Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>

GARANDO LAND

 ( 書き捨て!小説 )
- アクセス(110) - いいね!(0)

ぎゃくちゅう ★iYpQhYWJUK_mgE

 不特定多数の意思の樹海で遭難しない為に、宙をただよう悪意の海原で溺死しない為に、僕は知らず知らずの内に「精神的ミミセン」を独自開発し、それを装着して生活していた。だから他人の「ソンザイ」などと言う、酷く耳障りなオトをマトモに聴こうとしなかったし、聴かなくても良いものだから、人生を完全に舐めきっていた。

 そんな十八の夏、普段は滅多に行く事がない西口のファミマに入店した際、偶然か必然か、あの風変りな偏食美少女と遭遇したのであった。 ―――眉唾文庫刊『がらんどう・らんど』12頁より抜粋 (嘘)





*B・M・G系統のSF混じりが多いかな?好きに書き捨てます。登場人物に美少女が多いのは趣味です。それじゃ、おまいら嫁。

ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる