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冬色ノート。 (※物語性なし)

 ( 書き捨て!小説 )
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Orange Ster @littleblue ★kMz8A8ahYX_mgE

はい、ここは題名通り物語ではありません。

ただただ私の思いついた文章を書き捨てていくスレです。




・・複製を禁じます・・

これと似たようなアイデアを違う文章で使うのもやめてください。

だったらここに書き捨てしていくなよ、ってなりますが、まあスルーしてください。←




・・私以外の書き込みを禁じます・・

マスターさんなどを除いて、の話です。(一応)

コメントや苦情、その他もろもろ、何かありましたら私のアカウントの伝言板にお願いします。(→ @littleblue)

このスレは個人的なものです。




とにかく、ほっといていただければ幸いです、はい。笑

1年前 No.0
メモ2016/10/30 00:18 : Orange Ster @littleblue★iPhone-wEbkZYuvLc

冬色ノート。


海2→ショート文章


泉1→1文 集


泉2→名前


雲2→訂正

ページ: 1

 
 

Orange Ster @littleblue ★kMz8A8ahYX_mgE



  # 1  /  女の子



友人の付き合いでふらふらとショッピングについて行った。

服屋、か。正直あんまり興味ないんだけどな…。



セーターやダウンジャケットももう結構数が少なくなってきている。



友人が好き勝手に服を見てまわっている間、僕は当てもなく歩く。そして、たまに目についた服を手にとっては戻し、また歩く。それの繰り返し。






_____すると一瞬、ほんの一瞬、時が過ぎるのが遅くなった。



一人の女の子とすうっとすれ違った。自然すぎるほど自然に。でも、なぜか僕は彼女から、目が離せないくなっていた。


髪の色は黒っぽかったけど、茶色も少し混ざっていたような気がする。長さは肩より少し長いくらいのセミロングでただおろしているだけの髪形だった。

ひざが少し見えるくらいの長さの黒色のスカートに、履きなれていそうな黒のデッキシューズ。それから英語のフォントがプリントされていた白色長袖の服を肘くらいまでまくり上げているような恰好。


普通にいそうな雰囲気なのに、なぜか目立っていて。僕は不思議なオーラを感じるような。

彼女は僕の目に焼きついててしまっていた。


衝動に駆られた僕はとっさに踵を返し、歩調を速めた。が、服の棚などが僕を邪魔したせいですぐに見失ってしまった。



彼女はいったい、だれだったんだろう。



見かけない顔で初めて見たけど、僕は彼女の顔を忘れることはないだろう。

1年前 No.1

Orange Ster @littleblue ★kMz8A8ahYX_mgE

  _ = _ = _



# なぜ世界ってあるんだろう。

なぜこの世界って生まれてきたのだろう。

始まる前には何もなかっただろうに。




# なぜか今まで考えもしてこなかったけれど、僕たちはどのようにして生まれてきたのだろう。

いつからここにいて、どのようにしてここまで来たんだっけ。

よく言われている”この世界は五分前にできたかもしれない”というやつだろうか。





# 「努力は必ず報われるとは限らないが、報われた人は例外なく努力している」



# 「君には不確かな断定が多いよね…。」



# 「生まれてこなければずーっと寝ていられたのかな。」



# 喜びっていう感情は悲しみっていう感情がなくっちゃあ生まれてこない。

そしてまた、喜びは悲しみがなくちゃあ生まれない。



# 希望を持つ必要のない世界、いわゆる平和な世界ならば。完全なる完璧な世界ならば。

”希望”は生まれてこないはずだ。だから今のこの世界は平和とは言えないんだ。



# この世界はきまりやルールなどのほとんどのことは、

多数の人間が行動することによって生み出されてきている。



# シャーペンの細っこい芯で、すうっと丁寧に、でもさらさらと、

新しいものを描き出しているかのように。



# だんだんと卒業に足音が近づいてきている。



# 消しゴムのかすがポロリと机から落ちる。



# 間違えた文字を消して、その上からまた同じ間違いのの字を書くという痛恨ミス。



# 教科書のあちらこちらに張られた付箋は、

今までの僕の努力を見せつけてくれているかのようにそこに在る



# 先生のくだらないおしゃべりを聞き流しながら机に小さな落書きをする。

どこにでもいそうで、でも世界でたった一匹の、僕が作った落書き。



#「壁を壊すのが大変なら、元から作らなければいいじゃない」



# 袖を引っ張りたくなるような季節に。








# 本当の自分はいったいどこにいるのだろうか。




  _ = _ = _

1年前 No.2

Orange Ster @littleblue ★iPhone=wEbkZYuvLc




_ >>1



訂正




恰好

→ 格好


僕は不思議なオーラを感じるような。

→ 不思議なオーラをまとっていた。






1年前 No.3

Orange Ster @littleblue ★xUi4erYQc0_mgE

このスレが止まってしまう・・・

それは阻止したいw



小説書いてる人ってホントすごいと思う。

私は読書家になりました。

小説を書きたくなりました。

書き始めました。


四分であきらめました。


とっても難しい・・・

4ヶ月前 No.4
ページ: 1

 
 
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