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どろあい

 ( 書き捨て!小説 )
- アクセス(1582) - いいね!(29)

梁嶋 ★Android=lAZKwoUAmN






 +++ +++


 「 希望とか絶望とか全部全部丸めて塵箱に捨てちまえ 」
 「 暴力を振るわない貴方は嫌い、私は暴力を振るう貴方が好きなの 」
 「 愛してるとかそんな気色悪いこと吐き出さないで、殺すわよ 」
 「 もう絶望的にショック、絶望的に感激だよアタイ! 」


 / 曖昧な環境で生まれ育った気狂い共の溜まり場、


+++ ++++



 はろー、はろー、はろう。
 此処から先は観覧注意、観覧注意。
 鐘の音がかんらりどん、



 /  注意  /

 ・ 脳味噌腐った奴が書いた駄文集の書き留め場です、
 ・ ばっどえんどとかはっぴーえんどとかよく分からない話が盛り沢山
 ・ 不定期更新推奨なんで2ヶ月とか余裕に更新してない時とか稀にありますテヘペロ
 ・ 子供達ことおりきゃら達が大変馬鹿です、((
 ・ こんな奴の真似をするような方はいないと思いますがパクリとかやめてくださいね
 ・ 荒らしさんさようら(・∀・)カエレ!!
 ・ こめんとは私だけですので、他の方は書き込まないでください。当たり前だけど、
 ・ えげつない話が出るかもしれませんので、御気を付けて


 以上を踏まえておーけえと御答えになられる方は、どうぞこの歪んだ物語を御楽しみ下さいまし。

4年前 No.0
ページ: 1 2 3

 
 
↑前のページ (110件) | 最新ページ

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「あぁら、これはこれは刑事さんじゃないですかあ。又御逢いしましたね。ふふふ。見る限り、まだ事件の鍵一つも握られてないみたいですわね。ふふふ。優秀な刑事さんでも解けないなんて、この事件の犯人はきっとエリートで誰よりも賢い人なんでしょうね。一度でもいいから犯人と御逢いしたいものですわ。御逢い出来たら、どんな手段を使ってまでも、口説き落としてみたいですわね。犯人のトリックを考えた脳味噌の中身全て視て余計な物があればちょっと弄って消す。それに加え、ないと思いますけれど、もしも口説いたのに振られたら大変だから、犯人の中の恋愛細胞を打ち消しその変わりに私のデータを注ぎ込むのです。とてもいい考えだと思いませんか? 刑事さん。まあ、そんな幼稚な妄言を現実に出来ちゃうスーパーな人間ではなく、私は只の人間ですから出来るわけないけれど、出来たら素敵ですよねえ。ふふふ」
「人をねえ、そうやって偏見で否定するのやめてくれないかなあ。頭にきちゃうのよねえ、あたいってえすっごく短気でおぎょーぎのわるい雌豚だからさあ! ねーねー、あんたさあ、誰に物言ってるかわかってルー? 私は連続殺人鬼の花嫁ですよー、連続殺人鬼のフィアンセですよー、世界で一番可愛くて可憐でお茶目で綺麗で誰もが振り向く人形さんですよー?! そんなあたしにどーやれこーやら言っちゃ駄目でしょー! なんでそんな簡単なこともわかんねえんだよっ、やっぱり普通の人間は馬鹿だから嫌になっちゃうわ。つかもう嫌、帰りたい。ゆみくんが待ってるお家に帰りたい。帰らせてよもういい加減に。もう耐えきれねえんだよおおおおおお!!!」
「私の中には五人の少女たちが眠っておられますの。ですから私が行きなり発狂しても、行きなり意味なく人を殺しても、それは私ではないのでご安心してくださいまし。何事にも動じず、いつも通りに会話してくだされば結構ですわ。それは私に変わりが御座いませんからね」

名前/菊池禎子
性別/おんにゃのこ
年齢/18歳


 ( うそつき彼女 )

