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下書き投稿スレ

 ( 書き捨て!小説 )
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さよ@sayosayo☆bHw5ChXWXDPd ★x5WHpZiFfR_pLm

 特別な企画をおこなううえで、未完成の同一作品を複数投稿する必要があるために作成しました。

 これの記事は、未完成・推敲中の作品・文章を、ほかの人に見てもらってなんらかの指摘をしてもらうためのものです。
 未完成のSSを、一度批評を受けてから投稿したい!だけど何度も新規投稿するのは気が引ける…とか、推敲中の文章を読んでもらいたい!だけど投稿してからじゃ修正できない…みたいな場合に利用してください。
 本来は個人的に使用する積もりだったのですが、もったいないと思ったので、誰でも利用してくださってけっこうです。

7年前 No.0
ページ: 1


 
 

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

あ、他の方々も利用できるようにするのですね。より、有意義だと思います。


タイトル「 未定 (正直ここにも意見が欲しい) 」

 ――私には居場所なんてないのよ。
 降り頻る雨を直に受けながらも、魔女はただ、一心に泣きじゃくっていた。じわじわと体力は奪われていくが、辿り着くその「結論」を否定することはできない。――私なんて、しんでしまえばいいのよ。村から少しばかり離れた荒れ地にひとりではしたなくも座り込み、魔女はぼそっと呟いた。雨などきにする素振りはない。
「いいえ。生まれてくるべきですらなかったんだわ」
 それは若干15歳の少女にとっては、あまりに残酷すぎる真理だった。生まれて間もなく――否、生まれてくる前から人々から忌み嫌われる「魔女」の力を授かり、親からは侮蔑の意味を込めて「ウィッチ」と命名され、幼少より村を転々とし、孤独だった彼女はもう、がまんの限界だった。つい先ほど、隠していたその「力」を最近移住してきた村の住人に見つかり、村からの「永久の追放」を受けたばかりである。積み重なった彼女の思いは心という名の檻をいよいよ突き破り、涙となって溢れ出した。そして降り注ぐ雨も魔法の一角。魔女の思いを代替していた。彼女が意識をしなくても、その力はごく自然に外へと流出し、感情を天候に具現化させる。――それが彼女が「力」を隠していても、人間たちに隠しきれないひとつの要因であることには、他ならない。

 本当に、しんでしまおうか、と、そう考えた時、心の中にひとつの声がした。
 ――いいこと教えてあげる、ウィッチ。
 魔女には聞き覚えがなかった。それでも、どこか、懐かしい声だった。急速に雨は弱くなっていった。
 あなたはだれ?心に、問いかけた。
 ――私?考えたこともなかったわ。そうね。あなたは「魔女(ウィッチ)」というんでしょう。なら、私は「ファミリア」ということにしておくわ
「familiar」と名乗った「声」は、女性特有のものだった。
 ――そんなことは置いておいて。いいこと教えてあげる、ウィッチ。
「2度も言わなくてもいいわ」涙を拭って、ウィッチは言った。「で、何なの?」
 ――ハロウィンって知っているでしょう?
「ハロウィン」
 ウィッチは繰り返した。「もちろん、知っているわ……それがどうしたの?」
 ――鈍いわね。ファミリアが罵ったことで、ウィッチの眉間には少しばかりしわが寄った。ひとりで、何もないのに表情を変え、「何か」と会話しているウィッチは、傍から見れば滑稽そのものなのだろう。
 ――あなたのその姿と、能力は何?よく考えなさい。
 ウィッチは、自分の姿をよく観察した。魔法で、他人から見れば「村人と何ら変わりない質素な服装」であるわけだが、実際は紫色のマントに同色のハット、背には魔法のステッキと、「いかにも魔女」な格好をしている。
 このとき、ウィッチは気がついた。

 ――そうよ。その格好のまま、魔法を解いてハロウィンパーティに出席しなさい。いいこと、あるわよ。

 既に晴れ渡っている空の下、魔女は静かに、頷いた。

(アバウト1200文字)





↓「でぃあ さよさん」

第一場面です。正直文字数がかなり足りないです。推敲ほとんどしてないので指摘すべき点はかなり多いかもしれません。
バトルシーンを2度に渡って展開しないと6000文字は超えられなさそう。
話の骨組みは脳内で既にできていますので、今後の展開についても質問があれば何なりとおっしゃって下さい。
次の場面は出来次第、投稿します。

