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あの日と僕

 ( 書き捨て!小説 )
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茜縁 @matunogirl ★Android=W7XxnBxaXu

「やあやあそこのお嬢さん。」

「何、そんなに警戒なさらないで。」

「こんな時間に何をしているのか……と?
怪しいものではありません。貴方様が次の死者として選ばれただけです。」

「あぁ、名乗り遅れましたね、私の名前は……と、そう言えば名乗るような名が無いのでしたね。まあ私の職業は、死神です。ご理解いただけましたか?」

「いきなり死ぬと言われても分からない……と?しかもまだ生きていたいし、やりたいこともあるから死にたくないと……。いやはや、あなた様は、面白いことを言いなさりますね。死神と会った時は既にもう、──────────で居るのですよ?」

「驚くようなことでしょうか?まさか覚えていらっしゃらない、とか?数刻ほど前あなた様は、──────────で、死んでしまったのですが……。まあいきなり死んでしまわれました、なんて言われて死神であるわたくしが迎えに来てご理解いただけないのも不安に思う気持ちはおありにあるかとは思いですが、取り敢えず、お顔をお上げになってください。大丈夫です。死神だからとはいえ、地獄には落ちるわけではございません。御安心下さい。」

そう言って目の前の死神は私の目の前にいたはずなのに隣で手を握っていた。
何よりも恐怖の方が勝った。
「大丈夫です何も怖くない、さぁ、すべて私に委ねて……」

そこまで言うと私の視界は真っ暗になった

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千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

最近くらいのばかり書いてたから明るいのいっちょ。

「右翼くんっ!左翼くん!ひっさびさー!
それから、フェンダーさんも!……僕、あなた達3人にだけは、刀名を振りかざさない。そう決めたんです!これがいい事なのか悪いことなのかと聞かれレバ、組織的には悪いことですけどもう決めたんです!もしあなた達が死ぬ時は、僕が隊を抜ける時ですね!」

戦場だというのに桜羽は再びであった3人にそう笑いかける。
「……たしかにあなた達三人は僕らの敵です。でも僕は、意気地無しなので。上の人にはこの間怒られたばかりなのに、あなた達は救います。その代わり、僕しかいないところで恐怖を与えることをしてほしいんですよ。市民に迷惑はかけられないので!いやだというのなら、僕はあなた達を組織に連れていきます。……無理矢理は多分僕無理だと思いますけどね!」

この間のことがまだ少し残っているのだが、桜羽はそんな気配は見せず、えへへ、と笑いながら、三人のヴァイスに話を進める。
「僕、もし右翼くんと、左翼くんに手を出す仲間がいたら────。右翼くんと、左翼くんは守ります。……どうせ、フェンダーさんは、ご自分の身は自分で守るっておっしゃるんでしょー?ですけど、いざという時は、守りますからね!あなた達の親子みたいなところ見れなくなったら?寂しいですからね!」

1ヶ月前 No.39

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

バレンタイン前日なので、バレンタインネタを

「んー……今年はどうしようかなぁ。」
千里はキッチンに立ち、ある程度の材料を揃えた。が、しかし悩んでいるのは作るものにもだが、何故か千里の周りにはリア充……いや、彼女持ちの男友達が多い。

「うーん……。分かんねぇ……ネットで調べるか……。」
千里はキッチンから離れ、パソコンに向き合い、検索をかけた。

「……だよなぁ……やっぱり迷惑かなぁ……。いや、でもみんなに送るし……。なのに楔と平助にだけあげねぇってのもなぁ……。」
カリカリとマウスで操作をしながら頬杖をつく。色ゆなサイトを見て回るが、あまりいいという評価はなかった。
「あ……手作りじゃなきゃ……いやいや……そしたらせっかく買った材料無駄にならぞ……。、流石にあの量ひとりで食ったらいくら鍛えてる俺でも太る……つかそういう問題じゃなくて……。」

悩みに悩んだ挙句2人には彼女といる時に渡そう。そう決めた。平助のアホは秋良と一緒なら、秋良のヤツが令静に突っ込むだろ。そう思いながら、立ち上がる。楔もそうだろ。伊織にも渡せば、深い意味はなく、友チョコ……義理だとすぐに分かるだろ。

(クックパッドより引用)
そう思いながら、立ち上がっては再びキッチンに向き合って、チョコレートを作り始める。
チョコレートをひとつひとつ丁寧に刻み、湯煎で溶かす。常温にしておいた卵を卵白と卵黄で分け、卵白を大きめのボールに入れておく。卵黄は卵黄の入る大きさの器に入れておいた。ミキサーで卵白を混ぜて、メレンゲを作る。溶けたチョコを軽く混ぜた後に、卵黄を入れ、また混ぜる。オーブンを170度の30分で余熱を加える。先程混ぜてた卵黄、チョコにメレンゲを潰さないように千里はそっと混ぜながら、三回に分けて混ぜる。そしたら、型にいれるのだが千里は、はたと気がつく。
「あ……これじゃ分けにくいわ……。カップケーキ型のヤツにしよ……。」
そう言いながら、小さめの型を取り出して、そこに流し込む。型にチョコを流し込んだ後は、そっとトントン、としながら空気を抜く。それをオーブンに入れ、180度で15分程度加熱をする。
「んー、この間になにか適当に作るか……?いや、法学の勉強しよ……。」

そう言いながら、オーブンの前で、たまに確認をしながら、法学の勉強を進める。たまに竹串でさして、中まで火が通ってるかを確認をとる。
生地がつかなくなったことを確認すると千里はオーブンから、作った奴をケーキクーラーに載せ、粗熱を取り始めた。
粗熱が取れたことを確認すると、冷蔵庫に入れ明日ラッピングをすることに決め、そのまま千里は法学の勉強をし始めたのだった────。

「だあああああ?!ここで寝たらダメだ、布団行こ……。」

1ヶ月前 No.40

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

プロフィール

「僕は皆さんのためなら、自分の命なんてどうでもいいんです。……でもあんまり使うと怒られちゃうんですよね。あの人もお人好しですよ、僕みたいな人にもお節介かけちゃうんですから。」
「僕は皆さんが良ければ、みんなが笑っていればそれでいいんですよ。何故かわかりますか?……僕は、皆さんの笑顔が大好き何ですよ。」
「ごめんなさい……っ!僕が守りきれなかったから……怪我、してしまいましたね……!あの、僕保健委員なんです……!怪我の手当て、させて下さい……っ!」
『≪自己犠牲≫の何が悪いの?!僕は、僕が傷つけば、ほかの人は傷つかないじゃないか!そうしたらみんなが笑っていてくれる!!なのになんで君はそれを否定するの!!』

名前:坂上環(さかじょうたまき)

性別:女
クラス:6年A組

性格:自分のことはどうでもよくて、他人の方が大切な自己犠牲大好き人間。みんなのために自分だけが犠牲になろうとしている。守りきれないとなると泣きながら謝って、怪我の手当を良くしている。誰にでも常に丁寧な口調だが、たまにその丁寧語が崩れ、泣きながら、自己犠牲を使うなと言った相手に理由を求める。その時でも少し崩れる程度なので、そんなに豹変はしない。一度決めたことは突き通すところがあるので頑固。

容姿:ふわふわとしたブロンドの髪を肩ぐらいの長さで切りそろえている。自己犠牲の言霊のお陰で腕や、足には包帯が耐えないし、時には、頭にも包帯をまいている。瞳はネイビーブルーで光が灯っていない。身長135cm、体重30kgとかなりの小柄。よく怪我をするので、体のあちこちに傷跡が残っていたりしている。自分のことは後回しなので、傷跡がかなり残っていたりする。体は華奢で本当にこんな小さな体で続けていけるのかと思うぐらいだが、辞めるつもりは無いし、これからも続けていく気満々。

役職:赤初学園生徒 保健委員

所属:後衛
言霊:《自己犠牲》
戦闘方法:近くにいる仲間への攻撃を自らがすべて受ける。弱点としては、遠くにいる人は守れない、全員は守りきれない、という所。

備考:一人称「僕」二人称は「○○さん」「○○くん」「あの人」イメージカラー水色
趣味や好きなものはやはり自分のことよりも他人のことだったり、自分以外の事。週末になれば、学校に赴き、花壇に水やりをしたり、朝早くに学校に行き、同じく水やりを良くやる。
募集:自己犠牲を使う度に怒っている生徒(年齢、性別、役職問わず)1人
自分のことになるとズボラな彼女のお世話係(年齢、役職問わず)女の子から1人

1ヶ月前 No.41

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

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1ヶ月前 No.42

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

「朔良ねぇさん!」
「……なぁに。桜羽。俺さぁ、言ったよねぇ。ねぇさん、なんて呼ぶなって。お前にねぇさんと呼ばれるだけで虫唾が走る。お前が笑顔でいるだけで、憎しみがこみ上げてくる。お前が……泣いてるのを見ると、俺は幸福になる。」
「……朔良……さん……」
「ああ、もう名前を呼ぶなよ、俺の前から消えろよ!お願いだから、俺の前に姿を現すな!」

やべえ
朔良を桜羽とあわせるとただの最低な野郎だぞ((

1ヶ月前 No.43

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

「伽々里朔良。僕のね……にぃさん。……僕、兄さんとは話せないんですよ。嫌われちゃって。」

「……僕と兄さんは一緒にサーガの試験────まぁ試練ともいうんでしょうか?それを受けました。兄さんは最後の最後で倒れてしまい、余計に仲が悪くなってました。……昔からあまり仲はよくなかったんです。けど、この試練に兄さんだけが受かってたら、兄はこうならなかったと思います。……あぁ、でも余計に仲も悪くなったかもしれないです。」

「兄からすれば僕は、自覚が足りないらしいです。この間のことも、怒られました。……みっともないですね。」


姉のことを桜羽に語らしたらかなり冷静に淡々と話す子になってしまった((

1ヶ月前 No.44

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

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1ヶ月前 No.45

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

「安心院ちゃんが居ないなら、生きてる価値はないよね?」

「安心院ちゃんさえいてくれれば、僕はいいよ。」

「安心院ちゃんが死ぬなら僕も死ぬ。────安心院ちゃんがいないというこんなつまらない世界で生きるなら、僕は死ぬ勇気を持ってるよ。」

「安心院ちゃんの事を安心院ちゃんって呼んでいいのは内心僕だけでいいって思ってるんだよね。ほかの人はあまり……それと、下の名前で呼んでいい人は安心院ちゃんが認めた人だけだからね。」

「僕は水無月翔飛。安心院ちゃんの幼馴染だよ。僕の名前をあだ名、下の名前で読んでいいのは安心院ちゃんだけなんだ。」


普通に怖い((

28日前 No.46

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF


きちんと戸締りを確認してから家の外へと出ていく。
今日は文化祭だ。人事部のヤツら、お節介なのか、学園の見回りを俺の仕事に回す。未だにても付けられていない仕事があるというのに全く傍迷惑な話だ。
それでもたしかに今日行かないといけない。昨日決めた覚悟が、今にも揺らぎそうなのだ。

