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怪盗オリオン

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

皆様怪盗オリオンの始まりです。投稿頻度1週間に一回ぐらいになるかもですが宜しくお願いします。
第一話 怪盗オリオン参上
第二話 小学生探偵現る
第三話 柚希初めての大ピンチ
までは考えてあります。
登場人物
桜井 柚希(この話の主人公。明るいが学年で、一番成績が悪いが運動神経は、抜群。小5。オリオンの肉体労働担当)
工藤 力輝兎(この話の副主人公で、柚希のパートナー。成績はよく学年で、2番目。小5。オリオンのナビゲーション担当)
森川 陽(クールで無口。頭脳明晰な探偵。小4。助手は一人いる。)
桧山 佳江(柚希の親友だが柚希より一個したの小4)
桧山 由紀子(佳江のお母さんで刑事さん。階級は警部。乗りやすい。)
登場人物は増えてくかもです。よろしくお願いいたします。


切替: メイン記事(16) サブ記事 (6) ページ: 1


 
 

ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

プロローグ
はーいあたし柚希。今は、二学期で、学校が終わって自分の部屋で漫画を読んでた。
持ってるマンガおよそ百冊。今は、30冊目だ。
自己紹介するね。あたしの名前は、桜井 柚希 小5の女子だよ。運動神経は、いいのに頭は悪いのが悩みだ――
あ、いけない。今の時刻は16時15分だからもうそろそろ呼びに来たよー
佳江「柚希ー来たよーお待たせ。」
ほらきた。
柚希「今いくーちょっと待って!」
といって私は用意する。
そうだ紹介しなきゃね。さっきのは、私の親友の桧山佳江。年下だけど親友だよ。まあ年なんて関係ないけどね。
そういって遊びに行った。

5ヶ月前 No.1

ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

そして帰ってきてからが第一話です。スタート

柚希「はあ疲れた。」
と、私はため息をつく。
勇樹「コンコン入っていいか。」
お父さんだ。お使いカナ?まあいいや。
柚希「いいよ!」
私がそういうと、かちゃりと、音がする。
勇樹以下お父さん「実は話があるんだ。リビングに来なさい。」
と言われた。なんだろう。そう思いながらリビングに向かう。
柚希「あ、力輝兎ヤッホー」
と、幼馴染みの力輝兎を見つけた。
こいつは、私んちの隣に住んでる。お父さんはおじさんの隣に座った。そうだ。アイツとは従姉妹じゃないからね。
私は力輝兎の隣に座った。


次からは、一回力輝兎の、視点?で、書いてみます。宜しくお願い致します。


5ヶ月前 No.2

ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

俺は力輝兎だ。何の話か分からずにここ桜井の家に連れてこられた。
まあいいや。どうだって。
柚希の父さん「お前らは怪盗オリオン知ってるか?」
柚希「へ?多分・・・」
情けない声出してんな。
俺もそれぐらい知ってる。
柚希「でも詳しくは知らないよ。力輝兎知ってる?」
力輝兎「怪盗オリオン有名な怪盗だ。ルビーを、警備が、すごいヨーロッパのビルから盗み出したりとかまあいろいろしてる。」
力輝兎「でもそれが何だってんだ……まさか!」
柚希の父「ああそうだ。俺たちがオリオンだ。」
柚希「へ?どういうこと?それで、私たちに今言ってどうするの?」
おじさん「二人に次いでもらいたい。それで俺たちは晴れて引退だ。」
二人「いいよ。」

こうして俺たちは怪盗になった。

書きにくいので次回から柚希に戻します。

5ヶ月前 No.3

ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

ここは、5階展示室
ルビーの指輪を盗むらしい。それにしても不安だ―
今は、刑事さんに、変装してる。でもばれたらヤバイ。この変装がばれても大丈夫。
だって怪盗オリオンになってるから。でもオリオンの正体がばれたら親友のお母さんに、捕まる。
だって、佳江のおかあさんが、担当刑事さんだから。

