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 ( 書き捨て!小説 )
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にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

君の恋人になる女の子は僕に恨まれて死ね





もっときれいに生きていたい





頭が弱い腐女子が一次創作したりしなかったりします。
たぶん。

1年前 No.0
メモ2016/04/08 23:45 : にな☆ac5xGKREVv. @xxx39★Android-jjgdurZQo6

いいねありがとうございます┏( .-. ┏ ) ┓

お察しの通り設定厨です

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にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

いい加減文字化けやめた方がいい。

1年前 No.21

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

◆花一匁と腐れ外道


序列第一位/京極轆轤/月痕
序列第二位/花蝕一途/弔花
序列第三位/枢木御伽/蛍雪
序列第四位/一文字院/弔花
序列第五位/夏目正義/蛍雪
序列第六位/駒鳥雛/月痕
序列第七位/日月小窓/弔花
序列第八位/辻美也/月痕
序列第九位/罪々蝶/月痕
序列第十位/巫七緒/蛍雪
序列第十一位/二階堂小紅/弔花
序列十二位/星道そら/蛍雪
序列十三位/鈴原国永/月痕
序列十四位/桜庭ここあ/蛍雪
序列十五位/楪みほろ/弔花

1年前 No.22

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

◆花一匁と腐れ外道


生徒会執行部会長/尸 日和
生徒会執行部副会長/三千院
生徒会執行部会計/天使 純白
生徒会執行部書記/焉 花憐
生徒会執行部庶務/日暮 私

1年前 No.23

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6


男子高校生はシンデレラの夢を見るか?
青春はシンデレラの夢を見るか?
レプリケーション・シンデレラ

灰佐美尋/似非シンデレラ
八王子/王子様
姫室がらす/シンデレラ
夢見れとろ/魔法使い



傍から見ると八王子ハーレム

1年前 No.24

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

◆白雪ろまんせ



白栖 雪(しらす ゆき)


小鳥坂 一言(ことりざか ひとこと)
「ぱじめして。転入生の白栖雪だな? 俺が学級委員の小鳥坂だ。転入生ということで、緊張もしているだろう。不都合があればすぐに頼ってくれ。俺がお前の助けになろう。クラスメイトもお人好しばかりだ。みんなお前を楽しみに待っていたんだ。よろしく頼む」
「保科っ。いい加減にしろ! やはり保健室にいたのか! 保健室はお前の避難所ではないと、何度言えば分かるんだ? 御託はいらない。さっさと教室に戻って授業を受けてもらうぞ、保科! ……む、すまない、花散里、邪魔をしてしまったか? すぐにお暇しよう。保科、ほら、帰るぞ! 布団を放せ! 持って帰ろうとするな! それは保健室の備品だっ」
「……? 別に、さようなら≠オたって、明日にはすぐに会えるだろう? ……どうしたんだ、保科? 今日のお前、おかしいぞ。いつもの保科が、おかしくないというわけではないが……。……もしかして、風邪を引いてるんじゃないか? ほら、顔が真っ赤だ。……こんなに熱いだろう? やっぱり、お前――、あ、おい、保科! 保科? 死ぬんじゃない、保科!」
「……ああ、手袋か? 気にしてくれるな。大したものじゃないんだ」


綿貫 二子(わたぬき ふたご)
「いいか! 今から俺のやることに文句付けんじゃねえぞ! ぐちぐち言いやがったらぶっ殺すからな! ……あ? お前見て分かんねーのかよ! 手当だよ手当! お前はこれが絆創膏以外に見えるのかよ? 手前の目は節穴かよ。クソ、これだから頭の悪いやつは嫌なんだよ」
「だから嫌だったんだよ、お前を家に上げるのは! 喧しいんだよ手前はよ! そうだよ猫だよ! 俺が猫飼ってたら悪いのかよ? それとも猫が悪いのか? はあ? 俺がわざわざペットショップなんざ行く訳ねーだろ。あんな辛気臭えの、二度と御免だぜ。拾ったんだよクソッ、一々聞いてんじゃねえよ愚図! 俺だってこんなのいらねえが、うちのアパートのゴミ捨て場にいんだよこいつらが! にゃあにゃあうるせえからしばいてやったんだよ畜生! 笑ってんじゃねーよこのクズが!」
「だ! か! ら! にこちゃんじゃねーっつってんだろうが! 物分りが悪いのもいい加減にしろ! 俺は二子だ、綿貫二子! ニコって読むな! 呼ぶな! やめろ!」
「おい、保科! 手前、食えねえのがあったら片っ端から俺にやんのやめろ! 食わず嫌いは良くねーっつってんだろ。好き嫌いもだめだ。ほら、お前、もう杏仁豆腐とエビフライしか残ってねえじゃねえか。そんなんじゃ栄養が偏っちまうだろ? 季節の変わり目なんだからよ、選り好みせずに食え。せめて白米くらいは食べられるようになれよな。炊きたてご飯より美味いものはねえぞ、この世には」


春名 三途(はるな さんず)
「やっぱり、生まれてしまったからには、幸せに生きなきゃ損です。ぼく、つまらないの、好きくないです。つまらない人生なんて悲劇です、悲劇でしかありませんです! 君は悲劇がお好きかもですが、ぼくは悲劇なんて大嫌いです」
「ほら、にこちゃんはすぐにご機嫌ななめです。お口が悪いです! にこちゃん、そんなにしてたら通報されるですよ。はいです、通報です、通報ですよ! にこちゃんなんですから、にこにこするですよ〜。ほら、にこにこです〜!」
「白雪ちゃんの運命の人は僕じゃないですか? 違うですか? つまんないです〜。運命は、ハッピーエンドの香りがするです」
「ぼくが君を幸せにしてあげますです! だから泣いちゃだめですよ〜」
「お天道様が見てるですから。ぼくはお天道様を裏切れないです。お天道様がいないと、やっぱり、寂しいですからね〜?」


春夏秋冬 四季(ひととせ しき)
「やっぱりアップルパイはおばさんの手作りだな。この林檎のフィリングが絶品なんだ。ほら、六花、あーん。……どうして嫌がるんだよ。食えよ、なあ。口、開けろって。美味いぞ? そりゃ、おばさんのお手製のアップルパイだからな。……ああ、もしかして、恥ずかしいのか? 照れてるんだろう。あーんなんて、今更だろうに。……嘘だ、嘘だから、殴ろうとするのはやめろ。落ち着けって、な? 話せば分かる」
「ななちゃんじゃん。あは、生きてる?」


躑躅森 五月(つつじもり さつき)
「……恥ずかしいんで、やめてもらっていいですかね……?」
「あ、眼鏡、返してください……! や、見えねえ……」
「……身長、あげますよ。欲しいなら、いくらでも……。こんなに、いらなかったから……。ええ、どうぞ。……好きなだけ」
「白雪くんは、小さいから、……えっと、嫌いじゃないです……。小さくて、可愛いのは、ずるい……。俺には、無理ですから……」
「……寝る子は育つ、って言うじゃないですか……。……それって、寝ない子は育たない、ってことですよね……? だから、保科くん、子守唄、唄わないで……」


花散里 六花(はなちるさと りっか)
「ごほっ……。ぐ、う、ぇ、……。し、しぬ……!」


保科 七星(ほしな ななせ)
「……七星は、七星です……。……? ああ、ええっと、ほし、な……。ぐ、う……」
「七星だって、忙しいんです……。食べることと、眠ることに、忙しい……。あなたは、分かってくれますよね……? ううん、もう、いいんです……。それより、眠りましょう……? 生きることとは、食べることと、寝ることです……。おやすみなさい……」
「分かってくれなきゃ、困るのです……。七星は、こういう、人だから……。だめですか……? だめなら、さようならです……ね……?」
「分かって、くれなくても、構いません……。さようなら、するだけです……」
「……一言、寂しいのですか……? それは、きっと、お腹がすいているのです……。七星と、一緒に、ご飯を、食べましょう……、お腹いっぱい……。そのあと、七星と、隣で、眠りましょう……。ぐっすり、おやすみ、なさい……」
「ああ、あなたが、しら、ゆき……、白雪姫……ですか……。……? 違うんですか……? ええ……?」
「ななせのめをみて。さつき」


我妻 千和(あがつま ちわ)


加賀美 恭(かがみ きょう)
「おい、千和。」
「うげ、小鳥坂の坊ちゃんじゃん。うちの千和に御用でも? ……は、小鳥坂には御恩があるからなあ。あいつは弱いから。何と言ったって箱入り娘、ですから」




マッマが花粉症メンヘラ過ぎてむり

1年前 No.25

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

▽生徒会執行部
椿雪彦/会長
九条せいら/副会長
宇佐美凜/会計
鷹宮小鳥/書記
片桐小太郎/庶務

1年前 No.26

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

アオハルフラストレーション!



栗栖凛人
明日見七瀬
小白瀬なの
十文字国臣
夏目なお
吾妻一花
駒庭杏里
浅香雪也
一条司
栗花落一色
早乙女瑞月
佐伯文太
駒村要
遊馬夕鶴
伊丹絢人
伊丹文瀬
伊丹史子
宇美有翔
十七夜千尋
月詠永遠
青天目美央
青天目真央
鳴海蓮翔
夢宮灯衣
行橋ぽぷら
底見沼こひな
来栖彗
星融水
姫宮雛花
姫宮愛
雪瀬粋
鷲見美緑
花融りぜ

11ヶ月前 No.27

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

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11ヶ月前 No.28

削除済み @xxx39 ★Android=jjgdurZQo6

【記事主より削除】 ( 2016/04/08 23:41 )

11ヶ月前 No.29

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

◆花一匁と腐れ外道


序列第一位/京極轆轤/月痕
序列第二位/花蝕一途/弔花
序列第三位/枢木御伽/雪葬
序列第四位/一文字院/弔花
序列第五位/夏目正義/雪葬
序列第六位/駒鳥雛/月痕
序列第七位/日月小窓/弔花
序列第八位/辻美也/月痕
序列第九位/罪々蝶/月痕
序列第十位/巫七緒/雪葬
序列第十一位/二階堂小紅/弔花
序列十二位/星道そら/雪葬
序列十三位/鈴原国永/月痕
序列十四位/桜庭ここあ/雪葬
序列十五位/楪のの子/弔花


生徒会執行部会長/尸日和
生徒会執行部副会長/三千院
生徒会執行部会計/天使純白
生徒会執行部書記/焉花憐
生徒会執行部庶務/日暮私


ノーナンバー/外道鬱々


当主/三千院春爾
???/尸苺々

11ヶ月前 No.30

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=jjgdurZQo6

◆ショッキング・ピンクの弾丸は僕を倒せない



・身長/体重
・誕生日/星座/血液型
・好きな食べ物
・嫌いな食べ物
・趣味
・委員会/部活動
・得意教科/苦手教科
・家族構成
・通学手段
・癖
・特技
・利き手
・好きなもの
・嫌いなもの