1度頬を引っ叩く。やってられない────。そう思いながら。
教師には今日行くことは伝えていない。
学生として、ではなく一人の警察官として行くのだから。

校門も見ない間に随分と豪華になっている。その真ん中で文化祭が始まってもなお忙しそうにしている秋良が目に入った。そんな中でも秋良は千里を見つけると、慌てて駆け寄る。
「千里……っ?!今日来れないって……!」
「あー……、と、学生として、は行けないんだよ……。仕事中なんだ、ごめんな、秋良!」
「そっ……か……。休憩時間はあるんでしょ?そこでうちのクラスにぜひ遊びに来てね!」
「あはは!!絶対やだ!」
「えー……」
千里は絶対やだと言いながらあとで如一でも誘って一人で中にぶち込んでやるとか思いながら、校門をあとにする。
後で仕返しを受けるだろうが。


うーん……

24日前 No.47

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

「さてさて、頼くん!僕は君に一つ、質問があるんだ。」
「……っ!?なんでおま……」
「いーから黙って聞いてて?
……うん、頼くん。君は、言ったよね。妹を守れなかったって……その妹が伊織だって俺の国家権力とやらを使って本日確認させてもらったよ。」
「な?!」
「あぁ、安心してよ。ちゃぁんと伊織には許可を取ってある。それに、多分あいつの事だから、気がつくんじゃないかい?……自分からカミングアウトしたらどうだい?彼女はそれを待ってるよ。……それから、悪いけれど、こちらの方で、色々調べさせてもらったよ。永瀬くん。」
「────?!」
「君さっきからそればかりだねぇ、まぁいいや。君だから聞くよ。……橘────いや、永瀬伊織は、"君達の親に虐待"をされていたね────?」

24日前 No.48

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

つい先日、政府が出した告知。
新しい法令。それは、世界に反乱と混乱を起こすものとなった。

"ディーバは、危険生物とみなされました。しかし、ご安心ください。ディーバのための特別対策本部を立てました。彼らは、カルテット、と言います。"

もちろん、この世界の半分はディーバと呼ばれる生物だった。警察や、政府の中にもディーバはいる。もちろんディーバだということを隠して生きているディーバだっている。
ディーバは、半分異形だ。妖怪のようなものもいれば、人間のような者もいる。半分はくらいは、妖怪のような姿をしているが、最近は変化を教わったのかうまい具合に、隠されていた。

そんな時だった。
やっと安心して住むところを手に入れたはずなのに奪われたディーバの悲しみ、怒り────。

家族に突然変異でディーバを持つものだって政府に所属している。

「あなた達は間違っている!!ディーバは危険生物なんかじゃない!」
「……。危険性がないと言いきれるか?
……ココ最近ディーバによる殺人事件が立て続いてるのだよ。これでもそんなことは無い────そう言いきれるかね?」
「……それでもあなたは間違っている。」
「……そうか……それでは君たちも反逆者として、ディーバと同じ危険性の高い生物として扱う。いいな?」

「いいですとも……!!」

24日前 No.49

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

ディーバについて

世界の人口の半分はディーバは存在するのではないかと言われている異形。
多くは妖怪のような姿をしているが、近年変化を覚えたことにより、ディーバというのは知られずに生きているものが多い。

突然変異で生まれる場合があるが、その時は祖先がディーバだったということもある。
身体能力については、そこそこある。人間よりも強いのは確か。

カルテットについて
ディーバ、反逆者に対抗すべく訓練された警察の組織。それなりに武器も扱える。異能を扱うことが出来る人もなかには存在する。というよりも覚えさせられた。

反逆者について
ディーバの味方。
カルテットと同じく警察の組織。
とある筋から手に入れたアーマーを着ることが出来る。反逆者にしか装着できない。
武器はそれなりに扱える。

24日前 No.50

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

募集

ディーバ

チョー強い……一人
それなりに強い……五人
普通……無制限
弱い……無制限

カルテット
隊長……一人
副隊長……一人
異能を扱える……四、五人
隊員……無制限

反逆者
隊長……一人
副隊長……一人
異能を扱える……四、五人
隊員……無制限

反逆者とかにいてもおかしくはないからね((おい

24日前 No.51

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

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24日前 No.52

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

地雷 千里/amazarashi/僕が死のうと思ったのは

「俺、一度死のうって思ったことあるんだ。」

誰だったか、昔にそう言ったことがある気がした。千里は何でかは分からない。いやもう忘れてしまった。けれど確か、あの日はただただなんか悲しくなって生きていても仕方が無いって思って。昔のこととかも色々思い出して。死にたくなった。
海に俺の記憶とか全部溶けてなくなっちまえって思った。だって、ない方がいいじゃない。いない人の記憶なんて。過去なんて鳥が啄んで持ってっちまえば、いいのに。千里が死のうと思った理由はほかにもまだまだあるんだよ。死にたくなったことが。死ななくちゃいけない理由が。それは、誕生日の度に死にたくなる。誕生日に両親が死んだから。なんで自分だけ生きてるんだろう、なんであの医者は助けてくれなかったんだろう、いや、何で自分には財力がないのだろう。一度自分のことを振り返って、いま思うと、このまま近くの公園にある日陰のベンチに寝そべって木漏れ日を浴びながら、うたた寝して、そのまま死寝たらいいのに。虫の死骸と一緒ってのは嫌だけど、それでもいい土に還りたい。父さんと母さんのところに行きたい。ただ、それだけだった

お母さんに昔もらった薄荷飴。辛くて舐められなくて捨てたっけな。これはいつの記憶だろう。あれはいつの事だったけ。たしかどこか久々に遠出した日だった気がする。たしか近くには漁港があってその灯台に照らされた両親と兄の顔。

それを思い出すと、なぜかとても悲しい気分にさせられるんだ。「お前、心無いな」そんなふうに言われてどこに心があるのかと思い、ふと思い浮かべたのは今にも崩れそうなぐらいボロボロの木造の駅。そこの中で寒さに震えながら、既に壊れてしまったストーブの前でうずくまっていた心。しかし、それはいつまでも旅に出ることの出来ない心。旅立とうとしていない心。このままここで……って。

瞳に映るのはいつもと変わらない昨日。いや、まるで今日は昨日のようだ。ふとそんなにことを考える。
じゃあ、明日を変えたいなら────?そんなのは「そんなのは決まってんだろ、今日を変えなきゃ。」「そんなのは分かってる!!けどっ、けど……!!」「けど……?」

千里は泣きながら、口を開いた。いつの間にか心が空っぽになってしまっていた。もしかしたらあの時、既に死んでいて、気が付かないあいだに仮想されてしまったのか。心も死んでしまうも火葬されるのかと思うと、心が空っぽになるというのは理解ができる。じゃあ、今はなんで泣いているのだろう。分からない、分からない。
何で、なんで。満たされていないから?なんで満たされていないの?分からない、分からないよ。
「ねぇ、知ってる?満たされたいっていって泣いてんのは、満たされたいって願っているからなんだよ。」

誰かが、千里の心の問に答えるように心に話しかけてくる。

あぁもう分からない。辞めて。

また、死にたくなるじゃないか────────。

23日前 No.53

千里 @matunogirl ★Android=W1VemU3zJF

「縁ー、はよっ。」
「えっと……おはよぉ、千里ちゃん!」
「うわまじやめろキモイ。……それに俺言ったよねぇ?ちさとって呼ぶなってぶっ殺(とば)されたいのか」
「待って文字にするとおかしい気がするんだけど。それに縁、なんて流石にひでぇんじゃねぇの?……普通に楔でいいよ。」
「俺が────ダメ、だから。しばらく嫌だって言っても縁って呼んでやるよ!」
「はぁ?!それどういう意味だよ。」
「あっはは!秘密!それからねぇ、縁。俺ぜってぇお前が振らなきゃよかったって思うぐらいイイヤツになってやるよ!あ、伊織には勝てねぇけど!」
「なっ────、大丈夫ですぅ!伊織ちゃんが死んだら俺も死ぬ予定だし、何よりも、伊織ちゃんに地雷なんかが勝てるわけねぇだろ!」
「あはははは!ほんとうぜぇ!」
「それがお前の惚れた男だよ!」
「あはははは!少し黙ろうか?」
「堪忍して下さい」

こんな会話あほらしいけどさせたい((おい

23日前 No.54

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

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23日前 No.55

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

【 個人診療記録(カルテ) 】

「え?……ああ、このコラだのあちこちに生えてるお花?お花綺麗でしょ?彼岸花っていうやつ。……でもね、このお花の花弁って言うのがぜーんぶ散っちゃったら、僕ねしんじゃうんだよ……?それでも綺麗、だなんて言える?……まぁ、かれてもダメらしいんだけどもね……」
「枯らしてもダメ、散ってもダメ……難しいね。」
『この花朽ちる時は、僕の命が終わる時。この花枯れる時その時身体中に毒が回って僕が死ぬ。……こんな奇病、美しい癖に、生意気なんだよ……。なんで僕が……』

名前:果然 雪 かぜん ゆき
性別:女
年齢:18

性格:どこかテンションの低い娘。悪くいえば諦めの早い人間。
容姿:体のあちらこちらに彼岸花が生えている。身長153cm
服装:ゆったりとしたベージュ系の色合いのワンピース

奇病:体内花(勝手にそう呼んでいるだけ)
→体の色んなところに花が咲いている。1日2回の水やり、なるべく散らないようにの行動で進行を遅らせている。余命は残り1ヶ月ぐらい

病室:153

備考:

22日前 No.56

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

【 職員個人情報書 】

「はじめまして、佐々木誠一郎って言います。……皮膚科医者をやらせてもらっています。……はい、よろしくお願いしますね」
「」
『未だ見ない症例……。でも僕も僕なりに進行を遅らせたいと思っていますので……。ご協力、ありがとうございます。』

名前:佐々木 誠一郎 ささき せいいちろう
性別:男
年齢:29

性格:温厚
容姿:身長178cm
服装:医者らしい格好

所属:皮膚科

備考:一人称「僕」二人称「○○さん」

22日前 No.57

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

【 個人診療記録(カルテ) 】

「え?……ああ、この花、ですか?気が付いたら散っていたようですね。……大袈裟ですね……。必ず一枚散って、僕の命を蝕んでいるんですから、今更なんですよね」

「枯らしてもダメ、散ってもダメ……難しいね。あーあ。本当なら僕学校に通ってるはずなのにね。……ちょっと、それ言わないで欲しかったんだけどな。いいじゃない、学校行かなくても生きていけるんだからね。それに僕にはもう未来なんてないからね。残るはこのお花だけ。」

『この花朽ちる時は、僕の命が終わる時、この花枯れる時その時身体中に毒が回って僕が死ぬんだよね……。……こんな奇病、美しい癖に、生意気なんだろうね……。なんで僕が……もういやなんだよ……、少しづつ何かを忘れていく感じもするんだよね……。忘れちゃいけない何かをね……。どうせ死ぬなら、綺麗なお花畑で死にたかったね……。死ぬの?怖いに決まってるよね?バカにされてるのかな?』

