Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(91) >>

――涙の手錠あるいは飴雲きゃんでぃ

 ( 書き捨て!小説 )
- アクセス(759) - いいね!(8)

かんとり。 ★CDKZeWi4LM_Xty




僕が僕であるために僕は僕を殺さなきゃならなかった。
僕が僕であるために僕は誰かを愛さなきゃならなかった。
僕が僕であるために大事なものはぜぇんぶ壊さなきゃならなかった。
僕が僕であるために僕は僕を捨てて君だけを見て居なきゃならなかった。
僕が僕を完成させるために後足りないものは僕と僕と僕とそれから僕と君と........




あ と な ん だ っ け ?



.....†まとまらないけどそれが書き捨て、
.....†私の好きなもの多分全部詰め込んでる、

4年前 No.0
メモ2015/03/06 16:43 : かんとり。 @niko25niko★d2tKo6O2k3_mgE

アクセス500突破、いいね8つ、ありがとうございます-!

ぐだぐだ自己満足な書き殴りですがこれからもよろしくお願いします…


▼長編 // >>3 >>4 >>5 >>7 >>8 >>9 >>10 >>14 >>16 >>22 >>24 >>26 >>27 >>30 >>31 >>32

      >>35 >>36 >>37 >>38 >>39 >>48

▼短編 // >>23 >>28 >>29 >>40 >>42 >>43 >>45 >>46 >>49 >>50 >>52 >>53 >>58 >>60 >>63 >>64

>>65 >>67 >>68 >>70 >>72 >>75 >>76 >>77 >>78 >>79


題名 空を知らない君と僕の_ → 壊れてないから此処に居る、 → 、曇天に笑え → ――→涙の手錠あるいは飴雲きゃんでぃ


ページ: 1 2


 
 
↑前のページ (41件) | 最新ページ

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty

 「 永遠の眠りについた綺麗なお姫様は次第に衰弱して最後には蛆虫の湧いた腐敗した姿で朽ち果てましたとさ。 」
  めでだしめでたし!
 「 哀れなお姫様は誰にも気づかれずにただ敬うだけ敬われてひっそりと息を引き取ったのです。
   誰も自分の事を知らない、誰も私の姿を見たことがない、そんな激しい虚無感と強烈な吐き気に苛まれながら
   みんなに愛でられ死んでいきましたとさ 」
 「 空彼方から見える、私の子の濁った両目に映る景色は酷く美しくて悲しいモノでした。
   今まであんな世界に閉じ込められて息の詰まるような生活を送っていた私はきっときっとね、
   脳みその無い子羊よりも哀れで可哀想な存在だったんだわ。嗚呼なんて醜態! 」
 「 汚れて息苦しいおもちゃ箱にサヨナラをして、真っ赤な彼岸花を胸に抱いて私は虚空の彼方へ飛び立つの。 」
 「 こんなところで生きろだなんてあんまりよ! 」
 「 擦り切れた銀の靴にさようなら。 」
 「 真っ赤な色は恋の色なんかじゃないわ。魔女ののろいよ。自分の美しさを呪って死んでしまった凶悪な東の魔女の呪いの色よ。 」

__魔女が微笑む時、   Are you a wich ?


  「 ねぇねぇあのね。 」
  「 何で御座いましょうか、お嬢様 」
  「 今すぐ死んで 」
  「 イエス、マイロード 」


  「 お姉様のいう事は絶対よ?マイシスター 」
  「 いう事効かなきゃ、黄金の林檎の木に空中ブランコでさようならよ! 」

4年前 No.42

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty



   ▼綺麗じゃなくっちゃ意味がないでしょう?価値なんて無に等しいわ
    きっと消えたかったのは君だったんだね
    お帰りだなんて言葉を望んでいい権限なんて、私には無いものね 、
    寂しくなんかないし、別に一人が嫌とかじゃぁないし   ....   嘘だし 。 違うけど。

