Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(7) >>

復讐の魔女

 ( 初心者のための小説投稿城 )
- アクセス(154) - ●メイン記事(7) / サブ記事 (5) - いいね!(4)

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5




   __死にたくない__


彼女は岩影に身を潜めた。



村の中で、住民の悲鳴と共に、炎のうなり声が聞こえてくる…



「おい、さっきの小娘は、どこいった?」
耳障りな、低い声が側で聞こえる。


どうやら誰かと話している様だ。

彼女は岩影から、顔を出してみた。
「知りませんよ。ヘヘッ」

彼女はハッとした。
この声は先程の小僧だ。

「ボクに聞かないでくださいよお〜。ヘヘへッ」
いかにもバカにしたような、感じの声が、聞こえる。

低い舌打ちが聞こえた。


続けて鉄と鉄を擦りあわせたような、嫌な音が聞こえる。
「正直に言やぁ、助けてやっても、いいんだぜえ?」


暫く沈黙が流れた。

「…へ、へへっ!怖くねえぞ。。。。お前なんかな!!」
彼の声は、震えていた。


彼女は小さくため息をついた。
何故彼は私を庇うのだ?
私は皆を裏切ったのに?


「そうか。んじゃいいんだな?もう」


その声を聞いたとたん、彼女は本能的に岩影から、飛び出していた。


盗賊は一瞬びっくりしたのか、目を丸くしていたが、やがて口が三日月形に変わり、にんまり笑った。


彼女は彼の手を取り、駆け出した。

銃声が聞こえた。

だが彼女は止まらなかった。








__その時彼女は心に誓った__





__殺してやる__









    __彼女は復讐を誓った__

メモ2017/02/11 23:08 : 瀬梨花★3DS-GvEB4nxBl5

〜*あらすじ*〜

ここは人間と魔法使いが暮らす世界。

しかし世界を征するティベル・アルディス王国では王、アルバから魔法使い狩り、いわゆる『魔女狩り』の指令がでた。

魔女達は逃亡の旅に出るが、大勢の人間が敵になった今、魔女達には明るい未来は残っていなかった……


____今、魔女達の復讐が始まる。

〜*〜〜〜†〜〜〜*〜

*ティベル・アルディス王国

世界を征する王国。

世界一の軍隊を持つが、そもそも王は民からよく、思われていない。

*シルバーナ

海の上にある大きな国。

シルバーナでしかとれない果物から造った酒を交換条件に、ティベル王国から守られている。

*チェリス・ケルバレ・サーエルフォ

ティベル王国との対立関係にある国。世界で二番目に強いと言われている(一番はティベル王国)

しかしティベル王国と仲が悪いが、魔女狩りにはなぜか積極的。

モルフィーネ語(チェリス国でしか伝わらない言葉)を喋る。

*シェモルチェ

世界一の奴隷国と言われている。

王はなんとティベル王国の王、アルバの弟、モルチェである。(数人の家来とティベル王国を離れ、当時シェモルチェの王だった者を殺し、その座についた)

魔女をシェモルチェで保護するという噂を流しているが、本当は奴隷を集めるため。(魔女を奴隷にするため)

〜*〜〜〜†〜〜〜*〜

*登場人物*

風花 フウカ


風の魔女。

無実の罪を着せられ、逃亡中に村に身を潜ませてもらったが、敵に見つかり村人の少年と、水の魔女と共に、旅に出る。


〜〜〜〜*〜〜〜〜


…続きを読む(18行)

切替: メイン記事(7) サブ記事 (5) ページ: 1

 
 

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5

 第1章


何故今頃こんなことを思い出したのだろう?

風花はため息をつく。
側では光と砂里が寝ている。

二人を起こさぬよう、そっと立ち上がると、風花は部屋を出た。

今回泊まった家は、まあまあだった。
第一泊まるのにお金をかけるなんて…
慈悲というものがないのかしら?

