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――月に葬る

 ( 書き捨て!小説 )
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ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★Ti8Oc3uSJm_7me

   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆








 ――――わんだぁらんどなんて、はじめから存在しなかった。








   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆







×スレを立てては逃げる逃走常習犯、ゆぴひこ改めふぁすねです。
×最後になるかもしれないけど最期にしたくない
×創作子がきゃっきゃうふふしてるだけ
×コメントはあんまし受け付けてないです
×ケチャップを抱きしめた程度には血が出る
×腐ってたりする程度にはぴんく

×どうぞごゆっくり






 → わんだぁらんどは此処ですか → めいきんぐ ふぉあ がーる!!! → ――――鎖骨の銃創。 → ???

1年前 No.0
ページ: 1 2


 
 
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ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



有言実行するマン




 ――――じくじくと蠢くような鈍い痛みで目が覚めた。身を起こしてまず目に入るのは乾いてはいるものの血の海と化しているシーツとあちこちに放置されたガーゼや包帯、空になった注射器などと言った治療道具の数々。また派手に散らかしたな、と思いつつ枕元に放り投げてあった伊達メガネをかけるとぼんやりとしていた意識が"ヒオリ"に統一されていくような感覚を覚える。改めて自身の体を見てみると、体のあちこちにガーゼが貼られていたり包帯が巻かれていたり。触って確認すると背中やこめかみにもガーゼが貼られていることがわかる。鎮痛剤を打たれているのかほとんどの傷はさほど苦痛ではないが、一番大きな傷であろう脇腹のあたりがじんじんと痛む。わざわざガーゼの下を確認する気にはなれないが、縫合糸が転がっているということはつまりそういうことなのだろう。


「……あのやろ」


 柄にもなく悪態をつく。見慣れた自分の部屋は血と消毒薬の匂いが充満していた。"彼奴"ならこの匂いを好むかもしれないが自分にとっては不快でしかない。片づけないと、と思うが傷と薬と貧血の所為か熱っぽい体は重く、ひどくだるい。ふと、ベッドの横のテーブルに目をやると、其処には水の入ったコップと市販の解熱剤、そして折りたたまれたメモが置かれていた。メモに書かれていたのは"病院には休むと伝えておいた"という簡素でそっけない伝達事項。詫びの一言もないのか、と思いながら空っぽの胃に解熱剤を流し込む。胃に悪いのは承知の上だが正直食事を摂る気にもなれない。手の届く範囲の治療道具を片づけ、シーツの血に染まっていないところを探して横たわった。


 ――"彼奴"が毎夜どこで何をしているのか自分には知る由もないが、


「勝手に死んだら、許さないからな」


 其処にいて、いない相手に向けて、小さくつぶやいた。





7ヶ月前 No.76

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



白衣ズで書きたいものまとめ


・自身のトラウマについて話す依織さんとそれを聞いているヒオリせんせーが居てなんやかんやでラブコメの波動を感じるアレ
・白衣ズ不眠組(ジゼル/シヅキ/青桐センセ)を寝かせる話
・白衣ズトラウマ持ち組(縁ちゃん/依織さん/カルチェさん)をいいこいいこする話
・白衣ズ犯罪者組(錬兎/シュヴァルツさん/レインさん/青桐センセ)が可哀そうなモブを甚振る話
・クロウディーが片付けしてる縁ちゃんの手伝いをしてほのぼのする話

7ヶ月前 No.77

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



うちのコフィンたそくっそかわいいからここに保存しとく




名前:コフィン

性別:アンドロジニー

死亡度:5

方向性:ファンタジー

キャラクターについての考察:身長165p程度のほっそりとした少年。中性的な外見で少女のような声を持つ。性別を超えた存在・アンドロジニーで一人称は「僕」だが、自身を「妹」と表現することもある。髪は白っぽく、オパールのような輝きを見せる奇妙な色をしている。若干ウェーブのかかった髪は肩につくかつかないかあたりで切りそろえられている。瞳の色はフランボワーズジャムのようなどろっとした赤に近いピンク。ジト目で長いまつげが目立つ。口元は常に弧を描いている。服装は白いフリルブラウスと体にフィットするタイプのひざ丈の黒いパンツ。ブラウスのボタンは赤い綺麗な石が用いられており、上等なものであることがうかがえる。しかし本人はあまり服に頓着していないようだ。靴下は黒いスリークォーター。靴は黒いローファー。その上に上半身を覆う程度の黒いフードつきのポンチョを羽織っている。ポンチョの留め具は黒百合の造花になっている。ポンチョは裏地にアイビー模様の刺繍がされたもの。ちなみに黒百合の花言葉は「呪い」、アイビーの花言葉は「死んでも離さない」である。常にこげ茶色の大きな旅行鞄を持ち歩いている。

どこかぼんやりしていてつかみどころのない少年。誰に対しても常に敬語で接し物腰柔らかな態度だが、どこか他人とズレている様子を感じさせる。あまり物事を多くは語りたがらない性格。笑顔で繕ってはいるが隠しきれない狂気がじわじわと伝わってくるような、そんな感じ。コフィンが常に持ち歩く旅行鞄の中には赤黒いのたうつ触手と肉塊(イメージは「沙耶の唄」のような感じ)がおしこめられている。本人いわくこの肉塊はセパルカという名の「姉」らしい。姉がどうしてこうなったのか、コフィンは語ろうとしないが、肉塊となった姉を溺愛している。姉のためならば何でもしてあげる所存。コフィン本人はせめてもの護身用ナイフ以外の戦闘能力を持たないが、窮地に陥ると旅行鞄からセパルカが飛び出し脅威の対象を捕食する。基本的になんでも捕食する。危機的状況時に鞄を内側から叩いたりなどして危険を知らせたりもするようだ。ふらふらとどこかへ行ってしまいがちなコフィンが何とかやっていけているのもセパルカのおかげであるかもしれない。素早い触手で対象を抉り取りなんでも喰らい尽くすセパルカであるが、弱体化の影響で以前のような俊敏な動きはできなくなっており、コフィンはそんな姉を心配している。セパルカは時にコフィンに憎悪を抱いているような動きをするが、どういうわけかコフィンに攻撃はしない。できないようになっているらしい。この世界にやってくる前は深い森の奥で「姉」と二人きりで生活していたらしく、世間知らずな一面が見られる。

7ヶ月前 No.78

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy

さわやかどへんたい




【医師免許】


「ごめん、ごめんね、俺だってさ、人なんて、殺したくないの。だけど、仕方ないでしょ? 俺たちの、家族のため、だからっ……ごめん、ほんとに、ごめんなさっ、ぁっ……ね、俺さっ、あんたのこと憐れんで泣いてるわけじゃあないんだ。泣くのが、もっと言うと、泣いてる自分が、だぁいすきだから、こんなに、泣いてんの。ね、分かる? っ、……は、ぁ、俺って、最低な奴なの。無抵抗な、あんたみたいないい人そーなのを甚振って、泣いて、悦んでる。反吐が出そう、でしょっ? そーゆーこと考えてるとさ、体のまんなかあたりがきゅぅって苦しくなって、目があっつくなって、喉の奥に息が詰まって、それ、がっ……あっ、はっ……サイッコーに、きもちーんだよね」

『家族について』


名前:シオン・メイフィールド
性別:男
年齢:二十一歳

性格:(なるべく詳しく。PCから見て4行以上。個性的大歓迎)
容姿:(上に同じく詳しく。PCから見て4行以上。髪色は奇抜なものなども歓迎。洋装推奨。医者の証としての白衣の着用は任意)