3年前 No.111

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「御前が好きなのは俺じゃなくて俺の中に潜んでいる鬼だろーが。今さら「大好き」だとか「愛してる」だとかあまっちょろい台詞吹き掛けんじゃねーよ。気持ちわりぃ。そんなに俺を弄んで楽しいかよ、多重人格御嬢様よぉ。それに、人殺しなんて俺以外にも数千人いる。俺より優れた殺人の才能がある奴なんていっぱいいるはずさ。頭いいんだからそんぐれえわかるだろ、ばあーか。なんでよりによって俺なんだよ、なんでこんな奴選ぶんだよ、訳解んねえ、訳解んねえよくそったれ。学校がたまたま同じだったからか? それともたまたま幼馴染みだからか? なあ、答えてくれよ禎子。御前が何を考えてるのかさっぱり解らないんだ。信じてもらいたいんだったら、ちゃんと教えてくれ。本当に御前は俺の中に潜んでいる鬼に好意を寄せてるわけではなく、俺が好きなのか? 愛しているのか? 今日こそははっきりしてくれ」
「人間はなあ、神にはなりゃしねーんだよ。神の血飲んでも神殺しても、決して人間は神になどなりゃしねえ。残酷だよなあ、こんなんぜってえ可笑しいよなあ。鬼の血を飲んだら鬼になれんのに、神にはなれねえんだぜ。世の中ほんと理不尽だよなあ。悲しいよなあ。辛いよなあ。苦しいよなあ。こんあ嘆きさえも神は聞いてくりゃしねーんだ。天から俺を見下ろして鼻で笑ってやんだきっと」
「そうだ。刑事さん、げえむしましょーか」

名前/清原裕実斗
性別/男性
年齢/19


 ( さつじんき彼氏 )

3年前 No.112

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 陳腐な嘘に騙されてしまうのなら、その戯言に踊らされる前に殺してしまえばいいはなし。そうすれば誰も悲しまず誰も泣かずはっぴーえんどで幕が下りる。

3年前 No.113

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 今まで過ごしてきた時間を「さよなら」の一言で消してしまうなんて残酷にも程がある。あれほど、愛を誓い合った時間は、あれほど互いを思い合った時間は、全て嘘だったのですか。只の暇潰しだったのですか。

3年前 No.114

削除済み ★RT4KXtMo7o_Xty

【記事主より削除】 ( 2013/06/28 15:19 )

3年前 No.115

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 退屈な時間を塗り潰すためには絵の具がひつよう。

3年前 No.116

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 うそつき彼女にご用心を。
「だありんは馬鹿だからね、馬鹿だから頭かちょんこちょんしないと」
 さつじんき彼氏にご褒美を。
「すぺしゃるな殺人を貴方達に御披露しようではないか」

3年前 No.117

削除済み ★RT4KXtMo7o_pqZ

【記事主より削除】 ( 2013/07/06 11:58 )

3年前 No.118

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 書き留めておいた世界はもう消え去ってしまった。
 愛など未来など陳腐な嘘はきょうみない。
 あの泡沫に溺れた世界を僕らは望む。

 あの欲望に濡れた世界を、

3年前 No.119

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42




「死神さんが態々魔女の家に訪れるなんて、何か急用でもあるのですか?」
「うぬ、御前の魂頂くっていう急用があるのさ」
「あらそれはそれは逃げた方がよさそうですわね」
「ふふ、逃がさないさよ? 赤魔女。御前の魂は旨いって隊長様から教えてもらってんだ」
「残念ながら魔女の魂は肉とワインで出来ていますの」
「あ、それならいーや。じゃーねー、お邪魔しましたー」
「もう一生来ないでくださいねー」

 馬鹿な死神と赤魔女さん、

3年前 No.120

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「御前、私を騙したさね?」
「あら、なんのことでしょうか死神さん」
「この天才死神娘を騙すなんて出来ないさよ?」
「ねえ、死神さん知っていらした? 貴方の隊長はん、あんなに維持はって物をぺちゃくちゃ言ってますけれど、まだ未熟なチェリーさんなのですわよ」
「なん…だと」
「嘘だと思うのなら帰って確かめて御覧なさい?」
「わかった! いい情報ありがとな赤魔女!」