▼白雪 杞憂(しらゆき きゆう)
・二月二十四日/魚座/AB型
・水蜜桃
・檸檬
・生徒会執行部会長と茶道部部長の二足の草鞋
・どこをとっても満点の首席だが、強いてあげるなら、得意科目は数学、苦手科目は現代文。曰く「作者の気持ちを上手に代弁出来ないんです」とのこと。
・祖父母と跡継ぎである実父とその正妻である義母、白雪家お抱えの使用人
・白雪家に代々仕える運転手による、黒塗りの高級車での送迎
・愛想笑い
・両利き
・初恋の人
・血族
「わたくし」/「世界くん」「町針さん」「一ツ星さん」「時庭くん」「命ちゃん」「外道くん」


▽宇宙野 世界(そらの せかい)
・五月五日/牡牛座/O型
・シナモンの香る手作りアップルパイ
・ブラックコーヒーが苦手な子供舌
・美化委員会幽霊委員であり剣道部幽霊部員
・右利き
「俺」/「白雪」「町針」「一ツ星」「時庭」「有栖川」「柩」


▼町針 糸織(まちばり しおり)
・153cm/49kg
・三月三日/魚座/A型
・ふわふわとろとろのお母さんの特製オムライス
・ピーマン
・刺繍や手芸、料理など
・図書委員会の家庭部とインドア
・電車とバスを一時間と二十分かけて乗り継いでいる
・裁縫
・手が開くとすぐに手遊びをしてしまうことと謝罪癖
・右利き
「わたし」/「白雪さん」「宇宙野くん」「一ツ星さん/硝子ちゃん」「時庭くん」「有栖川さん」「外道くん」


▽一ツ星 硝子(ひとつぼし がらす)
・169cm/
・八月一日/獅子座/O型
・西瓜とグレープフルーツのコンポート
・食べようとすれば食べられるがしいたけ
・バスケットボール
・体育委員会で女子バスケットボール部のルーキーでありエース
・体育で大はしゃぎする、物理と数学と英語が苦手な文系基体育会系
・バスケットボールや映画鑑賞
・トレーニングも兼ねて三十分の自転車通学
・右利き
「あたし」/「白雪」「宇宙野」「糸織ちゃん/しおりん/しーちゃん/町針ちゃん」「時庭」「有栖川」「外道」


▼時庭 逝(ときにわ ゆき)
・168cm/55kg
・十月十四日/天秤座/B型
・ネットサーフィンと読書
・図書委員会の帰宅部
・化学が得意で古文が苦手な典型的な理系
・父母と中学校に上がったばかりの妹の四人家族
・バスで二十分
・授業中のペン回し
・右利き
「俺」/「白雪さん」「宇宙野」「町針さん」「一ツ星」「命」「外道」


▽有栖川 命(ありすがわ めい)
・150cm/33kg
・2月29日/魚座/AB型
・蜂蜜たっぷりのホットケーキ
・刺身などの火の通っていないナマモノ
・保健委員会の帰宅部
・世界史が得意で、体育は見学しており出席したことがない
・父母がいるが、十一年前から消息は不明
・柩と一緒に徒歩で十五分
・ストレスを感じると爪を噛んでしまう
・左利き
「めい」/「白雪」「宇宙野/屑/下衆」「糸織ちゃん」「一ツ星/悪魔/売女/雌犬」「ゆきくん」「ひーくん」


▼外道 柩(そとみち ひつぎ)
・二月二十九日(とされているが、出生したのは二月二十四日)/魚座/AB型
・カカオたっぷりのチョコレイト
・レモネード
・保健委員会の帰宅部
・得意科目は数学、苦手科目は英語の理系
・天涯孤独の孤児であるが、その実白雪家の妾子であり、杞憂の二卵性双生児、つまり実の兄
・命と一緒に徒歩で十五分
・ストレスを感じると爪を噛んでしまう
・両利き
・幼馴染
「俺」/「白雪」「世界」「町針」「一ツ星」「時庭」「命」

11ヶ月前 No.31

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

アーデルハイド/Adalheidis/文の魔女/「あどないしはったんです」
ブリュンヒルデ/Brynhilde/瓶の魔女/「……あ、あなたの為じゃないんだから!わたしの為なんだからね!」
チェルシー/Chelsea/苺の魔女/「むむ、お腹減ったのぅ?」
ドロシー/Dorothy/飴の魔女/「ドール、馬鹿にされるの、やだもん。愚物め」
エリザベス/Elisabeth/庭の魔女/「……又、君かい。こんな老婆の隣にいて、君も全く、物好きだな」
フランツィシュカ/Franciska/病の魔女/「……死ぬの?死にたいの?死ねないの?選んで」
グローリア/Gloria/骨の魔女/「小生が、ふふふ、貴様に、文句を言われる、道理なぞ……」
アンリエッタ/Henrietta/花の魔女/「貴方の隣には、わたしがいるんだから、笑ってほしいの。わたしは貴方の笑顔が好きだよ」
イロ/Iro/鈴の魔女/「綺麗」
ジュスティーヌ/Justine/夢の魔女/「いい夢見させたげる!」
カトリーヌ/Katarina/箒の魔女/「落ち込まないで!あなたは、そこのビスコテッティよりずっと素敵だよ」
ロリータ/Lolita/罪の魔女/「愚か者め」
ミッチェル/Michael/星の魔女/「ショッピングにメイク、ガールズトークにランデヴー。世界は愛に溢れてるの!」
ナンシー/Nancy/麦の魔女/「木苺、摘んだの。如何?木苺のパンケーキ」
オッティーリア/Ottilia/針の魔女/「いつまでもわたしが隣にいるとでも、お馬鹿さん!」
プリシラ/Prissy/雛の魔女/「うう……だ、め? なの……?」
クィンティルラ/Quintilla/駒の魔女/「ぼくを構え!」
リセ/Rise/恋の魔女/「お馬鹿さん、リセちゃんにはお見通しなのよ、貴方のその初恋がねっ」
スカーレット/scarlet/雨の魔女/「しとどに、生きて、生きて、死ぬと、いい」
テア/Thea/祈の魔女/「……どうか、あなたが安らかであるよう」
ユルシュル/Ursule/瞳の魔女/「むむむ、僕には隠せませんよ、嘘つき!」
ヴィクトワール/Victoire/傷の魔女/「……そうですね、グルースヌィ。今日はボルシチにしましょう。とても、寒いから」
ヴァルトルーデ/Waltrude/呪の魔女/「あ、あああ、あ、あんたを、の、呪って、あっ、あげるわ!」
シオラマ/Xiomara/脳の魔女/「これかい? 硫酸」
イヴ/yves/水の魔女/「逃げないで。お願い」
ツェツィーリア/Zazilia/毒の魔女/「そんなに見詰められたら、穴があいてしまいそう」

10ヶ月前 No.32

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

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7ヶ月前 No.33

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

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7ヶ月前 No.34

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

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7ヶ月前 No.35

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

▽グロスクロイツ家
ルカ・グロスクロイツ/当主
リズ・グロスクロイツ/姪
ロミオ・ブラッドリー/用心棒
レネ・ブラッドリー/用心棒


「ルカ。俺の名前は、ルカ。それ以上でも、それ以下でもないんだ」
「甘えないで。叔父様は、グロスクロイツの名を背負うのよ」
「君が君である限り、僕が君に優しく出来る日はこないよ」
「調子に乗るなよ。貴様がお嬢様の庇護下に置かれているから、手出しをしないというだけだ」

7ヶ月前 No.36

削除済み @xxx39 ★Android=4FveTfpVde

【記事主より削除】 ( 2016/08/21 17:15 )

7ヶ月前 No.37

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

アルカナ:国家が軍隊として所有する、二十二人の総称。また、十一年前に行われた第一次楽園構想≠フ被検体の通称でもある。


第一次楽園構想:八年前に行われた、国家による最終兵器の創造の総称。通称プランE。ある一定の基準値をクリアした、ティーンエイジャーが対象となった。およそ三年にわたって行われたが、プロジェクトは失敗に終わっている。被検体であったアルカナは、現在は国家に軍隊という形で所有される。

7ヶ月前 No.38

削除済み @xxx39 ★Android=4FveTfpVde

【記事主より削除】 ( 2016/08/21 17:19 )

7ヶ月前 No.39

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

ヒーローズ:殺し屋
リトルレッド:カースティ・レッドフィールド
スノーホワイト:ステラ・スノーノイズ
ヘンゼル:チスカーレット・ノースウィッチ
グレーテル:ルイ・ノースウィッチ
アリ:スアリシア・ヒンターツゥアー
シンデレラ:グリ・サンドリヨン



「ぶっ殺してやる! 許さない、許さない、許さないわ! ぐっちゃぐちゃのめちゃくちゃにしてやる!」「調子に乗ってんじゃないわよ! あんた、あたしをバカにしたわね? その顔、踏んづけてやる!」
「ねえ、姫の奴隷。姫は、可愛くて、その上可愛いから、おまえらを殺しても許されるのよ。だってお姫様だもん」
「その名で呼ぶな。次は殺す」「俺は兄様を守り抜くと決めたんだ。兄様のすべてが、俺をそうさせる。兄様は、本当の本当に、愛らしいんだ」
「僕が世界で一番可愛くなくちゃ。そう、一番、一番、可愛くね」「チスカーレット。僕の可愛い可愛い妹。世界で一番に可愛い僕の、世界で二番に可愛い妹」
「殺してやるよ、俺が、この手で!」「っくく、はは、……ひひっ……! や、わざとじゃねえってば……っははは!」
「俺様に逆らうなら、踏んづけてやるよ。硝子の靴で」

7ヶ月前 No.40

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

アルカナ:二十一人の失敗作


T 魔術師 マザーグース
U 女教皇 ナヲ
V 女帝 テア・デトワール
W 皇帝 ルロア・ヴェガ
X 教皇 アーサー・キングストン
Y 恋人 キャンディス・ロゼル
Z 戦車 ガブリエル・マーガレット
[ 力 ガートルード・オズ
\ 隠者 グスタフ・オーエン
] 運命の輪 シャルロッテ
]T 正義 ユスティヌ・オールドマン
]U 吊るされた男 トロイロス・ミラー
]V 死神 メル・ギルフォード
]W 節制 フローレンス・セス
]X 悪魔 ヴィクトリカ・グレートヒェン
]Y 塔 グローリア・フィッツジェラルド
]Z 星 アリア
][ 月 ドロシィ・ラズベリー
]\ 太陽 レビ・オレンジ
]] 審判 ユル・ヒヤシンス
]]T 世界 イヴ=スノーノイズ
]]U 愚者 メイ・ロスワールド




