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  蒼に溶ける

 ( 書き捨て!小説 )
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しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★iPhone=BBRldww317



 愛だ恋だを歌われたって、僕にはそれが分からない。
 君の世界はいつだって止まない雨の中。

 君から流れて僕の頬に伝うこれは、君の涙か、それとも雨か。


×××


 * しの、の脳内はぐっちゃぐちゃのどろっとろ。見るのは自由でも書き込み、盗作は禁止
 * 同性愛、ぐろの表現もちらほら
 * 何もかも自己責任
 * 結局はこれだってごみばこ、稚拙で纏まりなんて存在しない


×××


 ―― 僕らの関係に、エレジーなんて言葉似合わない。

ページ: 1

 
 

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_Qc5




「 ねぇ、××。私たち、大人になっても一緒にいられたらいいね… 」
「 …無理だよ、君は僕とは違う。大人になれば、きっと離れ離れだ。そういう『運命』だ 」

 ――分かっていたことだ。彼女とは一緒にいられない、彼女は「死んで」しまう。世界のためにその命を投げ出さなくちゃいけない。そういう『運命』だと、はじめから決まっていた。そういう風にしか、生きられなかった。
 それでも彼女は、僕と居ることを望んでいた。叶わない夢、たった一人の少女が抱いた、平凡で、どこにでもあって、本来なら叶ったはずの夢。普通の女の子になりたいと、彼女はいつも笑っていた。自分の『運命』を受け入れてなお、どうしても手放せなかった夢。それを知っていて、僕はいつだって言った。「それは無理だよ」と。すべてを知っているのに、僕は彼女を突き放すことしか出来なかった。

「 …ごめんね、××。私、それでもあなたと一緒にいたい。離れたくない 」
「 …… 」

 子供が抱く、普通の願い。その時の僕には、その願いを叶える力なんて持っていなくて。――彼女に会ったのは、それが最後だった。


***


 最後は、あなたといたかったな。彼女の言葉に、呼吸が止まってしまうような感覚が、した。腕の中で体温を失っていく、命が、消えていく。真っ赤に染まった胸に深く刺さった短刀から、ぽたぽたと雫が零れていく。濡れた彼女の瞳から、ぽろぽろと零れ落ちる涙が、血と混ざりあって赤く透き通ったものに変わっていく。――ごめんね、と彼女が笑う。
 分かっていたことじゃないか、彼女はそういう『運命』だと。死ぬために生まれてきた彼女を、生かすことは出来ないのだと。それなのに、どうして涙が止まらないのだろう。逝かないでくれと、震える声で言ってしまうのだろう。彼女は、困ったように笑って、言った。

「 私、幸せだったから、…もう、いいの。ありがとう、××… 」
「 っ逝かないでくれ、まだ、君に伝えてないことが 」
「 …私、あなたのことが大好きだった、…ううん。愛してる、ずっとずっと、私が死んでも、あなたは私を忘れないって、知ってるの 」

 そう言って微笑んで目を閉じたまま、彼女は動きを止めた。だから、彼女の運命はそこで終わった。普通の女の子になれなかった彼女は、『運命』を受け入れて、逝ってしまった。ただ一つ、呪いのような言葉を残して。


1ヶ月前 No.1

削除済み @sasame031 ★78Gp0ZKeUd_Qc5

【記事主より削除】 ( 2016/12/18 21:21 )

1ヶ月前 No.2

削除済み @sasame031 ★78Gp0ZKeUd_Qc5

【記事主より削除】 ( 2016/12/18 21:21 )

1ヶ月前 No.3

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_qxX



 かしゃん、かしゃんと、絶えずキッチンから響く音。この部屋の主は、何かを作っているらしかった。味覚音痴なのに料理を作ることは得意で、許容しがたく、また名状しがたい見た目をしているそれは、けれど見た目からは想像できないほど美味しいと噂される彼の作るもの。――ケーキ、だった。甘い物が苦手な彼がそんなものを作ることなんて滅多にない。つまり、彼は誰かのためにケーキを作っているのだった。
 文句を言いながらもその表情は楽しそうで、彼が純粋に家事を好いていることがよく分かる。微かに聞こえてくる鼻歌もまた、それを教えていた。