まあ、外は本降りの雨だったし、ご飯は意外と美味しかったから良いか。

この小さい家の持ち主は、既に起きて朝食を作っていた。

「おはようございます。」
風花はお婆さんに向かって、頭を下げる。

「…はよう」
聞き取りづらい。

このお婆さんは笑わない。
常に無表情を心掛けているのか、それとも元々こんな感じなのか。

どうやらこの家に二年前、一人引っ越してきたらしかった。

今回の朝食は七草粥。
お焦げのいい臭いがしてきた。

風花は
「なにか、手伝うことは、ありますか?」
と聞いてみる。

すると「お前のお連れ二人を呼んできてちょうだい」
と、ぴしゃりと言われる。

風花は「はい」と、いい、回れ右をして部屋に戻った。

砂里は起きていた。
「御早う、風ちゃん」

「おはよう、さーちゃん」

風花と砂里はお互いのことを、『風ちゃん』『さーちゃん』と呼びあっている。

出会ったばかりの時は、砂里は怪我をしていて、道に倒れていた。

それを光が治療し、今に至る。

砂里が光のことを叩き起こしている姿を見ながら、風花は大あくびをする。

この頃よく眠れていない。
不眠症にかかってしまったかもしれない…。

光は大きく伸びをしながら、
「おはよー、風」
と笑った。

風花は今でもこの生意気な少年とは、上手くいっていない。
まあ、風花がそう思っているだけなのかもしれないが…。

義心地ない笑みを光に返す。

窓を開けると、春の香りがした。






〜〜〜〜あとがき〜〜〜〜
おはこんちばんわ。
どうも、瀬梨花(せりか)です
はじめての小説です。
下手です。
許してください。
1日1回は書けるよう、努力します。
サブ記事に応援コメントのせてもらえると、嬉しくて飛び上がります

では、よろしくお願いします

4ヶ月前 No.1

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5


お婆さんの家を後にした三人は、南を目指し、進んでいた。

暖かな春の風が、光の背を押す。
光は春の薫りがする空気を、胸一杯に吸い込んだ。

そしてひとつ前を歩く、砂里に追い付くよう早足で歩き、声をかけた。
「今日の予定は?」

「予定?とにかく南に進んで、今夜はしっかりとした宿を探すことじゃない?」

風花が口を挟む。
「これ以上懐からお金を出すのは、不味いわ。今回は野宿よ。」

「何よ。風ちゃんは平気かもしれんけど、あたしらは平気やないんよ」
砂里は足を止め、風花の顔を一点に見つめる。

負けずに、風花は目を細め砂里に向かって言う。
「少しぐらい野宿に慣れたら?旅ってのは野宿が基本でしょ?」

「それ言うんやったら、風ちゃんもすこーしくらい雨に慣れなよ。降ってきたとたん、『きゃー雨ー』って言いながら逃げるんけ。ええ加減にせえよ。」

「逃げてない!」

「逃げたよ。叫びながらね!」

「さーちゃんだって、虫見たとたん『ひー!どっかやってえ、その虫!』って泣くくせにぃ!!」

「泣いとらんわ!しかも雨と虫はカンケー無いわ!」

「ある!」

「無いわ!!」

「恐がり!!」

「風がね、怖がりなんよ!意地っ張り!!」

光は慌てて止めに入る。
「は、早く進まなきゃ、永遠に着かないよ!」

一瞬二人は言い合いを止めたが、進み出すとまた、言い合い始めた。

「どーせタランチュラ見た瞬間腰抜かすくせにぃ!」

「風もこの前なんかゴロゴロ雷鳴ったら、泣き出したんか!」

「何よ!その口癖おっかしー!」

「悪かったねえお嬢さん!」

「どあほ!」

「バカ!!」

「さーちゃんが!バカなの!」

光は耳を塞ぎたくなり、彼女たちの先を逃げるよう、走っていった。

4ヶ月前 No.2

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5




風花と言い合ったお陰か、ほんのすこしだが、気分が晴れた。

あの事はもう、過ぎたことなんだと、自分自身に言い聞かせる。

あれは、しょうがなかった。
母さんだって、私が死ぬのを望んでいなかった。

だから……


私は悪くない…

〜*〜


あの事件は、沢山の『嘘』から生まれた。

確か私は3つか4つの頃だったはず。

殆どの事は覚えてないのに、何故あの時の事はこんなに、そして鮮明に、覚えているのだろう?

