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ロベリアが咲いた夜。

 ( 書き捨て!小説 )
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ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy






   ×     ×     ×     ×     ×








   ――――少年少女と電気椅子との親和性/神話性に関する考察。







   ×     ×     ×     ×     ×






×どうやら道を踏み外したようだ。

×ついったーで軽率に呟けなくなったことをいろいろ。

×えろぐろりょなほもれず




メモ2016/09/28 21:58 : ふぁすね☆d.mPOva7Vfg @yupihiko★tFiuSH0R3O_OSy

創作オメガバースがメインです。

オメガバースって何? って方についてはこちらhttp://matome.naver.jp/odai/2140963034538911801をどうぞ。


キャラクターの設定/>>10>>12>>15>>16

ページ: 1

 
 

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy




「電気椅子っていいよね。処刑とかじゃあなくって、拷問? うん、拷問用に近い。別に聞き出したい情報はなくたってかまわないんだけどさ。まずね、拘束して動けないところにそそるものがあるし、そこで不定期に電流を流していってこう、痛みに悶える声はきっと喘ぎ声に似ているんだと思うんだよなぁ。あとさ、電気を流すにしたって、ばちっ、っていう炸裂っていうかこうはじける感じの前身がびくんっ、って跳ねる感じの電気からこうびりびりーって感じのひたすら全身をがくがく震わせる感じの電気までいろんなパティーンがあるっていうのがおいしい。おいしい。んであれだ、電気椅子に縛り付けて拘束した後は適当に電流ながしていって、十分くらい電流流すのをストップして次はいつどんな電流が流れるのかってこう、憔悴しきってほしい。「あぁ、あ、ぅ、ああぁ、ぅあ、あ、」みたいな感じのおびえた声みたいなのをずっと聴かせてほしい。それでお望み通り死ぬか死なないかギリギリのラインで思いっきり電流流して啼かせたい。あと金具とかがちゃがちゃやってやめてやめてってもがくのもね、すぅごく可愛いと思う」


6ヶ月前 No.1

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy



世界観/人外が結構湧いてる。目の数とか手足の本数が多いほど高貴でかっこいい。単眼はカースト最底辺。



イチ/単眼のおとこのこ。手足は二本ずつ。高校二年生。目の色は水色で髪の色は紺。マッシュルームヘア。バリネコ。身長は百六十センチくらい。弱点は脇腹。勉強はそこそこできるけど運動むり。カースト最底辺のいじめられっこだけど最近サンとつるむようになった所為か周りの風当たりがすこしやこくなった。サンはいい人だなぁ。

サン/三つ目のおとこのこ。手足は二本ずつ。高校二年生。目の色はショッキングピンクで髪の色は臙脂色。バリタチ。身長は百七十五センチくらい。弱点はうなじ。目の数も手足の本数もあんまし大したことはないのだけれどあふれるコミュ力と頭のよさと運動神経でカースト上位にのし上がっている。イチのことを性的な目で見ている。


6ヶ月前 No.2

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy

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6ヶ月前 No.3

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy




ニィ/二つ目の女の子。単眼が縦に二つ並んでる感じ。高校二年生。目の色は赤で髪の色は桜色。肩につくくらいのふわふわツインテール。身長百五十五センチ。ちっちゃな白い羽が生えている。弱点は足の指。学校のアイドル。絵に描いたようなビッチ。男だろうが女だろうが気持ち良ければそれでいい。サンの元カノ。あんまり気まずい関係ではない。

ヨン/四つ目の女の子。高校二年生。目の色は緑で髪の色は黒。すっきりしたショートボブ。身長百六十八センチ。猫のような黒い尻尾が生えている。弱点は背中。イケメン系女子。わいわいつるむというより一人で静かに本読んでるタイプ。挙動がかっこいいので女子にきゃいきゃい言われる。ニィのだーりん。バカップルとして有名。

6ヶ月前 No.4

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy



イチ→バリネコで女の子とやっても搾り取られる。

ニィ→女の子相手でも男の子相手でもとにかく自分を気持ちよくしてほしい。相手を思いやる気はない。

サン→バリタチで女の子に対しても容赦はない。

ヨン→女の子相手には慣れてるけど男相手ではウブ。

6ヶ月前 No.5

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy



「ちょ、サン、待っ……! っ、ひっ、ぁ、あぁ、むりぃっ……!」


 涙目でこちらを見てくるイチはきょうもかわいい。

6ヶ月前 No.6

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy



サンとイチでサーティーワンだね。アイスかな?
サン×イチへの今夜のお題は『むさぼる / 媚薬 / 癖になってしまいそう』です。





「んっ、……あむ…ん…じゅる…ちゅっ…んっ、ふ、」


 思いつきで媚薬というものをイチに盛ってみたのだがこうかはばつぐんだったようで。俺のをむさぼるように咥えながら自分のを扱く様子は控えめに言ってすごくかわいいし嗜虐心を掻きたてる。とりあえずいつまでもしゃぶらせとくのも気の毒だと思いイチのふわりとした紺の髪をくしゃりと掴んで引き離すと、呆けた顔をしているイチのくたりと力の抜けた体をごろりと転がし後ろへと指を伸ばした。つぷり、と指を一本いれると面白いくらいにびくん、とイチの背が跳ねる。


「ふ、あぁっ! や、なに、これぇっ……、ん、なんか、からだっ、へんっ……!」


 媚薬で敏感になっているからか中が熱い。ゆるゆると前立腺を擦りながら二本、三本と指を増やしていくと、快感にとろけきったイチの大きな単眼の端からつぅ、と涙がこぼれた。いつみてもこうなったイチはかわいい。癖になってしまいそうだ。