名前:果然 雪 かぜん ゆき
性別:女
年齢:19

性格:どこかテンションの低い娘。というよりもわざと低くしているめんどくさがり屋でしょっちゅう水やりを忘れては看護師に叱られている。もしかしたら忘れている理由は記憶が抜けているせいかもしれないが、真意はわからない。しかしあまり動くことは好きではないので、ほとんど病室に篭っているが多かった。そして夜寝る時に一枚花びらが散って、記憶が抜ける。ベッドの上で花は散っているので、ベッドの上は花びらの絨毯みたいに花が散りばめられている。一日1枚、身体のどこかの花の花びらが一枚散る。自分の事なのに「○○○だよね?」とか「○○なのにね?」みたいな疑問符がつきそうな話し方をする。奇病に掛かったことにより、学校に行けなくなったのだが、本人曰く「学校に行きたかった。いつの間にかこんな奇病にかかって、本当に嫌だよね。」と嬉々としながら言うぐらい。しかし元々あまり行ってなかったし、喜びながら話していたので、全くもって説得力はない。結構ビビリな性格なので、怪談話は嫌い。キラキラとしたものは死ぬ間際以外はあまり見たがらない。見てしまうと、死ぬことが怖くなるから。なのでいつもカーテンは締め切っている。一番辛い時間は日光浴の時間。嫌でも綺麗な空を見なくちゃ行けないから。嫌でも外の綺麗な花々を見なくてはいけないから。

容姿:真っ黒なハーフアップの髪をストレートにして下ろしている。結ぶことも一度考えたが、体のあちらこちらにアネモネが生えているので頭にも幾分は生えている。そのため、髪を結ぶ時に花を引っ張りながら巻き込んでしまう。去年の秋、発症しての頃に1度結んだことがあるが、その時は櫛が花で引っ掛かって、花が抜けてしまい、すごい痛かったのを覚えている。去年ははさらに彼岸花も咲いたが、枯れてしまったので、今はもう咲いていない。身長153cm体重40kgとやや痩せ型。しかし動かない割に細い理由は食がとても細い。一人前食べられるか食べられないかのギリギリの瀬戸際。ゆったりとしたベージュ系の色合いのワンピースをゆったりと着込んでいて、その上に薄い緑色のカーディガンを来ている。手足の指先までスラリとしている。女らしい凸凹はあまり目立たない。体に生えてる花を傷つけないようにと選んで貰った服装。基本的にいつでもうっすらと目を開けている。目をあまり開くと、そこからも花が咲きそうで怖いから。目の色は緑色。スリッパもモコモコとした素材のだが、日光浴の時以外はほとんど病室にいる。たまにブラブラする時はある。最近はふらふらと病院を歩くことが増えている。

奇病:意識同一性花咲病(勝手にそう呼んでいるだけ)
→体の色んなところに花が咲いている。体の栄養素を元に咲いているので、少しづつ体は弱っていく。彼岸花は時季外れなので、既に枯れてしまっている。しかし球根は残っているので、体に毒素は持っている。1日2回の水やり、1時間の日光浴、なるべく散らないようにの行動で進行を遅らせている。一日1枚は必ず散ってしまう。なお花をちぎったり抜こうとすると体にとてつもない痛みが走る。抜いたら、かなりの記憶がなくなる。抜くと余命は一週間減って、ちぎると一日短くなる。花びらが一枚散る事に記憶が少しづつなくなっていく。最後の1枚は生きているという記憶がなくって、やがて死に至る。余命は1ヶ月ぐらい。なお、死んだ後は、土になってしまう。

病室:153

備考:一人称「僕」二人称「名前さん」「名前先生」

21日前 No.58

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

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20日前 No.59

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

警視庁魔術事案対策課用プロフィール

「はいはーい!天才警視庁魔術事案対策課刑事の神剣舞様参上!!……課長じゃないのか……?って、野暮なこと聞くなよ!いつかは目指してるよ!それでも今の課長さん、俺よりも天才だぜ!!あ!でも、やっぱり俺は天才なのは変わらないから。……まぁ、もって生まれ持った天才と努力をしないとなれない天才は天と地ほどの差があるけどね……。課長さんはどっちかなぁ……。」
「ったく、迷惑な話だよなー。ソロモンとか言うやつとかその配下ってやつ。お陰でこっちの仕事が増える一方。嫌になっちまうよ。それに、ソロモン如きで願いが叶うってんなら俺の願いは天才になること。願いなんて努力すれば必ず叶う。……とかっこいいこと言いてぇけど、悪いけど、俺の願いはいくらソロモンでも叶わない願いだよ。……じゃあ聞くよ。ソロモンさんよぉ、死んだ両親返してって言ったら返してくれんの……?……なーんてな?冗談だよ。」
「はっ、こんなんで俺に挑もうと思ったこと後悔させてやるよ!……と言っても俺だって鬼じゃないんでね。言い訳ぐらい聞こうじゃないか。ほら、死ぬ前に辞世の句を一言どうぞ……?」

名前:神剣 舞
読み:かみつるぎ まい
年齢:18
性別:女
性格:自信過剰で、自分の実力に自信しか持っていない。課長のことは尊敬をしている。自分のことを天才だと言っているが、実際はそうだとは思っていない。努力して得た力。課長のことを信用していて、天才だと思っている。実は努力家。
容姿:栗色のショートヘアーをきちんとお手入れをいれているので、サラサラのツヤツヤ。身長165cm体重56kg
細型の割にしっかりと筋肉はついているので、体はしまっている。
武装:12式拳銃、17式近接電磁刀
備考:一人称「俺/神剣舞様」二人称「アンタ/お前/課長さん、/名前さん」配属された理由としては親が魔術の犯罪に巻き込まれて死んでしまったから恨みを晴らすため

出身地:日本

18日前 No.60

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

【 キャラクタープロフィール 】

「うーん、この人魚姫って馬鹿な女の子だよねぇ。王子のそばにいたいからって普通声を売るかなあ。僕なら、声が出せないなら思いを伝えられないんだから、結婚なんて出来っこない。そんなのも分からなかったのかな。……まぁ、恋は盲目って言うしね。人魚姫はそんなこと考えられなかったのかもね。……皮肉な話、僕のご先祖さまは人魚姫だからね。それに……あのナイフで殺せって……そんな酷いこと僕には出来ないからね……。そもそもの話、勘違いされていた時点で、僕には泡になる運命しか無かったんだよ。……分かるかなぁ。……所でよく分からないところがあるんだけど、この魔女の恨み。何度読んでもいまいち理解出来なくて。ねぇ、あなたはどう思う?……ふぅん……。僕にはいまいち理解できないや。」

「魔女はさ、なんで僕にこんなものを与えたんだろうね。だって声が出なくなっちゃうんだよ。たしかにそれを受け取った人魚姫とやらも馬鹿だよ。だからって……ねぇ。あーあ。僕にもその馬鹿な血が流れてるって思うと嫌だなあ。僕はご先祖さまはあまり好きではないよ。あの判断は間違っていた。としか言えないからね。しかもそれで恨まれるってなるんだから笑えないよ。ほかの物語ならわかるんだよ。ほら、赤ずきんちゃんとか、そこら辺。たしかに狼さんだって悪いけど、狼さんだって生きてるんだもん。なにか食べないと死んじゃう。まぁ、恨みにいいも悪いもないけど……。納得できるかできないか、が問題だよね。魔女は何が狙いだったんだろう。僕にはいまいち理解できないや。いや、ほんとに。」

「ぶっちゃけいえば、僕は復習でもなんで設けるつもりだよ。僕のご先祖さまがしたことだからね。でもそのなんで復讐したいのかが明確にわからない、納得出来ないのなら、僕はその復讐を受けるつもりは無いし、させるつもりもない。」

名前:宮條 寧々
よみ:くじょう ねね
年齢:15
学年 / クラス:1年百合組

役職:人魚姫
復讐方法:──

部活動:剣道部
委員会:風紀委員

性格:納得出来ないのならやらない。納得できれば、何でもやる。
容姿:赤い腰くらいまで伸ばした髪を一つにまとめてポニーテールにしている。身長165cm体重55kg
備考:一人称「僕」二人称「あなた/名前さん」
募集:今のところ考えていない

18日前 No.61

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

警視庁魔術事案対策課用プロフィール

「はいはーい!警視庁魔術事案対策課刑事の中でも天才と言われている神剣舞様参上!!どうだ!恐れ慄いたか!え……課長じゃないのか……?って、野暮なこと聞くなよ!課長は俺だっていつかは目指してるよ!それでも今の課長さん、俺よりも天才だぜ!!あ!でも、やっぱり俺は天才なのは変わらないから。……まぁ、もって生まれ持った天才と努力をしないとなれない天才は天と地ほどの差があるけどね……。課長さんはどっちかなぁ……。どうしたら、強くなれるかなぁ。まぁそんなことを悩んでるうちは、仕方が無いけどね!天才は努力を惜しまないって言うからね!俺は努力しないと天才ではないのでね!だから、こうして話してる一分一秒が惜しいんだ。と言っても俺は努力しないなら要らないから。天才だから必要とされているだけ。天才だから、父さんと母さんの仇討ちに参加させてもらえてるんだよ。」

「ったく、迷惑な話だよなー。ソロモンとか言うやつとかその配下ってやつ。それから、魔獣?魔獣兵器?あいつらもね。お陰でこっちの仕事が増える一方。嫌になっちまうよ。それに、ソロモン如きで願いが叶うってんなら俺の願いは天才になること。願いなんて努力すれば必ず叶う。……とかっこいいこと言いてぇけど、悪いけど、俺の願いはいくらソロモンでも叶わない願いだよ。……じゃあ聞くよ。ソロモンさんよぉ、お前達の犯罪に巻き込まれて殺された両親返してって言ったら返してくれんの……?……なーんてな?冗談だよ。なんでそんな真っ青な顔してんだよ。やだなぁ。なぁ、ソロモン。返してよ。お父さんとお母さん。返して。願いは叶うんだろ。ほら、今すぐ返せ!!お前らのせいでお母さんとお父さんは死んだんだ。だから願いを叶えてくれるんだろう?なら、俺の願いはただ一つ。父さんと母さんを取り返すこと。もしくは、殺した一族を、仲間をひとり残らず捕まえること。それだけ。これは、俺の努力で叶うこと。だからあんたらの剣とかどうでもいいよ。燃えないゴミ。そうとしか思ってない。願いを持って剣とか手にしてる人には悪いけどね。」

「はっ、こんなんで俺に挑もうと思ったこと後悔させてやるよ!……と言っても俺だって鬼じゃないんでね。言い訳ぐらい聞こうじゃないか。ほら、死ぬ前に辞世の句を一言どうぞ……?ふぅん……それだけなんだ、本当にこれでいいの?もう死んじゃうんだよ。……ふぅん。……じゃまたね。…………。ホントやだなぁ……手が震えてるよ……。母さんや父さんを殺した人かもしれないのに……その人を殺すことをためらうことになって、どうするんだよ……俺は、どうすることが正しいんだろう……。わかってんだよ。俺がやってることは正しくないってことぐらい。そんなことしても死んだ父さんも母さんも喜ばないし、帰ってくるわけでとないことぐらい。それでも、それでもこの悲しみを俺はどこにぶつければいいのかわからない。どうすればいいのか分からない。だってそんなの誰も教えてくれなかったから。だってみんなが俺にその悲しみをぶつけるから、俺は耐えてた。だから、俺は誰にも悲しみをぶつけたことがないから、分からないんだよ。」