__自分で言っておいてなんて馬鹿な事なんだろうと、頭を抱えてくしゃくしゃと後悔していました。ほんとうに好きなのはあの子なんだけれどきっと僕なんかには手の届かない存在だろうって。だから最初から諦めて伸ばしかけた手を雛菊色のコートの中に突っ込んだんです。
「 好きです 」とか「 愛してます 」だとかそんな言葉をベールのようにいくつも重ねて綺麗な一輪の花を作ってみたかった。
そしてそれに有りっ丈の君への真っ赤な気持ちを全部詰め込んで、君に届けたかったんだ。
違う、届けたいだなんて甘っちょろい気分じゃなかったんだ。心臓に根を植え付けて一生僕の事が頭から離れない位にまで君に僕を依存させたかったんだ。「 あなたは私の酸素です 」だなんて酸欠状態の青白い顔と妙に火照った唇で息も絶え絶えに縋ってくれたら。僕は、僕を求めてこちらに伸ばされた白い手首をぎゅっと握って胸に抱き寄せる、一生離さない、僕だけのものにしたいんだ。
君を僕の物にするために、たまには僕らしくなくてもいいかなと何時もの高いプライドを捨てて心の中を君の事だけにした。

4年前 No.43

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty




「 初めはなんでだろうと思いました。2度目はどうしてだろうと理由を考え始めました。3度目はやっぱりそうなんだと俄かに確信。4度目でやっと真実にたどり着きました。 」

「 もうその頃には心身共にボロボロだったわけで。そんな状態でさあたてだの蹲るなだの云われたって反応できるわけがないでしょう?だから僕は一生懸命に、上手くやり過ごす方法を考えました。そうだ、反応しなければ良いんだよ。相手が満足するまで殴らせたり打たれたり好きなだけやられればいいんだ。何れは飽きて僕なんか捨てるでしょう?それまで僕が我慢すればいいんだ。 」

「 結論にたどりつけば、あとはもう簡単でした。固より僕は我慢強い性分でしたからね。痛みや精神的な苦痛に耐えるのだなんていとも簡単お茶の子さいさいな訳なのです。後は相手が好きなようにやってくれるでしょう。飽きたらガムを捨てるように僕の事なんて見向きもしなくなるはずですからね。70近い老婆だって体力もないわけですし僕みたいな青春真っ盛りの男子高校生ほど脳みそだって詰まってないでしょうからね。そのうち限界が来て止めると思ってたんです。特に、人間の、お...ぉおオオオえfvHNlvrj。msbんj、jfm; 」

「 我慢強い僕でも心のトラウマってあるんです。いやあ「***」って口に出すのは些か辛かったようだ。理由?気にしないでください、本当につまらないお伽噺みたいな話ですから。.....____まぁ話を戻しまして。人間の***なんて飽きっぽい性分でしょう?一時期一目ぼれしたら、あとは弄ぶだけ弄んで最後には興味なくしてサヨウナラなんですよ。御用無お玩具は廃棄処分される定めなんです。まぁ......そんな感じですぐに飽きるだろうなと思ってたんですけど。いやぁこれが案外計算値がいでした。あはは 」

「 案外あのおばさんは粘り強くてねちっこい性格だったようで。一般的な老婆に比べて性格も精神も2重3重ねじれてて。まぁそんなところがあの***に遺伝したんでしょうかねぇ僕の姉もそんな人ですよ多分。妹だって似たような性格でしょう。会った事ないですけど。遺伝子って怖いですね。あああでそうそう。その老婆ときたら、半年たってもやめようとしなくて。流石にあせりました。僕が予想していた期間はわずか1,2か月程度。そんなモンダロウト思ってたら予想以上に僕の事が気に入ってしまったようでして。流石につらかったです。ろくな食事もとらせてもらえない。まぁ固より食事は嫌いですけどね。何時叩き起こされるか分からない恐怖で夜も碌に眠れない。ふと出かけたかと思えばいつも訳の分からないタイミングで帰ってくる。電話機も取り上げられ、衣服だって一枚だけで、暑い夏には締め切った密室に置き去りにされて、冷え込む冬は、夏と同じ格好だから寒い寒い。なのに相手は手加減してくれなくて。僕の弱点がだんだんわかってきたのか一番痛むところを重点的に攻撃してきた。痛くて、辛くて、苦しくて、叫びたいけど声が出なくて。「 助けて 」って言っても聞いてくれなくて。僕がもう限界まで来て、もう死んじゃいそうって言うぐらいに辛いのに耳障りな笑い声を立てて僕の事を罵るんだ。辛いよ。苦しいよ。なんで僕がこんなことをされんきゃいけないのか。最初の方にたどりついた真実は全部うそのように感じた。」






精神崩壊したっておかしくないでしょ?

