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あたし、魔王なんか倒せないしっ!

 ( 初心者のための小説投稿城 )
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桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

−−−−−−−−−−−−−−−

魔王を倒せっ!??

そんなこと言われたって、無理に
決まってんでしょ。

ゲームの世界じゃあるまいし…

えっ…?

倒さないと世界が破壊する?

だからっ、

あたし、魔王なんか倒せないしっ!

−−−−−−−−−−−−−−−

どうも、桜夜(sakuya)です。

この人、どんだけ小説出すんだと
思ってる人もたくさんいると
思いますが、仕方がないのです。

私、あきっぽいので。

そこは、ごめんなさい<(_ _*)>

感想は、サブ記事に書いて下さい。

6年前 No.0
切替: メイン記事(29) サブ記事 (15) ページ: 1


 
 

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

第1章 何この王道RPG的なの

ふーーぅっ。

ミルク「ぁあーーっ、眠いわ(+.+)(-.-)(__)..zzZZ」

あたしはミルク、高1。親ウザイんで
都会に引っ越して来ました。

やっぱ、1人暮らしは良いねぇ。

全てが自由。だけど、自分で生活するにあたって最低限必要なことは自分でしなきゃならない。

調理、掃除にアパートの家賃払い。

楽じゃないよね。

でも、ウッザイ親と別に暮らせる、
代償みたいなものと考えれば良い。

あたしは、この日常で良い。

変わってほしくない。

これが一番マシだと思うから。

6年前 No.1

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

ガチャッーーー

あたしは『行ってきます』とも告げずに家のドアを閉めた。

家には誰もいないもの。

そんなこたぁ言わなくたって良いじゃない。めんどくさいっ。

ーーーキーンコーン、キーンコーンー

チャイムが鳴り響いた瞬間、

ガラララッーーー

あたしは教室のドアを開けた。

皆は黙り混んで読書をしている人ばかり。

ミルク「ふーぅっ、ギリセーフ。」

皆はこんなあたしの顔には見向きもしない。

きっと皆も、先生も、もうこの状態には慣れているから。

怒りも…しない。

そう。あたしはギリセーフの常習犯。

お陰様で友達も彼氏も出来ないけど。

まぁ、いなくたって生活に支障はないから。それで良いんです。

ーーーーーそんな中、

先生「この問題の答えは?ミルク。」

意外と、

ミルク「ーーーです。」

頭が、

先生「正解。」

良かったりもするもの、

ですーーー。

6年前 No.2

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

そんな感じであたしは、自分の日常が突然変わってしまうことに、

まだ気づいてはいなかったんだーーー

帰り道ーーー

1人で今晩の夕食のメニューを考えていた。

今晩は寒いから…

シチュ…

ーにし…

そう思いかけた時ーー

ミルク「なっ…にこれぇ…」

6年前 No.3

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

ーーー変わった。

あたしの目には、

いつもと違うものが見えた…

ミルク「ここは、いったい
どこなのーー?」

いつもあたし達が歩いたりしていた
灰色の道ーーー

下校中の学生や、何処かへと走らせていく車もーーー

何もかもが、消えた。

上を向くと見える青い空もーーー

どんよりと悲しみを感じさせる
紫色に変わり果てていた。

ただ、此処にあるのは…

あたしとーー

湿り気のある土と枯れはてた草花、

それだけだった。

太陽も紫色の雲に食い尽くされて
しまったかのように現れない。

まるで、

死の世界のようでもあったーーー

でもーー

落ち込んでなんかいられない!!

ヒュウっ…

冷たい風が頬に当たった。

まだあたしは生きていられるーー

死ぬなんて誰が決めたんだこの野郎!

ミルク「とにかく、人を探さないとーー!」

こんなウザッたるいとこに長居は出来ないから、

あたしはほんの少しの希望をもって
歩き始めたーーー



6年前 No.4

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

しばらくあたしは歩いた…

ミルク「ふぅ、疲れるなぁ。」

あたしは辺りを見渡した…

ミルク「あれーぇ(;^_^A?」

あたしはやっと気づいた。

歩いても歩いても…

目の前に見えるものが
変わらないーーー

???「歩いても…歩いても…ムダ。」

えっーーー?

誰…?

ミルク「ーーー。」

スカイ「俺はスカイ…あんたは?」

あたしはーー、

ミルク「あたしはーーミルク。」

スカイ「ミルクーーか。」

何このRPG的な出会いーー?

やっぱ王道は付けないけど。

しかも、「スカイ」ってーー

何者なのさ?

6年前 No.5

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

第2章 1年後の未来は

ミルク「あんた、一体何者なの?」

名前名乗られただけで敵か味方かなんて分からない…

スカイ「だったらお前こそ何者だ?」

えー…

ミルク「分かった…聞かないけど…」

言いたくない理由でもあるんでしょ。

あたしだって、そういうこと今まで山程あったし…

スカイ「そうか。だったらこちらも聞かぬ。」

そういえば…スカイって意外と…カ…

なーんてねw

ところで…

ミルク「スカイ、此処って…何処なの?」

スカイ「1年後の未来。お前の住んでるとこから見て。」

1年後の未来…?

こんなに…荒れ果ててーーー

ミルク「1年で、こんなに変わるものなの?」

スカイ「本当は…こんなことになるはずじゃなかったんだ…魔王が…魔王が…俺達の未来を変えやがったーー」

魔王ーーー?あの、RPGとかにてでくる?

まさかーーー!

ミルク「1年後からこんなとこにずっと住むなんて…ただでさえ死の気配が漂ってるっていうのにーー」

スカイ「ああ、だからお前が此処へ呼ばれたのさ。」

呼ばれた?誰に?

6年前 No.6

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

ミルク「呼ばれたって、誰に?」

スカイ「俺に。」

はぁ?

ミルク「どういうことですかい?」

スカイ「あんたならこの未来を救ってくれそうだから。」

何であたしなの…

スカイ「魔王を倒し世界を救った女勇者、アマトウの子ならばな。」

は?
あたしのお母ー様がどうしたって?

ミルク「あたしの母さん、アマトウが世界を救った?女勇者?」

スカイ「そう。あんたの母さん

6年前 No.7

椿桜 姫華 ★DSi=HU86NBZUGV

うぇぇーーーーっ!

はいっ?

ミルク「スカイー、もう一度。」

スカイ「だーかーらーねー、あなた様の母親アマトウは、前魔王を倒した女勇者なの。」

ミルク「うぇぇーーっ!」

うそじゃないんすかっ!

スカイ「同じ内容で2回おどろくやつがどこにいる…」

いやいやぁ、

ミルク「ここにいる。」

スカイ「そこつっこむなよ。」

いいじゃん。べつに。

6年前 No.8

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

まぁ、それで。

ミルク「・・・思ったんだけど、魔王ってあたしのお母様が倒したんじゃないの?」

スカイ「だが、完全には倒されなかった。後から判明したんだが、倒したと見せかけて封印したらしい。それから数十年がたち封印力も弱ってきたんだろうな」

えっ…あたしのお母様は…

ミルク「違う…あたしのお母さんはそんなズルなんかしないっ!」

スカイ「その証拠は何処にあるっていうんだ。」

あっ…

ミルク「ない…けど。」

スカイ「それだけ、難しいのさ。」

ミルク「・・・じゃああたしも無理じゃない?むしろ倒せなんてとんでもないわ。」

スカイ「そんなことはないさ。アマトウは、12歳で封印までなしとげることができた。」

じゅ、12歳!

それはすごい…

ミルク「ってことは…あたしにも…」

ミルク&スカイ「出来るかもしれないってこと(?・。)」

スカイ「ま、やってみろよ。俺もサポートすっからよ。」

へぇ、以外と優しいね。スカイって。

ミルク「分かった。というかスカイって、その辺詳しいんだね。」

スカイ「あぁ。俺の父親もアマトウと共に魔王を封印した勇者だからな。」

あっ??