役柄:医者/ダクライフィリア(泣哭性愛)
武器:最大で七十センチまで伸びる特殊警棒。色は艶消しの黒で素材はカーボンスチール。一撃で仕留められるような威力の高い代物ではなく、相手の息の根を完全に止めるためには何度も殴る必要があるし二、三人殺せば壊れてしまうという武器としてはあまり優秀とは言えないものなのだがシオンは特に気にせず好んで使っている。むしろ何度も殴ることで"自分は最低なことをしている"という思いで泣けてくるので好きだという。人を殺す際は相手との対話(一方的な会話)を好み、笑みを浮かべて会話をしながら涙を零し相手を何度も何度も殴り続けるというのがシオンの基本スタイル。

備考:一人称「俺」二人称「呼び捨て/あんた」よく言えばフレンドリー、悪く言えば軽薄な口調。シオンが泣けば周囲が笑ってくれることを知り、周囲の人間の笑顔をほとんど見ることのなかったシオンにとって泣くことが他者を幸せにできる手段になっていき、そのうち泣くこと=快楽へと変化していった。悪夢を見て虐待のトラウマを思い出しているときは本気で怖がって泣いているが誰かに介抱されるなり時間が経つなりして落ち着いたら性癖モードに入りはあはああへあへ言い出すどへんたい。イメージフラワーはミモザで花言葉は「豊かな感受性」。

募集:(担当患者募集必須。その他にもこんな関係性の方が欲しい!というのがありましたら是非)

7ヶ月前 No.79

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy

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7ヶ月前 No.80

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy


ちーずがたべたい



備考:一人称「俺」二人称「呼び捨て/あんた」よく言えばフレンドリー、悪く言えば軽薄な口調。生まれてくると同時に母親が亡くなり父親の手によってしばらく育てられていたが、シオンが物心つく前に父親は列車事故で亡くなりその後親戚の家に引き取られることになる。身の回りで次々と人が死んでいったシオンは引き取られた家で「不幸を呼ぶ子」として虐待を受けた。今でもその痕跡は心身ともに傷痕として残っている。今までの生活とは真逆の過酷な環境で生きることになったシオンにとって他者の笑顔が幸せだった生活を思い出させてくれる唯一のよりどころで、笑顔=幸せのシンボルだった。虐げられたシオンは自分が苦痛や恐怖に泣けば周囲が笑ってくれることを知り、以前の生活を渇望していたシオンにとって泣くことが他者を幸せにし、そして自身の幸せを思い出す手段になっていった。そしてそれはそのうち泣くこと=快楽という歪んだ方程式と変化する。しかしいくら泣くことが快楽へつながるといってもやはり度重なる虐待はシオンにとって耐えがたいもので、ある日何時までたっても泣き止まないシオンに対し親戚はお仕置きと称して真冬の夜にシオンを家の外へ放り出してしまう。身を切るような寒さと虐げながらも自身を生かし笑顔を向けてくれていた親戚に見捨てられた、という恐怖によりとめどなくあふれる涙とそれにより生み出される歪んだ快楽で希薄になった現実感はシオンを真冬の夜の街へといざなった。かじかむ手足を動かし涙を流しながらふらふらとあてどなく街を歩いていたシオンは偶然そこを通りかかったムッシュ・アーノルトと出会う。尋常でないシオンの様子を見て事情をうかがってきたムッシュに対しシオンは真っ赤に泣きはらした快楽に歪んだ瞳でムッシュに助けを請うた。
それ以来家族の一員となったシオンは父親を失う前までのあたたかい生活へ戻り、涙を流さなくても周囲が笑顔を向けてくれることを知った。以前までの「泣けばみんなが幸せになる」という考えはそのうちなくなっていったが涙を流すことで生まれる快楽、すなわちダクライフィリアは虐待による癒えないトラウマと共にシオンの心に残った。シオン曰く今まで味わった中での最大の快楽は避けられない寿命からムッシュを救うことができずにゆっくりとムッシュの心臓が鼓動をやめるのを聞いた時の言葉にならない慟哭。泣ける映画などで涙を流すのも悪くはないのだがやはり悲しみや後悔、苦痛と言った何かしらの理由によって涙を流すのが好み。他者が泣いているときはどのような感覚を味わっているのか興味がある。虐待によるトラウマで不定期な悪夢に悩まされており不眠気味。眠りたいけれど悪夢を見るのが怖いので睡眠薬が必須。しかし精神が不安定な時はODに走りがちなので注意が必要。悪夢を見て虐待のトラウマを思い出しているときは本気で怖がって泣いているが誰かに介抱されるなり時間が経つなりして落ち着いたら性癖モードに入りはあはああへあへ言い出すどへんたい。かなり変則的な被虐趣味ともいえる。家族のためとはいえど人を殺すのには抵抗がありそのたびに泣いては興奮で頬を赤らめているあたりお察し。一番好きな食べ物は父が幼いころに作ってくれたチーズグラタンでムッシュに拾われる前の唯一覚えている幸せな思い出になっている。その影響かチーズを使った食べ物は大抵大好き。食欲は人並にありよく食べる。虐待の一環で冬の夜に外へ放り出された思い出があるせいか寒いところはあまり好きではない。趣味はお菓子作りで腕前は店が営めるレベル。自分の作ったものでみんなが笑顔になるのがうれしいそう。イメージフラワーはコロニラ・バレンティナで花言葉は「ぬくもり」。

募集:
・シオンの担当患者(一名/性別年齢不問/感情豊かな子だったり笑顔が印象的な子がいいなぁと思っています。)
・シオンが精神的に不安定な時に支えてくださる方(一名/医者サイド/性別年齢不問/悪夢で怯えている時などに助けていただけると嬉しいです。)
・シオンがよく手製の菓子をふるまってる相手(数名/性別年齢立場不問)

7ヶ月前 No.81

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy


ほぞん。ねる。


性格:快活でさわやかな印象を与える好青年。他人の笑顔を見ることが何よりも大好きで常にみんなが笑顔でいられるような雰囲気づくりや話題提供に余念がない。他人とコミュニケーションを取ることが好きで誰に対しても積極的にフランクに話しかけに行く。喜怒哀楽がはっきりした表情豊かな性格だが、沸点は高く、あんまり怒らないし怒っても怒鳴ったりはしない。怒ったとしても声を荒げたりするようなことはなく相手を諭すように話す。涙もろく後述の性癖のこともあって割とすぐ泣きそうになるが患者の前では自重するように気を付けている。いつもニコニコしており平和主義。虐待を受けていた所為もあってか暴力沙汰に敏感。暴力ダメ絶対。性癖は歪んで育ったが性格はまっすぐ育ったようである。必要に迫られなければ嘘はつかないが嘘を吐くのが下手と言うわけではなくどんな事実であろうと笑って隠すことができる。基本ポジティブシンキングで、後ろ向きなことを考えるのは好きではない。非常に親しみやすい性格をしているが自分にとって絶対に踏み込んでほしくないところは鉄壁ともいえるガードで守っている。

7ヶ月前 No.82

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★hDjVWu2plT_Niz

プロフィールで喘がすクズ
喘いでねぇし泣いてるだけだし



「――落ち着いた? 気分はどう? まだ体調が優れないならちょっと寝たほうが……ほら、そんなお葬式みたいな顔しないの。あんたのことめんどくさいだなんて思ったことは一度もないんだから。ほんとだよ? ……そんな顔より笑ってる顔の方が俺は断然いいと思うけどな。俺はあんたの笑顔が一番好きだよ? だって笑顔ってことは幸せってことでしょ? 俺はみんなに幸せでいてほしいからさ、あんたにも幸せになってほしーの。……あ、そうだ。昨日焼いたタルトがそろそろ馴染んでる頃だと思うんだよね。切ってくるから、ちょっと待ってて。一緒にお茶しよ?」