おわれ

6ヶ月前 No.7

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy





あおぎりせんせいとモブ




 ――違う。このひとは、違う。――真っ白に明滅する頭の片隅で、ぼんやりとそう思った。

 きれいだ、と髪を梳いてくれたピアスのついた骨ばった手も、宝石に触れるような優しい口付けを落としてくれた唇も、こちらを見てにこりと笑う泣きぼくろがアクセントの目元も、時折甘く噛んできた尖った歯列も、「愛してる」と囁いてくれた低い声も、抱きしめれば折れそうな痩せた体も、全て彼と同じ、同じはず、なのに。

「……ふっ、……っ、やぁ、……あっ、まだ、イッ……あ、あっ! ん、あっ、ふぅ、んっ……」

 其れは、彼が与えてくれた快楽とは真逆のものだった。頭の先からつま先まで、甘いミルクにゆっくりずぶずぶと全身を沈めていくような、さざ波のようにじわじわと意識をさらっていくような、愛と優しさと甘さでできているような、柔らかい彼の愛とは正反対の、抵抗する意識ごと消し飛ばすような、蹂躙にも近い暴力のような快楽が止まることを知らずに襲ってくる。愛に満ちた彼のとは違う、肉欲をむさぼるように満たすだけの行為。目尻を伝い落ちたのが生理的な涙なのかどうなのか判別もつかない。抵抗しようにも快楽で痺れた体はろくに動かない。抑えようとする意思に反して悲鳴のような喘ぎ声が咽から溢れて止まらない。
 目の前で愉しそうに嗤うのは彼の皮をかぶった別の誰か。愛してると言ってくれた、私だけの彼とは違う。

「ひっ、あっ……ヒオリ、せんせっ……じゃ、ないっ……んぁっ! あ、」

 ひときわ強く内側を抉られ、仰け反るようにびくん、と腰が跳ねる。その名を口にするとますます彼ではない別人と体を重ねているという実感が湧いてきて、嬌声と共にぼろぼろと涙が零れた。

「……っ、ふ、僕は、僕、だよ? ……」

 激しく攻め立てる動きを止めずに男が嗤いかける。その瞳は深海のようにどこまでも昏く、深い闇を抱いていた。

「違っ、ぁ、……ヒオリせんせっ、あっ、なんで、……なんでぇっ……わたしの、なのにぃっ……」



 ――――「なんで、生きてるのっ……?」



 ぴたり、と男の動きが止まった。嗤う男の目がすっ、と細められ剣呑な雰囲気が肌を刺すようにびりびりと伝わってくる。自分が口走ってしまった痛恨のミスが、階段を踏み外した時のような浮遊感にも似た感覚が、じわじわと脳裏を埋め尽くしていく。

「……あっ、あぁっ……!」

 喘ぎ声でも悲鳴でもない、嗚咽のような声が漏れる。失敗した。逃げないと。本能がそう告げているのに体が動かない。愛しい、私だけの彼と同じ顔を持つ男は、ふっ、と唇をゆがめ、にやりと笑った。

「やっぱりお前か」

 震える声帯も、蠢く舌も、彼のと同じはずなのに、男の声は彼のあたたかく柔らかいそれではなく、ひどくつめたい、愉しげなものだった。










後半へ続く

5ヶ月前 No.8

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy



SSの途中ですが不意にオメガバースものうかんだからめもっとく


・玉響 ミコ(たまゆら ――)/男の子/みこくん/α/間に合わなかった王子様/金髪一本三つ編み/釣り目気味の緑の目

・柏木 瑞穂(かしわぎ みずほ)/男の子/Ω/助けられなかったお姫様/黒髪ロングひとつ結び/伏し目の蒼い目



みこくんと瑞穂は運命の相手なんだけどミコが見つけた時にはもう瑞穂はほかのαに番われて捨てられた後だったっていうアレ
んでまぁなんやかんやで付き合ってるんだけど番えない瑞穂はみこくんに捨てられたくないから必死

5ヶ月前 No.9

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_OSy


こうさ、思いついたらすぐ書いちゃうからSSも続かないんだなぁって
というわけで創作オメガバース設定書くわ
基本的に上に書いてある方が突っ込む
あと番ってても普通に浮気する。
オメガはそこまで露骨に邪険にされてないけどやっぱりクラスだと孤立してる感じ。
αβΩちゃんぽんの学校って実際ありえないと思うけどあるってことにしてください。



玉響 ミコ(たまゆら ――)/α/男の子/リバ
柏木 瑞穂(かしわぎ みずほ)/Ω/男の子/バリネコ
ミコと瑞穂は運命の相手だけど瑞穂はすでにほかのαと番って捨てられているのでミコとは番えない。いちゃらぶが多め。

香坂 ひいな(こうさか ――)/α/男の子/バリタチ
有峰 雄飛(ありみね ゆうひ)/Ω/男の子/リバ
低身長×高身長。絶倫なひいなに意識が飛ぶまで犯される雄飛と言うのがお決まりのパターン。運命の番。

藤堂 由香(とうどう ゆか)/α/女の子/バリタチ
木暮 閑(このくれ しずか)/Ω/男の子/リバ
女の子攻めの運命の番。ドS鬼畜攻めに定評のある由香だが閑にべたぼれしており猥談になるとのろけ話しかしない。