ミルク「そうなんだ…ぁ。」

運命的な出逢いじゃない?これ。



6年前 No.9

椿桜 姫華 ★Android=izQdkOcTKv

第3章 2人の夜

スカイ「驚かないのか?」

いやー、

ミルク「いや、なんかもう、凄すぎて驚けない…」

スカイ「驚けない…ってなんかすごいなw」

ミルク「なんか、休めるとこないの?」

スカイ「野宿だ。向こうにテントが張ってある。俺だってあんたを探すまで1ヶ月野宿だったんだぞ。」

うぅ…(*ToT)

ミルク「分かったよぅ…(*ToT)」

スカイ「そこでもっと詳しく話すからよ。」

ーーーーーーーーそしてーーーーーー

6年前 No.10

桜夜(椿桜 姫華) ★Android=izQdkOcTKv

寝心地わるっ!

アタシとスカイは座った。

スカイ「まず、俺のことだが、年齢は17歳。1ヶ月前に、此処へきた。」

へぇー

スカイ「親父のサニーに、魔王が復活したから、倒してくれといわれたんだ。」

6年前 No.11

桜夜(椿桜 姫華) ★Android=izQdkOcTKv

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6年前 No.12

桜夜 @himeka17 ★Android=GpDxmQ7Fce

スカイ「じゃ、とりあえず寝るか。」

ちょっと待ってー。

ミルク「なんか、仕切る物ないの?」

スカイ「ない。」

えーぇ(*/□\*)

ミルク「じゃあアタシ外で寝る。」

アタシは外に出た。

ビューーーぅーーー!!!

ミルク「ムリだね。」

まさか家族以外で男の人、
しかも歳上と一緒に寝るなんて!!

ミルク「どうしよ。」

スカイ「別に良いじゃねーか。
向き合って寝なきゃ良いだけだ。」

もー!わかってないなぁ…

ミルク「分かった。」

スカイ「そんなに俺と寝るの嫌か?」

ブッーーー!!!

思わず食べてたカロリーメイトを
吹き出す。

スカイ「きっ、きったねぇなぁ…」

ミルク「黙っててよーー!もう、スカイのバカぁっ!(*/□\*)」

アタシはこぼしたカロリーメイトを
集めながら言った。

スカイ「うっ、なんだよ…」

ミルク「もー、乙女心の
わからずや!」

アタシはすぐに制服をかけて寝た。

かけ布団ないとかって、最悪だっつーの!!

しかも寝巻きと普段着同じって
いうのもいまいち納得がいかないし。

と、とりあえず寝て忘れよ!!









6年前 No.13

桜夜 @himeka17 ★Android=GpDxmQ7Fce

ーーーー…

ギュッ…

!!!!????一体何?

スカイさん?!?!

スカイ「ごめん…俺が悪かった。」

抱きつくとか反則です!!

ミルク「別、別に…スカイは
悪くないよ…とにかく、
悪くないから…ただ、アタシが、
ちょっと悪かっただけだから…」

スカイ「そっか…」

ミルク「でも…抱きつくのは反則だよ…」

スカイ「えっ、わっ!ごめんっ<(_ _*)>なんか…つい。」

ミルク「まぁ、それは良いとして、
明日から…アタシ、頑張るから。
未来を…救うために。」

スカイ「あぁ。おやすみな。」

ミルク「うん…」

ーーーーーーっ!!!!

あー、ドッキドキが止まんなかった!

6年前 No.14

桜夜 @himeka17 ★Android=GpDxmQ7Fce

第4章 何処へいこうか

ミルク「ふぁーぁっ。外は朝でもやっぱり暗いんだねぇ。」

ーー昨日のことはキッパリ忘れ…たい
ところだけど…

スカイ「うーっ、なんか、
ミルク抱き枕いいわー」

スカイさんが抱きついてるのよ。

スカイ「俺のいもーとを
思い出すなぁ」

ミルク「はいはい…スカイさん抱きつかないで…って妹いたんだ。」

スカイ「スカイさん?」

ミルク「いや、歳上なので。アタシ、スカイさんよりも年下ですが。」

スカイ「だから妹臭がしたのな…
ま、なんて呼ばれようが
俺は良いがな。」

ミルク「いもーとしゅうって…」

ーーーあれ、そういえばスカイさん
なんかちょっとキャラ変わった?