「ごめん、ごめんね、俺だってさ、人なんて、殺したくないの。だけど、仕方ないでしょ? 俺たちの、家族のため、だからっ……ごめん、ほんとに、ごめんなさっ、ぁっ……ね、俺さっ、あんたのこと憐れんで泣いてるわけじゃあないんだ。泣くのが、もっと言うと、泣いてる自分が、だぁいすきだから、こんなに、泣いてんの。ね、分かる? っ、……は、ぁ、俺って、最低な奴だよね? 無抵抗な、あんたみたいないい人そーなのを甚振って、泣いて、悦んでる。反吐が出そう、でしょっ? ……ひっ、く……ん、そーゆーこと考えてるとさ、体のまんなかあたりがきゅぅって締まって、目がどろどろにあっつくなって、喉の奥に息が詰まって、もう何にも考えられないくらい苦しくて苦しくてぐずぐずに蕩けて、それ、がっ……あっ、はっ……――サイッコーに、きもちーんだよね」

『俺を凍える夜から救い出してくれた、もう一人の父さんの大事な子供たち。俺の大事なもう一つの家族。たぶんずっとあの家にいたら、俺は間違った幸せを本当だって信じて生きていたんだと思う。こうしてみんなと一緒に笑えるのは、本当に幸せなことだと思うんだ。だからさ、俺に笑顔を思い出させてくれたみんなのことは本当に感謝してるし、力になりたいって思ってる。みんなの幸せのためだったら俺、どんなことでもできるからさ』

7ヶ月前 No.83

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy


創作すれちがいカプ。
世界観はあーるじゅうはちのほうに設定挙げてる1234のやつと一緒で異形であればあるほどステータスが高くてかっこいいっていう感じ。


ズタ袋さん/レイ 女の子/高校生
四肢が義肢で全身ケロイド塗れで声帯が切除されてて右目がないから顔を隠すために頭からズタ袋を被り頭に意思疎通用のアンテナを取り付けたどこにでもいる普通の女子高生。アンテナを通じてテレパシーのようなもので会話したり洗脳したり脳みそを焼き切ったり。自分をこんな風にした相手への復讐の為に裏社会に身を置いているのは秘密。義肢をカスタムすることで脚にキャタピラがついたり腕が銃になったりいろいろ忙しい。唯一傷つかずにきれいに残った黒髪ロングストレートだけが自慢。性格はいたって大人しい花も恥じらう乙女。学校は違うけれど通学の電車で一緒になる男の子に片思い中。だけど傷だらけの自分がコンプレックスなので「こんな傷だらけの女の子よりもっと可愛い子の方がいいよね」としょんぼりしている。


電車の男の子/柊 真尋(ひいらぎ まひろ) 男の子/高校生
異形だらけのこの世界で数少ない何の変哲もない、しいて言えばアルビノの気があるくらいの男の子。一般家庭の一軒家育ち、わりと評価の低いあんまり異形異形した姿ではないのだがそれでもなんとかやっていけているのは持ち前の人柄の良さ故。男女ともに友達が結構いるけど容姿におもしろみがないので女の子に恋愛対象に見られることはまずない。実はとんでもない傷フェチなのだが周囲にはひた隠しにしている。最近よく電車で一緒になるズタ袋をかぶった女の子に片思い中。だけど自分の容姿と性癖がコンプレックスなので「あ、ズタ袋さんだ、今日も服の隙間からちらちら見えるケロイドが素敵だなぁぺろぺろしたいでもズタ袋さんは僕みたいな無個性な奴なんて嫌いだよねあっ切り傷の痕見えたごちそうさまでした」とはあはあしている。

7ヶ月前 No.84

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy

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6ヶ月前 No.85

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



クビキリ舞台にシャアロックはからからと嗤う



・入試が終わったら建てたい
・もうちょっとましなタイトルが思いつくことを期待したい
・本格? ミステリー系
・謎解きってオリなりに需要ある?
・見世物小屋で起きた殺人事件を解決する感じのやつ

5ヶ月前 No.86

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy


たまにゴリゴリのラノベみたいなお名前の子作りたくなるんですよ



「死にたいんじゃないの! 飛べるかどうかを確かめてるだけなの! ……だって、こんなに大きな翼が生えてるのに、飛べないなんて。哀しいでしょ?」
「寂しいなら、ほら。わたしの隣においで。まだうまく飛べない翼だけど、あなたをあっためてあげることはできるから」


飛鳥岬 夢見子(あすかみさき ゆめみこ)
・背中にはおっきな白い翼が生えてます。
・ふわふわやわらかあったかいいにおい。包まれたらもれなくおやすみなさい。
・飛ぼうとしてるけど今のところ飛べたためしがない。
・飛ぼうとして何回も高いところから飛び降りている所為かだいたい骨折してたり包帯巻いてたり。
・自殺願望はない。
・やさしいこ。
・翼の所為で外の世界に触れたことがない世間知らずちゃん。
・カプ相手に気弱トラウマ持ちとか置いときたい。

5ヶ月前 No.87

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy




スコア/体中に楽譜の形をした痣を持つ

ミュージカル/体のどこかに弦や鍵盤の形の痣を持つ

ゴート/スコアの持つ痣を食べて生きる



ゴートはスコアが居ないと生きていけなくてスコアはミュージカルが居ないと生きていけなくてミュージカルとゴートは互いを嫌悪してる

5ヶ月前 No.88

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy


スコア/体中に楽譜の形をした痣を持つ。放っておくとこの痣はどんどん増えていき痣によっておおわれてしまった部分はうまく動かなくなったりする。ミュージカルを演奏したりゴートに食べてもらったりすることで痣を減らすことができるが減らしすぎるのも良くない。全身が痣で覆われてしまうとスコアは死んでしまうが痣が減るにつれて痛覚や温感や感情が失われていき全身から痣が消えると何も感じられない人形のような廃人となってしまいそれ以上痣が増えることがなくなる。ミュージカル、ゴート双方から狙われる立場でミュージカルに飼い殺されたりゴートに喰い殺されたりとわりと過酷。

ミュージカル/体のどこかに弦や鍵盤の形の痣を持つ。この痣はスコアに触れられると美しい音を奏でる。ミュージカルは定期的にスコアに演奏してもらわないと錆びついて死んでしまう。スコアとミュージカルの間には相性があり、とびきりいい音を奏でることのできる相手は限られており、それだけでも食べていけるレベルで稼げる。ミュージカルの中には相性のいいスコアをいつまでもつなぎ留めておきたい余りに飼い殺してしまう者も多く存在する。

ゴート/スコアの持つ痣を食べて生きる。普通の食事もとることはできるがあくまで娯楽程度の役割しかない。主食は音楽で、携帯プレーヤーに記録した音楽やCDに録音された音楽は彼らが聴くと軒並みデータごと消える。スコアの痣は政府の手によって配給のような形でゴートに与えられるがそれだけで生きるには全然足りないような量なのでゴートたちは秘密裏にスコアを襲い痣を盗み食いしながら生きている。