扇 木乃香(おうぎ きのか)/β/女の子/リバ
竹原 夢子(たけはら ゆめこ)/α/女の子/バリネコ
わりと珍しいα受けゆりっぷる。木乃香は自分がβなのでいつか夢子に捨てられるのではと不安。浮気したらどぎついおしおき。

赤川 広樹(あかがわ ひろき)/β/男の子/リバ
藤堂 由羽(とうどう ゆう)/β/男の子/リバ
たぶん一番健全(?)なほもっぷる。恋人と言うより親友って言った方が正しい。その日の気分でタチネコが変わる。

永井 凛花(ながい りんか)/Ω/女の子/リバ
古寺 麻代(ふるでら まより)/Ω/女の子/リバ
Ω同士のどろどろゆりっぷる。α? そんなの知ーらない。番とか妊娠とかどうでもいいんだもん、って感じ。完全に二人だけの世界。

5ヶ月前 No.10

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5ヶ月前 No.11

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy




玉響 ミコ(たまゆら ――)/α/男の子/リバ/一組
→一人称「僕」二人称「きみ/苗字くん/名前呼び捨て」身長百六十五センチ
→カナリアイエローのM字前髪ワンレングス。目の色はオレンジがかった黄色。かわいい系
→物腰柔らかで誰に対しても優しく接する。人気者で親衛隊が存在するレベル。結構狙われ体質で実質タチなのは瑞穂相手だけ。
→瑞穂のことが大好きだし幸せにしてあげたいと思ってるけどどうしたらいいか分かんないから知り合いカプに相談したりする。

柏木 瑞穂(かしわぎ みずほ)/Ω/男の子/バリネコ/一組
→一人称「俺」二人称「お前/苗字呼び捨て」身長百六十三センチ
→群青色のストレート内側ふんわりカーブセミロング。目の色は深いブルー。髪で隠れてて顔は見えないけど実はかわいい系。
→基本的に初対面の相手に対して警戒心が高い。話せばそれなりに楽しいけれど打ち解けるまでが大変。バツイチΩなので腫れ物に触れる扱い。
→ミコのことが大好きだけどほんとに番えない自分で良いのか不安だし人気者のミコに捨てられるのが怖いしたまにトラウマ湧き出る。

香坂 ひいな(こうさか ――)/α/男の子/バリタチ/一組
→一人称「俺」二人称「きみ/名前くん」身長百五十二センチ
→深緑のボブショート。目の色は新緑の緑。あざといアイドル系
→かわいがられてるけど絶倫バリタチちゃん。とりあえずあざとい。αβΩ問わず誰に対してもウザ絡みしに行くタイプ。鋼メンタル。
→雄飛のこと溺愛中。たまにヤりすぎて意識飛ばせちゃうけど許してね(はぁと)。ミコ瑞と仲が良くミコに相談をよく受ける。

有峰 雄飛(ありみね ゆうひ)/Ω/男の子/リバ/一組
→一人称「俺」二人称「お前/名字呼び捨て」身長百八十五センチ
→臙脂色のツーブロックショート。瞳は明るい赤色。顔立ちはすっきりとしたイケメン系。
→無口であまり愛想は良くないがそれがクールでかっこいいと評判。スポーツ万能で熱狂的なファンが多い。地味に人の顔や名前をよく覚えている。
→ひいなに溺愛されてる。ひいなに啼かされあられもない姿になることはよくある。ミコ瑞と仲のいいひいなにくっついて話聞いてる感じ。


4ヶ月前 No.12

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4ヶ月前 No.13

削除済み @yupihiko ★tFiuSH0R3O_OSy

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2016/09/28 20:46 )  削除理由: その他の違反

4ヶ月前 No.14

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



藤堂 由香(とうどう ゆか)/α/女の子/バリタチ/一組
→一人称「あたし」二人称「あんた/名前呼び捨て」身長百五十五センチ
→青色耳の上二つ結び。目の色は綺麗なスカイブルー。そこまで堅くない感じ。
→誰に対してもやや強気な態度だけど一応ホーム長なので面倒見が良い。基本的に上。絶対に下にはならない。
→由羽の双子の姉。二卵性なので似てない。そこそこいい家の生まれ。閑とは許嫁の間柄だから少し釈然としないけど大好き。

木暮 閑(このくれ しずか)/Ω/男の子/リバ/二組
→一人称「俺」二人称「お前/名字呼び捨て」身長百七十六センチ
→ぴょんぴょん跳ねる黄緑髪。ピン留めとかつけちゃう。目の色は絵の具みたいな緑。ジャニーズ系。
→とにかくノリが軽くて軽薄。ちゃらちゃらしてるおばかくん。相手を独占したいけど自分は遊ぶ。
→そこそこいい家の生まれで由香の許嫁。鬼畜な由香の攻めにひぃひぃ言ってるけどきもちいし大好きだから許す。バカップル。

扇 木乃香(おうぎ きのか)/β/女の子/リバ/一組
→一人称「あたし」二人称「あなた/苗字さん」身長百六十センチ
→背中の真ん中あたりまで伸ばしっぱなしの水色髪。目の色は金色。目つきがよろしくない。不良っぽい出で立ち。
→ナリは不良っぽいけど悪いことは特にしてない。口調がキツくて無愛想なのはシャイだから。
→夢子のことが好きすぎてつらい。なんで自分がβに生まれたのかってことばっかり考えてる。夢子に浮気されるのは嫌だけどそれを口実にいじめたい。