「天才じゃないのなんか知ってるよ。俺なんかが天才なら、この世の中の人間みんなが天才になっちゃう。最初からわかってた。僕なんかが入れたのは奇跡だってことも、僕なんかが殺されなかったのも奇跡だっていうことも。努力を怠れば、必要じゃなくなることも。だから僕は絶対に努力を怠らない。努力しないと、僕の存在価値がわからなくなる。僕は、何のために今生きてるのかって聞かれれば、わからない。って答えるしかない。だって天才じゃないのに生きてるから。僕が天才だったら、生きてる価値はあるのに、僕は努力をしないと、完璧になれない。そんなのは天才って言わないの知ってる。だから、それ以上言わないで。お願い、誰かひとりでもいいよ、お前は天才だって。お前は天才だから必要だって。……ううん。天才じゃなくてもお前は必要なんだって言って欲しかった。」

名前:神剣 舞
読み:かみつるぎ まい
年齢:18
性別:女
性格:自信過剰の癖して自虐家で、自分の実力に自信を持っていない。課長のことはものすごく尊敬をしている。自分のことを天才だと言っているが、実際はそうだとは思っていない。むしろ、無能だと思っている。努力して得た力なのでそれは本当の天才とは言わないことを知っている。課長のことをものすごく信用していて、天才だと思っている。天才にこだわる理由は天才じゃないと必要とされない、天才ではないと両親を救えないと勝手に思い込んでいるから。なので、天才じゃない自分は嫌いで、天才じゃない自分はいらないと思っている。その理由は幼い頃に両親が殺され、目の前にいたのに何も出来ずに、ただ見殺しにするしかできなくて、引き取られた先でそのことを散々言われたから。「お前が天才ならお前の親は死ななかった」と。それがきっかけで自分は誰よりも秀でていないといけないと勝手に思い込んでいる。しかし努力をしないと天才ではなくなってしまうことに対して酷く落ち込んでいる。どこかいつも無理して天才でいようとしている。学生時代は好成績、部活でも大会でも好成績。収めている。親戚の家に行ってから天才でいようとしていた。ものすごくソロモンのことを恨んでいる。理由は殺されたから。ソロモンのことになると、瞳に光が宿らないし、血も涙も慈悲も何もなくなる。最後の最後で慈悲を見せる時もある。しかし自称天才なので、人殺しは良くないと思いつつも、ソロモンは許せない。魔獣やその兵器も同じだと思ってい節があるので、結構血も涙もない。しかしその理由が親を失った悲しみをどこにぶつけていいのかわからなくて困惑したまま大きくなったから。ある意味可哀想な人。みんなの娘や息子を失った悲しみを一人で受け止めていたので、誰にもぶつけていないため、ずっと貯めていたので、血も涙もない慈悲もなくなっていた。ちなみに本人にはそんな自覚が全くない。心は弱いので、魔獣を殺したりしたその日の夜は1日寝れないし1週間は体調が優れない。因みにそんなんで弱る自分は嫌いだし、天才じゃないくせに天才だという自分が嫌いで仕方が無い。本当は自分大嫌い。なので結構無茶な戦い方をすることが多い。言い表すとしたら、死に急いでいる。

容姿:栗色のショートヘアーをきちんとお手入れをいれているので、サラサラのツヤツヤ。身長165cm体重56kg細型の割にしっかりと筋肉はついているので、体はしまっている。瞳の色は血のように赤黒くて両親が絡んでくると瞳のハイライトがたちまちなくなり、ただの赤黒い瞳になってしまう。顔立ちは年齢の割に老けていて、どこか大人っぽい顔立ちをしている。口元は常に弧を描いていて、笑っている。どちらなといえば美人。鼻筋が高い。肌色は健康的にやけていて、小麦色になっている。基本的にメイクはあまりしない。というかやり方がわからない。服装は仕事中は仕事着である警察の格好をしているか、もしくは動きやすいように、ショートパンツに緑色のパーカーを着ている。普段着は白と黒のストライプのTシャツの上に灰色が掛かったカーディガンを羽織って黒のタイトスカートを履いている。それにスニーカーを履いて走り回っている。

武装:12式拳銃、17式近接電磁刀
備考:一人称「俺/神剣舞様」二人称「アンタ/お前/課長さん、/名前さん」配属された理由としては親が魔術の犯罪に巻き込まれて死んでしまったから恨みを晴らすため

募集:彼女の無茶な戦い方を注意してくださっている方(警視庁若しくは自衛隊の方で1人。性別は問いません)

出身地:日本

18日前 No.62

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

【 キャラクタープロフィール 】

「うーん、この人魚姫って馬鹿な女の子だよねぇ。王子のそばにいたいからって普通声を売るかなあ。僕なら、声が出せないなら思いを伝えられないんだから、結婚なんて出来っこない。そんなのも分からなかったのかな。……まぁ、恋は盲目って言うしね。人魚姫はそんなこと考えられなかったのかもね。……皮肉な話、僕のご先祖さまは人魚姫だからね。それに……あのナイフで殺せって……そんな酷いこと僕には出来ないからね……。そもそもの話、勘違いされていた時点で、僕には泡になる運命しか無かったんだよ。……分かるかなぁ。……所でよく分からないところがあるんだけど、この魔女の恨み。何度読んでもいまいち理解出来なくて。ねぇ、あなたはどう思う?……ふぅん……。僕にはいまいち理解できないや。だって……ねぇ?貴方だって思うでしょ?」

「魔女はさ、なんで僕にこんなものを与えたんだろうね。だって声が出なくなっちゃうんだよ。たしかにそれを受け取った人魚姫とやらも馬鹿だよ。だからって……ねぇ。あーあ。僕にもその馬鹿な血が流れてるって思うと嫌だなあ。僕はご先祖さまはあまり好きではないよ。あの判断は間違っていた。としか言えないからね。しかもそれで恨まれるってなるんだから笑えないよ。ほかの物語ならわかるんだよ。ほら、赤ずきんちゃんとか、そこら辺。たしかに狼さんだって悪いけど、狼さんだって生きてるんだもん。なにか食べないと死んじゃう。まぁ、恨みにいいも悪いもないけど……。納得できるかできないか、が問題だよね。魔女は何が狙いだったんだろう。僕にはいまいち理解できないや。いや、ほんとに。」

「ぶっちゃけいえば、僕は復習でもなんで設けるつもりだよ。僕のご先祖さまがしたことだからね。でもそのなんで復讐したいのかが明確にわからない、納得出来ないのなら、僕はその復讐を受けるつもりは無いし、させるつもりもない。……まぁ、殺されてもいいんじゃない?僕、あまり自分のこと好きじゃないし。あ、でも一つ気に食わないとすれば、なんでご先祖さまがやったことで僕が制裁を受けなきゃいけないんだってこと。ホントめんどくさいし、かったるいし……やんなっちゃうよね。好きで人魚姫を先祖に迎えたわけじゃないのに。ホントめんどくさい。あーあ、なぁんでこんなめんどくさい因果に巻き込まれちゃったんだろうねぇ、本当に面倒で仕方が無いよ。」

名前:宮條 寧々
よみ:くじょう ねね
年齢:15
学年 / クラス:1年百合組

役職:人魚姫
復讐方法:──

部活動:剣道部
委員会:風紀委員

性格:納得出来ないのならやらない。納得できれば、何でもやる。曲がったことは大嫌い。どこか冷めていて、自分の理論を大切にしている。たまに熱が入ると熱弁し始めるが、それでもただ静かに語り始める。語り始めたらしばらく語り続けるので黙って聞いているのが吉。復讐されることに少々の疑問を抱きつつも、人魚姫にも悪いところがあったならそれを認めて、普通に復讐を受けようと思っている。もちろんそれに納得できれば、のはなし。自分のご先祖さまはあまり好きではない。というか、むしろ馬鹿だと思っている。結構皮肉屋で、あまり自分のことは好きではない。意外と真面目で授業中に寝たことはない。先祖が人魚姫なので、水泳の授業は得意。人魚姫のとった行動は理解し難い行動で、意味がわからないらしい。めんどくさがり屋で復讐されるのはいいが、内心めんどくさいと思っている。

容姿:赤い髪を腰くらいまで伸ばした髪を一つにまとめてポニーテールにしている。身長165cm体重45kgとほっそりしている。筋肉も付いていないので、本当に華奢な体をしている。顔立ちはどこか幼さを残していて、美人、というよりは可愛いと言ってもいい。しかし残念な話、口元は常に不満げに下がっていて、瞳もどこか憂いを帯びていて諦めを匂わせている。何故か幼いはずの顔立ちは大人っぽく見える。しかし頬がふっくらとしているので、どんなにすまし顔をしていても子供が大人っぽくしているようにしか見えない。学校に行く時は真っ白なワイシャツに赤色、緑色、黄色、黒色のタータンチェックのリボンと、それと同じ柄をしたスカートを履いている。
備考:一人称「僕」二人称「あなた/名前さん」
募集:

17日前 No.63

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

「僕の名前は宮條寧々。ぶっちゃけ、確かに僕は生前大罪を犯した。だからって復讐されるのは岡田違いなんじゃないかなって思うんだけど」

「俺は天才名警察官、神剣舞。自分でさんざん天才田何だかんだいておきながら本絵を言えば俺は全く天才じゃないの知ってるよ。だって天才は、努力をしなくても天才なんだからうらやましいよ。その点俺は落ちこぼれ名出来損ないだから、努力しないと天才のまねごとすらできない。……と、言っても努力してる時点で天才のまねごとすらできていないけどな。」

「僕は坂上環。僕が皆さんのことを守り切れなければ、僕が《自己犠牲》の言霊を持っている意味はない。僕がいるからこそけがをしないで帰れる人が一人でも増えるのに、守り切れなかったときは死にたくなります。だって、守り切れなかったと言うことは僕の存在もいらないって事だよね…。」

「ぼ、僕の名前は水無月飛翔っていいます…。人狼ゲームというお金持ちも悪趣味なゲームに幼馴染みの安心院ちゃんと巻き込まれました……、正直に言うと安心院ちゃんを疑ったり人のこと、疑うのにが手なので、怖い、です…。それでも僕は生き残らないといけないんです。安心院ちゃんや、妹の結月がなってるから…。」

「僕の名前は佐々木誠一郎。皮膚科の社をやっています。この世の中にはまだまだ知られていない病気やまだまだ救えない患者がいる音をこの病院に来てそれをいやでも知りました。それでも僕は患者を救いたい。その命の灯火がつきるににあと一年もない人がいるとしても」

「僕の名前は果然雪。体のあちこちにお花が咲いてこの花びら一枚一枚が散るたびに記憶と残りの寿命が削れていく奇病を患っています。僕はこの病を意識同一性花咲病と呼んでいます。この花が枯れたり地r記ったら僕は死んでしまうんですよね。もう長くないのかな」

「僕の名前は伽ヶ里桜羽。とある未確認生物を逮捕?殲滅?するために作られた特殊部隊に所属していまーす。でもね、僕には時々正義がわからなくなる事があるんだ。だってその未確認生物の中の一人は簿記達人間をものすごく憎んでた。人編が何もしなければ、こんなことにはならなかったんじゃぁないかなって」