5ヶ月前 No.89

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



コンポーザ/スコアたちによって構成された組織。ミュージカルもゴートも自分たちがいないと生きていけないのはわかってるけれど黙って飼い殺される気も食い殺される気もありませぇん。スコアを殺したり廃人にしたりするような悪質なミュージカルやゴートを亡き者とするために日々頑張ってる。お互い狙われる立場にあるため連帯感が強い。

オーケストラ/最高の相性のスコアを見つけようとしているミュージカルによって構成された組織。独占欲が強めなので捕まれば飼い殺されるまで演奏をさせられる。あなた以外に演奏されたくないの。

ブラックポスト/黒ヤギさんたら読まずに食べた。ゴートによって構成された組織。政府の供給だけじゃ足りそうにないからこうなったら手当たり次第にスコアを襲って食べちゃうぞ。組織と言うよりゴロツキの集まりと言った方が正しいかもしれない。お互い生きるために必死なので自分本位になってしまいがちでチームワークは薄め。

5ヶ月前 No.90

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



スコアが奏でるミュージカルの音色はどんな媒体にも録音されない。
そのため有名なスコアとミュージカルの演奏会には多くのゴートが訪れるが襲撃のリスクも高い。

5ヶ月前 No.91

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy


おじゅけんおわったらたてたいです。きかくでもいいんです。





「じょうずに、演奏してね」

 ――――少女は少年に鍵盤が刻まれた両腕を差し出し、にこりと微笑んだ。

4ヶ月前 No.92

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



音楽スレどうしようかなぁ。まずタイトルすら決まらんっていうね。
方針としては三つ巴がいいのかそれとも組織とかあんま縛らずに群像劇っぽくした方が良いのか。
あんまり自由にし過ぎるとかえってやりづらいかなぁ。
でもせっかく3タイプ? あるからわちゃわちゃしてほしい気もある。

4ヶ月前 No.93

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



夢浮橋 ひつじ(ゆめうきはし ――)


・掌くらいの大きさのドリームキャッチャーを首から下げた女の子。
・羊の角が生えている。
・ねむたげ。
・ラベンダーの匂いがする淡い紫色のふわふわの髪
・ゆったりしたAラインの服
・身長がひっくい
・ふりふりふわふわゆめかわいいかんじの傘を差している
・眠れない人の枕元で瞼を閉じてあげる。
・そうするとよく眠れるんじゃ。
・大体悪夢を見るよ。

4ヶ月前 No.94

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★tFiuSH0R3O_OSy



3視点で文章書いて最後にまとめれば0文できると思ってる人間


 (side.score/喰われるもの。愛するもの。)

 (side.goat/喰らうもの。飢えるもの。)

 (side.musical/愛されるもの。求めるもの。)

4ヶ月前 No.95

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy

→プロフィール!


「本当はすこうしだけ、寂しいのよ。西区みたいに同業者が沢山いるわけでもないし、何よりオーマ<おじいちゃん>の居ないお店は、とっても広くて、静かで、寒いの。だけど、あなたみたいな人がわざわざこんな町はずれにご飯を食べにに来てくれるという事は、便利さよりも、わたしの料理を、求めているということの、証明ですもの、ね。――おやすみなさい。どうか良い夢を。また此処で会えるのを、待ってるわ」


名前:エミーリア・アルプトラウム
読み:――
年齢:15歳
性別:女

性格:どこか浮世離れした、童話から飛び出してきたかのようなふわふわした雰囲気を纏っている/天然ちゃんなのか?/しっかり者っぽいけどちょっとさみしがり/おじいちゃん子/やさしい

容姿:朝焼けの空のような薄紫色の髪/髪質ふわふわ/長さは背中の真ん中あたり/黒いレースのカチューシャ/アメシストをはめ込んだかのような聡明な光を宿す紫色の瞳/首からドリームキャッチャーをぶら下げている/ふんわり漂うラベンダーの香り

武器:――

能力:――
備考:一人称「わたし」二人称「あなた/〜さん」愛称は「エミィ」北区の外れでこぢんまりとした料理店を営んでいる少女。

役:ヴェリーエンドの住民
募集:
・エミーリアのお店によく訪れる方/数名

3ヶ月前 No.96

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy

音楽スレ!!! オリなりがにぎわってる今はやんないけど!!!





 (side.score/喰われるもの。愛するもの。)

 昏い路地裏に、足音が、荒い息が木霊する。落ちている空き缶を蹴り捨て、群がる浮浪者を押しのけ、限界を訴える体をしらんぷりして、ひたすらに走り続ける。――捕まったら、殺される。音符<こころ>を失った楽譜<スコア>のがどうなるか、親も仲間も教えてくれなかったけれど、どうせロクなもんじゃあない。こんなクソッタレな世の中、生きててもきっといいことなんて一つもないのだろうけど、楽器<ミュージカル>に飼い殺されるよりはずっとマシだった。背後に迫るハイヒールの音はもう聞こえないけれど、まだ安心はできない。ぐねぐねと曲がりくねった道を抜け、さらに奥へと歩を進めた。

「待て、こっちだ」

 声に振り向くと、其処に立っていたのは見知った仲間の一人だった。どうやら俺のことを助けに来てくれたらしい。こっちの方が安全だ、と地下街へ招く手を、俺は疑うことなく取った。



 (side.musical/愛されるもの。求めるもの。)

 逃げないで。逃げないで。いとしいひと。名前を呼んでも、手を伸ばしても、去ってゆく背中は小さくなるばかり。もう喉にまで"錆"が侵食してきたのか、声の代わりに出るのは擦り切れたガラガラ声だけだった。思ったより早い錆の侵食。やっぱりわたしと彼は"特別"だったんだ。だからわたしは彼をどこにも行かせたくなかった。わたし以外を演奏してほしくなかった。わたしのためだけに、其の痣<音符>を、捧げてほしかった。それだけ、なの、に――――――。

 ぎりぎり。ぎしぎし。歯車の狂う音が、錆が楽器を壊す音が、体の中で煩く暴れ回る。ついには立っていられなくなって、ふらりと冷たい地面に倒れ伏した。音が、あなたの音が、欲しいのに。じきに思考すらままならなくなったわたしは、そのまま意識を、生を、手放した。

 ――――かわいそうな彼。わたしと一緒だったなら、きっと喰われずに済んだでしょうに。



 (side.goat/喰らうもの。飢えるもの。)

 道の真ん中に、女の死体が転がっていた。両手に刻まれたハープの弦の様な痣が真っ黒に染まってしまっている。錆びついてしまったのか、と俺は身なりのいいその女を見下ろした。"彼奴"をしばらく捕らえていた楽器<ミュージカル>だ。どうやら逃げ出した"彼奴"を連れ戻そうとしたようだが、錆びて死ぬほど"彼奴"の音が大事だったのだろうか。俺には理解しがたいね。どんな音だろうが喰ってしまえばみんな同じだ。良し悪しを選り好みしているようではすぐに飢え死ぬのがこの世界のルール。だから俺は、どんな奴が相手だとしても"喰う"のに躊躇ったりはしない。それがたとえ長年連れ添った仲間だったとしても。

「――どうかした?」

 隣に立つ"餌"が俺の顔を覗き込んできた。何も知らない無垢な瞳。俺が楽譜<スコア>のふりをしていたことなんて、きっと此奴は知らない。問いかけを無視して、音符の痣が刻まれた首筋に舌を這わせた。





 楽譜、楽器、山羊。楽器は楽譜を追い、山羊は楽譜を喰らう。出来上がるのはいびつな直線。其処で奏でられる音楽は、嗚呼、きっと――――。




3ヶ月前 No.97

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy


投下はセンター終ってからね





 ――→ プロフィール!


