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結晶体

 ( 書き捨て!小説 )
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そらこ @kafune☆/8.urgCzanA ★iPhone=ISItQi73L3




 ミルクとコーヒーみたいに混ざりあって、溶かされる。ふたつがひとつになってゆく。

 「そんなゆめを見ていた、気がするの」










ページ: 1

 
 

そらこ @kafune☆/8.urgCzanA ★iPhone=b62F3yzkTg





◇ 霜白雪片(ししらゆきひら)
◇ 七翠寿(ななみことぶき)
◆ 砂田一文(すなだひとみ)
◆ 水原祐太郎(みはらゆうたろう)


めもめもも

10ヶ月前 No.1

削除済み @kafune ★iPhone=AKl6aYu2kB

【記事主より削除】 ( 2017/08/30 13:17 )

10ヶ月前 No.2

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=u80DSYJFIn

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10ヶ月前 No.3

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=Mn4NZI0cyw




 *てんぷれれれ


名前/
性別/
年齢/

性格/

容姿/

備考/






10ヶ月前 No.4

削除済み @kafune ★iPhone=Mn4NZI0cyw

【記事主より削除】 ( 2017/09/08 08:12 )

10ヶ月前 No.5

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=Z5FbXvwRNi

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10ヶ月前 No.6

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=88SIh5kLX8

「我々を捕らえて、人工的な水に囲み、鎖で拘束する。貴様ら人間は最早正気の沙汰ではないな」
「そう言ってくれるな。美しく忌まわしき人魚よ。それとも――野蛮な獣とでも呼ぶべきか?」
「……忌まわしい。貴様らの方が野蛮で下劣ではないか」
「そうだね。でも、発情期の度に俺の優秀な出来損ないたちを喰われては堪らないからな。だから、お前がどれだけ人間を嫌おうともここからは出られないよ」




 自分だけの水槽に捕らえた人魚を閉じ込めて愛でる富豪
 最愛のものを壊されてから人間が嫌いになった人魚

10ヶ月前 No.7

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=pxhjORWC6V






 正午。残念ながらまだ授業中。僕たちより少し高い位置からこちらに向かって投げかける質問はあまりに他愛ないものだ。それでも誰も答えない。答えを知っていながらも口を開かないのはそれが僕のクラスでの暗黙のルールとなっているからかもしれない、なんて口にも出せない言い訳を思い浮かべながらノートの端をシャーペンで軽く押し付ける。跡が残ったそこは幾ら消しゴムで消しても消えきらないものとなるのだろうか。そんなことですら、どうでも良くなるくらいの快晴だった。

 廊下に僕とよく似た声が響き渡る。その声は空気を伝って僕の耳に届く頃にはもう既にそれが誰のものかなんて分かりきっている。僕と非対称な翡翠色の長い髪と金色の瞳をもった瓜二つの片割れだ。きっと、なんて曖昧な言葉を使わずとも分かる。この声は絶対に月遥だ。確証もないし、確かめる術もないけれど君のいないはずの教室が君の声で彩られてゆく。そんな気がして堪らないんだ。なんて言ったら君は笑うだろうか、きっと笑うんだろうな。まあ言ってあげないけれど。


「――次、卯ノ花月咲」
「はい」

 けして元気の良い返事とは言えないが僕らしいとも言えるそれで先生の呼びかけに答える。
 傍らでは僕の片割れが何かを話している。難しいことを言っているのかもしれない、ぼんやりとしか聞こえてこなくなってしまったからなんて言っているのかは分からないけれど僕も声を上げてみよう。
 暗黙を断ち切る僕の声と平和を彩る君の声が絡みあって溶ける頃には終業のチャイムが鳴り響いていた。








うのはななしまいかわいい

10ヶ月前 No.8

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=jaUBskcbEJ

「――ねえ、オネエサーン。鬼ごっこも飽きてきちゃったから、そろそろ潔く出てきてくんない? おれってかくれんぼの鬼になるの、すっごいニガテだからこーやって――銃で撃ちまくる方が得意なんだよね。――――あ、居た居たぁ、お姉さんみっけ! あーもう逃げんなってか暴れんなよー! 往生際悪ぃぞクソアマ。テメェがイカサマしなかったら欲しかったモノだって手に入ったのに、ザンネンだったねぇ。ほうら、人生最期の時くらい砂糖みたいに甘く、可愛く微笑んでよ」

「ちわーす! いやぁ、今日はトコトンハズレてる客が居るってバックヤードでもウワサになってるからどんなモンかと思って来てみたら、ガチでぼろ負けじゃん……! フハハッ……、ンフ、最高っすね、アンタのその無様なカオ。ホンット笑える……――あ、それならこの勝負はココでヤメにして、おれの卓でゲームしません? こんなイカサマも見破れないひよっこディーラーより、おれの方が愉しい勝負の場を設けてあげますよ! ……どうです、勝ち続きのダンナも、負け続きのオニーサンも乗ります? 乗ったら最後、おりるなんてダッサイこと言わないで付き合ってくれませんか? 勿論返事はイエスですよね? ねっ? 運が良ければこの中の誰かを勝たせてあげますから、ね! ……やりますよね、皆様?」

「――おれの卓では、おれが運命を握ってる。ソレを信じるか、信じないかはお客様次第だけど、信じてくれたアンタにはいい夢を見させてあげるよ。札束の雨だって、入手不可のクスリだってすべてアンタにあげる。だからおれを選んで。名前を呼んで、抱きしめて――アンタがおれのぜんぶをぶっ壊してよ」





「さとうがすき。酒とか、煙草とか、愛とか地位とか名誉より砂糖がいい。あまい方がいい。ね、おれにこの瓶いっぱいの角砂糖ちょうだい? そしたらこのゲーム、絶対に勝たせてあげる。アンタの望みも叶えてあげるから、おれの望みも叶えてよ。お願い。」

「おれの卓でごちゃごちゃ喧しいこと言ってんじゃねーよ、いいからさっさと自分の席に戻れつってんだよクソ共が。喚き散らしたって結果は変わらない。それより、一般客の分際でこのおれにイチャモンつけてくんな、酷い目に遭うぞ、勝ち続きのダンナ。先に言っておくけど、さっさと違う卓に行った方が身のためだ。名誉の勝利が汚名に変わる前にな」