4年前 No.44

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty

「 教えてよ。私の何処が一体間違っているというの? 」
 「 自分が正しいって思ってるところ 」
「 それじゃダメだっていうの? 」
「 あんた、長生きできないかもね 」
「 何言うの。生きることに執着してたって何も生まれてこないわ。」
「 ..................... 」
「 あんたこそ、長生きできないかもしれないわね 」



▼なにこれ、

4年前 No.45

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty





「 有難う。私の望むものをくれた、貴方は私の女神です 」
そんな言葉だって、時がたてば消えちゃうけれど。でも僕は、いつまでも信じていたかったんだ。
君がいたこの世界を。

4年前 No.46

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty


▼笑う.
/微笑む 嘲笑う 自嘲気味に笑う 嘲笑的な笑い 笑みをこぼす 大笑い
ほくそ笑む 鼻で笑う 釈然と笑う 口角をあげる にんまり 薄ら笑い
笑む 一笑 笑みが広がるニコニコ 白い歯を見せる 揶揄 冷笑 嗤う
哂う 嘲う にっこり にやにや くすくす ガハ ガハ くっく にちゃ

▼泣く.
/涙をこぼす 涙を流す 涙が頬を伝う 泣き叫ぶ 号泣 嗚咽  嗚咽を漏らす
 頬を塗らす 眼の淵に涙をためる 涙が溢れる 泪 目が潤む 啼泣 啼泣
 すすり泣く 哀哭 慟哭 えんえん しくしく わんわん おんおん ほろり
 ポロリ ポロポロ ぎゃんぎゃん

4年前 No.47

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty

あてんしょーん、葵くんゞ

浅い深呼吸をすると、ドアノブをそっと握った。手のひらから金属の無機質な冷たい感触が伝わってくる。まるで自分の様だと思った。
見た目こそ地味で目立たないけれど、触れれば恐ろしく冷たくて無感情.。昔の自分はもっと愛想のいい奴だったと何となく振り返る。あ、なんでこんなこと考えているのだろうか。きっと疲れてるからだ。とにかくどうにかしてこの耳障りな音を消したい、音の正体を確かめい。
そっとこちら側にひく。部屋の中が薄暗いせいで、廊下がやけに明るく見える。

「 さっきから、五月蝿いん....だけど.。」

廊下の明るさに目を細めながら低く呟くように吐き捨てる。今日何度目かのため息交じりに、何となく俯くと.......黒猫。
そしてまた何気なく目線を廊下の向こうの、開け放たれたリビングの方にもっていく。胸が高まる。なんだろう、心臓が、五月蝿い。
だってだって、人≠フ気配を感じたからだ。この家にいていいのは、自分を含めて2人のはず。なのに....ざらざらとした違和感を感じた。自分の一番大嫌いで、大の苦手で、一生の心の傷となる、身内でないあの生き物の気配を感じる。

「 葵....くん? 」

妹の隣にいたのは かすかに目を見開いた 見慣れない 女。
見慣れない 黒髪の 制服姿の 女。





自分でも目が大きく見開いたのが分かった。カタカタと細かく震えだす自分の体に合わせて、瞳がグルグルと渦巻いてゆく。焦点が合わない。妙な吐き気がする。声を聞いたとたんに、姿を見たとたんに、ずっと心の奥に隠してきた汚い思い出がばんっとフラッシュバックされた。
二度と姿を見ることはないと思っていたのに。
二度と見なくて済むように生きてきたのに。
刹那、ぐらりと視界が暗転して、フローリングの冷たい床が近づくとともに、そこで意識を失った。

4年前 No.48

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty


  ▼
  「 知らなかった。知りたくなかった。僕は知ることを放棄したんだ。 」
  「 哀れな子。気づかない振りを続けてれば愛シテモラエルとでも思ったのかしら。 」

