Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(1) >>

遠キョリ列車 。

 ( 初心者のための小説投稿城 )
- アクセス(120) - ●メイン記事(1) / サブ記事 (6) - いいね!(0)

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

『寂しくなんかないよ?』
そう言えたときは、本当にそう思ってた。

『頑張ってね。』
でも、そのキョリは意外と、近いようで遠かった。

『ずっと応援してるから。』
会えなくなってから大切さに気付いて、後悔する。

『うん、それじゃあ──』
嗚呼、馬鹿だなあ。

『ばいばい』
今更、あのとき想いを伝えていれば良かった、なんて。


──嗚呼、

会いたい。会いたい。

『声』って、いつまで憶えていられるものですか?

君の声、君の優しさ、君の温もり。

君の全部は、私の中に残ってくれますか?

ずっと、ずっと、忘れたくないのに、

君との記憶が、想い出が、

ゆっくり、ゆっくり、消えてゆく。




───────

初めまして(?)、優結〈ゆうゆ〉です。
ファンタジーに行き詰まったので((げふんげふん、
書きたくなったので青春ものに手を出します。ハイ。
恋愛ものって言わなかったのは、あくまでも遠距離だから糖度は低めかな〜と。
甘々読みたい子はね、こういう書き出しに釣られちゃうと危ないからね、()
それでも良ければ、どうぞ見ていってください!
ファンタジーで行き詰まった原因だと思われる情景描写を頑張りたいです(きっと口だけ)。

切替: メイン記事(1) サブ記事 (6) ページ: 1


 
 

優結 @nanamaru☆43ke11mKtUk ★iPhone=dgcL1EDLvj

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

※警告に同意して書きこまれました (性的な表現)
2ヶ月前 No.1
切替: メイン記事(1) サブ記事 (6) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)