 その後死神は隊長様に殺されそうになったのだとさ。めでたしめでたし、

3年前 No.121

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「あかまずおおおおお、今日こそ御前の魂頂きにきたじょおおおおおお」
「…誰だてめえ」
「えっ…ってあれ、御前こそ誰なのさ?」
「俺の名前はフェアリー・R・ゼウス。赤魔女の夫だ」
「え、まじで」
「嘘だ兄貴だ」
「なんだよ兄貴かさか…ってええええ」
「何だようるせえ餓鬼だな、ぶっ殺すぞ」
「ぴええええ」
「何よ騒がしいわね……あら、死神さんじゃないのこんばんは」
「赤魔女おおお、たずげでえええ、おめぇの兄さんこわいさなのおお、ぴえええええ」
「あらあら、死神さんったら。魔女の私に抱きつくとは、ふふふ、可愛い物ですわ。」
「おい、メアリー。そいつ、死神なのか?」
「ええ、そうよ? だからこんな大きな鎌持っているのでしょう? 貴方、目、腐ったの? 大丈夫? 病院連れていってあげようか? お勧めの精神科連れていってあげるわ」
「そこまで言わなくたっていいじゃねえか、メアリー。流石に俺でも泣く」

 いつか情景描写加えたいな\(^q^)/

3年前 No.122

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42

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3年前 No.123

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42

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3年前 No.124

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「なあに僕の可愛いはにぃに手出しちゃってんのー? 薄汚い手で僕の可愛いはにぃに触れるのやめてくれるう? 僕だけの御姫様が汚れちゃうじゃないか。キミのせいで。ほんと、やめて頂きたい物だよ。いくら僕のはにぃが可愛いからってさあ、手出すのは無礼にもほどがあると思うの。だありんの僕に許可なく触れるなんてね。……まあ、話持ち掛けられたとしても大体内容把握してるから、訪ねられる前にきっぱりお断りさせて頂くけど」
「あはははっ、やめてやめてやめろよこの下衆野郎。気安く俺の姫に触れんじゃねえよ、話しかけてんじゃねえよ、こいつは俺だけのモンなんだよ解んねーの? なあ、解んねえ? なら、コイツで嫌でも解らせてやろーか?」

 主人公大好きな独占欲高めな王子様、

 一時保存。

3年前 No.125

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「御宅の仰ってることよお解らへんけど、まあ大体の目処はつきます。せやからその可笑しな依頼、この岾嵜キツネが受けましょう。報酬の件に関しては、あの手紙に書いてる通りお稲荷さん或いは蜂蜜。わしらがおらん場合は、神社の手前にでも置いといてください。宜しゅう頼みますよ」
「眼鏡ちゃん、依頼人はんの相手したげて。わしはちょっと用事を思い出したから席外すわ。呉々も失礼な行為は控えなさいね。ーーーーそれじゃ、頼みまっせ」
『わしの鬼火に触れたら皮膚は火傷はせえへんけど、御宅はんの心臓が火傷しまっせ』

名前/山嵜キツネ(やまざききつね)
年齢/外見24歳ぐらい(実際年齢8000歳越えてる)
性別/男性

性格/(行変えず最低でも携帯の場合十行以上、パソコンの場合は六行以上。ぶりっこちゃん、ナルシスト、構ってちゃん、メンヘラちゃん、個性豊かな子大募集!)
容姿/(此方も行変えなしで最低でも携帯の場合十行以上、パソコンの場合は六行以上。行きなりぱわわーんって美化はなし。きりがない)

備考/(行変えなしで最低でも携帯の場合は十行以上、パソコンの場合は七行以上。暗くて重い過去やどろどろとした気持ち悪い恋愛とかそんな人間関係書くのもあり。でも最強設定は禁止。話が進まないしつまらない。武器の事とかも気軽に書き込んでおけ)

3年前 No.126

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42

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3年前 No.127

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 ( 上の運営じゃなくて経営だわでへべろ、 )

3年前 No.128

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「やっぱりキツネさんは綺麗ですね、」

 春の夜、月に照らされ神社の床で桜を眺めているキツネさんを見てぽつり呟いた。
 すると、キツネさんは吃驚した顔で桜の木から私に視点を移し「何言うてるん。眼鏡ちゃんの方が綺麗やで」なんて御世辞を言ってくれるけれど、冗談抜きで彼は美しかった。黒く艶のある髪と九つあるふわふわな尻尾が柔らかい春風に揺られ妖艶さを増している。誰が見ても彼は美しいと言われるだろう。