9ヶ月前 No.9

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=6xK0MlJZl0

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9ヶ月前 No.10

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=0QzOd3mCY0




 おれはいつから他人に期待しなくなったんだろう。ずっと前? そんな簡単な話じゃない。でも難しい話でもない。それはきっと――。



「唯叶くんってさ、一人っ子なの?」

 わいわい、がやがや。賑やかな教室の真ん中ら辺で騒がしくしているグループの中に居た唯叶に対して一直線に飛んできた唐突な疑問の矢。飛ばしたのは恐らく右脇に居る茶髪の女の子だろう。うちの学校では頭髪の染色は禁止されている筈なんだけどみんなが染めているからって便乗して染めた茶色い髪は痛みがちでただでさえパサパサしてるのに、その上に巻いているらしくて髪が可哀想。髪には気を使わないのに毎日違うピアスを着けてくるんだもん、気遣う場所はそこじゃないよって言いたくなるけれどそれを喉の奥で潰した。

「うん。確かにおれ、一人っ子だけど……なんで知ってんの?」

 敢えて何も気にしてない振りをして何処まで周りに溶け込み、流され続けるか。そこが何より重要だと思ってやまない唯叶は明るい表情のまま、茶髪の女の子の言葉に返事を返す。当たり障りなく、無難なところを詰めていこうと思っていたけれどあることに引っ掛かりを感じて、そこだけ疑問で返すと茶髪の女の子は精一杯可愛らしく「だって唯叶くんっていかにも一人っ子、って感じするんだもん」と呟く。そう、おまえにはおれがそんな風に見えていたんだ。なんだか新鮮な気持ちにすらなる。

9ヶ月前 No.11

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=10x4iENCBA

◆ 船員情報


「……怪我をした? こんなもの、舐めておけば治る。この程度で音を上げるな。男が廃れるぞ。――俺は船医だ。医療に関しては、この船で一二を争う専門家のひとりなんだ。お前達みたいな馬鹿が施す治療とはわけが違うんだよ。分かったら大人しく座ってろ。治療してやる。その代わり、染みるだとか痛いって言ったら二度と診てやらないからそのつもりでいろ」

「俺のことはクガイと呼べ。……面倒事は苦手だ。馴れ合いも不要。事さえ済めばそれで良いだろう。自分のするべき仕事はきちんとする。それ以上のことはするな。下手なことをするな。いくら同じ宝を望む同志だとしても、俺は撃てるぞ」

「貴方は俺の師。俺の志すべき目標であり、俺よりずっと先をゆく先導者。貴方の望みを叶える為なら俺はお前の剣となり、盾となる。貴方の為ならどんなことだってやろう。だから、まだ未熟な俺でも貴方のお傍に置いてくれないだろうか」

名前:白 九垓
読み:はく くがい
年齢:二十四歳
性別:男の子

性格:警戒心が強く、誰にも心を開かずに殻に閉じこもっている一匹狼。人に流されることがなく、間違っていると認めない限りは自分の意思を貫き通す。

容姿:一本一本が細く、長い髪は漆黒のように深く、底が見えないような黒髪は腰ほどまで伸びていて、男性にしては柔らかい髪質で潮風によっての痛みも少ない。纏まりのある髪は細めで量がやや多い。日に当たると青や紫の混ざりあった色の光沢が艷めく。横髪は喉元まで伸びたものをそのままにしていて、前髪は目に掛からない程度のところでザクザクと切ったもの。本来は伸ばしっぱなしにしていることが多いが邪魔になると自分で刃物を使って切り出したりするので定期的に切り揃えてしまう。下ろしたままだと邪魔になることが多いので後ろ髪を纏めてひとつの三つ編みにして結っている。目付きが悪く、大人っぽくて凛とした顔立ち。二重瞼にキツめな猫目。瞳は猫みたいに収縮しやすい三白眼気味。瞳の色はミッドナイトブルー。

備考:一人称は「俺」であり、二人称は「お前」、「名前呼び捨て、さん付け」など。素っ気なくて抑揚のない淡々とした口調。

種族:人間
職業:狙撃手
仕事:船医

募集:クガイが尊敬している方(立場問わず/できれば男性/一名/なかなか他人に敬意を示さないクガイがはじめて尊敬してやまないひとです。騎士みたいな臭い台詞を吐きますがそれほど信頼しているということなので大人しく付き合ってくれても、あしらっても構いません)

 クガイと犬猿の仲の方(立場性別問わず/一名/全くもって馬が合わない、顔を合わせたら喧嘩してしまうような仲だといいなあと思います。仲がいいほど喧嘩する、といった仲だと嬉しいです)

ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。

9ヶ月前 No.12

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=4v1SRwr41a




つくるこまとめ


空ノ花雨(そのはなあめ)

小鳥遊言吹(たかなしことぶき)

白九垓(はくくがい)

砂田一文(すなだひとみ)

鳴瀬咲綺羅(なるせさきら)

9ヶ月前 No.13

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=4v1SRwr41a

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9ヶ月前 No.14

削除済み @kafune ★iPhone=o2gv0fO50X

【記事主より削除】 ( 2017/10/07 19:33 )

9ヶ月前 No.15

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=gqZPMaK7Me

◇ 船員情報

「御機嫌よう、皆さま方。このような天候の悪い中での見張りのお仕事、大変ご苦労さまでした。無力ではありますがクリスも頑張っている皆さまの力になれれば、と思って温かいお食事をご用意致しました。よければ、召し上がって下さると嬉しいです。支度はもう既に整っておりますのよ。――さあ、煮込んだスープが冷めないうちに召し上がって、心と身体をあたためてくださいませ」

「クリスは神に仕えている者です。そう生きるように、と神から仰せつかっているのです――なんて、ばからしいですよね。ふふ、わかりますよ。だって、クリスもほんとうはそうおもっていますから。馬鹿げていて、あわれで、かわいそう。ふふふ、こんなことではシスター失格ですわね。失礼致しました。クリスは仕事が残っておりますのでこれで。……嗚呼、先程の話はクリスの独り言ですからどうかご内密にお願いしますね?」

「こんな時に神頼みなんてしていられないわ……! あなたの身を守るのがクリスの仕事なんですもの、それを最後まで貫かせて……、そうでないと、クリスは、クリスは、此処に存在する意味が、わからなくなってしまう。だから、いまは安静にしていて。魔法が効くまでの間でいいの。ねえ、おねがい。クリスの言うことを聞いて……!」

名前:クリスティ・ノヴァ・ハルバート
読み:――
年齢:二十六歳
性別:女の子

性格:(文字数の規定は行いませんが、できるだけ詳しく書いてください…!こちらによってその仕事が適しているかなどをはからせていただきます)

容姿:(できるだけ詳しく書いてください、身長大まかな見た目は絶対に入れてください。ありえない見た目、好きな服装一向に構いません!みなさまの性癖を詰め込んだキャラクターさんをください)

備考:(一人称、二人称は絶対に入れること。その他生い立ちなどを入れてくださると嬉しいです。多ければ多いほど主催者がわが喜びます)

種族:

職業:治癒型魔法使い
仕事:調理人

募集:(募集の個数は指定いたしませんが多すぎるのはなしで!)

ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。




 宗教女。ゆるふわな雰囲気なのにかっちりしてるガードの硬いひと。たまに毒を吐くみたいに独り言を呟く。クリスを修道女にしたてあげた地元の人々を恨んでいて、同時に憐れんでいる。料理は得意。生まれつき治癒魔法を使えることから修道女になったと考えられるがほんとうはこの能力を嫌っていたり。
 ふわふわな白金のロングヘアを三つ編みにしてる。身長小さめで童顔。優しそうで泣きそうな顔立ち。垂れ目。胸が大きめで、胸元に十字架を逆さまにした刺青が彫られている。
 服装は修道女が着るワンピースや被り物。
 胸の前に手を添えながら祈ることで魔法が発動する。体力の消耗は大きいものの、民を救う為ならば苦でもない。

9ヶ月前 No.16

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=wAYKRWpnVR

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9ヶ月前 No.17

削除済み @kafune ★iPhone=mi9yaPcpos

【記事主より削除】 ( 2017/10/10 13:42 )

9ヶ月前 No.18

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=mi9yaPcpos

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9ヶ月前 No.19

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=mi9yaPcpos

◇ 船員情報


「みなさまの傷を癒し、みなさまの空腹を満たすことが、わたくしの仕事ですから遠慮なさらないでくださいまし。……非力なわたくしができるすべてのことを、みなさまのために尽くさせてください。――祈りを捧げ、神に縋るだけが、わたくしの生き方ではないと知れたいま、わたくしを縛るものはないのですからね」

「嗚呼あなたさま。ご機嫌よう、お食事はまだ完成しておりませんので申し訳ありませんがあちらで待っていてくださいませんか……? こ、今晩の食事、ですか? ……そうですね、えっと、……実は、少々行き詰まっておりまして……。あ、あのっ、あなたさまは、なにか召し上がりたいものなどありますか……? わたくしひとりでは苦悩してしまいます、ですからあなたさまのお力をお貸しくだされば有難いのですが……如何でしょう? 決してお手は煩わせませんよ! ただすこし、知恵をお貸しくだされば、と思いまして」

「――彼等にも、息があったのですね。家族がいて、上下関係があって、守るべき理(もの)があって。それなのに、わたくしたちは、それを奪って生きていくのですね。……いえ、不満はありませんわ。やらねばならないこと≠セったのでしょう? それならば仕方のないことではありませんか。生きるために命を頂くのは当然のことですから……――でも、わたくしは、あの怪物のことも、立派で、勇敢で、勇ましくて、尊くて、愛おしいと思っていますのよ。あなたさまには伝わらないでしょうけれど、この気持ち(想い)は、わたくしにしか理解できないものですから仕方のないことなんですよね。……悲しいなんて、とても身勝手な感情だわ……っ、ふ、――今のはわたくしの独り言ですから忘れてくださいましね?」


名前:クリスティ・ノヴァ・ハルバード
読み:――
年齢:二十七歳
性別:女の子

性格:この世に生きる全ての生物を愛してやまない完全博愛主義者。万物を愛する心を何より大事にしていて、

容姿:(できるだけ詳しく書いてください、身長大まかな見た目は絶対に入れてください。ありえない見た目、好きな服装一向に構いません!みなさまの性癖を詰め込んだキャラクターさんをください)

備考:(一人称、二人称は絶対に入れること。その他生い立ちなどを入れてくださると嬉しいです。多ければ多いほど主催者がわが喜びます)
種族:(人と人外も世界には存在していたので、なんの種族かお記し下さい)


職業:治癒型魔法使い
仕事:調理人
募集:(募集の個数は指定いたしませんが多すぎるのはなしで!)

ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。

9ヶ月前 No.20

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=KA8O7hyFmc

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9ヶ月前 No.21

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=KA8O7hyFmc




 初鹿朧々(はつしかほろろ)
 蝶番羽純(ちょうつがいはずみ)


 彼方谷ゆらぎ(かなたに――)

9ヶ月前 No.22

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=s7yUkVBL9v

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9ヶ月前 No.23

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=eszLVSwI1m

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9ヶ月前 No.24

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=9AD78g4EUU

◇ 船員情報


「私はヴェーラと申します。それ以上は語ることは許されておりませんのでご了承くださいませ。……私は、この船の一員として、尽力させて頂く所存であります。以後、宜しくお願い致しますね」

「貴方は本当に面白い方。いつも愉快な発想をおもちですのね、毎度感心させられてしまいます。ですが、残念。それに毒は含まれておりませんので、どうぞ、安心して召し上がってください。それとも――毒入りスープの方がお好みでしたか? なんて、聞くだけ野蛮ですね。さあ、はやくそれを食べて、はやく仕事にお戻りなさい」

「皆様に私からひとつ、アドバイスを差し上げましょう、こんな時こそ冷静におなりなさい。若さだけで押し切れるほど、この海は単純ではないのです。先を生きる私の助言が無駄にならないことを、心から祈っておりますわ」


名前:ヴェーラ
読み:――
年齢:三十四歳
性別:女性

性格:寡黙で冷血なお姉さん。肝が据わっており、ちょっとやそっとの物事では動じない。何時も真顔でいながら時折ほんのりと微笑むことしかしない。感情の起伏が少ないタイプ。自分が表立つことよりも他人を引き立てることに長けているためか自身もどことなくほかの船員達よりも二、三歩後ろに立って見守っていることが多い。年相応という言葉をやけに気にしているせいか無茶はしない。頭でしっかりと考えてから動き出す。又、レディ・ファーストの精神が強く根付いているがゆえに女性を大層大事に扱う傾向にある一方、男性のことは基本的に何とも思っていない様子であるがその実は闇の中。やや女尊男卑的な思考であるが日常生活に差し障りない程度に抑えるように日々努力している。

容姿:銀色の髪を腰ほどまで伸ばしている。特に癖などはついていないストレートヘア。

備考:一人称は「私(わたくし)」であり、二人称は「貴方、貴女/名前さん付け」など。誰に対しても丁寧で冷静に、淡々と話すのが特徴。


種族:人間
職業:侍
仕事:料理人
募集:ヴェーラが姫と呼ばう方(役職年齢問わず/お一人/ヴェーラがお守りしたいと思っている人です。甲斐甲斐しくお世話したがることでしょうがどう扱ってくださっても構いません)