〜*〜

「起きなさい。朝よ。」
ママの笛みたいな、きれいな声が聴こえる。

外には『マメタロー』がいるみたいで、さえずりが聞こえてきた。

なぜかあのときは、ママに甘えてた。

ママは私の頭を撫でてくれた。

私のことを『鈴ちゃん』って、呼んでくれた。

嬉しくて、ついつい、いつもの癖でママのエプロンを服を引っ張った。


すると私は、ママの太股に傷がついているのが見えた。

私はきいた。
どうしたの?と。

ママは
「何でもないよ」
と笑った。

慌てて傷を隠しているのが見えた。

ひとつ目の嘘。




____次に聞こえたのは、悲鳴

4ヶ月前 No.3

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5



からだが激しく揺れる。

喋ろうとすると、『黙って!』とママが怒る。小さな声で。

だから私も泣かなかった。
小さな声で、『ママ』と言ったきり、喋らなかった。

ママは私を背に抱き、走る。

足音が追う。

だんだんママは苦しそうに、息をしている。

「ママ。恐い」
思わず口から本音が溢れる。

すると
「怖くなんかないよ、ママが鈴のこと守るからね」
と、ママは苦しそうな笑顔で振り向いた。

その瞬間、ママは転んだ。

私が声なんかかけたからだ。

そんなことしなかったら、ママはふりむかなかったし、転ばなかった。


いや、


私が居たからだ。
居なかったら、ママは一人で逃げ切れた。


いつの間にか、たくさんの人に囲まれていた。

私は泣きそうになる。

それをママが必死に押さえる。

ママは何か言った。

そしたら私とママは引き離された。

泣いた。

ママ!、と。

怖い人たちはママを押さえつけて、刺した。

太陽の光で輝く、おっきなナイフで、ザクザクと。

血が飛んだ。

叫び声が聞こえた。


何度も、何度も心臓部分を刺し続けた

ママは、動かなくなった。

「ママ…?」

いつの間にか、奴等は消えてた。

「ママ」


返事がない。


「…ママぁ……起きてよ」

何度も、何度も呼び続けた。


ママも、私も、まっかっか。



私は笑った。


目から水が一滴。


声をあげた。


笑った。


何で



何でよ?




どうして?




この、寂しい気持ちはなんだろう?








〜*〜

奴等はいわゆる、『魔女狩り』。
人間全員を平等にする。
その為には、魔女は、いらない。

片っ端から魔女を狩ってきた。


母さんは、魔女何かじゃなかった。

なのに…


私を助けるために『自分は魔女だ』と、奴等にいった。
だから殺した。

魔女は子供を生んでも、99.9%魔女の子は生まれない。

しかし孫や、曾孫に魔女が産まれることがよくあった。

母さんのほうは、魔女が一人も生まれたことがない、いわゆる『純粋な血家』。

幼い頃死んだ父の母は、魔女だった。

奴等は母さんか私が魔女だって言うことを、どっかで耳にしたらしい。

どちらとも殺そうとしたらしいが、母さんが『魔女』といったから、私は魔女じゃないと、思ったのだろう。


悔しい。

鈴という少女は、名を『砂里』と変えた。
『さり』とは、昔話に登場する、復讐の龍の名前。

まさに、自分にぴったりだ。
彼女は微笑んだ。










_______私の過去は、黒い。







_____どす黒い、血の色_____




ママ、見てる?



見ててね?





________私の復讐劇を














〜〜〜〜あとがき〜〜〜〜
誤字。
前投稿した中で
『嬉しくて、ついつい、いつもの癖でママのエプロンを服を引っ張った』
と、ありましたが、正確には
『嬉しくて、ついつい、いつもの癖でママの服を引っ張った』
でした。
入力ミスです。すいません。


鈴(砂里)ちゃんの、お母さんの太股の傷、結構大事なところです^^

長くなりましたが、今後もよろしくお願いします。

以上。

4ヶ月前 No.4

★3DS=GvEB4nxBl5

今日はあいにくの嵐で、三人はオンボロ宿にもう一泊しなければいけなくなった。

光が必死に探し、なんとか見付けた宿に、二人は『オンボロ屋敷』と、名付けた。

屋敷とは比べ物にならないほど小さいが、風花は昔似た屋敷を見たらしい。だから『オンボロ屋敷』らしい。

光はオンボロ布団に潜った。
ほんのすこし、30分程で良いから仮眠しておきたかった。


だが、目をつぶったとたん、夢の世界に引き込まれていった……

〜*〜
「お兄ぃちゃん」

遠くで可愛らしい声が聞こえる……


「おにぃ、ちゃん!」

今度はもっと、ハッキリと。


「おーきーてっ!」

体を揺らされる。

____もう少し、寝させてくれ____

「ダメッ!お兄ちゃんはあんなと遊ぶんだもん!」
とても無邪気な声だ。何故か、懐かしい。

____わかった、わかった。起きるから揺らさないでくれ!____

視界がハッキリした。

目の前には小さい瞳がある。
口元が笑った。

「やーっと、おきたあ」

光はハッとした。
この子は幼い頃病気で死んだ、妹だ!

そう、名は『杏菜』。杏菜は自分自身のことを『あんな』や『あーちゃん』と、呼んでいたっけ…?

