Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(30) >>
★この記事には性的な内容が含まれます。もし記事に問題がある場合は違反報告してください。

キャラメリーゼ

 ( 書き捨て!小説 )
- アクセス(332) - いいね!(0)

そらこ @kafune☆/8.urgCzanA ★iPhone=ISItQi73L3




 ミルクとコーヒーみたいに混ざりあって、溶かされる。ふたつがひとつになってゆく。

 「そんなゆめを見ていた、気がするの」










ページ: 1

 
 

そらこ @kafune☆/8.urgCzanA ★iPhone=b62F3yzkTg





◇ 霜白雪片(ししらゆきひら)
◇ 七翠寿(ななみことぶき)
◆ 砂田一文(すなだひとみ)
◆ 水原祐太郎(みはらゆうたろう)


めもめもも

2ヶ月前 No.1

削除済み @kafune ★iPhone=AKl6aYu2kB

【記事主より削除】 ( 2017/08/30 13:17 )

2ヶ月前 No.2

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=u80DSYJFIn

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.3

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=Mn4NZI0cyw




 *てんぷれれれ


名前/
性別/
年齢/

性格/

容姿/

備考/






2ヶ月前 No.4

削除済み @kafune ★iPhone=Mn4NZI0cyw

【記事主より削除】 ( 2017/09/08 08:12 )

2ヶ月前 No.5

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=Z5FbXvwRNi

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

2ヶ月前 No.6

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=88SIh5kLX8

「我々を捕らえて、人工的な水に囲み、鎖で拘束する。貴様ら人間は最早正気の沙汰ではないな」
「そう言ってくれるな。美しく忌まわしき人魚よ。それとも――野蛮な獣とでも呼ぶべきか?」
「……忌まわしい。貴様らの方が野蛮で下劣ではないか」
「そうだね。でも、発情期の度に俺の優秀な出来損ないたちを喰われては堪らないからな。だから、お前がどれだけ人間を嫌おうともここからは出られないよ」




 自分だけの水槽に捕らえた人魚を閉じ込めて愛でる富豪
 最愛のものを壊されてから人間が嫌いになった人魚

2ヶ月前 No.7

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=pxhjORWC6V






 正午。残念ながらまだ授業中。僕たちより少し高い位置からこちらに向かって投げかける質問はあまりに他愛ないものだ。それでも誰も答えない。答えを知っていながらも口を開かないのはそれが僕のクラスでの暗黙のルールとなっているからかもしれない、なんて口にも出せない言い訳を思い浮かべながらノートの端をシャーペンで軽く押し付ける。跡が残ったそこは幾ら消しゴムで消しても消えきらないものとなるのだろうか。そんなことですら、どうでも良くなるくらいの快晴だった。

 廊下に僕とよく似た声が響き渡る。その声は空気を伝って僕の耳に届く頃にはもう既にそれが誰のものかなんて分かりきっている。僕と非対称な翡翠色の長い髪と金色の瞳をもった瓜二つの片割れだ。きっと、なんて曖昧な言葉を使わずとも分かる。この声は絶対に月遥だ。確証もないし、確かめる術もないけれど君のいないはずの教室が君の声で彩られてゆく。そんな気がして堪らないんだ。なんて言ったら君は笑うだろうか、きっと笑うんだろうな。まあ言ってあげないけれど。


「――次、卯ノ花月咲」
「はい」

 けして元気の良い返事とは言えないが僕らしいとも言えるそれで先生の呼びかけに答える。
 傍らでは僕の片割れが何かを話している。難しいことを言っているのかもしれない、ぼんやりとしか聞こえてこなくなってしまったからなんて言っているのかは分からないけれど僕も声を上げてみよう。
 暗黙を断ち切る僕の声と平和を彩る君の声が絡みあって溶ける頃には終業のチャイムが鳴り響いていた。








