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癒しのために

 ( 詩集つむぎ城 )
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人間嫌い ★Lw9tq.r5aGQ


人間なんて嫌いさ

地球上の生物の中で一番高等で偉いなんて

思っていやがる

五感や思考に届かないものは

ないなんて決めていやがる

同種の者を殺し合うなんて

人間だけじゃないか

何処が偉いのさ

2009/08/17 05:53 No.0
メモ2014/02/28 08:38 : かりんとう★SOFTBANK-aBikqyJtO6

人生を思う詩が多いかな


暗い言葉ばかり


散文 呟きかもしれない

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かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

くやしさに悲しみに沈んで俯いた

分だけ

次に差し込む光の眩しさにきっと

顔を背けてしまうのだろう

臆病になっていく速さと

投げやりになる気分とが

挌闘した果てに

残るのは希望でも絶望でもなくて

虚しさという脱力 そして倦怠

悔しさと哀しさじゃ泣けなくんる頃に

ふとした優しさに触れた時たげ

泣いているのだろう

1年前 No.1345

かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

退屈と無気力と倦怠に支配されて

堕ちてゆく 朽ちてゆくのも

自分も他人も殺す日常より

人らしく 幸せかもしれない

どうにもならないことに

呟きボヤいてることが

人らしいと思えて来る

傍観者のくせに 当事者みたいに

文句言ってる群衆より

マシじやないかって

1年前 No.1346

かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

あんな奴がいた そうやって

バカにして蔑むがいい

記憶の中で処罰しながら

憐れむがいい

忘れられない強烈なそれは

自らに棲んでいる恥辱と

重なることに 誰も気付かない

鏡に映す姿より 歩きながらシヨーウインドのガラスに

写り 流れる無意識の自分みたいに

1年前 No.1347

かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

同等に値しない 対等に値しない

だから今の位置にいる

プロとしての基準 素人しての弁える分

逆転している矛盾の中で

一回転して原点に戻る夢を見る

プロとしての職人 機械としての万能

変わる景色さえ見ようとしないで

想像を描く世界に閉じこもる人達が見える

1年前 No.1348

かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

慢心でもいい 勘違いでもいい

自惚れたままそれに気がつかなければ

きっと 幸せな気分でいられる

自制しても 自省しても 報われない

改心なんて 戒心なんて できっこない

馬鹿にされたまま 生きるしかない

慰め励まし 諦め安心するために

自分を騙す言葉を捜し続ける

嘘でもいい まやかしでもいい

過去より 今より 幸せな気持に近づけるのなら

1年前 No.1349

かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

紫外線の中にいるのかもしれない

赤外線の中にいるのかもしれない

可視光線の外にいるならば

永遠に見ることが出来ない

魂と呼んでる 人の姿

白い靄の中に 黒い影の中に

きっといる

見える人がいて 聞こえる人がいて

気配を 寒暖を肌で感じる人がいる

魂という 人の念

1年前 No.1350

かりんとう ★PCIZI5qIX3_MXH

宵闇の静寂の中 耳元で暴れるノイズ

煩くて眠れない

檻から逃げ出した獰猛な野獣のような

耳鳴りは止まらない

誹謗中傷暴言 感情のノイズ

煩くて眠れない

醒めることのない悪夢は続く

耳鳴りになって襲い掛かる

言葉はノイズ





1年前 No.1351

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

耳鳴り それは世界から 世間からの警告

音を遮断せよ とやがて聴こえなくなるまで