竹原 夢子(たけはら ゆめこ)/α/女の子/バリネコ/一組
→一人称「わたし」二人称「きみ/名前ちゃん」身長百五十三センチ
→淡い紫で長さは肩までのふわふわツインテール。目の色はいちごみるくみたいな淡いピンク。かわいい。
→ゆるふわ系の電波ちゃん。何考えてるかよくわからない。気持ちいいことが大好きのビッチで男だろうが女だろうが軽率に股を開く。
→誰と浮気しようが愛する人は木乃香しかいないんだからなんで木乃香がそんなに過剰に反応するのかよくわかんない。

4ヶ月前 No.15

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4ヶ月前 No.16

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木乃夢おしおきやおい
ふたなり受けはすばらしいと思うの








「夢子さぁ、なんで浮気なんてするのかなぁ? やっぱりあたしβだし魅力ない? ひっどいねー、夢子は」
「ん、あ、んっ、やぁ、きのかっ……ん、はぁ、も、むりっ……! イかせてっ……!」
「夢子だって前立腺あんだからさー、出さなくてもイけるでしょ?」
「やっ……あれ、やだっ……ん、ぁ、あっ! あっ、はっ、ん、や、まだ、イっ」
「一回だけじゃお仕置きになんないじゃん。一晩中あたしの玩具にしたげるから。勿論出すのはだーめ」


 ねぇ、前と後ろ、どっちがいい? 意地悪な質問を夢子に投げかけにんまり。ま、何と答えようが両方やるんだけどね。

4ヶ月前 No.17

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4ヶ月前 No.18

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↑のやつさぁ、最初はサンイチで書こうとしてたから一瞬だけ瑞穂って書くべきとこがイチになってるわ。ごめんちょりん。
それはさておき三角関係っていうか、取り合いっていうか、いいよねってことでなんとなく追加キャラ三人組



星野 琉人(ほしの りゅうと)/Ω/二年「俺」
月島 ひかる(つきしま ――)/α/一年「僕」
三雲 太陽(みくも たいよう)/β/二年「俺」


琉人と太陽は昔からの付き合いで大親友ですっごく仲良いんだけど其処にぽっと出で現れた後輩のひかるは実は琉人と運命の相手でこれはもう付き合うしかありませんよねぇ先輩って琉人にアタックしまくるひかるとそうはさせるかよ新キャラはだまっとれってなってる太陽でバチバチ火花出ててそのあいだにはさまれてちょっと二人とも待てよ俺はお前らに争ってほしくないってヒロインしてる琉人は結局二人から責められ泣かされ啼かされ的なアレ。

句読点をいれなさい。

4ヶ月前 No.19

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4ヶ月前 No.20

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ちょっと前にツイッターで見かけた遅行性媚薬ネタがかきたくて由羽×広樹



 ――暑い。暑くて暑くてたまらなくなって、掛布団代わりのタオルケットを床へ放り捨てた。隣で半分寝てた由羽が「ひろき?」と寝ぼけた声を出す。しかしじりじりと身を焼く熱さからは解放されず、少しでも熱を冷まそうと由羽から離れるために寝返りを打った。熱いのは部屋の温度じゃあなくて自分の体だということは薄々気づいてはいたけれど、ベータの自分に発情期なんてあるはずがないし、昨日は由羽とヤることヤって十分満足したはずなのにどうしてこんなにも体が疼くのかさっぱりわからなくて、訳が分からない自分を置いて体はどんどん熱を増していく。

「っ……は、ぁっ……」

 シーツをぎゅ、と握りしめて体の中の熱を吐き出すかのように荒い呼吸を繰り返す。全身がびりびりと甘い痺れを帯びて、思考が濁る。気が付いたら隣で寝ていたはずの由羽が覆いかぶさってきていて。なんかもう表情からして全部此奴の仕業だって明らかなんだけど。俺の気も知らないでにこにこ楽しそうに笑っている由羽が憎たらしい。

「んー、そろそろいい感じ、かな?」
「っ……ゆ、うっ……俺に、なんかしただろっ……」

 由羽が小悪魔のようににっこりと頷く。ベッドサイドの引き出しから由羽が取り出したのは、目薬くらいの大きさの小瓶。其れをおもちゃのように弄ぶ由羽の手の中で、まだ半分ほど残っている中身の液体がちゃぷりと揺れた。

「一日くらい経たないと効かないみたいなんだけど、効果やばいんだって」

 ねぇ、今どんな感じになってんの? と俺に覆いかぶさる由羽が耳元に囁きかけてきた。それだけでもぞくぞくと耳から背筋へと快感が駆け巡って、理性がとろとろになってしまいそうになるのがなんだか悔しくて、今更抵抗しようともしたいとも思わないけれど、快楽に溺れて何もかもわからなくなってしまう前に一つ悪あがきでもしようと痺れる体に鞭打ち、覚束ない手つきで由羽の手から媚薬を奪い取って口移しで残りを全部由羽に飲ませてやる。

「っ、はっ……これで、おあいこ、だろ」
「……っふ、広樹ならそうすると思ってた」

 余裕そうに笑う由羽に「あした、かくごしとけ」と挑発的な笑み。薬の所為で息も絶え絶えだし早くこのあっつい体何とかしてよだぁりん。

「りょーかい。じゃ、今日はめちゃくちゃにぶっ壊してあげる」

 嗜虐的な光を帯びる由羽の瞳。その光に期待しちゃうあたりもう俺やばいんじゃあないかなぁと思いつつ、じわじわと這い上がり脳を侵す快楽に身をゆだねた。








気が向いたら続く。
お誕生日なのになんでこんなん書いてんだわたし

4ヶ月前 No.21

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4ヶ月前 No.22

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クズ受けっていくない????