28日前 No.4

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★iPhone=BBRldww317



▽▲ 個人データシート No.×× ▼△





 「僕はあなたに全く興味がないんですよ。……いえ、ちょっと嘘をつきましたね。あなたの歪んだ顔には、多少興味があります。僕、人が殺されるときの表情って、とても好きなんです。人間が死ぬ時が一番美しいと思うから。だから、ね? どうかもっと、苦しんでください」
 「……何ですか? 僕、人に干渉されるのって嫌いなんですよ。ちょっと、そこから退いてください。そこにある本が取れないじゃないですか。……なんです? 言わなきゃ分からないんですか、あなた。邪魔だって言ってるんですがね」




本名: 霜月 奏多(しもつき かなた)
偽名: 柊(ひいらぎ)

性別: 男
年齢: 二十七歳


性格:
 人に興味がなく、自分にも興味がない。好きなものは人が死ぬ瞬間という、歪んだ感性を持っている。穏やかに笑い、誰にでも優しく接するが、決して優しいわけではない。人に干渉されることを嫌い、できるだけ人を避けようとする。一人でいることを好む。


容姿:
 生まれた時から黒色だった髪を、会社を辞めると同時に銀色に染めた。髪はどこまでも真っ直ぐなストレートヘアで、うなじが隠れる程度まで伸ばしている。何度も染めたせいで髪は傷んでいて、少し力を入れただけで簡単に抜けてしまうため、注意が必要。前髪は右側だけ、瞳を隠すように顔の半分を髪が覆っている。左側は前髪がほとんどなく、前髪を目立たない髪留めで留めている。留め忘れた前髪が何本か散らばっているが、眉に届くくらいの長さ。右側も元はこれくらいの長さだった。瞳は両目とも赤色だがカラーコンタクトで、本来の瞳の色は日本人らしい濃褐色をしている。フレームのない伊達眼鏡をしている。童顔。身長は約一七九センチ。


服装:
 普段は黒のパーカーにネイビーのチノ・パンツを履いている。


 役職: 殺人鬼
 ペアリングを希望するか: no
 (ペアリング希望要項)

 武器: 太さ五ミリほどのステンレスワイヤーと、あれば水。ステンレスワイヤーは首を絞めるためのもので、水は溺死させるためのもの。どちらも本人の気分で使い分ける。水は常に持ち歩いているわけではなく、殺害場所に水場があれば溺死させるために用いる。綺麗には殺したくないという信条から、必ず窒息死か溺死させる。


備考:
 一人称は「僕」、二人称は「あなた/××さん/××くん」など。基本的に人の名前を呼ばないが、頼まれれば名前で呼ぶ。機嫌が良いと丁寧だが、機嫌が悪いとぞんざいになる。甘いものが苦手で辛いものが好きな辛党。激辛麻婆豆腐に、さらに粉末の唐辛子をかけるくらいには辛いものが好き。ただ、他人に料理を作る時は不思議と辛さが調節される。
 元は大企業で働くエリートだったが、ある時会社で横領が発覚。若くして頭角を表す奏多をよく思っていなかった上司たちに嵌められ、濡れ衣を着せられてしまう。会社も辞めざるを得なくなり、住んでいた家を追い出された奏多は行き場を失い、掃き溜めの地まで辿り着いた。その頃からアンダー・グラウンドに所属している。
 好きな食べ物は唐辛子。純粋に辛いものが好きだから。




これ大丈夫なんかな……。ちょっと不安なんだけど、とりあえず前作りかけてた式を元にちょっとやばい雰囲気の殺人鬼さん。

19日前 No.5

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_qxX




 絶えずキッチンから響く、何かをかき混ぜているらしい音。自身は味覚音痴なのに料理を作ることは得意で、許容しがたく、また名状しがたい見た目をしているそれは、けれど見た目からは想像できないほど美味しいと噂される彼の作るもの。――ケーキ、だった。甘い物が苦手だという彼がそんなものを作ることなんて滅多にない。つまり、彼は誰かのためにケーキを作っているのだった。文句を言いながらもその表情はどこか楽しそうで、彼が純粋に家事を好いていることがよく分かる。微かに聞こえてくる鼻歌もまた、それを教えていた。

「……っと、生クリームはこんなものかな。後はナナキちゃんの部屋で作るとして。あ、スポンジ忘れてた。作るのは面倒臭いけど、売ってるわけでもないしなぁ……。しょうがない、作るか」