「僕に歯向かう君のこと、嫌いじゃないよ。……好きでもない」
「シグレ。シグレと、お呼びくださいませ」
「跪け。頭を垂れて、靴を舐めろ。……僕の犬になりたいのだろう? ほら、お手」
「本当は、君みたいな人は、好きじゃないの。でも、僕は、皇帝だから、愛してあげるよ」
「こら、シャルロッテ。おれの言うことをききなさい。ぶたれたいのかい」
「あーあ……もう少しで、ヤれそうだったのに、なァ?」
「……おれは、おまえを、ころせる。おまえの首を絞めるのは、赤子の手をひねることとおんなじだ」
「ありゃりゃ? これはこれは、子猫ちゃん! 迷いこんじゃったのかい? かわいそうに」
「……老い耄れに、手を出してくれるでない。小生は、きっとだめになってしまった」
「しーちゃんのあーくんだもん! あげないったらあげない! あーくんはしーちゃんだけのあーくんなの! いーっだ!」
「……政府は、お前を許さない。そこにこれ以上の道理はいらない。お前を断罪することに、その他の意味はない」
「俺には関わらない方がいい。君のためだ」
「我輩は死神である! 殺されたくなければ、我輩に楯突かないことである!」
「今日のおやつは、アップルパイですよぉ」
「子供騙しと見くびらないほうがいいぜ。怪我をするのはお前だ」
「……あんた、いい加減にしておきなさいよ……これは、あんたのために言ってるのよ……」
「このあたしが、お星様≠ノしてあげるわ!」
「ドールも、アルカナも、あなたを許さないわ。世界があなたを許すことはないでしょう。大人しく、断罪されるといいわ!」
「おれ、もう帰っていいですかあ?」
「白色でなければいけない。衣服も、部屋も、身も心も」
「……殺す」
「さようなら、したくない……って、言ったら、……いけない?」

7ヶ月前 No.41

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

白百合主義者、かく語りき。



京極 麗羅(きょうごく うらら)
・三年Bクラス
・生徒会執行部副会長
・京極組と呼ばれる、星が瀬を裏で牛耳る極道の一人娘
・一人称はわたし、二人称はあなた


京終 文(きょうばて ふみ)
・三年Aクラス
・生徒会執行部庶務
・一人称はわたし、二人称はきみ


花屋敷 蝶子(はなやしき ちょうこ)
・三年Cクラス
・風紀委員会委員長
・一人称は蝶子ちゃん、二人称はあなた


白雪 司(しらゆき つかさ)
・三年Aクラス
・演劇部部長だが、役者ではなく監督であろうとし、表舞台には立たない
・俳優を志す幼馴染の許嫁がいる
・白雪グループの頂点に君臨する白雪一族の本家である、白雪家の一人娘
・白雪家を取り仕切る「おばあ様」こと祖母を疎ましく思っている
・ビスクドールと比喩される、血の気を感じさせない美貌
・一人称は僕、二人称はお前


東郷 夏蝶(とうごう ほたる)


嫁坂 露(よめさか つゆ)
・夏蝶の幼馴染
・一人称はわたし、二人称はあなた


朝司 清(あさじ きよ)
・二年A組
・陸上部のエース
・一人称はわたし、二人称はきみ


金雀児 有栖(えにしだ ありす)
・二年A組
・司の美貌に一目惚れし、彼女に憧れている。有栖の一人称も司に影響を受けている
・ショートボブ
・一人称はぼく、二人称はあなた


病院坂 小夜子(びょういんざか さよこ)
・二年E組
・帰宅部
・出席日数が足りず、単位を落として留年している
・不登校
・蒼皙と言いたくなる、血の気のない白皙
・一人称はわたし、二人称はおまえ


児桜 莉々(こざくら りり)
・一年Dクラス
・「可愛くなければ愛されない」という固定観念のために、猫を被っている
・夢とは初等部からずっとクラスが一緒の腐れ縁
・一人称は莉々、二人称はあなた、又はおまえ


田鶴 ひまわり(たづ ――)
・一年生Cクラス
・一人称はわたし、二人称はきみ


神原 菜穂(かんばら なほ)
・一年Dクラス


桜小路 しずく(さくらこうじ ――)
・一年Dクラス


白馬 夢(はくば ゆめ)
・一年生Dクラス
・一人称は夢、二人称はあなた

6ヶ月前 No.42

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

アーデルハイド/Adalheidis/文の魔女/「……どうか、内密に」
・文学少女
・堪忍袋の緒が切れるとおっかない

ブリュンヒルデ/Brynhilde/瓶の魔女/「……あ、あなたの為じゃないんだから! わたしの為なんだからね!」
チェルシー/Chelsea/苺の魔女/「むむ、お腹減ったのぅ?」

ドロシー/Dorothy/飴の魔女/「ドール、馬鹿にされるの、やだもん。愚物め」
・十二歳
・ヴァルトルーデに悪食≠ニ称される大食らい
・ショッキング・ピンクのロリポップを銜えてずっと離さない
・腿までのボンパドール・ピンクは、躑躅に水玉のリボンでツインテールに結われている
・一人称はドール。二人称はあなた
・人間のありとあらゆるエモーションを喰らう魔法。魔女には通じない。恋心だろうが忌諱だろうがまるごと喰われるが、まつわる記憶は残る

エリザベス/Elisabeth/庭の魔女/「……また、君かい。こんな老婆の隣にいて、君も、物好きだな」
・老婆≠ニ自称する通り、それなりに年を食った淑女。故に出生は不明
・英国のグラストンベリーのこじんまりとしたマナーハウスに引き篭もっているご隠居。隣人の為に薬草を摘んだり、ロッキングチェアに腰掛て、刺繍だとか編物だとかに勤しんでいる。ティータイムにはお気に入りの紅茶を淹れて、スコーンとクロテッドクリームやコンフィチュールで寛ぐのがお決まり
・庭の魔女らしく庭仕事はお手の物で、そのイングリッシュ・ガーデンはお見事。
・亀の甲より年の功ならぬ、亀の甲より魔女の劫。

フランツィシュカ/Franciska/病の魔女/「……死ぬの? 死にたいの? 死ねないの? 選んで」
・仏国の首都、パリの片隅のこじんまりとした病院で、見習いとして手伝っている
・魔法使いの末裔と欧州を統べる魔女の一族のご令嬢で、言わば魔女のサラブレッド。故にヴァルトルーデだのには「血統書付き」と揶揄られる。しかし魔女狩りによって一族は魔女裁判で裁かれてしまい、まだあどけなかったフランツィシュカだけが残ってしまった。それからは一人で生きようとするも、魔女狩りが真しやかに罷り通る世界で、ちっぽけなフランツィシュカが一人ぼっちで生きるのは土台無理であった。

グローリア/Gloria/骨の魔女/「小生が、ふふふ、貴様に、文句を言われる、道理なぞ……」
・独国のシュヴァルツヴァルトに埋まるラボラトリーで、白猫に囲まれてひっそりと生きている
・一人称は小生
・棲家として屋敷がフランクフルトにあるものの、ラボラトリーに引き篭もっているので、フランクフルトではすっかり幽霊屋敷と囁かれてしまっている
・シオラマとは旧友

アンリエッタ/Henrietta/花の魔女/「貴方の隣には、わたしがいるんだから、笑ってほしいの。わたしは貴方の笑顔が好きだよ」
・「幸せは、あんまり重たいものだから、落っこちてるしまっているの。だからようく歩いて、拾ってあげなくちゃ、ならないんだよ」
・イガリタリアンのフィランソロピスト

イロ/Iro/鈴の魔女/「綺麗」
ジュスティーヌ/Justine/夢の魔女/「いい夢見させたげる!」
カトリーヌ/Katarina/箒の魔女/「落ち込まないで!あなたは、そこのビスコテッティよりずっと素敵だよ」
・オプチミスト
・下女としてグローリアのラボラトリーで養い養われていた

ロリータ/Lolita/罪の魔女/「愚か者め」

ミッチェル/Michael/星の魔女/「ショッピングにメイク、ガールズトークにランデヴー。世界は愛に溢れてるの!」
・世界の十字路ことニューヨークのとあるアパートメントの二○三号室が住所
・ニューヨークの夜空は星なんて沈んでいるが何のその

ナンシー/Nancy/麦の魔女/「木苺、摘んだの。如何?木苺のパンケーキ」
オッティーリア/Ottilia/針の魔女/「いつまでもわたしが隣にいるとでも、お馬鹿さん!」
プリシラ/Prissy/雛の魔女/「うう……だ、め? なの……?」

クィンティルラ/Quintilla/駒の魔女/「ぼくを構え!」
・天上天下唯我独尊、何様ぼく様クィンテルラ様
・傍若無人且つ縦横無尽に生きる
・構ってもらえないと寂しくて死んでしまう(ツェツィーリア談)
・一人称はぼく。

リセ/Rise/恋の魔女/「お馬鹿さん、リセちゃんにはお見通しなのよ、貴方のその初恋がねっ」
・恋に恋するお年頃
・父親は人間であり、母親は歴とした魔女。つまり、世にも珍しい魔女と人間の混血であり、その為魔女としては半人前
・一人称はわたし

スカーレット/scarlet/雨の魔女/「しとどに、生きて、生きて、死ぬと、いい」
テア/Thea/祈の魔女/「……どうか、あなたが安らかであるよう」

ユルシュル/Ursule/瞳の魔女/「むむむ、僕には隠せませんよ、嘘つき!」
・十四歳。
・トラブルメーカーでありリベラリスト
・お転婆娘
・人好きのする少女で、華やかさはなくとも人の目を惹く
・蘭国のとあるチューリップ農家の青年に拾われ、チューリップ畑で凡庸な少年として暮らしていた。しかし青年はゆっくりと、けれど慥かに老い、ついにこの世界からいなくなってしまった。それでもちっとも代り映えしない少年に、やっとユルシュルは凡庸な少年などではないことを知る。そこへ貧乏籤を引かされたヴァルトルーデが引き取りに
・隣にいても、ほんのささやかな嘘さえ吐かなかったヴァルトルーデを慕っつている
・蘭国では魔女として人間と共存している。アイントフォーヘンの町角の花屋のお手伝いの傍ら、ちょっとした探偵としても動いている
・一人称は僕
・少年に間違えられるが、れっきとした少女であり魔女である。

ヴィクトワール/Victoire/傷の魔女/「……そうですね、グルースヌィ。今日はボルシチにしましょう。とても、寒いから」
・露国の首都、モスクワにて、シベリアンハスキーの「グルースヌィ」と二人ぼっち
・ヴィクトワール曰く「魔女は碌でもない」
・上戸の酒豪。食欲は旺盛

ヴァルトルーデ/Waltrude/呪の魔女/「あ、あああ、あ、あんたを、の、呪って、あっ、あげるわ!」
シオラマ/Xiomara/脳の魔女/「これかい? 硫酸」

イヴ/yves/水の魔女/「逃げないで。お願い」
・良くも悪くも明け透けで素直
・最後の楽園こと塞国のプララン島で、魔女であることを偽らずに魔女として人間らしく生きている。夜が明けてから日が暮れるまでインド洋に潜っている。その様はさながら人魚姫で、故に島民からは「sirene」と愛でられている
・百六十八センチ

ツェツィーリア/Zazilia/毒の魔女/「そんなに見詰められたら、穴があいてしまいそう」




フォルダ整理してましたよ的な

6ヶ月前 No.43

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

Mr.トランキライザー
シャングリ・ラ!
レゾンデートルは俯かない
テンダーライトとガールフレンド
散弾銃はかく語りき
水槽の中でプラトニック
少女主義者はクック・ロビンの夢を見るか?

