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メモ帳

 ( 書き捨て!小説 )
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きる☆h0H.Qkzd27k ★mse9MkZzKN_Sib



クリック有り難うございます。
が、残念ながらとてもつまらない所に来てしまったようですね(黙れ


此処は主に頭に思いついた小説をそれはもう適当に綴ります。
適当すぎてナニコレ的なモノが溢れてくると思いますが
それを抑えてどうか見てやって下さい。←
苦情は受け付けてませんすみません。

あと素晴らしく下手クソなのも触れないで頂きたい…
描写等の書き方的な技術面に関してはガチで触れないで下さい。(汗)


まあ結論は自己満ですので、温かい目で見て頂ければなーと思います、はい。

7年前 No.0
ページ: 1


 
 

きる☆h0H.Qkzd27k ★mse9MkZzKN_Sib



【タイトル未定】


1.自由を



「っ! 痛いっ!」


鈍い音が部屋中に鳴り響いている。
それと同じように悲痛の声も鳴り響いていた。


「あんたが悪いのよ。あんたがね……!」

「やめてお母さん……っ、私何もしてないよ……うぐっ!」


私の身体は肉体的に限界を越えていた。
小学生のまだ弱々しい身体に数えられない程の傷を受けているのだ。
ヒリヒリと痛む全身に必死で耐え続けた。
いや、耐えたというかもう慣れていた。


「はぁ、疲れた。とっとと寝なさい。」


散々私を痛めつけたお母さんはスッと立ち、
何事も無かったかのように寝室へと消えていった。


私は立てず、そのまま床に寝転がる。
さっきまで妖怪のような顔したヤツはもう眼中に居ない。
眼中にいるのは茶色の天井。


「終わった……」


一つ声を漏らした。

7年前 No.1

きる☆h0H.Qkzd27k ★mse9MkZzKN_Sib

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7年前 No.2
ページ: 1

 
 
この記事は書き捨て!小説過去ログです
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