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梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



 ぼくはきみをだれよりもあいしてる、
 だから、こわすんだ。


「いやぁッ、ねえ、深月、みづきぃ!」
 とても可愛らしく、でも必死に抵抗する彼女を見てぼくは優しく微笑み安心付けるように「大丈夫だよ」と囁いた。でも彼女はそれでも力強く彼女に触れている僕の手を引き剥がそうとする。無駄なことなのに。なんて無様な。
「大丈夫だってば、信じて」
 そうもう一度微笑むと彼女の内臓をぐにょりと掴んだ。そのまま引き裂き辺り一面に肉片を飛ばす。彼女の体内から一斉に溢れた綺麗な鮮血が僕の顔や服やらにかかった。鼻孔が鉄の臭いに満ち自然と笑みが浮かぶ。

2013/08/22 21:26 No.156

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