うのはななしまいかわいい

2ヶ月前 No.8

ひなゆえ @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=jaUBskcbEJ

「――ねえ、オネエサーン。鬼ごっこも飽きてきちゃったから、そろそろ潔く出てきてくんない? おれってかくれんぼの鬼になるの、すっごいニガテだからこーやって――銃で撃ちまくる方が得意なんだよね。――――あ、居た居たぁ、お姉さんみっけ! あーもう逃げんなってか暴れんなよー! 往生際悪ぃぞクソアマ。テメェがイカサマしなかったら欲しかったモノだって手に入ったのに、ザンネンだったねぇ。ほうら、人生最期の時くらい砂糖みたいに甘く、可愛く微笑んでよ」

「ちわーす! いやぁ、今日はトコトンハズレてる客が居るってバックヤードでもウワサになってるからどんなモンかと思って来てみたら、ガチでぼろ負けじゃん……! フハハッ……、ンフ、最高っすね、アンタのその無様なカオ。ホンット笑える……――あ、それならこの勝負はココでヤメにして、おれの卓でゲームしません? こんなイカサマも見破れないひよっこディーラーより、おれの方が愉しい勝負の場を設けてあげますよ! ……どうです、勝ち続きのダンナも、負け続きのオニーサンも乗ります? 乗ったら最後、おりるなんてダッサイこと言わないで付き合ってくれませんか? 勿論返事はイエスですよね? ねっ? 運が良ければこの中の誰かを勝たせてあげますから、ね! ……やりますよね、皆様?」

「――おれの卓では、おれが運命を握ってる。ソレを信じるか、信じないかはお客様次第だけど、信じてくれたアンタにはいい夢を見させてあげるよ。札束の雨だって、入手不可のクスリだってすべてアンタにあげる。だからおれを選んで。名前を呼んで、抱きしめて――アンタがおれのぜんぶをぶっ壊してよ」





「さとうがすき。酒とか、煙草とか、愛とか地位とか名誉より砂糖がいい。あまい方がいい。ね、おれにこの瓶いっぱいの角砂糖ちょうだい? そしたらこのゲーム、絶対に勝たせてあげる。アンタの望みも叶えてあげるから、おれの望みも叶えてよ。お願い。」

「おれの卓でごちゃごちゃ喧しいこと言ってんじゃねーよ、いいからさっさと自分の席に戻れつってんだよクソ共が。喚き散らしたって結果は変わらない。それより、一般客の分際でこのおれにイチャモンつけてくんな、酷い目に遭うぞ、勝ち続きのダンナ。先に言っておくけど、さっさと違う卓に行った方が身のためだ。名誉の勝利が汚名に変わる前にな」

2ヶ月前 No.9

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=6xK0MlJZl0

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.10

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=0QzOd3mCY0




 おれはいつから他人に期待しなくなったんだろう。ずっと前? そんな簡単な話じゃない。でも難しい話でもない。それはきっと――。



「唯叶くんってさ、一人っ子なの?」

 わいわい、がやがや。賑やかな教室の真ん中ら辺で騒がしくしているグループの中に居た唯叶に対して一直線に飛んできた唐突な疑問の矢。飛ばしたのは恐らく右脇に居る茶髪の女の子だろう。うちの学校では頭髪の染色は禁止されている筈なんだけどみんなが染めているからって便乗して染めた茶色い髪は痛みがちでただでさえパサパサしてるのに、その上に巻いているらしくて髪が可哀想。髪には気を使わないのに毎日違うピアスを着けてくるんだもん、気遣う場所はそこじゃないよって言いたくなるけれどそれを喉の奥で潰した。

「うん。確かにおれ、一人っ子だけど……なんで知ってんの?」

 敢えて何も気にしてない振りをして何処まで周りに溶け込み、流され続けるか。そこが何より重要だと思ってやまない唯叶は明るい表情のまま、茶髪の女の子の言葉に返事を返す。当たり障りなく、無難なところを詰めていこうと思っていたけれどあることに引っ掛かりを感じて、そこだけ疑問で返すと茶髪の女の子は精一杯可愛らしく「だって唯叶くんっていかにも一人っ子、って感じするんだもん」と呟く。そう、おまえにはおれがそんな風に見えていたんだ。なんだか新鮮な気持ちにすらなる。