7年前 No.1

さよ@sayosayo☆bHw5ChXWXDPd ★x5WHpZiFfR_pLm

>それは若干15歳の少女にとっては、あまりに残酷すぎる真理だった。生まれて間もなく――否、生まれてくる前から人々から忌み嫌われる「魔女」の力を授かり、親からは侮蔑の意味を込めて「ウィッチ」と命名され、幼少より村を転々とし、孤独だった彼女はもう、がまんの限界だった。つい先ほど、隠していたその「力」を最近移住してきた村の住人に見つかり、村からの「永久の追放」を受けたばかりである。積み重なった彼女の思いは心という名の檻をいよいよ突き破り、涙となって溢れ出した。そして降り注ぐ雨も魔法の一角。魔女の思いを代替していた。彼女が意識をしなくても、その力はごく自然に外へと流出し、感情を天候に具現化させる。――それが彼女が「力」を隠していても、人間たちに隠しきれないひとつの要因であることには、他ならない。

 この文章に情報を積み込み過ぎているので、ある程度段落を分けて、文章量を多くしてもうちょっと解りやすくしてください。

 具体的には、以下のように。

 それは若干15歳の少女にとっては、あまりに残酷すぎる真理だった。

 生まれて間もなく――否、生まれてくる前から人々から忌み嫌われる「魔女」の力を授かり、親からは侮蔑の意味を込めて「ウィッチ」と命名され、幼少より村を転々とし、孤独だった彼女はもう、がまんの限界だった。
(ここで、『親からは侮蔑の意味を込めて「ウィッチ」と命名され、幼少より村を転々とし、』の部分をはぶいて、ウィッチが追放された事実と孤独に対してどう思ったかについてを詳しく書いてください。)

 つい先ほど、隠していたその「力」を最近移住してきた村の住人に見つかり、村からの「永久の追放」を受けたばかりである。
(こちらの文章に『村を転々とし、』を詳しく書き加えてください。『何度も永久の追放を受けた』など。)

 積み重なった彼女の思いは心という名の檻をいよいよ突き破り、涙となって溢れ出した。そして降り注ぐ雨も魔法の一角。魔女の思いを代替していた。彼女が意識をしなくても、その力はごく自然に外へと流出し、感情を天候に具現化させる。――それが彼女が「力」を隠していても、人間たちに隠しきれないひとつの要因であることには、他ならない。
(この部分(彼女の心理が天候に現れるという事実)を、整理しつつここではなく冒頭に書いてください)


>魔女には聞き覚えがなかった。それでも、どこか、懐かしい声だった。急速に雨は弱くなっていった。
 この文章をもうすこし多めに書いてください。

>――鈍いわね。ファミリアが罵ったことで、ウィッチの眉間には少しばかりしわが寄った。
 『――鈍いわね。』の後に閉じの『――』を挿入してください。

>ひとりで、何もないのに表情を変え、「何か」と会話しているウィッチは、傍から見れば滑稽そのものなのだろう。
 この文章をはぶいてください。

>既に晴れ渡っている空の下、魔女は静かに、頷いた。
 この文章の『既に晴れ渡っている空の下、』と『魔女は静かに、頷いた。』を個別に書き、前者をもっと多めに書いてください。

“「」”をセリフ以外に強調するために利用しているようですが、セリフと強調のために使う約物を別にしてください(セリフを“「」”にするなら、強調のための約物を“『』”にするなど)。

>鳥の巣♂さん
 1200文字は、6000文字の1/5に相当する文字数です。まだ起承転結の起の部分ですから、単純に考えても1/4しか書いていません。つまり、このままのペースでも4/5までは書けるということです。残りの1/5は1200文字ですから、起承転結にそれぞれ300文字ずつ追加する。この足りない文字数を添える/過ぎた文字数を削るという作業も、作家に求められるひとつのステータスだと思います。笑
 ちなみに、俺の想定だとウィザードとの戦闘シーン(転)に2000文字は使うんじゃないかなあって思っています。あと、ライトノベルでは欠かせないコメディを子ども達やプリーストとの絡みとすれば、プリーストが登場した時点(承)で削りたくなるほど書けると思います。
 展開への質問はありません。読んで確かめます!

 要求はクライアントである俺がするものですから、鳥の巣♂さんに断る権利はありません。しかし交渉の余地はありますし、また説明が解らなければ質問してください。

7年前 No.2

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

夜中の2時!?迅速な対応、ありがとうございます。
取りあえず、流石、の一言に尽きます。僕の心に引っかかっていた部分は殆ど指摘していただきました。

ひとつ↓

>>この部分(彼女の心理が天候に現れるという事実)を、整理しつつここではなく冒頭に書いてください

この部分を冒頭に書くメリットは何なのでしょうか。僕としましてはそんなに大きく関わってくる設定でもないので、わざわざ冒頭に移すという必要性を感じません。冒頭に設定があると、確かに分かりやすいのですが、それが物語全体に関わる設定なのではないかという先入観を持たせてしまうため、(伏線を張るわけでもない場合は)あまり好んではいません。
また、(→修正しますが)「雨が急速に弱くなっていった」、「空は晴れ渡った」というように、「ウィッチ」の心情を密かに、明記せずに忍ばせておくことができますので、途中からの解説のほうがメリットがあるように思います。(冒頭に書くメリットが分からない状況なので断言できないのですが)