「新しいあみぐるみを作ったんだが……かわいくなかった、か?」


名前:今泉 巴(いまいずみ ともえ)
性別:男
年齢:16歳
学年:2-A
寮室:あとでてきとうにきめよう。かわいいものコレクションを見られるのが恥ずかしいので個室よ

性格:寡黙/思っていることが表情に出やすい/ワンコ系/シャイ/嘘をつくのがへたくそ
容姿:赤髪/緑目/身長195p/高校一年で身長が20pくらい伸びたので制服を一度買い換えている/歩くとちゃらちゃらなるレベルでピアスが開いてる/爪はショッキングピンクがよい
服装:高身長用の服があまり売ってないので私服は適当

備考:一人称「俺」二人称「お前/呼び捨て」あだ名はともちゃん/趣味はレース編みとあみぐるみ/上に姉が二人/中一の時は142p/三度のメシよりかわいいものが好き/ガタイの大きさ相応に食べる/たくさん食べる/食べても太らない体質だが将来このツケが廻ってくるのを恐れている/今からこんなたくさん食べる生活をしていたら将来が怖いという心配といやでも若いうちにやりたいことはやっておいたほうがいいんじゃないかという考えに右往左往しているけれど結局誘惑に負けて食べる/味音痴なのかどんなゲテモノでも美味しく食す/料理は作れないけどお菓子は作れる


誕生日:10月27日
利き手:右
血液型:O
委員会:――
部活動:手芸部


募集:(積極的に他のお子様との関係を築いていきましょう!)

3ヶ月前 No.98

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy

備考ばっかり埋まるよね


備考:一人称「俺」二人称「お前/呼び捨て」小中とあだ名は"ともちゃん"で通ってきたが本人はこの微妙に女っぽい名前にコンプレックスを抱いており苗字で呼ばれることを好む。上に姉が二人おり、上二人の影響をかなり受けたらしく趣味はレース編みとあみぐるみというかなり女子っぽいもの。"女子みたい"と言われるのは嫌いだがかわいいものがすきでぬいぐるみやゆるキャラグッズ、ファンシーなティーカップなんかを集めている。コレクションの中にはロリータ系の服なども混ざっているが女装趣味があるわけではなく、かわいいものを身近に置いておきたいだけで特に手に入れてどうこうということはしない。編み物や縫物が趣味なだけにチマチマした作業が好きで暇なときには梱包材をぷちぷちと潰している。流行った時期にはフリスクなんかのケースをラインストーンでデコっていた。無骨な外見に似合わず手先が器用。中一の時の身長は142p。自分でもまさかここまで背が伸びるとは思っていなかった。背が高いことで不自由することはあまりないが第一印象で怖い人と思われがちなのが悩み。ガタイの大きさ相応によく食べるがたくさん食べてもあまり太らない体質。しかし将来このツケが回ってくるのを恐れており、将来が怖いという心配といやでも若いうちにやりたいことはやっておいたほうがいいんじゃないかという考えに右往左往して結局誘惑に負けて食べる。味音痴なのかどんなゲテモノでも美味しく食すことができる。料理は作れないけどお菓子は作れる人間で、アイシングやら何やらで可愛らしくデコレーションされたものを作る。身長を買われてバスケ部やらバレー部やらに助っ人を頼まれることもしばしばあるが運動神経は人並で本人は走り回るよりも部屋でゆっくり編み物をしている方が好き。自身の趣味に関しては隠しているわけではないがおおっぴらに公表するのも恥ずかしいので聞かれない限りは答えない。好きな食べ物は和食。最近はスムージーに凝っておりメイソンジャーに日替わりでいろんなものを入れている。あまりにも自然な動作でスクバからかぎ針を取り出す。

3ヶ月前 No.99

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy


性格:自他ともに認める寡黙な性格でよほどしゃべりたいことが無ければ自ら口を開くことがない。話しかけられればそれなりに返すがそのうち会話のネタが尽きて沈黙に陥るので自分が黙ってても勝手に好き勝手喋ってくれる人が好き。打ち解ければそれなりに自分から話すようにもなるが人見知りが激しいので打ち解けるまでが長い。寡黙ではあるが感情表現は活発で思っていることはすぐ表情に出る。嬉しいときはぱぁっと明るい顔になるし悲しいことがあればあからさまにしゅんとする。目は口ほどになんとやら。嘘をつくのがへたくそで相手の表情を読む類のゲームはびっくりするほど弱い。正直で素直なので嘘を吐くこともまずない。素直であるがゆえに相手にぐさりと刺さる一言を何の悪意もなしに言ってのけてしまうことがある。他人の嘘を見抜くことも苦手で冗談を真に受けてしまうことも多いピュアな性格。辞書に邪心と言う言葉が存在していない。基本的に呑気な性格で細かいことを気にせずのほほんと生きていたい人間。良くも悪くもマイペースでゴーイングマイウェイ。天然なのかどこか他人と感性がずれていることがままある。自分からワイワイ騒ぐことはないが煩いのは嫌いではなくくだらない雑談をそばで聞いているのが好き。

3ヶ月前 No.100

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy


手癖でピアスだらけにするよね。何があったのいまいずみくん。


容姿:いちごジャムのような濃いピンクにも近い赤の髪。ワックスで整えたりと言うことを知らず基本的に髪はとくにいじることなくそのままになっている。前髪は目を覆うくらいの長さで9:1にざっくり分けている。右側の長さはあごへとどくほど、左側の長さは耳を覆う程度のアシンメトリーヘア。目の色はペリドットの様なきらきらした緑色。目の形はスッとした切れ長で目力が強い。身長195p体重78s。体つきはややがっしりとしておりガタイが良い。中学一年生の時の身長は142p。中学卒業時には175pになっていた。しかし成長は止むことを知らず高校一年で身長が20pくらい伸びたので制服を一度買い換えている。顔立ちは大人っぽいもので体つきも相まって私服でいれば普通にどこかの大人。左のイヤーロブには3つの黒いリングピアス、シルバーのインダストリアルピアスをクロスさせて二本ある。右のへリックスにはシルバーのリングピアスを二つ、トラガスに黒い一粒ピアスを一つ、イヤーロブにシルバーの小さな星形のピアスが一つある。歩くとピアスが微かにちゃらちゃら鳴るレベルでピアスが開いている。両手の爪にはショッキングピンクや赤系統の単色ネイルが塗られている。首からはゴツイ印象を与えるシルバーアクセサリーがいくつかぶら下がっているが指には何もついていない。本人いわく"編み物をするのに邪魔だから"。

3ヶ月前 No.101

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★8ybzwRV12I_OSy

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3ヶ月前 No.102

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

かの名は妖怪メイソンジャー





服装:基本的に制服はそこまでかっちりすることなくだらしなく思われない程度に、まじめ過ぎと思われない程度に適度に着崩している。冬場はカッターシャツの上にあずきいろのカーディガンを着る。靴は赤いコンバース。冬場のコートは紺色のダッフルコートを着る。マフラーはダークグレー、手袋は黒い布製のもの。マフラーや手袋は手製のもの。ポケットには常に白いイヤホンのついた赤い音楽プレーヤーを入れている。曲よりもラジオを聞いていることの方が多い。私服は日本では高身長用の服がなかなか買えないので大体の服はネット通販の海外モノ。海外モノと言ってもブランドモノをそろえられるような経済力があるわけでもないので大抵はどこのブランド? と聞きたくなるようなマイナーな物ばかりを着ている。部屋着として寮で着ているのはカートゥーン調のアメコミキャラが描かれたTシャツや"冷奴"と書いて"COOL GUY"と読ませるようなトンデモ漢字が書かれたTシャツなど。わりと変わったものを買いたくなってしまうらしい。外に出るときにはシンプルなカットソーにデニムなどといった装い。ニット帽やハットなどをかぶることもよくある。

