Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>
★この記事にはショッキングな内容が含まれます。もし記事に問題がある場合は違反報告してください。

きざはし

 ( 詩集つむぎ城 )
- アクセス(1337) - ●メイン記事(595) / サブ記事 (2) - いいね!(9)

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

言葉を置きたくなりました。

雑文まがいの未完のそれを




……たいそうなものは置けませんが




欠片であろうと、愛しいそれを




失礼いたします。

1年前 No.0
メモ2018/09/18 01:01 : 沙織★8tZI2U1YCc_yoD

なんだか……こうして、書き出してみると、


笑えてくるのは……なんでかな。


繰り返し、繰り返し、ぐるぐるぐるぐる、同じことばかり、書いている気がして


いつまでも足踏みしている自分がわらえてくる


書きだしていて、理解した気がする


わたしにとって、詩を書くことは、心と直結しているから


心と切り離した詩を書こうとすることは、出来ないのかもしれない


それは、混同ということで


それは、もしかしたら、わたしのこういったトラブルにも絡んでくる話なのかもしれない


頭ではわかっていても、感情と心が、それを赦さないのだと思う


そういった不安定さが、もしかしたら、原因なのだとしたら


……ほんとうに

救えない


自分で原因をうみだして、


自分でぐるぐると回り続ける


同じ場所でとどまって

…続きを読む(23行)

切替: メイン記事(595) サブ記事 (2) ページ: 1 2 3 4 5 6 7

 
 

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980)

を 聴きながら


 **

 なぜ、ときおり無防備に、俺の前になにかが転り込んでくるのかなんて解らない

 時折、示し合わせたようになにかがなにかを交差させて、偶々それをできる俺がそこにいて

 そうして、それがそのまま完成されてしまうから

 何故だかよくわからないままに いつの間にかそうなってしまうから

 なんなの なんなんだろう なにかを試されているみたいな そんな時ばかり起こるから 一体これはどういうことなんだろう

1年前 No.201

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

 Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980)

 を 聴きながら


 **


 面影って、なんでこんなにもその人を思い起こさせるのか解らないから よく解らないままにコンプレックスにめためたになりそうで

 あの人の傍にずっと今も傍にいるだろうあの子に面影がそっくりな全く他人の筈のその人は

 何故 俺の前に現れたのだろうってよく解らないコンプレックスにめためたになりそう

 優しすぎるところは、全く似ていないのに何でこんなにも思い起こさせるのか解らなくて


 ぐるぐるする

 本当に優しい方で憧れしか ないよ

 ――あの人はいつまで、俺の思考にちょっかいを出すのかな

 ……もういい加減、塵もなくなるくらいにめためたに忘れてしまいたいのに

1年前 No.202

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

 Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980)

 を 聴きながら

 **


 ジャズって絶対にクリームよりも甘いと思う

 もう好きすぎて、本当に聴いてると溶けそうになる

 曲聴いてる空間に取り残されたまま、どっか漂いたい

1年前 No.203

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Chet Baker & Paul Bley - Diane (1985)

を 聴きながら


 **


 色あせるものがない なんて、思える方は、知らないだけだと思うの

 一瞬であせることがあるものが 特異なものをつくりあげているの

 それら全てにエールを贈りたいわ いつかはあせることがあるかもしれない 今が特異な 美しくてだからこそ脆くかけがえのないものへ

 だからこそ それ に ときめく のだわ

 もしかしたら あなたの特異かもしれないもの に

 私のいつか色あせるかもしれないものに

 今の美しいを いつか 解らなくなってしまう前に 大事な部分だけでも 齧って きちんと 大事な気持ちだけでも 閉じ込めていたいの

 いつかその気持ちが解らなくなってしまっても 大事だと 美しいと 思えたそのままの その 心の動きまで 失いたくはないから

 だからこそ 特異で だからこそ ときめくのだと そう思うのです

 だから

1年前 No.204

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Chet Baker & Paul Bley - Diane (1985)

を 聴きながら


 **


 喜びってなにかしら 滲み出てくるものかしら こころの奥の奥から滲みあがって しみていく ものかしら

 だとしたら これは  喜びではないのだわ

 喜びってなにかしら 心の奥から湧き上がって 震えてしまうものかしら 泣いてしまうほどに わきたってしまうものかしら

 だとしたら これは 喜びではないのだわ

 間違いさがしをしたいのではないの

 ただただ 指折り 数えてみたいわ

 遊びのなかに まじえた 真剣な それ を

 皮肉交じりに 嬉しがって 恥ずかしがって みたいの だわ

 なにかと なにか をまじえたら かならず そうなる なんて 当然のはなしをしているのではないの

 寧ろ、そうならない はなしを しているのだわ そんなはなしを したいのだわ

 そう だから ふるえてしまう の かもしれない の

 まっすぐ 一直線上に 当然に そうなる なんて そんな つまらない はなしを しているのではないの

 時折、一直線上の どこか 線の途中で すこし とまどう 感覚が 楽しいの そうでありたいのだわ

 ――そうで ありたい でしょう?


 世界は当然なんて そんなこと かんがえたくないの ありえないの 時折、トコンって 鍵盤の音 外したいの 外れたいのだわ

 それが 魅力で それに おぼれるの そうなりたいわ

 ――それを 望んでいるの

 一面通りの感情なんて ないのと おなじなの おなじだわ

 ……そんな それは きっと いやだわ つまらないもの

 つまらないのは よろしくないの ……そうだと 思います ね

 音になりたいの 時折 鍵盤が外れた 音の外れた それに


 ――それに

 だから

1年前 No.205

沙織 ★JbJ2NQrqhA_6Og

Chet Baker - Born to Be Blue

を 聴きながら

 **


 自分の作品の評を自らで出来るようになれば、他者に評を求める必要性もないのだと気づいた日、

 まるであっという間に、私の世界から、窓が消えた

 **

 窓をのぞき込む猫が、窓ガラスの向こうの水滴をただただ、見つめている そんな情景を思い浮かべて それを孤独とは思えないの

 **

 必要最低限の、そのようなことを考えているというのも少しちがう

 **

 ただただ、窓のない詩の世界に溺れる

1年前 No.206

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD




Kenny Burrell □ Moon And Sand (Full Album) 1980

を 聴きながら



 **



相手の言葉に寄りかかる心理というものは存在すると思う




 相手の言葉のままに心を決める けれど、自分はその言葉を否定する




 それは、素直じゃない方の言葉のマジックなのかもしれない




 素直じゃない方同士の対話だと、そのような言葉の応酬になるだろうと思う




 結局は、人は、心地よい言葉に寄りかかろうとするものなのだから




 惹きつける言葉というのは




 自分というのは




 それに気づいた




 そうして、初めて、あの人の心理を見るような気がして




 透明な




 奥に するりと溶けるような気になる




 気に、なって、いく




 ずっとずっと奥の水奥のずっとした先に




 あの頃は、そんなことなんて気づかなくて


 あの人がどう考えて私に接してくれていたのかなんて気づこうともしなかった



 最近になって時折、よく思い出すの


 あの人ももしかしたら、不安なだけだったのかもしれないって

 今、思い返して

 気づかなかった私にひどく情けなくなるの


 ――あの人ともうお話することもなくなって


 それなのに、あの人の言葉を思い出してばかりで

 その度にその時に気づけなかったことばかり気づくから



 私、馬鹿みたいだ


 いつも、後になってしか気づけない


 ずっとずっと後になってからしか気づけないから


 ごめんなさいって思っても伝える術もなくて


 そして、それをしてはならないから


 **



 ……だから、少しでも、気づけたことはちゃんと実践したいの


 行動で示したいの


 もう、後々になって、また今みたいに気づくのは嫌だから


 ベースにはあの人とのやり取りが眠っているから


 あの人には出来なかったけれど


 今度は、もっと沢山の方に


 きちんと優しく出来るようになりたい


 気持ちを偽らないで出来るだけ素直に出来るようになりたい



 あの人を傷つけた免罪符にはとてもならないけれど


 それでも、気づけたことはきちんと大事にしたいから


 あの人にお礼言いたい気持ちがあるのも


 言ったってどうしようもないことだから


 ただただ、自分だけあの人の言葉を思い返しては反省して気づこうとしてやり直そうとして


 馬鹿みたいに


 あの人はまだ私の心の奥に言葉だけで沁みついていて


 **



1年前 No.207

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

Kenny Burrell □ Moon And Sand (Full Album) 1980

 を聴きながら



 **


 すーすーって、くぅって私のベッドから愛猫の寝息といびきが聞こえるの

 時折、身体をいっぱいに伸ばしているのか、彼女の爪のかりって音も聞こえるの


 可愛すぎて、どうしたらよいかしら


 あなたにいつまでも傍に居て貰いたくなる


 いつまでも元気で居て欲しいの


 大好きだから


 **

1年前 No.208

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 Tommy Flanagan - Ron Carter - Tony Williams □ The Trio (Full Album)

 を 聴きながら


 **



 ぐるぐるしながら、すべてに――惑ってるの


 ねぇ、あかいくちびるをおとしたら

 そのまま、あの端に その すみに 向かいたいの


 すべては、一方通行の一枚の自動ドアの先にあるの

 ――ただただ 立ち尽くして

1年前 No.209

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

Herbie Mann & Bobby Jaspar - Flute Flight |FULL ALBUM|

を 聴きながら


 **

私は、夢を断片的ではなく、やたら、順序立てて見てしまう。――そのまま物語や、小説に起こせるレベルだ だから、夢を見るのは好きだが、……今回見た夢は、酷く考えさせられてしまった


 お姉さんを殺してしまい、その後、警察が近づいてくることに最終的に観念し始めている夢(自首する夢?)


 お姉さんは、夢を見ている時は気づかなかったが、私がリゾートホテルに居た頃、よく世話を焼いてくれたやさしいお姉さんと同じような性格と顔をしていた。お料理が上手で、夢の中の私も、お姉さんから手料理をご馳走になりに、何故かそのアパートへ向かったらしい。私は、そこの場所に不慣れで、私は行きも帰りもタクシーで向かう。持前の余計な性格で、結構、タクシーの運ちゃんとも仲良く話す。

 そこのアパートには、お姉さんの説明では、不機嫌でいつも掃除をしているおばあさんと(でも、よい人なのよとお姉さんは笑っていう だけど、少し苦手なのとも)お姉さんにやたら懐いている、子供たち、(男の子や女の子)そして、同性愛のカップルが、お姉さんのすぐ下の階に住んでいるらしい。因みに、そのアパートは同性愛の方が多いそうで、お姉さんは、その気難しいおばあさんやその他のよくわからない方々の目を息苦しく思っていて、お姉さんのすぐ下の階には、その同性愛のカップル、そのすぐ下には不機嫌なおばあさんが住んでいる。

 お姉さんは、細やかで優しい性格。すぐ下の階のカップルにはお姉さんもよく手料理をふるまう関係。


 アパートのすぐ近くの空き地には、沢山の動物たちが住んでいて、そこは牧場になっている。何故かロバなどが可愛い感じで沢山いることを私は予備知識で知っている。


 **


 さて、お姉さんのアパートに向かう前に私はタクシーに乗り、お姉さんと仲良さげなメールのやり取りも交わしており、それまでは一切、殺意など無い。けれど、何故か、お姉さんのアパートのベランダの辺りでお姉さんとかなりいい合いになってしまう。(どんな内容か全く覚えていないけれど、その後、一切お姉さんに対して後悔する気持ちが湧いてこないぐらい私はこの時に、何故かそれが当然だと考えている)

 私は、お姉さんが私の言動に怒って、態と、手すりから身を乗り出すのを止めたりしない。寧ろあおってしまう。そのままお姉さんは、ベランダ下へ落ちてしまう。私はここでも冷静で。ささったかな?とか思いながら、ゆっくり階下に降りて、タクシーを呼んで帰る。(ほら地理解らないから当然、みたいな感覚で)

 **


 その後、私は、父がしている書物かなにかの研究所のメンバーの一人で、その仕事の最中に、電話がかかってくる。(時間が経っていて忘れていたが、直近の夢の記憶は私が人を殺した夢だったけれど、その前に4つぐらい殺人事件が起こっていて、全て、こちらの研究所のメンバーがそれぞれ関わっていることを私は何故か予備知識として知っている)そのため、私はその時の電話で、誰の事件が判明してしまったのかしら?などとのんきに考えている。罪の意識など全くないが、一応、自分は殺人をしたのだという意識はきちんとある。

 その後、その電話によって、他4つの殺人事件の方が時系列が前なのに、私の事件から先に判明したことにえっ、という感じになる。

 **


 そこからはリアルに色々考える。捕まったら、父たちにも迷惑かけるとか……思い出したくないくらいどん底な人生へのカウントダウンへの思考 自分よりも周りの方に及ぶ迷惑のことばかり、考えていたかな

 **


 私がうたたねをしていると電話がかかってくる

 父が電話をとり、私は夢のままの思考で、どうやらそれが私の犯した殺人事件について、警察からかかってきた電話らしいと知る(何故か父は親し気)
 電話を切ると、父は、母に


 「殺人事件が起きたらしい。――〇〇〇が、とは、思いたくはないが……そんなことはあるはずはない 信じよう」

 と、この辺りの記憶はうやむやだが、父は、大体予測を始めているらしいことを私は知る


 **


 その次の日、私は自宅にかかってきた警察からの電話を受け取り、警察から直接私が犯した殺人事件の話の電話を受けてしまう。〇〇ですが、と家電を取り、相手方がそのまま話始めてしまったパターン。

 父が顔色を変えて、私から電話を受け取るが、私は、その時、警察の方から、犯人に対しての強い憤りを聞くことになる。

 たとえば、「犯人はひどい人間で、アパートの方々にも我々は聴きこみを行ったのですが……実は、その当日、下の階に、同性愛のカップルが、庭の草取りをしていたらしいのです。その日は、上の階で言い争いが絶えなかったそうで、彼らは心配して、今夜にでもまた自分たちで料理を作って持って行こうと話をしていたらしく〜」

 私は、簡単に気にせず降りて、タクシーに乗れたが、もしかしたら彼らに鉢合わせしていたのではないかと驚く。

 **


 警察からの電話で聞いた話が忘れられない私は、彼女のアパート近くまで行く。歩いていると、後ろから――お姉ちゃん!と、女の子から声を掛けられる。

 彼女は、私を、私が殺人を犯してしまったお姉ちゃんと見間違えてしまったらしい。後を振り向くと落胆した印象で、謝って去ろうとするので、私は引き留めてお話をする。私が殺人を犯してしまった彼女の話を。

 彼女は、お姉さんから、お菓子をもらったばかりらしい、今度は一緒につくりたいの と話す 彼女の両親は中々夜もアパートに帰ってこないのだ。その後、男の子も増えて、気づけば私の周りは私が殺人を犯してしまった彼女を慕う子供たちの話でいっぱいになる。

 口々に彼らは寂しがっている。殆どの子が、彼女がもう戻らないとは考えておらず、何故なのだろうと疑問を口にする。

 お姉さんは、私に手料理をふるまう以上に子供たちに料理をふるまい気にかけていたのだなと私は知る。


 その後、牧場に近づくと、男の子は、ロバを見ながら飛び上がるように言う。

 「お姉ちゃん、牧場あるって知らなかったんだね!こいつは……」


 彼の言葉を聞きながら私は、別のことを思考する。


 (――そういえば、タクシーからも足がつくと思うけれど、私がお姉さんと交わしたメールのやり取りがあるじゃないか、きっとあれから足がつくにちがいない)


 私は、自首をするかそれともこのまま捕まる日を待つかぐるぐるしながら立ち尽くす


 **


 という辺りで、目が覚めました。

 目が覚めた時、何よりもまず、私が殺人をしていなかったことに安堵しました……。

 そして、その後、突っ込みどころのありすぎる私の行動と思考に色々考え、夢占いも検索し、最終的にここに。

 リスクが高すぎる間抜けな犯行の夢ではありますが……なんというか、犯行云々よりも、リアルにどん底に歩む先を考えて怖かった夢、でした。

1年前 No.210

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980) [CD edition]

を 聴きながら

 **


 今、朗読するなら……過去していた朗読とは違う形でしたい そう 動きのある そんな

 詩は、詩であっても それは 物語だから 言葉を紡ぐってそういうことだから

 過去出来なかった、でも表現したかった それ を いつか 表現するなら したい

 生の声は好きだから それは いつかしたい 録りたい


 **


 今のままじゃ無理だと思う


 **


 あーあ、パフォーマーになりたいわ パントマイム 合わせて 詩の朗読

 **

 やりたいことなんて 今の私には無理なことばかり


 いやになっちゃうわ なげだしてしまえ


 **

 でも やりたい いつか いつか

1年前 No.211

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 ラポール rapport


Charles Mingus - Mingus Ah Um (1959)

 を 聴きながら

 **


 小さな頃、絶対に人に心を見せたくなど無かった

 無かったのに、自分の分身を望んだ なにもかも理解してくれるラポールが欲しかった

 小さな頃、うまく表出できないこの役立たずな私が手にする言葉などなくなればよいと願った

 役立たずな言葉など必要などない 誤解が生まれていくだけでなく上乗せされて余計にひどいことになるんだと憤った

 小さな頃に泣きながら願ってもう今では顔も思い出せない女の子に愚痴ったとき

 私は、そこでもちいさな失望を感じた

 彼女は、私の訴えそのものを理解すらしてくれなかった

 彼女の心には全く響かなかったそれ

 ラポールなんていないのだと思った そして、同時に私はまた期待していたのだと思った

 ばかみたいに 期待することをやめられないのだと思った


 **

 あれから、年月だけはたっていったけれど

 私は、小さな頃の私の願いを白い影のようにみる気がする

 小さな私はちいさく座ってただただ空想に沈もうと努力する

 足元や腰元は、もう現実という水に浸かっているのに、そこから無理やり目を背けようとして

 きっとその子の流している涙だけが、その子の中で現実にすこし触れ合っている部分だから

 水面に落ちる水滴にそのようなことを思って

 **

1年前 No.212

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 Charles Mingus - Mingus Ah Um (1959)

 を 聴きながら

 **


 愛用のリュックと、貴重品は身に着けて 明日というか、もう今日 香港とマカオ

 飲茶料理、マカオ料理、風景や、人の生活する様子、言葉、空気感、マカオでは、カジノに行ったり、香港ではディナークルーズ?をするらしいけど

知らない景色や見たことない色彩をカメラに収められるかもしれない期待と知らない味に会えるかもしれない期待

面白い布の切れ端マーケットにあったりしないかなぁ。




 、変な時間に寝てしまったから、まったく眠くならない、

 もう、このまま起きてようかなぁ、

1年前 No.213

沙織 ★WBGz5Qsj4d_yoD


 帰国

 帰国したら、色々書こうと思っていたんだ

 その為に、充分過ぎる位、メモしてきたけれど

 帰国して、日本の雰囲気を目にしたら、

 何だか、それが馬鹿らしくなって

 言葉が通じて、道を歩くにもそこまで気を張らなくて済むこの国で

 自らの内にとらわれて息苦しくしている方々の

 どれだけ多いことなのか

 何だか、この日本にいることが息苦しい

1年前 No.214

沙織 ★WBGz5Qsj4d_yoD


 変な息苦しさを感じて

 下を見ればキリがなくて、上を見てもキリがなくて

 当然のようにそれは世界の中のあたりまえで

 そこに特別何もないのに

 一緒に旅行に行った方々の考え方が自分とは違い過ぎて

 ただただ息苦しい

 行こうが行くまいが、自分の選択に過ぎないし

 それ自体がどうこうではなくて

 行って何をして何を見たのかということの方が重要で

 結局はそれしか言えないことなのに

 一周回って、書くことがない

1年前 No.215

沙織 ★Tablet=JXLVEfDr3X


 音が、私の中から消えてーーそれが戸惑いの波になる、きっと、良いもの(現地のエネルギーから)以外にも悪いものも(一緒に旅行に行った方から)受け取ってしまった、から、気持ちが悪いんだ

 ーーずっと、ごちゃごちゃで、mixで、ずっと、落ち着かない、気持ちが悪い

 早く家に帰って、ゆっくり、森林浴したい、ーー生きた水を浴びて、生きた水を身体に入れたい

 ジャズも、耳を洗うように聴きたいし

 自分の一番のスペース、自分の部屋のベッドに包まって、モモのいびきを聴きながら、幸せな夢をみたい、浸りたい 私の、必要な大切な、大切にしているものに、浸りたい、、そろそろ、限界だよ、、

 私の大切な安心に包まって、私の安心な私の中のベッドをきちんと確かめて、まだ大丈夫、って、確認したい、

 ーー音が戻ってくるかわからないから、今、mixな、これが、不安なのかな

 ーーとんでもなく不安定で、きついよ

1年前 No.216

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.217

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

?True Sleepr よ

 間違えちゃった!


1年前 No.218

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD





 The Moden モダン 原田マハ の小説を今、読んでるの




 すごい好きなの このお話



  **

1年前 No.219

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.220

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Friday


**


Charles Mingus - Mingus Ah Um (1959) (Full Album)

を 聴きながら


 **


 世界の端に行けば、−−なにかが変わるかしらって、レイチェルがぽそりと口にしたけど、芙美子は、笑ってなにも答えなかった

 ゆるゆると笑う世界の端にプライドが揺れてる

 ストーリーは、いつも始まっているけれど、始まる度に惑っているから、それらはいつもふきだまりに落ちるわ

 戸惑いが揺れる風音に吹きすさぶ山の向こうにちいさなかみさまが住んでるって それはいたずらをする妖精なのって

 4歳のレイチェルは言ったけれど


 彼は、スイスの幻想的な霧の山の木の陰に妖精のいたずらを見たのだわ

 連れていかれたの 彼らに

 −−それは、もしかしたら、彼の精神のみの旅だったのかもしれないの

 だってその時、彼は靴を片方 履いていなかった


 **

 風が木枯らしになって身体をちぢこませようとする

 頬にあたる風はひにゃりとして冷たくて思わず首元をすくませて

 それなのに、レイチェルは、マフラーをまこうとしないの

 **


 指先が凍えてしまわないように温めてあげると照れたように笑うわ


 小さな声が反響して籠ったように山の向こうにうわんと広がる

 空が上から覆うみたいに

 もしかしたらレイチェルの妖精は‐ー

 **

 戸惑いが揺れてる

 プライドの震える夜に


 **


1年前 No.221

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD



Charles Mingus - Mingus Ah Um (1959) (Full Album)

を 聴きながら


 **


 必要なものをその都度手渡せるような人になりたいと何度となく考えた

 そして、今も考えて

 **


 でも、根本の考え方が、昔と今では私は違ってきているのだと思う

 それは、理解してきたからだ

 そして、解ってきたから でも ある

 **


 けれど、この理解は、私の理解であって 正しさ ではないのだろう

 正しさなど 人の数ほど あるのだろう

 だから、私の理解で構わない

 **

 私は、私を生きたい

 --だから、私を生きれない理解なら それを その都度捨てようと考えているし、思えている

 そういった思い切りのよさを私は持っているし、それは ある点で欠点ともいえるけれど、ある場合に置いては長所となりえる

 要らないと心から思えば 要らない

**


物事など、絶対は 存在しえない

 誰かが欠ければそこに別のものが入り込む 編み込まれる それは 当然の それ

 それは 私にも 勿論 例外ではなくて 必要のないものは もうそこで 交差する意味を失う 並行していくだけだ
 すれ違うだけの交じり合わない線と 点と なって すれちがいをかさねて すれ違ったことにすら気づかない