1ヶ月前 No.11

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=10x4iENCBA

◆ 船員情報


「……怪我をした? こんなもの、舐めておけば治る。この程度で音を上げるな。男が廃れるぞ。――俺は船医だ。医療に関しては、この船で一二を争う専門家のひとりなんだ。お前達みたいな馬鹿が施す治療とはわけが違うんだよ。分かったら大人しく座ってろ。治療してやる。その代わり、染みるだとか痛いって言ったら二度と診てやらないからそのつもりでいろ」

「俺のことはクガイと呼べ。……面倒事は苦手だ。馴れ合いも不要。事さえ済めばそれで良いだろう。自分のするべき仕事はきちんとする。それ以上のことはするな。下手なことをするな。いくら同じ宝を望む同志だとしても、俺は撃てるぞ」

「貴方は俺の師。俺の志すべき目標であり、俺よりずっと先をゆく先導者。貴方の望みを叶える為なら俺はお前の剣となり、盾となる。貴方の為ならどんなことだってやろう。だから、まだ未熟な俺でも貴方のお傍に置いてくれないだろうか」

名前:白 九垓
読み:はく くがい
年齢:二十四歳
性別:男の子

性格:警戒心が強く、誰にも心を開かずに殻に閉じこもっている一匹狼。人に流されることがなく、間違っていると認めない限りは自分の意思を貫き通す。

容姿:一本一本が細く、長い髪は漆黒のように深く、底が見えないような黒髪は腰ほどまで伸びていて、男性にしては柔らかい髪質で潮風によっての痛みも少ない。纏まりのある髪は細めで量がやや多い。日に当たると青や紫の混ざりあった色の光沢が艷めく。横髪は喉元まで伸びたものをそのままにしていて、前髪は目に掛からない程度のところでザクザクと切ったもの。本来は伸ばしっぱなしにしていることが多いが邪魔になると自分で刃物を使って切り出したりするので定期的に切り揃えてしまう。下ろしたままだと邪魔になることが多いので後ろ髪を纏めてひとつの三つ編みにして結っている。目付きが悪く、大人っぽくて凛とした顔立ち。二重瞼にキツめな猫目。瞳は猫みたいに収縮しやすい三白眼気味。瞳の色はミッドナイトブルー。

備考:一人称は「俺」であり、二人称は「お前」、「名前呼び捨て、さん付け」など。素っ気なくて抑揚のない淡々とした口調。

種族:人間
職業:狙撃手
仕事:船医

募集:クガイが尊敬している方(立場問わず/できれば男性/一名/なかなか他人に敬意を示さないクガイがはじめて尊敬してやまないひとです。騎士みたいな臭い台詞を吐きますがそれほど信頼しているということなので大人しく付き合ってくれても、あしらっても構いません)

 クガイと犬猿の仲の方(立場性別問わず/一名/全くもって馬が合わない、顔を合わせたら喧嘩してしまうような仲だといいなあと思います。仲がいいほど喧嘩する、といった仲だと嬉しいです)

ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。

1ヶ月前 No.12

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=4v1SRwr41a




つくるこまとめ


空ノ花雨(そのはなあめ)

小鳥遊言吹(たかなしことぶき)

白九垓(はくくがい)

砂田一文(すなだひとみ)

鳴瀬咲綺羅(なるせさきら)

1ヶ月前 No.13

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=4v1SRwr41a

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.14

削除済み @kafune ★iPhone=o2gv0fO50X

【記事主より削除】 ( 2017/10/07 19:33 )

1ヶ月前 No.15

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=gqZPMaK7Me

◇ 船員情報

「御機嫌よう、皆さま方。このような天候の悪い中での見張りのお仕事、大変ご苦労さまでした。無力ではありますがクリスも頑張っている皆さまの力になれれば、と思って温かいお食事をご用意致しました。よければ、召し上がって下さると嬉しいです。支度はもう既に整っておりますのよ。――さあ、煮込んだスープが冷めないうちに召し上がって、心と身体をあたためてくださいませ」

「クリスは神に仕えている者です。そう生きるように、と神から仰せつかっているのです――なんて、ばからしいですよね。ふふ、わかりますよ。だって、クリスもほんとうはそうおもっていますから。馬鹿げていて、あわれで、かわいそう。ふふふ、こんなことではシスター失格ですわね。失礼致しました。クリスは仕事が残っておりますのでこれで。……嗚呼、先程の話はクリスの独り言ですからどうかご内密にお願いしますね?」