4年前 No.49

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty




お前の事が嫌いだった。
綺麗事ばかり吐き出す口も、向日葵みたいに笑う笑顔も、隠すようにいつもほろりと涙を流す仕草も、穢れを知らない瞳も。
本当は嘘だって気づいてたくせに、いつも通り俺に「 大好きだよ 」だなんて言って。
本当に好きじゃない事を知っていたくせに、「 これからも愛してる 」だなんてって。
俺の目に、心に、自分なんか少しも映ってなかったってわかってたくせに。
突き放したら苦しそうな顔で笑うくせに。「 ごめんね 」だなんて消えそうな声で言うくせに。
お前と一緒にいるだけで周りの酸素が少しずつ無くなっていく気がしていた。ここまでだって自分で決めていたラインを何度も飛び越しそうになって。遠い昔に捨てた、「愛情」とか「優しさ」とか「労り」とかが何度も胸から零れそうになっていった。
無駄なんだって。一瞬でも心を寄せればどんどん引き込まれていって、何時かはすっかり戻れなくなってしまう。
どんなに大切なものを捧げたって、何時かは突き放して離れて行ってしまう。分かってた、だからお前に近づいたのはただの気まぐれでほんの暇潰しに過ぎなかったのに。

「 もう二度と会えないのかな 」
寂しそうに呟いた声を、電車の出発を告げる合図がかき消した。俺はコートの中で握り拳をつくると、視線を逸らしながら浅く頷いた。
そっかぁ....。へにゃりと崩れたように笑いながら、手の中で雲を浮かべる。「あのね、」目の奥に何かの光を溜めながら、お前は意思を持って呟いた。あわただしく電車に駆け込む人々。周りの音がすべて消えた。
「 私はユウちゃんの事凄くすごく大好きだったよ 」
「 ユウちゃんが私の事何とも思ってないこと、とっくに気付いてたよ 」
「 私が幸せそうな顔をして、そしたらユウちゃんが笑ってくれて。こんな時間がいつまでも続けばいいのにって思ってた 」
「 でも知ってた。知らない振りを続けて居たかったけど。ユウちゃんの笑顔は全部偽物で 」
「 私の事なんてどうでもいいって、只の暇潰しだって、脳内にずっと響いてた 」
「 たまに、死んじゃえって思ったよ 」
「 違うよ、ユウちゃんじゃないよ 」
「 ユウちゃんに見てもらえない私なんて、愛してもらえない私なんて、死んじゃえ 」
「 本当に、本当に、本当に、死んじゃえばいいのに 」

もう歪んでしまった心に聞こえたのは、そんなお前の心の声だった。最後に俺に伝えたかったこと。





これっぽちも

4年前 No.50

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_Xty





「 偽りだらけの私なんて誰も愛してくれないもの。でもしょうがないじゃない。こうするしか、私が生きる意味を作れなかったんっだからぁ....!!!!!!!!!!!!!」ゞ夜魅

4年前 No.51

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE



「 あれだよね、君ってよく分からないものが好きだよね 」
「 ありがとう。 」
「 そんな僕は、よく分からない君が好きなんだ。 」


▼よくわからないもの

3年前 No.52

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


「 大好きだよ 」って声が枯れるほど叫んで
「 愛してるよ 」ってつぶれるほど抱きしめて
「 もう無理よ 」って突き飛ばして
「 寂しいよ  」って喉がつぶれるほど叫んで
「 ごめんなさい」って縋りついた

本当は愛したくて、でも化け物に成り下がった私には無理なことで、
それでもあなたに笑って欲しくて、全てを捧げた私は救われなくて
もう消えちゃって、いなくなって、君に言えなかった「 ありがとう 」を
何億光年先の星空から、ずっとずっと。

▼闇に溶けて消えたとある魔女のお話。

3年前 No.53

削除済み ★d2tKo6O2k3_mgE

【記事主より削除】 ( 2014/03/01 09:37 )

3年前 No.54

削除済み ★d2tKo6O2k3_mgE

【記事主より削除】 ( 2014/03/01 09:37 )

3年前 No.55

削除済み ★d2tKo6O2k3_mgE

【記事主より削除】 ( 2014/03/01 09:37 )

3年前 No.56

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.57

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE



「ずっと昔の事を、おもいだしたんだ。」
そういって開いて見せた手の中には、萎びた菊の花が寂しそうに咲いていて。

「すごく、綺麗だね。」
感情のこもっていない言葉なんて何の気休めにもならないし、ましてや他人を労わったり気遣ったりするのにも役に立たない。
慰めるにも、愛でるにも。
言葉は時に刃になる、だなんていうけれど。
言葉に上乗せされた吐き手の気持ちを引けば、残るのはただの文字だ。不要だ、そんなもの。


