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ブーゲンビリアの花束を、

 ( 書き捨て!小説 )
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座敷三条。 @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★iPhone=smmwsf0Pf5




  ── 花畑の先を往く君へと手向けよう。



( 綺麗なものと見れるものとは遠ざける為に。 )
( やましい、痛ましい、そんなものをつらつらと。 )


1年前 No.0
メモ2016/08/09 20:02 : 座敷三条。☆NV9.aFlWgHaQ @riina★iPhone-smmwsf0Pf5

▼綺麗な方はこちら▼

ナルコレプシーと夢遊病

【 mb2.jp/_ste/2552.html 】

関連リンク: ナルコレプシーと夢遊病 
ページ: 1

 
 

削除済み @riina ★iPhone=smmwsf0Pf5

【記事主より削除】 ( 2016/08/09 20:14 )

1年前 No.1

座敷三条。 @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★iPhone=smmwsf0Pf5



俺のお兄様(笑)は引きこもりのくせにプライドの高い傲慢な馬鹿だ。偉そうに椅子に座る様だってほんとは気に食わない。だから俺はにーちゃんを玉座に見立てたようなそのソファから引き摺り下ろして床へと押し倒す。

「浅はかなケダモノにこれから嬲られる気持ちはどーですかあ?」


# かずしぐ(四条和一 × 四条時雨)

1年前 No.2

御座敷たたみ @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★2U9hGNo1m1_qFs

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1年前 No.3

御座敷たたみ @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★iPhone=smmwsf0Pf5

 放課後の保健室。グラウンドからは運動部が和気藹々と部活をする声が聞こえてくる。扉の鍵を閉め、部屋のブラインドを閉じ、ベッドのカーテンを引く。ゆっくりとベッドへ上がると二人分の体重を乗せたベッドはぎし、という軋むような音がした。大人しくベッドの上で座っていた幼馴染みにも近い親友を押し倒して、少しずつ友情と愛情を替えていく。潤んだ青い瞳が杉本の事を見ると、耐え切れないとでも言うかのように制服とセーターやパーカーが幾重にも重ねられた衣服を脱がしていく。

1年前 No.4

御座敷たたみ @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★2U9hGNo1m1_qFs


 ソファのスプリングが微かに軋み、ぎい、と音が鳴る。それを構いもせずに、二人の男は事を運ぶ普段身に纏う衣服は乱雑に床へと脱ぎ捨てられ、ソファに押し倒されるように横になった男は常日頃身に付けているアクセサリー類を外してテーブルへと置いていた。何も纏わぬ姿のまま夜に耽る。柔らかいソファの生地に身を沈め、広がりしまいには溢れる水のように床へと零れる自身の滑らかな長い髪を気にも留めず、男は自らに覆い被さる青年の頬へと冷たい手を伸ばす。そのまま触れるような口づけを贈り、挑発的に笑ってみせた。

       *

「欲しいんだろ、俺の。我慢しなくていーから、早く言えよ」
「欲しいよ、ガクの……早くオレに頂戴。オレはイイコじゃないから我慢なんて出来ないもの……ね、オレがイイコじゃないコト、ガクはよく知ってるでしょ……」
  互いの顔に焦れったい気持ちを写した色が滲む。男はすぐにそれを隠して余裕そうに振る舞うが、青年には出来なかった。目の前に出されたものを何時までもお預けされるような感覚。求めればすぐに手に入りそうなものが触れられる距離にあるのに、なかなか思うようにはいかないもどかしさ。素肌は触れ合ったまま、それが余計にもどかしさを煽る。
「思ってること素直に言うスタナーさんはいい子だろ」
「…………イイコなんて言われたの、いつぶりかな……」
 触れる。擦れる。互いの体温が高まるのを感じる。長髪の男がゆっくりと身を起こしするりと相手の腕の下を抜けると、細く骨張った指先で屹立を撫でる。青年がそのままソファへ凭れ掛かれば男は触れた芯へ指を絡めていく。慣れた手付きの掌を擦り合わせるように。床に座り込んだ男は何処となく物欲しそうに飢えるそれへ顔を近付け、手を止めるとやがてそれへと舌を這わせ、髪を耳へと掻き上げた後に、深く根元まで咥え込む。口内の温い熱と唾液が自身に纏わり付く感覚に、青年は深く息を吐き出す。それを上目遣いで見遣って、裏筋を舌で舐る。ご奉仕と呼ぶには少しばかり挑戦的な口淫を繰り返して、果てる寸前に止める。別に拘束されているわけでもないのに手を出すことが出来ず、ただ熱に浮かされた瞳が自分を見下ろすのを見て、男は青年から唇を離して笑う。淫靡な微笑を浮かべて余裕そうに。痺れを切らした青年は男の病人めいて細い腕を引き上げソファへと再度押し倒す。乱雑に扱われても男はなお余裕綽々と言わんばかりに薄く笑んだままだ。少し腹を立てた青年が男のピアス穴の目立つ左の耳朶を噛む。「痛いよ」男の声は言葉とは裏腹に何処か楽しそうで。
「焦らされんの、もう無理なんだよ。一気にいっても文句言わないよな、アンタ?」
「文句なんか言ったりしないさ…………だって、ガクのこと、好きだもの。好きにしてよ……オレのコト、めちゃくちゃにして?」
 抑えつけられていた僅かな理性が、音を立てて崩壊する。一切の躊躇いを捨て、体の隅々まで求めるように体を重ねる。青年は今まで一度たりとも聞いたことのなかった男の女性のように甲高く喘ぐ声を耳にして、口許を微かに緩めた。奥深くまで貪るように体の中を求められる感覚に頭が蕩けそうになるのを感じながら、男は心も体も揺さぶられるがままに委ねていく。何処までも互いを求め深い口付けを交わして、銀色の糸を引きながら唇を離せば視線が交差する。熱を帯びた瞳が見据え合う。汗ばんだ身体は火照りを鎮めることを知らないまま。男が青年の体に足を絡める。先程の余裕は今にも消えそうなほどに薄らいでいた。そのまま一度突き上げれば、「ッあ、ん……っ!」男の口からはしたない嬌声がまろび出る。熱を孕んだ息を吐き出して、青年は男を見る。長く艷やかな黒髪は乱れ、普段飄々とした顔はひどく淫らで、衣服に隠れていた体は予想していたよりも遥かに細い。深く繋がったまま、果てさせようと体を揺する。
「ん、ぁっまって、ガク、だめ、ッおかしくなる……!」
「っ……は、おかしくなっちまえばいいんじゃねーの……! めちゃくちゃにしてって誘ったのはそっちだろ……ッ」
 ソファの黒いレザー生地へ幾つもの雫が落ちる。二人の汗か、キスした時に零れた唾液か、すっかり余裕を失った男の涙か、溢れたものかは判別がつかない。引いては押してを繰り返して体を幾度も重ね合わせた先で、ともに果てる。乱れた呼吸を整えるように肩で息をしながら、二人はソファに身を沈めていく。体の熱は一向に引かない。窓ガラスからは月明かりが差し込んでくる。
 二人の夜は、まだ明けない。


# ガクスタ

1年前 No.5

座敷三条 @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★t9YJOQ2zNX_Vaa

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3ヶ月前 No.6

座敷三条。 @riina☆NV9.aFlWgHaQ ★t9YJOQ2zNX_Vaa

「ねえダーリン。アタシ、アナタが欲しくてたまらないのよ」

3ヶ月前 No.7
ページ: 1

 
 
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