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  それでも僕は、

 ( 詩集つむぎ城 )
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莉唄@1046txr ★SOFTBANK=CAa5bp8Fgr


゜・.。*


 今でも思うよ

 それでも僕は、


 自分の気持ちに素直になれずに

 ひとりぼっちになったのは自分だった

 もう後悔しないように

 一歩ずつしっかり歩いてゆこう

 きみとまた、笑えるように


  //*.゚ 莉唄

7年前 No.0
メモ2018/11/11 19:43 : 莉唄 @1046txr★us0B6N2soR_yoD

*


それでも僕は、


   君の事が好きなのです。


_


思ったこと、感じたこと、考えたこと。


そのまま言の葉を並べます。


「あれ、おかしいな」


「変な表現だ」


気になさらず。


いいね、コメントくださると嬉しいです。


_

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莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

僕が「逃げている」だなんて

何も知らない君に言われたくないよ

だってそうじゃないか


君は本当に

僕のことをなにひとつ知らないんだ


_

3年前 No.162

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

結局逃げている君が

僕に「逃げてるだけだ」なんて

言う資格はあるの?


_

3年前 No.163

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

たくさんの色の絵の具を出して

パレットの上で混ぜよう


まぜて、まぜて、まぜて。

ぐちゃぐちゃにしてしまおう


_

3年前 No.164

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

最低


だなんて

僕が言えることじゃないね


_

3年前 No.165

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

大好きなんて

簡単に信じちゃだめ


過去の自分がそう言うんだ


また、同じ過ちを繰り返すの、と。


_

3年前 No.166

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

幸せになりたくて

嫌われるのが怖くて

いつだって心を殺してきた


それで得られるものは偽りの幸せですか?


_

3年前 No.167

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

くるしいって、叫んでいる

ずっと前から気づいていた


それを受け入れたら

僕は僕でなくなる気がして


そっと、目を閉じた。


_

3年前 No.168

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

いつだって僕は

タイミングが悪いんだ


_

3年前 No.169

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

夢なんて叶わなくて

願いなんて届かなくて

想いだって伝わらなくて


理想は形にならないもので


_

2年前 No.170

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

いっそのこと、もう眠ってしまおう

僕が支配者になれる場所へゆこう


_

2年前 No.171

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

頑張って、走って、ようやく辿り着いたその場所は

一寸先の光りすら見えない暗闇でした


_

2年前 No.172

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

あれ、僕って何のために走ってたのかな

いつもいつも

肝心な時ほど僕は

自分のことがわからないや


_

2年前 No.173

莉唄 @1046txr ★cvAZCPE8Ct_m9i

*

足元をみればそこには

前を向いていたら気づかないような小さな花

ああ、それでも彼らは命をつないでいるんだ

一瞬と言えるような

そんな短い時間のなか


_

2年前 No.174

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

久しぶりね、と声を掛けたくて

貴方の姿を必死に追うの

何処まで行っても追いつけなくて

次第に闇に飲み込まれてゆく


「あら、ひかりがみえるわ」

きっとそれは貴方ね

そうっと手を伸ばして触れる


さあ、目醒めの時間だ


_

2年前 No.175

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

きっかけ何て些細なことで

突然引き金を引かれるの


今でも鮮明に焼き付いている景色

貴方は何も知りはしない


_

2年前 No.176

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

汚い水がどんどんグラスに注がれる

嗚呼、溢れてしまいそうだよ

何か大きな器で受け止めておくれよ


でもさ



そんなものどこにあると思っているんだい

知っているのなら教えておくれ


_

2年前 No.177

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

何時まで君に囚われていればいいのだろう

心の奥深くまで入り込んで

もう自分では拭うことすら叶わない

誰か僕を助けてください


_

2年前 No.178

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

嗚呼、好きだなんて一度も言わなかったわ

未だに消化不良でも起こしているのかしら


もう一度会えるのならば今度こそ

今まで飲み込み続けた言の葉を君に



すきよ


_

2年前 No.179

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

そんのものは全て戯言で

結局あの頃と何一つ変わっていない僕は

何度繰り返そうとも

同じ過ちをするのだろう


僕は弱いままだ。


_

2年前 No.180

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

些細なことでも嬉しくて

勝手に期待して落ち込んで


嗚呼、何て馬鹿なんだろう

君が僕を見てくれるだなんて

きっとそれは有り得ないんだろう


少しくらい望みはあるのだろうか


_

2年前 No.181

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

安心した

それは偽りのない本心で


何とも思われていないだなんて

自分が一番わかっているよ


_

2年前 No.182

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

大丈夫、だなんて

周りは軽く言うけれど

感じてしまうんだ


きっと僕は君の一番ではないんだ


_

2年前 No.183

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

きらきらした世界の中

ゆらゆらと漂う

ぷかり、ぷかりと浮かぶ


動けなくなって

呼吸が止まった


_

2年前 No.184

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

知らない土地

初めてだらけの場所

日常に溶け込んだ喫茶店


貴方と一緒に珈琲を


_

2年前 No.185

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

うとうと、ぱしゃり。

ふわりとやさしい風が吹く

このまま一緒にいられたら

なんて、傲慢


_

2年前 No.186

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

知らない景色が移り変わる

ぎゅうっと抱いて、目を瞑る


遠のく意識が呼び戻される

そんな何時かの昼下がり


_

2年前 No.187

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

薄暗くなった視界に

キラキラとした装飾が施される

次第に闇に包まれる

それに反するかのように

装飾はより一層輝きを放つ


このまま消えてしまいたい


僕以外が輝くように

心を映し出すかのように広がる曇天は

一つの小さな星を放った


_

2年前 No.188

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

ふわふわに顔を埋める

言葉にするのが怖くて

寝惚けたフリをした


嗚呼、気付かないで


_

2年前 No.189

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

安心する大きな手

何て温かい

このまま夢に堕ちてしまいたい

離したくない、離れたくない

ぎゅうっと手を握る


そんなちっぽけな幸せは永遠には続かないもので

ほら、もう時間が来てしまう


寝ぼすけね、いつもの詰まらない日常に戻る時間よ

本心は隠して

奥深くに仕舞い込んで

さあ、笑顔で手を振るわ


_

2年前 No.190

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

また、会える日は来るのかしら

ふたりきりで


_

2年前 No.191

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

苦しさを吐き出したって

何も変わらない


気持ちを持て余している


君は気付いていますか


_

2年前 No.192