5ヶ月前 No.4

ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

柚希(警部補)「桧山警部。既に潜入しているとの情報が・・・どうされますか?」
あたしが聞くと、
由紀子「わかったわ。すぐにとらえなさい。」
柚希「はい。応援で、展示室に行ったほうがよろしいですか?
由紀子「ええ。お願いするわ。」
柚希「はい。ありがとうございます。」
ふぅ危なかった。それでもまだ気を抜けない。
力輝兎『大丈夫か。』
柚希「まあね。ゲットできた。」
力輝兎『ok』
屋上
柚希「警部あたしが、怪盗オリオンよー屋上にいるからすぐに来て―」
由紀子「なんですって」
柚希「きたきた。警部。あなたにいいことを教えてあげる。」
柚希「警察は評論家のようなものだが怪盗は、アーティストなのよ。バイバイ警部さん。」

第一話怪盗オリオン参上完結

第二話も楽しみにしてね。

5ヶ月前 No.5

ひなた @hinata12 ★MkzNhTOXuP_PHR

第二話 小学生探偵現るスタート
今は登校してすぐ。
4年2組
陽「桧山。」
佳江「なに。まさかまた事件?」
陽「ああその通りだ。怪盗オリオンはしってるよな。」
佳江「まあもちろんだよ。」
陽「そのオリオンが予告状を出してきた。まったく余裕ぶってさ。」
佳江「そうなんだ!」
陽「だからさ。警部に頼んで入らせてくれ。」
佳江「いいと思うよ。」
よしこれでオリオンを捕まえてやる。
陽「じゃ今日学校帰ってすぐ正門前で集合な。」

5年3組
柚希「ねえ。力輝兎」
力輝兎「なんだ工藤。」
柚希「小学生探偵と、対決なんだよね。」
力輝兎「ああそうだ。」
やっぱり
柚希「だったら佳江に聞いてくるね。」
力輝兎「……」


柚希「佳江。今話題の小学生探偵ってどんな人?推理の仕方とかさ。そう言えば佳江どっかの探偵事務所入ってるんだよね。」
佳江「うん。っていうかその話題の小学生探偵に、弟子入りしてるんだよ。まあこのクラスにいるけどね。」
柚希「マジで?」
陽「どうも小学生探偵の陽です。
マジかいこいつが対戦する相手。
陽「それはそうと佳江も来るよな。もちろん。」
佳江「来るよ。」
これはラッキーな情報ゲット

5ヶ月前 No.6

陽(ひなた) @akanezaki ★MkzNhTOXuP_PHR

久しぶりに書きますがよろしくお願い致します。
放課後
柚希「んで、力兎斗さっきから変だけどどうしたの?」
そう、さっき聞いてきたときどこか腑に落ちない顔をしていた。
力兎斗「‥‥まあ作戦は教えたな。作戦通りにやってくれ。」
話を替えられて怒ってたけど、まあいいや。そっちの方が重要だし
柚希「ハイハイ、わかってるよ。」
ビル内
このビル有働不動産という、ここらへんでスゴイ設けてる会社、30階建ての高層ビルだ。
モブ刑事1「桧山警部!」
桧山警部「ええ、皆、隣にいるやつがオリオンの変装かもしれないんだから気を引き締めて」
まあ潜入済みだけどね。それにどこか佳江のお母さん悔しそうだね。ま、無理もないか。
陽「うーん警備に抜かりはなさそうだな。」
あ、小学生探偵の陽だ。気をつけないとね。
力兎斗『聞こえるか?』
柚希「ええまあ。」