6ヶ月前 No.44

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

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6ヶ月前 No.45

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

 彼女の癖だった。シャープペンシルをくるくるまわす。

 「勉強したくても出来ない人は、勉強しなければならない人の気持ちが分からない」

 彼女は勿体ぶってそう言った。剣道部だったくせに、演劇部みたいな口ぶりで言った。
 つぶれたマメで厚くなった手のひらで、彼女はくるくるとシャープペンシルをまわした。この世界のことは知り尽くしたみたいな顔をして、頬杖をついている。
 あっちで蝉が鳴いている。

 「たぶん、勉強とか、お金がなくて出来なくて、あと、学校にも行けないって人は……勉強しなくても、学校に行かなくても、生きていける」

 夏。中学三年生のぼくらは受験生だった。このあいだ、彼女は剣道部を、ぼくは陸上部を、まあまあの結果を出して引退した。ぼくらはただの中学三年生ではくて、十五歳の受験生になった。母はぼくを学習塾に通わせたがって、ぼくはしぶしぶ、朝の十一時になると、せっせと自転車を二キロも漕いで、勉強した。塾長と。毎日。学習塾はプチ学校みたいな感じだけど、家庭科とか音楽とかなくて、つまんなかった。全然つまんなかった。もう、夏休みが夏休みじゃないみたいな、ニア夏休みみたいな。

 「わたしたちは、そうじゃない。勉強出来る、わたしは。そういう環境にいる」

 選んだのはわたしじゃないけれど。そう言った彼女は、やっぱり演劇部みたいで――そう、嫌味なくらい、芝居がかっていた。
 ニア夏休みも、気付けば後半だった。受験生の夏休みが、十五歳の夏が、終わりかけていた。そういえば、蝉の鳴き声も、かわった気がする。でも蝉の鳴き声とか、だいたい高校入試には出ないので、知らない。彼女もぜったい知らない。だって高校入試には出ないから。
 ぼくは今、高校入試のために勉強していた。ぼくは、同じなんとか塾に通う、それでいてクラスメイトの彼女と、なんとか塾の自習室(ほんとうはなんとかって名前があるらしい。たしかちょっとダサかった。)で、当たり前だけど自習をしていた。で、そしたら、彼女が、不意に口を開いたのだった。

 「だから、わたしたちは、勉強しなきゃ、学校に行かなきゃ、生きていけない。別に、勉強しないから、学校に行かないからって、呼吸が出来なくなるわけじゃないけど……なんていうか、わたしっていう存在の、息は止まる」

 つまり、戸籍がなくなるっていうか、なんか――文化的な死っていうか? 彼女は続けた。
 ぼくはつまり、それは、人類学において、いなかったことにされるってことなんじゃないかな? と思った。……ごめん、うそ。考えたのぼくじゃない。昨日、テレビで見た。意味はわからない。そもそも、人類学ってなんだよ? 世界の総人口でも調査したりしちゃうのか?
 アレだよ、アレ……健康で文化的な最低限度の生活! 彼女は覚えたての第二十五条を諳んじた。これは高校入試に出る。六十パーくらいの確率で。だからぼくも覚えなくちゃならない。ええと、健康的で……文化な……文化? ……なんだっけ?

 「でさ。そういう環境にいるのは、わたしたちのせいじゃないのに、いろんなこと、わたしたちのせいにされるの、ムカつかない?」

 わかる? と彼女はぼくの顔色をうかがう。わかる。
 ぼくらのようなこども――つまり、十五歳とか、十六歳とか、まあ、そのくらいのこども(それはだいたい学生だ)は、「勉強をしたくても出来ないひとに失礼だ」って言葉が、嫌いだ。だいたい。たいてい、「勉強したくない」とか、「学校に行きたくない」とか、そういうことを言ったときに言われる。あと、「生きたくても生きられない人に失礼」って言葉。「おまえらは恵まれた環境にいるんだ」って言葉。それと、「おまえらは幸せ者だ」って言葉とか。
 生きたくても生きられない人は、死にたくても死ねない人に失礼じゃないのはなんで?
 恵まれてるかどうかは、おとなじゃなくてぼくらこどもが決めることだ。自分たちが与えたものを恵みと形容するなんて、思い上がりもいいところだ。もしかしたらぼくらには、学習塾で受験勉強するよりも、戦場で鉄砲を打っているほうが合っているかもしれないのに。少年兵が、たとえば少年犯罪のない街に生きるとして、彼が百パーセント幸せになれるのかという問いに、答えられる人はいる?
 幸せ者か不幸せ者かって、ぼくらが考えることじゃない?
 まず、そもそも、ひとのことをおまえとかいう人に、人生とは何たるかみたいなこと、言われたくない。

 「強いられることは、たいてい、嫌になるってだけの話じゃない? それが、宗教戦争か受験戦争か、鉄砲かシャーペンかってだけじゃない? 握るの」

 宗教戦争。多分それ、高校入試に出るよ。

 「わたしたちは悪くない。勉強したくないことは、道徳的に、悪くない。おとなは分かってない。この国に生まれたってだけで、はじめから、幸せの形が決められている」

 かわいそうなんて枠にはめるのは、もっとかわいそうなことだ。受験生が受験勉強することは、少年兵が戦争に行くことよりも、学校に行けないことよりも、かわいそうかもしれないのに。自分の物差しは、自分をはかるためにしか、用意されていないのに。

 「それって……人間として、ちょっと不本意過ぎる」

 シャープペンシルをくるくるまわす。彼女の癖だ。



ノリと勢いオンリーのSS

6ヶ月前 No.46

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

ぐずぐずに蕩けた苺色の双眸。「……と、うま」血管さえ透けて見える白皙。「……司」目尻も項も耳も頬も、かわいそうなくらい真っ赤にさせて。「……手、出さないの?」馬鹿になりそうだった。馬鹿になりそうなくらい、美しいかんばせで。お前は、何を。「……出す」この男は。馬鹿みたいに、可愛い。/とうつか


目を合わせたら逸らせない、芯の通った美貌だった。地面と垂直に立っている、それが世界で一番似合うような。地獄の底の底に堕ちても、ひとりでに這い上がりそうな。それでいて真っ赤で、ぴかぴかのランドセルを、背負っていそうなくらいにあどけない、つまり――とんでもなく、ちぐはぐな女だった。/有栖ひより


八日。もう八日だ。八日も憂杞さんを見ていない。――清々した、と思った。すると思った。あの人が嫌いだった。俺の目が見た世界の中で、いっとううつくしいひと。嫌いだった。いっとうぼくをあいしたひと。いなくなってほしかった。俺の世界から。いなくなった。俺の世界から。そろそろ、九日が経つ。/俺憂杞


頭がおかしくなりそうだった。世界を手に入れたはずだったのに、気のせいだったみたいだ。玩具箱で眠りたかった。世界一幸せな寝床で。それさえも、叶わない。箱庭は世界一幸せではなくなってしまった。ここよりも、あの男の腕の中にいたい。そう思ってしまったら、もう終わりだったのだ。/司仄


「……いた、い」ずきずき。痛い。ずきん。痛、い。……女の子の日だ。痛い。みくが女の子に生まれてしまったから。みくが女の子なことの罪。ずきり。……痛い。人通りのない廊下の隅っこに踞って、膝を抱える。どうしよう。こんなことになるなんて。涙がぽろぽろと膝小僧の上に落ちる。生理的なそれ。
お腹の、奥の、もう少し奥を、踏まれてるみたいな、蹴られてる、みたいな。「痛い、いた、い……」目がちかちかする。死んじゃうのかもしれない。死んでもいいと思った。「みく!」……やっぱり、うそ。「みく、大丈夫か?」「……りひと、くん」みくの、王子様。……ああ、女の子に、生まれた、から。/凛みく



壁打ち垢140字SSまとめ

5ヶ月前 No.47

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★Android=4FveTfpVde

こたこと



 ああ、暑い。暑い、あつ、い、熱い、あつい、熱。
 葉月の二回目の金曜日。天気は快晴、最高気温は三十六度。湿度は六十五パーセント、不快指数は百パーセント。ああ、真夏日!
 真夏日。お天道様の下、あわれな女子高校生はひとり頭を抱えていた。紫外線に脳髄を削られている気がする。太陽のせいで、背が低くなった。気がするだけだ。
 やまない蝉時雨だけが、頭の中を反響する。耳がおかしくなりそうだ。ついでに頭も。
 汗雫が項をつう、と滴って、アスファルトに落ちる。カッターシャツは張り付いて気持ちが悪い。プリーツスカートが膝裏に纏わり付くのも気に入らない。ブレザーは夏と相性が悪い。
 へろへろになって歩く中、「休もうぜ」と口を切った彼は、けろりとしてスマートフォンを弄りまわしている。やがて彼は、ポケットから硬貨をいくつか、そっと取り出した。
 カーマインの自動販売機に、百円玉を一枚と、十円玉を六枚が吸い込まれていく。ぴ。がこん。ありふれた音をたてて、ペットボトルが落っこちる。受取口から登場した、百六十円分のそれ。清涼飲料水だった。大手飲料メーカーのミネラルウォーター。サマーブルーのラベル、プラスチック製のボトル。