 髪を結い直し、着ていたエプロンを脱ぐ。準備したものを紙袋やら保冷バッグやらにしまうと、鏡花はキッチンを出る。ケーキのレシピを折り畳みポケットにしまうと、一度だけキッチンを覗く。忘れ物がないことを確認すると、彼は自室を出る。目指すは、彼がいつも世話を焼いている後輩の部屋だ。階は離れているけれど、よく彼女の部屋を訪れている彼からしてみれば慣れたものだ。四階までやって来た彼は、いつものように扉を叩いた。



( まだまだ続く予定。鏡花がナナキちゃんのためにケーキを作るお話。 )

17日前 No.6

削除済み @sasame031 ★78Gp0ZKeUd_qxX

【記事主より削除】 ( 2017/01/01 18:47 )

17日前 No.7

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_qxX



▽▲ 個人データシート No.×× ▼△





 「僕はあなたに全く興味がないんですよ。……いえ、ちょっと嘘をつきましたね。あなたの歪んだ顔には、多少興味があります。僕、人が殺されるときの表情って、とても好きなんです。人が死ぬ瞬間だけを見ていたい。出来るだけ、苦しんで死んでいく様を見たい。だから、ね? どうかもっと、苦しんでください。苦しんで死ぬその様を、僕に見せてください」
 「……何ですか? 僕、人に干渉されるのって嫌いなんですよねぇ。……ちょっと、今すぐどいてください。そこにある本が取れないじゃないですか。まさか、全部言わなきゃ分からないんですか、あなた。そこに立たれると本が取れなくて邪魔だって言ってるんですよ。それとも耳が遠い、とか? あはは、その若さでそんなことないですよねぇ! もしも本当だったら、医者に連れて行かなくちゃ行けませんからね。あはは!」




本名: 霜月 奏多(しもつき かなた)
偽名: 式/柊(しき/ひいらぎ)

性別: 男
年齢: 二十七歳


性格:
 人に興味がなく、自分にも興味がない。好きなものは人が死ぬ瞬間という、歪んだ感性を持っている。穏やかに笑い、誰にでも優しく接するが、決して優しいわけではない。人に干渉されることを嫌い、できるだけ人を避けようとするし、一人でいることを好む。誰かと喋る時は大体口が悪い。人の嫌がることを進んでするなど、どう考えても性格は悪い。

容姿:
 生まれた時から黒色だった髪を、会社を辞めると同時に銀色に染めた。髪はどこまでも真っ直ぐなストレートヘアで、うなじが隠れる程度まで伸ばしている。何度も染めたせいで髪は傷んでいて、少し力を入れただけで簡単に抜けてしまうため、注意が必要。前髪は右側だけ、瞳を隠すように顔の半分を髪が覆っている。左側は前髪がほとんどなく、前髪を目立たない髪留めで留めている。留め忘れた前髪が何本か散らばっているが、眉に届くくらいの長さ。右側も元はこれくらいの長さだった。瞳は両目とも赤色だがカラーコンタクトで、本来の瞳の色は日本人らしい濃褐色をしている。フレームのない伊達眼鏡をしている。童顔。身長は約一七九センチ。


服装:
 普段は黒のパーカーにネイビーのチノ・パンツを履いている。靴は何の変哲もないスニーカー。外に出掛ける場合は上から短めの丈の黒いトレンチコートを着る時もある。また、昼間に外を出歩く場合はパーカーを被り、出来るだけ顔を見られないようにしている。仕事の際には黒い無地のスーツを着る。ボタンが二つのシングルスーツ。白色のワイシャツの上から黒色のベストを、その上からジャケットを羽織る。細めのスラックスはジャケットやベスト同様に黒。靴はモンクトラップで、やはり黒色。ネクタイはしていない。鞄は小さい紺色のビジネスバッグ。この中に武器が入っている。


 役職: 殺人鬼
 ペアリングを希望するか: no
 (ペアリング希望要項)

 武器: 太さ五ミリ、全長二十メートルほどのステンレスワイヤーとバタフライナイフ、あれば水。ステンレスワイヤーは首を絞めるためのもので、水は溺死させるためのもの。どちらも本人の気分で使い分ける。水は常に持ち歩いているわけではなく、その場所に水場があれば溺死させるために用いる。綺麗には殺したくないという信条から、必ず窒息死か溺死させる。バタフライナイフは相手が暴れた場合などに脅しとして使う。バタフライナイフは折り畳まれた状態で、ステンレスワイヤーは巻かれた状態で鞄にしまわれている。