 そんなもの


 **

 だから、私は、常に私を生きたい

 それ以外に何もないように思う

 必要とするものの価値も必要とするトキも、私が必要とするだけで良いし それでなにも困らずに 何も 構わない


 **


 それだけ。


 **


 ありがとう。

1年前 No.222

沙織 @saorikuma ★Tablet=eW4PE09O48


酷く、哀しい夢をみた

 内容は、あまり、覚えてはいない

 けれど、本当に哀しい夢

 **

絵画が彫り込まれた美しい洞穴 そこは、腰まで水につかっているが、貴重なこの街の収入源 ここの宿の売りのひとつでもあった

皆で舟に乗りながら、掘り込みをされた美しい壁や柱、そしてドアを掃除してまわる

けれどそれらは、急に流れ込んできた大量の水によって、飲み込まれる 人とともに

私は、ちいさなちいさなあわぶくになって

洞窟にこだまする彼女の泣き声を聴いている そんな夢だ

 **

 ただただ哀しい そんな夢だ

1年前 No.223

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD



ひどく、元気がない

 とりとめのないことばかり……考えてしまう

 身体の奥から空気が抜けてしまって

 指にや身体に力が入らないみたいに

 外は冷たい雨がとても降っていて

 気分が落ち込み 身体が冷えていくように思うのは心因性のものではないのかもしれない けれど

 ひどく 力が抜けていくような気がする

 それなのに 身体の奥からすけていくような感覚に陥る

 まるで透明になろうとしているみたいに

 肌はしっとりと手のひらにすいつくようだし

 身体や心の状態とは裏腹にまるで幽鬼のように現実味がないほどに肌だけは透き通っていく

 まるで別人

 ……そう、まるで別人に身体が成り代わろうとしているみたいに

 まるで生気がないのに

 まるで幽鬼的な生気だけはある

 ……ねむくてたまらない


 --夢の中にしずむ

1年前 No.224

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


page

**


Charles Mingus - Mingus Ah Um (1959) (Full Album)

を 聴きながら

 **

 端正な 自然がつくりあげた 自然そのものの景観をみつけるたびに
 まったく、自然ってのはなんでもありだな!と思わず感嘆してしまう

 あり得ない美を時間の中で可能にしてしまうcrazyさが自然にはある

 全然関係ないけど、私は、他者にcrazyともfunkyともいわれたことがある

 全く失礼だな!君がfunkyそのものだと私は思うね!

 **

 気分の沈み込みは、朝起きて、光を浴びたら忘れてしまった

 まだほんの少し(残ってる)気がするけど みぞおちのあたりに

 それもそのうち消えるだろう

 私の中の様々な置き土産を それは 本人にも把握できない種類の様々なそれを

 私は、いつでもその辺に捨てたいと思って生きているような気がする

 別に要らないよって投げ出したくてうずうずしているような気がしている

 そして、それは実際に不要なものなんだろう

 だってほら、今の私は全くなにも困ってはいない

 かつての私もそうだった

 なにも困っていないのに困ろうとしていた

 内側にとらわれて世界を何倍も生きづらくしていた

そういったことを思い返すたびに

 私は、見ていたくないという意思を何よりも最優先してきたのだなって

 そう思う

 現実逃避できるならなんでもした

 そういった部分は

 けれど、とても貴重な部分でもあるから

 別に肯定もしないけど

 ひどく貴重だと思うでしょう?あなたも?


 **

 ありがとう。

1年前 No.225

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


必要ないとはどういうことなのだろう と思う

 必要ないとは様々な意味合いや、過程や思考を含むものなのだと思う

 人を傷つける人が悪だとは限らない

 決断には、八方ふさがりな状況であればあるほど、痛みを伴うものだからだ

 例えば、私は、自分を貶めすぎて、過去、精神的な泥沼にはまったように思えていたけれど

 現実的にはそこまでひどい状態ではなかった

 ギリギリの部分で私は、踏みとどまっていたから 無意識に

 人は簡単には、堕ちれない その時私が考えていたことはそういったことだった

 堕ちれる人はそういった才能を持っているのだとそう思った

 私は、中途半端な人間だ そういった中途半端な人間は堕ちることすらできないのだと思った

 例えば手首を切ろうとしても、神経が切断されて二度と腕が動かなくなる恐怖の方が勝るなんて、笑えるくらい中途半端だ

 結局は、私の意志は私を守ろうとしている ほぼ無意識のうちに

 私が必要としているもの、大切に守ろうとしているものを理解していて、それを失うことを良しとしない

 私は、ひどく臆病な人間なのだと思う

 そしてだからこそ、今の今まで結婚もしていないのだろう

 今まで沢山の方々と関わってきたけれど、心から安心できる方に出あうことが出来なかった

 それは、私が精神的に未成熟なせいもあるのだと思う

 自分自身でも様々な準備が出来ていないと理解しているからそれもあるのだと思う

 私はもう、結婚は出来ないかもしれないけれど、最近、ひどく考える

 誰かとともに暮らせれば、別に結婚などしなくとも寂しくはないのだ

 自分の子供をもてなくとも、人を愛することは出来ると思うから

 そういった視点で考えていくと

 生涯、一人の為に尽くす人生というものにこだわる必要性など無いのではないかなということで

 そういったことを考え始めていて

 そう、考え始めているから もっと広い視点で、私自身が息を引き取るまでに私が本当に行いたい生ってなんだろうって

 考え始めているから

1年前 No.226

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Chet Baker & Paul Bley - Diane (1985)

を 聴きながら


 **


 誕生日すらまともに覚えていない両親が初めて、私の誕生日を把握していて、食事に連れて行ってくれた

 ひどく驚いて、

 私は、父や母の誕生日を祝おうとしたことはあっても逆はいつも忘れられていたから

 気持ちが嬉しかった


 **


 私が今まで関わってきた方々って、私の誕生日をおめでとうって言ってくれるような方はいなかったから(何故かはぐらかされる)

 今日言ってもらえて嬉しかった

 私は、自分でもお手軽な人間だと思う

 ほんの少し気持ちをもらえればそれで幸せになれるようなお手軽な人間だと思う

 あの人にもよくそんな話をしたけれど、結局最後までそれははぐらかされ続けて

 あの人からは、気持ちをもらったことが一度もない

 私からは、いつも一生懸命で気持ちを渡そうって頑張ってだからそれが駄目なのかもしれないけれど

 仕方ないじゃない やり方なんて知らないもの

 **


 今日、おめでとうを言ってくれた人に言葉をもらってから色々考えて

 私、やっぱり依存しかけているのかな

 って、怖くなった


 **

 そんなつもりなんて全くないのに

 やっぱり、迷惑をかけてしまうことになってしまうから

 距離を置かなければならない

 って、怖くなった


 **

 と、いうよりも、絶ったつもりだったのに ほぼ無意識に 言葉を送ってしまっていたから


 全くあの人の時と同じように 私は、また、そうなろうとしている


 って、怖くなった


 **


 どうしたらよいのか わからない


 息ができなくなる しづらくなる恐怖にすり替えようとして

 私は、またよりかかろうとして


 って、怖くなった


 そんなことはしてはならないから

 **


 何度目かわからない けれど


 拒否してもらう お願いをする


 **


1年前 No.227

沙織 ★37W6bSumpH_6Og





 Thelonious Monk - Straight, No Chaser (HD FULL ALBUM)

 を 聴きながら


 **


 浮揚して、あっちゃこっちゃ、どこにでも ふよふよしていた ばらばらの意識たちが、やっと戻ることを思い出して、現地集合!みたいな。

 きっと、そんな感じなの。

 ゆぅらゆらしてたのだわ。彼ら。もう、ばらばらのまま、戻ってこれないかと思っていたの。よかった。


 **

 たとえば、目を見開いていても、意識はそこにない、みたいな、ふわふわしたような浮遊感の中で、みているものは、様々なものなの。それは、時にすごく、胸がいたかったり、時に、すごく残虐だったり、時に、すごく幻想的だったり。色々するけれど、結局は、浮遊しているの。浮遊するのをやめられないみたいに。

 それは、彼らの世界だわ。だから、放っておきましょう。そんな感覚で。お手上げなの。だから。戻ってこれて、よかったのかなぁ。良かったと思いたいけど。

 **

 たとえば、アイスキャンディーを舐めたいって意識がどっか遠くにあるとするでしょう?

 けれど、味わう舌は、忘れちゃったの。あのどこか時空のかなたに!だから、仕様がないのよ?

 なにか空虚なでもアイスキャンディらしきものを、むぅ。きっとこれはなにやら甘いものだわ。って思いこみながら、なめようとするしかないの!

 でも、味わう舌は、時空のかなたに旅立ってしまっているから、仕様がないの。どうしようかしら。ってそんな。どうしたらよい>?


 って。笑っちゃお。そんな感じの感覚、理解しなくてよいよ。そんな感じが時折、ふぅってよみがえるみたいに浮き上がるから。そんな風に。

 哀しすぎると、そうなってしまうの。感覚が置いて行かれて。そう。まるで時空のかなたに、スペースシャトルで宇宙旅行にでも行っちゃった!のかしら。駄目だと思うの。それ。なにか、楽しそうね?


 そんな感じの。ね。そんな感じ。


 戻ってこれてよかったと思う「>?

 どうかなぁ。

 ふふ。


 **


 ありがとう。

1年前 No.228

沙織 ★37W6bSumpH_6Og


 Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980)

 を 聴きながら


 **



 おしゃべり ぺんぎん 隊 スクール





 時折、お腹を使ってダイブもするのだけれど、時折、片足で、アイススケートもするの。

 一生懸命、おしゃべりもするわ。危険がいっぱいだから。あのね、あの小さな子ぺんぎんは、どこからともなく漂っていた硬いプラスチックのかけらで足を怪我したの。

 ほら、子ペンギンはうまく足があげられないから、知ってたのに仕方なかったの。

 ね。仕方ないの。


 おしゃべり。危険を察知したら、ちゃんと。。


 伝わるかなぁ。


 無理かもしれないの。

 ね。どうして、あたしは、ぺんぎんになれないと思う?


 おしゃべりしてみたいのに。彼らの世界に飛び込んでみたいわ。そうして、いっぱいおしゃべりしたいの。彼らとその日のもふもふ具合とか

 君の足の怪我の具合とか、おしゃべりしたいの。共感したいわ。


 難しいって思いますか?


 ね。いつしか、人が子ぺんぎんの言葉を理解できる方法を何か見つけたら、きっと、漂流するどこからともなく流れ着くプラスチックのかけらはなくなると思うの。

 彼らの足元から。

 ね。あなたは、そうは思いませんか?

 ね。あなたがもし、お母さんで、ん。人間のお母さんね。


 お母さんで、赤ちゃんの言葉が全て言語として理解出来たら、赤ちゃんは、快適に過ごせると思いますか?


 ね。あたし、ぺんぎん になってみたいの。はしのはしの 世界の裏がわのずっとはしで


 目にしたものだけでは きっと わからないものがあるから 知らない感覚があるから


 知りたいわ、

 目にしたいの。 おしゃべりしたい、


 ね。どう思いますか?あなたは。



 そんな。


 くるくると氷の上をすぅって滑り込んで

 世界の裏側でぺんぎん の目線で 空を見上げたいの


 もしかしたら、それは、子ぺんぎんで お母さんのもふもふの お腹の下から 見上げた世界かもしれないけれど

 それは、きっと、美しくて もふもふ していて 白いキラキラがきっと 舞っているから


 世界をやわらかく彩っているから


 ね。きっと。

1年前 No.229

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

Chet Baker & Paul Bley - Diane (1985)

を 聴きながら


 **


 言葉の切れ端をそのまま、ノートに張り付けていくみたいに 頭の奥がひゅっと冷たく凍っている

 何もかもが停滞しているようなそんな夜の合間に頭の奥では凍っているそれが

 運んで


 浮き沈みを繰り返す血液の上り下がりが凍ることを忘れていたと思い出す


 ずっと頭の奥の方でとどまらないそれらはいつまでも熱い塊とひんやりした刃を落としてばかり

 滞りなく続くそれを忘れたりはきっと出来ない

 ひんやりした切っ先に這わせているのは平たいぺたりと地面に投げ出されたそれ

 それがなにかしらない!