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

偽物で心を覆い隠しても

それは必ず剥がれ落ちる


何処か遠くに消えてしまいたい

誰も居ない様なところへ


_

2年前 No.193

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

君はきっと

僕を好きにはならない


わかってしまうんだ


_

2年前 No.194

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

まるで心臓をぎゅうっと掴まれたかのように

くるしい、息ができない


君に会いたい

たった一言が届かない


大丈夫だよ

叶うはずがない

ふたつの感情が混ざって、絡まって

もうぐちゃぐちゃだ


早く諦められたら楽なのに

嗚呼、また僕は


_

2年前 No.195

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

叶わぬ恋をいつまでも温めて

どれほどの季節を過ごしたのだろうか


葉が色を変えるように

僕も色を変えられるだろうか


_

1年前 No.196

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

ぽつり、ぽつり。

地面を濡らしてゆく


水溜りがキラキラと輝き出した

表面を一度踏み荒らしては

後ろを向いて歩いてゆく


ほら、また。

天気が崩れてゆく


_

6ヶ月前 No.197

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

もう逢える日は来ないこと

そんなのわかってた筈なのに

0.1%でも望みが有るかも知れない、と

期待してしまう僕はただの馬鹿だ


_

6ヶ月前 No.198

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

恐くて曖昧にした言葉を伝えられていたのなら

後悔に押し潰されそうになることも無かったのだろうか


君の言葉だけを今も、いつまでも反芻し続ける

もう一度、逢えますか


_

6ヶ月前 No.199

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

愛おしいと感じたそれは、

もう僕が幾ら欲しがったって手に入らないのだろう

我儘で、傲慢で、いつも自分しか視えていない


ねえ、それを頂戴

今度は屹度、大切にするわ


_

6ヶ月前 No.200

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

人伝てに君は変わったと聞いたの

本気で誰かを好きに為らない、と

期待した

もしそれが、少しでも僕の影響が有ればいいと

そうであれと


でもね

僕のこと、少しでも愛してくれたのかな

其れを確かめる術などないからね


今日も願う

この世界のどこかで今も

僕のことを思い出してよ

好きだったって、本気だったって言って


自分勝手なのはお互い様ね

君の言葉は何を信じればいいの

過去も、今も、これから先も、

僕には何一つ解らないんだ


もう一度、貴方に触れたい

願いはきっと、叶わない


_

6ヶ月前 No.201

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

光を知らなければ欲など生まれない

暖かな光が、僕の髪を撫でるから

暖かな光が、僕の全てを包むから

消えない記憶となり

僕の心をそっと蝕んでゆく


大粒の雨はやがて零れ落ち

闇に呑まれ消えてゆく

他には何も望まない

只その光が欲しいだけなの


何れ程僕が手を伸ばし続けようと

光を掴むことは、触れる事さえ叶わない


眩い程の強い光に

僕は拒まれていると知りながらも

例え刹那でも、と手を伸ばすのを止められない


お願い

僕を包み込んでよ


_

1ヶ月前 No.202

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

何れ程願っても、

何れ程望んでも、

何れ程叫んでも。

僕の願いは、望みは、叫びは、

君に一寸も届かない

もう声は枯れ果てて、心臓だけが厭に速く鼓動する

まるで夢かのように記憶だけが徐々にぼんやりする


お願い、僕の記憶を連れて行かないで。

海の底に沈み藻掻き続ける


やめてよ、やめて


此れがもし夢だとでも言うのならば

今、息を止めて

泡が割れる音を合図に眼を開ければ

目の前は真紅な塗料とツンと鼻の最奥を突刺す


さあ今呼吸を還して君に総てを委ねれば

僕は屹度、無に還れるのだろう

漆黒よりももっと深い色に染まれ

例え其れが永久に続く闇だとしても

此れ以上染まることが無くなるのならば本望さ


言葉さえも呑む程に、僕は。


_

1ヶ月前 No.203

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

やっと君に近づいた距離に僕は

漸く辿り着けたんだ


もう一度君に触れられるその距離まで

次は間違えぬように

記憶は忘れぬように

駆け引きばかり気にしちゃ駄目よ

同じ誤ちは繰り返さないで


そして星に手を伸ばす


_

1ヶ月前 No.204

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

直ぐに貴方を見つけたわ

あんなに近くにいたのね

気が付いたらもう手遅れね

其れからの時間は何をしていても

貴方のことが気になってしまって


ねえ、早く触れたいのよ


_

1ヶ月前 No.205

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

どれも、これも、

総て君のことだけ考えてしていることで

君の瞳に少しでも僕が映ればいい


(その為なら何だってするさ)


_

1ヶ月前 No.206

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

貴方のことは"すこしだけ"わかってる

だから"すこしだけ"貴方の眼を引く方法も

"すこしだけ"わかってる


一瞬でも、いいの。


_

1ヶ月前 No.207

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

何てことない、ただの言葉

僕には心躍る魔法の言葉


_

1ヶ月前 No.208

莉唄 @1046txr ★us0B6N2soR_yoD

*

画面を眺めては、時が流れる

今日もひとつ息を吐く

夜闇を見上げ

ひとり、柘榴を口に含んだ


(また今日も孤独で輝りを眺むの)


_

1ヶ月前 No.209

莉唄 ★1EKyPkkry7_yoD

*

珈琲店へ入る度に思い出す

シュガーもミルクも
何れ程入れても甘くはならない
ただ苦いだけの珈琲なのに
あの頃は何故だかすごく


甘ったるく感じたの


_

6日前 No.210

莉唄 ★1EKyPkkry7_yoD

*

窓枠に置かれたシュガーバインは

誰にも見つからぬよう

光はカーテンで遮られる


綺麗な5枚の葉を付けていた筈なのに

もう1枚しか残っていない


風が纏わりつく様に吹けば

ひらり、はらり、と地へと舞った


(とても愛おしいわ)


_

6日前 No.211
切替: メイン記事(211) サブ記事 (33) ページ: 1 2 3

 
 
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