備考:
 一人称は「僕」、二人称は「あなた/××さん/××くん」などだが、基本的に人の名前を呼ばない。機嫌が良いと丁寧だが、機嫌が悪いとぞんざいになる。甘いものが苦手で辛いものが好きな辛党。激辛麻婆豆腐に、さらに粉末の唐辛子をかけるくらいには辛いものが好き。ただ、他人に料理を作る時は不思議と辛さが調節される。意外と家庭的で、一通りの家事なら出来るが、自分から進んでやろうとはしない。必要だと判断した場合以外は家事をしない。
 元は大企業で働くエリートだったが、ある時会社で横領が発覚。若くして頭角を表す奏多をよく思っていなかった上司たちに嵌められ、濡れ衣を着せられてしまう。会社も辞めざるを得なくなり、住んでいた家を追い出された奏多は行き場を失い、掃き溜めの地まで辿り着いた。その頃からアンダー・グラウンドに所属している。寮暮らしにとことん向いていないため、廃ビルの一角を居住スペースとして、そこで暮らしている。昼は家にいることが多く、基本的に夜以外は出歩かない。
 好きな食べ物は唐辛子。純粋に辛いものが好きだから。



どう考えても此奴が誰かとペアを組んだら喧嘩する未来しか見えない。笑顔で暴言吐くし人の嫌がることも進んでやるってだいぶヤバい子だと思うし、人が死ぬところを見るのが好きってちょっと頭おかしい気がする(褒め言葉)

16日前 No.8

削除済み @sasame031 ★78Gp0ZKeUd_qxX

【記事主より削除】 ( 2017/01/03 18:03 )

15日前 No.9

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_qxX



▽▲ 個人データシート No.×× ▼△





 「僕はあなたに全く興味がないんですよ。……いえ、ちょっと嘘をつきましたね。あなたの歪んだ顔には、多少興味があります。僕、人が殺されるときの表情って、とても好きなんです。人が死ぬ瞬間だけを見ていたい。出来るだけ、苦しんで死んでいく様を見たい。だから、ね? どうかもっと、苦しんでください。苦しんで死ぬその様を、僕に見せてください」
 「……何ですか? 僕、人に干渉されるのって嫌いなんですよねぇ。……ちょっと、今すぐどいてください。そこにある本が取れないじゃないですか。まさか、全部言わなきゃ分からないんですか、あなた。そこに立たれると本が取れなくて邪魔だって言ってるんですよ。それとも耳が遠い、とか? あはは、その若さでそんなことないですよねぇ! もしも本当だったら、医者に連れて行かなくちゃ行けませんからね。あはは!」




本名: 霜月 奏多(しもつき かなた)
偽名: 式/柊(しき/ひいらぎ)

性別: 男
年齢: 二十七歳


性格:
 人に興味がなく、自分にも興味がない。好きなものは人が死ぬ瞬間という、歪んだ感性を持っている。何にも興味がないため、人から受ける評価を、それが好意的であろうと否定的であろうと全く気にしない。人に干渉されることを嫌い、できるだけ人を避けようとするし、一人でいることを好む。また、誰かと喋る時は機嫌が悪いため、大体口が悪い。その割に他人と会話するのは、自分との会話で相手が不機嫌になっているところを見て楽しんでいるから。集団生活には向いていないのに今まで集団生活を乗り切っていたのは周りの目が気にならないのでそもそも自分がどんな噂をされているのか知らなかったため。人の嫌がることを進んでする、相手の目の前で笑顔で毒を吐くなど、どう考えても性格は悪い。読書が趣味で、よく本を読んでいる。


容姿:
 生まれた時から黒色だった髪を、会社を辞めると同時に銀色に染めた。髪はどこまでも真っ直ぐなストレートヘアで、うなじが隠れる程度まで伸ばしている。何度も染めたせいで髪は傷んでいて、少し力を入れただけで簡単に抜けてしまうため、注意が必要。前髪は右側だけ、瞳を隠すように顔の半分を髪が覆っている。左側は前髪がほとんどなく、前髪を目立たない髪留めで留めている。留め忘れた前髪が何本か散らばっているが、眉に届くくらいの長さ。右側も元はこれくらいの長さだった。瞳は両目とも赤色だがカラーコンタクトで、本来の瞳の色は日本人らしい濃褐色をしている。普段からフレームのない伊達眼鏡をしている。童顔。身長は約一七九センチ。右手の中指にシルバーリング。