 凍えたそれをきっと外に放り投げたい

 この喉奥にずっと残る不快さにかきむしって

 消えてはくれないそれに


 投げ出しているのは無責任だからではないって

 無いって、信じたいんです、

 路地裏に投げ出されたそれ

 凍えそうな無責任さに

1年前 No.230

沙織 ★Tablet=NblFw5fna2

Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980)

 を 聴きながら

 **

 分裂する魚



分裂する魚が跳ねて広がる
ねじ曲がる
青の破片

ふきあがる 跳ねた水滴の粒の海が
不安を歪めて軋ませても
細く冷たい目線の先に
侮蔑が揺れて

軋ませる硝子の破片の刃先
結局は、無意味な衝突の先に
無理解の毒の花が咲く

毒を吸い出そうとすればするほど
水槽に沈み込む
嘘の歪み

結局は、その柔しい裂け目に
手のひらを差し込みたくなっただけ
無理やりに広げて
結局は、無理やり泣こうとしているだけ

その為だけに利用した道具だったから
それは当然の歪み
特別など幻想で
それは自ら拾うものじゃないことを知らなかった
皆が皆、裁量で特別を決めて

そのルールのなかにほんの少し
他者に指を掛けるだけ

自らではなくて
それは から

から の

隙間を必要としています

1年前 No.231

沙織 ★Tablet=NblFw5fna2

Chet Baker Quartet □□ No Problem (1980)

 を 聴きながら

 **


黒い天使



花が咲く
ぱっと散ると同時に

童子は似合わない怜悧な観察を重ね
細かに出来た裂け目にただただ青をすり込む
水はこぼれる
それはひどく歪な重ね

割れた爪を剥がす痛みを切り取った回路に
指を燃やしてつくす
白の花弁

変異と変態の境に魚と鱗とせいき の幅がある
だえき と と いき の 刃先に

尖る痛みとゆがみ
脳髄の断面に指でさすろ

とろり と 液

神経を焼き切れば
まるで病のできあがり

全てを の
信号は、全て。

ひたらせ

ひたらない

と ろ け る


や わ ら か な 皮膚と肌のはざまに



は さ む



 は さ ま れ て

1年前 No.232

沙織 ★QUlRcXWeP8_6Og

Alice Coltrane - Turiya And Ramakrishna

を 聴きながら


 **

 浮遊


 浮遊していく 凍らせてはそのままかたまってしまうから 硬化では 駄目なの ゆるく境がうごかなければ

 うまく うごく 必要 は ないの ただ 硬化しては駄目

 震える唇でなにやらうごめいている 思考を アリスが 数学的思考で皮肉ってるとき

 あたし、指先だけの 理解で そっと その画面 みつめてた

 集合的無意識の中で あたし それが 自分の ものなのかしらない

 口だけ浮き上がらせて笑う チャシャ猫に会いたいの

 あなたの口をください


 あたし 浮遊して


 ひらたく身体を軟化させて

 頭のくるったアリスの世界の帽子屋はあたしの腕をとるの

 くにゃってまがって お茶会

 紅茶の香りはとても華やかなのに 心の芯は 凍ってるわ

 くにゃって

1年前 No.233

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

軟化と堺

1年前 No.234

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

尖らせたい 声を

1年前 No.235

沙織 ★o6UdNv98U9_6Og


 時間が空いたから、自分の無意識に没頭しようかな

 やりたいことは、思い描くつもりになれば キリなどない

 海はずっと深奥まで続いているから

 その気になれば、私は自分の世界でいくらでも浸れるし遊べる

 その気になってみようか

 自分の中の海に沈む

1年前 No.236

沙織 ★Tablet=NblFw5fna2


驚くようなことが身の回りで起こる生活をしてるけど、……今日は、かなり驚いた

 ブロンドの髪、ロングの波打ってる 外国人 多分、イギリス?のお兄さんが家の庭先で、荷解きをしてたからだ

 外国人観光客は、全く珍しくないし、仕事柄、沢山お会いするけれど、……流石に庭先で焚き火されそうになってたら驚くよ

 近づいて、『なにしてるんだ?』と聞くと、『ビーチ』と言われて、なにか木の化石みたいなのを積み上げてる

 すっごい格好いいのに、めちゃ面白い人だ!と思って沢山お話したかったけれど(なんか世界一周してそうな荷造り)全然言葉通じなくて残念だった、、言葉、話せるようになりたいなぁ、、

 別に家の庭先で野宿しても良いし、なんなら、家に泊まる?って言ってあげたかったのに、颯爽と爽やかな笑顔残して去って行っちゃった 化石みたいな木数枚置き去りにして。『何?』って聞いたら、その辺の枯れた草を指でこすってみせて、これと同じって

 言葉通じない同士のコミュニケーションって本当最悪 お友達になりたかった、、

 家は、庭先から海が真ん真ん中に見えるから、ビーチと言ったのか、謎な方だった 普通に家あるし、流石にビーチには見えないよね?と思いたい。きっと、ビーチに行く途中と言いたかったのよね?焚き火本当にしようとしてたわけじゃないよね?

 ……謎すぎる、、

 どうでも良いけれど、あの人よりは、背がめちゃめちゃ高かったけれど、あの人と少し雰囲気が似てた 謎な方と擦れ違う訳解らない人生過ごしてると思う

1年前 No.237

沙織 ★Tablet=NblFw5fna2


 夢中


 今の自分の密かなマイブームは、棒かんてん と 高野豆腐 だったりする

 過ぎさっていった今までの戦士たちよ(食材)君たちが嫌いになったわけじゃあないんだよ?

 誤解はしないでくれたまえ。うむ。ブームがひとつ終わり、また、ブームが始まる これぞ時の流れというもの

 **

 棒かんてんは、高野豆腐は!君たちは、最高だ 有難う。

 **


 しかし、棒かんてんは、特に面白い食材だと思う。調理の過程で様々なポテンシャルを見せつけるからだ。高野豆腐もあれでなかなかやるやつだが……棒かんてんのポテンシャルは、さらに、その上をいくだろう。非常にユニークな食材だと思う。

 **

1年前 No.238

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

Alice Coltrane - Turiya
を 聴きながら

 **


悪魔






 私は、人に嫉妬……したことがなかった、両親を憎んだことはあったけれど、それも、自分を嫌いだという上書きに勝ったし、……そもそも、そういった黒い、醜い感情そのものが汚く感じて、そういったことを胸の奥に溜めないように心がけて生きてきたから、嫉妬という感情には無縁だった

 --そもそも、人を好きだという気持ちも理解不能だったし、私よりも幸せにしてくれる方がいらっしゃるならどんなに執着していても譲るというスタンスは、変えたことが無い 基本は、私はそんな人間だ

 執着しているように見えて、誰よりも 離れることを渇望する

 **

 ……けれど、そんな私が一度だけ自分の理解に苦しむ感情に対面したことがある

 私は、あまりにも苦しいことがあると、ありえない現象に遭遇するのだけれど、(まぁ、危ない本人の精神世界の妄想の類なのだろう あまりにもリアルだから本当に驚くけれど)

 --結局は、あの人がらみの話だ

 よく思い出すなと思う ……思考するたびに違う視点から切り口から、分析してしまうほどには、……私は、あの人に懐いていたのだと思う。

 私は、初めから、あの人には、あの人の彼女さんが出来るまで私の話に付き合ってくれればよいと再三口にしていたし、勿論、最初からそのつもりだった。

 私は、30までには死ぬつもりでだけれど、苦しすぎて誰かに話しを聞いてもらわずにはいられなかった。途中から、お金を貸してほしいといわれた時は、寧ろ嬉しかった。話を聞いてもらう対価に何かこちらから渡すつもりではあったし、お金というつながりでもそれは、切れづらいという点で、私は寧ろ、それを望んだ。ただ、相手方はプライドがあったのだろう最後まで借りるといい続け、最終的には返さなくてよいんだとか言って開き直ったのがおかしかった。まぁ、その話はべつにいいや

 そのあの人との関わりの中で、私は、基本、あの人に話を聞いてもらっただけと、一度、お会いしただけの関わりなのだけれど、それだけなのに、ものすごくこんなに思い出すのは貰った言葉の密度や私が打ち明けた言葉の密度が濃すぎたせいなのだと思う。

 あの人に彼女さんが出来て、私は、それでも連絡をやめられなくて、(やめようとしてばいばいしてもまた連絡してしまう悪循環に完全にはまり込んでいた)

 あの人は、彼女さんの話も行ったところも彼女さんの様子も、悩みも事細かに私に教えてくれた。(……普通はありえないと思うが、聞けばなんでも正直に打ち明けるそういう人だったため)

 当時は全く気が付いていなかったけれど、あとから、彼女さんやあの人と話した時の対応を思い返すと、私がどうも、あの人に恋愛感情を抱いていたように思っていたような節がある そんなことは全くないので、それに気づいたときにひどく驚いた。本当に何も解ってなかったんだなって。あの人は私のことが。理解できていなかったのだ。

 私は、気づけば、彼らのデートコースや時間帯まで把握できるようになってしまっていた。(教えてくれるから)

 当然のように、様々なことをリアルに伝えてくるため、私は、連絡出来ない時、完璧に想像できてしまう。しかも、彼女さんのツイッターもフォロワーだったため、しかもその彼女さんが二癖も三癖もある方で、二重人格。愚痴なども、(当然、私の存在が嫌なのだろう 電話などではそのような態度は出さないのにツイッターでは本音らしきものや、そういうのをぽろぽろ出してくる)そう、彼女さんは、表面上いい子ちゃんで中身は真っ黒さん(想定)だった。

 次第に私は、変な感覚にとらわれるようになってしまう。彼らは、かなり生活苦だったから、本当にいろいろ心配したし、彼女さんは精神病持ち。何か、助けてあげなければ。私が出来ることは出来るだけしてあげなきゃ。と思うようになっていた。(私は、依存性が高い、暇人 そういう私のような人間にとって、自分の問題から逃げられる現実逃避は、しかも、そう言ったよいことしているという自己陶酔?なのかわからないけれど、それはある種の救いだったのかもしれない)

 私は、その当時も今もそうだけれど、基本、人を良い人だと思い込みたかった。大好きだと思いたかった。それは、私が行っていることの自己正当化でもあったのかもしれないけれど、私は、でもやっぱり、かれらを気に入っていたのだと思う。もしかしたら、上から見ていたのかもしれないけれど(助けてあげないとと思っていたから)それでも、生活の様々な場面で大丈夫かなと気に掛けるくらいには、大事に思っていた。荷造りもして、送ってあげたりもした。

 でも、その一方で、何故、連絡を絶ってくれないのかという思いも募っていった。私の依存は私自身を苦しめる。何故なら、このような状況が一番おかしいと思っているのは私だからだ。

 あの人と話している間、私の症状は、ひどくなっていく一方で、それは多分、構ってほしい気持ちの裏返しだったのだろうと思う。私は今思い返しても、完全にあの人に甘え、依存していた。

 で、そんなときだ、腹黒彼女さん(想定)のツイッターを見た日だったかな。その日は、その彼女さんのお誕生日だったらしかった。あの人は、私に数日前も生活費がないと私にお金を借りたばかりだったのだけれど、彼女さんは、ブランドものの腕時計をあの人からもらったみたいなツイッターだった。あの人は、私には誕生日おめでとうって言葉すら言ったことないのだ。

 なんでも話していたあの人が、そのあたりから私に何も話さなくなったのだけれど、その日は、何かよくわからない黒いものが私の中にうわっとたまって本当に苦しくて、その日私は、悪魔に会った←

 いや、本当に本当。本当に怖かったから!いきなり、嵐みたいになって、その当時、2階に住んでて、丁度、ベットから見える位置に窓があるのだけれど、いきなり白いレースのカーテンが開いて、ぶわっと風が入り込んできたと思ったら、醜い黒い塊みたいなものが、私の腕の中にいた。金縛りみたいになって、息が止まるかと思った。

 --もう考えませんから、ごめんなさい!ごめんなさい!

