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「日常」が削除されました。

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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めが猫 @maganeko10☆8BqVAsgOlOE ★3DS=TK4bAWNIYw

あーあ、毎日勉強ばっか。つまんないなぁ…
そう思いながら、小璃奈はただただボーッと教室の窓から空を見上げていた。
「霧月さん!授業に集中しなさい!」
先生から厳しい言葉が投げ掛けられる。もう小5だ。流石に勉強を投げ出す訳にはいかない。
「はぁい。」
そう小璃奈は返事をすると、授業の方へ戻った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
授業が終わり、親友の霜氷遥果が声を掛けてくる。
「また怒られたね〜。小璃奈、最近どうしたの?つい最近までめちゃくちゃ優等生だったのに…」
そう、本当の小璃奈は優等生。みんなの注目の的だった。
「ん〜、なんか“優等生“っていう扱いが堅苦しいというか…なんか疲れたんだよね。まるでみんなとは違う次元にいるみたいで。」
……その日、私はその「日常」が終わることを知るよしも無かった。

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