後は了解しました。

1200文字って6000文字の4分の1なんですね。へぇー(殴
確かにそうでした。バトルシーンやコメディ(と言ってもこんなシリアスな出だしでコメディとか難…)でかなり割かれますね。以外とすんなりいけそうです。

7年前 No.3

さよ@sayosayo☆bHw5ChXWXDPd ★x5WHpZiFfR_pLm

 冒頭に書くメリットと言うのは、それが大切な設定の場合です。俺はそれを大切な設定だと思って冒頭へ移すよう勧めましたが、大切で無いならまるまる削ってしまってかまいません。
 心理が天候に表れるというのを、俺は、それを魔法が起こる理由のような感じに運用するのだと思っていたのですね。『怒り→炎』『悲しみ→雨』というふうに。
 俺にとっては魔法が起こる理由なんていらないので削るよう要求しても良かったのですが、それが大切な設定ならば削らないほうがいいのではないかと思いました。そう考えたとき、大切ならば冒頭のほうが読者へしっかり伝わるのでいいのではないかと思いました。
 しかし、特に意味も無い文章ならば蛇足です。それを削ってください。また、その代わりに、雨が降っているという事実のみを強調して表現してください。

 あと、前回は書き忘れていたので追記です。

>ウィッチは、自分の姿をよく観察した。魔法で、他人から見れば「村人と何ら変わりない質素な服装」であるわけだが、実際は紫色のマントに同色のハット、背には魔法のステッキと、「いかにも魔女」な格好をしている。
 ここがちょっと伝わりにくかったです。『魔法を解くといかにも魔女らしい格好だが、通常時は魔法で普通の人となんら変わらなく見える』ということですよね。もうすこし整理してください。

 頑張ってください!
 実を言うと、初稿からすでにレベルが高いなあと思っていました。必要最低限は満たされていました。ただ初稿なので、やはり過不足がありました。

7年前 No.4

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

了解しました。

>>4 分の1なんですね→5分の1
小学生か俺は。

あと魔法使い定番のあの帽子ってなんていうんでしょう。「ハット」で誤魔化しましたが。


いえいえ、滅相もない。ありがたきお言葉(
徐々に完成に近づけていきたい所存です。

7年前 No.5

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

 それから時は少しばかり去り、10月末の夜――。
「へぇ、噂には聞いていたけれど、本当に『怪物』ばかりね」
 村の中心部は活気で満ちていた。この村にはこれほどの人間がいたのか、とウィッチが驚くほどに、多くの人々で賑わっている。
 格好も不思議なもので、悪魔やら吸血鬼やら幽霊やら、人々が皆、忌み嫌われている筈の化け物に変装していた。もちろん、その中には魔女だっている。ウィッチは妙な親近感を覚えて、今なら分かり合える気がする、とさえ、思った。ウィッチの魔女服は、もはや村に溶け込んですらいた。
 すると、ウィッチはなぜだか、自分の服の裾が引っ張られるのを感じた。「トリック・オア・トリート」と声がしたことでようやく、小さな子供が自分に向けてお菓子を要求していることに、気が付いた。
「トリック・オア・トリート」少年は繰り返した。
 少年の目は、純粋そのものだった。黒い瞳は今まで自分が見てきたどんなそれよりも美しく、穢れのないものだった。今までこんな澄んだ目で自分を見てくれたものがいただろうか。――ウィッチは思った。
(でも、私、お菓子なんて持っていないし……)
 自分が魔女であるという本質を忘れ、困惑するウィッチの心の中に、声がした。
 ――魔法があるでしょう。
 ウィッチは、「そうか」と笑顔で頷き、背中のアカザの杖を持って、ぶつぶつと呪文を唱え始めた。
 すると杖の先端が淡い光に包まれる。光はやがて形を成し、キャンディやらチョコレートやらに変化した。
「わあ、すごい。おねーちゃん、魔法使いさんなんだ」
 呆れんばかりの純心さだ、とウィッチは思った。と同時に、少年に対する勝ち誇ったかのような優越感で、満たされた。
 ウィッチは、「ともだち連れてくるから、待ってて、おねーちゃん」と少年が言ったことで、さらにその優越感が「支配」という強烈な感情へと変貌し、自分があたかも神と同等の存在になったかのような錯覚を、無意識のうちに抱いてしまっていた。自分だって認められるのだ、と初めて信じることができた。