 って泣きながら(本当に怖くて泣いてた)懇願して、そうしたら、いつの間にか消えてた。

 その数日前から、夜は全く眠れないわ、大変だったんだ。私の部屋2階で、別棟みたいなところでその当時は一人で過ごしていたのだけれど、夜中にカンカンカンって階段を駆け上がってくる音がして、コンコンって扉をノックされて、そのまま、白い恰好の女性(幽霊)が入りこんでくるっていう現象。妄想?に悩まされていたから、(あの人は私が真夜中に電話しても本当に朝まで話に付き合ってくれていた)

 その流れなのかもしれないけれど、もう、本当に最悪だった。その日は、全然眠れなくて、お薬は規定以上服用して、

 ……そういうの、思い出すのだけれど、今思い返すと、あの黒い感情って、嫉妬だったのかな?って思う。

 ちょっと、アレだけれど、私、嫉妬すると、子悪魔が人を不幸にしたくて現れる←から、しないようにしようとしてる のかもしれない 無意識に。あほみたいだけれど。あれ、めちゃ怖かったから。

 **

1年前 No.239

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


John Coltrane - Stardust (1963) (Full Album)

 を 聴きながら



   **



 溶けそうに思う このまま時が止まればよいのに

 John Coltrane  好きすぎ……


 なにか を しなければならないのだけれど、何をすればよいのだっけ……と、そのまま沈み込んでも別にどうでもよいことしか しなければならないことが思いつかないのは

 このどこまでも沈み込みそうな夜の軟らかな闇のせいだと思う

 夜が好き 蕩けそうになるから

 **

 不束者の妖精がきっと、手を引こうとしている

 書きたいものが沢山、きっと、たくさん あるのだけれど

 そのどれもは、ふつり、と途切れてしまっていたり……

 べったりと、煮溶けてしまっているから

 仕方ないのです って 訳知り顔で 納得しているけれど

 それってどうなのかしら

 **

 赤いウェーブのリボンの端にくるくるになって眠り込んでいるけれど

 いたずらはしないでおいてあげよう

 **

 書きたいものは、その都度違うから 諦めてもらうしかないわ

 そのときそのときしか きっと 指先が動かないから

 **

 夜の闇のむこうに ごめんねって

 そんな

1年前 No.240

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

 John Coltrane - Stardust (1963)

 を 聴きながら

 **


 隠喩


 詩は、隠喩でかためられたものだと思っているし、……そもそも、日本語は、隠喩ばかりだと……そう、思っているけれど、隠喩を批評する立場のものが見つめようとするとき、その隠喩の理解は作者が本当に指したいものなのか、という点で、時折、私は、解らなくなる。

 隠喩に正解があるのかというと無いとも言えるし、その一方であるとも言えるのだと思う。

 この辺りの説明*を、私が上手く出来るかわからない。……きっと、この辺りは、後に加筆修正を行うと思う。

 例えば、隠喩と一言表現しても、その書き方は多種多様で、中にはもう既に形式化された表現もあったりして、それを型通りの理解に当てはめれば、それは隠喩の正解を導き出すことも可能になるのだろうと、、そんな風に

 俳句ならば、季語というある程度決められたものが存在している

 日本語は隠喩ばかりの表現だけれど、その隠喩ばかりの日本語で意思疎通が可能なのは、その隠喩にも形式化されたものがあるからだ。

 例えば、白銀の世界といえば、辞書にも載ってるぐらいのたとえで、雪で覆われた真っ白な世界、青く透き通る空も想像するかもしれない そんな神秘的な光景を思い浮かべる。そんな風に。

 ただ、私が現代詩のどの部分にすごく惹かれているのかというと、この隠喩が形式化されたものに留まらない表現をしてもよいからだ。

 普通なら意味が通じないと捨てられそうな言葉のつなぎからも、意味をくみ取って批評につなげようとして下さる。その作品の意味が、作者の意図とは違う可能性があっても。

 それは、広がりだと思う。表現世界の自由な広がり。私は、そこに現代詩の魅力を思うし、私が惹きつけられてしまう部分なのだと思っている。何よりも自由な表現が出来る詩の世界に私は溺れている気がする、

 ……けれど、いくら、隠喩だと言っても、勿論、イメージが広がらない隠喩は、*違う。この辺りも、加筆修正したい部分だから、後に追記するかもしれないけれど

 例えば、イメージにも快や不快を想起するものや、色や形を想起するものや、感情を刺激するものや色々あると思う。その言葉が持つ、本来のイメージや音も関係しているけれど、その作品世界の色*(この部分も加筆修正行いそう)もそのイメージに影響を与えそう

 **



>『詩ってのは個人を超えて、
他者へ伝えるべきであり、そのためにまぁ、個人を超えるという
循環を超越するという手段こそが望ましいのです』

 先日、このような批評を頂いて、それからずっと考え続けているのだけれど、”循環し、超越する手段が詩”というお考えに、ずっと何か、腑に落ちたような、すごくうずうずするようなわくわくするような感覚を得ていて、それを思考したいのだけれど、そこがまだ全然上手くいかない。

 こう、喉元までわかる、気がするのだけれど、……感覚の部分で、、でも、言葉にはならなくて、もどかしい。



1年前 No.241

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


 John Coltrane - Stardust (1963)

 を 聴きながら


 **


 突然だが、コーヒーに入れるオイルを、ココナッツオイルから、MCTオイルに変えた。ココナッツオイルよりも無臭で扱いがしやすいさらっとしたオイル。成分的には同じだから、これで良いやって。ココナッツオイルも好きだけけれど。

 ……そういえば、ココナッツオイルといえば、10代から20代前半の女性が身体から滲ませる香りに、ラクトンというものがある。ピーチのようなココナッツのような香り。そういうのもあって、私は、ピーチやココナッツの香りが好きなのかもしれない。全然関係ないのかもしれない。けれど、唐突にココナッツオイルの香りの話になったから。

 **

 香りといえば、私の唯一の大好きな女性のお友達から、お誕生日プレゼントに紅茶の香りのするフレグランスを頂いて。彼女は別の紅茶の香りのものを愛用しているって聞いて、やっぱり、彼女は好きだなって思った。

 私は全然そういう女の子っぽいところが薄いというか、消滅しているというか……だから、そういうものに目が向く女の子の彼女はとても好感が持てる。素敵だなって。

 **

 そういえば、全然関係のない話だが、私は、くまのプーが、大好きだ。めちゃ好きだ。実家の2階の私の部屋には今でもプーが鎮座なさっているに違いない。このプーは、私の大好きな妹から譲り受けた由緒正しいプー?だ。プーはめちゃ可愛い。

 プーのお話は、今もディズニーの公式 無料動画でくまのぷーさん ちいさなぼうけん シリーズがあるから、ぜひ、ぜひ、みなさんにもご覧になっていただき、プーの魅力に取りつかれ、プーファンになってほしい。

 一緒にプーさん体操でもしようではないか!プーさん体操は、首を360度回さないといけないから、まだ私は出来ないが……。プーはシュールな表現が多々あり、大好きだ。クリストファーロビンも大好き。

 **

 さて、プーは、きっとー、はちみつのにおいがするのかな (プーの言い方で)

 **

 さて、ありがとう。




1年前 No.242

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Chet Baker - Alone Together

 を 聴きながら


  **



 ……どうしたらよいのか解らない、、

 突然だが、私は小説を書いているのだけれど、それもかなりの数。そのうちの一つを、朗読し、定期的に載せたいとそういったお願いのメッセージを頂いた。

 私も、小説(太宰治のヴィヨンの妻という小説 好きなの)を朗読しようと思い、実際に朗読し、載せたことがあるのだけれど、自作の詩や他者の詩作品の朗読よりも遥かに上回る大変さだった為、あの、好きな作品すら、まだ、完全に朗読出来ずに終わっている。


 その時の経験しかないけれど、自分にとって勉強になる小説を朗読することは、本当に自分の為になると実感があったし、……私の小説がそういうものであるならば、私はすぐに快諾するだろうと思う。……けれど、私は、そのような事態になることなど全く想定せずに、好きなように書いていた小説なのだ。

 自分の目から見ても、文章がちゃんとしているとはいいがたいし、まだ完結とはなっていないし、(いつ連載が終わるのか不明)

 何故、このようなご依頼が来たのか本当によくわからない。

 評価して下さる方も読んでくださる方もいらっしゃるのは知っているけれど、それとはまた別のお話なのだ。

 完結したとき、がっかりしてしまったりしたら……その載せる方の場所にも根強い聴いてくださる方はいらっしゃると仰っていたし、……本当にどうしたらよいのか解らない。

 正直、朗読用に、丸まる一本、小説を書き直すべきなのではないかとすら思い詰めている。


 ……けれど、そうなると小説を完結させなければならない。

 別に完結させるのは当たり前の話なのだが……一体いつ完結するか、自分でもこうこの日に完結する、と言えないのだ。かなり適当にゆるゆるに書きたいときに書いてきた(私は不真面目なので)小説なので、気が向いたときにしか執筆していなかった(小説は同時連載しているので)

 それを完結させたうえに、朗読用に書き直しなど、一体完成がいつになるのか解らない……その間に、そのお話は無かったことになるのかもしれない、


 ……正直、私は本音では、朗読してもらいたい!のだが、(嬉しい)そういった諸々の考えることで、ぐるぐるしていて、どうしよう!という冒頭の発言に戻る。

 あああああああ!私の文章に自分で自信が持てていたら、何も問題無かったのに!←


 ……お返事、どうしたらよいのか、わからないよ……








1年前 No.243

沙織 ★PKK20A6bEB_6Og


 朗読のお話を頂いた方に許可を頂いてからになりますが、頂いたお話の小説の一部エピソードを盛り込んだ、朗読用の短編を新たに書き下ろしをすることに致しました。


 頂いたお話を形にできるように願って。

 **

1年前 No.244

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.245

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.246

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD

Ryo Fukui - My Favorite Tune

を 聴きながら


**



 けれど、調理器具の発達には舌を巻く。私の糖質制限をストライキ起こした母は、そのうち、減量をやめてしまい、そのうち、電気圧力鍋なるものを食卓に導入した。

 この電気圧力鍋、最初、母は使い方が解らず、私も父もその二日後に手伝い、(あほみたいに)説明書をにらめっこしながら、やっとスイッチを押さなくてよいことを理解←

 きちんと圧力なさるようになった代物なのだけれど、見事に圧力鍋の欠点を克服されているこの電気圧力鍋。簡単で手軽でわずか数分でほぼ全ての料理の調理工程がこの電気圧力鍋で可能という優れもの。しかも、無水調理も可能。700Wも電力を使うが、ほんの数分で、時間のかかる煮込み料理のお肉などもとろりととけそうになる。蒸し料理も可能で、お野菜なども抜群の力量を発揮する。私は、まだ殆ど使っていない。今私は、ほぼお料理をしていない完全に別の食事なので。

 母は、私とは全く違う発想でお料理をするので、母の視点は本当に驚くことが多い。今回もそうだ。私が母と父の為に、(母は面倒くさがって本当にお料理をしないので、知らない間に品数が減っていたようで、この間気づいたときには、ほんの少しの一皿の炒め物だった 衝撃の絵)鍋用のスープ(入れるだけのやつ 豆乳鍋とかキムチ鍋とかとんこつ鍋とかみそ鍋とか魚介の出汁の鍋とかの )を使って、と置いていたら、


 電気圧力鍋とそのスープ、そして、お肉や何かお野菜 をただ入れるだけという調理法をあみだしていたらしい。

 すごくおいしいと言っていたし、そうだと思う。本当に短い時間しか圧力をかけないうえに、電気なので焦げ付かない為、きっと、カレールーやシチューの元など入れてもきっと良いだろうということを話していて、私は、めちゃめちゃ感心した。

 なんだか、やっぱり、母には勝てないような気がする。私とは違う発想でお料理をするから。……否、そもそも、人に作るお料理が面倒くさいという発想自体、私にはないものなので、そこから未知な感じがする、