 「鷹宮、買わねえの」
 「……お財布、忘れました」

 どこに。生徒会室に。ふうん。それきり彼はそのきれいな口を噤んだ。また二人分のくちびるは、縫い付けられたみたいにだんまりだ。けれどもそれが気にならない。彼の気まぐれな二言三言に、一人相槌を打てるならそれでよかった。
 戦犯は生徒会長だった。誕生日席で回転椅子をくるくるとターンさせる彼の、「あ、ルーズリーフがなくなっちまった。あと、アイスが食いてえ」との一言で、口火は切られた。「そういえば、コピー機のインクも切れているわね」と副会長まで尻馬に乗る。そういうとき、白羽の矢が立つのは決まって一年生だった。縦社会の生徒会執行部では、下級生は分が悪い。
 「ついでにアイスでも食ってこいよ。経費で落としてやるからさ」と、クーラーの効いた生徒会室を締め出されたのが、午後二時二分。目下午後二時二十三分。最寄りの文房具屋――と、おまけにコンビニ――までの道のりは遠い。
 だから、つまり、その。これは、デートなんかではないのだ。けっして。

 「……、」

 彼はキャップを右手でくるりとひねると、ボトルに口付けた。彼が顎を上げれば、ミネラルウォーターが傾(かし)ぐ。いい飲みっぷりだった。むき出しの喉仏が上下する。彼は世界一ミネラルウォーターが似合いますみたいなポーズをして、そこにいた。
 およそ三歩下がって盗み見て、わけもなく息を呑む。
 水温と外気温のギャップに、飽和水蒸気量が抱えきれなくなった水蒸気が雫となって、底から彼の鎖骨に滴り落ちた。彼ときたら、水分補給しているだけでかっこうよくて、目がちかちかする。ひどくいけないことをしている気さえもした。馬鹿みたいかもしれないけれど。
 不躾なそれに気が付いた彼が、こちらに目を遣る。目が、合う。かも。……あ。

 「……飲む?」

 目が合った。それだけで、心臓は、どきりと音をたててみせる。
 片や彼は、目が合ったことなんてさらさら気にしていないらしかった。こちらにそう尋ねた彼は、きわめて素っ気ない表情だった。それでも、その双眸は戸惑いの色を見せた。躊躇いにも見えた。
 しまった。見詰め過ぎてしまったみたいだ。そんなに物欲しそうに見えたのだろうか。意地汚いと思われてはいないだろうか。脳裏にはそんな憂えばかりが過ぎって、縮こまってしまう。あ、だの、う、だの、声にならない音を漏らしていれば、彼が視線で続きを促す。くれると言うなら、一も二もない。こくり、こくりと馬鹿みたいに首を縦に振る。

 「ん」

 彼は、こちらにペットボトルのキャップをこちらに見せるようにして、それを差し出した。そのかんばせは、なんの色も映し込んではいなかった。
 五十音の端っこ、たった一つの音。意味を持たない音。
 彼という人は、無愛想で、とりつくしまもなくて、それでいて猫被りだ。一年Bクラスの、生徒会執行部の、椿坂高校の、世界の、ここにはいない彼は、愛嬌があった。感受性も豊かで、気立てが良かった。それから、とても素直じゃなかった。その、表情のない彼を、ひとりのかわいそうな青少年を、この目に映すことのできるのは、世界でたった一人だけなのだった。ほんとうの彼は、世界中のどこへ行ったって、ここにしかいない。鷹宮小鳥しか知らない、片桐小太郎。
 しとどに濡れたペットボトルを、彼からそうっと受け取る。触れ合った指先には、気付かなかったふりをした。
 今、彼の物が、清涼飲料水が、手の中にある。それだけなのに、びっくりするくらい息が詰まる。心臓が早鐘を打って、噎せ返るみたいなときめきに、窒息死すると思った。ほんのついさっき、彼が口付けたそこを、まじまじと見詰める。ここに、彼の、あの、薄い唇が、触れた。そして、次は。これは。いわゆる。いわゆる――かんせつきす。言葉にすると、取り返しがつかないような、そんな気がした。

 「……あの、いただき、ます」

 辿々しくて、小さな声だった。返事はない。
 ちらりと目配せして、それで彼がこちらを見ていないことを確かめてから、おずおずと口を付ける。ぎゅ、と目を瞑ってボトルを斜めにして、ミネラルウォーターをゆっくり嚥下する。そのまま身体中へぐるぐると廻り。水分が温度を下げていく。はずなのに、みるみる体温は上がっていく。
 咽喉を通ってゆくそれは、冷え切っているはずなのに。どうしてこんなにも、温(ぬる)いと思ってしまうんだろう。ボトルに触れているはずの指先が、ありえないのに熱を持つ。ほっぺたも、耳も、どこもかしこも火傷しそうなくらいに熱い。まるで、風邪でも引いてしまったみたいに。なんだか泣いてしまいそうだ。なんでだろう。視界がうすらぼやけていく。くらくらするのは夏のせい?

 「……おいしい」
 「そう。よかった」

 濡れそぼった唇で小さく零すと、目もくれずに、また小さく零される。彼のその、小さな瞬きでさえ、心臓が音を立てる。どうしようもないくらい。ほんとうに、どうしようもは、ないんだけど。
 大きな手が、ペットボトルをひったくる。彼はこちらに背を向けて、またボトルを傾けた。ああ、かんせつ、きすだ。今口付けたそこに、彼が。どうしよう。どうしようったって、別に、どうしようもないのに。
 ただ、理由もなく、いてもたってもいられない気がした。
 だって、だって彼は、たぶん。休まなくったってよかったんだ。
 じわり、じわりと、夏が青少年を蝕んでゆく。
 キャップをくるくる回す彼の耳も、仄かに赤らんで見えた。胸の高鳴りとかほんのり淡い期待とか、大きな声では言えない下心とか、あれこれを詰め込んだ何かに、そわそわして落ち着かない。ほんの少しぶつかる指先。汗ばんだ大きな背中。半分になったミネラルウォーター。
 夏の何もかもが、心臓をゆっくりと焦がしていく。暑い。熱い。暑、い。
 ああ。どうしてこんなに、あついんだ!






三ヵ月前に書いたっぽい
ノー推敲イエスライフ

1ヶ月前 No.48

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

逢坂 美乃(あいさか よしの)
逢坂 美人(あいさか よしひと)
明科 珠緒(あかしな たまお)
朝桐 みや陽(あさぎり みやび)
朝司 清(あさじ きよ)
朝雛 小兎(あさひな こと)
朝日奈 ふう(あさひな ――)
安栖 凌(あす しのぐ)
遊馬 夕鶴(あすま ゆづる)
化野 一斗(あだしの いっと)
天喰 なの(あまじき ――)
天使 懺夏(あまつか ざんげ)
飴村 苺依(あめむら めい)
有栖 司(ありす つかさ)
有栖 ひよこ(ありす ――)
有栖 ひより(ありす ――)
有栖川 命(ありすがわ めい)
焉 花憐(いずく かれん)
焉 悲恋(いずく ひれん)
九 十(いちじく つなし)
一文字 院(いちもんじ いん)
斎 崇臣(いつき たかおみ)
井上 流星(いのうえ りゅうせい)
犬童 一子(いんどう いちこ)
宇佐美 咲也(うさみ さくや)
宇佐美 兎々(うさみ とと)
宇佐美 凛(うさみ りん)
鬱木 ひな(うつぎ ――)
美ヶ原 麗羅(うつくしがはら れいら)
宇美 有翔(うみ あると)
梅郷 宗次郎(うめさと しゅうじろう)
金雀児 有栖(えにしだ ありす)
逢瀬 苺桃姫(おうせ みるき)
小野寺 花臣(おのでら はなおみ)
小日向 央(おびなた ちか)
我妻 生駒(がさい いこま)
傘下 依里子(かさした よりこ)
片桐 小太郎(かたぎり こたろう)
片喰 観月(かたばみ みづき)
花兎 星羅(かと せいら)
神懸 鬱月(かみがかり うづき)
花室 莉兎(かむろ りつ)
神室 遼牙(かむろ りょうが)
神原 菜穂(かんばら なほ)
神凪 千鶴(かんなぎ ちづる)
京極 麗羅(きょうごく うらら)
京極 斗真(きょうごく とうま)
京終 文(きょうばて ふみ)
鬼龍院 のん(きりゅう ――)
玖珂 千夏(くが ちなつ)
祁答院 聖(けどういん きよ)
祁答院 譽(けどういん ほまれ)
久遠 小凪(くおん こなぎ)
九条 征十郎(くじょう せいじゅうろう)
九条 征羅(くじょう せいら)
栗栖 凛人(くるす りひと)
廓 かごめ(くるわ ――)
黒江 総二郎(くろえ そうじろう)
児桜 莉々(こざくら りり)
小白瀬 なの(こじらせ ――)
五条 大和(ごじょう やまと)
小刀祢 司(ことね つかさ)
小刀祢 みるく(ことね ――)
小花井 麦(こはない むぎ)
駒庭 杏里(こまにわ あんり)
歳国 憂杞(さいこく ゆき)
幸町 深行(さいわいまち みゆき)
向坂 虎之助(さきさか とらのすけ)
佐倉 国永(さくら くになが)
佐藤 俺太郎(さとう えんたろう)
佐渡 汐音(さわたり しおね)
三条 夏生(さんじょう なつき)
椎名 彗(しいな すき)
屍 兎苺(しかばね うい)
漆喰 夏爾(しっくい なつちか)
漆喰 冬爾(しっくい ふゆちか)
白露 なつめ(しらつゆ ――)
白藤 七(しらふじ なな)
白藤 夕映(しらふじ ゆえ)
不知火 水兎(しらぬい みう)
白雪 杞憂(しらゆき きゆう)
白雪 司(しらゆき つかさ)
須藤 信長(すどう のぶなが)
世良 琉煌亞(せら るきあ)
外道 柩(そとみち ひつぎ)
宇宙野 世界(そらの せかい)
鷹司 騎士(たかつかさ ないと)
鷹司 麗莉音(たかつかさ りりね)
小鳥遊 断(たかなし こと)
鷹宮 小鳥(たかみや ことり)
田鶴 ひまわり(たづ ――)
辻 美也(つじ みや)
罪々 蝶(つつみ ちよ)
椿 雪彦(つばき ゆきひこ)
東郷 夏蝶(とうごう ほたる)
時庭 逝(ときにわ ゆき)
巴 向日葵(ともえ ひまわり)
長門 之春(ながと ゆきはる)
長門 由良(ながと ゆら)
夏椿 縁(なつつばき えにし)
夏目 香(なつめ かおる)
夏目 正義(なつめ まさよし)
七竈 円(ななかまど まどか)
鳴海 蓮翔(なるみ れんしょう)
南郷 亜羅汰(なんごう あらた)
仁科 夏織(にしな かおり)
二条 香(にじょう かおる)
二千翔 蛍(にちか ほたる)
乃木坂 凛太郎(のぎざか りんたろう)
野雛 茉莉(のひな まつり)
白馬 夢(はくば ゆめ)
花骨牌 織姫(はなかるた おりひめ)
縹 夕茉(はなだ ゆま)
花伽 みく(はなとぎ ――)
花融 りぜ(はなとけ ――)
花喰 有莉(はなばみ あり)
花蝕 一途(はなばみ いちず)
花喰 美莉(はなばみ みり)
花村 莉久(はなむら りく)
花屋敷 蝶子(はなやしき ちょうこ)
一ツ星 硝子(ひとつぼし がらす)
病院坂 祈(びょういんざか いのり)
病院坂 小夜子(びょういんざか さよこ)
毒島 有莉(ぶすじま あり)
不動院 小夜(ふどういん さよ)
不破 苺(ふわ いちご)
不破 柊(ふわ ひいらぎ)
星融 水(ほしとけ みず)
星伽 小夜(ほとぎ さよ)
本郷 憂鬱(ほんごう うい)
本郷 梅(ほんごう うめ)
本郷 なつめ(ほんごう ――)
町針 糸織(まちばり しおり)
水坂 十子(みさか とおこ)
三咲 透汰(みさき とうた)
底見沼 こひな(みずなし ――)
本仮屋 たま子(もとかりや たまこ)
八神 深雪(やがみ みゆき)
山田 善太郎(やまだ ぜんたろう)
幽霊屋敷 幽(ゆうれいやしき かすか)
行橋 新奈(ゆくはし にいな)
行橋 葉月(ゆくはし はづき)
行橋 ぽぷら(ゆくはし ――)
四辻 崇仁(よつじ たかひと)
李宮 花白(りぐう かしろ)
竜胆 星羅(りんどう せいら)
竜胆 日和子(りんどう ひよこ)
竜胆 凛人(りんどう りひと)
竜胆 麗羅(りんどう れいら)
勿忘 禊(わすれな みそぎ)
海神 太陽(わだつみ たいよう)
綿貫 律(わたぬき りつ)






暫定です

19日前 No.49

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

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19日前 No.50

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

アンチテロル(anti-terror):葬儀社

チェチーリア・エンジェルス(Cecilia Angeles)

アール・サリヴァン(Earl Sullivan)
「チェチーリア様の仰せのままに。ねえ、飼い主様」
「私はチェチーリア様の忠犬です。……噛みますよ」

ディートリヒ・ケロッグ(Dietrich Kerog)
「……テメェは俺らの、俺の飼い主じゃねえ。……分かれよ、どういうことか」

カテリーナ・クラム(Katerina Clam)
「……カテリーナは、チェチーリア様の番犬です。カテリーナたちは、チェチーリア様の犬です。噛みつくひとは、選びます」
「カテリーナ、ミルクティーがいい。とびきり甘いの」

ハミルトン・ハウエルズ(Hamilton Howells)
「噛みつきませんよ! 俺は、躾の出来たいい子ですから」
「また、壊れ≠ソゃった! あなたも、一緒なんですね。ガラス窓と、ドアノブと、あの子と一緒」
「マグカップの取っ手は、取るためにあるんですよ。俺が。だから、マグカップの取っ手は、取れてもいいんです。パキっと。俺は悪くないんです」



なんというか やりかけです…すごく

19日前 No.51

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

メメントモリ:

アルカナ:国家が軍隊として所有する、二十二人の総称。また、八年前に行われた第一次楽園構想≠フ被検体の通称でもある。

第一次楽園構想:八年前に行われた、国家による最終兵器の生産と、それにまつわるテストの総称。通称プランE。ある一定の基準値をクリアした、ティーンエイジャーが対象となった。およそ三年にわたって行われたが、プロジェクトは失敗に終わっている。被検体はアルカナと呼ばれ、現在は国家に軍隊という形で所有される。

エデンズ:第二次楽園構想の被検体の総称。

第二次楽園構想:二年前から行われている、国家による最終兵器の生産と、それにまつわるテストの総称。通称プランE2。エデンズこと被検体は、政府からランダムに選ばれた。

メシア:第一次理想郷構想(第三次楽園構想)の被検体の総称。

第一次理想郷構想:またの名を第三次楽園構想。第二次楽園構想と平行して立案された。


知ってる横文字を羅列したゾ

19日前 No.52

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

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19日前 No.53

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

オルコットファミリー

レナルド・オルコット:当主
グラッツィア・オルコット
テオドール・オルコット:跡継ぎ
クラリーチェ・オルコット
リタ=ノースロップ・シエラ:幹部
ベアトリーチェ・ギブズ:幹部
パトリツィオ・アルヴァレズ:幹部
アルノー・ワシコウスカ:用心棒

19日前 No.54

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白雪ろまんせ


白栖 雪(しらす ゆき)
小鳥遊 一言(たかなし ひとこと)


綿貫 二子(わたぬき ふたご)
「いいか! 今から俺のやることに文句付けんじゃねえぞ! ぐちぐち言いやがったらぶっ殺すからな! ……あ? お前見て分かんねーのかよ! 手当だよ手当! お前はこれが絆創膏に見えねえのかよ? 手前の目は節穴か? クソ、これだから頭の悪いやつは嫌なんだよ」
「だから嫌だったんだよ、お前を家に上げるのは! うるせんだよ手前はよ! そうだよ猫だよ! 俺が猫飼ってたら悪いのかよ? それとも猫が悪いのか? はあ? 俺がわざわざペットショップなんざ行く訳ねーだろ。あんな辛気臭えの、二度と御免だぜ。拾ったんだよクソッ、一々聞いてんじゃねえよ愚図! 俺だってこんなのいらねえよ! うちのアパートのゴミ捨て場にいんだよこいつらが! にゃあにゃあうるせえからしばいてやったんだよ畜生! 笑ってんじゃねーよこのクズが!」
「あ? お前が件の転入生くんかよ? また骨のなさそうな男だなあ? ……はん、シケた面してんじゃねえよ、気色悪ぃ。オラ、笑えよ。俺が笑えっつってんだから、笑え。……おう、悪かねえな。いいか、笑ってねえと、幸せになれるモンもなれねえんだぜ? 運っつーのには足がついてんだよ。逃がすも逃がさねえもテメー次第っつーわけだ。分かるか?」
「お前のことは気に入らねえが……その提案には概ね同意だ。馬鹿は蹴散らしていくモンだ。そうだろ、小鳥遊?」
「だ! か! ら! にこちゃんじゃねーっつってんだろうが! 物分りが悪いのもいい加減にしろ! 俺は二子だ、綿貫二子! ニコって読むな! 呼ぶな! やめろ! 鳥肌が立つだろ!」
「俺をお前と一緒にすんじゃねえよ。俺はお前みてえな木偶の坊とは、頭の出来が違えんだ。俺は無様な真似はしねえし、同じ轍は踏まねえよ、春夏秋冬。ぜってーに。分かったら、とっとと失せろクソガキ」
「躑躅! 腹から声出せ! そんなんじゃお前、人生やってけねえぞ! 俺の言うことは聞け、俺は間違えねえから。いいか、耳の穴かっぽじってよく聞きやがれよ。断言するが、お前みてえなのは社会では通用しねえ。イエスノーが言えんのは悪いことじゃねえが、言ったからって通じるとは限らねえんだ。俺たちに出来んのは、それを選ぶことだけなんだよ。分かんねえなら、お前をここで殺してやる。そんなに甘くねえんだ、俺も、世の中も」
「うおっ! ……なんだよ、花散里かよ! 俺はてっきり死体にでも躓いたのかと思ったぜ。ビビらせてんじゃねえよ、ったくよぉ。お前は何がどうして、渡り廊下で死んでんだよ? 保健室、行くか? は? 腹が減った? お前は……馬鹿なのかよ?」
「おい、保科! お前、食えねえのがあったら片っ端から俺にやんのやめろ! 食わず嫌いは良くねーっつってんだろ。好き嫌いもだめだ。ほら、お前、もう杏仁豆腐とエビフライしか残ってねえじゃねえか。そんなんじゃ偏っちまうだろ? 季節の変わり目なんだからよ、選り好みせずに食え。せめて白米くらいは食べられるようになれよな。炊きたてご飯より美味いものはねえぞ、この世には」


春名 三途(はるな さんず)
「あったりー。そうだよ、俺が春名三途。ピチピチの十七歳! さっちゃんって呼びたい? そこまで言うなら、呼ばせてあげてもいいかな? なーんてね!」
「……おれ、に、触るな。……そうやって、呼ぶな。名前、呼ばないで……、さつき」


春夏秋冬 四季(ひととせ よしき)
「俺の三十パーがお前らの百パーなんだろ? だったら俺は三十一パーで生きてりゃいいわけ。必要以上に頭使うのも、汗だくになるのもゴメンだから。省エネって知ってる? たかの知れた百パーよりも、俺の三十一パーの方が価値があるんだよ」
「……こんなからだでさえなければって、思うよ。……あいつには言わないけど」
「俺ってばいい子だから、嫌いなひとって、この世に二人しかいないわけ。誰だかわかる? 非合理主義者とバカだよ。それも非生産的なね。ここまで言ってもわかんない? 俺はお前が嫌いだって言ってんの。お前みたいな、頭の悪い非合理主義者が」


躑躅 五月(つつじ さつき)
「……恥ずかしいんで、やめてもらっていいですか……」
「あ、眼鏡、返してください……! うわ、見えねえ……」
「……身長、あげますよ。欲しいなら、いくらでも……。こんなに、いらなかったから……。ええ、どうぞ。……好きなだけ」
「白雪くんは、小さいから、……えっと、嫌いじゃないです……。小さくて、可愛いのは、ずるい……。俺には、無理ですから……」
「……顔色が、悪いですよ、春名。俺がそんなにいやですか? ……俺じゃなければ、なにがいやなの? 教えてよ。……はるちゃん」
「……寝る子は育つ、って言うじゃないですか……。……それって、寝ない子は育たない、ってことですよね……? だから、保科くん、子守唄、唄わないで……」


花散里 六花(はなちるさと りっか)
「ごほっ……。ぐ、う、ぇ、……。し、ぬ……。まて、とまれ……。げほっ、うぇ、むり……。おまえら、あし、はえー……」
「あっ、……あ、あ゛ー……んん、ごほん。いや、ちょっと喉の調子が悪いっつーかな……。……で、そのことについてなんだけど……ん゛ん゛! ……わり。えーっと、なんだっけ……、……ん? いや、風邪じゃねーよ? ああ、季節の変わり目だからなー。しょうがねえっつーか……。なに? のど飴? くれんの? サンキュー」