神流 満(かんな みちる)/おとこ/Ω/三年生

霜野 新(しもの あらた)/おとこ/α/二年生



満はΩの中でもすんごいフェロモン持っててβすら魅了するレベルでみんなから狙われてるんだけどそれを知ってて逆手にとってありえないくらいの高額で売りしてる。学校でもそばに侍ってるのはお金持ちの御曹司だけとかそんな感じ。話しかけるだけでも金取る。
新もお金持ちの一人でなんとか満を手に入れたいと思ってる。満は新が今まで言い寄ってきたほかの連中とは違う何かを新に感じてる。他の連中は蛾みたいに満のフェロモンに惹かれてやってくるのに対し新はちゃんとした意志を持って寄ってきてる感じ。
実は運命の相手なんだけどお互い無自覚。

4ヶ月前 No.23

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4ヶ月前 No.24

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ミコ水とかひい雄とか受験終わったらちゃんとしたストーリー仕立てでかきてぇんですよ。
メビの小説城はたしかほもだめだしなぁ。
びーらぶとか行けばいいん? それかサイトつくる?

3ヶ月前 No.25

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3ヶ月前 No.26

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いい夫婦の日だということを失念しておりました。
ロベ夜の中でいまんとこ一番夫婦っぽいのは由香と閑かなぁ。

由香は閑と許嫁っていうのが納得いってないっていうかいや閑のことは好きだよ? 好きなんだけど仲良くしてても親とかは「許嫁だからねぇ」みたいな感じのなんかこうそういう見方してきていや違うんだってほんとに許嫁とかそういうの抜きにしてほんとにあいしてるのわかっていやでももしかして閑も許嫁だから仲良くしてくれるの? ちょっと待ってねぇあいしてるのわたしだけって何それわたし一人だけ馬鹿みたいじゃんねぇ確かめさせてよどんなひどいことしても愛してるって言ってくれたら閑のそれは本物だよね? みたいな感じの弱ヤンデレ

3ヶ月前 No.27

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みおくんとしんくんやおい





「……んっ、ぁ、はぁっ、父さ、んっ、ぁ、んんっ」


 虚ろな瞳で父さん、と呼ぶシンを見て澪はぎり、と奥歯を噛みしめた。


 ――シンには、誰が見えてるの。


 シンは快楽で理性をトばし過ぎるといつもこうだった。ぐちゃぐちゃの感情を瞳に灯し、父さん、父さんと啼いて泣く。"父さん"とシンの間に何があったか、詳しいことは教えてくれないけれど、シンの身体に刻まれた数多の傷痕が全てを物語っていた。

 律動をやめ、つながったままシンの身体をぎゅっと抱き寄せる。自分より身長も体格もあるはずなのに、かたかたと震えるシンはとても小さく見える。冷え切った手でおずおずと背に手を回し、シンは「父さん?」と首をかしげた。ふらふらと焦点を結ばず虚空を彷徨うその瞳はきっと目の前にいるのが誰なのかも、頬を流れる液体がなんなのかも理解していない。

2ヶ月前 No.28

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy

みちるとあらたやおい



 ぎしぎしと揺れるラブホテルの安っぽいベッド。重なり合う躰と荒い息はすでに余裕がなく、お互い獣のようになって互いを貪りあっているということは自分でもわかっていた。ばかみたい。受け入れる心算なんてない癖にこんなに愛し合っちゃってさ。いや、愛し合ってる、なんて。そんな崇高な行為じゃあないね。ただの肉欲のぶつけ合い。きたないきたない。俺に金払ってまでヤりたがってる此奴はもちろんだけど自分に値段をつけて売ってる自分ってほんときたないね。だけどさぁ、やめられないわけ。仕方ないじゃん。こんなに簡単にお小遣い稼げて、獣さんになっちゃっただっさいαサマの姿見られる方法なんてこれくらいしかないでしょ? あーあ。ほんと、それにしてもこの後輩はしつこくってやんなっちゃうな。がっつきすぎ。まぁそれにあんあん喘いでる俺も俺なんだけど。


「――……ねーぇ、なぁに、考えてる、のっ……?」

「っ、せんぱいが、いつまでも俺のものになんないんで、イラついてました」


 苛立ちをぶつけるかのように最奥を抉るように突かれ喉から女のような高い声が飛び出す。なんなのこいつ。俺に独占欲抱いちゃうとか。思い上がりも甚だしいんだけど。俺は俺だけのものだし、いままでもこれからもいろんなαサマのたかぁいペットな訳。そんな言葉がいくつも脳裏に浮かぶけれども何故か言葉にすることはできずにシーツをぎゅ、と握りしめることしかできない。なんとなくムカついたから仕返しと言わんばかりにナカを締め付けたら後輩が余裕のない息を漏らした。笑える。ああでも、俺もほんとに甘くなったなぁ。こんな後輩にタダでヤらしたげるなんて、ほんとないよ。サービス精神旺盛すぎ。でもこいつさぁ、俺の知ってるαサマとはなぁんか違うっていうか。サルみたいに寄ってくるほかの連中とはちょっとちがう。なんかへん。だから此奴にはこんなに甘くなっちゃうのかなぁ。俺らしくもない。

 此奴といると、他人が本気で俺のこと愛してくれてるなんて、信じたくなっちゃう。だから此奴は嫌いなんだ。


「俺が、あんたのものにならないっ……? ――……ばぁか」


 あんたが、俺のものになんないんでしょ。さっさとその真面目ぶったユートーセーの皮剥がしてほかの連中とおんなじ俺に従順なサルになっちゃいなよ。あんたが好きだと思ってるのは俺の過剰なΩフェロモンであって、俺自身じゃあない。さっさと認めてよ。俺はこれ以上他人に希望を抱くなんてまっぴらなんだからさ。