昨日はクールだったけど、
何か今日はふつーな感じ。

ミルク「スカイさん…なんか、クールキャラから変わってません?」

スカイ「あー、これが、本来の俺だとでも思ってくれ。」

そ、そうですか。

6年前 No.15

桜夜 @himeka17 ★Android=GpDxmQ7Fce

まぁ。それはともかく。

ミルク「スカイさん、
これからどこへ?」

スカイ「ヤッカイ村に行く。あそこなら誰かいるかもしれない。」

覚えやすいなぁww

きっとヤッカイな人でもすんでるん
だろうな。

ミルク「はいはいーっ(*´∇`*)村のほうが、何となく落ち着きそ。」

スカイ「俺もデッケー
都市なんかはムリ。」

ミルク「やっぱり、こうしてみると田舎が1番なのかも。、落ち着くし…」

スカイ「バック、持てよ。イロイロ入ってっから。」

了解(@^▽゜@)ゞ

ーーーーーーーーーーわーーーーーーー

道に迷うとか、有り得んww

地図あるのに…(´-ω-`)

ミルク「スカイさ…まさーかー…」

方向音痴なの?

スカイ「それ以上言うな。こういうときは成り行きに任せるしかない。」

はぁ。

ミルク「貸してください!」

あたし、最初の方で言ったけど
頭良い方なんだからね!

スカイ「お前じゃムリだろ…」

ふっっーーー、スカイさん、甘い!

ミルク「さあ。走りましょ!」

スカイ「おいっ、この強風のなかでかよ!」

ミルク「時間がないですよ!速く!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スカイ「やるねーえ。」

ミルク「まあ、学年1位なんで。、」

スカイ「ほー」

それはともかく…

ミルク「だーれーかーいませんか!?」

あたしは叫ぶ。

スカイ「誰もいないな…」

だねー…って!!あれ☆!-/^¨ゝヾゞ!▲¢$&☆@◇£♀♂▽●→∋⊇⊂∨∨*●@☆@◇!!!!!!!!!!!!

ミルク「何か変な怪物がいるぅ…(泣)」

スカイ「なっ、あのよくあるモンスターの登場シーンか!?」

そんなこたぁ言ってる場合か!?

スカイ「ミルク、バックのなかからナイフを取り出せ!!」

了解(@^▽゜@)ゞ!

スカイ「さぁー、倒すぞ!!」

まずスカイさんがナイフを怪物へ
ひとふり。

カキィーン!!

ミルク「歯がたたない!っ…」

スカイ「くぅ、。、。っ」

ど、どうしよ…(泣)

6年前 No.16

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

第5章 物理じゃなくて、魔法!

はーいはい。どうするぅー゜゜(´O`)°゜

ま、逃げ切れるでしょwと思うあたし。

ミルク「でぇー、どうするのですか。」

6年前 No.17

桜夜 ★Android=GpDxmQ7Fce

スカイ「ちっ、仕方がないなあ…」

なになに!?あーるぴーじぃーで
よくある魔法ってやつすか!?

ドキドキしてきたぁー!

スカイ「ミルク、よく見とけよ!」

ミルク「へいっ!
了了!(りょうりょう)」

スカイ「なんだよ、それ」

ミルク「了了!ってのは
了解了解!の略なんだよね!?桜夜!」

桜夜「はい、そうですよ。
ミルクちゃん。」

スカイ「誰だよ、桜夜って」

え、知らないのスカイさん!?

ビックリ仰天!

ミルク「あたし、魔王なんか
倒せないしっ!っていう小説
をかいてるまったり屋でマイペース、
いや、ハッキリ言ってノロイ
桜夜だよ!?」

スカイ「誰だよ…ってかその題名、
どっかで聞いたな…?」

スカイさんも知ってるのでは
ないですか。

桜夜「ひっどいなぁー(*´∇`*)
ミルクちゃん。3つともホントの
ことだけどね。
っていうか、スカイさん、あなたが私を
知らないのは可笑しいねぇ(*´∇`*)」

スカイ「おまえ、誰だよホント!」

桜夜「ほーらほら、はやくしないと
敵が襲って来るよ。止めてあげてんの、
ハッキリ言って私だしねw」

スカイさん…・゜・(つД`)・゜・

スカイ「このぉ、てめぇはムカツクな…魔王を倒し終わった後にでも
相手してやるからな!」

桜夜「了了!じゃまたね!」

スカイ「じゃあ早速。」

あ、無視すか。

スカイ「シャイニングストレート!」

6年前 No.18

椿桜 姫華 ★Android=fYHwtC6OXA

ズババババァ…!!!