4ヶ月前 No.7

陽(ひなた) @akanezaki ★MkzNhTOXuP_PHR

力兎斗『さっき俺がなにか考えてる顔してるって言ってたよな。』
「うん」そう言って私はうなずく。
力兎斗『やっぱり』
え、どういうこと?
力兎斗『それは…おそらく俺たちははめられてると思うよ。』
そんなまさか
柚希「なんで?」
力兎斗『それも陽にはめられてる。いいか柚希、陽に気を付けろ!いいか?』
柚希「うん」
おもわずうなずいちゃった。
陽「すいません。ちょっといいですか?」
変装してる私と桧山警部に話しかけてきた。うわっもしかしてばれた?
由紀子「ええ、いいわよ。どうしたの?」
私も何か言わなくっちゃ
柚希「いいですよ。なんですか?」
もちのろんだけど声色も変えてる。
陽「はい、ありがとうございます。」
丁寧なんだね。でも陽がいることに驚いてないってのはやっぱ佳江が言ってたからだろう。
陽「怪盗オリオンって男なんですか?それとも女なんですか?」
うわっこれいったらやばいよね。でも警察も知らないはずって思ってたら………
由紀子「まああなただけには教えてあげる。佳江の幼馴染みだしね。」
笑顔でそういった。そうなのかー新しい情報ゲットね。
力兎斗の隠れ家のような場所
力兎斗目線で。
俺は隠れ家でパソコンを使い桜井の様子を特別な無線機から聞いている。
力兎斗「おいおい大丈夫なのか?」
そう、アイツ(柚希)が心配だ。

4ヶ月前 No.8

怪盗オリオン作者 @akanezaki ★MkzNhTOXuP_PHR

第三話柚希、初めての大ピンチ(第二話と同じ場所、狙うものなど同じですが陽が謎解きを披露して大ピンチって感じにするため)



そう、陽のことを認めるのは嫌だがあいつに実力があることは確かだ。それで心配してるってわけだが。
はぁ〜ダメだなこりゃ ってかなんであの警部がそんなことを?わかるわけねぇーのに。
服装は女子っぽくない普通な感じなコスチュームだからわかんねえはずなのに…
???「失礼します。」
そう、俺ん家のお抱え執事みたいなもんだ。まあ、どういうことかは後ほど。
力兎斗「‥‥何か用?今忙しいんだけど。」
執事「いえ、このままではヤバイ。助けに行った方がいい。そう思ってるのでは?」
図星だ。
力兎斗「わかった。用意する。車で行かないと間に合わない。」
ビルでは‥‥
うそ、何で知ってるわけ?
由紀子「そうね。女ね。小柄なね。」
陽「ありがとうございます。それはそうとすみませんそこの刑事さん。お話しいいでしょうか?」
まずい。力兎斗助けて―
柚希「あ、はいいいですよ!」
陽「それでは謎解きを始めます。」
え?どういうこと?
その瞬間ガラリと雰囲気が変わった。冷たい顔をしてる。
陽「あなた、ずいぶんと小柄ですね。」
え、なんでわかんの?完璧な変装だし、身長も高いように変装してる。なのに何故?さすがの警部のわかってないって顔だ。
陽「だってそうじゃありませんか。こんなにオリオンが馬鹿だとはな。」
ちょっとどういうこと?
由紀子「え、オリオン?」
他の刑事さんたちもびっくりしてる。本人だってびっくりしたぐらいだししょうがないね。

4ヶ月前 No.9

怪盗オリオン作者 @akanezaki ★MkzNhTOXuP_PHR

車の中
執事「力兎斗さんOKでしょうか?」
力兎斗「ああ、いいから早くいけ。」
そう言ってイラつきながら答える。
「ウィーン」パソコンを起動させる。それと同時にインカムも付けた。これであっちの様子が聞こえる。
力兎斗「なんだって!」
そう、謎解きを開始しやがったんだ。これはやばい。よしこういうときは……
力兎斗「丸山飛ばせ。」
執事の名前は丸山、つい呼び捨てになってしまった。
丸山「了解しました。」