途切れることない脅し

言葉や視線や態度や 制度と言う押しつけの

脅しは 上から降り積もり

やがて身動きさえ 反応゜とえ出来なくなる

ことへの警告

独裁者達の毒祭が始まる予告

グローバルと名付けられたファシス゜ム

抵抗せよ


1年前 No.1352

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

大義名分 正義でも革命でも征服でも支配でもない

ましてや 蜂起でも抵抗でも屈伏でもない

ただ今を生きるのみ

因果応報 後に残しちゃいけない

終わらせないと

ただ過去を忘れていくのみ

1年前 No.1353

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

甲高い笑い声が木霊する この場所で

貪欲に追いかけては行けない

何時だって 今だって 嫉妬や妬むことよりも

自分を肯定できずに 劣等感に苛まれる

どうしてみんな そんなに楽しそうで

いられるんだろう

何時だって 今だって 緊張から歯を喰いしばり

疲れているんだろう





1年前 No.1354

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP


気持ちを言葉にして 言葉をメロディに乗せて

伝えられる人はいいね

怒りを言葉にして 溜めこまないで

流せたらいいよね

溢れるほどの感を抑圧され抹殺されるまで

自分自身をも殺してしまう

毒になる言葉ばかり聞いてしまう

集めてしまう

誰かが 誰もが 犠牲に

それを止められる言葉を思い付く

人はいいね いいよね

1年前 No.1355

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

どれくらいの人達に嫌われて生きるのだろう

あれが好き これは嫌い

そう呟くたげて 殺されそうな言葉の土砂降り

寒くて震える

どれくらい人達に睨まれて過ごすのだろう

あれは嫌い これなら好き

そう思うだけで 避けられて独りになる

怖くて堪らない

どれくらいの時間をかければ其処から

逃げられる 教えて欲しいよ


1年前 No.1356

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

見て見ぬふりなんて出来ない

ましてや見つめ続けるなんてこと

顔を背けたり瞼を閉じても

一瞬 知った怖さ 忘れそうにもなくて

聞いて知らぬふりもまた出来ない

記憶の時間と空間の中に

閉じ込められる


1年前 No.1357

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

同じ言葉を共有して ひととき

感情を流す

同じ瞬間を共有して 魂

感じられればいい

他にいらない 望まない

茶番で下らない騒動など

見たくもなくて 聞きたくも無くて

巻き込まれたくもなくて

同じ人を信じていられればいい

1年前 No.1358

かりんとう ★PCIZI5qIX3_prP

浅い眠りの中でもがいている 泣いている

悪い夢ばかり見るのは 忘れられない

嫌な記憶のせい

何処にも 居場所がなくて 居た堪れなくて

何をしても持っても 報われなくて

深い眠りにつけられれば ひととき忘れられるはずの

現実は痛くて 引き戻される

絶望と希望が交差して進めない


1年前 No.1359

かりんとう ★PCIZI5qIX3_Jjn

夢は夢 叶うもんじゃない

見ていられるだけが夢なのさ

愛は今ここにある 愛しているだけでいい

愛は愛 喩え愛されなくても

有り触れている言葉程胸を突く

それは言ったのが貴方だから

有り余るほど胸に響く

貴方の声が歌うから

夢は遠い貴方の近くにいられること

一瞬すれ違うだけでもいい

1年前 No.1360

かりんとう ★PCIZI5qIX3_cfg

悲しみや口惜しさを呑み込んだなら

泣かないで過ごせるのだろうか

怒りや焦りに追われるように

いつも夢の中で歯を喰いしばる

孤独なら供にある それは最期の味方だからいい

悲しくて悔しくて モノローグ独り言呟いても

葬ることさえ出来なくて 引き摺る

過去から明日へ 昨日から未来まで

だから 希望なんて見えないのさ





1年前 No.1361

かりんとう ★PCIZI5qIX3_cfg

怒りはぶつけても 解決しないし

