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 ( 初心者のための小説投稿城 )
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ゆず @yuzu1402 ★Android=GP9sEgNzod

こんな力……必要無い。

なんで、こんなことに……。


こんにちは!ゆずです!
文章力無いので読みにくいかもしれませんが、読んでみてください笑笑

メモ2017/07/27 18:33 : ゆず @yuzu1402★Android-GP9sEgNzod

登場人物


倉橋倫香(くらはし りんか) 中3

明るく元気。


速水陽奈乃(はやみ ひなの) 中3

大人びていて頼れる。


河合瞬(かわい しゅん) 中3

言葉遣いは悪いが優しい。倫香、陽奈乃とは幼なじみ。


堺隼人(さかい はやと) 中3

人を見下してしまう癖がある。


一色絵里(いっしき えり) 中3

少し意地が悪い。

ページ: 1


 
 

ゆず ★Android=i3WL4Iao7o

いつからだろう。

人の気持ちや、それのもっと奥にあるような……

『本音』が聞こえるようになったのは。



「えー!倫香って人の心読めるの?」
「うっわー!それって……」

「気持ち悪いよなー!」

影のように真っ黒で、誰が誰かなんてわからないモノが甲高い声を出して笑う。

「うう……。もう……やめてよ……」
私は涙をぽろぽろ流しながら訴えた。
だが、そんな私に向けられたのは嘲笑の顔。

絶望しかけたその時、私の目の前に2つの手が差し伸べられた。
その手を握ろうとした瞬間、辺りを光りが包んだ。
まぶしさに思わず目を閉じ、しばらくして恐る恐る目を開けた。
その視線の先にあったのは……。

3ヶ月前 No.1

ゆず ★Android=Czvzm17HBi

見慣れた自分の部屋の天井だった。

「あれ……夢?もう朝?」

最近こんな夢ばっかりだな。

そう思いながらゆっくりと起き上がり、制服に着替える。

「よしっ!」

私は両手で頬を叩き、まだ完全に覚めてない目を覚まさせた。


「お母さん、おはよー」

「おはよう。そこに朝ごはん置いてあるから食べなさい」

「はーい」

私はダイニングの椅子に座り、朝ごはんを食べ始めた。

「いただきます」

私は小さい頃から朝ごはんは決まって納豆だ。

健康にいいからね。

(倫香って、小さい頃からずっと納豆食べてるけど、飽きないのかな?)

飽きないよ。それに体に悪いどころか良いんだし。

私はお母さんの疑問に心の中で答えながらお箸を動かす。

私は小さい頃から人の心の声が聞こえる。原因不明。

別に得も損も無いんだけど。

私が心の声が聞こえることは、家族や小さい頃からの親友など、本当に信頼できる人にしか言ってない。

だって、信頼できない人に言みるとさ、広まるでしょ?

変な噂立てられたりしそうだし。

それが嫌なんだよね、私は。

そんなことを考えながらひたすらお箸を動かしていると、いつの間にか食べ終わっていた。

「ごちそうさまー」

納豆を食べてベタベタになった歯を念入りに磨き、うがいをし、寝癖がついた髪をヘアアイロンで整えた。

「よしOK!」

最後に忘れ物が無いか確認し、家を出た。

「いってきまーす!」

「いってらっしゃい!気をつけてね」

「わかってるよー」

今日も心を読めることがバレないように気をつけよう。

私は少し早足で学校に向かった。

3ヶ月前 No.2
ページ: 1

 
 
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