をしたキャベツでしょう?今日は野菜炒めにしましょうか」

ある日、母さんが狂った。
理由は分かる。僕の妹で母さんの唯一の娘である心南が死んだからだ。

「ああそうそう、最近お父さんが帰って来ないのだけれど、どこか遠くに出張してるのかしら?」

ニコニコと笑いながら、一人楽しく喋る母さん。
その手には、キャベツにしては赤く、いかにも脆そうでそれでいてとても生々しい、「なにか」があった。
僕はそれが何か知っている。お父さんが帰って来ない理由も。
家の中で和気藹々とした話し声がしない訳も。全部。

(どうして、こうなってしまったんだろう...)

母さんに聞こえないように、小さくため息を吐く。
そう、聞こえないようにしたはずだった。


















 あ ら あ 、帰 っ て 来 て た の ?

駄 目 じ ゃ な い 、 隠 れる な ん て 。

悪 い 子 に は お 仕 置 き し ま し ょ う か ?








「___________っか、あさ」


グチュッ





おわりぃ。


駄作過ぎて草。

3日前 No.5
ページ: 1

 
 
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