馬鹿にされ無視され 差別され排除され 繰り返しても

まだ生きて居なくちゃならないし

怒りは昇華したり忘れたり出来ないし

石のように固まって重く 記憶の中に吹きだまり

これから先も 足を引っ張る いつでも蘇るし

酷く疲れてしまうから 怒りたくないのに



1年前 No.1362

かりんとう ★PCIZI5qIX3_cfg

静かな夜に泣いている

もうこれ以上なんて言いながら

静かに泣いている夜

始めから駄目だって知ってるのに

ささやかな夢さえ はかなき人生に

何の役にも立たない 立ちやしない

好き勝手やってる奴等の下らない心が

言葉がまた流れてゆく

流されてゆくだけ

1年前 No.1363

かりんとう ★PCIZI5qIX3_t4t

冷たい人ほど優しさの鎧を着て人に近づく

優しい人は冷たさの鎧を着て人を遠ざける

そうして自分を保つ それで自分を守る

光の中にいたら人が見えない

ましてや心はもっと見えない

だから陰を捜して 其処にいるよ

其処から見ているから

11ヶ月前 No.1364

かりんとう ★PCIZI5qIX3_t4t

それは共感とは違う

共鳴でもなくて

その人の中に語る言葉の中に 見つけたもう一人の自分

いつか嫌って捨ててしまったかつての自分を

見つけたとき 気付いたとき

その人が眩しく見えたこと

つまり そういうことなんだ

あんなに嫌って 愛想つかした 自分に

その人に出会えたことに

感謝出来るんだ 今やっと

11ヶ月前 No.1365

かりんとう ★PCIZI5qIX3_KjN

賢者に仕えることは出来なくても

賢者に出会いたい 救いの言葉は彼らもたらす

愚者になりたくない 喩え排除され孤立したとしても

負の連鎖 負のオーラ 負の空気を

まき散らす 愚者の罠にかかる

思い出せない過去の記憶は夜ごとの

悪夢にすり替わる

賢者だけを見ていたい せめて

11ヶ月前 No.1366

かりんとう ★PCIZI5qIX3_KjN

愛されていると 信頼されてると

誰かを罠に嵌めても 許される

人を許しはしないけれど

愛されていると信頼した人になら

殺されてしまったとしても

許せる 自分がいる

名誉だとか 抗議だとか

意味のある自死を成功されるよりも

11ヶ月前 No.1367

かりんとう ★PCIZI5qIX3_KjN

宝だとは思わない

希望だって言った

愛だとは思わない

命であることには違いない

因果にはしたくない

忘れて生きた方がいい

自分のことなど

11ヶ月前 No.1368

かりんとう ★PCIZI5qIX3_KjN

負けっぱなしが続くなら何を言っても言い訳にされてしまう

過去に後悔も反省もない代わりに

未来に期待も希望も持てない

人生は諦観 静観 どうしてこうなるじゃなくて

初めからそうだったはいはず

同じこと言っても

通用する人と 蔑まれる人がいて

だから傍観 反感

負けっぱなしが続くから何か起きても当然になって仕舞う


11ヶ月前 No.1369

かりんとう ★PCIZI5qIX3_KjN

誰かにとっての現実は ただの他人事

自分にとっての現実は 忘れたいこと


だからって非日常ノファンタジー求めてみても

現実逃避出来るでもなし

抑制しても忘れて行かなけりゃ 爆発する

反射反応いちいちしてたらきりがない

誰かにとっての喜びが自分にとって喜びとして

重なり共有できる ひとときなんて

きっと 現実になりそうもない

語る言葉は日々 その瞬間だけ それが自分の現実

過去はいらない 思い出せないしたくない 話せない

10ヶ月前 No.1370

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

何となく生きているように見える人達に

きっと楽しいこと好きな聞かれても

そんな言葉すら持ってないようにも見える

何となく生かされている そんな気もしながら

高揚感に憧れている

一度 高揚する程楽しい瞬間を知ったなら

欲望はとめどなく 渇望は容赦なく のめり込んで

堕ちていく想像している

いつからか いつのまにか こうして

何となく生きられているだけで

誰かと繋がれれば時間もなんとなく埋まる

それだけで 十分なのかもしれない゜





9ヶ月前 No.1371

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

今のうちに出来る事 既にかなりしてしまっている事