すごっ…こんなの見たことないわ!!

高1にしてワクワク
してきたし((o(^∇^)o))

桜夜「あ、ちなみにね、
この魔法つくったのも私だよ(*´∇`*)」

へ、へー…

と思っているうちに…

マモノ「ウギャアアア…ゴフォッ!」

何だよ、最後の、ゴフォッ!って(笑)

何か怖いんですけど…

普通さー、ウギャアアア…で
終わりでしょ。

しかも、もうちょい定番の出してよ。

シャインとかさ、オーラとかさ。

あー、ヒャドとか、バキ系でも
いいっすよ←RPGに詳しい

「シャイニングストレート」なんて
聞いたことがないです…

スカイ「意外と弱かったな…」

ミルク「今の、魔法ですよね?」

スカイ「ああ、そうだ。
シャイニングストレート、ってあ!!」

ん?

スカイ「違う!
シャインストレートだった!!
何故間違えたのに呪文成功したんだ?」

え、間違えたんですか!?

桜夜「スカイさん、それはね、
シャイニングストレートっていう
魔法も存在するからだよ(*´∇`*)
シャインストレートの上級魔法。」

ミルク「へ、へー(*^.^*)」

そう言えば、まだいたんですか。

桜夜「居たよ(*´∇`*)」

な、何故思っていることが
分かるんだろう…

桜夜「え、秘密(*´∇`*)」

そうですか。

スカイ「なっ、お前まだいたのかよ!
くーっ!その最後につける、
(*´∇`*)が一番イラつくんだよ!!」

桜夜「え、だってそれが多分
私のトレードマークですもの(*´∇`*)
あと、さっきの魔法のやつ、
聞いたよね?」

何か、この2人、バチバチ言ってるわ…

スカイ「あー、はい、聞きましたよ!
ハイ!了了!!!!!
それはともかく、俺らはヤッカイ村に
行かなきゃなんないの!!!」

桜夜「アーッヒャッヒャッヒャ!!!
あー、お腹痛い…(* ̄∇ ̄*)」

え、何か急に笑い出したんですけど、
この人…

スカイ「何が可笑しいんだよ(×_×;」

確かに…何が可笑しいんだろ?

桜夜「ヤッカイ村には…
誰も居ないよ…」

スカイ&ミルク「え!?!?」







6年前 No.19

桜夜 ★Android=fYHwtC6OXA

第6章 イチゴちゃん

桜夜「ま、とりまガンバ!あとこれ…」

アタシの胸にぬいぐるみが
押し付けられた。

高1にもなって、ぬいぐるみなんか
いらないよ…お子様っぽいし…

ミルク「あの…アタシ、
いりませんけど。」

アタシはぐいっと
桜夜の胸に押し返した。

ピカーン!!

え?

今さ。効果音が文字になって聞こえた
のは気のせいかな。

ピカーン ピカーン!!

ほらほら、気のせいじゃないよ!!
ピカーン ピカーン!!って…

スカイ「い、イチゴちゃぁーんっ!!」

ぐぁはっ!!スカイさんか!!

スカイさんの
目がね、マンガのように光ってる。

突っ込むなよ。小説だし。

桜夜「イチゴちゃんに興味あるの?スカイさん。」

イチゴちゃんって、何??

スカイ「イチゴちゃんってのはー、
最近人気上昇中の
高校生アイドルでぇー、ボイスが
ちょーぉカワカワでぇーっ、
ツインテールがメチャ高めの位置で
もぉえもぉえでぇーー(*´∇`*)
ライブも毎回行っててぇー、
グッズもほぼ全部そろっててーぇ、
特にあのイチゴちゃんのもぉえもぉえ
目覚まし時計が凄くよくてー(*´∇`*)
ぬいぐるみなんてあったことすら
しらなくてぇー(*´∇`*)
凄いーーーっポエカワぁーーーっ!!」

な、なんだこれは…今すぐ
耳栓もってたら付けたい!!