2ヶ月前 No.29

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy

トラウマもち子くんをつくりたい。まぁふぁすね家トラウマもち子しかいないんですけど。



なんかすごいトラウマ(適当)がある/軍人だったとか奴隷だったとかそういう系かな/今はそういうのとは無縁な生活してる/多重人格ちゃんでぽこぽこ人格増える/それら全部が主人格を守るために人格交代しても皆主人格のフリしてる/他の人格からも愛されてるんだけど主人格ちゃんは気づく手段もなく/平気ぶってるけど些細なことですぐにトラウマほじくりかえしてあばばあばばしてる/錯乱してひとしきり泣き叫んでふっと意識が途切れるアレ/身の回りのお世話してくれる十歳ぐらい年上の使用人みたいなのがいる/ほぼ毎晩うなされてる/使用人さんだけが唯一寝かしつけられる/といっても使用人さんは何か特別なことができるかと言うとそうではなく錯乱が収まるのを宥めながら待つしかできない/使用人さんが寝かしつけてくれてることを本人は知らない/使用人さんだけは全部の人格の区別がついてる/別人格は全員主人格の名前を名乗るけど使用人さんは勝手に名前つけてる/誰にもトラウマ云々のことは相談できてない/一人で耐えるしかないって思ってる/幸せになっちゃいけないって思ってる/でもひとりはいやだ/オーバードーズ常習犯/胎児のように丸まって眠る/オーバードーズやりすぎて精神安定剤が効かない/男性経験しかない/笑顔がぎこちない/自分を罰するという行為が刷り込まれてるのでトラウマ思い出すのわかってても自傷がやめられない/自分から他人に甘えるということができない

2ヶ月前 No.30

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「――おかえり、みこ」

 学校から帰り玄関の扉を開くと、日の落ちた薄暗い玄関でにこりと綺麗に微笑む瑞穂の姿があった。笑いかけてくる瑞穂は顔色が悪く、立つのもしんどいのかぺたりとフローリングの床に座っている。僕の姿を目にすると、瑞穂はゆっくりと立ち上がった。番を強制的に外されたことによるホルモンバランスの乱れが激しい所為か瑞穂はよく体調を崩す。今日もちょっと学校は無理かも、ということだったのでお留守番してもらっていたのだ。帰ってくるまでずっと扉の前で待ってたのかな、と思うと嬉しさ半分、やるせなさ半分、といったところ。瑞穂は一人になることを極端に恐れる節がある。体調を崩すと精神面のバランスも崩れやすいからなぁ、などと思いながら健気に待っていてくれた瑞穂に手を差し伸べたところ、ふらり、と瑞穂の身体が傾いだ。

「みず、ほ」

 慌てて倒れる瑞穂の身体を支えると、力の抜け切った身体の重みが伝わってきた。微かに汗ばんだ首筋に触れると、どくどくと脈打つ其処は尋常でなく熱い。支えられたままゆっくりと顔を上げ僕を見据えた瑞穂は青ざめた表情に不安げな様子を浮かべ、こどものように熱い手を伸ばしてぺちぺちと確かめるように僕の頬へ触れた。

「……ほん、もの? にせものじゃ、ない? おれのこと、邪魔とか、言って、捨てたり――――」
「しないよ。大丈夫。ここにいるから」

 そっと抱き寄せて、存在を示すように瑞穂の背を撫ぜぽんぽんと叩くけれど、熱で覚束ない思考が芋づる式に嫌な記憶を呼び覚ましてしまったらしく、呼吸が乱れ、身体がびくりと強張った。

「うそっ、また、おれなんかいらないってっ……や、ぁ、やだ、一人に、しないでっ、あの人が、またっ」

 ぐ、と瑞穂が爪を立てて僕に縋りつく。汗が滲む頬を涙が滴り落ちた。小柄な背中が、かたかたと震える。拒絶して、それでも救いを求めるその体をぎゅっと強く抱きしめた。ここにいるよ、怖いことなんてないよ。伝わってほしい、と願いながら根気よく頭や背を撫で続ける。宵闇に包まれた部屋で、瑞穂の小さな嗚咽だけが木霊した。








ついったーお題・体調不良からミコ瑞で

瑞穂は腕にふらりと倒れこんできました。手で首に触れると、尋常でない熱が伝わってきました。
今は、熱で訳が分からなくなっているようです。

2ヶ月前 No.31

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「わかってんでしょ、ミコくん。俺らαは、Ωのことをしあわせにすることも絶望にたたき落とすこともできるってこと。……瑞穂のこと、自分の運命だって言うんなら、おねがいだからしあわせにしてあげて。そうできるのは、あんただけなんだから」


・ミコと瑞穂が知り合ったのは高校になってから。
・中学時代瑞穂はひいなと雄飛と同じ中学校にいて担任の先生に番解除後で心身ともにだいぶ参ってる瑞穂のお世話を頼まれてた感じ。
・同じクラスだからっていうのもあったけど早々に雄飛と番っちゃったひいなに対し「Ω不幸にするとこうなんだぞ」って教える意味合いもあったのかもしれぬ
・今のミコ瑞を見てひい雄は我が子の成長を見守る親の心境

2ヶ月前 No.32

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 寒いので早々にベッドに入り、布団の中でうとうとしていると、もぞ、と隣でミコが動き、背後からそっと抱きしめられた。意に反して躰はびくりと震えるけれど、ミコだと分かっているからかすぐに震えは収まった。

