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。*・。うかんだ話あれこれ。*・。

 ( 短編集投稿城 )
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ムーン♪ ★3DS=TK4bAWNIYw

えっと、アイデアがうかんだけど長編にはできないかなぁ…とかいうやつを書いていきます。なので話が無理矢理だったりしますが許してくださいw

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

ムーン♪ ★3DS=TK4bAWNIYw

☆幻のアンティーク店
私は月影なな。学校ではいじめられている。教科書にはバカやらかかれ、最初は悲しいというかカチンときたが、今はもうなれてしまってなんとも思わなくなった。
でもある日、いちばん仲良しだった月光あんっていう子に裏切られてショックを受けてる。あんだけにはいじめのことを話していて、打ち明けたら慰めてくれた。あんだけは味方だと思っていたのに…むしろ強敵だった。
いじめグループのリーダーだったのだ。それがわかってから、なんともおもわなかったいじめが嫌になった。昔はいじめなんかしてなかったあんがこんなことをするのが信じられなくて。
あんに、もどってもほしかった。
そんなある日、家のポストにダイヤ形のカードが入っていて、こんなことが書かれていた。
『願いがかなうアンティーク店・アンティーク・ラシェリ…
場所 虹が常にある噴水公園の先の森奥』
「願いがかなう…?あんを戻せたり、いじめをなくせたりするの…?」
次の日の放課後、カードに書いてある手がかりで、森に入った。しばらく歩くと綺麗なお屋敷が建っていた。看板もたっている。
「ここ…?」
すると後ろから声がする。
「あ…いらっしゃい」
後ろを振り替えると同い年位の女の子がたっていた。
「わたしはこの店の店主、ラシェリよ…ここに来たってことはなにか願いがあるのね…?」
そういわれて、話そうとするとラシェリが止めて言った。
「ここは暑いから店の中に入って話しましょう…」
そういわれて、ななは店に入って行った。
「それじゃあ改めて…あなたの願いは何かしら…?」
「……私は学校でいじめられてて…そのリーダーが私の一番仲良しの月光あんちゃんだったの…それがショックで…昔のいじめなんてしてなかったあんに…綺麗な心のあんに戻ってほしいの!それと…私のいじめ…いや、全てのいじめをなくしてほしいの…」
それを聞いてビックリしながらラシェリは答える。
「あなた…自分のことだけじゃなくてみんなのことも思っているのね…こんなお客様は初めてよ…」
また付け足すように「ではこちらはどうでしょう…」といった。
それは綺麗な金の懐中時計だった。
「これはきっとあなたの願いをかなえてくれるわ…」
ラシェリは微笑みながらななに手渡す。なながお金を払おうとするとラシェリは首をふった。
「いいえ…ただでいいわ…あなたは心の綺麗な方だから…」
そうラシェリが言ったかとおもうと、ななは噴水公園に戻っていた。手にはちゃんと懐中時計を持っている。
「すごい…」
それからその懐中時計をかばんにストラップのように着けて学校へ行った。ビクビクしながら教室に入ると、やっぱりいじめグループが待ち構えていた。
「あ、やっと来た〜、ちょっとあとで校舎裏に来てね!来なかったらゆるさないから…」
あんが言った。やっぱりもとどおりではない。でもななはすぐに効果があるわけじゃないだろうと思った。
準備が終わって懐中時計をポケットに忍ばせて校舎裏へ向かった。
「来たねなな…」とあんが怖い声で言う。
「今日も楽しませてもらうよ?ww」としたっぱの1人が言う。
懐中時計があったとしてもまだななはビクビクしていた。
(助かりますように…!)
そう思った瞬間、あんにお腹を蹴られた。身体中に痛みが走る。
「いたい!」そのひょうしに懐中時計もポケットから転がり落ちてしまった。それがあんの手元にわたってしまう。
「ふーん、なにこれ?」とニヤニヤしながら言う。
ななは小さい声でいう。「お、お守り…」
「へぇーじゃあ壊しちゃおww」
「やめて!それだけは…」というななの声を無視し、地面に叩きつけようとする。その時、女の子が現れた。
その女の子は…そう、ラシェリだった。
「やめなさい!」
ラシェルが叫ぶ。
すると、あんたちは壊すどころか、固まってしまった。そして動き始めると、何も覚えていないらしく、元に戻っていた。
「あん!戻ったんだね!」
ななは感激してあんに抱きつく。
あんはびっくり。ななはラシェリにお礼を言おうと回りを見回すと、ラシェリはいなくなっていた。