保科 七星(ほしな ななせ)
「……七星は、七星です……。……? ああ、ええっと、ほし、な……。ぐ、う……」
「七星だって、忙しいんです……。食べることと、眠ることに、忙しい……。あなたは、分かってくれますよね……? ううん、もう、いいんです……。それより、眠りましょう……? 生きることとは、食べることと、寝ることです……。おやすみなさい……」
「分かってくれなきゃ、困るのです……。七星は、こういう、人だから……。だめですか……? だめなら、さようならです……ね……?」
「分かって、くれなくても、構いません……。さようなら、するだけです……」
「……一言、寂しいのですか……? それは、きっと、お腹がすいているのです……。七星と、一緒に、ご飯を、食べましょう……、お腹いっぱい……。そのあと、七星と、隣で、眠りましょう……。ぐっすり、おやすみ、なさい……」
「ああ、あなたが、しら、ゆき……、白雪姫……ですか……。……? 違うんですか……? ええ……?」
「……ななせのとなりで、大きな声を出すの……やめてください……。えーっと、にこちゃん……でしたっけ? そう、にこちゃんの、まねっこすると……うるせえ、です……」
「かぐ、や……。ふ、づき、かぐや……。……かぐや姫、ですか……? あなたは、月へ、かえってしまうの?」


我妻 千和(あがつま ちわ)
「ヒールで結構。ヒロインに成り下がるくらいなら、僕はクイーンのままでいい。ほら、一人ぼっちの女王様のために、子猫のように鳴いてみてよ。にゃあん、って」
「うるさい! バカって言ったほうがバカなんだからな、この……えーっと……ま、まぬけ!」
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは……って、僕なわけないだろ! ババカじゃないのか! 僕は可愛いんじゃなくてかっこいいんだ! 可愛いとか言うな、バカ! バカバカバカ! バーカ!」


各務 京次(かがみ きょうじ)
八王子 素直(はちおうじ すなお)
灰佐 美尋(はいさ みひろ)
姫室 金魚(ひめむろ きんぎょ)


苺村 めるか(まいむら ――)
「む。めるのこと、いま、しょーがくせーだと思ったな?! はずれだ! めるはこーこーせーなのである!」
「花の国の王子様が、めるを迎えにくるんだぞ。だから、めるは待ってるんだ!」
「めるは、チューリップから生まれたけど、あんまり小さくないだろ? それは、めるがいっぱいご飯食べたからだよ」


文月 かぐや(ふづき ――)
「かぐやと呼ばれるのは嫌いなのじゃ。文月と呼んどくれ」
「いやじゃ! いやといったらいやなのじゃ! おぬし、わらわがいやがっておるのに、ぴいまんとやらを食させるのかえ? いやじゃ。ぴいまんは、おいしゅうないからいやじゃ。ふん」
「うつけが。黙っておったら、その手は何じゃ? 平民の分際で調子に乗りおって。いいや、おぬしは平民以下じゃ。愚民ですらない、虫けらじゃ。虫けらがわらわに触れるでない。わらわをなんと心得るのじゃ?」
「苦しゅうない。それなりに骨はあるようじゃの。気に入ったぞ、名はなんと言ったか……そうか、二子というのか。良い名前じゃ。のう、二子。おぬしをわらわの家来にしてやろう」
「三途はわらわのぴいまんをもらってくれるから好きじゃ。にんじんもきのこも、あの男は食す。身の程を弁えておる男じゃ、ほんにな。わらわは好いておるぞ□」
「これ。これ、七星。起きぬかや。わらわのお出ましじゃぞ、ほれ、目を覚まさぬか。わらわは手毬がしたいのじゃ。そんな気分なのじゃ。七星、わらわは眠りとうないぞ。おぬし、わらわの話を聞かんか。七星、わらわは……わらわは、眠り、とう、ない……ぐう……」
「む! 素直よ、あの、ふわふわしておる、あれはなんじゃ? なんというのじゃ? ふむ、わたあめというのか! わたあめ、わたあめ……。うむ、わらわ、わたあめ、気に入ったぞ。わたあめ……雲のようで、実に愛い」





創作ごと没にしましたが、貧乏性なので上げます

19日前 No.55

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19日前 No.56

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ファウンドデッド・フールズ!

馬鹿と屍は紙一重!


五条 大和(ごじょう やまと):一年生
「俺がこの学校のてっぺんへ行く。一番は俺だ」
「はあ?お前、知らねえのかよ。サンタさんはいるんだぜ」

八神 深雪(やがみ みゆき):一年生
「いや、サンタさんはいないって分かってるんだけどさ……あいつら見てると、いるような気がしてくるんだよな……」

有栖 ひよ(ありす ――):一年生
「わたしの絶対は絶対よ!わたしがかつて嘘をついたことがあったかしら?ないわね!わたしは十五年間、嘘をついたことはないわ!本当よ。あなたを絶対に助けてみせる!」
「バカね!サンタさんはいるのよ!本当よ、嘘じゃないわ!わたしは見たのよ、サンタさん!本当だってば!」

佐渡 汐音(さわたり しおね):一年生
「呼ばれてないけど飛び出まあす!じゃじゃじゃーん!あなたのアイドル!世界のスター!佐渡汐音っスよ!」

須和 信長(すわ のぶなが):一年生
「そう!おれがかの織田信長の生まれ変わり、須和信長だ!なんちゃって!おれのご先祖様は八百屋だぜ!八百屋すわをご贔屓に!ってな!」
「進路希望調査、なんて書いた?俺?俺は武士!おう、侍だぜ。俺は生まれながらに武士になることが決まってるの。運命なのよ!」

鳴海 蓮翔(なるみ れんしょう):一年生
「よう!お前らの蓮翔様だぜ!俺がいなくて寂しかったか?寂しかったろ?寂しかったんだな?寂しいって言えよ!」

本郷 梅(ほんごう うめ):一年生
「本郷梅、ただいま見参!――なーんちゃって!本郷の名にかけて、あなたをぶっ倒します!」
「進路希望調査ですか?世良先輩のお嫁さんって書きました!きゃっ!恥ずかしい!」

久遠 小凪(くおん こなぎ):一年生
「わたしたちは、……わたしは、お前のためにここにいるんだ!お前に拒否権なんてない、それを忘れるな!」
「女だからといって、舐められては困る。道を極めることに、性差はないのだから」

朝日奈 ふう(あさひな ――):一年生
「大和くんも深雪ちゃんも、悪い子じゃないんだって、ちゃんと分かってる。わたし、知ってるよ。二人がわたしを助けてくれたこと」

遊馬 夕鶴(あすま ゆづる):一年生

三咲 透汰(みさき とうた)
行橋 葉月(ゆくはし はづき)
南郷 亜羅汰(なんごう あらた)
鬼龍院 のん(きりゅういん ――)


海神 太陽(わだつみ たいよう):二年生
「海の神とはおれのことだぜ!海神太陽、いざ参らん!なーんてな!」
「おれはお天道様なんだぜ。ばあちゃんが言ってたんだ、おれはみんなの光になれるんだって。おれは、光になりたいんだ。みんなの、……おまえの」


逢瀬 苺桃姫(おうせ みるき):二年生
「やだ。みるきぃがお姫様役じゃないとやだ! いやったらいや! やだやだや〜だ□!」
「ストロベリーピーチプリンセス!それがミルキー!ナンバーワン美少女の名前、覚えていってね!」

宇美 有翔(うみ あると):二年生
「いいもん、僕は可愛いんだから。――ねえ、おじさん。僕の顔に免じて、許して?おねがい」
「やだ……僕ったら可愛い……」

井上 流星(いのうえ りゅうせい):二年生
巴 向日葵(ともえ ひまわり):二年生
花村 莉久(はなむら りく):二年生
勅使河原 虎之助(てしがわら とらのすけ):二年生
テオ・シュヴァルツェネガー:二年生
鷹司 騎士(たかつかさ ないと):二年生
明科 珠緒(あかしな たまお):二年生


佐倉 国永(さくら くになが):三年生
姫宮 めるか(ひめみや ――):三年生
傘下 依里子(かさした よりこ):三年生
乃木坂 凛太郎(のぎざか りんたろう):三年生
京極 斗真(きょうごく とうま):三年生
神室 遼牙(かむろ りょうが):三年生
世良 琉煌亞(せら るきあ):三年生

綿貫 律(わたぬき りつ):三年生
「僕は……ヒロインになりたいわけじゃない。そんなことのために、りょうくん……あの男の隣に、いるわけじゃない!そんなの、虫唾が走る……!」
「……許してくれなんて言わない。でも、許すつもりもない」

鷹司 麗莉音(たかつかさ りりね):三年生
「ちょっと。名前で呼ばないでくれる?嫌なのよ、わたし。鷹司さんって呼んでくれるかしら?」
「わたしたちの頭は七よ。わたしたちには、あの子しかいない。もう残されていないの、いっとう可憐なあの子しか。あの子がいるから、わたしたちがここにいるの」

四辻 崇仁(よつじ たかひと):三年生
「……すまない。つい、癖で、撫でてしまった……。……妹がいるんだ。頭を撫でてやると、嬉しそうにするんだ」
「……力があって良かったと、思ったのは初めてだ」

縹 夕茉(はなだ ゆま):三年生
「なーちゃんは、幸せになってもらわなきゃいけないの。だから、なーちゃんから手を引いてほしいの。なーちゃんのためなら、ゆぅは、あなたがどうなったって構わないんだ」

白藤 七(しらふじ なな):三年生
「七のかわいい妹たちに、手を出したら許さないから。おまえが七に殺されるまで、永遠に呪ってあげる」
「見返りが欲しいわけじゃない。見返りをあげたいわけでもない。七は七だからここにいるし、あの子はあの子だからここにいる。だから七たちは姉妹なの」


有栖 司(ありす つかさ):大学一年生
「青春って言葉、大人になると、言葉にするのも照れくさいんだ、本当の話。青春する権利があるのは、きっと世界中のどこを探したって、お前らだけだぜ。青春せよ、少年少女。……ってね」



お察しの通りメモアプリの整理

19日前 No.57

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19日前 No.58

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アンチアリスブルー


・教師
逢坂美人
小花井麦
三条夏生
勿忘禊
仁科夏織


・三年生(9+6=15)
天使懺夏:生徒会執行部会長
飴村苺依:生徒会執行部会計
我妻生駒:生徒会執行部庶務
神凪千鶴:生徒会執行部副会長
祁答院聖:演劇部部長
歳国憂杞:美術部部長
漆喰冬爾:
白藤夕映:男子弓道部部長
小鳥遊断:合唱部部長
罪々蝶:生徒会執行部書記
夏目正義:男子水泳部部長
七竃円:男子バスケットボール部部長
毒島有莉:
底見沼こひな:男子水泳部マネージャー
不動院小夜:演劇部