「……なに、ミコ」
「瑞穂あったかぁい」

 ゆたんぽ扱いかよ。しかしまぁ抱きついてくるミコもあったかいので許す。最近は寒くてたまんないからね。優しい手つきで背中を撫でられたり髪に顔を埋められたりするたびにミコの匂いが鼻孔をくすぐる。同じシャンプーの匂い。同じ洗剤の匂い。ミコと一緒に暮らしてるっていうのを改めて感じて、それが堪らなく嬉しくて、もっとミコを感じたくなって自分もミコの背に手を回す。

「俺さ。ミコの、子供が欲しい。する、のは。まだこわい、し、にんしん、できるかわかんない、けど」

 ――ミコのこと、好きでいさせて。あたたかい体温につつまれて、そんな本音が零れ出た。

「ゆっくりで、いいよ。身体も、心も、ゆっくり、取り戻していこう」

 優しく頭を撫でられながらささやかれて、ちょっと泣きそうになった。







砂糖吐きそう。ふぁすねに甘いのなんてむりよ

2ヶ月前 No.33

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2ヶ月前 No.34

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基本的に下がってきたらあげるスタイルです




友達が「BLはお互い思いあっていても結婚とか妊娠とかができないからこそいいと思うから結婚妊娠できるオメガバースは嫌いじゃあないけどちょっと地雷」と言っておりました。まぁBLはそこがおいしいっていうのは十二分にあると思うけど、わたしとしてはオメガバースはBLというよりも恋愛の新しい形っていうか、なんというか。説明は難しいんだけど、まぁオメガバースだからって別に無理やりBLにする必要はないとは思ってる。BL書いてるつもりでオメガバース書いてるわけじゃあないんだよなぁ。というかあれ、"番"っていうシステムが好きすぎてな。今メインで書いてるオメガバースはαのミコくんとΩの瑞穂くんだけどこの二人は大分お気にいり。やっぱ一度番うと二度と他人とは番えないっていうのすごい楽しい。ミコくんと瑞穂くんは今後幸せになれるのかと言われるとすごく難しいと思うけどやっぱり幸せになってほしいよね。

2ヶ月前 No.35

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ふぁすね宅オメガバースあれこれ



・Ωの発情期周期は三か月に一度。発情期の来ない月は月経が来ます。
・αβ女性とΩが妊娠できます。
・αは由緒正しい家系出身が多め。
・αは生後一か月あたりまで性別がはっきりしない場合が多いので中性的な名前を付けられることが多い。
・二次性の変異はごくまれに起こりうる
・傾向としてΩは小柄なかわいこちゃんが多い
・二次性が発覚するのは10歳〜13歳くらいの時
・血統でなんとなく自分の二次性を知ってる子もいる

2ヶ月前 No.36

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ミコ瑞発情期事後
ほんとはもっとかいたのにきえたんですよ





「――……うげ」

 一晩明けて。泥のように眠っていた俺の目の前に広がるのはまさに地獄絵図だった。ローションやらせーえきやら胃液やら血やらがまざってたりまざってなかったりしながらシーツの上に点々としている。ここにある液体の大半が俺の体液だって思うと、うわ、なんかもうやんなっちゃうね。ちなみに愛しのマイダーリンはというとベッドの隅っこでごめん瑞穂抑えきれなかったほんとにごめんねって猛省中。まぁ俺も俺で発情期は理性トんじゃうし情事中に怖くなって吐いちゃうのは今に始まったことじゃないからそろそろそのキノコ生えそうなテンションをやめてほしい。

2ヶ月前 No.37

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 ――――だらりとベッドに投げ出された手に指をそっと絡める。弱弱しい力できゅ、と握り返したのは、赤子が差し出された指を握るのと同じようなものなのだろうか。それでも数少ない反応を見ることができたのは嬉しい。ぼんやりと虚空を見つめ続けるその瞳がいつか俺の方を向いてくれないかな、なんて思いながら柔らかい髪に手を伸ばした。

「……眠い? いいよ寝ても」

 その言葉に安心したのか、ぼんやりとしていた瞳が俄かにまどろむ。此奴は感情が無いわけじゃあなくて、表現する術をなくしているだけだ。最初は人形のようだと思っていたけれど、最近はよく見れば微細な感情の変化をすぐに読み取れるようになっていた。








/なんかこう、精神的ショック的なあれで自発的な行動がとれずに寝たきりになってる子にかまってあげるお人よしくんを観察する壁になりたい。

1ヶ月前 No.38

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あけましておめでとうございます。今年もまったりやおいをかくよ。
とがきでうだうだ



瑞「ね、ミコ。シよ?」
ミ「え」
瑞「シよ?」
ミ「ちょっとまってどうしたのいきなり」
瑞「シてくれないの?」
ミ「ねぇなんか変だよ瑞穂」
瑞「はぁやく」
ミ「あ、ちょっとこんなとこで脱がないのねぇ誰瑞穂にお酒呑ませたの」
ひ「さぁてね」
閑「しーらない」
ミ「絶対ひいなと閑でしょもぉ! ほら瑞穂、おうち帰ろ。こんな変態共の近くに居ちゃいけませんっ」
ひ「おやおや姫はじめですかい玉響の旦那」
閑「おぬしも隅に置けんのう」
ミ「うっさい変態共」
ひ(ミコのコップにもお酒入ってるはずなのになぁ……)