 ところが、しばらくしても少年たちは姿を現さない。疑問に思いながらも立ち尽くしていたウィッチは、やがて向こうから子供たちがやってくるのを、見た。
 一瞬、確かにウィッチは笑みを見せた。しかし、すぐにそれは夜の闇へと葬り去られる。
 子供たちの後ろ側で歩いている人間がいる。子供たちと相対的に見て、圧倒的なまでの身長差は、『大人』たちに他ならなかった。
 ウィッチは少し、身震いした。
「ちょっとあんた、魔女なんだってねぇ」と、悪魔の格好をした、大人たちのひとりの女性が吐き捨てる。その言葉には、魔女に対する明らかな侮辱と軽蔑の念がこもっていた。
「あなた以前、この村から追放した女よね。なんでここにいるの?」女には、疑問形で問われたが、それが『問い』ではなく、『出ていけ』という命令のような意味合いを含んでいることは、見て取れた。
「その上、私の息子にまで手を出して。……あんたの目的は何?」黒猫のコスプレをした女は、痛烈に言い放った。
「そんな……。私は、ただ――」俯いたウィッチの声は、最後のほうは聞こえないくらい、か細くなっていった。
 夜空は、星月の光が雲に遮られ、一層の闇を形成していた。今にも雨は降りだしそうな暗黒だ。

「プリーストの所へ連れて行きましょう」
 悪魔はため息交じりに言った。

(1337文字)


ちょっとさよさんのおっしゃった通りの起承転結にならないかもです。

起…ハロウィンがあることを知る
承…ハロウィンで魔法を使い、子供を喜ばせるも、保護者達に見つかる
転…裁判で理不尽に火刑→魔法で逃げ出して、なんだかんだでウィザードとバトル
結…最終的に勝つも、町の大半を破壊したウィッチを誰も信用するはずもなく、結局追放→結び

予定です。
転がやたらと長くなると思います。およそ3000文字くらいは使うかもです。

それでは、よろしくお願いします。

7年前 No.6

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

追記で、下書きは受諾後2週間以内とおっしゃいましたが、具体的にはいつまでに投稿完了する必要があるのでしょうか。

7年前 No.7

さよ@sayosayo☆bHw5ChXWXDPd ★x5WHpZiFfR_pLm

 添削の要求より先に。
>>5 魔女のぼうしっていうと、三角帽子かとんがり帽子でしょうか。
>>7 10月29日から10月30日に日付が変わった頃に受諾がありましたので、11月12日から11月13日へ日付が変わったときまでです。あと一週間が下書きの投稿期間です。清書は、11月26日から11月27日へ日付が変わったときまでです。

7年前 No.8

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

黒猫→魔女に変更しときます。
後の微コメディ部分とファミリアの天然さの表現と言う所で使える設定となりますので。

7年前 No.9

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

 それからウィッチはほとんど強制的に、村の中央付近に位置する一軒の民家まで連行された。
 その間、ただの一度も抵抗する素振りを見せなかったウィッチの表情からは、悲しみと切なさと、そして微かな憤りが窺える。自分より一回り大きい大人ふたりに両の腕を捕えられ、成すがままにされるも、足下を見て、下唇を噛みしめながら、それらの感情の高ぶりを必死になって抑えていた。

 質素な造りのその民家を、ウィッチの腕を掴んでいないもうひとりの女性、すなわち例の少年の保護者が軽く2回ノックする。
 すると中から若い顔立ちの女性が現れた。
「あ、いらっしゃい。今日はどうしたの?」
 幼子のような声で、女は言った。
 ちらと女を見たウィッチは、心のどこかで憧れと、そして少しの嫉妬の思いを感じずにはいられなかった。
 女の肌は文字通り雪のように白く、その瞳は夜であることなどは関係なしに蒼天を一面に移しており、天女を連想させる美しい金の髪は、冷たい秋風に靡いている。容姿において、一切の申し分はない。――ウィッチは、しばし、見とれていた。
 ところが、右の腕を掴む女の放った一言で、ウィッチは一気に現実に引き戻される。それは彼女にとってはあまりに悲痛なもので、故に、
「この子、魔女なんです」
 魔女は、今にも泣いてしまいそうだった。わずかながらの憤りも、もはや悲しみに呑みこまれ、支配されている。心は、ただ一色に染め上げられていた。
 そしてその色は、目の前にいる天女の瞳のそれと、似ている。
「ええ?何で魔女がここにいるの?魔女はいちゃ、いけないんだよ?」
 この一瞬、ウィッチは悲しみが覚めるのを感じた。
 女は、本気か否かは定かではないが、例の子供の母親を睨んでいる。――女の格好が魔女のそれと同じだったことは、言うまでもない。
 母親と、他の大人たちも――、ウィッチですら、あっけらかんとして、暫時は辺り一帯、静寂に包まれた。
 すると天女はウィッチに目をやって、
「ん?こっちにも魔女?魔女がふたり?」
 と言った。
 額に手を当てて、小さく溜め息を吐き、例の母親も半ばあきれた口調で、言った。
「あの、私のはコスプレです」
「あ、そうか」と納得するように手を叩き、天女は言った。

