Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(3) >>

ー感情−

 ( 初心者のための小説投稿城 )
- アクセス(105) - ●メイン記事(3) / サブ記事 - いいね!(1)

めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

あぁ、まただ。いつもの''アレ''が私を襲う。
''感情が強いもの''に触れると私はそれを読み込んでしまう…。例えば、悲しみ、楽しさ、怒り、嬉しさ…などなどのさまざま喜怒哀楽を過去から呼び覚ます。いや、私が見る。そんな感じだ。そんな能力いらない。誰がくれたの?そんなもの、疲れるだけじゃない…。


そんな、私の能力が目覚めたのは小学一年生の時…、あれは、入学して1週間経った日だった…。
____________
【はじめまして!早速の駄文申し訳ありません!これから、改善していく部分は多数ですが、どうか暖かい目でご覧下さい。また、感想等ありましたら、サブ記事までお願い致します。アドバイスなど頂けたら嬉しいです!暴言等は書きこまないようご了承ください。時間の少ない中、どこまで進めるかは分かりませんが、これから、宜しくお願い致します!】

メモ2017/03/09 19:55 : めろん @neknek22★Smart-qvi6PPgTg4

ちょくちょく書けたら書いていきます!!!!!!!!


((登場人物/プロフィール))

関連リンク: 私、魔女になりました 
ページ: 1


 
 

めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

《小学一年生の春》

__________________________________

「入学おめでとう!これで、大人の仲間入りだね!」

わざとらしい、笑顔。そして、周りを気にしながらの子供への接し方。そんなの、私は普通だと思っていた。むしろ、知らなかった。人がどういう気持ちで、嘘をつくのかを___。
初めて、見た景色は凄く、美しく綺麗だった。周りがキラキラしていた。と言ってもいいだろう。周りは桜だらけで幸せだった。
私は幸せと嬉しさいっぱいで、ランドセルを背負い、1週間前の入学式と同じように、桜の道をスキップしながら歩いた。今日は入学してから1週間たった春だった。''お母さんがお祝いに早く家に帰ってくる!やったやった!嬉しいな!''仕事が忙しい母とも久しぶりに一緒に会えるという素晴らしい日でもあった。私は嬉しさと楽しさで胸がいっぱいだった。



−学校から帰るまでは−




私はその日に学校から家へと帰る時、珍しい花が咲く公園へ寄り道した。珍しい花を母に見せたかったのと、自慢するためだった。いや、今思えばただの目立ちたかった。母から捨てられたくなかっただけだと気づく。
その花を手にすると、私は家へと走って帰った。

「ただいま!お母さん!」

しかし、家には誰もいなかった。
台所の水道の蛇口からポタポタと水が落ちる音がするだけだった。私は、その時小学一年生なりに察した。でも、それが、本当だとは信じたくなかった。だから、待ち続けた。ひたすら母を待った。でも、帰ってこなかった。そして、夜の7:00ころ、父が帰ってきた。父はまだ母が帰ってきていないことを知り、不安と焦りで黙り込んでしまった。

そして次の日、近所でとある話が噂になっていた。それは、''隣町で、とある女性が事故にあった''と言う話であった。私は、その時、一気に予感が的中したのだと悟った。そして、その場にうずくまり、泣きじゃくった。そして、その予感は当たってしまったのだ。


−母は隣町で死んでいた−


私なりに考えた。それは、帰りの遅い私を心配した母が、隣町まで探しに行ってくれたのだが、運の悪いことに事故にあってしまったと言うことであろう。

その日から、私の目は死んだ魚のような目と変わった。近所の人から、心配されるようになった。しかし、私にとってそれは耳から耳へと通り過ぎてしまうような話であった。私は、その日の影響で、母の気持ちがフラッシュバックするようになって行った。''苦しみ''、''少しの怒り''、''不安''どれも私に対してのものだった。私はこの能力を手に入れた時、まだ気づいていなかった。父方の祖母から''いつか、あなたにも幸せな日々がまたやってきますよ''と手を握って言われ、「能力を手に入れること」これが''幸せ''と言う事だろうか?私は今でも後悔しか残っていなかった。''あの時、まっすぐ家に帰っていれば''、''母の電話番号をしっかりと聞いていれば''と後悔ばかりが先に出て、楽しさや嬉しさ、幸せなど全く忘れていた。