「こんな時に神頼みなんてしていられないわ……! あなたの身を守るのがクリスの仕事なんですもの、それを最後まで貫かせて……、そうでないと、クリスは、クリスは、此処に存在する意味が、わからなくなってしまう。だから、いまは安静にしていて。魔法が効くまでの間でいいの。ねえ、おねがい。クリスの言うことを聞いて……!」

名前:クリスティ・ノヴァ・ハルバート
読み:――
年齢:二十六歳
性別:女の子

性格:(文字数の規定は行いませんが、できるだけ詳しく書いてください…!こちらによってその仕事が適しているかなどをはからせていただきます)

容姿:(できるだけ詳しく書いてください、身長大まかな見た目は絶対に入れてください。ありえない見た目、好きな服装一向に構いません!みなさまの性癖を詰め込んだキャラクターさんをください)

備考:(一人称、二人称は絶対に入れること。その他生い立ちなどを入れてくださると嬉しいです。多ければ多いほど主催者がわが喜びます)

種族:

職業:治癒型魔法使い
仕事:調理人

募集:(募集の個数は指定いたしませんが多すぎるのはなしで!)

ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。




 宗教女。ゆるふわな雰囲気なのにかっちりしてるガードの硬いひと。たまに毒を吐くみたいに独り言を呟く。クリスを修道女にしたてあげた地元の人々を恨んでいて、同時に憐れんでいる。料理は得意。生まれつき治癒魔法を使えることから修道女になったと考えられるがほんとうはこの能力を嫌っていたり。
 ふわふわな白金のロングヘアを三つ編みにしてる。身長小さめで童顔。優しそうで泣きそうな顔立ち。垂れ目。胸が大きめで、胸元に十字架を逆さまにした刺青が彫られている。
 服装は修道女が着るワンピースや被り物。
 胸の前に手を添えながら祈ることで魔法が発動する。体力の消耗は大きいものの、民を救う為ならば苦でもない。

1ヶ月前 No.16

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=wAYKRWpnVR

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.17

削除済み @kafune ★iPhone=mi9yaPcpos

【記事主より削除】 ( 2017/10/10 13:42 )

1ヶ月前 No.18

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=mi9yaPcpos

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.19

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=mi9yaPcpos

◇ 船員情報


「みなさまの傷を癒し、みなさまの空腹を満たすことが、わたくしの仕事ですから遠慮なさらないでくださいまし。……非力なわたくしができるすべてのことを、みなさまのために尽くさせてください。――祈りを捧げ、神に縋るだけが、わたくしの生き方ではないと知れたいま、わたくしを縛るものはないのですからね」

「嗚呼あなたさま。ご機嫌よう、お食事はまだ完成しておりませんので申し訳ありませんがあちらで待っていてくださいませんか……? こ、今晩の食事、ですか? ……そうですね、えっと、……実は、少々行き詰まっておりまして……。あ、あのっ、あなたさまは、なにか召し上がりたいものなどありますか……? わたくしひとりでは苦悩してしまいます、ですからあなたさまのお力をお貸しくだされば有難いのですが……如何でしょう? 決してお手は煩わせませんよ! ただすこし、知恵をお貸しくだされば、と思いまして」

「――彼等にも、息があったのですね。家族がいて、上下関係があって、守るべき理(もの)があって。それなのに、わたくしたちは、それを奪って生きていくのですね。……いえ、不満はありませんわ。やらねばならないこと≠セったのでしょう? それならば仕方のないことではありませんか。生きるために命を頂くのは当然のことですから……――でも、わたくしは、あの怪物のことも、立派で、勇敢で、勇ましくて、尊くて、愛おしいと思っていますのよ。あなたさまには伝わらないでしょうけれど、この気持ち(想い)は、わたくしにしか理解できないものですから仕方のないことなんですよね。……悲しいなんて、とても身勝手な感情だわ……っ、ふ、――今のはわたくしの独り言ですから忘れてくださいましね?」


