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俺の日常は間違っている

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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オンライン @onrain ★PSVita=32DuecRh0n

俺の名は九条優。
ここ奈良県で普通に暮らしている平凡な中学生だ。
ここには立派な世界遺産もある歴史ある素晴らしい場所だ。
俺はそんな場所でのんびりと普通に過ごしていた。
そう、あんなことが起きるまでは...



小説初投稿です。
長続きすればいいなあと思ってます。
本当に初心者なので、感想等のコメントしてくれると、嬉しさのあまり発狂します(笑)。

キャラのプロフは後程。

メモ2017/03/10 22:47 : オンライン @onrain★PSVita-32DuecRh0n

アドバイスとかお願いします。

私がやりたいように作るので、期待はできません。

不定期更新です。

初心者です。


なにかあればサブ記事へ。

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オンライン @onrain ★PSVita=32DuecRh0n

[4/1 自宅 九条]
ジリリリリリリン ジリリリリリリン
カチッ
・・・カチカチ
ジリリリリリリン ジリリリリリリン
「チッ」
ガチャッ
チュンチュン チュンチュン
「朝、か。」
目覚まし時計に起こされると、なんか気分が悪くなるのは気のせいだろうか?
「せっかくの休みやし、もうちょい寝よう。」
寝ぼけたふうに二度寝宣言をしたのはいいが..
その時間をゲームに使うほうがいいと思う気持ちと、めんどうだから寝たいという気持ち。
どうしようかな〜。
ぐぅぅ
お腹すいたわ。朝ご飯食べてゲームするか。せっかくの春休みなんだから楽しむべきだよね。
「おはよ〜、お母さん朝ご飯ー」


せっかくの春休みも、もうそろそろで終わるから全力で遊ぶのだ。
新学期のクラス替えとか不安は忘れてゲームするのが一番なのだ。

26日前 No.1

オンライン @onrain ★PSVita=32DuecRh0n

[4/2 自宅 九条]
今日はかぜをひいてしまった。
運のないことに家族は全員用事ででかけている。
まあ、俺としては家族がおらず、隠れずに、音全開でゲームができるので嬉しいといってもまちがいではない。
「ゲホッゲホッ」
あぁー かぜって学校のときになってくれるのが一番いいんやけどなー

文句ばかり浮かばせてゲームをしていたらどうやら寝落ちしたらしい。
声が聞こえたんだ。
「おーい。大丈夫ですかー?生きてますかー?」
聞き覚えのない声。しかも女の子だ。俺の家、というより俺の部屋に女の子がいるのか?
「せっかくの夢だからできれば二次元のキャラにあいたいなー」
「う〜ん、残念だけど夢じゃないからむりじゃない?」
これだから夢は使えない。俺の頭が見せてんなら二次元しろや。
「でも答えてくれてよかったー。」
まて、夢にしてはあやふやじゃない。起きそうなのか?
「違う?夢じゃない?」
俺は目を開けた。そこに映った光景、それは...
俺のベッドのでいっしょに横になっている二次元なみのかわいい美少女だった。
「お前だれやねん!?」
「あ、えっと、私はですね...」

26日前 No.2

オンライン @onrain ★PSVita=32DuecRh0n

[九条/自宅]
「ぅ、うう....!?」
目を覚ましたら、先ほどまでいた美少女が消えていた。
「ッチ、夢かよ。まああんなの現実でいたら驚きだわ(笑)。」

[他の日]
俺は最近、趣味ができたんだ。
それはなんだって?ははw簡単には教えられないなぁ。

あ、ごめん。
なに、そんなに面白いことじゃないんだよな..
まあこの話はまた今度ってことで。
友達と行かなくてはいけないところがあってだな...

「お、きたか。ちょっと遅れてんじゃね?」
今目の前で腕時計で時間を見せているのが色彩昴。俺の親友とも呼べるやつだ。
「さあ九条、もう博士が待っているだろう。さっさと行ってアレをするぞ。」
「でも博士、この前も寝ぼけてたし大丈夫大丈夫w」
「またそんなことをいって..まあいい。行くぞ。」
「おう!」

25日前 No.3

オンライン @onrain ★PSVita=32DuecRh0n

そこは山の中。道のない道を木々をかきわけ進んだ先には小さな小屋がある。
「よし。誰もいないな?」
「こんなところに人なんて来ないって。それよりはやくしろ。」
「それもそうか。博士、僕たちです。」
「合言葉は?」
博士と呼ばれる人物は合言葉を要求してきた。
だが俺たちはこうする。
トン トトトン トトトントン トントントン
こうやってドアを叩くのだ。
ガチャ
「博士。」
昴はため息混じりに博士に呆れた表情でこう言った。
「こんな場所に人なんて来るわけないじゃないですか。まったく、非効率的です。」
「そんなこと言うなよ。こういうのは、雰囲気が大事なんだぞ!」
「うむ、全くその通りじゃ。よくいったぞ優。」
「雰囲気?なぜそんなものにこだわるんだ?それに博士もこいつの半厨二的な遊びに付き合わないでくださいよ。」
「ハッハッハ。楽しむのはよいことだぞー」
「はぁ。もういいです。ところでアレはどうなりましたか?最近研究所にあまり顔を出していなかったので結果が気になります。」
「アレじゃな。うむ、よくできておったぞ。地下のリビングで待っておれ。飲み物を持ってきてやろう。」
「ぞれじゃあ俺はお茶で。」
「お前は遠慮をしらないのかしらないのか?あ、俺はなんでもいいです。」

「さーてアレの結果をさっそく見てみますか..」

24日前 No.4
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