 ヴェーラ


ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。

9ヶ月前 No.25

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=AiSkshhsrO


 *てんぷれれれ


名前/ 奈楠颯汰(ななそうた)
性別/ 男性
年齢/ 二十八歳

性格/ 穏やかで気立ての良い人。誰にでも暖かい心を持って接するがゆえに困っている人を放ってはおけないお人好し。平和主義者であり、何も起こらない平穏な日常を心の底から愛しているくせに変化のない日々の中で密かに刺激を求めている。何処か抜けているところもあってか、よくふわふわとしていて地に足がついていない感じがすると言われがち。何時もほんのりと微笑みながら他人の言うことを甘受する。それが危ないことだろうと良く考えもしないでその時の流れで肯定してしまう。その場で否定することはしないし、後から誰かに相談してはじめてその危険さを知る。困ったことがあったらとにかく笑う。自分の意見より他人の意見を尊重したり、頼まれたらどれだけ欲しかったものでも譲ってしまうから手元には何も残らない。又、自分の感情を進んで外に出すことはしないで何事も笑顔で誤魔化す。深入りされるのが苦手だから常にポーカーフェイスを貫き、相手を受け入れることで何もないことを満たそうとする。外面上は自己表現の少なさが災いして不幸体質な人だと思われがちだけれど内面では

容姿/

備考/











「死ぬのは水がいい。あの恐ろしい水の中を揺蕩うように、躍るように、溺れていきたいなあ」

「海外もいいけど、今は此処がいいよ。あちこちで起こっている紛争に巻き込まれて無駄死にしたくないもん。それよりこの樹林やあっちの海に行こうよ。その方がきっと良いものを見られるよ」

「稼ぎの多さは心の余裕を保つためですよ。定職に就かないのは、定期的に長期の休暇を取らなくてはならないからです。前に働いていた所では二ヶ月ほど休暇を取りたいと言ったら、案の定怒られてしまって、今ではこの通りアルバイトをかけ持ちする毎日です。でも、僕はこのままでいいと思います。だってこれは――有り得ない目標を叶えるための当然の対価ですからね」

「死ぬのは怖いよ。痛いのも言うほど好きじゃない。……でも、僕が知りたいのは、死ぬ時の感覚、なのかもしれない。どうなるんだろう。死ぬ間際に何を思うんだろう? 死ぬ時はやっぱり痛いのかな? その前に気絶して死んだことも分からないうちにあの世に行ってしまうのかな? ――生きることはもちろん大事なことだけれど、僕には生きる意味よりも死ぬ意味の方が重大なことに思えるんだ。こんな人間、生きてても死んでいる――まるで幽霊みたいなものだろう? それならいっそ、……なんてね」

「ねえ、そっちに行き過ぎると危ないよ? 足元と、嗚呼そこの岩も尖ってて危ないから充分に気を付けて、僕等のペースでゆっくり行こう。」

8ヶ月前 No.26

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=alvCe6DAUn

 ▼


「わたしは、……わたし、は、とても、……こまって、います。あの、よかったら、ですが……、えっと、わたしと、お友達になってくださいませんか、なんて。……ほんとう? わたしのとあなたは、おともだち? えへへ、とても、うれしい。わたしね、……あなたがすき。おともだちだもんね。……おともだちなら、わたしを、初鹿だとおもわないで。わたしと、お友達になって?」

「――あのね、きょうはね、お茶会に見合うお菓子をもってきたの。みんなでたべよう? お口に合うかな。……どうかしら? おいしくなかったら言って、ね。嗚呼お茶も容れなきゃ……、あなたたちはくつろいでいて、だいじょうぶ。わたしにまかせて。それに――わたしたちの花園に、可愛いちょうちょさんが、迷い込んでしまったみたい。帰り道を、教えてくるから、ちょっとだけまっていて、ね。……ふふ、いいこ」

「此処にいるのは哀れで、愛らしいたからもの。……尊くて、きらきらで、眩しいのに壊れやすい。わたしはそれをまもりたい。……わたしには、なにもないけれど、それでも、わたしは出来損ないだけれど、――御三家の娘、だから。此処をまもるよ。わたしは、女の子たちの花園を、わたしたちの匣庭を、えいえんのものにするために」


名前 / 初鹿 朧々(はつしか ほろろ)
年齢 / 二十歳

性格 / とても壊れやすい繊細な心の持ち主。内からも傷付きやすく、外からも傷付けられやすい自尊心は海の底に沈んでしまうほど重くて、水晶のように透明。周りより何でもかんでも過敏に反応してしまう性質があるがゆえに気にしなくて良いことまで気にして、挙句の果てにはそれに気を遣い過ぎて自己表現が上手く出来なくなってしまった子。人見知りはしないのに何処か人と距離を置いてしまうタイプ。けれど心を開くととても優しくて純粋無垢な女性になる。頼られることや特別扱いされることが苦手なのに女の子と言うだけでそうされることも許してしまう。甘やかされて育ってきたのに甘え下手。恥ずかしがり屋なのですぐに赤面してしまうし、かと思えばすぐに涙ぐんでしまう泣き虫な人でもある。年齢に対して精神年齢がとても低い。そのため、思ったことをすぐ口にしてしまうし、どんなことを思い、どんなことを口に出してもそれには責任感もなければ有言実行する手立てもない。非力で無力さが一層際立っていることから自分は御三家の中でも一等出来損ないである、という思考に陥ってしまっている。又、すきなものには執着してしまう。とことんだめで、とことん依存したがる寄生型の少女。

容姿 /

備考 / 一人称は「わたし」であり、二人称は「あなた」など。いつも儚げな雰囲気を纏っている。御三家の一つ、初鹿家の令嬢であり、次期当主候補であるがその大役に見合う人格ではないからと自らを卑下している。だから名家の娘さんたちに敬意を示されてもその場では笑って誤魔化しても、本当は嬉しくないと思ってしまう。が、お嬢さんたちに罪はないのだから、と自分に言い聞かせている。朧々は御三家の娘にも関わらず、名家のお嬢さんがたに敬意を払い、道を開けたりものを譲ってしまうため、一家の監視役からはよく叱られているがその信念を変えるつもりはない。桃華荘に住まう女の子たちを何より哀れんでいて、愛してしまっている。女の子の匣庭を壊されることを何よりの恐怖としていて、それを阻止するために御三家の立場を利用している。
 初鹿家は