 この女が何なのか、とウィッチは疑問を感じた。わざわざ魔女である自分を連れてきたのだから、おそらくは地位の高い人間なのだろう、と心の中で自答する。
「自己紹介するわ、魔女さん。私はプリースト」
 プリーストは言った。そこで、ウィッチも名を名乗る。
「ふーん、ウィッチちゃん。……言い辛いわ。ウィッちゃんでいいわね」
 ウィッチは、ふざけているのか、と思った。
 再び、あの憤りが込み上げてくる。
「で、どうします、この子?」
 悪魔は、ウィッチの顔を指差した。ウィッチは、その指に噛みついてやろうかとも考えたが、少しの理性が、それを止めさせた。
 だが彼女の怒りは、徐々に悲しみを侵食し始めている。

「そうだね。磔に、火刑でいいんじゃない?魔女は悪いものだし」
「私は悪い魔女じゃない」
 思わず、口に出していた。腹が立って、悔しくて、そして、悲しかった。
 ウィッチは、プリーストを精一杯睨んだ。
「取りあえず、縛っておいて」
 やはり、かなりの権力者らしい、とウィッチは理解した。プリーストが女たちに命令すると、すぐに縄が用意され、あっという間に、ウィッチは縛り上げられた。
 その間も彼女の視線はプリーストを貫いていたが、やはり、抵抗はしなかった。
「そんな、火あぶりなんて……!」
 プリーストの理不尽さに、もはや呆れてまともに言葉も出ない。それでも、確かな悲しみと怒りが込められていたことに、プリーストも気が付いた。
「仕方ないよ、魔女なんだし」プリーストは言った。
 ウィッチは、目頭が熱くなるのを感じた。心の奥深くから、怒りとも悲しみとも言えない「何か」が込み上げてくるのを感じた。
 それでも、プリーストは続ける。

「魔女に生まれて残念だったわね、ウィッちゃん」

 ウィッチはいよいよ、わっと声を上げて泣き出してしまった。

(約1600文字)

ここまでを承とします。約3000文字と言ったところでしょうか。
推敲の時間が足りず、非常にテンポも悪く、感情移入もし辛いと思います。
正直に言うと、間に合わせにした感が強いです。プリースト登場から思わぬロスを食らってしまいました。全文の下書き投稿もおそらくできませんので、4つ(承2つに分割より、正確には5つ)投稿後、いきなり本番となりそうです。
その時には2週間ギリギリまで使って推敲しまくりますのでよろしくお願いします。……それだとさよさんの意見外の部分でもかなり修正することになりそうですが(いいのですかね)。

切羽詰まってきましたが、締切には間に合わせるようにします。
というか13日になったらアウト、ということですかね?出来るだけ猶予があったほうが僕としましてはうれしいのですが、さよさんの決定に従います。
13日の午前0時までなのか、13時の夜中あたりまで猶予があるのか、早急な返信をお願いしたいです。真に勝手ながら、よろしくお願いします。

7年前 No.10

さよ@sayosayo☆bHw5ChXWXDPd ★x5WHpZiFfR_WzK

>村の中心部は活気で満ちていた。この村にはこれほどの人間がいたのか、とウィッチが驚くほどに、多くの人々で賑わっている。
 『この村の通常の状態がどれくらいなのか』が解らなかったので、うまく想像できませんでした。『ウィッチが知っているこの村の通常の状態』を先に説明して欲しい。

>ウィッチは妙な親近感を覚えて、今なら分かり合える気がする、とさえ、思った。
 雰囲気に溶け込むのと、ウィッチ自身が親近感を覚えるのとは別ですよね。ウィッチは、魔女などの化け物の仮装をした人を見て親近感が沸いたのでしょうけど、『それらを見て、なんで、親近感が沸いた』のなんでの部分を描いて欲しいなと思いました。

>少年の目は、純粋そのものだった。黒い瞳は今まで自分が見てきたどんなそれよりも美しく、穢れのないものだった。今までこんな澄んだ目で自分を見てくれたものがいただろうか。――ウィッチは思った。
 ウィッチは昔から忌み嫌われていたんですから、この部分はウィッチの心情を表すのにとても重要ですよね。ここにもうすこし力を入れて欲しいです。

>「プリーストの所へ連れて行きましょう」
> 悪魔はため息交じりに言った。
 ちょっと解らなかったです。プリーストのところへ連れて行くのに、悪魔は賛成なのか不賛成なのでしょうか?(そういう規則だから仕方なく連れて行くのか、それとも別の理由?)
 だから、なんでプリーストのとこへ連れて行くのかっていう理由を、その前の会話になんとか込めて欲しいな。

>その間、ただの一度も抵抗する素振りを見せなかったウィッチの表情からは、悲しみと切なさと、そして微かな憤りが窺える。自分より一回り大きい大人ふたりに両の腕を捕えられ、成すがままにされるも、足下を見て、下唇を噛みしめながら、それらの感情の高ぶりを必死になって抑えていた。
 ちょっとくどく思いました。『強制連行されているあいだも、彼女は下唇を噛みしめながら、それらの感情の高ぶりを必死になって抑えていた。』というようにもうすこし整えて欲しいです。
 あと、情景もやや想像しがたかったです。『悲しみと切なさと、そして微かな憤り、それらの感情の高ぶりを必死に抑えている』っていう一文と、『どんな表情をしているかとかどんな格好だとか』という一文に分けてくれたら読みやすいです。