4ヶ月前 No.10

怪盗オリオン作者 @akanezaki ★MkzNhTOXuP_PHR

一方の柚希は‥‥
陽「ええ、皆さんも知っているでしょう。怪盗オリオンをね。というかそのための警備でしょう。」
由紀子「ええそうね。でもどういうことなの?陽君。」
陽「そうですね。簡単な推理です。おーい出てきていいぞ。佳江ー」
由紀子「なんですって佳江?」
そういえばさっきからいないんだよね。佳江
でもどうすることもできない。私はひたすら黙っとく。
佳江「りょ、その変装は、靴底に分厚い物を入れてるって感じ。でも念のためにももともと警備を担当する刑事さんの中で低めな人を変装相手に選んだ。そうでしょ、オリオンさん?」
図星だ。でも二人組ってばれたら面倒だし力兎斗には助けを求められない。負けだ。力兎斗が聴いてるってのは知ってる。そして執事さんとやらが運転してる車に乗ってこっちに向かってるってこともだから時間稼ぎをしなきゃね。
陽「そういうことですよ。警部。いちおう納得したんでしょ?」
桧山警部「ええ、そうね。わかったわ。」
それ以上は何も言わないみたい。どうやら陽と佳江に任せる様子。
陽「そうだ、一つ忘れてましたが佳江にはそれとなく近くをうろついて見張ってもらいました。その時の様子が決定打です。」
二人の探偵「さあ正体を見せろ!怪盗オリオン!」
二人が同時に言った。これ以上変装してるのは無理っぽい。
柚希「そうね。もう隠す必要もないわね。桧山警部、小学生探偵さんたち」
そう私は刑事の変装を解いた。
柚希「でも良く知ってたわね。桧山警部。」
そこが引っかかる。
桧山由紀子「まあね。そんなことよりもオリオンをとらえなさい。」
警官「オーワーワー」
一気に雪崩のように襲ってくる。
すぐにコスチュームについてたっぽいワイヤーがスルスルと横に伸びた、そのまま階段のところまで行きそこから屋上へと昇る。
柚希「あれはいったいなんだったんだろ。」



4ヶ月前 No.11

陽(ひなた) ★MkzNhTOXuP_PHR

力兎斗『俺が非常時の時に上手く逃げられるようにしといた。遠隔操作でも出来るから。』
そうなんだ!
柚希「ありがと。」
力兎斗『ああ、車をビルの下につけといた。屋上から飛び降りてくれたら大丈夫だ。』
よし、急がなくちゃそうして屋上まで駆け上がり落ちた。

力兎斗の隠れ家
柚希「でもびっくりしたな〜執事さんがいることも隠れ家を持っているのも。』
力兎斗「まあな。それよりも桜井の家に戻るぞ。留守は任せた。」


次の日
はぁ〜 負けちゃったよ。ガックシ
力兎斗ったら無表情でパソコンに向かってる。
実は昨日から一緒に暮らしてるんだ。お母さんは二人ともいない。
誰かに殺されたらしい。

4ヶ月前 No.12

怪盗オリオン作者様 ★MkzNhTOXuP_PHR

第四話 私たちの日常(第三話のラストと同じ日ではありません。)

ふぁー 眠いね。
柚希「おはよっ力兎斗」
力兎斗「おはよう。桜井、はい、携帯。」
え、何だろう
柚希「ありがと。誰から?」
聞いてみたら
力兎斗「‥‥桜井が寝てるときぐらいにかかってきた。春風さんから」
まあね 優愛ももう起きてると思ってたのかな。
「プルルルル」
さっそく電話がかかってきた。
柚希「もしもし」
優愛『あ、さっきはごめんね。もう起きてるかと思ってね。』
気にしなくていいのにね。
柚希「別にいいよ。んで何のようなの?」
そうだここで紹介しなきゃね。春風優愛、同い年で幼馴染みなんだ。
優愛『あ、そうそう。実は冬休み暇だったら遊びに行かない?色んな所が一つのビルに入っててもちろん柚希が好きそうなのもあるけど良かったらどう?』
おおーあそびのおさそいかー
柚希「うん行く行く。」
優愛『良かったら力兎斗くんも一緒にどうかな?』
柚希「いくってさ。」
優愛『じゃあ後でらいんするね。」