とうていにわたしにはかなうあいてじゃなかったってことだ。

3年前 No.58

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


「 いやー俺本気出したらマジで頑張っちゃうよ? 」
「 真面目な奴と堅物と教師と学校、あと俺の事格好良いって思わねぇ女は嫌いだな(にっこり 」
「 そんなことしてないで俺此処から出たいー。遊びたいー。 」
「 俺何にもシラネェよ?ちょっと突いてやったら蹲っちまっただけだし、うん 」
「 葵ちゃんね□俺の事好きって言ってくれたら覚えてあげてもいいんだけど....って嘘ですごめんなさい可笑しいな般若が見えるよ。 」
「 へえー、つまるところおバカな俺はお嫌いで? 」


▼チャラ男とか出してみたいけど本編の展開には合わない、
 チャラ男の気持ちとか分からないしそもそも私がチャラいひと嫌いだから無理かも()

3年前 No.59

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




「 知らなかったの?じゃあいいよ。無理にかかわらない方が良い。
  何時だっておかしかったのは私の方だから、心の奥底まで知る必要はない。」

「あーそーですね、そろそろお姉さん怒っちゃおうかな?」

3年前 No.60

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.61

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.62

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




、例えば僕の

「 目の前に銀の濁った果物ナイフがあったとして、それで僕が君を一突きにしたとして、
  傷口から紅い蜂蜜が溢れ出たとしたら、君はどう思う? 」


▼Answer
「 とっても綺麗ね 」

「 僕が返り血で染まっても? 」


▼answer
「 とっても好きよ

/.いつか >>0 で使いたい。

3年前 No.63

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




/、「 叶わない 」なんて最初から諦めるよりも、
  不似合だと思う事でもぶつかっていくのが、
  僕の求める理想の形である。



▼ 綺麗事?なんて.のーさんきゅー、
  ありふれた不幸を君に注ぐだけ。 、

3年前 No.64

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


▼.


「 だったら私は 何のために この力を 」

サヨナラなんて言わなくていい。
夕暮れに溶けそうな、君の崩れた泣き顔が、
僕の生きる理由になるから。

3年前 No.65

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


/題名候補

・さよならの特急列車(優しくなりそう)
・右側の闇(カレカノのドロドロ)
・繋いだ手にキスを(親子の切ない話)
・堕ちた蒼りんご(いじめっぽい)
・曇天に笑え()
・晴天に泣け(いじめっぽい)
・咲きかけのひなげし()
・なりかけの心臓()
・捻くれた紙飛行機
・灰かぶりの林檎
・そして彼女は微笑んだ
・捻くれたナイフ
・銀色の手錠

3年前 No.66

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


凶器は後ろ手に隠しましょうか。

3年前 No.67

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE



「 もう何にも映んないんだよ 」
そうやって寂しそうに両目を覆って見せるけど、本心じゃない事を僕は知っている。
現にほら、口角が、ニヤって上がってる。僕をからかって楽しんでる時の表情だ。

「 飛斗の顔も、もう見えない 」
そんなこと言うくらいなら、どうして潰してしまったのか。
横たわっていたのは彼女で、他の誰でもない彼女で。
見てしまったのは僕で、他の誰でもなく僕で。間違いなく僕で。
いや、間違いを作ってしまったのは僕で。きっかけは全部僕で。
この光景を作ってしまったのは、他の誰でもないこの僕で。

「 お前に赤色なんて似合うはずがないんだよ、どうして 」

百合の花を赤く染めたって、出来上がるのはきっとガラクタだ。
それと同じで、誰よりも何よりも尊くて儚い君に、重苦しい赤色なんて似合うはずがないのだ。
保健室の白と、そこに広がっていた赤と、横たわる彼女がどうにもうまく結びつかなくて、僕は無我夢中に吐いた。
きっと全部綺麗にしたかったんだと思う。
どんどんどんどんたまった悪い物を全部出せば、きっと元通りになれるとでも思ったんだろうか。
楽になれると思ったのだろうか。あのときの僕は。馬鹿だ。過ぎ去った過去を消すことが、何よりも難しいというのに。

