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 嘘のアイラブユーに騙される君が好き。

 ( 書き捨て!小説 )
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あわねこ☆Ckw6Au7PeAQ ★DJSqG2V0m4_Hh3



 ▼ 最近、欲求不満です。なので、年齢制限を付けて思うままに書いてしまおうと思います。
   あっちの方は普通に今まで通り書いていきたいなって。あっちに年齢制限は付けたくないと思っているので。我儘でごめんなさい。
   誹謗中傷いらないです。拍手してくれたら嬉しいですね、とか。まあ気ままに。


 −       −       −



 ──そうきっとそれは、一時の甘い夢。
 甘い夢は私の中に残っているだろう、
 だから私はその夢を綴るのよ。 / あわねこ

5年前 No.0
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桜暖☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0





「……っァ……あ! や、っ純平ぃ、っ!」

 うつ伏せの体制で犯されながら、涙で霞む視界の中純平を見つめる。ソファーに足を組んで、愉悦に染まった顔でこちらを見つめる純平が憎たらしくて。なんだよ、俺が犯されてるとこ見て何が楽しいわけ。浮気されんの嫌がるくせに。死ね。耳元で聞こえる誰かも知らねー不細工の余裕なさげな息遣いに若干萎えながらも、やっぱ純平のが気持ちいいなーって思う。いやあれは気持ちいいとかそういう次元じゃなく普通に頭おかしくなりそうだし、自分が何言ってるのかもたまにわかんないけど。はーもうそろほんとに萎えるなあこれ、いや見られてるって意識すると駄目だけど。なーんて考えてるうちに、「飽きちゃった、そろそろ。捌けて?」ずる、と対してでかくもないそれが引き抜かれて、「なんか雇ってみたんだけどそんな興奮できなかったぁ」今度はナオとか将太のがいいかな、ぶつぶつ呟いてる純平に死ね、って毒づきたくなりながら気だるい体を起こそうとする。普通謝罪から始まるだろーが。ったく、

「……あれ、色織?」
「なんだよ、……っつ、」

 がん、と起こしかけた体を無理矢理ベッドに縫付けられて、「まだ不完全燃焼、でしょう?」







つっかれたまじさみーよそとが!!カガリかわいいなあもう!ヒガナは!!そうぞうりょくが たりないよ しかないよ!!

3年前 No.341

桜暖☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0


よにんでおはなし
色織と純平と緋継と将太


///


「死ね、入んねえに決まってんだろこんなもん」
「……俺、願望的にはこれ入れたままイけないようにして抜き挿ししたいなー、ね、色織」
「僕はこれ突っ込んで四つん這いにさせて落としたらお仕置き……とか、どうですか、色織」
「お前等なんで色くんに話振る訳?」

 四人でテーブルを囲み、かなり下品な話に花を咲かす午後三時。純平が手に持つのは金属でできた銀色の重たい張形。色織が忌々しそうに見つめて、テーブルの真ん中に置かれた大皿に入ったクッキーを食べる。緋継も純平もやることえぐいなぁ。あーやだやだ、俺突っ込まれんの嫌いだし。






そろそろちゃんと書かなきゃね

3年前 No.342

桜暖☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0




はははくしゅ51!!!
半端なく嬉しい!
今回は拍手50記念ということでいくつか!出来れば5つ!お礼小説……今年中にいけるかな……!と!まあ来年はまず姫初めネタから始める予定ですので(真顔)
遅れる気しかしませんが必ずあげるので……!宜しくお願いします!



///

3年前 No.343

桜暖☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0

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3年前 No.344

桜暖☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0

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3年前 No.345

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0



海3から火1にかえてみたよ。しっくり来なければ戻すよてい。

名前もおにゅうになったので。

お礼小説はわりと甘いのをあげたいけど緋継は難しいなー。
///








3年前 No.346

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0


みっつめ。


///


「は、っく、……ん、んっ!」
「ほら、また口を離して。駄目な子ですねぇ」

 首には真っ赤な首輪、頭には茶色の猫耳、尻には茶色の尻尾が付いたバイブを銜え込み、僕の股間に顔を埋める。嫌悪感を露にしながら、嫌々といった様子で口をつける様は酷く興奮する。時折尻からの快楽に負け、口を離す様も。バイブのリモコンのスイッチを一番上まで上げると、びく、と身体を震わせて、それでもゆっくりとそれを口に含むが、先端を覚束無い舌遣いで

3年前 No.347

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0

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3年前 No.348

削除済み ★Android=z5wcwnuhZ0

【記事主より削除】 ( 2014/12/20 20:27 )

3年前 No.349

削除済み ★Android=z5wcwnuhZ0

【記事主より削除】 ( 2014/12/20 20:27 )

3年前 No.350

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0

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3年前 No.351

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0





年明けそう(危機感)