服装:
 普段は黒のパーカーにネイビーのチノ・パンツを履いている。靴は何の変哲もないスニーカー。外に出掛ける場合は上から短めの丈の黒いトレンチコートを着る時もある。また、昼間に外を出歩く場合はパーカーを被り、出来るだけ顔を見られないようにしている。仕事の際には黒い無地のスーツを着る。ボタンが二つのシングルスーツ。白色のワイシャツの上から黒色のベストを、その上からジャケットを羽織る。細めの何の変哲もないスラックスはジャケットやベスト同様に黒。靴はモンクトラップで、やはり黒色。指先から手の甲の半分くらいの、短いネイビーの革手袋をしている。ワイシャツのボタンは一つ空けていて、ネクタイはしていない。出歩く際に持つ小さい紺色のビジネスバッグの中には武器が入っている。

 役職: 殺人鬼
 ペアリングを希望するか: no
 (ペアリング希望要項)

 武器: 太さ五ミリ、全長二十メートルほどのステンレスワイヤーとバタフライナイフ、あれば水。ステンレスワイヤーは首を絞めるためのもので、水は溺死させるためのもの。どちらも本人の気分で使い分ける。水は常に持ち歩いているわけではなく、その場所に水場があれば溺死させるために用いる。綺麗には殺したくないという信条から、必ず窒息死か溺死させる。バタフライナイフは相手が暴れた場合などに脅しとして使う。バタフライナイフは折り畳まれた状態で、ステンレスワイヤーは巻かれた状態で鞄にしまわれている。


備考:
 一人称は「僕」、二人称は「あなた/××さん/××くん」などだが、基本的に人の名前を呼ばない。機嫌が良いと丁寧だが、機嫌が悪いとぞんざいになる。甘いものが苦手で辛いものが好きな辛党。激辛麻婆豆腐に、さらに粉末の唐辛子をかけるくらいには辛いものが好き。ただ、他人に料理を作る時は不思議と辛さが調節される。意外と家庭的で、一通りの家事なら出来るが、自分から進んでやろうとはしない。必要だと判断した場合以外は家事をしない。
 元は大企業で働くエリートだったが、ある時会社で横領が発覚。若くして頭角を表す奏多をよく思っていなかった上司たちに嵌められ、濡れ衣を着せられてしまう。会社も辞めざるを得なくなり、住んでいた家を追い出された奏多は行き場を失い、掃き溜めの地まで辿り着いた。その頃からアンダー・グラウンドに所属している。廃ビルの一角を居住スペースとして、そこで暮らしている。昼は家にいることが多く、基本的に夜以外は出歩かない。
 学生時代にはスポーツを嗜んでいたこともあり、運動神経も体力も人並み以上。天才ではないものの、努力次第でどうにかなる。かもしれない。
 好きな食べ物は唐辛子。持ち運べて、いざというときはおやつにもなるから。



んんん〜〜〜???

14日前 No.10

削除済み @sasame031 ★iPhone=BBRldww317

【記事主より削除】 ( 2017/01/06 17:30 )

12日前 No.11

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_qxX



▽▲ 個人データシート No.×× ▼△





 「僕はあなたに全く興味がないんですよ。……いえ、ちょっと嘘をつきましたね。あなたの歪んだ顔には、多少興味があります。僕、人が殺されるときの表情って、とても好きなんです。人が死ぬ瞬間だけを見ていたい。出来るだけ、苦しんで死んでいく様を見たい。だから、ね? どうかもっと、苦しんでください。苦しんで死ぬその様を、僕に見せてください」
 「……何ですか? 僕、人に干渉されるのって大っ嫌いなんですよねぇ。……ちょっと、今すぐどいてください。そこにある本が取れないじゃないですか。まさか、全部言わなきゃ分からないんですか、あなた。そこに立たれると本が取れなくて邪魔だって言ってるんですよ。それとも耳が遠い、とか? その若さでそんなことないですよねぇ! もしも本当だったら、医者に連れて行かなくちゃ行けませんからね。あはは!」




本名: 霜月 奏多(しもつき かなた)
偽名:

性別: 男
年齢: 二十七歳


性格:
 穏やかそうに見えて腹の底では何を考えているのか分からない。人に興味がなく、自分にも興味がないため、他人からの評価を全く気にする様子がない。他人にも自分にも興味がないため、他人の気持ちがいまいち分からない。好きなものは人が死ぬ瞬間と読書。いつもニコニコしている割に、誰かと喋る時は機嫌が悪いため、大体口が悪い。その割に他人と会話するのは、自分との会話で相手が不機嫌になっているところを見て楽しんでいるから。人の嫌がることを進んでする、相手の目の前で笑顔で毒を吐くなど、どう考えても性格は悪い。性格が悪いことは奏多自身も自覚済みのため、誰が何を言っても直る様子がなく、時間の無駄。人がどうなろうと奏多は救いの手を差し伸べることはしない。むしろ相手が苦しんでいる様子をみて愉悦の表情を浮かべるような奴。