「 本当に、それで、良かったのか 」
「 いーよ、どうせ、こうなる結末だったんだからさ、最初から。 」

本来そこには、君の黒々とした大きな瞳があるはずだった。僕をとらえて離さない、人を引き付ける力を持つ、君だけの宝石が。
いまはもうない。ぽっかりと空いた穴が醸し出す喪失感は底知れなくて、僕はもう直視できなくなってしまった。
良く焼けた小麦色の顔に、真っ白な包帯は違和感があった。
僕が見られないからはいたんだと思うけれど、それこそ痛々しすぎて、僕はますます見ることができない。

「 じゃあさ、さよならしようか 」

3年前 No.68

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

>>68
これ葵の過去に使えるんじゃないかって過去のを引っ張りだしてきたやつ、
「飛斗」って結構お気に入りの名前だったらしい、なんかいっぱい見かけた


・高1の時のお話で使う
・葵が不登校になって女性恐怖症になったわけ


3年前 No.69

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.70

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




信じなくてもいいけど、信じられなくてもいいけど。こう見えて私は魔法使いなのよ

3年前 No.71

削除済み ★d2tKo6O2k3_mgE

【記事主より削除】 ( 2014/07/29 13:54 )

3年前 No.72

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




\曇天に笑うっていうアニメあるんだね。
 題名変えないと、

3年前 No.73

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.74

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3年前 No.75

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




足りない脳みそではじき出した結果。
私には到底かなう相手じゃなかったってことだ。

3年前 No.76

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




「 いかないで 」
捕まれた手のひらから伝わる体温はすべてと化してしまいそうで、僕は勢いよく振り払うしかすなかったんだ。





、愛の裏の裏

3年前 No.77

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE







見たいけど見えなくて、みたくないのに見えちゃって。


ああなんてこの世は残酷

3年前 No.78

かんとり。 ★3DS=LZgND1hEoS




死にたくないよって呟いた言葉はこの蒼い空にのまれたみたい。
死ねないのは君のせい、

3年前 No.79

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




ゞ葵くん

高校1年の時、唯一気を許していた女の子があまりに凄惨なけがを負って、
しかもそれが自分が原因であることと若干女の嫉妬も絡んで起きた事件だ
から以来女性恐怖症になっちゃったって言う設定。その後祖母からの虐待
も受けて完全に女の子シャットアウト。






なにこれ誰得

3年前 No.80

かんとり。 @amezaiku ★d2tKo6O2k3_mgE







過去スレにはさせないよー!、

2年前 No.81

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


>>80


◆女の子設定  //


名前 ◆ ―― ――(未定)
年齢 ◆ 現在16歳、当時15歳
容姿 ◆神は明るめの茶髪でつむじの周辺は光の当たり具合によって金髪に見える。ふわふわで軽い。
    前髪はきっちりぱっつん。後ろ髪は肩より下ぐらい、内巻き気味でぎりぎり結べない程度。
    身長は平均的、体重は平均より軽め。肌色は普通、顔だちは二重の目に薄い唇、鼻は低めで
    もともと薄紅色の頬。彫の浅いあっさりした顔。ギャルギャルしくないけど制服は崩して着
    ている。緑と白のチェックのスカートはぎりぎり膝上ぐらいで周りの女子に比べると長め。
    指定のブレザーははおらずシャツの上に着古してあちこちほつれ気味のキャメルのカーディ
    ガンを着ている。垢単色のリボンは蝶々結びをしているが左右のバランスは可笑しい。
    学校指定のスクールバッグは持たず基本サブバックだけ。でも教科書類は一切入っていない
    のでペラペラで本来の役目をはたしていない。常に折り畳みの桃色の傘が一つ入っている。