3年前 No.129

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



「やっぱりキツネさんは綺麗ですね、」

 春の夜、月に照らされ神社の床に座って桜を眺めているキツネさんを見てぽつりと呟いた。
 すると、キツネさんは吃驚した顔で桜の木から私に視点を移し「何言うてるん。眼鏡ちゃんの方が綺麗やで」なんて御世辞を言ってくれたけれど、冗談抜きで彼は美しかった。黒く艶のある髪と九つあるふわふわな尻尾が柔らかく温かい春風に揺られ妖艶さを増している。誰が見ても彼は美しいと言われるだろう。

3年前 No.130

梁嶋 ★Android=EiqX6XEB42



 (  >>129 のちょっとした訂正が >>130  )


アリス「ねえ、時計屋さん。ハートの女王を殺せば私達は結ばれるのよね?」
時計屋「まあそうなりますね」
アリス「じゃあ彼奴の腐った豆腐のような心臓ぶち抜いて時計屋さんにプレゼントするわね。結婚記念日の商品として(はぁt」
時計屋さん「止めてください気持ち悪いです」

3年前 No.131

削除済み ★Android=EiqX6XEB42

【記事主より削除】 ( 2013/07/20 22:09 )

3年前 No.132

はりとり、 ★Android=EiqX6XEB42



「親は子供の為子供の為と何でも物事を押し付けれるけれど、それは本当に正しいのかなあ。とかテレビ観てて思うんだよね私」

 、夢喰。

3年前 No.133

はりとり、 ★Android=EiqX6XEB42



「自分より才能あって妬ましかったからとか憎かったから。なんて言うくだらない理由でその人が書いた作品汚していいと思ってんのかねえ。そこの娘は。ふふっ、ほんと見てて呆れるねえ。見てて笑っちゃうねえ。醜い物だねえ、ほんと。見物の一つにもなりゃしない。そういう奴がいるからこの住みかはどんどん荒れていき落ちていくんだよ。昔のように只只楽しい場所に戻ればどれだけ嬉しいことか。きっと新人達には解らないだろうねえ。この気持ち。もう、此処であの頃のように笑い合える日は来ないのかねえ。凄く、残念だよ。凄く、悲しい。戻れるのであればあの頃に戻りたい物だよ」

 猫月たん、
 外見年齢23歳。色気満載、姉貴はだ。
 皆の憧れ\(^o^)/

3年前 No.137

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「キツネさん、キツネさんッ! アクセス数が500突破したら私達の日常ぜーんぶ原稿用紙いっぱいに詰められるんですって! 凄くないですか、やばくないですかあ?!」
「へえ、そうなんや。良かったなあ、眼鏡ちゃん。人生楽しそうやん」
「キツネさん聞いてくださいッ! 日常を晒されるんですよ! 私達のあーんなこーんな日常を晒されるんですよ?! いいんですか! 本当にそんな風に流していいんですかキツネさん!!」
「いいんちゃう? 僕はそういうのきょーみないから、そういった変な自己満足は眼鏡ちゃんに任せるわ。ほな、よろしゅう。さいなら、」
「え、ちょ、ま。キツネさん、何処行くんですかああああああ」
「花見や。花見。今日の桜は綺麗やでえ、」


【ということだから、アクセス数が500突破したらキツネさん達の日常を原稿用紙いっぱいに詰めます(^q^)ようするにキツネさん達の日常を小説化します(^q^)夏休みの宿題小説投稿なんです(^q^)】

3年前 No.138

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「眼鏡ちゃん。起きなさい。もう朝やで、」
 キツネさんがふかふかベッドで寝てる私を起こそうとぽんぽん背中を優しく叩いた。
 しかし、私は起きることなく夢の中に浸すもうと目を強く瞑る。
「もう。起きへんともう推理小説貸さへんで?」
 とかいいつつ貸してくれるのがキツネさんだ。
「ほんまに貸さへんで。ええの?」
 キツネさんの声が低くなった。声の中に真剣さが混じり酸素を吸うのが辛くなる。
 どうせ貸してくれる。それがキツネさんだもの。
 何度も自分に言い聞かせた。
 するとキツネさんは重い溜め息を吐く。
「じゃあもうええわ。そんなに起きたくないんやったら」
 気だるそうな低く重みの入った声音が室内を満たした。
 やばい。キツネさん怒らしちゃった。
 起きなきゃ。
 そう思って起き上がった頃にはもうキツネさんの姿はなくて、只只重たい空気が私を圧し殺そうとしていた。