8ヶ月前 No.27

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=XDJ8tpu2et



◎白 九垓(はく くがい)
 男 / 二十四歳 / 船医 / 狙撃手
 誰にも懐かない一匹狼。感情を内に秘めているけれど案外単純に出来ている。己が強く、他人には相容れない。妥協が出来ない人。
 チャイナ。黒髪三つ編みに三白眼気味な猫目。ミッドナイトブルーの瞳。黒に青いラインが入っているチャイナ服。百七十七センチメートル。
 「俺は師匠の所に行くので忙しい。邪魔するな。今度こそ撃ってやる……!」
 「規則を守らない愚か者に罰が当たるのは当然の事だ。その痛みはバチそのもの。せいぜい思い知っただろう? これに懲りたら馬鹿みたいなことはやめるんだな」
 「ふん、不様なものだな。酒に呑まれて何が楽しいんだ全く。出来損ないのくせに、何奴も此奴も一人前に楽しそうな顔をして。……羨ましいものだな」

:クリスティ・ノヴァ・ハルバード
 女 / 二十六歳 / 料理人 / 治癒系魔法使い
 この世に生きる全部の生命を尊く思いやまない修道女。誰にでも優しいのに博愛主義者なので特別な誰かを作らない。おっとり強か。
 修道服。尾てい骨を覆い隠すほどの銀髪をポニーテールに。垂れ目に澄んだグリーンの瞳。胸元に逆さまの十字架の刺青。百五十センチメートル。
 「わたくしはクリスですわ。如何にも、わたくしは神に使えし存在です。でも聖職者が船に乗ってはならない規則なんて、ありませんでしょう? ですからそんな意地悪を言わずにわたくしも船の一員に加えてくださいまし」
 「願えば貴方様の傷を癒して差し上げますわ。けれどね、無償でとはいきません。何かを欲する時は代償が付き物でしょう。さて、貴方様はわたくしになにを下さるのかしら?」
 「食事の支度は済ませてあります。さあ、其方へどうぞ。温かいスープを準備して参ります」

:ヴェーラ
 女 / 三十五歳 / 演奏家 / 侍
 冷血で淡白。雄々しくて勇敢、寛大である。紳士的でレディーファーストの精神を忘れない。女尊男卑気味で実は男嫌い。悪戯に嗤う。
 仮面で目元を隠している。グレーアッシュの髪を緩めに束ね、胸元に流している。ワイシャツにズボン、ベスト。百七十センチメートル。
 「私はヴェーラ。それ以上は黙秘する。……だが、何か用があるなら遠慮なく言うといい。力になれることがあるなら協力しよう」
 「……いや、言いたい事があるのではない。強いて言うなら、その……あまり馴れ馴れしく触れないで頂きたい。彼処で女性が困っているから助けに行きたいのだ」
 「ご機嫌よう、姫。調子は如何かな? あまり崩れないようなら私が付き添おうか、なんて迷惑か……? いや、姫の意見を尊重したい。何かあるなら遠慮なく言っていい。君の言葉をききたい」

:ソウ
 男 / 三十七歳 / 鍛治職人 / 侍
 堅物で寡黙。あまり多くを語らないタイプ。秘密主義者。黙って見守る事が多い。鍛治の仕事部屋に篭っていることが大半。縁の下の力持ち。
 短髪の黒髪。切れ長だけど優しげな黒い瞳。シャツは常に腕捲りで衣服は汚れ気味。手がゴツイ。がっちりした体格。身長百八十センチメートル。
 「……武器の扱い方がなってない。無駄に傷だらけだ。当たればいいってものじゃない。もっとこいつらの事も考えた剣術を学びなおせ、坊主」
 「近付くな。此処は鍛治職人の工場だろう。お前の武器は修復してやる。だから大人しく待ってろ。……そのご立派な身なりが汚くなっちまうぞ」
 「ソウだ。……大人をからかうな。お前の回りくどい誘い文句は聞き飽きた。遊んで欲しいなら素直に言え。対人練習の相手くらいにはなってやろう」







8ヶ月前 No.28

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=O8neAXiHZQ







「あ、ボディガードだ」
「……ヒトのこと指差すな、ガキ」
「嫌味な人。嫌われそうだな」
「余計なお世話だよ。お前こそ、友達いないだろ」
「僕、学校ではそこそこモテるんだよ」
「モテても友達いねーなら意味無いんだよ」
「……ふうん、そう」
「さっさと友達でもつくれば?」
「余計なお世話だよ。君こそ、変なことばかりしてないで真面目になったら?」
「ふ、余計なお世話だな」
「そのままそっくりお返しするさ」


 卯ノ花姉妹はいつも一緒に登校してそう。空ノ花兄弟はいつも決まって雨が先に出て行く。晴くんが遅刻しようが知らねーみたいな。
 でもたまに月遥ちゃんが用事あったりして先に行くね、とか先に行ってて、みたいなことはたまにありそうなので一人ぼっちの月咲のボディガード雨をからませたら皮肉し合いそう。馬が合わないくせにどっか分かりあってる気もする。
 月咲は晴くんの緩い感じがすき。雨は月咲の意地っ張りで曲がらないところが気に食わないからあまり一緒に居ないイメージ。だからしっかりしてる月遥ちゃんのことをがんばってるなあって思うけど言わない。何かあったら連絡しろ、くらいな気がする。泥沼うちよそ

8ヶ月前 No.29

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=O8neAXiHZQ





 イエスかノーで答えて。( 卯ノ花姉妹ハロウィン )


 今日は待ちに待ったハロウィン。でもうちでは仮装なんかしないし、他所にお菓子を貰いにも行かない。卯ノ花家の中で行われるパーティーだって、誰かを呼ぶこともない。身内の中でも愛すべき片割れと共に儀式的なことをしているだけ。
 でも、今夜は去年までとはちょっと違う。近所に住むあの兄弟たちも此処に来るらしい。今まで無縁に近いくらい関わりの薄かった空ノ花家の者たちが来るということは、もう片割れと二人だけで楽しむ夜は終わってしまうのかと思うと何だか寂しくて胸のあたりがきゅっと締め付けられた。そんな気持ちを払拭するために首を横に振っていたら隣の片割れが心配そうな顔をしてこちらを覗くものだから僕の目は真ん丸になってしまう。翡翠色の瞳に映る僕は今、どんな顔をしているのだろう。そんなことを思いながら少しだけ背の高い姉の頭をそっと撫でた。

「トリックオアトリート。どっちがお望み?」

 耳元でそっと悪戯に囁いた唇がゆっくりと弧を描く。嗚呼彼等が来るまでに料理を運ばなくてはならないのに、何時になったら終わるのやら。




8ヶ月前 No.30

@kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=DnKNJ9iqIA







蒼宮冬理(あおみや とうり)
汐泉琴巳(ゆい ことの)
儚世(はかなせ)