年明け(一日は流石に無理)書き上げます……

3年前 No.352

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0

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3年前 No.353

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★Android=z5wcwnuhZ0

栂谷陸斗/つがやりくと

天才/ぷらいどたかめ/上から目線/運動はまあまあ/にねん/ちいさい/それなりにいけめん

木ノ重裕也/このえゆうや

まあ頭良い/ツッコミ要員/苦労人/運動神経抜群/にねん/まあ背が高い/いけめん

彩水風遥太/あすかぜはるた

裕也よりちょいしたくらいの学力/ボケ要員/あほのこ/運動神経抜群/にねん/裕也と陸斗の中間の高さ/可愛い系の顔




/

3年前 No.354

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl



学力は陸斗>裕也>遥太。まあでも陸斗がずば抜けてるだけで二人も普通に頭いい。
身長は裕也>遥太>陸斗。陸斗は小さくてプライド高くて女王様気質。裕也は自己主張できなさすぎてやばい。細い割に力発揮する。遥太はひたすらうるさい。うるさい。CPは未定だけどなんでも行けそうな予感。。

多分裕也は鬼畜攻め。


///




3年前 No.355

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl




裕也は普段鬼畜攻めだけどさ……というはなし。
羽生くんに踏みつけられたい蔑まれたい(唐突)リプ子にもされたいし
友達に羽生くんに似てる奴いるけどな


///



「お前は犯されて女みたいによがってる時が一番可愛いよ」みたいな。兄貴に犯されてろ。みたいなね。はい

3年前 No.356

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl

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3年前 No.357

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl

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※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
3年前 No.358

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl



んーーー。






「や、っごめ、ごめんっじゅんぺ、おれ、っきもちくてどうにかなりそ……ん、んっ!」

 背面座位で純平に全て見えるように足をM字に開かせて揺さぶってやる。力が抜けた体を俺に凭れさせて、ひたすらに目の前の純平に謝りながらびくびくと快楽に打ち震える姿は可愛らしいことこの上ない。

「ナオ、寝取るなんて中々いい趣味を持ってるんだね」

 嫌味たらしく吐かれた台詞に、「色織もこんなに喜んでんだから勘弁してよ?」にこり。はん、と鼻で笑う純平に「女の子にそんな顔見せられないねぇ」まあそれは色織も一緒かな。前立腺を狙って突き上げてやると、ぐ、と首を反らし甲高く喘ぐ。気持ちいいんだろうね、俺は男なんかに抱かれたことないし抱かれたくもないけど。「色織みたいにナオも啼かされればいいのにね」にっこり、どんな女でもオチるエンジェルスマイルで言われて、「俺に啼かされる側でしょ、純平くんはぁ」ふふ、と笑って、色織を絶頂まで追い込むように揺さぶると、あからさまに純平が顔を歪めたのが見えて笑った。

3年前 No.359

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl




はにゅーくんかっこいいね
そしてなぜロシアのおんなのこはあんなにかわいいのかりぷこかわいいよりぷこ
///


「……っ、く、ん……ぁっ、しょ、将太……っいま、触ったら、や、っ」
「なんで? ……嗚呼、薬、俺に飲まされちゃったから?」

 くすくす。笑いながら、胸元を弄る。身を捩らせる動きも鈍く


 あああああめんどいけどかきたいねただけがたまってく

3年前 No.360

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3年前 No.361

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3年前 No.362

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3年前 No.363

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3年前 No.364

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3年前 No.365

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3年前 No.366

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3年前 No.367

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「……色織だって俺の欲しいでしょ? 俺がその気になるように自分でぐちゃぐちゃに掻き回してみせて?」

 みたいに自分でやらせるのがかきたーいーという話でした。

3年前 No.368

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3年前 No.369

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3年前 No.370

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3年前 No.371

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3年前 No.372

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3年前 No.373

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3年前 No.374

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3年前 No.375

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3年前 No.376

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まゆずみくんは純粋に尊敬してる

///

「あ、色織先輩だ」

 俺の前方でのろのろとあるく人影はうちの高校の指定ジャージに、色織先輩の好きな赤のラインの入ったエナメルバッグで、傷んだ明るい茶色の髪で高身長で。これは色織先輩だ。ばっ、と思わずチャリを全速力で漕いで「色織先輩!」って叫ぶ。ていうか、部活も全然でないで先輩帰ったのになんで今更、なんて思いながらチャリを降りて隣に並んで、何の気なしに顔を見上げると。

「……、色織先輩? 具合でも悪いんですか」
「っ、違う……、」

 押し殺したような声。でも顔、赤いんですけど。眉間には不機嫌そうに皺がよっていて、絶対具合悪いじゃないですかこれ。もー。「部活ん時言ってくれれば俺と家近いんですから送ったのに!」確かに思い返してみれば口数少なかったし外周のタイムも普段より遅かったし。やる気ないだけかと思ったけど色織先輩がバスケで手抜きするわけ無いし、「無理しない方がいーっすよおほんと!」俺、前風邪引いたのに合宿行って体壊して1週間色織先輩から部活来んなって言われたじゃないっすかーってげらげら笑いながら茶化すように言ってみてもなんだか反応は上の空で。がく、と体のバランスを崩し、片膝をついてしまった色織先輩に「てか色織先輩チャリじゃないんすねー、俺の後ろ乗ってください」って言うと、ごめん、ってなんだかしおらしい先輩が俺の自転車の後ろに乗る。俺も跨って、なるべく早く着かなければ、と漕ぎ始めた。のに。