「あーあ。やっちゃった……」
 はぁ、と溜め息をついた。
 もう、キツネさんと顔合わせできないよ…。

3年前 No.139

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「寂しいなら寂しいだとか、辛いなら辛いとかちゃんとそういった言葉は出さないといけないよ。恥ずかしいからといって遠回しの言葉で誤魔化したらきっと嫌われてしまう。相手は君の事を嫌な奴、なんて勘違いしてしまうかもよ。それが嫌ならば、素直になってごらんなさい。きっと今より世界は素晴らしく感じることが出来るかもよ?」

 笑里(えみり)さん。
 よく相談に乗ってくれる優しい人。
 いつもにこにこしてる。
 森の住民で守り神なんて噂が、

3年前 No.140

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42

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3年前 No.141

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「あー、死にたい」
「じゃあ死ねよ」
「でもね、死ねないの」
「こえーのか?」
「違うの。死ねないの、」
「なんでだよ」
「死ねないから」
「……は?」

3年前 No.142

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「えへへっ、もう終わりなのかなあ。おにぃさん? ぼくともっと遊ぼーよお。こんなんじゃつまんないよお。退屈だよお。遊んでる意味ないじゃんかあ、もう。なんにもせず只只おどおどしてたらしんじゃーうよ、うふふ。おにぃさん、まだしにたくないよね、まだその残った人生(ライフ)じみじみと身に染み込ませて体感したいよね。だったらさ、ぼくと遊ぼお? 生きるか死ぬか解らない生死のさばいばるげーむ。面白いでしょう、楽しいでしょう? こんなのぼくとしか出来ない遊戯(遊び)だよ。だからはやくそのナイフをぼくに突き刺して御覧よ。おにぃさんがぼくを殺したら御仕舞いなんだ。こんな陳腐で汚れた遊びは。まあぼくはまだいっぱい遊びたいけれど、いつか終わりを迎えてしまうのは知っている。終わらせても構わないよおにぃさん。まあ、そう簡単に終わらせないけどね。だってそんなんじゃつまらないじゃないの、」

 耒兎(るいと)
 ゴスロリ衣装を身に纏った男の娘。
 連続殺人犯。殺人鬼。
 黒髪ショーとで瞳は熱を帯びた赤色。

3年前 No.143

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



 あの人に振り向いてほしくて振り向いてほしくてそれでも振り向いてくれなかったから殺しちゃいましたてへぺろ。まあ仕方ないよね、彼が私を愛してくれなかったのが悪い。振り向いてくれなかったのが悪い。私は悪くないわ、当然の事をしたまで。私はただ振り向いてほしくて、ただ、愛されたかったから殺した。ただ、それだけのこと。貴女だって、好きな人にどれほど愛を綴っても振り向いてくれないあげく愛してくれなかったら、殺めるでしょう? 殺めないなんて可笑しいわ。狂ってる。貴女は好い人ぶってるだけなの。心の奥深くにちゃんと黒くて憎い殺意が潜んでいるはずよ。もっと自分を晒け出しなさい、みっともない。これだから貴女は嫌われるのよ。もっともっと自分を解放して楽になんなきゃ。好きな人だけじゃなくて、誰にも振り向いてもらえないわよ。