3ヶ月前 No.103

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

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2ヶ月前 No.104

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

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2ヶ月前 No.105

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

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2ヶ月前 No.106

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

【プロフィール】

〜アトラクション〜
「遊園地って誰のためにあるってそりゃもち、子供たちのためなのよ! だから、子供向けのアトラクションが何よりすごいってこと!」

名前:ラフレーズ・ラパン/スイーツファクトリィ・R&R
読み:――
年齢:10〜13歳程度の少女
性別:女

性格:アホの子

容姿:ベビーピンクの髪。髪型は日によって違う。頭のてっぺんからはうさ耳。

役割:E
武器:ベビーピンクとミルクホワイトで塗られたガトリング砲。リボンやレースなんかでかわいらしく装飾が施されている。大きさはラフレーズの身長ほどもある巨大なものだがラフレーズは軽々と持ち上げる。大量の弾をばら撒くことができるが出てくるのは弾丸ではなく飴玉やポップコーン、マシュマロ、小粒のチョコレートなどで、威力はデコピン程度なのでおいしくてちょっとべたべたする以外何のとりえもない。たまに水鉄砲の要領でジュースが出たり紙ふぶきのように色とりどりのコットンキャンディが舞ったりする。本人にも何が出てくるのかいまいちよくわかっていない。

概要:室内アトラクション。クリームやリボンで飾り立てられたティーカップを模した乗り物に乗り、ウサギの耳が生えた少女のお菓子工場を見学する、といった内容。イメージ的には黄熊さんの蜂蜜採りや

備考:おばか。

募集:(あれば)

2ヶ月前 No.107

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy



概要:室内アトラクション。クリームやリボンで飾り立てられたティーカップを模した乗り物に乗り、ウサギの耳が生えた少女のお菓子工場を見学する、といった内容。イメージ的には某ネズミの王国の黄熊さんの蜂蜜採りっぽい感じ。正式名称はスイーツファクトリィ・ラフレーズ・ラパンでラフレーズ・ラパンの部分がR&Rに略されているのだが、普通に考えてラフレーズ(La fraise)とラパン(Lapin)なのでR&RではなくL&L。開業直後にそれについて様々な方面からツッコミが入りネタと化した。擬人化形態がアホの子なのもこのあたりが由来しているのだろう。廃墟と化した現在は室内なのでそこまで寂れた様子はないが乗り物の方は埃が被りかなり錆びついてしまっている。

2ヶ月前 No.108

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy



某甘露戯学園とは全く関係がないお人

水前寺 彩斗(すいぜんじ あやと)
男/18歳(六年生)

・精/精/精
・我らが生徒会長。イベント好き。品行方正で礼儀正しい好青年で、黒い短髪に銀色の切れ長の目に黒縁眼鏡、どんな校則に当てはめても大丈夫なかっちりと着こなした学ラン姿。その能力は御影島全域にわたるテレパシーや読心能力で、彼の指先ひとつで御影島全員のリミッターを解除することができる。普段はリミッターを持つ個々が危機を感じないとリミッターを解除できないが、一斉にリミッターを解除することで危機的状況をみんなに知らせることができる。基本的にいろいろなイベントの開催は彼が行っている。



プロフィール


「」

『』


名前:水前寺 彩斗(すいぜんじ あやと)

性別:女
年齢:16歳
クラス:4-A

性格:

容姿:

役職:赤初学園生徒会長

所属:――
言霊:≪森羅万象≫
戦闘方法:ちーと。

備考:

募集:

2ヶ月前 No.109

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

プロフィール


「」

『≪森羅万象≫、すべての現象は全部僕の手の中ってことさ。それを本当ととらえるか嘘ととらえるかは君次第だけれどね。』


名前:水前寺 彩斗(すいぜんじ あやと)

性別:男
年齢:17歳
クラス:6-B

性格:礼儀正しく品行方正だがさりげなく世界の中心が自分だと思っているような人間。相手を煙に巻くことが多い。いろいろ考えていそうで実は何も考えていない。

容姿:すっきりと切りそろえられた黒髪は耳を隠す程度の長さ。目の色は金属的なきらめきを感じさせる銀色。

役職:赤初学園生徒会長

所属:――
言霊:≪森羅万象≫
戦闘方法:現実改変能力。異界から生まれた力ゆえか異界のものには干渉できない。ちーと。

備考:一人称「僕」二人称「君、〜さん、〜くん」。「〜したまえ」などといった尊大な口調が特徴的。

募集:

2ヶ月前 No.110

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

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2ヶ月前 No.111

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy




「"昨日街で僕と同じ顔の人間を見た"……? 冗談は止してくれよ。僕は昨日此処から出ていないんだからさ。まさか君、クローン人間とかドッペルゲンガーとか、そういう非科学的なものを信じてる性質かい?」

2ヶ月前 No.112

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

「金儲けが目的で医者になった、というのは認めるけれど、其れの何がいけないのかな? 僕からすれば完璧な慈善精神で医者になる奴の方が気味が悪いし信用できないね。信念なんてあっけなく崩れるような脆いものを振りかざす人間より、お金と言う良くも悪くもこの世で一番わかりやすい価値を求める人間の方が、ずっと確かな物だろう? ま、もらった報酬の分だけちゃんと働くからさ。君も僕のことを信じてほしい。そうじゃあないと治せるものも治せないからね」

「"昨日街で僕と同じ顔の人間を見た"……? 冗談は止してくれよ。僕は昨日此処から出ていないんだからさ。まさか君、クローン人間とかドッペルゲンガーとか、そういう非科学的なものを信じてる性質かい? 大方、酒かクスリで幻覚でも見たんだろう。それか、よく似た赤の他人だった、ってとこかな。まぁ、この街では何が起きてもおかしくないように感じるという点に関しては同意するけどね」

「こんな街だしよ、怪我の一つや二つは日常茶飯事だとは思っているが……さすがにこの頻度で俺のところに来るのは酷すぎじゃあねぇか? まぁ儲かるからあまり文句は言えねぇがよ、お前のせいで俺の睡眠時間がガリガリ削れてんだよ。ったく、ただでさえ"彼奴"の分で寝れてねぇっつーのに……」

「所有欲? 支配欲? 独占欲? ――細かいことに興味はねぇよ。答えのないものに名前を付けることにこだわったって何の意味もねぇからな。恨むなら何の疑いもなく俺に近付いたお前自身を恨むんだ。――……"此れ"は今はまだお前の血だが、いずれ俺の血となり肉となる。――――楽しみだ」