ななはお店へお礼に行こうと、この前と同じ道をとおって店へ向かう。ところが、そこに立派なお屋敷はなく、ひとつ小さなお墓がぽつんとたっているだけだった。そこに彫られた文字を読んでななは呆然とした。こんなことがかいてあったのだ。
『ラシェリ・アンティーク 2006年毒殺によって死亡』
ななはショックを受けたと同時に、疑問が頭の中を駆け抜けた。いまから10年も前に亡くなったのに、なぜお店をしていたの?なんで毒殺されたの?ななはその後調べたが、わかったのはアンティーク魔法使いの子孫だったということだけ…

1年前 No.1

ムーン♪ ★3DS=TK4bAWNIYw

★ゲームの中
今私はゲームをしている。いつものように。いつの間にかウトウトして、ゲームをつけたまま寝てしまった。そして起きるといつもの部屋ではない。ゲームの中の部屋だった。ゲームの中の部屋は私の好きなものがいっぱいあって、お菓子や人形やテレビがあった。飴の容器があったので手を突っ込んで取ってみる。苺の飴で、舐めると現実と同じように味がした。
…というところで目が覚める。
何かを手に握っていて、見てみると飴を握っていた。苺の飴だけではなく色々な味の飴を。
私は寝る前に飴をもっていた覚えはない。だとすればゲームの中の飴だろう。
苺の飴はゲームの中と同じ味がした。

11ヶ月前 No.2

ムーン♪ ★3DS=TK4bAWNIYw

☆不思議な本
今日、私はこのお屋敷に引っ越してきた。
そこには持ってた覚えもないし、持ってきて覚えもない“本”があった。
開いてペラペラめくってみてもページは真っ白。
ただ、104ページと666ページに手紙が挟まれていた。
104ページの方はこう。
“すべてを尽くす”
666ページの方はこう。
“世界は自分のために”
調べてみると、104は天使の数字、666は悪魔の数字だそうだ。
この本は天使と悪魔のコミュニケーションツールのような物だったのかもしれない。
ある日、その本はいつの間にか消えていた。

11ヶ月前 No.3

めが猫 @maganeko10☆8BqVAsgOlOE ★3DS=TK4bAWNIYw

☆童話のその後シリーズ☆
★“白雪姫“のその後。(前編)
ー昔、ある町にお金持ちだけど服はいろあせ、痩せた女の子と、貧乏だけど身なりは綺麗なちょうどいい体格の女の子がいました。
痩せた女の子はマリア、ちょうどいい体格の女の子はサリーと言いました。
ある日マリアはサリーにこう聞きました。
「なぜサリーは貧乏なのにきちんとした体格なの?」
サリーはこう答えます。
「私はお姉さんと2人暮らしで貧乏だけど、いつも野菜は良い出来なの。だからじゃないかしら?」
今度はサリーが、
「マリアは何故お金持ちなのに痩せているの?」
と聞きました。
マリアは、
「それがね、お母様が満足に物を食べさせてくれなくて。服も何もかってもらえないし、まるで私を飯使いのように使うのよ。その理由を、私と良く遊んだりしてくれるメイドさんたちから聞いたのだけど、あの白雪姫に出てくる鏡を手に入れたんですって。それに、世界で一番美しい人は誰か聞くと、鏡は私と答え、お母様は怒り狂って。それで私を酷く扱っているのではないかって。」
それを聞くとサリーは、
「まあ、それは困ったわね。……そうね、うちで一緒に暮らしたらどうかしら?お姉さんもきっと許してくれるわ。」
マリアはしばらく考え込みましたが、うなずいて、
「ええ。わかったわ。私は引っ越しの準備をするから明日会いに行くわ。」
(つづく)

9ヶ月前 No.4
ページ: 1

 
 
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