7ヶ月前 No.31

削除済み @kafune ★iPhone=arEnrdS3My

【記事主より削除】 ( 2017/12/03 13:52 )

7ヶ月前 No.32

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=PRXkbmqhlC





朱紗 嗣生(すさ つぐみ)
皇 香汐(すめらぎ かしお)
藤嶺園 叶子(とうれいいん かこ)
睦花(むつみはな)
紫陽花(あじさい)
朝顔(あさがお)



7ヶ月前 No.33

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=PRXkbmqhlC

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7ヶ月前 No.34

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=PRXkbmqhlC

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7ヶ月前 No.35

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=PRXkbmqhlC



「りりちゃんはきみが好きだよ。だぁいすき。でもきみはりりちゃんのことが嫌いでしょう? んー、なんとなく見てれば分かるよぉ。りりちゃんが嫌いな人はみんなおんなじ目をするからねぇ、ふふ。ーーでもね、りりちゃんはきみがすきよ。可愛いりりちゃんを嫌いなきみが好き。不思議よねぇ、本当に」

7ヶ月前 No.36

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=fRGprfsVLW





▼ プロフィール


台詞:
 「ワタシの卓にようこそ、お客様。此処で行われるのはそこまで難しいものではありませんから、まあゆったりとやっていきましょう。嗚呼そうだ、ゲームがはじまる前に一言。……我々ディーラーは、あくまでゲームの勝敗をジャッジすることが仕事。それの邪魔をした者は何者においても然るべき措置を取らせて頂きます。ーー最悪の場合は、徹底的に排除、ということも有り得ます。それをどうか、お忘れなきように」
 「嗚呼そこのお前、……あれ、名前なんだっけ? アルベルくん? いや、ジョージくん? それともはじめましてかな? ……ふふ、冗談だよ、そんなに怒ることないだろう。オレのジョークは高度だからなァ、今度はちゃんと乗ってもらえないと困るよ。……えーっと、スミスくん?」
 「」

コードネーム:ハイネス
年齢:不明(自称二十歳)
性別:男性

性格: ( できるだけ詳しく書いていただけると嬉しいです。あまりにも情報不足だった場合は追記をお願いする場合があります )

容姿:身長は百七十センチメートル、体重はおよそ五十四キログラム。やや薄めな体付きで肉付きも悪い。筋肉は極めて少ない。男性であるわりに華奢だと思えるほどの細身。肌の色は白め。闇夜の漆黒を思わせるかのような黒髪は量が多めで少し固め。よく濡れたままの髪を長時間放置することがあるがそれにしては痛みは少なく、艶も出ていて、そこそこ良質な髪。後ろ髪は襟足にはかからないものの、全体的にはふんわりとしている。前髪は厚めで目にかかるほど長い為、普段は二対八の割合で左右に分けている。右側に偏っているせいか、右目は殆ど覆われてしまっている。前髪の下に隠された右目には医療用の真っ白い眼帯を着けているがその理由は定かでない。顔立ちは幼げでありながらも浮かべる表情は儚げであり、物憂げ。いっそ艶かしさをも感じられるそれによって顔立ちはどことなく大人っぽさも匂わせている。横に広い垂れ目気味な目付き。笑うとその目はより一層細くなる。やや濁りがちな瞳は血溜まりのような暗い赤色。それを見られることに抵抗があるらしく、気を抜くと目を伏せがちになってしまう。左耳には幾つかピアスホールがあり、耳朶のところにはクリスタルを模したピアスが嵌められている。又、服を脱ぐことは拒みやすく、体には何らかの痕や傷が残っているものと噂されているが真意は未だ語っていない。
 服装は正に黒づくめの一言。シワひとつない首詰めの真っ黒なシャツに前面が黒、背面がグレーのベストを着用。首元には小ぶりのネクタイを締めている。手首のボタンは一つも外さず、手に嵌められた黒色の皮素材の手袋で覆われている為、肌が見えることはないに等しい。体のラインに沿うようなデザインのスラックス又はスリムパンツを履き、足元は革靴を全て模範通り律儀に着こなしている。全体的に体付きに沿うように採寸されているものを好んで着用しているので細身なものを選びやすい。黒色系で占めているのは何となくで深い意味はないらしいが自然と身につけてしまうのは黒色が多い。

備考:一人称は「ワタシ、オレ」であり、二人称は「貴方、貴女、お前、あんた」など。
過去や家族構成などはこちらへお書き下さい。詳しいとわたしが喜びます )

役柄:ディーラー
募集: ( あればどうぞ、但し数を考えてください )

描写: ( 得意なカジノゲームを、自己紹介のように紹介するときの描写を入れてください。ロルもいれて、本文の一部分を抜き取ったような形にしていただけたらと思います。長くある必要は無いですが本文でどのような文章を書かれるかの確認と、スレッドを進める上で問題が発生しないかなど詳しく見させていただきますのでなにか指摘をさせていただく場合もあります。どうか、不快な思いをさせてしまうことを先にお詫び申し上げると同時にご理解の程よろしくお願いします )

7ヶ月前 No.37

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=lbvlSUeYaO

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6ヶ月前 No.38

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=Q6Cz85nQlk





「温さん、おれね、今日いいことがあってね」
「うるっさい」

「しおー、酒ぇ」
「はぁい温さん。冷やしといたよ」
「お。紫生のくせに気ぃ利くじゃん」
「……えへへ、おいしい?」
「んー、酒はうまい」
「良かったあ」

「紫生、煩い。泣かないでよ」
「う、うぐ、っ……ふ、……ごめ、なさ、――っ」
「煩いってばぁ」

「温さん、温さん。お風呂湧いたよ、一緒に入ろ?」
「……ゆたかさん? この服着るのはいいんだけどさぁ、これちっちゃすぎない? はまるかなあ、おれ」
「おれは、温さんに満たされてしにたかった。温さんはどうだったのかな……」
「温さん、温さん。ごめんなさい。おれが悪い子だから、温さんは居なくなっちゃったんだ。きっとそう。温さん。温さん、ゆたか、さん。……ごめん、なさい」




 温さん(ゆたか)煙草とお酒と小さいものがすき。ピアス。紫生くんを拾った飼い主さん。後に交通事故で死亡するが本当に交通事故だったのかは不明。すぐ殴る。大体いつも機嫌悪い。
 紫生くん(しお)成人済みなのに煙草も酒もむり。懐かないけど温さんにはべったり。温さん信者で温さんになら何をされてもいいって笑いながら言える子。受け身。ぽやぽやしてる。






