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着物語

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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 伝統の着物、さくらと出会ったのは、今から3日前のことだった。

 あっ、自己紹介忘れてた!

 私の名前は舞。双子の妹は麻里。小学5年生。二人とも和服が大好きなの!
 ごめん、話が脱線しちゃった。


 3日前_。
 私達は、おばあちゃんの家の押し入れの中を探検した。そしたら、着物が出てきて、おばあちゃんに聞くと、さくらという名前が付いていることが分かった。
おばあちゃんに話を聞くと、ここは代々着物が受け継がれている名家だという。そして、もう一つ着物があるらしい。おばあちゃんに頼んで出して貰った。
 さくらはピンク色だったけど、もう一つ着物、梅は
、赤色だった。

 おばあちゃんは、私がさくら、麻里が梅を着なければいけない、という。そして、5日後には、お付きの者が来るらしい。そして、その着物は、私たちにくれるんだって。

 私たちは、おばあちゃんにお礼を言って、おばあちゃんの家をあとにした。

 これから、どうなるんだろう。

 いやな予感がした。

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