>女の肌は文字通り雪のように白く、その瞳は夜であることなどは関係なしに蒼天を一面に移しており、天女を連想させる美しい金の髪は、冷たい秋風に靡いている。容姿において、一切の申し分はない。――ウィッチは、しばし、見とれていた。
 これに加えて、あとプリーストの服を加えてほしいなと思いました。いまのところ勝手に想像できてはいるのですが、ライトノベルの場合、基本的に重要なキャラクターの容姿を勝手な想像に任せないはずで、服も容姿の一部かと思うからです。

>「ええ?何で魔女がここにいるの?魔女はいちゃ、いけないんだよ?」
>この一瞬、ウィッチは悲しみが覚めるのを感じた。
>女は、本気か否かは定かではないが、例の子供の母親を睨んでいる。――女の格好が魔女のそれと同じだったことは、言うまでもない。
 なるほどって思いました笑 面白いです。
 でも、プリーストの性格がちょっとイメージと違いました。子どもっぽい感じじゃなくて、『大人っぽくしているんだけどどこか抜けている』って感じがいいな。
 「ええ? なんで魔女がここにいるの?」
 この一瞬、ウィッチは悲しみが覚めるのを感じた。
 女は、本気か否かは定かではないが、例の子供の母親を睨んでいる。――女の格好が魔女のそれと同じだったことは、言うまでもない。
「魔女は去りなさい!」
「あの、私のはコスプレです」
「あれま」
 ↑みたいなイメージです。あくまでこんな感じがいいなっていうので、この文章自体は例です。

 でも、プリーストのけっこうさらっと怖いこと言っちゃう(「そうだね。磔に、火刑でいいんじゃない?魔女は悪いものだし」)とかはそのまま反映して欲しいです。

 あと自身でもいわれているとおり、後半になるにつれ文章が少なくなっているので、そこは清書で書き足したり。

>……それだとさよさんの意見外の部分でもかなり修正することになりそうですが(いいのですかね)。
 意見以外の部分で修正することはもちろんかまいません。
 むしろ、俺としてもそういうことは積極的にしてもらいたいです^_^
 本来は13日の午前0時までとする予定でした。つまりあと4時間ほどです。でも、これは実際の仕事でもないので、締め切りを延ばすことは可能でもあります。しかし、やはりこの企画の意図は、締め切りに間に合わせるような意識を育むことをもっとも重きに置いているので、甘くすることはいけないと思います。当初の通り13日の午前0時までとします。それを過ぎてから下書きを投稿してはいけません。
 でも、下書きを添削しなくても、清書の評価自体はちゃんとしますし、清書にはあと2週間残っています。無理のないように頑張ってください!