容姿:
 生まれた時から黒色だった髪を、会社を辞めると同時に銀色に染めた。髪はどこまでも真っ直ぐなストレートヘアで、うなじが隠れる程度まで伸ばしている。何度も染めたせいで髪は傷んでいて、少し力を入れただけで簡単に抜けてしまうため、注意が必要。前髪は右側だけ、瞳を隠すように顔の半分を髪が覆っている。左側は前髪がほとんどなく、前髪を目立たない髪留めで留めている。留め忘れた前髪が何本か散らばっているが、眉に届くくらいの長さ。右側も元はこれくらいの長さだった。瞳は両目とも赤色だがカラーコンタクトで、本来の瞳の色は日本人らしい濃褐色をしている。普段からリムのないメタルフレームの伊達眼鏡をしている。フレームは銀色。身長は約一七九センチ。右手の中指にシルバーリングをはめている。


服装:
 普段は黒のパーカーにネイビーのチノ・パンツを履いている。靴は何の変哲もないスニーカー。外に出掛ける場合は上から短めの丈の黒いトレンチコートを着る時もある。また、昼間に外を出歩く場合はパーカーを被り、出来るだけ顔を見られないようにしている。仕事の際には黒い無地のスーツを着る。ボタンが二つのシングルスーツ。白色のワイシャツの上から黒色のベストを、その上からジャケットを羽織る。細めの何の変哲もないスラックスはジャケットやベスト同様に黒。靴はモンクトラップで、やはり黒色。指先から手の甲の半分くらいの、短いネイビーの革手袋をしている。ワイシャツのボタンは一つ空けていて、ネクタイはしていない。出歩く際に持つ小さい紺色のビジネスバッグの中には武器が入っている。

 役職: 殺人鬼
 ペアリングを希望するか: no
 (ペアリング希望要項)

 武器: 太さ五ミリ、全長二十メートルほどのステンレスワイヤーとバタフライナイフ。ステンレスワイヤーは首を絞めるためのもので、その場所に水場があれば溺死させるために用いる。バタフライナイフは相手が暴れた場合に相手に突きつけるなど、脅しとして使う。バタフライナイフは折り畳まれた状態で、ステンレスワイヤーは巻かれた状態で鞄にしまわれている。


備考:
 一人称は「僕」、二人称は「あなた/××さん/××くん」などだが、基本的に人の名前を呼ばない。機嫌が良いと丁寧だが、機嫌が悪いとぞんざいになる。甘いものが苦手で辛いものが好きな辛党。激辛麻婆豆腐に、さらに粉末の唐辛子をかけるくらいには辛いものが好き。唐辛子は生で食べられる馬鹿舌。ただ、他人に料理を作る時は不思議と辛さが調節されるが、作れるものは辛い料理だけ。一通りの家事なら出来るが、自分から進んでやろうとはしない。
 元は大企業で働くエリートだったが、ある時会社で横領が発覚。奏多をよく思っていなかった上司たちに嵌められ、濡れ衣を着せられてしまう。会社も辞めざるを得なくなり、住んでいた家を追い出された奏多は行き場を失い、掃き溜めの地まで辿り着いた。その頃からアンダー・グラウンドに所属している。寮には本を置くだけで、普段は廃ビルの一角を居住スペースとして、そこで暮らしている。昼は家にいることが多く、夜以外は出歩かない。インドア派。昼間に外に出る時は寮に置かれた本を持ち出すときくらい。
 学生時代にはスポーツを嗜んでいたこともあり、運動神経も体力も人並み以上。ただし、人間離れした動きは出来ない。
 好きな食べ物は唐辛子。持ち運べて、いざというときはおやつにもなるから。




完成したけどコイツやばい奴(直球)

12日前 No.12

削除済み @sasame031 ★iPhone=BBRldww317

【記事主より削除】 ( 2017/01/06 17:52 )

12日前 No.13

しの、 @sasame031☆Drc4JVXJx7M ★78Gp0ZKeUd_qxX

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11日前 No.14
ページ: 1

 
 
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