4ヶ月前 No.13

作者の陽 ★Android=m423oz7MOu

[更新遅くなってしまい申し訳ありません。]

力兎斗サイド
おいおい俺は行くとは言ってない。
「俺は行くとは一言も言ってないよ。亅
「ええ別にいいじゃん。どうせいつもパソコンの前で座ってるだけでしょ亅
ふうーったくしょうがないか。
「...行けばいいんだろ、行けば。亅
呆れ返って言うと

柚希サイド
「オッケー、いつかは早めに決めるからなるべく予定入れないでね。亅

3ヶ月前 No.14

作者 ★Android=m423oz7MOu

【まず、始めに、遅くなってしまい申し訳ありません】

むむっ寒いね。
現在私、櫻井柚希は幼馴染である工藤力兎斗と春風優愛、そして桧山佳江、森川陽の五人でそのビルに来ていた。
佳江「いやぁそれにしても凄い高いねぇー4人とも!」
力兎斗「まぁ50階まであるからな。関係者以外立入禁止の階もあるがな。だから全部の階を回るわけにはいかないだろうな。」
流石、歩く百科事典&地図ってだけある。
佳「あ、お誘い有難うね。陽まで行けるだなんて、大感謝だよ!」
陽「本日はお招きいただきありがとうございます。」
優「いえいえ、ちょうど余ってたしさ。貰ったとき、柚希と力兎斗君と後誰にしようか迷ってたら思い出してさ、陽君と佳江ちゃんを誘ってみようと思ってさ」

2ヶ月前 No.15

作者 ★Android=m423oz7MOu

そして色々な所を回る。
運動系のアトラクションなんかもやったんだ!もちろん、私と佳江と陽の三人しかしてないけど。
スペシャル級に難しいのを三人共クリアしたんだ!
柚「楽しかったー!疲れたけど。」
陽「そうですね、柚希先輩、佳江。」
と息切れしつつも話す陽。
佳江も微笑んで
佳「そうね、次は雑貨屋さん行こっ!」
さんせーい!
良いよね?力兎斗!拒否権はないからねとジロリと睨む、よく見ると佳江も陽に睨んでる。
力兎斗&陽「…………わかった/やれやれ、僕らは座って待っています、楽しんできてください。」
と言われ三人で雑貨屋さんを見たりしている。
力兎斗side
まさかの探偵と一緒に居させるとはなんて奴だ。
陽「あの、工藤先輩、怪盗オリオンは知ってますかね?」
……………………
力兎斗「…………ああ、知っている。」
陽「彼、いや彼女は人の苦しみを知っている、たとえそれが怪盗と言う形でも助けようと思うのはわかる、それでも捕まえなきゃなんない、立場は探偵と怪盗だから。それが辛い、まぁ工藤先輩に言っても仕方ありませんが。」
言って微笑む陽はとっても悲しそうに見え、悔しそうに見えた。それが敵なのに辛かった。
柚「力兎斗、お待たせ!」
佳江「陽、工藤先輩、お待たせ!」
優愛「二人共、どうしたの?なんか浮かない顔をしてるような。」
陽「いえ、何もありません。」
力兎斗「別に…………」
柚希side
私は知っている、聞こえていたのだ。
耳が良いのを忘れてたのかな?力兎斗は。
そんな事はどうだっていい。
それから二ヶ月程経つ。
力兎斗はあの日から前より話さなくなった、佳江に聞くと陽もそうらしい。
放課後、佳江の家で三人で話す事にした。
二人を元に戻すために。

2ヶ月前 No.16
切替: メイン記事(16) サブ記事 (6) ページ: 1

 
 
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