性格 ◆変な子。葵と同じくクラスでかなり浮いてた。欠席、脱走は十八番でまともに学校に来た回数は
    指折りで数えられる程。先生たちのブラックリストに名前は乗っているが手が付けられないくらい
    どうしようもないので半分諦め気味。一人称は名前、名前ちゃん。二人称は「きみ」「○○くん」。
    口調は割とゆっくりめで確信を何重にもかくして遠回りな言葉を使う。だから頭はめちゃくちゃいい。
    不安定で何処か危なっかしい。家族は両親と四つ上の兄がいたが小学生の時に父による一家心中で全滅。
    その後親戚の家に引き取られたが相性が悪く中学生に上がると家に帰らず町をほっつき歩くように。この頃
    からなんか変でつかみどころがない子へと変貌した。絶対に泣かない。いつも貼り付けたみたいにへらへら
    笑っているがそれが素。裏も表も泣く環状すらも無い感じで不気味。クラスで浮いていることは自覚してい
    るけど「だから何?」。悲しいと思ったことがないし、自分の大切なものにかなり無頓着。だから死ねって
    言われたら平気で死ねるし、殺してって言われたら何のためらいもなく殺せる。何にも執着がなくて他人が
    どうなろうと自分には関係ないからまたへらっと笑う。目の前で誰かが死んでも同じ顔できる。

過去◆校舎裏で、いつものごとく傘をさして塀の上を歩いていたら葵に出会う。最初は葵にも警戒されていたけど
   何も気にしていなかったし葵のことだって気にかけてもいなかった。ただなんかそこにいるなあって感じ。
   とにかくマイペースにしていたら、変なもの同士惹かれあったのかいつの間にか仲良くなる。だが葵のことが
   好きだった保健室の先生に嫉妬され、「葵君の事をその目で見ないで。」と言われる。だったらと自ら鋏で
   両目をつぶしてしまう。幸い意識は戻ったがその後永遠に葵の前に姿を見せることはなかった。




   「 なーあに?○○と仲良くなりたいのおー?そんなのありえないきまってるじゃん。 」
   「 誰がどうなろうと○○は気にしないよ?だから死にたいんだったら勝手に死んじゃえば、 」
   「 ……そうなんだあ、先生ぇ、葵君の事好きなんだね。あなたがそういうなら、ほら、よく見てて。 」


2年前 No.82

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




    だれも知らない未来の果てでさ、いつかは一緒に踊ろうね。
    二人っきりのダンスホール。ヒールをカツカツ響かせて、
    煌めき夜空のドレスをふわりと舞わせるの。

    「 何て綺麗。 」

    貴方は言うでしょう。あら、それはあたりまえ。私はあなたが想像している何倍も綺麗なの。

2年前 No.83

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE



まだ人々が甘酸っぱくて、お互いに優しかったころのお話。

2年前 No.84

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE



「 なずな、なんて可愛い名前よくもまあつけちゃってって感じですよ。ほら、私の性格って何処か可愛くないでしょ?
  そこにいるだけで虫唾が走るってよく中学の頃虐められてたんですよ〜。あ、もう昔の話なので忘れちゃってください? 」
「 私は私で貴方は貴方で蔦秤くんは蔦秤くんです。みんなそれぞれ違うので一つになろうよなんて不可能ですよ。え、そう
  いう事じゃない?今のプロポーズだったんですかやだ〜ごめんなさあい〜気づけなくて気が付かなくて。私馬鹿なんで。 」


 ◇色鳥 なずな/イロドリ −− 18歳



容姿⇔茶色気のない黒い艶艶とした髪を耳下あたりでくるんとカースさせたボブヘア。
   耳が標準より少し大きめの為そこだけふわりと浮いてしまう。前髪は眉上でふんわり空気を入れたようにつくっている。
   二重のパッチリした目に引き締まった頬、鼻筋のしっかり通ったハッキリした顔をしている。どちらかというと外国人
   っぽい顔立ちをしている。気分によってバイオレットのカラコンをオッドアイでいれたり、鶯色のヘアチョークを入れ
   たりとなかなか個性的な格好を好む。





むり

2年前 No.85

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE







綺麗に色づいた花だって、泥に沈めば皆同じじゃないか。
気取ったあいつも、波に埋もれれば一緒じゃないか。

2年前 No.86

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




死にたい。死ねない。どうして。あなたがいるから。

2年前 No.87

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




目を閉じれば会えるのに、
なんてわたしはおくびょう

2年前 No.88

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE


一人ぼっちは自分だけ。
隣の温もりは生ぬるい。

1年前 No.89

かんとり。 ★d2tKo6O2k3_mgE




壊れてないから此処に居るんだよ、なのに私の存在自体もきみは否定するの??

1年前 No.90

かんとり。 ★iPhone=7l88Cf6bD9

嗚呼、無情。

9日前 No.91
ページ: 1 2

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる