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女神心理調剤薬局の処方せん事例

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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藍那 @nekogurin☆7TB57VR2eps ★Tablet=FU5Tkv9h4x

『女神カウンセラー』が患者の『心の症状』に応じて薬を処方してくれます。
大半は自分が変わります。これは正しい目的で使った患者に起きる効果です。
ですが周りが変わる場合もあります。そして酷い副作用が起こります。これはどんな患者かお察しください。
今回はそんな調剤薬局に来た患者について話をしましょう―

関連リンク: 東方激震録【ALL】 
ページ: 1


 
 

女神カウンセラー @nekogurin☆7TB57VR2eps ★Tablet=FU5Tkv9h4x

―えぇ。この薬局はすごい繁盛ぶりよ。今日は日曜だから休みだけど。せっかくだからおもしろい患者さんの話をしてあげる―
まずこの薬局は御用の人しか見えないこと、忘れないでね。

そう言って、女神カウンセラー、いえ、『白衣の女神』は私に話をしてくれました。


第1話【心霊写真□プロローグ】
・・・・・・
「ねえ見てこれ」
「きゃぁこわーいまさかお化けが写ってるなんて」
「木霊ぁ〜この幽霊学校にいるんでしょぉ〜」
「そうだけど」
「じゃぁさーちょっと追っ払ってくんない?」
「まぁいいけどw」
―私は鈴原木霊。親が有名な霊媒師ってわけで幽霊退治とかやらされてる。でも実際退治してるのは親―
でも今回はダメだった。
「もうダメよ」
「給料にならないんだから骨折り損のくたびれ儲けだよ」
はぁーどうしようそう思いながら重い足取りで登校しているといじめっ子のプリ子に会った。
プリ子はあだ名だ。いつも太ってプリプリしてるからだ。無差別に人をいじめる。しかも優等生で担任のお気にって奴だ。たいしてイケメンでもないのに好きになって、それは人それぞれか。
「おはよぉー霊媒師陰キャ(ハート)」
「うざっ」
黙って通り過ぎようとしたその時...!

【次回予告】
木霊にはいったい何が?幽霊の正体とは!

3ヶ月前 No.1

萌衣 @nekogurin☆7TB57VR2eps ★Tablet=FU5Tkv9h4x

【前編】
『ドカッ』
「ぐぅ...」
「もっとぉー明るく行こうか?」
呻き声を上げる木霊にプリ子は冷たい視線を向ける。木霊の後頭部からは血が出ていた。不運なことにここは見通しが悪い。
「あいつ...どうやって金属バットを...」
辺りが眩く光る。
(うわぁ私こんなので死ぬのかー嫌だなー)
・・・・・・
木霊をのぞき込む顔がある。
「気がついたのね」長い金髪美女が言う
(うわぁ綺麗な人。この人は天使かな?)
「いやこれは天国に行く途中かも」
「ここは100%この世よ。」
「ええーっていうか助けてくださりありがとうございます!」
「いえ、私の仕事よ。」金髪美女は優しく微笑む。
「えっとあなたは?」金髪美女に尋ねる。
「私は女神カウンセラー。ここは病院よ。」
(女神って変わった苗字だな。)木霊は思った
「何か困ったこととかないかしら?」女神は言った
「えっと私、親が霊媒師やってるんですけど、今回の子どもたちからの依頼は引き受けないって。でもそもそも、本当に幽霊かどうか分からないんです。」
「分かったわ。まずは幽霊の正体から取り掛かりましょう。」
女神はパソコンと水晶玉を合わせて÷2したような機械を取り出した。
「ご覧なさい」
画面にモヤがかかり、段々と晴れていく
そこに映ったのはプリ子だった
「?どんな関係があるのか?」
皆が帰った後、こっそり教室へ入る。先生のパソコンをいじり始めた。巧妙なスキルで写真を加工していく。
「プリ子め...」
見回りの先生がやってくる...ヤバいんじゃないか?
すると魔法のようにプリ子は消えた。
「どういうことだ?」
人の形をした薄い枠が出てくる。プリ子の枠だ。それは窓を開けた。
「うぉぉぉ!?」
見回りの先生は仰け反った。
そこからプリ子は飛び降りた。 少しノイズが入ってから違う場所の映像になった。ピンクとレースで飾られた目がチカチカする部屋だと二人は思った。
プリ子がスマホ...いや魔法少女アニメのような端末をいじる
「ボス、ミッションは完了致しました。」
「ありがとう、例の金は」
「もちろん」
「良くやったぞ」
そう言って端末とのやり取りを終えた。
「この子は多額の借金を学校に寄せて、自分の懐に着服してるわ!」女神が言った。
「最近起きているポルターガイスト騒ぎはこいつの仕業だったのか...」
……To be continued
【主コメ...いったん区切らせて頂きますm(*_ _)m】

3ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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