名前:クリスティ・ノヴァ・ハルバード
読み:――
年齢:二十七歳
性別:女の子

性格:この世に生きる全ての生物を愛してやまない完全博愛主義者。万物を愛する心を何より大事にしていて、

容姿:(できるだけ詳しく書いてください、身長大まかな見た目は絶対に入れてください。ありえない見た目、好きな服装一向に構いません!みなさまの性癖を詰め込んだキャラクターさんをください)

備考:(一人称、二人称は絶対に入れること。その他生い立ちなどを入れてくださると嬉しいです。多ければ多いほど主催者がわが喜びます)
種族:(人と人外も世界には存在していたので、なんの種族かお記し下さい)


職業:治癒型魔法使い
仕事:調理人
募集:(募集の個数は指定いたしませんが多すぎるのはなしで!)

ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。

1ヶ月前 No.20

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=KA8O7hyFmc

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.21

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=KA8O7hyFmc




 初鹿朧々(はつしかほろろ)
 蝶番羽純(ちょうつがいはずみ)


 彼方谷ゆらぎ(かなたに――)

1ヶ月前 No.22

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=s7yUkVBL9v

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.23

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=eszLVSwI1m

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1ヶ月前 No.24

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=9AD78g4EUU

◇ 船員情報


「私はヴェーラと申します。それ以上は語ることは許されておりませんのでご了承くださいませ。……私は、この船の一員として、尽力させて頂く所存であります。以後、宜しくお願い致しますね」

「貴方は本当に面白い方。いつも愉快な発想をおもちですのね、毎度感心させられてしまいます。ですが、残念。それに毒は含まれておりませんので、どうぞ、安心して召し上がってください。それとも――毒入りスープの方がお好みでしたか? なんて、聞くだけ野蛮ですね。さあ、はやくそれを食べて、はやく仕事にお戻りなさい」

「皆様に私からひとつ、アドバイスを差し上げましょう、こんな時こそ冷静におなりなさい。若さだけで押し切れるほど、この海は単純ではないのです。先を生きる私の助言が無駄にならないことを、心から祈っておりますわ」


名前:ヴェーラ
読み:――
年齢:三十四歳
性別:女性

性格:寡黙で冷血なお姉さん。肝が据わっており、ちょっとやそっとの物事では動じない。何時も真顔でいながら時折ほんのりと微笑むことしかしない。感情の起伏が少ないタイプ。自分が表立つことよりも他人を引き立てることに長けているためか自身もどことなくほかの船員達よりも二、三歩後ろに立って見守っていることが多い。年相応という言葉をやけに気にしているせいか無茶はしない。頭でしっかりと考えてから動き出す。又、レディ・ファーストの精神が強く根付いているがゆえに女性を大層大事に扱う傾向にある一方、男性のことは基本的に何とも思っていない様子であるがその実は闇の中。やや女尊男卑的な思考であるが日常生活に差し障りない程度に抑えるように日々努力している。

容姿:銀色の髪を腰ほどまで伸ばしている。特に癖などはついていないストレートヘア。

備考:一人称は「私(わたくし)」であり、二人称は「貴方、貴女/名前さん付け」など。誰に対しても丁寧で冷静に、淡々と話すのが特徴。


種族:人間
職業:侍
仕事:料理人
募集:ヴェーラが姫と呼ばう方(役職年齢問わず/お一人/ヴェーラがお守りしたいと思っている人です。甲斐甲斐しくお世話したがることでしょうがどう扱ってくださっても構いません)

 ヴェーラ


ロルテスト:戦闘中の描写をください、モブが出てきてもかまいません。

1ヶ月前 No.25

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=AiSkshhsrO


 *てんぷれれれ


名前/ 奈楠颯汰(ななそうた)
性別/ 男性
年齢/ 二十八歳

性格/ 穏やかで気立ての良い人。誰にでも暖かい心を持って接するがゆえに困っている人を放ってはおけないお人好し。平和主義者であり、何も起こらない平穏な日常を心の底から愛しているくせに変化のない日々の中で密かに刺激を求めている。何処か抜けているところもあってか、よくふわふわとしていて地に足がついていない感じがすると言われがち。何時もほんのりと微笑みながら他人の言うことを甘受する。それが危ないことだろうと良く考えもしないでその時の流れで肯定してしまう。その場で否定することはしないし、後から誰かに相談してはじめてその危険さを知る。困ったことがあったらとにかく笑う。自分の意見より他人の意見を尊重したり、頼まれたらどれだけ欲しかったものでも譲ってしまうから手元には何も残らない。又、自分の感情を進んで外に出すことはしないで何事も笑顔で誤魔化す。深入りされるのが苦手だから常にポーカーフェイスを貫き、相手を受け入れることで何もないことを満たそうとする。外面上は自己表現の少なさが災いして不幸体質な人だと思われがちだけれど内面では

容姿/

備考/











「死ぬのは水がいい。あの恐ろしい水の中を揺蕩うように、躍るように、溺れていきたいなあ」

「海外もいいけど、今は此処がいいよ。あちこちで起こっている紛争に巻き込まれて無駄死にしたくないもん。それよりこの樹林やあっちの海に行こうよ。その方がきっと良いものを見られるよ」

「稼ぎの多さは心の余裕を保つためですよ。定職に就かないのは、定期的に長期の休暇を取らなくてはならないからです。前に働いていた所では二ヶ月ほど休暇を取りたいと言ったら、案の定怒られてしまって、今ではこの通りアルバイトをかけ持ちする毎日です。でも、僕はこのままでいいと思います。だってこれは――有り得ない目標を叶えるための当然の対価ですからね」

「死ぬのは怖いよ。痛いのも言うほど好きじゃない。……でも、僕が知りたいのは、死ぬ時の感覚、なのかもしれない。どうなるんだろう。死ぬ間際に何を思うんだろう? 死ぬ時はやっぱり痛いのかな? その前に気絶して死んだことも分からないうちにあの世に行ってしまうのかな? ――生きることはもちろん大事なことだけれど、僕には生きる意味よりも死ぬ意味の方が重大なことに思えるんだ。こんな人間、生きてても死んでいる――まるで幽霊みたいなものだろう? それならいっそ、……なんてね」

「ねえ、そっちに行き過ぎると危ないよ? 足元と、嗚呼そこの岩も尖ってて危ないから充分に気を付けて、僕等のペースでゆっくり行こう。」

1ヶ月前 No.26

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=alvCe6DAUn

 ▼


「わたしは、……わたし、は、とても、……こまって、います。あの、よかったら、ですが……、えっと、わたしと、お友達になってくださいませんか、なんて。……ほんとう? わたしのとあなたは、おともだち? えへへ、とても、うれしい。わたしね、……あなたがすき。おともだちだもんね。……おともだちなら、わたしを、初鹿だとおもわないで。わたしと、お友達になって?」

「――あのね、きょうはね、お茶会に見合うお菓子をもってきたの。みんなでたべよう? お口に合うかな。……どうかしら? おいしくなかったら言って、ね。嗚呼お茶も容れなきゃ……、あなたたちはくつろいでいて、だいじょうぶ。わたしにまかせて。それに――わたしたちの花園に、可愛いちょうちょさんが、迷い込んでしまったみたい。帰り道を、教えてくるから、ちょっとだけまっていて、ね。……ふふ、いいこ」

「此処にいるのは哀れで、愛らしいたからもの。……尊くて、きらきらで、眩しいのに壊れやすい。わたしはそれをまもりたい。……わたしには、なにもないけれど、それでも、わたしは出来損ないだけれど、――御三家の娘、だから。此処をまもるよ。わたしは、女の子たちの花園を、わたしたちの匣庭を、えいえんのものにするために」


名前 / 初鹿 朧々(はつしか ほろろ)
年齢 / 二十歳

性格 / とても壊れやすい繊細な心の持ち主。内からも傷付きやすく、外からも傷付けられやすい自尊心は海の底に沈んでしまうほど重くて、水晶のように透明。周りより何でもかんでも過敏に反応してしまう性質があるがゆえに気にしなくて良いことまで気にして、挙句の果てにはそれに気を遣い過ぎて自己表現が上手く出来なくなってしまった子。人見知りはしないのに何処か人と距離を置いてしまうタイプ。けれど心を開くととても優しくて純粋無垢な女性になる。頼られることや特別扱いされることが苦手なのに女の子と言うだけでそうされることも許してしまう。甘やかされて育ってきたのに甘え下手。恥ずかしがり屋なのですぐに赤面してしまうし、かと思えばすぐに涙ぐんでしまう泣き虫な人でもある。年齢に対して精神年齢がとても低い。そのため、思ったことをすぐ口にしてしまうし、どんなことを思い、どんなことを口に出してもそれには責任感もなければ有言実行する手立てもない。非力で無力さが一層際立っていることから自分は御三家の中でも一等出来損ないである、という思考に陥ってしまっている。又、すきなものには執着してしまう。とことんだめで、とことん依存したがる寄生型の少女。

容姿 /

備考 / 一人称は「わたし」であり、二人称は「あなた」など。いつも儚げな雰囲気を纏っている。御三家の一つ、初鹿家の令嬢であり、次期当主候補であるがその大役に見合う人格ではないからと自らを卑下している。だから名家の娘さんたちに敬意を示されてもその場では笑って誤魔化しても、本当は嬉しくないと思ってしまう。が、お嬢さんたちに罪はないのだから、と自分に言い聞かせている。朧々は御三家の娘にも関わらず、名家のお嬢さんがたに敬意を払い、道を開けたりものを譲ってしまうため、一家の監視役からはよく叱られているがその信念を変えるつもりはない。桃華荘に住まう女の子たちを何より哀れんでいて、愛してしまっている。女の子の匣庭を壊されることを何よりの恐怖としていて、それを阻止するために御三家の立場を利用している。
 初鹿家は

1ヶ月前 No.27

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=XDJ8tpu2et



◎白 九垓(はく くがい)
 男 / 二十四歳 / 船医 / 狙撃手
 誰にも懐かない一匹狼。感情を内に秘めているけれど案外単純に出来ている。己が強く、他人には相容れない。妥協が出来ない人。
 チャイナ。黒髪三つ編みに三白眼気味な猫目。ミッドナイトブルーの瞳。黒に青いラインが入っているチャイナ服。百七十七センチメートル。
 「俺は師匠の所に行くので忙しい。邪魔するな。今度こそ撃ってやる……!」
 「規則を守らない愚か者に罰が当たるのは当然の事だ。その痛みはバチそのもの。せいぜい思い知っただろう? これに懲りたら馬鹿みたいなことはやめるんだな」
 「ふん、不様なものだな。酒に呑まれて何が楽しいんだ全く。出来損ないのくせに、何奴も此奴も一人前に楽しそうな顔をして。……羨ましいものだな」

:クリスティ・ノヴァ・ハルバード
 女 / 二十六歳 / 料理人 / 治癒系魔法使い
 この世に生きる全部の生命を尊く思いやまない修道女。誰にでも優しいのに博愛主義者なので特別な誰かを作らない。おっとり強か。
 修道服。尾てい骨を覆い隠すほどの銀髪をポニーテールに。垂れ目に澄んだグリーンの瞳。胸元に逆さまの十字架の刺青。百五十センチメートル。
 「わたくしはクリスですわ。如何にも、わたくしは神に使えし存在です。でも聖職者が船に乗ってはならない規則なんて、ありませんでしょう? ですからそんな意地悪を言わずにわたくしも船の一員に加えてくださいまし」
 「願えば貴方様の傷を癒して差し上げますわ。けれどね、無償でとはいきません。何かを欲する時は代償が付き物でしょう。さて、貴方様はわたくしになにを下さるのかしら?」
 「食事の支度は済ませてあります。さあ、其方へどうぞ。温かいスープを準備して参ります」

:ヴェーラ
 女 / 三十五歳 / 演奏家 / 侍
 冷血で淡白。雄々しくて勇敢、寛大である。紳士的でレディーファーストの精神を忘れない。女尊男卑気味で実は男嫌い。悪戯に嗤う。
 仮面で目元を隠している。グレーアッシュの髪を緩めに束ね、胸元に流している。ワイシャツにズボン、ベスト。百七十センチメートル。
 「私はヴェーラ。それ以上は黙秘する。……だが、何か用があるなら遠慮なく言うといい。力になれることがあるなら協力しよう」
 「……いや、言いたい事があるのではない。強いて言うなら、その……あまり馴れ馴れしく触れないで頂きたい。彼処で女性が困っているから助けに行きたいのだ」
 「ご機嫌よう、姫。調子は如何かな? あまり崩れないようなら私が付き添おうか、なんて迷惑か……? いや、姫の意見を尊重したい。何かあるなら遠慮なく言っていい。君の言葉をききたい」