2ヶ月前 No.113

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

言霊:≪森羅万象≫
戦闘方法:現実改変能力。宙に浮いたり物質を生成したり瞬間移動したりとなんでもござれなまさにチートと呼ぶのにふさわしい能力だが、強大すぎる言霊故そんなことをしてしまえば異界堕ちまっしぐらで周りすら巻き込み大変なことになってしまうため、彩斗本体は現在言霊の能力を最低限に抑えるためコールドスリープ状態で赤初学園地下に幽閉されている。そのため言霊を使用できるのは赤初学園の範囲だけになっており、その力もかなり弱体化している。その状態ですらなお人格が消失せず生徒会長と言う役職にさえついてしまうあたりチートである。学園内に現れるときは言霊を用いてタマユラをハッキングし、自身の立体映像をタマユラに投影させている。弱点は異界や異界から生まれたものに干渉することはできないということ。つまり、「目の前のコンクリートの塊を木端微塵にする」ことはできても「目の前の異形を木端微塵にする」ことはできない。また、これは異界と接続することによって生まれる言霊に関しても同様で、他人の言霊や言霊によって生成されたものに干渉することはできない。なので水前寺彩斗は最強に近い現実改変能力を持っており甚大な被害を及ぼす異界堕ちの危険性を孕んでおきながら異形を一匹も倒すことができないという奇妙な性質を持っている。

2ヶ月前 No.114

スレ主 @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

プロフィール


「お分かりかな? 僕こそがこの学園、いや、この島の頂点、と言っても過言ではないのさ。でもまぁ、今は地下で惨めに拘束されてるから、僕ができることと言ったら君たちのお手伝いくらいなんだけど。なにか困ってることがあったら呼んでみたまえ。面白そうだったら協力してやるさ」

『≪森羅万象≫、すべての現象は全部僕の手の中ってことさ。それを本当ととらえるか嘘ととらえるかは君次第だけれどね』


名前:水前寺 彩斗(すいぜんじ あやと)

性別:男
年齢:17歳
クラス:6-B

性格:誰に対しても笑顔で感じよくコミュニケーションを取る。礼儀正しく品行方正だがさりげなく世界の中心が自分だと思っているような人間。感じよくふるまうのも自分が格上であると確信しているが故。相手を煙に巻くような言動が特徴的。いろいろ考えていそうで実は何も考えていない場合がほとんど。笑顔で他人の話を聞き流す。結局一番正しいのは自分と言うたちの悪い考えの持ち主。それ故に「ああすればよかった」など、あれこれ後悔することがない。退屈を何よりも嫌っており、面白そうなことがあれば喜んで手を貸すけれど飽き性で気まぐれな性格なので「やーめた」と放り出してしまうことも少なくない。

容姿:すっきりと切りそろえられた濡れた鴉の様な黒髪は耳を隠す程度の長さ。M字前髪。目の色は金属的なきらめきを感じさせる銀色で、すっとした切れ長の目。顔立ちは年相応の其れで、いつも愛嬌のよさそうな笑みを浮かべている。肌の色は標準的に焼けている。季節を問わず学ランを着ており、着こなしはどこの学校の校則に当てはめても大丈夫に思えるようなかっちりとしたもの。学ラン以外の服装を着ているところはめったに見られない。靴は動きやすそうな白いコンバース。外にいるときの水前寺彩斗は常に淡い光の粒子のようなものを纏っており、その姿は暗闇でぼんやりと光って見える。また、触れようと思ってもすり抜ける。此れは、水前寺彩斗が実体ではなく、タマユラを通した立体映像だから。そのため彼の周囲には常に1、2台のタマユラが浮遊している。彩斗の本体は島の地下でコールドスリープ状態にあり、髪は現在見せている姿よりもずっと長く、肉体も痩せ細っていて本人いわく「見るに堪えないみすぼらしい姿」だそう。

役職:赤初学園生徒会長

所属:――
言霊:≪森羅万象≫
戦闘方法:現実改変能力。宙に浮いたり物質を生成したり瞬間移動したりとなんでもござれなまさにチートと呼ぶのにふさわしい能力だが、強大すぎる言霊故そんなことをしてしまえば異界堕ちまっしぐらで周りすら巻き込み大変なことになってしまうため、彩斗本体は現在言霊の能力を最低限に抑えるためコールドスリープ状態で赤初学園地下に幽閉されている。そのため言霊を使用できるのは赤初学園の範囲だけになっており、その力もかなり弱体化している。その状態ですらなお人格が消失せず生徒会長と言う役職にさえついてしまうあたりチートである。学園内に現れるときは言霊を用いてタマユラをハッキングし、自身の立体映像をタマユラに投影させている。弱点は異界や異界から生まれたものに干渉することはできないということ。つまり、「目の前のコンクリートの塊を木端微塵にする」ことは容易にできても「目の前の異形を木端微塵にする」ことはできない。また、これは異界と接続することによって生まれる言霊に関しても同様で、他人の言霊や言霊によって生成されたものに干渉することはできない。なので水前寺彩斗は最強に近い現実改変能力を持っており甚大な被害を及ぼす異界堕ちの危険性を孕んでおきながら異形を一匹も倒すことができないという奇妙な性質を持っている。

備考:一人称「僕」二人称「君、〜さん、〜くん」。「〜したまえ」などといった尊大な口調が特徴的。

募集:

1ヶ月前 No.115

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy



クビキリ舞台とシャァロック


・和洋折衷気味の大正とか昭和当たりのジャパン
・歴史は詳しくないから細かいとこはつっこまないでください
・見世物小屋
・座長が死んで7人のNPCの中から犯人を見つけ出す
・狂言回しとして探偵が登場

1ヶ月前 No.116

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 ――かつて、この世にこれほどまで美しく、鬱奇しいものがあっただろうか。


1ヶ月前 No.117

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy



わるそうなやつらがほしい




・先生/青リップ黒髪マッシュで丸メガネ身長187p/みんなの保護者。優しく穏やかだが時に見せるオーラは黒く冷徹。相手の言うことを笑顔ですべて聞き流し結局は自分が正しいと思っている。

25日前 No.118

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22日前 No.119

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21日前 No.120

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

性格:物腰柔らかなお兄さん。纏う雰囲気はどことなく退廃的で、ふと目を話すと空気に紛れて掻き消えてしまいそうな儚さを醸し出している。穏やかで沸点は高く、声を荒げたりすることはほぼないと言っていい。怒るよりも謝罪が先に出る人間。感情の起伏は緩やかで小さく、笑うときはくすくすという笑い声を微かに零す程度。反応がワンテンポ遅れがちでどことなく周りと少しずれた感じを与える。思慮深く物静か。慎重な性格であまり思い切った行動はとらない。よほど話したいことがなければ誰かに話しかけられない限り物思いにふけっていたりぼーっとしていることが多いちょっと寡黙な人。誰に対しても失礼がないように丁寧に紳士的に接する。人と話すのはそれなりに好きだが、言葉を用いなくとも通じ合う何かの存在を信じている。あまり嘘は吐かない正直で素直な性格で、それ故に地味に相手に刺さる言葉を無意識に発することもしばしば。生に対する執着が薄く、放っておけば食事や睡眠もおろそかになりがち。できる限り誰かの助けになりたいと思っているが、誰かに頼らなければ生きていくのが難しい自身の状態に罪悪感を覚えており、其れが自己犠牲精神と博愛精神にリンクしている。自分が犠牲になることで他の人が助かるのならばそれでもいいか、と何のためらいもなく行動することができる人間。死に急いでいるわけではないが、自殺願望がないかと言われれば嘘になる。自分が一番欲しいものはもう絶対に手に入らないことがわかっているのでこれ以上生きていても仕方ないけれど、今死ぬ理由がないから生きている、といった状態。緩やかな死が精神に蓋をしている。"自分のため"という認識が著しく欠如している人間。