3年前 No.144

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「先輩、大好きッス」
 今日それ10回目よ、後輩くん。
「先輩、あの男は誰っすか」
 あれはね、私の先輩さんなの。
「先輩、この猫ちゃん可愛いッスねえ、先輩と結婚したら絶対に猫ちゃん買うッス」
 私猫アレルギーなんだけどまあいいわ。
「先輩、また水族館行きたいッス」
 そうね、行きましょう。またいつか、
「先輩、アイスクリームほっぺについてますよ。舐めてあげるッス」
 あはは、ありがとう。犬みたいね、後輩くん。
「先輩、また家に遊びに来てください。ゲーム作ったんです」
 あら、そうなの。楽しみだわ、
「先輩、僕先輩のこと何があっても離しませんから覚悟しといてくださいッス」
 私も貴方を離す気ないから、安心しなさい。
「先輩、僕のこと好きですか」
 ええ、好きよ。亡骸となった今も愛してる。
「先輩、あなたに逢えてよかったです」
 今更何をいっているの。私も貴方に逢えてよかったわ。

「先輩、死ぬときは一緒ッス」
 ええ、一緒ね。そう、一緒。
 今から迎えに行くわ、後輩くん。
 どんな時も一緒って、約束したもんね。

3年前 No.145

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「ーーーでねえ、」
「あはは、そうなんですかあ」
 帰ろうと上履きから革靴に履き替え、下駄箱から出たとき、先輩が僕の知らない男性と楽しそうに喋っている姿を目撃した。二人は中庭にある白いテーブルクロスに座って向かい合っている。話の内容は聞き取れない。けれど笑ってる。楽しそうに、僕以外の人間と先輩は楽しそうに笑っている。
 姿がばれないように二人の表情が見える近くの草むらに移動し隠れ、葉の隙間から二人を監視することにした。
「ねえ、みーちゃん」
「俺、みーちゃんの事好きなんだ」
 ーーーえ?
「……何の冗談ですかあ、先輩。冗談なんて先輩らしくないですよー?」
 先輩は笑って流そうとする。けれど相手の男性はそれを流そうとはしなかった。
「俺、みーちゃんの事逢ったときから惹かれてた。御前の全てが好きなんだ」
 それを聞いたとき、僕の、俺の中から醜くどす黒い大きな塊が膨れ上がった。コイツを殺したいという感情がぐるぐると渦巻いたのだ。何勝手にコイツは人の許可もなく俺の先輩に告白してんだ? みえこ先輩は俺のなんだ。誰にも渡さない俺の俺のおれ、

「…………後輩くん、?」

 鞄に入ってあった鋏を取りだし、そいつの脳天に思いっきり強く降り翳した。

3年前 No.146

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42


「先輩に対する愛だけは誰にも負けないッスよ。えへへ、僕、先輩のこと、本気で愛してるんです。何処に惹かれたかって、全部ですよ全部。容姿も性格も仕草も喋り方も声も歌声も全部全部愛してるんです。彼女の全てが大好きなんです、愛してるんッス。僕から先輩を奪おうとした奴はどんな奴だろうが殺しますよ。肉親だろうが友人だろうが何だろうが生き物でしたら、殺害出来る物ならば粉々に壊します。だから、僕から先輩を盗もうなんて、そんなこと考えない方がいいですよ? 先輩は誰にも渡しませんし譲りません。此処(高校)卒業したら結婚するってもう決めてあるんッス」
「ねえ、先輩。水族館や動物園に行くのもいいッスけど、たまには僕の家で楽しい事しませんか? 実は僕、もう限界近いっつーかなんつーか……。単刀直入に言いますとですね、先輩の事滅茶苦茶にしたいんです。どう滅茶苦茶にしたいかっていうとですね、びりびりしゃぎしゃぎドッカーンってしたいんです。要するに、骨の髄まで先輩の事貪りたいんです。え、どういう意味かって……、うん、もう説明すんの面倒くさいんで、今此処で思い知らせてあげますよ。どうせ誰もいないし、いいッスよね、せーんぱい?」