杏菜は光の手を引いた。
「お兄ちゃん、パパとママが呼んでる!」

「なんだ、遊ぶんじゃないのかい」
思わず口から本音が漏れる。

杏菜はむすっとした様子で、
「後であそぶの!今はまーまとぱぱのところいくっ!」
と勝手に言うと、駆け出した。

____待って!____

____……!?声がでない!?____

杏菜の声が聞こえない。

____杏菜!いっちゃダメだ!____








「光!早くして!」
母の声。どうやら場面が変わったみたいだ。
「隣に座りなさい。」

母の前には布団が敷いてある。
中では杏菜が苦し気に息をしていた。

「お………にい……ちゃ………………ん……」

母の目には涙が浮かんでた。
耐えられずに、頬に滴る。


そう、杏菜は病気にかかり、あっという間に死んでしまったのだ。

父も同じ病気にかかり、仕事中に倒れ、そのまま意識は戻らず死んだ。


光はそっと杏菜の手を握った。
冷たかった。

気付けば、大勢の親戚が家にいた。

杏菜は死んでいた。
顔はまるで笑っているように、優しい笑顔が浮かんでいる。

光は耐えられずに涙を流した。

父の時も、大きな父の手に涙を落とした。



光は泣いてばっかりだった。



母が光を置いて出ていったときも、泣いた。


近所の幼馴染みに苛められ、泣いた。


冷たい祖父母に引き取られ、泣いた。


家出をし、祖父に頬を叩かれたときも、泣いた。




ずっと、泣いて、泣いて、泣いて、泣いていた。


でも、もう泣かないと決めたのだ。

風花と旅をするときに、一人心の中で秘かに誓っていた。


そこで、夢は途切れた。

〜*〜

「ぐっすり、眠ってるね」
小声で砂里が言う。

風花は光の髪を撫でた。
「相変わらず、子供だね」

「光、いくつだっけ?」
と、砂里が小声で聞く。

「確か、14だっけ?私より2つ年下だから…。」

「ふうん。でも光の寝顔は可愛いわあ…」

思わず微笑んだ。


嵐がやみ、窓からは太陽の光が漏れていた。



〜〜あとがき〜〜
謝罪。
すいません。
1ヶ月ほど放置をしていました。
これからはこのようなことが無いよう、気を付けます。

ええっと、あけおめ!笑
めちゃ遅い。
今年はじめての投稿のような気がする………違うか。
とりあえずあけおめ言いたかったw
今年もよろしくお願いしますー


以上

3ヶ月前 No.5

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

3ヶ月前 No.6

瀬梨花 ★3DS=GvEB4nxBl5

一人、森を歩く影がある。

彼が歩いた所には、腹から血が落ちる。

少年は地面に倒れ混んだ。
朦朧な意識の中、ぼんやり考える。

(駄目だ……傷が深すぎる……………。もう、、、っ駄目だ)

最後の一言が頭の中で響いた瞬間、彼は意識を失った。

〜*〜
「…ぉい。………おい。大丈夫か?」

頭がづきづき痛い。
少年は目を開いた。

どうやらまだ死んでいないようだ。

目の前には、つり目の少年がいた。
髪は薄汚れ、生臭い臭いがする。

「あっ気付きましたか!あっ、怪我してるもんですから、手当てしておきやしたよ。」
少年は笑った。
前歯が一本無かった。
「応急処置ですがな。」

よく見ると腹には包帯が巻かれていた。

「目も怪我してるんスカ?あ、見てませんよ」

「………目はそれほど深い傷ではあるまい。」
怪我した少年は呟く。
「そうだ、礼がまだだったな。
ありがとう。…………おかげで助かった」

誉められ、生臭い少年は顔をパッと輝かした。
「俺、俊っていうんだ!よろしく!!


「………あぁ。我は潤だ。宜しく、、、」

潤という怪我した少年は上目遣いに俊を見詰め、言った。
「傷、見たいか?目の傷??」

俊は少し迷ったが、一度大きく頷いた。

思っていた通りだ。
潤は心の中で微笑んだ。
「……………………近づいて」

俊の顔は小指一本分の長さ辺りまで、近付いた。

「いいかい?」

「うん、見せて」


(欲深い少年だ……。こんなやつ、ろくな大人にならないな。)
潤は心の中で呆れた。と、同時に右手で包帯を外した。

さっきまで笑っていた俊の顔は、一瞬で固まった。

(…………遅いっ!)
潤は包帯を握り締めた。

一瞬で包帯は黒い粉と化す。









ぐしゃっ








頭の無くなった俊の首からは、シャワーのように、血がほとばしった。


そんな光景を、潤は笑いながら見つめていた。



_____俊の顔を喰べながら




〜〜あとがき〜〜
気付きました?
メモ詳しく書き直しましたー。
前のフィルタされて読めない…
名前とか間違ってたらすいません


以上

3ヶ月前 No.7
切替: メイン記事(7) サブ記事 (5) ページ: 1

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。(小説カテゴリでは必須です)