・二年生
化野一斗:男子バレーボール部
天喰なの:文芸部
焉花憐:演劇部副部長
斎崇臣:男子バレーボール部
花兎星羅:手芸部
花室莉兎:書道部
小刀称みるく:女子剣道部
辻美也:男子バスケットボール部
長門之春:男子剣道部
夏爾:天文部
夏椿縁:書道部
花伽みく:手芸部
病院坂祈:女子剣道部
幽霊屋敷幽:オカルト同好会
竜胆凛人:男子剣道部


・一年生
逢坂美乃:美術部
不知火水兎:男子水泳部マネージャー
焉悲恋:合唱部
一文字院:天文部、男子剣道部
九十:男子水泳部
宇佐美兎々:
鬱木ひな:書道部
玖珂千夏:
佐藤俺太郎:男子バスケットボール部
屍兎苺:美術部
二千翔蛍:男子剣道部
花蝕一途:天文部
本郷憂鬱:文芸部
本仮屋たま子:合唱部
山田善太郎:男子バレーボール部



空欄は未定です

19日前 No.59

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19日前 No.60

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

名前/振り仮名/誕生日/血液型/身長/体重/視力/一人称/二人称/呼称/好きな食べ物/嫌いな食べ物/趣味/委員会/部活動/得意教科/苦手教科/家族構成/通学手段/住居/携帯電話/特技/利き手

美ヶ原麗羅/4月1日/牡牛座/O型/162cm/41kg/1.2/「わたし」/「あなた」/「幸町くん」「鬱里」「織姫」「かごめちゃん」/カスタード・プディング/右利き

幸町深行/蟹座/7月7日/A型/168cm/52kg/2.0/「僕」/「君」/「美ヶ原さん」「神憑くん」「花骨牌くん」「かごめちゃん」/右利き/現代文/生物/父母と兄姉が一人ずつと深行(次男)の五人家族/自転車/

神憑鬱月/山羊座/1月1日/B型/185cm/65kg/0.5/「俺」/「アンタ」/「麗羅」「幸町」「織姫」「廓」/氷菓子/父母と鬱里(長男)と妹の4人とゴールデン・レトリバーが一匹/電車/右利き

花骨牌織姫/山羊座/12月25日/AB型/179cm/62kg/0.02/「俺」/「お前」/「麗羅」「幸町」「鬱里」「かごめ」/珈琲/砂糖/保健委員会/帰宅部/化学/現代文/黒のスマートフォン/左利き

廓かごめ/2月14日/水瓶座/AB型/150cm/35kg/2.0(裸眼)/「かごめ」/「きみ」/「麗羅ちゃん」「深行くん/みゆみゆ/ゆきちゃん/ゆっきー」「鬱里くん」「織姫くん」/苺/珈琲/お昼寝/保健委員会/帰宅部/数学/現代文/父母とかごめの三人(一人っ子)/徒歩/うぐいす荘の一〇二号室/ビビッド・ピンクのスマートフォンにハローキティのイヤフォンジャック/左利き




ここまでくるとさすがにキモいからいやなんだよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

19日前 No.61

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19日前 No.62

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名前:白藤 夕映(しらふじ ゆえ)
性別:♂
年齢:十六歳
学年:一年B組
利き手:右
血液型:A型
誕生日:2月8日

性格:脆くて儚いくせに、それをひた隠しにしたがる強がり。強かでずる賢いが、自分のための嘘がつけない。自己否定系オプチミスト。どう足掻いてもファーストプライオリティに自分を選べない。メンタルが脆く、ストレスに弱い。人を小馬鹿にした立ち居振る舞いを見せ、自己嫌悪に陥る無限ループ。

容姿:
服装:
身長:176cm
体重:

備考:一人称は僕。二人称はお前。新陳代謝が悪く、体温も低い。会食だのパーティーだのがトラウマになって、食事という行為そのものが苦手。衆人環視で食事することがいやだったが、今ではものを口にすることにストレスになっている。手先はそれなりに器用だが、コミュニケーションは不器用。パーソナルスペースが極端に広く、衆人環視や人混みが苦手。

委員会:
部活動:男子弓道部



もっと頑張れよ…とわたしも思う

19日前 No.63

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19日前 No.64

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6日前 No.65

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※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
6日前 No.66

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6日前 No.67

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

▽プロフィール

「ゴリラって呼ぶんじゃない! 俺はゴリラじゃないぞ、断じて違うぞ。そもそも血液型が違う、俺はAB型だ。……いや、愛花ちゃんもやめろ! 虫唾が走るだろ!」
「お、おい、どうしたんだ? いや、無理に話さなくていい。お前がいやなことはいやだと言ってくれ。俺はどうにも、そういうのに疎いらしい。俺はお前を傷付けるのだけはいやなんだ。……ど、どうした? あ、泣くな、泣かないでくれ。お前に泣かれると、俺はどうしていいのかわからなくなってしまう」


名前:姫宮 愛花(ひめみや まな)
性別:♂
年齢:十八歳
学年:三年D組
部活:バスケットボール部
委員会:保健委員会
寮室:――
誕生日:四月十一日

性格:心配性でお節介なお人好し。頼まれると断れないし、頼られたら張り切っちゃう。エスオーエスどころか助けを求めてない人にまで手を差し伸べてしまうし、その手を突っぱねられてでも救おうとする。とにかく涙に弱いが、愛花自身はそうそう泣かない。頻りに人の世話を焼きたがり、面倒事は自分から背負い込んでしまう。同性にずっと囲まれてきたため、異性が苦手。正義感や責任感の強い平和主義者。自己肯定感が低いために、自己評価も低い。プライドが必要以上に低く、自己犠牲が身に染み付いている。感受性は豊かだが、感情の起伏が貧しい。生真面目で真っ直ぐで、世間擦れしていない。よく言うと天然、悪く言うと世間知らず。器は大きく、ストイック。平和主義者だが、いざとなったら暴力で解決しようとする性はやはりゴリラ。


容姿:驚きの百九十六センチ。縦にも横にもあるために威圧感があり、ゴリラと揶揄られるのも肯けるビジュアル。上背があれば手足も大きく、上靴はオーダーメイド。片手であっさりバスケットボールを掴める。

備考:一人称は俺。二人称はお前。姫宮雛花は二卵生双生児の実の兄。ブラコンとは言わないが、それなりに可愛がっている。手の大きさの割に細かい作業は苦ではない。家事は一通り心得ているし、男料理とはいえ味もそこそこ。得意料理はオムライス。ゴリラの名に恥じぬ由緒正しい脳筋。生まれながらに馬鹿力で、体格も平均より一回り大きかった。幼少期、力加減が分からず初恋の子に怪我をさせてしまったのがトラウマ。それからというもの、母や兄に「愛花はみんなよりも優しくあらなきゃいけないよ」と言いつけられてきたために、スキンシップに抵抗がある。パーソナルスペースも広く、殊自分よりか弱い(少なくともそう見える)相手にはどうしていいか分からないそう。異性が苦手な原因もそこにある。それ故に庇護欲は強く、自分よりか弱いものは守らなければならないという固定観念がある。何なら自分よりか弱くないものも守るが、自分よりか弱くないものにまだ出逢えていない。こう見えても甘党で、不似合いだとは分かっていてもいちごミルクを飲んでしまう。ケーキ屋さんに入りたくても入れないお年頃。飲み物を頼むと決まってブラックコーヒーを渡されるが、コーヒーは飲めない。優等生故に成績はそれなりに良く、教え方がべらぼうに上手。




キラキラネームクソゴリラ(嫌い)

6日前 No.68

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

水槽ノスタルジスト


 ある日、彼女は

 彼女――焉悲恋その人は、



 「……逢坂、あんた」
 「言わないでよ……。兄さんくらいしか家に上げないんだ」

ケーキ

 「ありがとう」

 悲恋ちゃんは返事をしない。そういう人なのだ。

 どうにか通したリビングは、

 「フォークがない」
 「はあ? あんた、どうかしてる」

しばらく

だったが、やがて

 僕も


 「……ねえ、逢坂。わたし、祈さんと結婚する」
 「……おめでとう」
 「ありがとう。……


スプーンでケーキを食べる僕らは、どうしたって生きにくい。




どうかしてるのはわたし

6日前 No.69

にな @xxx39☆ac5xGKREVv. ★lOuFx1AtBp_mgE

 ( AM06:32 )


 頭蓋骨。
拉げた
血漿。
五臓六腑
リノリウム
インドール。スカトール。プトレシン。カダベリン。
せり上がる
食道を
ひりつく。
インモラル
膝を折る。
それでも、
だった。
頭蓋骨。中枢性嘔吐。屍。屍。屍。吐瀉物。屍。


 ( AM10:14 )

 「ねえ、聞いて。昨日彼氏が教えてくれたんだけど、マジでやばい噂があって。マジで」
 「またオカルトぉ?」
 「あのね、十三階段っていうんだけど――」


 ( AM11:58 )


 ( PM03:33 )

 最低だ。今日は人生で一番、最低な日だ。
女子高校生が僕を
 なんだかおかしいと思っていた。
目覚まし時計
そのまま
? まさか蟀谷(こめかみ)に、
を向けられるなんて!
ヒーローのせいなのだ。この街を
なんて、ここにはいない。
散弾銃が
硝子が
あっちでは
ゴミバケツはさかさま
路地裏はめちゃくちゃだ。こんなにお天気なのに?

 ヒーローは笑った。てのひらでピストルをくるくると弄くって。この化け物め。ああ、ここは、どん底だ。

 「地球って、どうして回っているのか分かるかい? ヒーローのためさ!」

 ぱあん。
死んだみたいだ。
 ここに死んではいけない人なんていない。
すべからく
足を取られる。
倒れ込んだ
そこで終わりだ。脳天をぶち抜かれてさようなら? そんなの馬鹿げてる!
ここで死ねるか。逃げろ。走れ。走れ。走れ。生きたいのなら。撃て。殴れ。刺せ。蹴れ。潰せ。暴け。罵れ。壊せ。争え。騙せ。犯せ。殺せ。殺せ!

 「Kiss my ass!」

 ワナビーヒーロー!


 ( PM10:10 )

 昨日未明、楽園にて、うさぎが首を吊った。第一発見者はお隣さんのブラッディ・メアリー。死因はレゾンデートルの融解で、凶器はギモーヴのギロチンと見られている。病院関係者は死亡推定時刻は一昨日と語った。うさぎは地下アイドルに傾倒しており、電気椅子症候群を患っていたという。葬儀はアルカナが執り行い、明日金魚鉢で水葬されるそうだ。

 (スキゾフレニア社号外より引用)


 ( ×× )

 「かわいそうに。カタストロフは、息をしていないみたいだ」

6日前 No.70
ページ: 1 2

 
 
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