「は、……っ、く、ぅ……ん、んっ」

 抑えきれない、みたいに漏らされる声が妙に色っぽい。いやでも先輩は俺の彼女じゃなくて男だし、え、っと。ぐ、とジャージを掴まれて、おでこを背中につけられる。熱い吐息がジャージ越しでも分かって、



///


あっこれつづけかたわかんねえわ

3年前 No.377

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3年前 No.378

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3年前 No.379

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3年前 No.380

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl



色織がおかされるだけ。
色織はバスケ部だけには犯されてるとこ見られたくないと思う。


///



「あ、ぁ……ッはな、離せ……っ粗チンが、失せろ……っあ゛、ぁっ、」
「うるさ、……生意気だし。ねー、こんな口叩けないくらい壊してよ早く」

 ほんとこいつら死ねばいいのに。不良の溜まり場、兼バスケ部スタメンの溜まり場でもある旧校舎の空き教室で寝てた。起きた時にはもう押え付けられてて、なんか、もう。生理的に浮かぶ涙で霞む視界の中に、発情した駄犬みたいに腰を振る男が見えて吐き気がした。痛いだけで全然気持ちよくない。いやこれで気持ちよくても逆に嫌なんだけど、とりあえず汚い手で触んないで欲しい。ほんとポークビッツ突っ込んでんじゃねえよ不細工が。
 しかも早く終わらせてくんねーと、あいつ等が来る。それだけは死んでも嫌だ。知らねー奴らにこんな惨めなザマ晒すのもそりゃあ死にたくなるけど、あいつらに見られる方が余程やだ。

///


みたいなさ、ね。

3年前 No.381

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl

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3年前 No.382

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3年前 No.383

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3年前 No.384

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3年前 No.385

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl

拾い物だけどめもめも。

髪なら思慕
額なら友情
瞼なら憧憬
耳なら誘惑
鼻梁なら愛玩
頬なら親愛
唇なら愛情
喉なら欲求
首筋なら執着
背中なら確認
胸なら所有
腕なら恋慕
手首なら欲望
手の甲なら敬愛
掌なら懇願
指先なら賞賛
腹なら回帰
腰なら束縛
腿なら支配
脛なら服従
足の甲なら隷属
爪先なら崇拝


///



「……八月一日」
「俺は言うことを聞く奴は男でも女でも大好きだよ、……なあ翠憐?」

 静かに落とされた足の甲へのキス。立て続けに爪先にも静かにキスをされて、口元に笑みを浮かべた。俺は自分の思い通りにことが動くことが大好きだし、自分に従う人間も大好きだ。いつもは俺の上にあるその頭に手を伸ばし、軽く撫でる。goodboy、と小さく呟いて、笑を深めた。


///



「色織ぃー、大好き、色織のこと大好きだよぉー?」
「知ってる。……彩雨。痛い」

 噛み付くようなキスを首筋に落とされ、少し眉間に皺を寄せつつもそのふわふわの髪を指先でくるくると弄ぶ。噛みちぎられそうだ、と下らない想像をしながら弱まるどころか歯を立てている彩雨の頭をぽんぽん、と軽く叩いて、「そんな事しなくても、俺はお前の傍にいるよ」と囁いた。


///


「んーっなんか騎士様みたいですねっセンパイ!」
「手前みたいな喧しい騎士様じゃお姫様も呆れるぜ」

 そっと手を取られて、手の甲にキスを落とされる。伏し目がちなその表情を肘をつきながら見つめていると、ふ、と開かれてこちらを見据えた瞳と視線がかち合う。さながらお姫様と騎士様だな。まあ手前みたいは騎士様は御免だけどな。「誘。お前は俺の騎士様よりも、わんちゃんのほうがお似合いだ」くしゃり、と髪を乱した。


///


「先輩、実は俺が誘先輩より映先輩より神楽江先輩より貴方が好きだってこと、忘れてました?」
「……過激だな。嫌いじゃないぜ、手に負えないような猛獣飼うのも」

 無理矢理押し倒されて、腰にキスと言っていいのか分からない噛み付きを貰って、思わず笑みがこぼれた。馬鹿だな。バスケ部にいて俺に逆らえるとでも思ってるところがまた子ライオンなんだよ。教えてやらねえけど、どれもこれもお前ら部員の行動は俺の手のひらの上だって気付け。


///




3年前 No.386

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=2HJ0ruvaCl

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2年前 No.387

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=orB2AE9VXQ

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2年前 No.388

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=orB2AE9VXQ

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2年前 No.389

沙夜子☆oXuFi5yoJ42 ★iPhone=orB2AE9VXQ

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2年前 No.390
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