自給自足そのいち

6ヶ月前 No.39

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=vc0ERHMUMv







【 プロフィール 】


「ーーまた、噛んでいた? ……やっぱり。もう、フィオったらわるいこね。分かっていても辞められないなんて、ほんとうにいけないことだわ。ごめんなさい。でもでも次からはちゃんと、ちゃんと気をつけるから、今回はゆるして? ね?」

「フィオの一部が欲しいなんて、そんな寂しいこと、いわないで。これは、フィオのものだもん。……フィオの、だいじなものなの。それを取っちゃ、いや。だめだよ、そんなの。……でも、これがどうしても欲しいのなら、その時はね、ただ奪うのではなく、フィオごとこわしてしまってね」

「ふふ、じゃあフィオのものを貴方にあげる。いいんだよ。フィオのことは気にしないで。貴方が喜んでくれたら、フィオはじゅうぶんなのだから」

名前:Fiorello(フィオレオ)

性格:穏やかで物腰柔らかな子。人当たりも良く社交的。ゆったりとした雰囲気となんとも言えない静かな余裕を持ち合わせながらも、気さくで人懐こい性格。なにに対しても平等に、甘ったるいほどの優しさを溢れんばかりに注ぐ。さながら博愛主義者のようでもあるが、本人的にはほぼ無意識。誰をも愛する彼女だからこそ、誰かに愛されたいと望むし、誰かに嫌われることを酷く恐れている。だからすべてのものに平等に優しくいることでその恐れから逃れようとしている節も。何かと頼られると断れないタチであるのだが、それでも他のドールたちに姉妹として頼られる存在であることが嬉しいから欲しがられたり、強請られると何だって他人に譲ってしまう。自分の意見や気持ちよりも他人のことを優先してしまいがち。妥協と許しの意味を混合させ、自らの欲はひた隠す。頼られたいと願う反面、いざという時には余裕がなくなってしまい、腰が引けてしまうことも。勇気や信念が恐怖心に覆い隠されてしまいやすい。所謂、臆病者。そんな彼女でも「肉体」のことになると異常なほどの執着を見せ、それだけは頑なに手放そうとしない。普段から肉体には血より濃い愛情を持っている為、奪われるくらいなら自分ごと壊されることを強く望んでいる。

容姿:

武器:
能力:
役柄:右手首を持つドール

備考:一人称は「フィオ」であり、二人称は「貴方」など。女の子らしい声音と優しげな言葉をもって伝えたいことを物語る。何とも言えない余裕感と「頼られる存在でありたい」という願いが交錯してひとつの形にしたようなイメージ。ほかの姉妹たちには特に姉として頼られたいと思っていながらもそれに答えられなかったら、という不安に苛まれている。又、右手首に対しての執着心が強く、いつも何かある事に右手を頬にあてがうのが癖。

6ヶ月前 No.40

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=rto5zkGxTw

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6ヶ月前 No.41

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=SUEDHjM0JK

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6ヶ月前 No.42

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=j8vzAWmOuO







【 プロフィール 】


「あたしは佐々山紫花っていうの。んふふ、いーっぱい仲良くしよーね?」
「おばけぇ? やだー、こわぁい。……ふふ、ほんとうよ? あたしいまも目いっぱいこわがってるのよぉ、見てわからない?」
「んー、なんだか変なところね。こんなところにずうっといたら頭がおかしくなりそう……、んふふ、その割に顔が笑ってる? ――なんでかしらねぇ」

名前:佐々山 紫花(ささやま すみれ)
性別:女の子
年齢:十九歳

性格:顔には常に微笑みを貼り付けており、感情が読み取りづらい子。どんな状況でもうっすらと笑っていて時折その笑いにも何となく影を含んでいそう。独特な雰囲気の持ち主。悠々としていて落ち着きがあるものの、マイペースな性質が付き纏う。物腰柔らかなお姉さん。とてもフレンドリーで交友的。それが面白いものや綺麗なもの、可愛いものなどの特徴があるものだと特に気に入る傾向にある。又、スキンシップが激しい為、挨拶するかのように抱き着いてくることも。相手のことは沢山知りたくても自分のことはあまり話したがらない自衛的な一面も。浅く広い人間関係を好む。案外面倒見が良い所もあるのだがそれ以上に淡白で呆気ない感じがする。
大概の場合は笑って誤魔化すことが多い。普段は冗談半分でやんわりと伝えられてもいざ余裕がなくなると、本当に危ないその一歩手前までなかなか助けを求められない。変なところが意地っ張りで我慢強い。調和性はあるので特に言動に移すことはないが、本人的にはわざわざ回りくどいことをするのが嫌いで出来ることならテンポよく、迅速な問題解決を強く望んでいる。

容姿:肩甲骨を覆う程度まで伸ばされた茶髪は暗めな色合いのココアブラウン。横髪は丁度口角のラインで一直線に切り揃えられており、ほんのりと内側に巻かれている。前髪も同じように眉下で切り揃えられている所謂姫カット。又、後ろ髪はふたつに分けてからゆるふわな三つ編みヘアに。髪の量はやや多めで、質はよくアイロンをかけるから少し痛みがち。身嗜みとしてのメイクが施された大人っぽい顔立ち。自然二重で横幅の広い目付きにダークグリーンの瞳。視力が悪い為、黒縁眼鏡を着けている。凹凸がハッキリとしている女性らしい体付き。肌は日焼けを避けに避けた結果、明るめなトーンに。身長は百五十六センチメートル。
 服装はまだ遊び心を残しつつ、でも子供っぽくなり過ぎないということを心掛けている。ミニ丈のタイトスカートワンピースはバストの下から裾までが黒色で統一されており、バストから上はシャツ型になっている。襟は黒、それ以外の生地は薄めなブラウンのレースで見せすぎない程度のスケルトンに。日焼け防止の為に薄手のショールを羽織り、足元は黒のレースアップサンダルを履いている。サンダルのヒールが高めなので身長も幾らか高く見える。両耳にはピアスの耳飾り。首元には黒色のチョーカー、指先は瞳よりも黒に近い色合いのネイルが綺麗に施されている。

武器:その辺に落ちていた木材。
 ところどころ荒削りになっており、素手で触ると多少の棘が刺さってしまう為手元には自前のタオルを巻いている。
役柄:(募集項目をご確認くださいませ)