 **


 ただ、今後、更に調理器具は進化を遂げるのだろうなって、本当にわくわくが止まらない。


 **

 気が向いたら、無水調理などこの新たな調理器具で色々なお料理をしてみたい

 **

1年前 No.247

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD



頂いた、素敵な朗読を

 聴きながら


 **


 書き下ろした短編を朗読して頂き、自作品を音声化して頂けることがこんなに、胸がいっぱいになって、嬉しいことだと、今日まで知らなくて、

 もうずっと、スランプで描けないでいた、絵も、頂いた朗読からインスピレーションが湧きあがってきて、衝動的に描いてしまい、押し売りのようにお礼の贈り物として、贈って


 本当に、本当に、嬉しかったです。

 **


 今、停滞している、様々な創作の残ってしまっていることを、少しでも前に進められるように


 そんな、素敵なきっかけを作って頂けたと感謝しています。


 **

 本当に、本当に、嬉しかったです。


 m(__)m

1年前 No.248

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Ryo Fukui - My Favorite Tune (full album) [Piano Jazz] [Japan, 1995]

を 聴きながら


 **


 ……昨夜の、異様な高揚状態を引き摺って、今日一日、異様な高揚状態が続いていた、のだけれど……、


 全く眠れていなかったから、直ぐに休んで、目が覚めてからの、異様な反動の精神状態に、頭と身体がついていかない……。


 完全に、バランスがくずれてる……くるしい


 身体と頭が重い


 ……それでも、何かを書きたくて、……何かが、書けるような、気がして、……ここに来た


 今の精神状態、身体状態でなければ、書けないものがあるはずで 、だから、……何かが、書けるような、気がして、……ここに来た

 今は、まだ、何を書けるか解らないけれど

 書きたい

1年前 No.249

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD



 Ryo Fukui - Scenery 1976 (FULL ALBUM)

 を 聴きながら

 **


 最近、日常的に酢を身体に入れていなかった。そのせいか解らないのだけれど、身体が酸味を欲していて、酢を意識的に身体に入れる。

 今朝がたよりは、大分、身体が楽。

 今朝の状態で書いた詩は、自分でつくったものなのに、自分の作風じゃなかった。そんな作風?の詩作品を読み解くと、旧市街地 フランスの港町、そんなイメージが奮い立つようにぽつぽつと浮き上がっていく

 文字にしていないのに、イメージとして浮き上がって見えるのは、私の妄想なのか、それとも違うのか、すら、判断がつかない。

 詩は、本当に面白くて、詩は本当に時折、奇妙に歪んでみせる

 歪んだ顔を気まぐれに晒して

 そんな詩の表現世界に溺れてる

1年前 No.250

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Ryo Fukui - Scenery 1976 (FULL ALBUM)

を 聴きながら


 **


 暫く、……かなり、引き伸ばしていた、頼まれていた、絵を描くことを暫く籠って行おうと思う。きちんと完成させようと決めた。……描いて、次のことに取り組まなければ、進めない気がして……なにが、って、それは……ただの趣味だといえばそれまでだけれど、……それでも、私の中で大事だとされているものだから、きちんと一つ一つ終わらせて区切りをつけて整理して、……そうでなければ、進めない、から ――やっと、それを理解したから そういうことだと、理解、したから

 ……最近は、詩を書くことよりも、小説を書くことよりも、絵を描くことの方がエネルギーを使う。……根を詰めなければ、……描けない、からだ。

 ……それは、スランプといえば、それまでなのだけれど、……自分の中できっと解っている、解っているんだ、答えは出てる

 ――きっと、欲が出てきたのだと思う、今までとは違う表現をしたい、と、欲が出てきたのだと思う、……方向性の模索から始めなければならないから、だから……今まで違って、描きたいものの全体像があり、それをただただ忠実に近づける為に描きこむという今までの私の取り組み方が意味をなさないから、そこで、――どのように描けばよいのか、と、惑っているのだと思う


 ……けれど、それを私が納得いくものを描き出せたなら、……きっと、私はもっと自由な、もっと自由で心を解き放つような絵の表現の表現世界にいける

 表現を広げられる だから、


 だから、観念して、そう、観念して、籠って、描き上げようと思う 暗中模索をしよう、と、思う


 描きたい、描きたい、描きたい、


 ……描きたい


 ――その気持ちは、きっと、嘘ではないから きっと、根っこのしんの部分だから きっと、そう、だから

1年前 No.251

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD


Alice Coltrane - Turiya And Ramakrishna


を 聴きながら



 **


 突然だが、浮気を肯定化し、発言をすることを憚らない男性は、知能が低いと思う。これは、今日、ふと思い立った考察からの私なりの結論なのだが、この結論だけ述べると、世の男性陣から大いにバッシングを受けるだろうことは、想像に難くない。よって、長くはなってしまうが、そのような結論に至った私の考察の内容をここに記載したいと思う。まぁ、こちらの場所を目にしている方など皆無かもしれないので、不快になられたとしても、まぁ、世の中からのバッシングとは少し過剰に表現し過ぎたかもしれない。まぁ、いい。読まれている方がいらっしゃるのなら、どうぞ、続きを。


 **


 さて、男性が浮気を肯定する一番大きな根拠?と、言われるものの一つに、優秀な遺伝子を残す為に、男性の本能及び、身体はそうつくられているのだ!という意見が一部にある。残念ながら、私は、男性ではない為、その点については言及しないが、一つ、本能、という点について、私なりの疑問点及び、考察点をお話しようと思う


 さて、男性の本能発言、これはどこからきているのか?同性愛についての考察でも後に、もう少し深く本能について私なりの考察を述べることになる為、こちらは軽く失礼する。……何しろ、同じことを何度も言い続けるのは読者の方に嫌われる元となりえると考える為、出来るだけ最小に留めたいのだ。

 一番近いといわれる人類の起源の研究で取り上げられる『ボノボ』そもそも、人間とチンパンジーのDNAは99.9%共通している。(バナナと人のDNAは60%共通しているらしい。これは余談として)


 ボノボが、人と似通っているといわれている点は本当に多くあるのだろうが、個人的に、私はボノボが好きだ。彼らは、別のチンパンジーとは違い、力で社会を形成するのではなく(あえて濁すが)ふれあい、で、社会を形成するといわれる。それは、コミュニケーションの一環とも言われ、子供、大人、同性、全く関係なく、ほぼ日常的に行われるそれ。そうして、そのおかげで彼らの社会はひどく穏やかで平和だ。

 **


 ここで、男性の本能、という発言に意識を戻すことにするが、男性自身もまさか、遥か昔の水中生活の時代*にまで遡り、(※水生類人猿説というものがある)

 「やあ、魚は雌が卵を数百個も生んで、雄が現れて受精させるじゃあないか!魚が卵をあんなに沢山生むのは天敵に食べられても子孫を出来るだけ多く残す為だろう!そのような太古の意識が潜在的に残されているのだ」


 とか、は、流石に言わないだろうし、それはあんまりにもひどい発想だった。すまない。忘れてほしい。

 きっと、よく、チンパンジーやゴリラや、可愛いマンドリル*(お顔が鮮やかで可愛いから個人的に好き)が、雌を数多く引き連れてボスとして、ハーレムという名の群れを作るから*(特にマンドリル)(※マンドリルは、250頭程度の群れをつくるといわれ、その内、1頭の雄は20頭程度の雌を従えたハーレムをつくります)なのだろう。


 **


 さて、ここで一つ、大きな疑問を私は、述べる。


 なるほど、ハーレムを形成することが、男性の本能だとしたら、この”群れ”という発想はどうしてなのか、疑問には思われないのだろうか。と。


 男性の浮気発言は、子供成長や養育に目を向けていない点が大きな問題として挙げられると私は考えるのだが、このような考え方は、今、有力な説としてある、ボノボが人の祖先だという説とは異なる考え方だ。


 何故なら、ボノボを含んだ、チンパンジーや、ゴリラ、マンドリルは、群れを形成し、子供の養育を怠ってはいないからだ。そう。彼らは、ハーレムという一つの家族を形成し、共に助け合いながら、生活をする。養育を放棄する前提の人族の浮気とは、根本的に性質が異なるのだ。

 この考え方は、寧ろ、虎や、チーター、ライオンなど、雄が一切、子供の養育の面倒を見ず、雌が生涯子供の養育や面倒を引き受ける形態に似通った考え方であり、人族の男性の本能という発言とは異なる。

 **


 さて、ここで、皆さまから(まぁ、読んでくださる方は皆無かもしれないが)儀礼的に皆さまとお声かけをさせて頂く。皆さまから、大きな反感の声が上がってしまうことだろう。まぁ、待って欲しい。私も解っているのだ。

 ふむ。まぁ、そうだろう。野生と現代的な人を比べるな!と。ふむ。そうですね。私も、次の項で、その考察を述べようとしていた。さ、先を読み進めてくれたまえ。


 **


 さて、ここまでで、皆さまは、一つの大きな疑問を持たれたと思うが、そのことを考察する前に、私の意見を聞いて頂きたい。

 ――そう、人は何故、野生のような成長しきった状態で、子供を社会にそのまま産み落とそうとそうとしなかったのか。という点だ。


 この点が、ボルボと人を大きく分ける部分なのだろう。つまりは、本能とは切り離した、理性や、知性、社会性、模範意識など、と言った点だ。あらゆる複雑な社会を生き抜く為、複雑な社会の中に適応するため、人は、敢えて、まだ未成熟な状態で子供を産み落とすことを選択した。ボノボと人を大きく分ける点と言えば、先ず、言葉、があると思う。

 当然だが、人は、言葉を話す。文字を持つ。この人と複雑でち密なコミュニケーションを可能とする、人と人の共通意識を共有することが出来る意思疎通の方法を人が身に着けることが出来たのは、身体的特徴もそれを助けたのだといわれる。例えば、とても高い知能を持ち、言葉をしゃべることが出来るヨウム。彼らもそうなのだろうが、人の喉は口の形は、非常に言葉を話すという部分で突出している。


 この言葉を身に着けた人は、複雑な意思疎通を他者と出来るようになる。そのことによってより複雑なコミュニケーションや娯楽の共有を可能とし、”感情の共有”をも可能とした。表現出来ないものは、向かい合って分かり合う、感応し合うしかないが、身体を触れ合わさずとも、相手の気持ちを言葉で推し量ることが、そして、想像することが、共有することが可能となったのだ。

 未成熟のまま産み落とされた人は、そのまま言葉と出会うだろう。そうして、複雑な社会を生き抜く為に様々な知識を吸収し、情緒的にも成長し、幅広く知能を身に着ける。成長の過程で様々な経験を、自分の知識としてため込む。そのまま生き抜く為に。

 さて、人が作り上げた社会は、とても複雑でとてもち密なコミュニケーションによって成り立っている。それはそうなのだが、それだけではない。問題はどこにでも転がっているもので、例えば、……そうだな、人は、大体、小学校高学年〜中学生ぐらいには、もう既に自分の頭で物事を理解する分別を身に着けるといわれている。つまり、裏を返すならば、それまでは、他者が子供に対して意見を押し付けてはならないといわれている。*(※例えば、あの人は〜だから、あなたはあの子と遊んじゃダメよ!どうせ、〜なのだから、あの子は、悪い子なのだから*とか、お前は、出来損ないだ!とんでもない子だ!お前は将来、碌な子にならないだろうな!とか……まぁ、例が微妙だが、そんな感じで、子供に善悪のことまで、ましてや他者の評価まで明言してはならないといわれている 子供は、嫌でも物事の分別がつく頃には自分の頭で判断を始めるから、子供がそれは決めることだと)それでは、それまでに子供は何を一番身につけなければならないのか。それは、子供がどのような過酷な状況でも生き抜く為の一つの大事なこと。心の中に帰る場所を作り上げるということ。安心できる場所だ。現実はどんなものであっても構わない。大事なのは、その子の心の中の状態が、豊かで安定していることの方が重要だ。それが、将来、その子が生き抜く為に最も必要なベースとなるのだから。

 **

 さて、……微妙に、思考がずれていったような気がしているけれど……

 冒頭の、発言に戻ろう。さて、ここで、私なりの考察に移ろうと思う。

 つまり、男性の性質について、私が思考することの一つにおいて、男性は、とても責任を重要視するという点だ。男性は、群れの中の縦社会の中でまぁ、きっともまれやすいのだと思う。ピラミッド型、というのかな。そんな感じで。