「俺の名前は伽ヶ里朔良。とある組織と内通していて最近とある組織に裏切られたばかりです。妹は嫌いです。あいつは裏切り者です。ただのいい子ぶりっこなだけです。」

「俺は地雷千里。とあるまちの警視総監として、高校生として生きています。父と母は幼い頃に医者に見捨てられてとうの昔になくしました。俺はそこで医者なんてくず名やつばかりだと確信して医者を信用できません。あの日から兄は俺の元に返ってきません。あの日から俺は大切な人の血を見るのが怖くなりました。赤の他人ならぎりぎり平気ですが、知り合いになると俺は俺でいられなくなります」

17日前 No.64

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地雷千里でamazarashi/奇跡

毎日一日を終える度に考えることは、どこか自分の知らないところで大切にされながら生まれてきた命があって、その度に思うのは自分の知らないどこかの国で、場所で、命の灯火が尽きていってしまうということ。それにいちいち嘆いたって仕方が無いことだと思うけれど、自分の誕生日が近づくにつれ、嘆くこともできない自分のもどかしさに苦しんでいた。けれど最近は自分の誕生日が近づくにつれ、自分の不幸を嘆きたくなるようになった。

世の中には二つの命があると誰かが言った。懸命に輝いて生きている命と、無駄に生き長らえている命。自分の命がどちらかと聞かれれぱ、確実に無駄に生きながらえている方だと我ながらに思う。だってそうだろう。自分が懸命に輝いている命なら、みんなのどんなに大罪を犯した命もみんな懸命に輝きながら生きている命になってしまう。……ああ、例え話もうまくいかないや。

誕生日の夜や、誕生日が近い夜、星が綺麗な夜、あの日の目の前で医者に捨てられ、親が冷たくなっていって死んでいく嫌な夢を見た夜────様々な夜を迎えるけど、どんな夜も寂しい。そんな夜を迎える度に思うことは、「こんな夜は消えてしまいたい」そうおもっていた。千里は小さくいつも思っていることを何気なく呟いた。そう小さく誰に聞こえない声で、今にも消えてしまいそうなぐらい小さな声で。しかしその呟きは一人しかいない部屋に木霊して消えていく。するとそのつぶやきに対する答えがどこからか声が聞こえる。たどたどしい子供らしい声で、「そんなふうに思うなら、お前なんて、消えてしまえ。」
その声を聞いた千里はその時、ふと思った。いや考えたが正しいのかもしれない。
「あれ……なんで……今日まで生きてたんだっけ……?生きている意味なんてあったかな……。」

最近は自分が生きていることは無駄じゃなくって、誰かのために生きていて、親の仕事を継ぐために生きているのだと、だから、自分が生きているのは無駄じゃないって思いたかった。だからどんなに辛くても、どんなに「親の七光りだ」とか言われても全部実力でねじ伏せてここまで無理していた。これから先の生き方だってこうやって無理して走っていくつもり。だって無駄じゃないって生きてることが無駄じゃないって思いたいから。いや、でもそれさえその努力さえも無駄で、全部が無駄だったらどうしよう。そう思う事件が無数にあるんだよ。
だからせめて俺は現世に何か俺が生きていたという形を残したくて、今を必死に、無理して生きている。

殺しが起こった夜、大切な人を守れなかった夜、友達を巻き込む結果になってしまった夜。星が綺麗すぎて、寂しくなる夜に月明かりが部屋を照らしている夜は「消えてしまいたい」本当に心から思う。生きてても良いんだって錯覚してしまいそうになるから。

もし、自分がこうして息をしているのが正解か、間違いか。こうして無理して走って、むりして生きていることが正解が間違いかなんて、そんなのがわかるのはどうせ未来でしかわからない。それならそれを正解だと信じてただひたすらに走る。ただそれだけ。

もし、千里がこうしてあの父と母の間の娘として生まれた事が奇跡で、生きていることが奇跡なら、それはいまこうして息を出来ることも、奇跡だって思わせてほしい。
ここで泣きわめいても笑っても、千里の自由だ。好きにさせてほしい。だってそうやって感情をぶつけられるのだって奇跡だから。全てが奇跡だから。

一番完成((

16日前 No.65

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────学園に反逆者が発生!優等生は反逆者である劣等生を直ちに確保せよ!────

そんな放送とともに、学園のあちこちで悲鳴が上がる。

生徒会長は「これはまずいな」そう言いながらも口元をにやりと歪める。
こんな危機的な状況すらも楽しんでいるのだ。この生徒会長は。

それでも一部の反逆者、後に悪事生と呼ばれる生徒は、数名は検挙できたものの、多くを残して、全員怪我をして帰ってきた。すぐさま生徒会長は学園内でも有数な優等生、後に悪事生取締捜査本部、と呼ばれる生徒を集め、そのトップに生徒会長が立った。

後に学園には悪事生とその悪事生を検挙するための組織が出来上がり、生徒は、どちらかに必ず所属しているのだった────。


こんな感じかな?
生徒同士で対立させるとすれば。

先生は中立、と言うか見て見ぬふりをしているっていうイメージ

16日前 No.66

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15日前 No.67

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幼稚園ぐらいまでは仲良しな姉妹

けれど、小学校に入るとともに優劣がつき始める。

朔良は優秀
桜羽は劣等生

けれど、あまりにも出来すぎたせいで周りが朔良を見なくなった。
その代わり、人一倍努力家で、人とのコミュニケーションが取るのが人一倍得意で、愛想を振りまくのが上手い桜羽。桜羽は人一倍努力をするから、周りに人が集まってくる。
その分、色々サポートをしてもらえる。

朔良は何でも人一倍何でもできちゃうから逆に反感を買われてたり、誰も見てくれない。見てもらおうとして余計に努力してさらに見てもらえない。
いつも褒められるのは桜羽だけ。桜羽は何でも努力して、努力して勝ち取る。

朔良は努力しなくても勝ち取ることが出来るから、褒めてもらえない。逆に勝ち取れて当たり前。

最初はちょっとした嫉妬から、年齢を重ねる毎にそれが憎悪というものに変わってしまった。

桜羽が苦手なものは、最近はちょっとした勉強。前は運動も運動音痴だったけど、サーガに入るために鍛えた。ついでに整理整頓も。

朔良が苦手なものは、愛想を振りまくこと、人とコミュニケーションを取ること。
それなりには取れるけど、口を開けば嫌味、小馬鹿にしたような言い方しかできない。それは少女期におまり人と話すことがなかったのが原因と見られる。

14日前 No.68

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14日前 No.69

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【キャラクタープロフィール】

「これはこれは……。ふふっ……楽しいことになりそうね。」

名前:柳川 沙羅
読み:やなぎがわ さら
性別:女の子
年齢:18

クラス:3-B
寮の部屋番号:153

性格:とりあえずどんな逆境も楽しむ馬鹿。
容姿:身長169cm体重45kg

異能力:

『銃作り』
たくさんの時間と集中力を使い、頭の中で想像した威力の高い銃を作ることができる。時間は20分から30分ほどと言われている。途中で集中力が切れたりすると手の中で爆発する。わずかな時間であれば他の仲間にも布教はできるが、欠陥品ができあがる。何かが足りない。それは引き金だったり弾だったりと様々。弾ならすぐにばらばらと出てくる。

『バイブ』
土属性。そこに土があれば、地を揺らすことが出来る。

『』

『』

役柄:生徒会長兼対策課課長

備考:

募集:

13日前 No.70

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【キャラクタープロフィール】

「これはこれは……。ふふっ……楽しいことになりそうね。……あら、僕は結構楽しいわよ、この現状。ピンチはチャンス、とか言うじゃない、それにこの危機的な状態を一気に自分のチャンスに変えられたらものすごく楽しくないかしら。……やぁねぇ、貴方達は守るわよ。これでも僕は一応、生徒会長の対策課課長なんですからね。流石に解決課の生徒は誰ひとりと殺させはしない。し、悪事生の人にも殺人なんてさせたくはないですからね。」

「殺しはダメよ、殺しは。いくら悪事生とはいえ、殺しをしてしまっては悪事生と同じようなものになってしまうわ。そんなのは僕は悲しいですから。それに悪事生とはいえ僕の学園に通う可愛い可愛い生徒なのは変わりないですから。悪事を働かなければ、みなさん僕はいい子だと思うんですよね……。」

「あら、僕の髪色そんなに珍しいかしら?そうねぇ、不思議なのは両親ともに髪は真っ黒なのに僕が突然変異でいろんな色しているところだよね。あら、羨ましい……?そうでしょう、羨ましいでしょう?僕も気に入っているんですの。」
名前:柳川 沙羅
読み:やなぎがわ さら
性別:女の子
年齢:18

クラス:3-B
寮の部屋番号:153

性格:とりあえずどんな逆境も楽しむ馬鹿。仲間は大切にも思っている。なんだかんだ言いながら生徒会長なので、生徒のことを信用している。たまに自慢げに髪色のことを語る。生徒が大好き。

容姿:身長169cm体重45kg。瞳の色は青と水色のグラデーションがかっいて、ぱっちりと大きな瞳をしている。常に自信に満ちた瞳をしていて、口角が上がっている。髪の長さは胸元まであるのをハーフアップにして一つにまとめている。その一つにまとめているリボンの色は薄い青色でほんの少しきらきらしている。髪色は大本は水色だが、所々に同系色の青や紫色とは言っていて遺伝子をしているのかを調べたくなるような髪色をしている。本人も気になっている。そんな髪色のせいで珍しがられて、周りに人が集まるので羨ましいと言われる度に毎日自慢している。ちなみに両親は二人とも真っ黒。肌は人形のように異様に白いので良く体調が悪いのかと勘違いをされるが、ばりばり元気。とても元気。というか、あまり昔外に出なかったので、余計に白い。
異能力:

『銃作り』
たくさんの時間と集中力を使い、頭の中で想像した威力の高い銃を作ることができる。弱点としては造るのに掛かる時間は20分から30分ほどと言われている。途中で集中力が切れたりすると手の中で爆発する。わずかな時間であれば他の仲間にも布教はできるが、欠陥品ができあがる。何かが足りない。それは引き金だったり弾だったりと様々。弾ならすぐにばらばらと出てくる。

『バイブレーション』
土属性。そこに土があれば、地を揺らすことが出来るし、ゴーレムとかを作れる。弱点は水。ゴーレムは水をかけられれば、溶けてしまうし、安全面を考えて水を感知すると地震が止まってしまう。

『ファイア』

当たりを炎で囲んで、身動きが取れないようにする。そこで確保をする。弱点としたらやはり炎なので水をかけられたりすると消えてしまう。

『コールド』

周辺の水や、土の中に眠っている水を使って、相手を拘束できる。しかし、コンクリート造りになっていると、水が取り出せないので、フリになってしまう。

役柄:生徒会長兼対策課課長

備考:

募集:

13日前 No.71

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【 キャラクタープロフィール 】

「狼ってカッコイイよなぁ、」
「俺の名前は烏爆遠。よく男って間違わられるけど、女だからね。」

名前:烏爆 遠
読み:からすばく えん
年齢:17
性別:女
学年 / クラス:2年牡丹組

役職:狼と7匹の子山羊の狼
復讐方法:今度こそ最初からこやぎたちを欺いて、全員を食い殺したい、とは思っているが、食べることは出来ないので、実際の狼に食べさせる。

部活動:所属なし
委員会:所属なし

性格:とりあえず大雑把
容姿:
備考:
募集:

13日前 No.72

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復讐スレ名前案

烏爆 遠
からすばく えん

斎堀 遙

さいぼり はるか

椎名 美柳

しいな みやぎ

逢透 l

ほうとう れん

この中から選ぶか……

13日前 No.73

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【 キャラクタープロフィール 】

「狼ってカッコイイよなぁ、おれねー、狼って憧れる!でも最初からお母さん真似しなかったのは馬鹿だよなぁ。あ、でもある意味あそこで扉を開けた子羊だって悪いよな。だって狼だって食べなきゃ死んじゃうんだぜ?それなのに悪者扱いされないといけないんだから、狼も報われないよな。俺たち人間だって食べ物を食べないと死んじまうのに。それなのに」
「俺の名前は神原はるか。よく男って間違わられるけど、女だからね。容姿で判断しちゃダメだよ?」

名前:神原 はるか
読み:かんばら はるか
年齢:17
性別:女
学年 / クラス:2年牡丹組

役職:狼と7匹の子山羊の狼
復讐方法:今度こそ最初からこやぎたちを欺いて、最後の1匹を食い殺したい、とは思っているが、食べることは出来ないので、捕まえて殺したいとただ思っていて、今度こそ逃がさないと思っている。

部活動:所属なし
委員会:所属なし

性格:何故か常にハイテンションで、うるさい。狼のことを尊敬している。なので、狼に悪いところはないと思っている。なぜなら生きていくのにはとても必要なことだし、不可抗力だと勝手に思っているから。

容姿:
備考:
募集:

13日前 No.74

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【 キャラクタープロフィール 】

「狼ってカッコイイよなぁ、あたしねー、狼って憧れる!でも最初からお母さん真似しなかったのは馬鹿だよなぁ。あ、でもある意味あそこで扉を開けた子羊だって悪いよな。それで狼が責められる理由が分からないんだけど。だって狼だって食べなきゃ死んじゃうんだぜ?それなのに悪者扱いされないといけないんだから、狼も報われないよな。俺たち人間だって食べ物を食べないと死んじまうのに。人間だって、他の動物の命を貰ってそれを食べて生きているのに、狼ばかり悪者扱いされるのはおっかしい話しだよなぁ?と言うか、理不尽だよ。狼だって生きていくために必要なことをしただけ。それに騙されたのは隠すことなく子羊なのに巷では狼が悪者扱いだろ?全く酷い話しだよ。あたしだって狼だったら、狼と同じ事してたし。」

「あたしの名前は神原はるか。よく男って間違わられるけど、女だからね。容姿で判断しちゃダメだよ?うんうん、それでオーケー。……。え……?怒ってないのかって…。あたしが男の子に間違われるのは今に始まって事じゃないし……それに勘違いされるような格好しているのは自覚あるから。まぁ、二回目はない、けどね。」

名前:神原 はるか
読み:かんばら はるか
年齢:17
性別:女
学年 / クラス:2年牡丹組

役職:狼と7匹の子山羊の狼
復讐方法:今度こそ最初からこやぎたちを欺いて、最後の1匹を食い殺したい、とは思っているが、食べることは出来ないので、捕まえて殺したいとただ思っていて、今度こそ逃がさないと思っている。

部活動:所属なし
委員会:所属なし

性格:何故か常に口数は多いが、あまりうるさくはない。常に冷静に淡々と話を進めていく。狼のことを尊敬している。狼の話になると饒舌になるか、興奮し始める。ついでに言うと、狼に悪いところはないと思っている。なぜなら生きていくのにはとても必要なことだし、不可抗力だと勝手に思っているから。逆に生きる為に行ったことで怒られたり、恨まれないと行けないのかと不満に思っている。なので基本的羊は嫌い。見た目のせいで男に間違われることが多くて若干気にしている。だけどそれにっこりと笑いながら一度までなら許している。そこまで明るくもないし暗くもない。ただ冷静の割には口数が多いだけ。心は純粋。たまにドジって怪我をすることがあり、そのときはみられた相手には忘れるように頼み込む。

容姿:身長169cm体重55kg。身長の割に体重がないのは肉はなるべく控えるようになったから。細長い切れ長の目に金色の瞳で光が反射するときらきらと光る。ベリーショ−トヘアーで茶髪である。髪質は堅めで、若干狼と似ているのでそこは誇りに思っている。前髪が長いので横に流している。服装については、身のこなしがしやすいようにデニムのショートパンツに白いワイシャツの袖をまくってネクタイを緩めに巻いている。ちなみにネクタイは赤色、緑色、黄色、黒色のタータンチェック柄。

備考:一人称「あたし」二人称「あんた/お前/なまえ/名前先輩」
子羊のことをものすごく憎んでいる。親の言いつけを守らなかったのが子羊の自業自得で子羊が悪いのに何故狼が悪者扱いされないといけないのか小さいときは純粋に思っていて、この学園に来て、宿命が分かってからは常日頃から思っている。
募集:

「ひとまずここまで」

13日前 No.75

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

学園反乱の、制服(昔の話)

濃い緑色のブレザーに赤色、緑色、黄色、黒色のタータンチェック柄の(男子は)ネクタイor(女子は)リボン。女子は好きな方を選べるが大体がリボン。
男子のズボンは濃い緑色をしていて結構ダサい。女子はリボンとお揃いで、カラフル。
白いシャツを着用すること。

12日前 No.76

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

プロフィール

「……何、あたしに挑もうっての?ふぅん……いい度胸してんじゃん。」

名前:長谷川 瑠美 (はせがわ るみ)
年齢:15
性別:女
性格:基本的にひねくれている。
容姿:身長143cm体重35kg
備考:一人称「あたし」二人称「アンタ/お前/名前」小学校低学年時代に親を殺され、医者にも助けてもらえなかったことが原因で荒んでいる。売られた喧嘩は買う。自分からはあまりうらない。
役職:学生
部活:剣道部
担当科目:
募集:小学校低学年時代の彼女を知っている人(学生から数人)

【とりあえず決まったことだけ。】

11日前 No.77

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

プロフィール

「……何、あたしに挑もうっての?ふぅん……いい度胸してんじゃん。」

名前:長谷川 瑠美 (はせがわ るみ)
年齢:15
性別:女
性格:基本的にひねくれている。とあることが原因で荒んだ。
容姿:身長143cm体重35kg
備考:一人称「あたし」二人称「アンタ/お前/名前」小学校低学年時代に親を殺され、医者にも助けてもらえなかったことが原因で荒んでいる。売られた喧嘩は買う。自分からはあまりうらない。
役職:学生
部活:剣道部
担当科目:
募集:小学校低学年時代の彼女を知っている人(学生から数人)

【とりあえず決まったことだけ。】

11日前 No.78

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

プロフィール

「僕は皆さんのためなら、自分の命なんてどうでもいいんです。……でもあんまり使うと怒られちゃうんですよね。あの人もお人好しですよ、僕みたいな人にもお節介かけちゃうんですから。でも僕の場合怪我をしないとみなさんのお役に立てないんです。」

「僕は皆さんが良ければ、みんなが笑っていればそれでいいんですよ。何故かわかりますか?……僕は、皆さんの笑顔が大好き何ですよ。だから、僕はこの言霊、好きなんです。」

「ごめんなさい……っ!僕が守りきれなかったから……怪我、してしまいましたね……!あの、僕保健委員なんです……!怪我の手当て、させて下さい……っ!」

『≪自己犠牲≫の何が悪いの?!僕は、僕が傷つけば、ほかの人は傷つかないじゃないか!そうしたらみんなが笑っていてくれる!!なのになんで君はそれを否定するの!!確かにこの言霊であの子は守れなかった!!けど、けど……っ!』

名前:坂上環(さかじょうたまき)

性別:女
クラス:6年A組

性格:みんなが大好きでみんなの笑顔が大好きで、大好きで仕方が無い。自分のことはどうでもよくて、他人の方が大切な自己犠牲大好き人間。みんなのために自分だけが犠牲になろうとしている。守りきれないとなると泣きながら謝って、怪我の手当を良くしている。誰にでも常に丁寧な口調出、ゆったりとした話し方だが、たまにその丁寧語が崩れ、泣きながら、自己犠牲を使うなと言った相手に理由を求める。その時でも少し崩れる程度なので、そんなに豹変はしない。一度決めたことは突き通すところがあるので頑固。どこか人として感情が欠落していてあまり感情をあらわにしない。どこかのんびりとした性格で、ほんの少しマイペース。たまに天然な発言をしたり、することもある。12歳の時に人のことを守りきれずに、大切な人を亡くしたことに深く傷ついており、あまり人とのコミュニケーションを取ろうというつもりはないが、適度には取っている。

容姿:ふわふわとしたブロンドの髪を肩ぐらいの長さで切りそろえている。自己犠牲の言霊の影響で腕や、足には包帯が絶えないし、時には、頭にも包帯をまいている。瞳はネイビーブルーで光が灯っていない。身長135cm、体重30kgとかなりの小柄。よく怪我をするので、体のあちこちに傷跡が残っていたりしている。自分のことは後回しなので、傷跡がかなり残っていたりする。体は華奢で本当にこんな小さな体で続けていけるのかと思うぐらいだが、辞めるつもりは無いし、これからも続けていく気満々。たまに笑うのだが、笑う時は目を細めて口元をゆるりと緩める。服装は常に黒のパーカーの上に水色のシャツを着ている。スカートは赤と黒のチェック柄でその下にはビニール製のジャージを着ていて、それはところどころ切れていて、そこから真っ白な包帯を覗かせている。肌の色は血が足りていないのか、真っ白。常に顔色、肌色は悪い。貧血でもある。

役職:赤初学園生徒 保健委員

所属:後衛

言霊:《自己犠牲》
戦闘方法:近くにいる仲間への攻撃を自らがすべて受ける。そしてその受けた攻撃出てきた傷で相手にダメージを与えることも出来る。弱点としては、遠くにいる人は守れない、全員は守りきれない、負った傷でダメージは与えられるが、傷は残るという所。

備考:一人称「僕」二人称は「○○さん」「○○くん」「あの人」イメージカラー水色
趣味や好きなものはやはり自分のことよりも他人のことだったり、自分以外の事。週末になれば、学校に赴き、花壇に水やりをしたり、朝早くに学校に行き、同じく水やりを良くやる。12歳の時に守りきれなかった人がいて、そのことを今でも悔やんでいて、今でもあの時に戻れたらと願っている。

募集:自己犠牲を使う度に怒っている生徒(年齢、性別、役職問わず)1人→空き(?)
自分のことになるとズボラな彼女のお世話係(年齢、役職問わず)女の子から1人→空き

10日前 No.79

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

プロフィール

「僕は皆さんのためなら、自分の命なんてどうでもいいんです。……でもあんまり使うと怒られちゃうんですよね。あの人もお人好しですよ、僕みたいな人にもお節介かけちゃうんですから。でも僕の場合怪我をしないとみなさんのお役に立てないんです。こんなこと言ってるのあの人に聞かれちゃったらまた怒られちゃいそうですけど……。僕は皆さんの笑顔、幸せそうな顔を、みるのが好きなんです。昔からでした。昔から人の笑顔をみるのが好きで誰かの悲しむ顔を見るのがいやだったんですよ。まぁ、僕がそう思うようになったのも……とある人にせいですけどね。あの子は良くも悪くも僕にたくさんのものを与えてくれて、大きなものを失う悲しみ、守り切れない時の悲しさ、と言うものを教えてくれました。そこからですよ。その子の今、ですか?僕が12の時に事故で亡くしました。一番仲が良かった子だったので悲しかったのと、なんで目の前にいたのに自分の言霊で助けられなかったんだろうって。これが原因なんですよ。何で僕はこれからもこの学園の人を守りたい_____。ただ、それだけなんですよ。」

「僕は皆さんが良ければ、みんなが笑っていればそれでいいんですよ。何故かわかりますか?……僕は、皆さんの笑顔が大好き何ですよ。だから、僕はこの言霊、好きなんです。だから守り切れなかった人がいると棒は悲しくて。もっと強くなりたいなぁ。」

「ごめんなさい……っ!僕が守りきれなかったから……怪我、してしまいましたね……!あの、僕保健委員なんです……!怪我の手当て、させて下さい……っ!」

『≪自己犠牲≫の何が悪いの?!僕は、僕が傷つけば、ほかの人は傷つかないじゃないか!そうしたらみんなが笑っていてくれる!!なのになんで君はそれを否定するの!!確かにこの言霊であの子は守れなかった!!けど、けど……っ!』

名前:坂上環(さかじょうたまき)

性別:女
クラス:6年A組

性格:みんなが大好きでみんなの笑顔が大好きで、大好きで仕方が無い。自分のことはどうでもよくて、他人の方が大切な自己犠牲大好き人間。みんなのために自分だけが犠牲になろうとしている。守りきれないとなると泣きながら謝って、怪我の手当を良くしている。誰にでも常に丁寧な口調出、ゆったりとした話し方だが、たまにその丁寧語が崩れ、泣きながら、自己犠牲を使うなと言った相手に理由を求める。その時でも少し崩れる程度なので、そんなに豹変はしない。一度決めたことは突き通すところがあるので頑固。どこか人として感情が欠落していてあまり感情をあらわにしない。どこかのんびりとした性格で、ほんの少しマイペース。たまに天然な発言をしたり、することもある。12歳の時に人のことを守りきれずに、大切な人を亡くしたことに深く傷ついており、あまり人とのコミュニケーションを取ろうというつもりはないが、適度には取っている。

容姿:ふわふわとしたブロンドの髪を肩ぐらいの長さで切りそろえている。自己犠牲の言霊の影響で腕や、足には包帯が絶えないし、時には、頭にも包帯をまいている。瞳はネイビーブルーで光が灯っていない。身長135cm、体重30kgとかなりの小柄。よく怪我をするので、体のあちこちに傷跡が残っていたりしている。自分のことは後回しなので、傷跡がかなり残っていたりする。体は華奢で本当にこんな小さな体で続けていけるのかと思うぐらいだが、辞めるつもりは無いし、これからも続けていく気満々。たまに笑うのだが、笑う時は目を細めて口元をゆるりと緩める。服装は常に黒のパーカーの上に水色のシャツを着ている。スカートは赤と黒のチェック柄でその下にはビニール製のジャージを着ていて、それはところどころ切れていて、そこから真っ白な包帯を覗かせている。肌の色は血が足りていないのか、雪のように真っ白。常に顔色、肌色は悪い。貧血気味でもある。女子らしい凸凹はないに等しい。しかし全体的に細いだけ。

役職:赤初学園生徒 保健委員委員長

所属:後衛

言霊:《自己犠牲》
戦闘方法:近くにいる仲間への攻撃を自らがすべて受ける。そしてその受けた攻撃出てきた傷で相手にダメージを与えることも出来る。弱点としては、遠くにいる人は守れない、全員は守りきれない、負った傷でダメージは与えられるが、傷は残るという所。

備考:一人称「僕」二人称は「○○さん」「○○くん」「あの人」イメージカラー水色
趣味や好きなものはやはり自分のことよりも他人のことだったり、自分以外の事。週末になれば、学校に赴き、花壇に水やりをしたり、朝早くに学校に行き、同じく水やりを良くやる。12歳の時に守りきれなかった人がいて、そのことを今でも悔やんでいて、今でもあの時に戻れたらと願っている。

募集:自己犠牲を使う度に怒っている生徒(年齢、性別、役職問わず)1人→空き(?)
自分のことになるとズボラな彼女のお世話係(年齢、役職問わず)女の子から1人→空き

「色々追加項目増えたな」

10日前 No.80

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

プロフィール

「僕は皆さんのためなら、自分の命なんてどうでもいいんです。……でもあんまり使うと怒られちゃうんですよね。あの人もお人好しですよ、僕みたいな人にもお節介かけちゃうんですから。でも僕の場合怪我をしないとみなさんのお役に立てないんです。こんなこと言ってるのあの人に聞かれちゃったらまた怒られちゃいそうですけど……。僕は皆さんの笑顔、幸せそうな顔を、みるのが好きなんです。昔からでした。昔から人の笑顔をみるのが好きで誰かの悲しむ顔を見るのがいやだったんですよ。まぁ、僕がそう思うようになったのも……とある人にせいですけどね。あの子は良くも悪くも僕にたくさんのものを与えてくれて、大きなものを失う悲しみ、守り切れない時の悲しさ、と言うものを教えてくれました。そこからですよ。その子の今、ですか?僕が12の時に事故で亡くしました。一番仲が良かった子だったので悲しかったのと、なんで目の前にいたのに自分の言霊で助けられなかったんだろうって。これが原因なんですよ。何で僕はこれからもこの学園の人を守りたい_____。ただ、それだけなんですよ。分からないですよね。大丈夫です。人には理解されないのは昔からでしたから。」

「僕は皆さんが良ければ、みんなが笑っていればそれでいいんですよ。何故かわかりますか?……僕は、皆さんの笑顔が大好き何ですよ。だから、僕はこの言霊、好きなんです。だから守り切れなかった人がいると棒は悲しくて。もっと強くなりたいなぁ。」

「ごめんなさい……っ!僕が守りきれなかったから……怪我、してしまいましたね……!あの、僕保健委員なんです……!怪我の手当て、させて下さい……っ!」

『≪自己犠牲≫の何が悪いの?!僕は、僕が傷つけば、ほかの人は傷つかないじゃないか!そうしたらみんなが笑っていてくれる!!なのになんで君はそれを否定するの!!確かにこの言霊であの子は守れなかった!!けど、けど……っ!』

名前:坂上環(さかじょうたまき)

性別:女
クラス:6年A組

性格:みんなが大好きでみんなの笑顔が大好きで、大好きで仕方が無い。自分のことはどうでもよくて、他人の方が大切な自己犠牲大好き人間。みんなのために自分だけが犠牲になろうとしている。守りきれないとなると泣きながら謝って、怪我の手当を良くしている。誰にでも常に丁寧な口調で、ゆったりとした話し方だが、たまにその丁寧語が崩れ、泣きながら、自己犠牲を使うなと言った相手に理由を求める。その時でも少し崩れる程度なので、そんなに豹変はしない。一度決めたことは突き通すところがあるので頑固。と言うかかなり頑固。どこか人として感情が欠落していてあまり感情をあらわにしない。どこかのんびりとした性格で、ほんの少しマイペース。たまに天然な発言をしたり、することもある。12歳の時に人のことを守りきれずに、大切な人を亡くしたことに深く傷ついており、守り切れなかった事を後悔をしている。あまり人とのコミュニケーションを取ろうというつもりはないが、適度には取っている。どこか皆から一歩引いたところから見守っているようなお母さんみたいな人。

容姿:ふわふわとしたブロンドの髪を肩ぐらいの長さで切りそろえている。自己犠牲の言霊の影響で腕や、足には包帯が絶えないし、時には、頭にも包帯をまいている。瞳はネイビーブルーで光が灯っていない。身長135cm、体重30kgとかなりの小柄。よく怪我をするので、体のあちこちに傷跡が残っていたりしている。自分のことは後回しなので、傷跡がかなり残っていたりする。体は華奢で本当にこんな小さな体で続けていけるのかと思うぐらいだが、辞めるつもりは無いし、これからも続けていく気満々。たまに笑うのだが、笑う時は目を細めて口元をゆるりと緩める。服装は常に黒のパーカーの上に水色のシャツを着ている。スカートは赤と黒のチェック柄でその下にはビニール製のジャージを着ていて、それはところどころ切れていて、そこから真っ白な包帯を覗かせている。肌の色は血が足りていないのか、雪のように真っ白。常に顔色、肌色は悪い。貧血気味でもある。女子らしい凸凹はないに等しい。しかし全体的に細いだけ。常にショルダーの大きめの鞄を持ち歩いていて、その鞄の中にはある程度の怪我の応急処置はできるものがそろっている。

役職:赤初学園生徒 保健委員委員長

【とりあえずこんな感じかな。もう少しレスに書き込むのはあとにしよ】

所属:後衛

言霊:《自己犠牲》
戦闘方法:近くにいる仲間への攻撃を自らがすべて受ける。そしてその受けた攻撃出てきた傷で相手にダメージを与えることも出来る。弱点としては、遠くにいる人は守れない、全員は守りきれない、負った傷でダメージは与えられるが、傷は残るという所。

備考:一人称「僕」二人称は「○○さん」「○○くん」「あの人」イメージカラー水色
趣味や好きなものはやはり自分のことよりも他人のことだったり、自分以外の事。週末になれば、学校に赴き、花壇に水やりをしたり、朝早くに学校に行き、同じく水やりを良くやる。12歳の時に守りきれなかった人がいて、そのことを今でも悔やんでいて、今でもあの時に戻れたらと願っている。

募集:自己犠牲を使う度に怒っている生徒(年齢、性別、役職問わず)1人→空き(?)
自分のことになるとズボラな彼女のお世話係(年齢、役職問わず)女の子から1人→空き

9日前 No.81

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

桜羽「姉である朔良じゃまともに答えないという本体の考えから、僕が色々家について教えたいと思います!」

Q.家族構成について
桜羽「そーですね、父と母、それから、姉と兄、妹が一人づつ。妹二今度久々に会いに行きたいですねー、咲ちゃんって言うんですよ。兄には沢山お世話になりました!兄の名前は遥希っていいます。今は僕一人暮らししているので、警察庁の近くにあるアパート……2LDKの部屋に住んでいます。」

Q.家の規模
桜羽「実家は普通の家よりは一回りぐらい大きいと思いますよ。三階建てで、黄色い屋根です。それでアパートは何処にでもあるような小さなやつになります。部屋は防犯面を考えて二階に住んでいますよ。」

Q.父について
桜羽「父はしがないサラリーマンでした。ぶっちゃけせいかつはきつかったですね。だからこそ、警察を目指そうって思ったんですけどね」

Q.母について
桜羽「母は普通に専業主婦です。家のことを何でもひとりでやろうとするので、小さい頃はよくお手伝いをしましたねー、懐かしい思い出ですよー、咲は手伝ってるかなぁ、あの家ひとりで掃除するのは大変なんですよね。久々に実家に戻って母の手伝いしに行こうかな……。」