__________________________________



【と、小学一年生の時をフラッシュバックしてみました。分かりにくいですよね…(汗)えっとですね、簡単に収めますと、''入学して1週間たった日に仕事から早く母が久しぶりに家に帰ってくるので、嬉しくなった私は寄り道して、お花を積んで、帰ったところ、母が帰りの遅い私を探すために家にはおらず、次の日に隣町で亡くなってしまっていた''その影響で、いろいろな感情を読み込んでしまう能力がついた、という事です←
駄文申し訳ございません!!!!!!!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−
~嬉しい話~
なんと、いいねをくださった方がおります!!!!!!!!!!!!!!!!とても嬉しかったです!!!!!!!!ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ
これから、頑張って行こうという希望が大きく膨らみました!!!!!!!!誠にありがとうございます!!!!!!!!頑張ります!
又、感想などはサブ記事までお願いいたします!待ってます!長文読んでいただき、ありがとうございます(><)】

4ヶ月前 No.1

めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

__________________________________

「ピピピピッ……ピピピピッ……」


私を嫌な夢から覚ますのは小学生の時から愛用している目覚まし時計だった。今更高校生が、目覚まし時計で起きているのは滅多にみない、光景でもあった。ああ、何故か目を何回も擦ってもボヤけてしまう。ふいに頬を伝う温かいものを感じた。なんだろう、そう思い手で覆うと、それは


___________「涙」__________


だった。ああ、私、昔のこと思い出して、泣いてるんだなっと改めて感じた。ベットから、降り、制服に着替え、部屋を出ようとすると、何かを蹴ってしまった。それを拾い上げると、

『__ッ!!!!!!!!__ウッ……ッ!!!!!!!!』

私は頭を抑え、唸りながら蹲る。''悲しい過去を呼び覚ます''その能力が私を襲った_。「ッ__。」なんとか、頭を抑え、立ちあがる。嗚咽がせまる。ああ、辛い。今日、学校休もうかな。そう気持ちが浮き上がる。いや、だめだ。今日は高校の入学式があるのだ。そう、私は今日から高校一年生となるのだ。なので、ダメなのだ。今日休んでしまうと、何もかもがダメなのだ。よしっ、と心に決めた私は廊下へ続く部屋のドアを開けた。


__________________________________



【変な部分が多いですが、ご了承ください。】

4ヶ月前 No.2

めろん @neknek22 ★Smart=qvi6PPgTg4

《??side》

''今日からピッカピカの高校一年生!!!!!!!!辛い過去から別れる私にとって大切な日…。頭が痛いなぁ…、休みたいけど、休んだら、友達出来なくなっちゃうから休まないの!''頬をペチペチ叩く。私は、可愛い女の子を目指し、今まで頑張って来た。しかし、周りとは気が合わず、除け者にされていた。そんな私に最後のチャンスが訪れた。それは、高校生への第一歩。そう、入学式である。この入学式を成功させれば、私は間違いなく、周りの人達と最高の高校生活を遅れるだろう。そんな考えだった。それを成功させるにはまず、外見を整えなくてはならない。茶髪のような金髪のような髪を二つに束ねて結う。そして、いつものスタイルの出来上がり。ツインテール系の可愛らしい女子の出来上がりであった。新しい制服と一致した髪型で胸をなでおろす。新しいスクールバッグに、中には新しい筆記用具。そして新しい、女子力セット。どれもこれも新品のものにして、心も新しく改める。そして、私は、家を出た。

__辛い過去から逃れるために__


___________________________________

【※この子は主人公ではないです】

4ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)