 その為、常に責任に晒されている。家庭を持つということは男性にとって、責任も重く感じるし、正直、負いたくないものだろう。ましてや、子供の責任なんぞ負いたくないと思っているに違いない。(妄想)

 浮気は、そこから逃げられる本当に気楽な遊びになりうるのではないかな、と私は考える。つまり、男性は、責任から逃れたいという無意識的な欲求があり、自由になりたい欲求を抱えている→浮気などはその責任を感じなくてよくて自由を得られる解放感ある遊び


 **


 さて、ここで、冒頭の私の発言に移ろうと思う。

 ここまで来て、やっとそこに行けるのだが、つまりは男性は、浮気を正当化するべきではないのだ。直近の祖先とも微妙に異なる価値観と欲求を本能と言い放ち、浮気を逃げ道として遊びにしているだけの志の低い(ちょっと言葉が強いかな)世迷言の行動を正当化する為に詭弁的に本能と言い放ち、まして、それをさも当然のように周りに風潮するなど恥ずかしくないのか。私は恥ずかしいと思う。よって、そのようなことを周りに風潮する男性は知能が低い。せめて自分の隠れた欲求はひた隠しにしてください。マナーでしょうに。と思う。

 **


 と、忘れそうになっていたが、同性愛について。


 今、とても、頻繁に騒がれているけれど、実はこの同性愛、別に野生界では珍しいことでもタブーでもない。彼らは本能の赴くままに、普通にある。

 **


 まとめとして。


 本能って難しいよね。

 ということでした。いえ、いきなり、申し訳ありません……。


 **


 失礼いたします


1年前 No.252

沙織 ★8tZI2U1YCc_yoD




Kenny Burrell □ Moon And Sand (Full Album) 1980

を 聴きながら


 **


 体調が戻らない……。3日程度で戻るかなと予測していたが、どうやら見誤っていたらしい。日常は普通に過ぎていくけれど、趣味の上での目標である絵は、全く進んでいない。

 ――相手方を待たせ過ぎているので、はやく完成させなければならないのに、筆が止まってしまったまま、全く動かなくなってしまった。

 これを完成と言う勇気はまだない。……この状態を完成と言い放つには、私の中でまだ基準が構築されていない。絵など、基準を説明出来なければ、ただの線と点の集まりだと私自身知っている。この状態を完成という目で他者は見てくれないだろう、ということも知っている。


 ――何が足りないのかを、今の私は解らない、

 ……実は、筆が進まない理由、止まってしまっている理由を、私は知っている。解っているのだ。

 私は、この作品は、もう、完成だと思っているのだと思う。だから、これ以上、手を加えたくない。加えればバランスが崩れるからだ。


 その為、ずっと暗中模索と言ってきたが、その中身は、この絵のバランスを崩さずに、他者が完成だと一目で納得する絵に出来ないか、という模索なのだと思う、


 ……そのようなことは、今の私の想像力と発想力と技術と感性では無理だ。だから、わずかな希望をもって、未来の私のひらめきにかけているのだと思う。

 ……けれど、ひらめきは生まれず、未だに絵は進まないでいる。


 ――一体、どうすればよいのか解らない。

 もう、この絵は、完成だとして、この絵の基準を言葉の中で練るべきなのだろうか、他者に納得してもらうだけのそれを。解らない、それをしてよいのかも、解らない


 何も、解らない


 見えてこない、

1年前 No.253

沙織 ★Tablet=njR5SY9Y2h



 私たちは、私は、まるで、やりすぎないように気をつけて歩いている。

 何も恐れることはない、そういったことの先に、血が滲み出すような苦悩があることを知っているから、きっと、恐れることをやめられない。

 行きかう人の波は、すりぬけるようでいて、時折、刃をみせつけるように、そのままに切っ先をこちらに向ける。

 決して、無視をしてはならないと、そう、無言で知らしめるように

 世界は、無関心で出来ているようで、関心を寄せようと迫ってくる無言の圧迫のなかで

1年前 No.254

沙織 ★HBnlTdLMi3_6Og


 Chet Baker - "I Waited For You"

 を 聴きながら

 **


 ……資本主義の社会で、お金は命とおなじ。そのような価値観を(言葉で直接教えられたことなどないけれど)植えつけられてきた私が、……何故、あの人には投資をしたのか、というと(……そう、私は投資のつもりだった だから、あげると言ったのだ)出すときには出すべきだという教育も同時に受けていたからだ。それも、言葉ではなく言外の理解の中でそう、植え付けられてきたもの。そう、私はあの人を信じたのだった。

 □―あの人が、まともになってくれることを。

 だから、彼女さんが出来ても応援をしていた。その彼女さんから受ける相乗効果によって、……あの人が早くまともになってくれることを望んだ。……そういった純粋な思いを、あの人やその彼女さんは最後まで理解せずに、結局は汚し、後ろ足で砂をかけていった。全てを汚して。

 だから、私は、傷ついた。私の純粋な思いも全て無駄だったと知って。ただの好き嫌いでそのようなことをしない。私はただただ、恩返しのつもりでもあった。私の精神を救ってもらえた恩返し。その思いがどれだけ深かったかを彼らは少しでも気づいていたのだろうか。それら全てが汚された気がして、私はショックだった。私が一番憎むべき毒親を生産してしまったって、……ショックだったんだ。


 子供も妻も捨てたあの人は、新たな奥さんと授かり婚をした。まともな生活費も捻出出来ないような身の上で、ギャンブル漬けで、ローンも借りれないような身の上で。仕事もずっとは続けられないようなそんな不安定な立場で。避妊すらしなかったらしい。あの人は親や他人に散々迷惑をかけ、お金も借り続け、確か二世帯住宅を建てているはずなのに、新たに家を借りて、離れて暮らすことにしたらしい。幼な妻の彼女さんは、ご両親と折り合いが悪そうだったが、わざわざ居を別にして、出産準備をするのだろうか。

 結婚すれば女性は嫁となり相手の親御さんの面倒も含めたそれらを行わなければならない。私はそういう教育を受けてきた。彼らの選択そのものが私には、ショックだった。


私は思った。

 □―私は、何のために、投資をしたのだろう、って。こんな屑が何故いつかまともになるかもしれないと、信じようとしたのだろうか、って。

 けれど、同時に思った。そして、自分の馬鹿さ加減にも気づいた。

 他人の人生に何故私は、関わろうとしたのだろうか、って。

 その方の正解があるはずで、それは私が負えるものではないのに。

 結婚の形だって、その方それぞれのものがあり、それは他人が口を出すべきものではなく、親御さんの面倒だって、時が来た時に考えるべき問題なのかもしれない。子供のことだって、出産の仕方だって、そんなもの当人が決めるべきことなのだ。私は、本当に毒親を憎んでいるけれど、彼らはもしかしたら、今度は素敵なご家庭を築き上げるかもしれない。

 □―だから、私が行ったことは全て、無意味で、無駄で、余計なお世話だったのだ。と、そう気づいた。


 **


 多分、あの人から私が教えられたことは本当に沢山あるのだと思う。あの人の話は面白かった。私の知らない世界の裏側。だから、きっと、大丈夫だと思う。

 あの人は大丈夫だと思う。私が余計なお世話をしていただけで、それは不要なことだったのだ。


 彼女さんが私に言った言葉、「彼にあなたは必要ない」

 それは、確かにそうなのだろう。そうして、今の私にも、あの人は必要ないのだ。


 □―けれど、それが、嘗ての私に必要ではなかったとは言えない。あの時の私には、あの人との関わりは必要だったから。

 色んな見方があるのかもしれないけれど、

 現実を抜きにして、

 私の心の中の世界では、必要な時間の流れだったのだと思うから、

 私は、やっぱり、無駄で無意味だったとは思いたくないのです。今でも、そう、思っているのです。





1年前 No.255

沙織 ★HBnlTdLMi3_6Og


 Dizzy Gillespie - I waited for you

 を 聴きながら


 **


 突然、ぽっかりと空いた時間。外は、しぶきがあがるような大雨で。灰色の曇り空は、全てを暗く白く染め上げる 靄に包み込もうとするかのように

 あれは、嘘です と、誰かが叫べば、まるでそうなってしまうのではないか

 そんな靄にふくまれて紛れ込まされるようなぼんやりした空気感の中で


 --昔、私の初期の頃の絵には、よく、意味もなく靄が描き込まれた。

 もっと上を求めようとして、そこに追い付かなくて、それを認めたくなくて、筆がとまる。それを完成と外に表出することが出来なくて、迷った末に、私は靄で纏めようとしてしまう

 そういったことばかりしていた、初期の頃。だから、私の靄は、私の自信のなさの表れだった。

 絵の引き出しが増えていくにつれて、次第に私は靄を描かなくなった。

 ……だから、私は、靄を描いたら、終わりだと思っている。今、行き詰っているから、つい靄で纏めようと考えてしまいそうになるけれど、


 ……!靄、靄か!


 ルノアール 彼の手法を、真似て、そこから私の作品に深みを出せないだろうか……?


 !やってみたい

 やってみたい

1年前 No.256

沙織 ★Tablet=T8QVkDkZyc


 ーー星が、降ってくるみたいだ

 この時期は、本当に嫌いだ……一月以上も波の音しかしない、こんな孤独な場所で、……ひとり、残される、絶対、私が婚期逃してるの、今の仕事のせいだと思う、ひとりぽっちは、本当に、何年したって慣れる気がしない、

 今年は、モモがいるからまだましだけれど、……モモ、帰ってこないし、もうやだ

 たった2日で既にかなりまいって、こんな深夜にお料理をつくりはじめる

 ……昔から、私の孤独の癒やし方なんて、結局は、最終的には、お料理になるんだと思う 、

 もうやだ

1年前 No.257

沙織 ★MxdQl2RHEt_6Og


 Alice Coltrane - Turiya And Ramakrishna

 を 聴きながら


 **

 8日ぶりに固形物を身体に入れて。本当にこういうことしていると、(絶食)身体が断食をやめたときにめちゃ吸収するから、かえって駄目なのだけれど、ストレス溜まりすぎるとそうなってしまう。

 結構出来てしまうから、人体の神秘だと思う。人はそう簡単には死ねない。……って油断していると危ないんでしょう?難しいな。まぁ、死んだって別に悔いなんてないけどな。


 ドナーになる前は、死んだときの身体の有効利用についていろいろ考えてたけれど、ドナーを経験して知ったことといえば、他者はそんなに臓器を提供されてもありがたがらないってことぐらいだ。当然、自分のものになるからなのかもしれないけれど、特に不摂生で身体を悪くした人間なんて、碌な人いないと思う。

 ごくごく一部に、本当に事故で、とか、先天的に、とかそのような方々がいらっしゃるのかもしれないけれど、私が目にした方々は皆、不摂生が原因だった。正直、死ね。と思う。

 自分が不摂生で身体を悪くした癖に、他者の臓器まで強欲に望んでまた臓器を悪くして。って人間を目にしてきた。お前ら一回死んで来いよ。と思う。本当に。

 だから、正直、自分が死んだあとの身体の有効活用なんて考えること自体、馬鹿らしくなった。


 まぁ、考えたって仕方ないわ。


 臭いものには蓋をするじゃないけど、私は、汚いものなど見たくはない。それは自分の心の中のことだって同じことで、

 出来るだけ知りたくない


 ……はー、やっぱり、30代までに死にたかった……正直、これから先が長すぎて嫌になる

1年前 No.258

沙織 ★yQ7XUM4SoL_6Og


 Alice Coltrane - Turiya And Ramakrishna

 を 聴きながら


 **


 ……突然だけれど、私は、極端らしい。……あまり知られていないけれど、それは自分でも自覚していて←(ええ、どうにかしようとは思っているのですよ)どうしたら、良い塩梅、というものを自分の中にすり込めるのかしら、と、自分の極端さに向き合っては思考してきた→(ええ、思考しても行動が伴わない良い例)