生き恥を晒し続ける事

何処かで帳尻りを併せ なかったことに

汚名返上 名誉挽回出来るなんて

思いもしない

理不尽や不条理にまみれていれば

真実や真相や真理には辿りつけない

今のうちに出来る事 大衆から逃れて孤立して

無縁になること 死して無になる少し手前で

9ヶ月前 No.1372

かりんとう ★PCIZI5qIX3_57u

身代わりに泣いてくれる 悲しみを歌ってくれる

歌い手はただひたすらに

感情は抑圧したまま

記憶にすら残さないように

生きている人達の為に

そんな人達の前で 歌ってくれる

言葉はリズムにメロデイに乗って

響き渡る そんなひとときを求めて

チケットを買う

9ヶ月前 No.1373

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

拍手喝采なのは すぐに声にならない言葉にならない

感情の代わり 地鳴りのように湧きおこり

ラストに取らされる人を包み込む

拍手でしか 表現出来ない不器用さで

いそいそと会場まで通うのに

少女のようなささやかな思い

熱い視線は届かない

声にして言葉で返せる人達を

恨めしげに見ながら

拍車音に呑まれながら

9ヶ月前 No.1374

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

忘れたい記憶を抱えているなら

思い出さないように眠り続ければいい

深い悲しみ孤独を抱えているなら

帽子を目深にかぶりサングラスで遮ればいい

道行く人の楽し気な声に耳を塞ぐように

けだるいだけの時間が退屈でも

しがみついて藩れたくない

其処に転がる 温もりがすべて

9ヶ月前 No.1375

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

風が吹いて

優しさを吹き飛ばし 冷たさを残し吹き抜けた

風が吹いて愛しさを凍らせ 連れ去って行った

風が吹いて

季節を終わらせ 時間を好きまわした

いつも強い向かい風 俯きながら

歩くてく 生きていく

いつか光の中へ 背中を押す風に

出逢うまで

9ヶ月前 No.1376

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

逃げるのなら今がチャンス 夜のうちに 今のうちに

泣くなら今がいいさ 夜のうちに ひとりのうちに

夜が明けたなら 眩しさに目をやられるから

死ぬのなら今かチャンス 夜のうちに 今のうちに 一人のうちに

夜が明けたなら みんな目覚めてしまうから

9ヶ月前 No.1377

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

口惜しさが怒りに 怒りが悲しみに

悲しみはさみしさに 寂しさが虚しさに

どう変化しても 一向に晴れない

感情をどうしよう

二度と会わないように触れないように

思い出さないように いつも避けてる 逃げている

そんな繰り返しで 淡々と過ぎゆく時間

そうして取り残される時間の中で 小さく蹲る

自分が見える

口惜しさに蹲る

8ヶ月前 No.1378

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

口惜しさが情けなさに 情けなさは仕方のないこと

一生ついて回る 自分嫌い

情けない態度振る舞いに 呆れているけれど

それが自分と諦めてるけれど

そんな自分を 明日からも生きなくてはならない

生きていくけれど 笑えない日々


8ヶ月前 No.1379

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

季節ことに咲き誇る 花を見ながら

歩いた道も閉ざされる

そうして逃げ続けて いるばかり

一瞬で掌を返されたように突き放されるから

仕方ない

季節ごとに吹く風の暖かさは変わる

押されながら向かいながら

歩いた道はふさがれる

8ヶ月前 No.1380

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

手を差し伸べる その人が笑いかける

それは仕事なのでしょう

軽く包む 軽く握る 一瞬に

それまでの思いがそこで終わる

握手なんて めったにしないから

8ヶ月前 No.1381

かりんとう ★PCIZI5qIX3_6OY

言葉は無力 助けてと言ったのに 聞き流される

言葉は暴力 浴び続けて動けなくなる恐怖に変わる

言葉は魔力 表現者が語る歌うそれに酔いしれる

言葉なしでいられない きっと生きられない

それなのに使いこなせなくて 立ちすくむ

8ヶ月前 No.1382

かりんとう ★PCIZI5qIX3_OVc

癒しの美声たって 気が付くまで

まだ何かにと戦える気力 余力があったのかもしれない

癒されて初めて 疲れていたんだと気が付いた

流行りのメロデイはノイズだって

癒しの美声だって気付かされるまで


8ヶ月前 No.1383

かりんとう ★PCIZI5qIX3_cVl

何時でも 何処でも 誰とでも 駄目な気がする

記憶が 経験が そう教えている

出来もしないこと望むわけじゃない

出来ないと知ってて思うだけは自由

何時でも 何処でも 誰もが 楽しそうにしている

私は遠くからそれを見ているだけ

7ヶ月前 No.1384

かりんとう ★PCIZI5qIX3_VCt

そして いつも 激しく嫌われる

こちらから誰かを 嫌っても たた近づかないだけ

解るふりで 騙されて 脅される

きっと初めから嫌われていたのに

気付くのに遅れてしまうみたいで

そして いつも 激しくうなだれる

6ヶ月前 No.1385

かりんとう ★PCIZI5qIX3_VCt

これまでも これからも 一人

誰にも伝わらない 虚しい言葉が宙を舞う

記憶の中てまた自分を嫌いなる

誰にも伝わらない 心が痛くて

だから

6ヶ月前 No.1386

かりんとう ★PCIZI5qIX3_VCt

嫌われる分だけ 凛とした姿勢で立っている

逃げも隠れもせず 理不尽を前に凛として

いつだって そう 今までもこれからも







6ヶ月前 No.1387

かりんとう ★PCIZI5qIX3_i2S

疎外 という時間 空間に あきらめという沈黙が流れる

何処にも属さない それが自由ならいいのに

自由を奪われた結果なのだから

疎外 という呼び名に相応しい 性質があるとしたら

ここじゃない何処かて゛ 今じゃない時の中で

きっと 胸を張って生きられるだろう



6ヶ月前 No.1388

かりんとう ★PCIZI5qIX3_GcC

その時間 空間に閉じ込められる

環境だって言われ続ける

逃げることが 死ぬことと思う人

壊すことと思う人がいて

いつからか いつまでも

同じ空間 時間を彷徨う

地球という空間に 生きているという時間

環境という制約の中で

4ヶ月前 No.1389

かりんとう ★PCIZI5qIX3_GcC

初めからそれを知らない 欠落してるなんて

見えないなんて 聞こえないなんて

見える聞こえる世界なんて 知らないのに

それを知った時 なんとなく

感覚しなきゃ 感情もやって来ない

欠落しているのかもしれない

それでも 生きている

自分か゜居る

声が聞こえなくも 姿がみう無くても

人がいる環境で 生きている

4ヶ月前 No.1390

かりんとう ★PCIZI5qIX3_orc

 いつも外にいる 外から中の楽しそうな声聞いてる

言葉は外に捨てる 誰も拾わないゴミ山の中

何時も怒られる どうせ駄目と諦める

私の居場所は疎外感という空間にある


3ヶ月前 No.1391

かりんとう ★PCIZI5qIX3_wi1

思う気持ちは 同じ そう信じたい

思いの深さ 気持ちの反らし方 忘れ方

知っている人 出来る人

がいるだけの違いだって

いつだって 気にしすぎだって

言われ続けて 思われない気持ちが一つ

残されるだけ


3ヶ月前 No.1392

かりんとう ★PCIZI5qIX3_wi1

自分の中の反乱分子と戦うことで精いっぱい

凡人だから

いつだってヒーローは独りで戦い そして破壊される
いつだってヒーローは強大な悪の 反乱戦士として
気が付いたら覚悟して


そんな姿を見せつけられるのに

凡人はただ悔しいと悲しいと思うだけ

2ヶ月前 No.1393

かりんとう ★PCIZI5qIX3_w96

成熟を目指しているから 今はまだ未熟なんだ

成長の跡そんなものはない
一瞬 一瞬 生き恥さらしながら

怒られ責められ 笑われ蔑まれ
そんな態度に言葉に視線に怯えている
こまままじゃいやだ

だから成熟を目指すんだ
もう時間はないんだけど

嫌われながら過ぎていく
諦めて開き治るけれど
このままじゃいやだ

1ヶ月前 No.1394
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