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支離滅裂な文書く

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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諾斗 @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

孤島と呼ぶに等しいだろう。一周が短すぎる東京ドームくらいだろう。東京ドームの大きさ知らないけど。東京ドーム行ったことないけど。中心には森があり。森と言える規模なのか森に入った事も見た事もない俺には検討もつかないが。まぁ、木が密集してるところがある比較的住みやすい孤島だ。俺には何が食えるか何が食えないか何て分かるはずもなくただポッケに入ってたガムを噛んで空腹を紛らわせるしか出来なかった。暇を潰す為に暇を暇でなくするために長めの木の棒とワカメで作った釣り竿を海面に垂らす。釣り針なんてない、その事実のせいで魚なんて一匹も釣れない。素潜りでもしようと思ったが俺は金槌だ。全く泳げない。溺れ死ぬだけ、と思うと怖くて服も脱げない。味がなくなるまでガムを噛み続けるそれしかする事はない。森の中に入ろうと思ったが何がいるかわからなく怖くて入れない。
だがいいこともある。俺以外、誰1人といないこの島ではいついかなる時でも人類の始まり、そう、通称『全裸に』なれる。今現在も全裸だ。
皆は何故こんなところにいる?youは何故こんなところに?と疑問に思うだろう。全くその通りだ俺が知りたい。家出して見ず知らずの公園で寝てたらこの様だ。イタズラにしても度がすぎる。世の中にはやっていい事と悪いことがある。これは後者だ。莫大な金がかかって無駄だろうが馬鹿野郎。ふじおか投げつけんぞ。ふじおかなんて居ないけどな。
あれ?俺、誰と話してんだろ。頭が狂うとこうなる覚えとけテスト出るぞ。まぁ、俺は半永久的に死ぬまで一人語りを続けるだろうよ。よし、服でも着るか。
服で作った旗がある所に行く。
旗に服がかかってない。この島には誰かいる。そう確信するのに二十秒はかかった。

2年前 No.0
関連リンク: まだ好きだけど 
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諾斗 @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

猿かゴリラか、はたまたゴキブリか。人が真っ先に出てこない。俺は人なのか?人だ。見つけたら服きたゴリラがドラミングしてんだろうな。シルバーバックかな?シルバーバックがいいな。
俺は高らかにドラミングを始める。ここにいるよのサイン。愛してるのサイン。ゴリラに愛情なんて起きないし、人ですらコミュ障で目すら見れねぇし。家で酒が飲みたい。働かずして飲む酒美味し。ニートで何が悪い。母ちゃんどこにいるの?ドラミングをやめる。痛い、これ以上やったらアザができる。カサカサ。森の始まり付近の草がなる。誰かいるのか?興味本位で草の中を覗く。何者かが遠くで走っていくのが見える。あれが、俺の服を俺のパンツをとったのか。ワカメを股間にまき。クラウチングスタート?まぁそんな感じの体制をとる。尻を上げ右足で地面を蹴り。
「俺の服返せや!糞ゴリラ!」
怒号をあげながら走る。走る。森に入った何て気にせず走る。追いついてきたぞ!ニートにもこんな力があるんだな!相手の肩を掴もうとする。掠った。転びそうになるのを火事場の馬鹿力。パルクールのようにクルクル手を使い立て直す。相手はまた遠くなった。俺は視力だけはいい。霊視力は良くない。行き止まりが見える。
追い詰めたぞ。
さて、服を返してもらおうか。相手を振り返らせる。

2年前 No.1

諾斗 @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

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2年前 No.2

諾斗 @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

「そんな、落ち込まないの。」
俺のライターで火をつけた焚き火に当たる。マジで、落ち込む以外にないだろう?俺は何を服の下に着ればいいんだ。ノーパンは嫌いなんだ。
「落ち込むよ。お前は俺の気持ち分からないだろ。」
彼女はうーんと考えこむ。考える必要あるか?
「分かんないよ。
後私はお前じゃなくて、西垣史織。史織でいいよ。あんたはなんて名前なの?」
「慎吾、東野慎吾だ。20才独身
この島には俺しかいない。必然的に仲良くなるだろうが。仲良くしようぜ、史織。」
カッコつけた声で口説くようにいう。
「キモっ。って同い年じゃん宜しくね。まぁ、私は大学生だけど。」
いや、そこまで詳しく言わなくても。ネットしたい。「じゃあ今日から宜しく」と手を差し出される。俺は素直に手を出し握手する。無人島生活1日目終了。

2年前 No.3

諾斗 @ganma24 ★Android=RWkc7cAWza

2日目に入った。なんと、不祥事が生じた。クソビッチが取ってきた食材をくれないのだ。俺は憤慨した。彼女の言い分は私が調達してる時何してた?と言う。もちのロン釣りしてたのだ。それに対して彼女は言う『針のついてない竿でどうやって釣るの?』と。優しい圧力は怖い。俺はそう思った。取り敢えずパンツのない俺は大まかな位置を探し潮に浸されビショビショになったパンツをもち。Tシャツを先住民みたいに巻き、陰部を隠し。狩りをすることにした。この島に動物がいればいいが。
生物を分野として得意としてる史織は多分何が食えるか分かるのだろう。高校中退の俺にはわかり得ない。何もしてなくては始まらないと思い森に入る。なるべく水気のないところを通り奥へ奥へと進む。池だ。何も書かれていない看板が立ててあり池の大きさはそこまで大きくない。ここは昔、観光地だったのか。
周りを見回すとキノコがいっぱいあった。あ、この石使えそうだな。このスポットは史織には内緒だ。なにこれ構わず取っていこうとする。とりかけたが辞めた。このキノコはダメだ。確か触っただけで死ぬやつだ名前は鬼キノコとかそんなの。
史織元へ帰ろう。クソビッチ、コレ見たら喜ぶだろうな。キノコいっぱいあるし、俺のきのこもあるし。ここが、観光地なら動物がいる可能性も微粒子レベルで存在するな。存在して欲しい。ガム噛むか。キシリトールガムだからスースーして美味しい。スースーする、サーサー言う。それは、沖縄だ。
着いた。
「きのこ、こんなにとってきたぞ!」
彼女にキノコを渡すと彼女はキノコを凝視する。しばらくすると俺にキノコを返してくる。
「全部食べれないやつ。三つくらいのあったシイタケ以外は食べれない。」
マジかよ。俺は膝を抱え込む。パンツは濡れているし。キノコ食えねぇし。マジで、俺何したってんだよ。
「ほら」彼女が俺に料理を渡す。
何故?と思い首を傾げると彼女は顔を赤らめながら
「自分でとってこようとした気持ちだけは評価してあげる。」
案外、可愛い顔すんじゃん。彼女が作ったキノコ料理を食べる少し涙目になりながら大事そうにキノコ料理を頬張った。無人島生活2日目終了

2年前 No.4
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