Q.姉について
桜羽「朔良ねぇさんは不器用なだけなんですよ。完璧すぎた故に人に頼る術を知らない、完璧すぎた故に、逆に愛され方、愛し方が分からないから、悪態をついてしまう。ただ、本当に生きるのに不器用なだけなんです。確かに姉さんは完璧ですが、まだまだ半人前なこともあります。それは人に完璧だから頼る事を知らないからこその連係プレイが苦手なこと、姉さんは皆さんが思っているよりもとてもいい人なんです。」

Q.兄について
「遥希兄さんはとても優しい兄さんでたくさんお世話になりました。あまり頭はいいとはいえないですが、たくさんどりょくをするひとでした。過去形なのは、兄は頑張ること、あきらめちゃったんですよ。努力をしても結果が出ない……。それなら頑張る意味などない、と言って。兄さんは今小さな会社で社員として働いています。それなりに楽しそうですよ。」

Q.妹について
「今、高校生になる妹なんですよねー。絶賛反抗期らしく母がいつも手を焼いているようですね。でも非行に走らないあたり咲はいい子だと思いますよ!あ、もちろん僕も非行には走らなかったですけどね」

7日前 No.82

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

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6日前 No.83

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

千里「……ということで、恐らく1次、2次で参加している俺と秋良、日向、頼くんのみんなで座談会をしろということらしいです。……うーん……まぁいろんな質問に答えていきたいと思いまーす。」
秋良「まぁ、何気に千里はオリナリでも参加してるよね」
日向「僕達の中で一番活躍が多いと思うよ。秋良さんなんてメビの、小説書くために生まれたんだもんね。」
秋良「ちなみに当初の予定では僕が主役でしたね」
千里「それは作者に文句言えよ((」
頼「……おれは千里の義兄で橘ちゃんの兄として生まれたくせに橘ちゃんの兄設定は後付けっていうさ。」
千里「駄作者だよなー、どっかしら抜けてんだよ。」

本体「ホント質問に入れないから雑談終わり」
全員「('ω')ウィッス」

Q.好きな食べ物は
千里「んー、俺はカロリーメイト。あれ、作業中でも手軽に食べられるし、腹も膨れるし、一石二鳥。それに美味しいしね。あれ、三鳥になるのか?……でもそんな言葉ねぇし((」
秋良「千里は結構そういうもの好きだよね。僕は意外と和食ならなんでも好きだよー。結構あっさりとしてるもの多いし。こってりとしたものは苦手……。」
日向「健康管理はちゃんとして、千里。お兄ちゃん心配。

千里「うん。案外作業しながら食べれるものは好きだよ。
楽だしね。てかうるせぇよくそ兄貴。質問に答えろ。」
日向「ちさと冷たい。そうだなぁ、たまに千里が作ってくれるサンドイッチが好きだよ。かなり辛いヤツ!あと激辛カレーとかも」
千里「まじかよドエムかよ」
秋良「引くね。……所で頼さんは?」
頼「俺は、酸っぱいのはすきだよ。梅干とか。」
千里「あー、そんな感じする。お前リメイク前のでお酢だけで飲めてたもんな。あの所は流石に殺そうかと思った」
頼「その前に縁楔に殺されそうになってたけどね」
千里「……いえてる。よかったな、生きてて。首繋がって
る」
秋良「あれ、それどういう状況?楔くんだよね?そんな事しないでしょ。……って言えたらいいのにね」
日向「うん……。そうだね……。」

Q.好きな異性のタイプは
千里「うーん、俺の前までの設定でいえば、明るくてクソ元気で、周りのムードメーカー。でほんの少しいたずらっぽいとこがある人。」
秋良「おぉ……、メタ発言ありがとう」
千里「あ、でも初期の予定では、今で言うとお父さんみたいな人。」
日向「うん、誰かわかったけど、リメイク前ではその人と付き合う予定だよね」
頼「確かに……。ようやくくっつける気になったらしいな。当初の予定の人と。何年越しだよ……」
千里「それ思った。3から4じゃね?かかりすぎだろ。しかも今の一個前は大人っぽくてちょっと色気が出ててそれでもどこか少年らしさを持っている男の人だからね。もう一人しかいないよね((」
秋良「担任か……、千里の。」
千里「まぁね。リメイク版では裏表が激しい割にはイイヤツで一途で、でもどこか脆い人。」
秋良「あー……、俺はリメイク前何つってたっけ」
日向「駄作者覚えておけよなー、駄作者覚えてないって」
頼「ダメだろ、それ……」
秋良「まぁとりあえず、リメイク版では俺のタイプは幼なじみと喧嘩ばかりしてるけど、優しくてクラスのムードメーカー的な存在の人。……それにくっそ明るい。あ、でもその癖好きな女の子の前じゃ緊張しちゃってなんも話せなくなるようなやつ。可愛くない?」
千里「……、せやな……」
日向「辞めてあげてその既に作者に洗脳されてんなって目。お前もだからな。」
秋良・千里「殴る。」
日向「まっ……!」
頼「どんまい。……俺の好きなタイプは、……特に決めてなくて、好きになった人がそうなんだろうなって思う。」
日向「頼の裏切り者め!俺の好きなタイプは、どこかツンデレでちょっと男勝りで、料理裁縫掃除洗濯……それから文武両道な子がいいなぁ、それから警察やってたらもう完璧」
日向抜く全員「引くわ…」
日向「なんで?!」

Q.好きな場所
千里「これは悩むなー……家にいても父さんと母さんの辛い思い出があるからきっついし……敢えて言うなら学校の屋上のタンクの上。あそこ落ち着くよ。空近いし。なんか父さんと母さんが近くにあるみたいでほっとする。」
秋良「そう言えば千里よく授業サボるときは大体そこにいるもんね。悲しいことあった時とかも」
日向「えっ、お兄ちゃんの腕の中ならいくらでも貸すのに!!」
千里「くそシスコンは黙ってろよ。」
秋良「どうどう、落ち着いて。その危ないものしまって、ね。あなたが警察沙汰起こしてどうするの」
千里「大丈夫だ、問題ない。証拠は残さない」
頼「落ち着け」
千里「('ω')ウィッス」
秋良「話をもどして……僕はやっぱり剣道部の活動場所である道場かな。」
千里「あ、俺も好き!あの張り詰めた空気最っ高」
秋良「それなあ!!もうあの張り詰めた緊張感がほんと気が引き締まるよ!!」
日向「僕にはわからないんだけどな……。僕は酒場。あの空気いいよねぇ……。」
千里「おいお前それでも地雷家の子供かよ。」
日向「うるさい」
頼「俺もよくわからない。おれは、仕事場かな。一番気が引き締まる。」
日向「あれ……おれだけ?娯楽施設…」

Q.尊敬する人
千里「やっぱり父さんと母さん!」
秋良「ほんと千里は好きだねぇ、お父さんとお母さん。」
千里「まぁね。かっこいいんだぜ、俺の父さんと母さん!」
日向「僕は千里と母さん、父さん。」
秋良「僕は、やっぱりお母さんかなぁ……。」
頼「おれは、鎖かな。ほら、あいつ若いのに次期社長だぜ。凄くね?」
頼除く全員「それはすごい」
千里「でも何気にみんな家族だよな、頼くんのぞいて。あでも俺……楔と、伊織のことも尊敬してるよ。伊織とはちょっと対立はするものの。」
秋良「あれは少しというのか……。」
千里「まあまぁ。」

Q.貰って嬉しいもの
千里「酒と休日出勤のない世界」
秋良「千里……発言が社畜だよ……。僕はやっぱり、剣道道具ですね、お手入れしてはいますが、やっぱり年季があるので、そろそろ買い換えたいなって…」
日向「まぁ休日出勤がない世の中はいいよねぇ……」
頼「それは同感だけど、高校生が吐くセリフじゃないよな。」
秋良「そもそも未成年飲酒。いい子も悪い子も真似しないでね」
日向「そうだね……。てか千里、飲んだらダメだろ……。」
頼「今更かよ」
千里「いいんですぅー。てか2人は休日出勤の無い世の中でいいわけ」
頼・日向「もちろん」
千里・秋良「社畜だ……。」


本体「ということで、他にも聞きたいことあれば聞いてみてください。主に千里が長いのはそこそこ歴史があってどの作品でも必ず出てるからですね((」
千里「出番多くて結構きつい」
本体「ごめんね」
真琴「それだけ愛されてるんだよ!!僕なんか2次にしか出してもらえてないからね!!てかつい最近までちょっと存在忘れられたたぐらいだよ!」
千里「真琴先輩っ!!多分今回ちょこっと出します」
本体「えっ……」
千里「出すよな?(威圧)」
本体「ウィッス」

6日前 No.84

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6日前 No.85

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★Android=W1VemU3zJF

桜羽「いやぁ、フェンダーさんからバレンタイン渡してないはずなのに貰っちゃいました−!今度何かお返ししないとですね!右翼君と左翼ちゃんにまた会いたいなぁ、なんかあの二人可愛いんですよねぇ……」
朔良「(こいつまだ気がついてねぇ)……おぅ、そうだな。手かお前は仲良くしててもいいのかよ。」

桜羽「舞台裏だから問題なし!」
朔良「お前、メタ発言するなよ……。事実っちゃ事実なだけに否定できなくて俺も辛いんだから」
桜羽「まぁ舞台裏だから本名で話してもいいんだけどね。フェンリスさんのこと。」
朔良「だからメタい!
……ああもう本体網一人作れよ、俺と妹だけじゃ収取つかないよ……」

桜羽「無理で書。この本体無能だし」
朔良「それを言ってやるな」

桜羽「話しがずれたから戻しましょう。とりあえずフェンリスさん、ホワイトデーありがとうございまーす!今度お礼をしに行きますね!
あ、そのときは是非右翼君と左翼ちゃん連れてきて下さいね!おうちで待ってます!もしくは是非町中で!」
朔良「家の中にしろよ、町中は色々やばいだろ……。
……とりあえず俺の分までありがとうございました……。これからも妹をよろしく……」

ホワイトデーという日記を見て速攻で作ってしまった

6日前 No.86

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1日前 No.87

千里 @matunogirl☆JygYpuYd4vU ★bmcMf8SVlV_yFt

設定(リメイク版)

名前:
読み:
性別:
血液型:
誕生日:
利き手:
部活動:
委員会:

クラス
→1-
 2-
 3-

身長:
体重:

容姿:
性格:

備考:

皆さんとの関係性(千里から)

秋良→
伊織→
楔 →
蒼 →
翔太→
徹守→
日向→
頼 →
鎖 →
和斗→
識 →
一樹→
遊原→
片桐→

みんなとの関係(思われていること)

秋良→
伊織→
楔 →
蒼 →
翔太→
徹守→
日向→
頼 →
鎖 →
和斗→
識 →
一樹→
遊原→
片桐→

【一応のテンプレート。これを元に上みたいなのを作ります。時間は掛かると思う】

1日前 No.88
ページ: 1 2

 
 
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