名前/冴岼美葵(さえゆりひなた)
年齢/18歳
性別/男性

性格/最愛の先輩、瓜肚みえこの前では無邪気で明るく活発でテンション高い奴だが、それ以外の前では冷静沈着で無口。自分の要がある事以外は口を開かず周囲に合わせて行動する。思ったことを淡々と容赦なく喋るので毒舌やら冷酷な人と言われている。みえこの話を持ち出されると激怒して殴ったり蹴るなど暴力を繰り返す。みえこlove。死ぬ程みえこを愛していてその分犯してやりたいとか考えてる変態。何度も誘ってはみるが毎度スルーされるので落ち込んでいる。何気にドSオーラ放ってはいるが、それを発揮する場面が少ないという。みえこの為ならば命捨ててもいいとか誰か殺してもいいとか色んな事言ってる人。かなり病んでて家に帰ったら毎日彼女の事を思って自分のあらゆるところを傷付けてるとか。その傷付けた痛みが快楽に繋がり自分を満たすという。別にドMの訳ではないらしい。只、彼女を思って自分を痛めることが楽しいらしい。もう一度言うがドMの訳ではないらしい。みえこの前だけは色んな思い付いたアイディアを並べては実行している。有言実行する人。意外と寂しがり屋で構って君。独りになると毎度みえこにメール送ったり電話している。その数1日約100は余裕に超えるという。電話やメールはすぐに返信貰わないと不安で震えて泣いてしまう。浮気してんじゃないかとか自分にはもう飽きてしまったんじゃないかとか色々考えては詰め込んでいく。そんなネガティブな自分に嫌気を指し自己嫌悪の毎日。極たまに二人きりになると甘える。頭撫でてーとかぎゅーしてーとか甘えた声で寄り添う。ただ恥ずかしくて表面に出してないだけで本当は甘えん坊なのかもしれない。

容姿/(改行なしで四行以上。構ってちゃん、ナルシストでも何でもばっちこい)
備考/(改行なしで六行以上。詳しく書いてくれたら幸いです)

3年前 No.147

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42

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3年前 No.148

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



 幼稚園の頃から愛している人がいる。名前は吉原和樹。イケメンで頭の回転も速く運動神経もよかった人。けれどモテてはいなかった。何故ならば性格が悪いからだ。優しいところもあるっちゃあるのだが、なんていうか、彼は凄く不器用で感情を上手く表せない人ですぐ物にぶつけてしまう人なんだ。だから男子にも女子にも本当は避けられている。けれど表面では彼の傍にいる。彼という存在が怖いのだ。
「うーみーはーらぁっ!」
 間延びした聞きなれた声が耳を打った。またかと振り返ると箒が頭に命中した。あまりの痛さに涙が溢れる。しかし泣いたら負けだとぎゅっと水に濡れた雑巾をを握り絞め耐えた。
 箒を私に向かって投げた人物を見上げた。彼は階段をにこにこ微笑みながら下っている。
「どうしたの、吉原?」
「何でもねーよ、ブス」
 笑いながら暴言を吐くと彼は私の目の前に落ちた箒を取り掃除を始めた。
「……嗚呼、なんて惨めなの」
 これは、私が私自身に呟いた言葉じゃない。彼に呟いた言葉だ。きっと彼は私に好意を持ち掛けているんだ。けれどどういう接し方をすればいいか解らないから毎日このような事を……。
 自分でもとんだ自意識過剰だと思っている。けれどこうでも考えなければ心がずたずたに折れてしまうのだ。仕方がないじゃないか。
 掃除の時間の終わりを告げるチャイムが鳴り響いた。自分のクラスに戻ろうと重たい足を踏み出した。
「海原、大丈夫?」
 後ろから声が聞こえ振り返るととても心配そうな表情を浮かべている男子はいた。
 三好ふみ。班の中で誰よりも自分を心配してくれる人だ。
「うん、大丈夫。ありがとう、」
 そう微笑むと彼はそっか、と安堵に満ちた笑みを浮かべているものの、眉は下がっていた。なにもできない自分に罪悪感でも感じているのでしょうか。別にそんなもの感じなくてもいいのに。

3年前 No.149

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「自分が何なのか解りません。死ねば解決するでしょうか」
「残念ですが、死んでも解決しませんよ」

3年前 No.150

削除済み ★f45WOCexFr_Hmf

【記事主より削除】 ( 2013/08/21 19:52 )

3年前 No.151

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



「 死ねよ、このクソ女ッ! 」

 只、愛し方がわからない人なんだと、私は思った。そう、理解した。
 彼がこうも暴力を私に振り、罵声を浴びせるのは私になんて投げ掛ければいいのか解らず、素直な気持ちを表現出来ないから。だから、彼は今日も毎日私の身体に痣を残す。これは全て彼の愛情表現。私はそう解ってた。
 今日も又、頭から、腕から、足から、傷口が開いては血が溢れ床を汚す。彼はそれを見て、「汚すな」と怒鳴り又殴る。蹴る。私は痛みに耐え、笑って「ごめんなさい」と謝る。すると彼は満足したのか笑って、また私を殺した。