1ヶ月前 No.39

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy



定期的に嘔吐させるマン





 聞き覚えのある苦しげな声。勉強の手を休め寝室の扉を開けると、先に寝ていたはずの瑞穂が身を起こし口元に手を当てて苦しげに肩を上下させていた。慌ててベッドサイドの引き出しからビニール袋を取り出すけれど、瑞穂はすでに手に持っているようだった。錯乱して速攻で吐くってことがなくなっただけまだ進歩なのかもしれない。知ってますか吐きすぎると緑色の液体出るんですよって僕だって知りたくなかったよそんなこと。ゆっくりとベッドに近付き、瑞穂の傍による。嫌な汗が滲んだ瑞穂の顔色は最悪だった。

「瑞穂、大丈夫? 体触るよ?」

 死にそうな顔をしながらこくこくと頷き僕の腕に身を預ける瑞穂。まだ僕のことが理解できてるみたいでよかったと思いつつ二枚目のビニール袋を持たせて背中を擦る。胆汁まで吐き出してしまった所為かえずく声と共に零れたのは唾液だけだった。しばらくそうして、ようやく苦しさが薄れて来たのか、瑞穂はぐったりと体の力を抜いた。

「しにそう」
「瑞穂が言うと洒落にならないからやめて」

 そう言いながらローテーブルの上のウェットティッシュを取り瑞穂の口元を拭う。後ろから抱きかかえると、同じくらいの身長だとは思えないくらいに瑞穂は小柄ですっぽりと腕の中に納まる。そのまま髪を梳くと、まだしんどいだろうに瑞穂はこちらを向いて無理に笑おうとする。その姿がなんだかいじらしくて、優しく抱きしめて耳にキスを落とした。

「瑞穂痩せすぎ。もうちょっと太らないとね」
「太らせて食べるんだろ」
「どっちの意味でかな」


1ヶ月前 No.40

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

定期的にアホみたいなエロが書きたくなるからキャラを練るね。


「おいおい早々にへばってんじゃあねえよ。まだまだ終わんねーんだからよぉ」
松原 隼人(まつばら はやと)
・鬼畜俺様
・バリタチ
・泣いても気絶しても満足するまでやめない

「ここ、大変なことになってるけど、そんなに悦かった?」
竹城 流(たけしろ りゅう)
・バリタチだと思いたいリバ
・たまに隼人にヤられる
・じっくりねっとり言葉責め入れつついじめる

「ね、いーっぱい悦くしてあげるから。足、舐めて?」
梅宮 天音(うめみや あまね)
・頭も下半身もゆるいバリネコちゃん
・かわいらしく甘えつつえげつないことをやってのける
・徹底的に快楽を与えて自分なしじゃいられない体にするのが好き

1ヶ月前 No.41

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

節分って昨日じゃん






「ん、熱まだちょっとあるね。まだ寝た方がいいかも」

 体温計が示す温度は三十七度五部。インフルエンザじゃなかっただけまだ安心だけどやっぱり冬は風邪をひきやすい季節だ。特に瑞穂はホルモンバランスの乱れが激しい所為か体調を崩しやすい。今日も今日とて案の定微熱を出して寝込んでいた。
 じゃ、おかゆ作ってくるからね、と体温計をしまいベッドから離れようとしたところ、瑞穂が僕の手を握りベッドへ引き込んだ。寂しいから一緒に寝たい、ってことかな、体調崩すと瑞穂はすぐ甘えたになっちゃうからね、とベッドの中に入る。すると瑞穂はもそもそと布団の中で体制を変えた。

「……瑞穂ちょっと何この体制」

 見上げればそこには僕の上に覆いかぶさる瑞穂。マウントポジションと言うか押し倒されているというか。絶景と言えば勿論絶景以外の何物でもないのだけれど瑞穂が自分からこういうことをする時っていうのは大体昔のことを思い出してちょっとおかしくなっちゃってる時かひいなあたりに変なことを吹き込まれて馬鹿正直にそれを実行しようとしている時くらいなのでミコくんはちょっと心配です。

「今日、節分でしょ? だから恵方巻き」

 淡々と答える瑞穂の表情は冷静そのもの。どうやら昔のことを思い出しているわけではないみたいだと安心するのも束の間瑞穂の唇はスラックスのジッパーへと向かっていって……ってちょっと待て。

「なんで恵方巻きでこうなるの瑞穂」
「知らないの? 恵方巻きの由来」
「いや聞いたことはあるけど瑞穂はそんなのどこで知ったの」
「香坂が言ってた」

 あのバカ、と頭を抱えつつも止まる様子を見せない瑞穂を振り払う。瑞穂は怪訝そうに首をかしげながらも大人しくベッドの上で座り込んだ。

「なんで嫌がるの? 香坂はこうすればミコが喜ぶって言ってたんだけど」

 いや、だった? と問う瞳は不安げに揺れている。些細なことですぐに捨てられるんじゃないかって不安になってしまうのはミコの悪いところであり可愛いところでもある。安心させるように頭を撫でて額にキスを落とし、柔らかく抱きしめる。

「やじゃないよ? やじゃないけど、瑞穂はまず元気にならないとだめでしょ?」
「でも俺ミコに何もできてな、」

 まだ何かネガティブなことを口走ろうとする口を唇でふさぐ。角度を変えて何度か口付けを交わすと、瑞穂が僕の袖をきゅ、と握りしめた。

「や、風邪、うつっちゃ」
「その時は瑞穂がお世話して?」

 もう一度ぎゅっと抱きしめてぽんぽんと背中を撫でる。そっと背中に回ってきた手のぬくもりを感じながら目を閉じた。

18日前 No.42
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