20日前 No.121

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy



備考:一人称「私」二人称「あなた、コードネーム呼び捨て」誰に対しても敬語で接する。物心つくかつかないかの幼いころに流行病で高熱を出し、その影響で視力がかなり低下しており、日常生活にも支障をきたしがち。部屋にいる間は感覚を掴んでいるのか問題なく過ごしているが、移動の際は常に杖を突いている。上着の表裏やボタンの掛け違えに気付かなかったりだとかはよくある。文字を読んだりするときには眼鏡をかけるが、気休め程度。字が読めないことはないが点字があった方がありがたい。幼いころからこの状態なので本人はその生活に十分慣れており、視覚の代わりに研ぎ澄まされた聴覚や触覚を駆使している。特に聴覚は優れており、親しい人間ならば足音だけで相手が誰か判別できる。安心するのか、話している時でもやたらと手を握りたがる。

20日前 No.122

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

備考:一人称「私」二人称「あなた、名前、コードネーム呼び捨て」誰に対しても敬語で接する。身体が弱かった幼いころに流行病で高熱を出し、その影響で視力がかなり低下しており、日常生活にも支障をきたしがち。部屋にいる間は感覚を掴んでいるのか問題なく過ごしているが、移動の際は常に杖を突いている。本人は何の問題もないと思っていても、上着の表裏やボタンの掛け違えに気付かなかったりすることはよくあること。文字を読んだりするときには眼鏡をかけるが、気休め程度の効果しかない。字が読めないことはないが点字があった方がありがたい。幼いころからこの状態なので本人はその生活に十分慣れており、視覚の代わりに研ぎ澄まされた聴覚や触覚を駆使している。特に聴覚は優れており、親しい人間ならば足音だけで相手が誰か判別できる。体温を感じると安心するのか、話している時でもやたらと相手の手を握りたがる。しかしそれ以上のボディタッチはあまりしない。酒もたばこも適度に嗜むが、煙草は一人だとライターの扱いが非常に危なっかしいため誰かに点けてもらう。
中流階級の家に生まれ、幼いころに視力の大部分を失った所為で周囲からは壊れ物に触れるような扱いを受けながら少年時代を過ごした。弱視でも弱視なりに進学した大学でアリソンという女性と結ばれる。

19日前 No.123

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy


備考:一人称「私」二人称「あなた、名前、コードネーム呼び捨て」誰に対しても敬語で接する。身体が弱かった幼いころに流行病で高熱を出し、その影響で視力がかなり低下しており、日常生活にも支障をきたしがち。部屋にいる間は感覚を掴んでいるのか問題なく過ごしているが、移動の際は常に杖を突いている。本人は何の問題もないと思っていても、上着の表裏やボタンの掛け違えに気付かなかったりするのはよくあること。文字を読んだりするときには眼鏡をかけるが、気休め程度の効果しかない。字が読めないことはないが点字があった方がありがたい。幼いころからこの状態なので本人はその生活に十分慣れており、視覚の代わりに研ぎ澄まされた聴覚や触覚を駆使している。特に聴覚は優れており、親しい人間ならば足音だけで相手が誰か判別できる。体温を感じると安心するのか、話している時でもやたらと相手の手を握りたがる。しかしそれ以上のボディタッチはあまりしない。酒もたばこも適度に嗜むが、煙草は一人だとライターの扱いが非常に危なっかしいため誰かに点けてもらう。好きな食べ物はサンドイッチなど食器をあまり使わずに済む食べ物。とんでもなく苦いエスプレッソをよく飲んでいるが一番好きなのはシナモンを入れたショコラショー。
中流階級の家に生まれ、幼いころに視力の大部分を失った所為で周囲から壊れ物に触れるような扱いを受けながら少年時代を過ごした。しかしその優しさの裏で自分が家の中で厄介者のように扱われているということをなんとなく感じ取ったウィンターは居心地の悪さと罪悪感を覚え、18の頃逃げるように家を出る。その後ウィンターは進学した大学で出会ったアリソンという女性と結ばれる。うわべだけの優しさを与える家族とは違い、自身の視力の事も気にせずに自身を愛そうとしてくれるアリソンに対しウィンターは唯一の希望を抱いていた。しかしウィンターが20代半ばの頃、アリソンはウィンターとの子を身ごもるが、妊娠中急激に体調を崩し、胎の中の子と共に帰らぬ人となってしまう。それ以来ウィンターは生きる目的も失い、誰ともかかわることなく一人で細々と生活してきた。シナモン入りのショコラショーはアリソンとよく飲んだ思い出の飲み物。


コードネーム:ネーヴェ(イタリア語で雪の意味。片耳につけている雪の結晶のピアスに因んでいる。)

募集:
・ウィンターが過去の恋人と重ねている人(女性/一名/関係性などは話し合って決めたいと思います)
・ウィンターのことを危なっかしいと心配し世話を焼いてくれる方(性別問わず/一名/上の募集と兼ねていただいてもかまいません)
・時々酒を飲んだりする気の置けない友人(性別問わず/何人か)

役柄:血液
ロルテスト:許可をいただいてから書きます。シチュはウィンターが捕まった時で。

17日前 No.124

ふぁすね @yupihiko☆d.mPOva7Vfg ★mbjMynBHF3_OSy

備考:一人称「私」二人称「あなた、名前、コードネーム呼び捨て」誰に対しても敬語で接する。身体が弱かった幼いころに流行病で高熱を出し、その影響で視力がかなり低下しており、日常生活にも支障をきたしがち。部屋にいる間は感覚を掴んでいるのか問題なく過ごしているが、移動の際は常に杖を突いている。本人は何の問題もないと思っていても、上着の表裏やボタンの掛け違えに気付かなかったりするのはよくあること。文字を読んだりするときには眼鏡をかけるが、気休め程度の効果しかない。字が読めないことはないが点字があった方がありがたい。幼いころからこの状態なので本人はその生活に十分慣れており、視覚の代わりに研ぎ澄まされた聴覚や触覚を駆使している。特に聴覚は優れており、親しい人間ならば足音だけで相手が誰か判別できる。体温を感じると安心するのか、話している時でもやたらと相手の手を握りたがる。しかしそれ以上のボディタッチはあまりしない。酒もたばこも適度に嗜むが、煙草は一人だとライターの扱いが非常に危なっかしいため誰かに点けてもらう。好きな食べ物はサンドイッチなど食器をあまり使わずに済む食べ物。とんでもなく苦いエスプレッソをよく飲んでいるが一番好きなのはシナモンを入れたショコラショー。
中流階級の家に生まれ、幼いころに視力の大部分を失った所為で周囲から壊れ物に触れるような扱いを受けながら少年時代を過ごした。しかしその優しさの裏で自分が家の中で厄介者のように扱われているということをなんとなく感じ取ったウィンターは居心地の悪さと罪悪感を覚え、18の頃逃げるように家を出る。その後ウィンターは進学した大学で出会ったアリソンという女性と結ばれる。うわべだけの優しさを与える家族とは違い、自身の視力の事も気にせずに自身を愛そうとしてくれるアリソンに対しウィンターは唯一の希望を抱いていた。しかしウィンターが20代半ばの頃、アリソンはウィンターとの子を身ごもるが、妊娠中急激に体調を崩し、胎の中の子と共に帰らぬ人となってしまう。それ以来ウィンターは生きる目的も失い、誰ともかかわることなく一人で細々と生活するようになる。街中でも孤立し、周囲から気味悪がられていたウィンターに恋人殺しの疑いをかけられるのは時間の問題だった。監獄にいることに関しては、アリソンを殺した覚えはないが、弱視の自分が身重のアリソンの負担になっていたのではないかと考えている。シナモン入りのショコラショーはアリソンとよく飲んだ思い出の飲み物。


16日前 No.125
ページ: 1 2

 
 
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