3年前 No.152

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



 「もう終わりにしよう」と私は笑った。するとキミも笑って「じゃあしぬね」と物騒なことを吐き出した。

 ーーーーーー→その時、私の視界はゆらゆらと薄らぎ意識を手放したのだ。

 世界が夢色に変わりぐるぐると踊り出す。白い王様は殿様蛙をふんずけ小さく大きな穴へ堕ちた。堕ちた先には人間の皮を被った馬鹿な髑髏が待っていて、白い王様は死んでしまった。髑髏が気付いた頃にはもう手遅れで赤い女王様が髑髏に会いに来た。女王様は美しい笑みを浮かべ髑髏を食べた。骨の髄まで食いあげ始末には自分まで味わってしまった。滑稽な夢色。

3年前 No.153

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



 「 もう終わりにしよう」と私は笑った。するとキミも笑って「じゃあばいばい」と何処からか銃を取りだし私に向けて発砲した。

 ーーーーーー→その時、私の視界はゆらゆらと揺らめき意識が遠退いた。たっぷり麻酔の入った注射を脳味噌に直接討ったような感覚が私を飲み込む。意識を手放せ、そう、誰かが私の頭の中で囁いた。脳に直接声を送ったみたい、な。

 世界が夢色に変わりぐるぐると踊り出す。王冠を頭に乗せた慌てん坊な白兎は殿様蛙を踏んずけ小さく大きな穴へ堕ちた。堕ちた先には人間の皮を被った御馬鹿な髑髏が待っていて、白い王様は死んでしまった。髑髏が気付いた頃にはもう手遅れで赤い女王様が髑髏に会いに来た。女王様は美しい笑みを浮かべながら髑髏を食べた。骨の髄まで食いあげ始末には自分まで味わってしまった。でも、また此奴らは蘇りまた滑稽な話を繰り返す。何でも死んでは生き返って死んで死んで生き返ってまた死んで。
 ぐにょりと夢色は嗤い世界を紅く染め上げては、又蒼く染め上げる。夢色が何をしたいのか私にはさっぱり理解できない。けれど、なんだか、それがまた楽しい。なんか、はまってしまうのだ。



 一度、世界の空間になれてしまえば後は楽しめばいいはなし。
 ゲームと同じだ。

3年前 No.154

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42

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3年前 No.155

梁鴉、 ★Android=EiqX6XEB42



 ぼくはきみをだれよりもあいしてる、
 だから、こわすんだ。


「いやぁッ、ねえ、深月、みづきぃ!」
 とても可愛らしく、でも必死に抵抗する彼女を見てぼくは優しく微笑み安心付けるように「大丈夫だよ」と囁いた。でも彼女はそれでも力強く彼女に触れている僕の手を引き剥がそうとする。無駄なことなのに。なんて無様な。
「大丈夫だってば、信じて」
 そうもう一度微笑むと彼女の内臓をぐにょりと掴んだ。そのまま引き裂き辺り一面に肉片を飛ばす。彼女の体内から一斉に溢れた綺麗な鮮血が僕の顔や服やらにかかった。鼻孔が鉄の臭いに満ち自然と笑みが浮かぶ。

3年前 No.156

削除済み ★hvC3GbIMaL_Z5R

【この投稿は“副管理者”により削除されました】 削除者: 早乙女☆リーダー ( 2013/10/16 21:18 )  削除理由: マナー違反・リアクション違反

3年前 No.157

削除済み ★mVNOOTSvro_Z5R

【この投稿は“副管理者”により削除されました】 削除者: 早乙女☆リーダー ( 2013/10/16 21:18 )  削除理由: マナー違反・リアクション違反

3年前 No.159

削除済み ★Anp4TkjaAT_Z5R

【記事主より削除】 ( 2013/10/15 20:43 )

3年前 No.160
ページ: 1 2 3

 
 
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