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つまらない日々にお別れを

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

「___知ってる。私は…知ってる。このぱっとしない人生は当たり前だってことくらい。そう、人は、私には…このぐらいが丁度いい。」

もしかしたら、自分に言い聞かせてたのかもしれない。だから、こんなにも悲しいんだ。

ただ、見つけてくれる人が欲しかった…。


高校2年生の夏、私は新たな人生へ一歩踏み出す____。


【駄文すみません!初めまして!(前にあった人もいるかもです。)こんな感じで、女の子の物語を書いていきます!ちらっと見るだけで構いませんので立ち寄って(?)くださると嬉しいです!これから、宜しくお願いします!】

メモ2017/08/04 18:54 : めろん @neknek22★Smart-qvi6PPgTg4

【ここには、登場人物のプロフィールを書きます!ちょくちょく書き足していくのでぜひ、寄り道がてらに見てください!】


《長谷町芹那 16歳》

9月生まれ。高校2年生。好きな人はいない。身長165cmとやや大きめ。細いので、野菜で例えた時に、ごぼうと言われがち。人並みの人生を全うすればそれでいいと考えている。しかし、ある日その考えがある人の手によって崩れてしまう!?(本編をご覧下さい。)あだ名:せっちゃん


《赤川美穂 17歳》

4月生まれ。高校2年生。好きな人は不明。身長154cmと小柄。イメージ、肥満ではないがぽっちゃりしている。外見から見れば細め。野菜で例えた時に人参と言われがち。芹那の友達。実はまだ芹那にも言えない、ある悩みを抱えていた__。(本編をご覧下さい。)あだ名:あかみん

関連リンク: ー感情− 
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めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

___________________
【少女side/部屋の中】

ピピピッ…ピピピッ…

パチン!!

「ッ____。……ふぁああああ。……。」
愛用している時計のアラームがなる。もちろんの如く眠いのでまた夢の中に入るつもりだ。すると、

ピヨピヨピヨピヨピヨ…
コーケコッコォォォ!!!!!!!!

今度は鳥類(主に鶏系)が鳴き始めた。もちろん、本物ではない。昨日、携帯にセットしたアラームである。私のことであるから、また寝るのだろうと考え、二度アラームをセットしたのである。流石に、眠気は覚め、スマホのアラームを止めて私はベットから這い出る。スマホを見ると、何件かの通知が入っていた。それは、母のものと友達のものであった。母の要件は何か見てみると、「今日は仕事で帰れない。コンビニで何か買って食べて。お金はリビングのテーブルの上にあるから。」との事だった。私は、スマホを開き、「りょーかい」と打つ。そこで、時計に目をやる。時計は7:30を過ぎていた。

「やっべ………。」

私は小さく呟くと学校へ行く支度を始めた。

__________________


3ヶ月前 No.1

めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

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3ヶ月前 No.2

めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

_____________________
【赤川美穂(あかみん)/通学路】

ふぁああ…

大きな欠伸と大きな伸びを同時に行い、気楽に歩いているのは、あかみんこと赤川美穂!そう!私のこと!昨日、遅くまで動画を見ていたため、朝起きるのが辛かった。でも、早く起きないと、朝の電車に遅れてしまうので、頑張って起きたんだよ!(誰に話しかけているのだろう)

ブー…ブー…

スマホがバイブする。私はカバンからサッとスマホを取り出す。この通り、私は昨日からスマホに敏感である。何故かと言うと、昨日、せっちゃんこと長谷町芹那にLINEを送ったが、まだ返事が返ってきていないからである。つまり、私はその返事を待っているのだ。もしかしたら、せっちゃんは重い病気にかかったのかと心配している。風邪だろうか?とにかく、さっきのバイブ音は、どうやら、ショッピングの広告であるようだ。私はため息をついた。しかし、すぐにハッとし、我に返る。時刻は7:56である。前の駅に電車が到着している頃である。私は駅まで、あと200mある道のりを早足で急いだ。

そして、私はギリギリの所で電車に乗り込む。良かったことに、乗り込んだ車両には、せっちゃんが乗っていた。私はせっちゃんに隣に座ってもいいか聞くと、彼女は快くいいよと言ってくれた。私は彼女のLINEが来なくて心配していたことを伝えた。せっちゃんはごめんごめんと誤ってくれた。すると、私のスマホのバイブする。見て見るとせっちゃんが返信を返してくれたようだった。すると、いきなり、せっちゃんがこちらへ体を向ける。私もスマホをカバンへ入れて、せっちゃんに向き直る。しかし、せっちゃんは何も言わない。どうしたのだろうか。

「何か話したいことでもあった?」

と不思議になって尋ねると、丁度私達は目的の駅に着いた。せっちゃんは我に返ったように

「学校に行ったら話すよ。」

と言った。そして、電車のドアが開くと、せっちゃんは降りていってしまった。私はせっちゃんの後を追いかけるように電車を降りた。

_____________________

【いいね、沢山のアクセスありがとうございます!最近、忙しくて、投稿出来ていませんが、ちょくちょく来ますのでよろしくお願いします。感想等サブ記事までお待ちしております。それでは、次の投稿をお待ちください!】

3ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
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