7年前 No.11

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

なぜか天然イコール子供っぽいという先入観で書いていたようです。
一応、変えられるだけ、頑張ってみます。


 それからどれだけの時間が過ぎていったか、ずっとすすり泣いていたウィッチには知る由もない。いつの間にか村の中央付近――つまりプリーストの家の近く――の広場で十字架に縛り付けられ、薪を敷かれて焚刑の準備が整っている。野次馬なのだろうが、周囲では怪物たちが騒ぎ合っていた。――それらに対しては何の感慨も浮かばない。ウィッチの心の中は、ただ悲しさで満ちていた。
 唐突に、例の声が響く。
 ――なんで、逃げないの?
 逃げるなんて、とウィッチは微笑し、吐き捨てる。もはや全てを諦めていた。
 ――あなたなら魔法で縄を切ることもできるし、絶対的な力を持って、彼らを屈服させることも可能なはずよ、ウィッチ。
 それでは意味がないの、とウィッチは伝えた。
(結局追い出されてしまうじゃない)
 ――死んだら、元も子もないわよ。彼らはあなたを何のためらいもなく焼き殺すわ。
(それでも……)
 ファミリアの言い分も、ウィッチの言い分も、どちらも正当性を帯びていることは言うまでもない。
 ――行動しなきゃ、前にはすすめないわよ。
 しばらく、ウィッチは黙り込んだ。
 目の前ではプリーストが松明の火を、まさに薪へ移そうとしている。――もう、時間がない、とウィッチは悟らざるを得なかった。
「あ、そうね。最後に、言いたいことはある?」
 プリーストがウィッチのほうを向いて言っても、魔女は下を向いて何もしゃべらない。
 ため息を吐いたプリーストは、いよいよ薪へと火を近づけた。
 すると、ウィッチはぼそっと、「分かったわ」と呟いた。聞き取れなかったプリーストは、「何?」と聞き返す。
 ――突然、ウィッチを縛る縄が焼き切れた。
「え?」
 プリーストが真っ先に気付き、続いて、野次馬へと騒ぎが広がる。
 ――そう、あなたを侮辱する者たちに、裁きを……!
 この時すでに、ウィッチは何とも言いようのない、黒い感情に支配されていた。そして思いは行動へと現れ、ウィッチは灼熱の呪文を無意識のうちに唱えることとなる。
 上空に掲げた掌の先に、太陽を模した、業火の集合体が生み出された。
 人々の心はもう、尋常ではない。金切声をあげて、大きな悲鳴を上げて、泣き叫んで逃げ出す者たちは、我先にと群衆をかき分けてその場から離れようとする。それを見ると魔女の心には、例の子供に抱いたのと同じ優越感が甦った。そしてそれはあの黒い感情と相まって、躊躇なく火球を落とすまでに至り――、刹那、辺りは地獄絵図へと移り変わった。広場ゆえに家屋への被害はないものの、すでに何十もの人間が業火に喘ぎ、叫び、悶絶し、息絶えた。
 後には、灰と化したモノが広がり、地に生えた芝草は、火の海へと遷移し、数刻前までの賑わいを微塵も感じさせていない。
 さらに魔女は、もうひとつの火の球を上空へとつくり出す。……先程より一回り大きい。ウィッチのその目は、地面を這いずる死にかけの動物でも眺めるかのように、冷たく、闇を浮かべていた。
「ウィ……ウィザード!」
 プリーストは間一髪のところで火の手を免れていた。しかし、どうやら足を痛めたらしく、走ってその場を離れることができない。
 彼女が「ウィザード」の名を呼ぶと、群衆の中からようやく、ひとりの若い男が現れる。プリーストのボディーガードのような役割らしいが、そこへ訪れようとしても人々の流れに逆らえず、なかなか抜け出すことができなかった様子だ。
「ついに本性を現したか、魔女め!」ウィザードが、叫ぶ。
 その時、ウィッチが火球を、再び落としにかかった。ここではウィザードを、ただのひとりの人間程度にしか思っておらず、焼き尽くすのに何の弊害もない、と高を括っていた。
 炎が降下を始めると、ウィザードは何やら、ぶつぶつと呟いた。
 目にも止まらぬモーションで、男が地面に手をつくと、その部分がひび割れ、大量の水が噴き出し、火球へと直撃する。
 火は少しずつ鎮火し、水は気化し、その際焼けるような大きな音を辺りへと響かせつつ、互いを相殺した。
「魔法使い……!」
魔女は悟った。同時に、とてつもない形相を、プリーストへと向ける。
「なぜ魔法使いがいるの!?」
 プリーストは息を上げながら、悪魔の血を引き継いだ魔女がいけないのであって、純粋な人間である魔法使いは問題ない、と説明する。
「下種ね」
 ウィッチの怒りは、止まらない。
 今度は上空で水が精製されていく、うねり、渦巻くそれはやがて空を駆ける龍へと形を変え、地を這う人間どもへ、裁きの咆哮をあげた。
 ウィザードもすかさず、呪文を唱える。
 その手から生まれた淡く、小さな光の塊を、龍へと飛ばした。龍と比べてあまりに小さすぎるその光は、目的へとたどり着く前に消えてしまったかのように見える。
 ――途端、水龍は息絶えた。村中へと轟く爆発音は、小さな光がいかに強力な爆発を生んだかを物語っている。

 ――ウィッチの頬を、一筋の汗が伝っていった。

 次にウィッチは氷の魔法で、千本の槍をつくり、天から雨のように降らせた。
 ――しかし、ウィザードの火の魔法で、あえなく消滅させられる。
 電気の魔法で、雷の光球を弾丸のように放つ。
 ――それも、大地の盾で防がれた。
 風の魔法で竜巻をつくり出す。
 ――より強力な風の力で、相殺された。
 …………。

 度重なる魔法の交戦の中で、ウィッチは思い知った。『ウィザードは自分よりも魔法に長けている』
 自分がいかなる魔法を使っても、それを超える魔法を持って消滅させられ、意味がない。体力、精神力共に著しく消費するそれを、これほどまでに使用したウィッチは、もう、立っているだけで、辛かった。
 ウィザードは余裕の表情をしている。彼自身、ウィッチとの実力の差を身に染みて感じており、もはや取るに足らない虫けらのようだ、とも言いたげな目で、彼女を見下していた。
「もう、何をしようと、無駄だ」
 ウィザードは言った。
「この村から出ていけ」
 いやよ、とウィッチは叫んだ。
「私は、ただ――」
「ただ、何だ?俺はお前にどんな目的があるか知らないし、それが正当なものかも分からない」
 ウィザードは続ける。
「――だが、これがその『ただ』の代償だとしたら、あまりにもでかすぎやしないか?」
 ウィッチは、はっと我に返った。
 そして周囲を見渡すと、そこには焼野原となった広場に、いくつもの死体、それも、元が人間かどうかすら疑わしいほどの消し炭が横たわっている。
 つい先程の、自分の火球によってこうなったのだと気付き、今までの心を構成していた全ての感情が、一気に消え去った。
 ――と同時に、新たな感情が芽生える。
「私は――」
 その名は、『憎悪』
「なんてことをしてしまったの……!?」
 憎悪はふつふつと湧き上がり、たちまち、ウィッチの心を支配した。
「今すぐ、ここから立ち去れ!」
「といっても、どこへ行く宛もないんだけどね」
 いつの間にやらウィザードの傍へ歩み寄っていたプリーストの放った一言で、それはいよいよ――、
「もう分かってるでしょう?これがあなたの本質なの。――あなたはそう、一生」
 最高潮に達する。

「孤独なのよ」

 ウィッチは、目の前が真っ暗になった。そして、自分が何なのか、なぜ生まれてきたのか、なぜ孤独なのか――、数多の疑問が脳内を駆け巡る。しかしどんな疑問も憎悪へと変換され、次第にヒートアップするそれは、ウィッチの力を、限界まで高めた。
「嗚呼…………あ……」
 ウィッチの目の前に浮かぶ闇は、歪み、歪み、もうここがどこなのかさえ、分からなくなった。
「あああああ……――!」
 その悲鳴は村を越え、空を突き破り、新たな魔法を形成する。

「……!これは!?」
 空に掛る漆黒の暗雲は少しずつ成長していき、やがて村の上空を覆い尽くす闇となった。
 その闇が時々光っているのを、ウィザードは見逃さない。

「まずいぞ、プリースト!逃げ――」


 音速を越えて地に落ちる雷は、轟音と共に村を一瞬のうちに無に還した。

(約3000文字)



投稿期間は過ぎてしまいましたが(言い訳をするなら妹にパソコンを占領されていたため)、このスレの目的のひとつである「SS投稿前の下書き」というのを利用して、投稿しときます。ですので添削の必要はありません。

7年前 No.12

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

ラスト↓


 何もない村に、魔女はただひとり、呆然と立ち尽くしていた。暗雲はすでに消え去っており、むしろ、美しい満月が躍っている。
 何の前触れもなしに、ファミリアが語りかけた。
 ――ウィッチ。
「出てこないで!」
 俯く魔女は、ひとり、叫ぶ。
 ――あなたは間違ってはいなかった。
 ウィッチは歯をくいしばり、拳を強く握り、全身に力を込めた。
「間違っていなかった!?これが?笑わせないで!」
 そして、叫び続ける。
「これが間違っちゃいない?私の力が、村ひとつを滅ぼしたのよ……?この、魔女の力が!」
 ファミリアは、黙っている。
「あなたのせいで……!」
 ウィッチは、この日起きたこと全てを、誰かに押し付けなければ、気が済まなかった。

 ――……。そうね。ごめんなさい。私のせいね。そう……私のせい。本当に、ごめんなさい。
「そうよ、今日起こったことすべて、あなたのせい!あなたにそそのかされて、こうなった!」
 ウィッチの目からは、涙があふれるように零れ落ちていた。
「もう二度と出てこないで!」

 ファミリアからの返事は返ってこなかった。
 そう、二度と――。

 月が妖しく舞っている空の下、ウィッチは子供のように、一心に、泣きじゃくった。
 湧き上がるこの思いが止まることはない。止まるはずは、なかった。



 ―――魔女はこれからも、孤独だった。

(約500文字)



だいたい8000文字に収まりそうです。

7年前 No.13

ヨル@uwanosora ★bFAjFNaJu1_RXX

 誰でも利用してもいいんですよね。だめだったら無視していただいて結構です。
 できれば批評をしていただけるとうれしいです。

7年前 No.14

ヨル@uwanosora ★bFAjFNaJu1_RXX

あ、ごめんなさい。投稿しようと思ったら二重投稿だからだめです、と表示されたので、うえのお願いは無視していただいて構いません。

7年前 No.15

鳥の巣♂@torinosu☆JzpncIPKK2Ch ★VcUp1A1oFq_atp

SSに投稿する前にここに下書きとして投稿し、添削後、指摘されたように文章を変えて投稿するならOKだと思いますよ。
まだ活発なスレじゃないので添削されない場合もあると思いますが、そういう場合は自分で文さえ変えちゃえば投稿できるはずです。
でなきゃ僕、依頼遂行できませんw


ちなみにここは批評スレではなく、あくまで「下書き投稿スレ」です。既にSS板に投稿してしまった作品の批評なら他のスレでしてもらってください。

僕スレ主じゃないですけども。

7年前 No.16
ページ: 1

 
 
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