逃げれるのなら逃げたい!!

ジャイ★ンの歌並み…
いゃ、それ以上だ…

ウゼェ…ウゼェっす。スカイさん…

しかも、スカイさんも心読めてるし…





6年前 No.20

桜夜 ★Android=fYHwtC6OXA

訂正

スカイさんの

ぬいぐるみなんて
あったことすらしらなくてぇー(*´∇`*)

というところがありますが、

だけどもぬいぐるみなんてあったことは
しらなくてぇー(*´∇`*)

ですo(__*)Zzz読み返して
可笑しいことに気がつきましたー

6年前 No.21

桜夜 ★Android=fYHwtC6OXA

スカイ「欲しいっ欲しいっ★☆」

キャラほんとに変わってるしw

桜夜「しょうがないなーっ(ニコニコ
じゃあ、あげる(*´∇`*)」

桜夜はスカイさんに向けてイチゴちゃん
のぬいぐるみを突きつける。

スカイ「やったねv( ̄Д ̄)v」

桜夜「じゃ、今度こそ
バイバーイ(*´∇`*)」

桜夜はよくわからん呪文をとなえ
消えた。

ミルク「あ、そういえばこれなんで
くれたのかな??」

何か意味があったんじゃ…

スカイ「えー、俺らが頑張ってるから、
ご褒美なんじゃない?」

スカイさんがイチゴちゃんの
もぉえもぉえ??ぬいぐるみを顔に
擦り付けてる。

何か、スカイさんの、顔のアブラが
ベットリ付いてそうだわ…(泣)

ミルク「そういえば何でスカイさんって魔法使えるの??」

これ、疑問だったw
聞くタイミング悪かったかも
しれないけど。

スカイ「そりゃあ親のどちらかが
魔法使えれば子供も使えるのさ。
呪文覚えられる記憶力と、
根性さえあればね。」

ふーん(゜.゜)

ミルク「でも、それだったら
私達みたいなのが他にも
いるんじゃないの?」

スカイ「親から聞かされてないからな。
本当は魔法使えたりするんだけど。
なかなか、親もばらしたくないのか、
なんなのか。」

へーぇ(゜-゜)

6年前 No.22

椿桜 姫華 @himeka17 ★Android=fYHwtC6OXA

それはまー、知らなかったわ…

んん??

そうか!!アタシも使えるのか!!
魔法!!

ミルク「アタシも使えるんじゃないか!
魔法というやつを!!」

スカイ「そうだけど…むやみに使わないほうがいい。」

え??

ミルク「なんで…?」

スカイ「その唱えた人の体力が減ってゆくんだ。つまり…寿命が縮むってこと」

ええーーー!!!???

6年前 No.23

桜夜 ★Android=fYHwtC6OXA

第7章 命短き

ミルク「はー(ToT)」

スカイ「あのなー、タダで魔法って
使えるもんじゃないんだよ」

まー、RPGでもMP使うからね

ミルク「使いすぎは禁物…か」

スカイ「そうだね…でも魔法じゃなきゃ
敵は倒せない」

どっちみち使わなきゃいけないんだね。

でも…

ミルク「家のアマトウ様は
もう52ですけど…」

スカイ「その頃はこういうの
なかったから(笑)」

ミルク「この世も酷くなったもんだ。」

難易度がノーマルからマニアックに
なったね(ToT)

スカイ「魔法は唱える人の思いによって
威力は変わってくる。
思いによって唱えられる魔法も
変わってくるし。」

全ては…「思い」か…

スカイ「そうだね」

だから何で心読めるのさ…皆…(ToT)

6年前 No.24

桜夜 ★Android=fYHwtC6OXA

第8章 敵と人質

ミルク「7章短かっ!!」

スカイ「そんなことはどうでも
良いから、今日はここで宿をとろう。」

そうだね。

ミルク「うん…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミルク「おは…よ…o(__*)Zzz」

スカイさん、まだ起きてないし…

???「あんたがミルクか?」

なにこの低い腐ってる声…

ミルク「まあ…
アタシがミルクですけど…って!!」

目の前には腐ったゾンビに
首を絞められている母さんが!!