備考:一人称は「あたし」、二人称は「きみ又はあなた」など。ゆったりとした口調とやや高めな声質。

5ヶ月前 No.43

凍雨 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=M6FqzSJ6pw






 天津風吹葵(あまつかぜ ふぶき)
 天津風勇吹(あまつかぜ いぶき)
 兎渡路白(とどろ ゆき)





 おなまえ






27日前 No.44

凍雨 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=M6FqzSJ6pw






提灯に釣り鐘 - ちょうちんにつりがね。釣り合いが取れていない、比較にならないことのたとえ。どちらもよく似ているが重さは比べ物にならない。片思いや縁談の身分差などに用いられることも。

喉元過ぎれば熱さを忘れる - 辛いことや苦しいことを過ぎてしまえばその苦しさや恩も簡単に忘れてしまう。






27日前 No.45

凍雨 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=eGwvY6GI2M







 茅薙一弦(かやなぎいちげん)

 那由子と同い年の二十八歳。
 筋肉質で高身長。爽やかな好青年。
 高校で出席番号が前後だった事から良く喋ってたクラスメイト。クラスの中心的な存在だった明るくて気さくな人。高校時代に付き合ってたけど就職してからは自然消滅。那由子の仕事が軌道に乗って昇格し、今の立ち位置についてから再開してまた付き合うことに。
 多分高校の頃から自分のSub性を自覚済み。元々隠れ被虐趣味がある。那由子の中にDom性があるのではないか、と密かに思っていたのだが那由子がSub性であることを知ったら案外さっぱりと那由子から手を引いた。







那由子の元カレ いちげんくん






21日前 No.46

凍雨 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=reUQ2NN2jf









 ビニール傘に打ち付ける雨の音が嫌いだった。だから早く、あの人の声が聞きたいと思った。おれの耳に届くすべての音をあの人の声で埋め尽くして欲しくて気が付いた時には家を飛び出し、幼馴染の家の前に来ていた。

「だからって普通、傘も差さずにくるか?」
「あはは……だって雨嫌いなんだもん」

 真っ白なタオルで唯叶と頭をわしゃわしゃと拭く梓弓が呆れたかのような声を上げる。それに面目ないと言わんばかりに眉を下げながら笑う唯叶の顔は次第に曇っていった。言葉通り、唯叶は雨が嫌いだ。雨音は五月蝿いし、靴は濡れるし。何より嫌なのはただのクラスメイトが傘を忘れたからといって唯叶の傘に無理矢理入ってくることだった。それが男なら無理にでも突っぱねることが出来るけれど女だった時は最悪で。その子との分かれ道まで興味もない話をダラダラと聞かされるのだ。正直苦痛でしかない。そんなことならまだ雪の方がマシだと思うほど嫌だ。だから、唯叶は梅雨の時期になると登下校の時は必ずイヤホンを耳にしていた。都合の悪いものは何も聞こえないように。

 でも、今日はダメだった。何がきっかけだったのかは分からない。けれどこのままだと駄目になってしまう気がした。泣いてしまいたくなって唯叶は帰宅してすぐに家を飛び出した。あの人に――梓弓に逢いたくて。

 急いできた唯叶に驚いた顔をした梓弓だったが、それはすぐに解けた。そして今みたいにタオルで頭を拭いてくれた。心地良い声と感覚に唯叶は瞼を閉じて身を委ねる。凡そ数分間、唯叶はこの時が永遠に続けばいいのにと思った。が、それは叶わない。大体の水分を吸い込んだタオルが唯叶の元から離れていった。

「あっ……」

 思わず声が漏れた。離れていったものが大事なものだったかのように、唯叶は一瞬寂しそうな顔をしてしまったがそれをすぐに隠して笑った。タオルを手にしたまま幾らか離れていった梓弓がくるりと振り返り、首を傾げているけれど唯叶は「なんでもないよ。ちょっと寒いなあって、思っただけ」なんて誤魔化した。

「……何か、温かいものでも飲む?」

 少し考えながら梓弓がそう呟いた。恐らく家にある食材を頭の中でかき集めて何が作れるかイメージしながら話しているのだろう。唯叶は満足そうに微笑みながら首を縦に振ると、梓弓もまた、少しだけ口角を上げて「じゃあ少し待ってて」と言い残し、店と梓弓の家を繋ぐ扉の向こう側へ消えた。




***



「ありもので作ったスープなんだけど大丈夫?」「うぅん、とっても美味しい。ありがとうあず兄ちゃん」なんて幸せそうに笑って。


 あずゆいはいいぞ

8日前 No.47

凍雨 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=FWC4S2uUq9





 午後八時半。ジメッとした梅雨明けの夜はどことなく息苦しさを感じる。普段は締め切っているベランダのガラスを開けて今年張り替えたばかりの網戸に変えても自分の望むものは得られなかった。

「……あつい」

 足を組みながらソファーに座り、面白味もないテレビのチャンネルを変える作業を繰り返していた宮火の口から零れ出たものは我慢ならぬ思いそのものだった。暑い。暑すぎる。まだ夏でもないのに何でこんなに蒸し暑いのだろう。室内の空気は仄かに暖かくてかえって気味が悪い。これでは早めに家事を終わらせて持ち帰った仕事を片付けてしまいたくても集中出来ない。今でさえ黙ってソファーに座っていても体の中心から沸いてくるような暑さが少しずつ、じわじわと。でも確実に宮火の精神力を削っている。こんな日はさっさとエアコンなり扇風機なりをつけてしまえばいいのにと、誰もがそう思うであろう。だが、今の段階ではそれは出来ない。ただでさえ一人暮らしで余裕がないのにどっかの誰かさんのせいで生活費はほぼ二倍。それ以上に色々と物入りな時期でもあるから宮火は決めていたのだ。本格的に夏が始まるまではせめて扇風機で凌ごうと。決して貧しいわけではない。申し分ない程度の給与も貰っている。けれど出費の方がそれを上回る勢いであることに変わりはなく、宮火本人も苦渋の決断でそれを実行しているのだから誰にも文句は言わせない。

「あんたはいいな」

 ちろり、と横目でベランダの方を眺める。そこには一つの人影があった。それはベランダの手摺に身を預けて悠々と紫煙を燻らせる。自由で気紛れに、煙は宙を舞う。その煙はまるで本人そのもののようにも思えたがそんな馬鹿らしいことを考えてしまうのはきっと、暑さのせいだ。全部、ぜんぶ。この蒸し暑さが悪い。


 初夏と言われる季節の中で陽炎を見るにはまだ早すぎる。宮火はベランダの影を瞳に宿しながらそっと、目を細めた。











 れいみやっぽいなにか

5日前 No.48
ページ: 1

 
 
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