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 ( 詩集つむぎ城 )
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Yuu-ki ★0hYZ7EG7HO_aLu

骨のなかにまで大地がわたるよ

いごこちいいように

うたを うたおう


あなたがすきです


でもそんなむなしさは


一瞬で





きえる

ページ: 1


 
 

Yuu-ki ★0hYZ7EG7HO_aLu

わたしの墓場は
みんなのなか

きりきざみ、
うめていく

あなたも痛いだろうけど
わたしだって相当だ


--------------------
ここからI Love You

4ヶ月前 No.1

Yuu-ki ★0hYZ7EG7HO_aLu

Somobody,
---------

Somebody died, Today
Somobody died, Today
バカだな
そう言われて
愚かだな
そうさげすまれて

Somebody died, Today
生きながらえるものたちが
もっと愚かでバカみたいな
Instead him,

美酒をくみかわす
もう彼からは遠い
豪奢な夜の街々
でもはやく
此処から抜け出して...
みたいね...

彼らは君を笑った
野良犬のようだと
彼らは君をあざけった
路地裏の猫だ と...

You insteaed them...

Only you 君を貫いただけだったんだ

笑う人も
笑われる君も

...

眼の奥で
イルミネーションがlike tear 堕ちてった

3ヶ月前 No.2

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_9Xi

ことばは詩

ことばは形

そこには嘘もやさしさもこもらない

ただ

つなげて書いていく

どんなところからだって

そこからはじめれば詩だった

でも

きみはどういうことばが欲しかったんだろう

言って欲しかった


きっとぼくにはそれができなかった


きみが欲しいのは何だったんだ


ことばはことば


ぼくはそれをきみにどう


受け取って欲しかったんだ


----------------------------

おなじ星の下わらうよね

3ヶ月前 No.3

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_9Xi

今日のボクはあぶくです
ことばがよれたそばから
すべて
魔法にかかって
消えてゆく

どこまでも沈んでゆき
2度とここには戻らない

どこまでも
永遠に

どこまでも
生きている、

3ヶ月前 No.4

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_9Xi

ビル群の窓で
月がねむってる
彼ははしごの存在も
飛行機の価値もしらないで
のんきだね

1日くらい
ボクの人生と
入れ替わってみないか


summary of days_/

3ヶ月前 No.5

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_ef5

しゅらしゅらキラキララン

グラスのなかで

うたがみえる

わたしがいなかったとしても

きいていなくても

とりはないて

あいをうたって

だれへともなく

しとせいはつづいていく





-----------かんがえなくてよいこと

2ヶ月前 No.6

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_OYu




あなたから

零れ出た

ことばがまっすぐ大地を伝って

悲しい空気が目の前を覆う

耳を塞ぐと無声映画のように空が淀んだ

丸腰のあなたがずっと立っている

ただうまれてしんでいく花たち

毎日朝晩飛び回る鳥たち

だれだって

風のようにささる

雪の粒みたくしみる

しずかに小さく

うたってた


-------------------------
零れうた











2ヶ月前 No.7

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_QQl

海底で指を切ると
そこから
2度とは出られない
深い森が始まる
信じているせいで


私は海底と森に今にも
消えそうな明かりを灯し
その証に満足し
振り返らずに歩いて行く


もう
痛くもない
深くもない


そんな闇に別れをつげながら

2ヶ月前 No.8

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

わたしの痛みを超えた場所で
いつも立ってる父のような空が
当たり前に青く
ふつうで

そんなもの

という思いで

何もかも締め切った部屋の中

すごい世界を思い描いてみたかった

空は
赤子の様に泣き
微笑んで
静かに眠る

まるでわたしは
ゆりかごになった気分で
揺れてしまう

それを

はなから信じない人もいる


でもそんな

父のようないつも立ち尽くしてる空を

知らない人はどこにも居ない

きっと

たぶん


旧惚けた大袈裟なくらいブ厚いギターケース
3つのコードで何かを弾きたい

大きな青い空の壁に寄り掛かって

思い出を

呼び戻すから

2ヶ月前 No.9

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

君を幸せにしたくて手に入れた


今の僕は君を笑顔にできなくて

どうしようもなくて


あの時から

逃げて

逃げて


逃れて

なぜか

砂浜なんて場所に辿り着いたんだ


ここには何も無くて

両肩がすぅーすぅー呼吸をしたよ


この大海に多くのボトルが舞い込むんだってね

そこはポストじゃないぞと僕は言いたい

君に

言いたい


2ヶ月前 No.10

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

Lavender homesick
----------------

ビル群の窓々では

今宵も月たちが

ねむっている


完璧な夢や

欠けたお皿みたいに

ゆがんだものもある


懐かしくて

かわいらしい音で

列車が行くのがわかる


すると夜空の星が笑う



地球にも


流れ星があるんだな


1ヶ月前 No.11

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

見つめてたあなただけ


額縁ごと1枚の絵を
持ち出した


銃声が高く上がる
砕けた花火が散りばめられる
あと少しの時間をTatto
みたいに焼き付けていく
痛く
消せないものを
知ってしまったあの夜

ぬるまるパフュームのカーディガン
肩になびかせて残像は耳の奥こだまする


知っていた


けど

どうしようもなかったの



--------------------

my picture

1ヶ月前 No.12

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

時が針金みたいに揺れている
夢と現実をはかりにかける
うつろうはなに光が
吸い集まった場所に
蜜が生まれてゆく
-
頌春

1ヶ月前 No.13

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

あれは猫かななんて思ってるうちに
あれは猫だろうなんて考えるうちに
猫でもいいかななんて
ずっと犬派だったのに
なんでだろうね

しっぽがふんわりしなるだろう
ひげが次々抜けるだろう
猫なんていじきたない
わけもわからず
思っていたのに

むかしそういう人に会ってたのかもしれない
前世でそういう人だったのかもしれない俺が
今更猫が好きなんて
声を大にして言いたくない
犬はとってもいい奴だから

-
her eyes

1ヶ月前 No.14

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

たくさんの航海をしたんだ
後悔だらけのね

わたしを信じてた友には
絶望させた
唯一の家族に
失望させた

小説の中にだけあると思ってた
その失態を
やらかしたのがこのわたし

がむしゃらだっただけ

そんな言い訳通用しないぜ?

捨てた温度をいつ取り戻すの
氷点下が心地いいとか
うそぶいてたよね


嘘だよ
そんなの


今から抱き締めても遅いのか


取り返しはしないのか


彼らの愛は今どこへ


絶望の淵を見た


それは


果てしなく遠い


彼方に


失ったものを求め旅に出たの

1ヶ月前 No.15

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

家族を愛することができない
今のわたしにはむずかしい
遠い記憶で愛されていたような
気がする
なのに

家族を愛することができない
今は近くに住んでない
それ故
やりとりをする面倒くささはない
それが平和か
それで

家族を愛することができない
無視もできない
けど
解っているのに
知らん振りをする時もある
まるで今初めて知ったわ
そう言わんばかりに

家族を愛することができない
心に欠陥がある
そんな
わたしの心から見えるのは

つるのように絡まり合う
不自然な言葉たち

22日前 No.16

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

だいじょうぶだよ
------------



だいじょうぶだよ
1人でいる時も
こわくない

1人でいる時には
じぶんを愛する時間が
あるのだから

21日前 No.17

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

かたまりはコンプレックス
プライド脱ぎ捨てた
ザリガニのそこは
ザリザリの心
傷つくことをいとわない
穴だらけになった服を見て---


子供の頃
作った紙飛行機はよく飛んだ
遊びだったせいだと競っても
君と競っても届かなかった
変わらない
未来---


鉄くずに赤い涙が
風がゆりかごのように
わたしをあやすよ
笑わなかった君が
僕の横を通った
それはいつでも突然
雨のように僕の心を錆びつかせた---

21日前 No.18

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

風を脱ぎ捨てた

わたしは何者なの


あどけない足取りで

たったひとつの春に翻弄されて


大地を舞う


大きな手に吸い寄せられて

宝物にされる


いったいわたしは何者なの

こんなに自由で

はかないだけなのに

20日前 No.19

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

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16日前 No.20

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

すこし
ずらせばいいのに
いいのにな
すこし
やめれば

時なんて
あしたまた
刻めばいい

/
よく磨かれた靴の
紳士が
怒ったみたいに
夢の中まで入ってくる

狂ったように
踊る鼓動

朝をここまで
連れて来る
太陽までが
ぼやけてる

カーテン越しに
虹が出る
/

時計は星を
制したようだ

16日前 No.21

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

元に戻れるのろいをかけた

だから今夜は

遅い時間だけれど

遠慮しないで

たくさん食べちゃおう

美味しい時なんて

そうそう ないよ

美味しくなくなるまで

食べつづけちゃおう

ごめんねなんて

あやまっちゃだめ

美味しいことをあやまるな

美味しい思い出なかせるな

あとでお肉をつまんだら

楽しかったと笑うでしょう

美味しい思い出

お肉とひとつ

それは今日だけ

そうできる

いまの気分だけ

---------------
A happy time within me

16日前 No.22

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

ふわふわふわ
ふわ?
ふわふわの春
ころころ転げて
あぶないよろい
かしゃん、と
ぬいで
決死のダイブ
とろとろふわふわ
なの花ばたけ?
塩も砂糖も
やめてとさわぐ
ほろほろ涙がかわくころ
雪の大地に咲きました

15日前 No.23

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

炊き立てのご飯が
懐かしく薫る
いつでも待っててくれる
特別な存在で

愛してるよりも
生きているのほうが素敵かも

たどたどしく
ご飯を頬張りながらそう思う

少し濃くなってしまった
昨日のみそ汁に溶いた辛子がきいた

なみだが生きてる
食べながら

そこにおもいが宿るまで

もうすこしの辛抱だよ

---------------
わたしの選択

14日前 No.24

Yuu-ki ★vQzzThAQ6U_lXe

きみを見てるとね

こんなに人の胸めがけて

飛び込んでいってもいいんだって

気づかされるよ

きみは人ではないのに

こんなに人を待って待って

待ち続けて

人のためにくたびれて

でもやめられず

ご飯を食べて

たっぷり眠ったらまた

昨日の様に僕を待つのかい


きみと出会ったあの日から

いや

きみが生まれたその日こそが


僕を待つための運命だったのかい

1日前 No.25
ページ: 1

 
 
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