ミルク「か、母さんを離せ!!」

こっの…許さねぇ…

アマトウ「ミルク…ウザイ母さんの
ことはどうでもいいから
早く逃げなさい!」

スカイ「ん…っなっ!!」

ミルク「どうでも良くない!!
アタシは最初ウザイと思ってた…
でも母さんが魔王を封印したって聞いて
アタシ、こんな母さんの子供で
誇らしくなった!!!」

アマトウ「ミルク…」

ゾンビ「俺と…取引しねぇか?」

ミルク「取引…?」

ゾンビ「そうだ。お前とスカイが
魔王倒しを諦めてさぇくれたら
こいつを解放してやってもいーぜ。」

6年前 No.25

桜夜 ★Android=fYHwtC6OXA

ゾンビ「嘘でもついたらぁ…
どうなるかはぁ、分かるよなぁ??」


ぐぐぅ…っ

スカイ「ミルク…!!
こんな強そうな奴になんか
勝てねぇっ!!諦め…」

でもーーーーっ!!

ミルク「敵はどうであれっ!!
アタシの母さんだからっ!!
魔王も倒さなくちゃいけないから!!
この世界を…救うために!!!

アタシは負けないっ!!」

アマトウ&スカイ「ミルク…っ!!!」

アタシっ…

アタシっ…

ミルク「ホーリーィィライトォゥ!!」

ゾンビ「なっ!!」

ミルク「エンジェェェルゥゥゥ!!!」

スカイ「そんな…まさか…」

アマトウ「ミルクがっ…」

バタッ

どんどん意識がなくなってゆく…

ん…あれは

天使…??

ズバババババッッ!!!!!

周りが…光で…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




6年前 No.26

椿桜 姫華 @himeka17 ★Android=fYHwtC6OXA

??「み…く!」

んんっ…

??「ミルク!!」

誰の…声でふか…??

スカイ「起きろ!ミルク!」

あぃ…スカヒぃさん??

ミルク「ほへぇ…アタシ…何で」

スカイ「やっと目ぇ覚ましたか…
ちなみにお前3日寝てたぞ」

はぁ…3日もですかい

スカイ「しっかし、よくやったもんだ」

ミルク「あの…アタシ…勝手に身体が
動いて…変な呪文みたいなの唱えてて」

6年前 No.27

椿桜 姫華 ★Android=fYHwtC6OXA

第9章 ミルクの力、発動開始!!

スカイ「ミルク、ホーリーライト
エンジェルを使える何て凄いぞ!!」

あ、そなの…?

ミルク「自分でもよくわからないや。
凄い体力使っちゃったみたいだしw」

アマトウ「にしても…まさかミルクの
初期魔法があれだったとはね…」

そんなに
ホーリーライトエンジェルって魔法、
凄いのかw

アマトウ「ホーリーライト・エンジェル
天使を召喚し、天使は高威力の光魔法で
敵に大ダメージを与える」

ミルク「そりぁま、凄まじく寿命が
縮むわねwww」

6年前 No.28

美香(椿桜) @himeka17 ★Android=GpDxmQ7Fce

で。

アマトウ「ヤッカイ村には誰もいないのは、なぜか。」

うん、なんで?

アマトウ「それは、もう皆安全な
結界が張られている場所に
避難しているからよ」

あ?

あいっ?

ミルク・スカイ「うぇーーー!?」

スカイ「だっ、だったら、俺らの
必要なんてないじゃないですか!」

ミルク「そうだよ!母さん!」

なんか損しちゃったよ!

アマトウ「うん。だからもうあなた
達の力は要らないわ。」

ミルク・スカイ「は?は…はぃぃぃぃーーーーー!?!?!?」

アマトウ「んま、とりまそういうことで。」

マジか!

アマトウ「『あたし、魔王なんか倒せないしっ!』…完!!!」

ミルク「すみません、
数少ない読者様。なんかもう、
作者が飽きちゃったみたいです(笑)」

桜夜「なになにー?」


お わ り !!



5年前 No.29

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