:ソウ
 男 / 三十七歳 / 鍛治職人 / 侍
 堅物で寡黙。あまり多くを語らないタイプ。秘密主義者。黙って見守る事が多い。鍛治の仕事部屋に篭っていることが大半。縁の下の力持ち。
 短髪の黒髪。切れ長だけど優しげな黒い瞳。シャツは常に腕捲りで衣服は汚れ気味。手がゴツイ。がっちりした体格。身長百八十センチメートル。
 「……武器の扱い方がなってない。無駄に傷だらけだ。当たればいいってものじゃない。もっとこいつらの事も考えた剣術を学びなおせ、坊主」
 「近付くな。此処は鍛治職人の工場だろう。お前の武器は修復してやる。だから大人しく待ってろ。……そのご立派な身なりが汚くなっちまうぞ」
 「ソウだ。……大人をからかうな。お前の回りくどい誘い文句は聞き飽きた。遊んで欲しいなら素直に言え。対人練習の相手くらいにはなってやろう」







24日前 No.28

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=O8neAXiHZQ







「あ、ボディガードだ」
「……ヒトのこと指差すな、ガキ」
「嫌味な人。嫌われそうだな」
「余計なお世話だよ。お前こそ、友達いないだろ」
「僕、学校ではそこそこモテるんだよ」
「モテても友達いねーなら意味無いんだよ」
「……ふうん、そう」
「さっさと友達でもつくれば?」
「余計なお世話だよ。君こそ、変なことばかりしてないで真面目になったら?」
「ふ、余計なお世話だな」
「そのままそっくりお返しするさ」


 卯ノ花姉妹はいつも一緒に登校してそう。空ノ花兄弟はいつも決まって雨が先に出て行く。晴くんが遅刻しようが知らねーみたいな。
 でもたまに月遥ちゃんが用事あったりして先に行くね、とか先に行ってて、みたいなことはたまにありそうなので一人ぼっちの月咲のボディガード雨をからませたら皮肉し合いそう。馬が合わないくせにどっか分かりあってる気もする。
 月咲は晴くんの緩い感じがすき。雨は月咲の意地っ張りで曲がらないところが気に食わないからあまり一緒に居ないイメージ。だからしっかりしてる月遥ちゃんのことをがんばってるなあって思うけど言わない。何かあったら連絡しろ、くらいな気がする。泥沼うちよそ

23日前 No.29

日向月。 @kafune☆01.vmkBoVYY ★iPhone=O8neAXiHZQ





 イエスかノーで答えて。( 卯ノ花姉妹ハロウィン )


 今日は待ちに待ったハロウィン。でもうちでは仮装なんかしないし、他所にお菓子を貰いにも行かない。卯ノ花家の中で行われるパーティーだって、誰かを呼ぶこともない。身内の中でも愛すべき片割れと共に儀式的なことをしているだけ。
 でも、今夜は去年までとはちょっと違う。近所に住むあの兄弟たちも此処に来るらしい。今まで無縁に近いくらい関わりの薄かった空ノ花家の者たちが来るということは、もう片割れと二人だけで楽しむ夜は終わってしまうのかと思うと何だか寂しくて胸のあたりがきゅっと締め付けられた。そんな気持ちを払拭するために首を横に振っていたら隣の片割れが心配そうな顔をしてこちらを覗くものだから僕の目は真ん丸になってしまう。翡翠色の瞳に映る僕は今、どんな顔をしているのだろう。そんなことを思いながら少しだけ背の高い姉の頭をそっと撫でた。

「トリックオアトリート。どっちがお望み?」

 耳元でそっと悪戯に囁いた唇がゆっくりと弧を描く。嗚呼彼等が来るまでに料理を運ばなくてはならないのに、何時になったら終わるのやら。




23日前 No.30
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる