Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(1) >>

*ニセ彼?*

 ( 初心者のための小説投稿城 )
- アクセス(163) - ●メイン記事(1) / サブ記事 - いいね!(1)

.*+篝月 鈴+*. @tori0626 ★3DS=om7EOpli9n

*エピローグ*

「これって本気で好きになるのは...ダメ...?」
思いきって言った言葉。
君はどんな顔してるのかな...



【篝月 鈴です。久々の小説!更新早かったり遅かったり....つまんないですが楽しんでもらえると嬉しいです。】

関連リンク:  思い出。( Pair 
ページ: 1


 
 

.*+篝月 鈴+*. @tori0626 ★3DS=om7EOpli9n

遡ること半年前

キーンコーンカーンコーン...

「雪ーお昼行こっ!」
笑顔で待ってる暖が呼んだ。
「お、お待たせっ」
少し遠慮がちに微笑んでみた。
「んーん。早く屋上行かなくちゃ!」
「うんっ」


「あ、今日誰も居ないっ」
ピースして喜ぶ暖が少し可愛く見えた。
私のお弁当は、シンプルなサンドイッチ。暖のお弁当は、色鮮やかな和食メインのお弁当だった。
暖は
「んー、おいしー」
って喜んでた。

すると、放送が流れた。
『1ー3、安楽 暖さん。至急職員室まで来なさい。』

「げっ!またスカートかぁ...ちょっと行って来るっ!」
バタバタと大急ぎで暖は出て行った。

残された雪は、暖は戻って来ないだろうと思い、サンドイッチを食べ終えた。
「教室戻ってもなぁ...」
戻っても時間はあるし、仲がいい友達はあまり居ない。むしろ目立つなんてごめんだ。
どーしょうかなぁ...と考えていると携帯が震えた。
少し仲良くなった永瀬くんからの、メールのようだ。
「えっと...『特活室来れる?』んー、時間あるし行ってみよっかな...」
私は、特活室に急いだ。


ガラッ
「えっと、遅くなってごめんね...」
こっそり顔を覗かせ、中に入った。
「用件ってなに?」
尋ねるように聞くと、永瀬くんは顔を真っ赤にさせた。
「よかったらさ、付き合ってほしんやけど...」
「へ...?」
思ってたのと違ったので思わず転けそうになった。
少し冷静になり、私好きじゃないしな...なんて思ったが、言い方がわからなかった。
私が焦ってるて動けなくなっているのを見ると、永瀬くんはため息をついた。
「返事急がへんけど、考えてくれん?」
その言葉に私はどうしたらいいのもっとかわからなくなった。
でも、そこに人が入って来た。名札を見ると、同じ1年生らしいがずいぶん背が高く感じた。
彼は私が焦ってるのを見、空気を読んでくれたのか、腕を引いてドアの方に誘導してくれた。そっと出ようとすると、再びグイッと腕を引かれた。
「こいつ、俺の彼女やから近づかんのいてくれる?」
「え...?」
何を言ってるのかわららなくなった。

この些細な出来事が次の日、噂のになるなんて思いもしなかった。

4ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)