 例えば、今回の絶食もそうなのだけれど、例えば、8日でまぁ、当然だけれど減量するとするじゃない?2日で元に戻るのよ。びっくりするよね。私もするわ。

 以前の経験から言って、絶食明けも基本、摂生を続ける”気があれば”元には戻らないのは証明済みなのだけれど、今回の絶食はただのストレスからくる趣味のようなものだから、目的が違っていて、別に減量したかったわけじゃないから、気が済んだら、2日で元に戻しちゃうの。身体が。いえ、以前も全然、減量するつもりじゃなかったんだけどな。母の減量の為に頑張ってた。……途中から意味不明に自分ひとりで頑張ってたけど。←


 **

 それで、なんで、そうなるのかな、って、ちょっと考えてみた。……それでやっぱり、気づくのだけれど、私、食事を心でしてるんだよね。

 絶食とかも、心の状態が関係していて。

 勿論、お料理は好きだし、食することそのものも好きだし、食材も愛しているけれど、それそのものと、それらを身体にとりいれる、というのか、吸収させる、というところは、私はなんだか分けて考えているみたいで

 孤独だとそれが加速するみたいだから、そのあたりが関係しているような気がする。


 **


 つまり、もっと極端にいうと、良い塩梅がわからないの。

 それは、人との関係とか自分を表現しようとするときにも関係していて

 結局は、いつもそこで極端さが私を苦しめるのだと思う。

 **


 良い塩梅、というのか、限度、というのかな。そういうの。


 **

 だから、その点をちょっと、改善してみようかな、って。

 例えば、私は、1か10しかない時があるのだけれど、それを、1の時は1って、決めようとか。……そんな風に。子供みたいだけど。仕方ないじゃない。そうしないと治せなさそうだし。


 **


 限度を知ってる楽しみ方を知りたい、って、今、思っているのだと思うの。

 ね、私には、それはとても繊細な感覚に思えるけれど、……普通の方はそれが普通の感覚なんだよね?脳を切り替えなきゃ、って思っているんだ。少しずつで構わないから。

 **

 だってさ、これから先の人生なんて、長すぎるほどあって、……今のままじゃあ息切れしちゃうよ。少しずつ、そういうところ、楽になっていきたいの。

1年前 No.259

沙織 ★Tablet=74bj6wMOKP


 私は、好きな偉人が沢山いらっしゃるのですけれど、今回は、その沢山の好きな偉人の中で、老子を。

 老子は、『足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り』*人を知る者は智、自ら知る者は明(めい)なり。人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。足るを知る者は富み、強(つと)めて行なう者は志有り。その所を失わざる者は久し。死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し。


 という言葉を残しています。

 ……この言葉、私は、好きだけれど、まだまだ全然、実感出来たことが無いのです。

 いえ、ちょっと、先に書いたことで思い出した言葉だったから。

 いきなりすみません


1年前 No.260

沙織 ★Tablet=74bj6wMOKP


 ひとりの時間が長すぎて、シクラメンなどのお花の手入れやお庭の手入れ、お部屋の模様替えや、お掃除を、細かい箇所まで、一気にやってしまった……カーテンとかも洗ったり、、

 孤独が過ぎると……このままじゃ、家がピカピカになってしまう、、

 最近は、籐のかごにはまっていて、母がいないことを良いことに全てを自分好みに配置を換えたり、母が好きな細々したものを全て片付けて、シンプルに、使うものは使いやすいように見せる収納で纏めてしまった。

 ……孤独は嫌とか言いながら、かなり、居心地良い住まいになってしまった……

 ひとり、ちょっと良いかも!好き勝手に模様替え出来るし、お風呂もゆっくり入れるし、時間自由に使える……

 好き勝手に、好みに植物やお花の鉢をお部屋に配置したり、カーテンやソファーカバーや雰囲気も模様替えして、、ちょっと楽しい

 お仕事も片付けながら、孤独にならないように明日も前向きに色々取り組む

1年前 No.261

沙織 ★QDAnkjV15q_6Og



 Alice Coltrane - Turiya And Ramakrishna


 を 聴きながら


 **


 ふふ、以前、どこかで書いたような気がするのですが、日本には、非対称の美という美意識がありますよね。西洋や中国なども、対称の美が主流なので、日本の非対称の美は、失われていったもの、ひとつの美の基準として、本当に貴重なものだと個人的には思います。


 ただ、それは美術的な美の話。人の美については、今も昔もほとんど変わっていない、という意見や、日本の浮世絵美人のように大分美的感覚は変化する、というような見方もあったり難しいですが……個人的には、人の顔の美醜の基準は今も昔も変わっていないような気もしています。

 一つ面白い現象を聞いたことがあります。……それは国が豊かであればあるほど、美人の系統が増える。というお話です。国があまり発展していない場所だと、映画などをつくっても、皆、同じような正統派の美人が集められ、美男美女ばかりになるらしいのですが、国が豊かになるにつれて、女性の美の基準が拡大し、いわゆる正統派ではない個性派美人も、美人として認められやすい、というお話。国が豊かになるにつれて美の基準が広がるというお話です。

 顔の美醜は、対称であること、そして、バランスが全てだと思います。絵を描いていて特に思うのですけれど、整ったお顔は簡単なようで難しいのです。なぜかというと、血が通っているように見えない。だから、私が絵を描くときは、あえて、微妙に非対称に描いたりします。その方が生感が出て、個人的に好みなのです。私は、整いすぎた美しさより、ほんの少しバランスを狂わせたアンバランスさを出した人物画の方が好みで好きなので、(個人的な持論は、どのように醜く見えてもそれそのものが既に美として美しい)そうしますけれど、……このあたりは好みですよね、

 皆様は、どうなのでしょう、



 **


 因みに、人の顔は、一瞬たりとも同じ顔の時はないと、個人的には考えています。微細な表情や筋肉のつき方でも変わってきますし、その日の体調や、光の加減でも目の光彩の大きさなど変化しますし、お顔の色、あげたらきりがないほど、それらは変化し続けているのですから。



 **

 お顔の印象は、ほんの数ミリ単位の変化で美醜を分けるというのは整形外科では当たり前のお話なのではないかしら。お顔の印象はそれだけ微妙で微細な繊細なものなのだと思います。


 **


 子供の頃から憧れているものに、実は特殊メイクがあります。私は、あの特殊メイクを実は自分の手でしてみたかった。私は、昔から、人の手お顔、身体に本当に興味が強い子だったんです。特に一番興味が強かったのは人の表情でした。

 今でも不思議なのですけれど、私は、美に拘る割に、全てが美しいと思いたいところがあります。全て、というのは、人がコンプレックスとしてしまいがちな部分です。皺や肌の微細な肌触りや、血管や、それら繊細な色の変わりの部分、がさがさしたもの、たるんだもの、それら全てを美しいと思い、描きたいと思っていました。子供の頃から。

 ……それは、植物や木や、背景などでもそうなのですけれど、全てを出来るなら書きたくなるのです、そういったところ、変わっているのだと思います、


 **


 でも、人の一番の美醜は、私は思うのです。絶対に、顔のつくりではない。


 その方の持つ、生。雰囲気がつくりだす、その方の輝きが、そのまま美醜となって表れるのだと思います。


 そう、味のあるお顔として。それこそが、生、なのだと思うのです



 ……いえ、いきなりすみません

1年前 No.262

沙織 @saorikuma ★QDAnkjV15q_6Og


Turiya and Ramakrishna x Alice Coltrane

を 聴きながら


 **


 赤いムーヴメントがカクカクと傾きながら微細な振動を繰り返し、不器用に動く/それは、止まらなくて、私、どうして止まらないのだろうって、思っていた。


 **


 白いスペードのカード。それを、隙間に差し込むと、振動は止まった。もう動かない/それで良いと思った。


 **


 私は、白黒のブラウン管テレビの前に座って見ている/それは、モノクロなのに、青と赤と白をもっていた。私の頭の中の色彩。


 **


 それは/別に、良いや悪い、じゃなかった。なかったけれど、私は、そこに閉じ籠る。それは、私の中の色彩。


 **


 別に、それで良い/と、思った。判断するのは/それで、何も構わない。


 **


 だから/それで良い/と、思った。



 **


 陽だまりの/

1年前 No.263

沙織 ★Tablet=74bj6wMOKP


ぐるぐるしていて……、今までの思考が切り替わったのかな

 限度を知る 脳に切り替えようと思い始めてから少しずつ、思考の選択を変えて、

 表出が少し変わったことを実感する

 一周回って違う場所に紛れて出てしまった人のように

 **

 結局は、メンタルの問題だと考えていたものが、思考の選択によって軌道修正されていく様を自ら、実感し、理解を身体に染みこませる中で

 私が、本当にしたかったことを探っている、のだと、やっと、その最中に気づいた

 ……今まで、何をしたかったのか、解らなかった

 ただ、ただ、行っていたこと その混在した意識の中で

 少しずつ、大事なものをみつける感覚 砂のようにそれは

 でも。

 したいこと、本当にしたかったもの 書きたいもの

 それ、を

 なんのために

 それ、を

1年前 No.264

沙織 ★Tablet=74bj6wMOKP


 今、やっと、筆が進み始めた絵、ルノアールの*(私は、ルノワールという読みよりも、ルノアールという読みの方が柔らかくて好きです)作品を、(今、参考にしているのは、ルノアールの風景画)参考にして描き始めている絵の着地点がみえて

 広がりをーー思う。


 広がりとーー間が空いて、飛躍 飛躍する 絵の中の世界が

 ーー音、音がほしい、イメージに 踊り出すような 飛躍するイメージ

 お贈りする方の作品から広がるイメージとその方の雰囲気が交わり、広がりを

 その方は、温かさを持ってらっしゃって、落ち着きと冷静さと胸に秘められた熱さを

 表現するには

 ほとばしる熱さの表現か必要になる、なるから、 交差するように 熱さを

 けれど、冷静さのなかの 熱さが きっと あの方のイメージ

1年前 No.265

沙織 @saorikuma ★yJVPyG0hDq_6Og


Turiya and Ramakrishna x Alice Coltrane

を 聴きながら


 **


 一周回ってぐるぐる……かえってく かえってくよ

 結局はらせん状の階段を駆け上がって



 かえってく かえってくよ


 一本垂れ下がってるあの糸は

 もしかしたら、あたしの神経かしら


 かえってく かえってくよ


 はじまりの場所へ


 それとも もしかしたら そこから いきどまり の場所へ


 かえってく かえってくよ



 無私のこどもたちが 声にならぬ声をあげて


 あれをひくの


 あれはもしかしたら 一本垂れ下がってるあの糸は


 もしかしたら、あたしの神経かしら


 かえってく かえってくよ


 音も

 なにもかも

 なにもかもが


 とぎれてく 場所へ

1年前 No.266

沙織 ★yJVPyG0hDq_6Og


Alice Coltrane - Turiya Sings

を 聴きながら


 **

 まっさらな糸が、垂れ下がるように

 戻す 戻す


 戻す 戻す


 爪痕は、どこまでも イトをもって


 あたしを つれていく つれていっては そこに


 そこに ついたてに ついたてに たたせる たたせるの


 あたし きれいな 街頭のした で


 橙のひかりにもれて うつる はみだした かげのよう かげのよう だわ


 ゆうらゆうら ゆうらゆうら ゆうらゆうら かげのようだ わ



1年前 No.267

沙織 ★yJVPyG0hDq_6Og


 Alice Coltrane - Turiya Sings

 を 聴きながら


 **


 はじまりを はじまりを しっている わけでは ない の

                ない から


                  しっている わけ では ない から



 ゆれる 音の振動と ゆれる 鼓膜の薄い膜が

1年前 No.268

沙織 ★yJVPyG0hDq_6Og


 Alice Coltrane - Turiya Sings

 を 聴きながら


 **


 限定された 基準点のなか で


 ゆれうごく とう  トウ








 風 □― きっと、それ は 風


        *


 だから


   そこの



 そこの 点の そこの 点の ままで



          ままで

1年前 No.269

沙織 ★Tablet=J1jcvzCy3E


 体調……というより、(身体は、丈夫)完全にメンタルを崩した

 はちゃめちゃしかしていないので、どうせなら体調が崩れれば良いのに、例によっていつものように、メンタルから崩れた

 ふと、そういえば、朝キャベツだけプラス四時間睡眠を二日めだったとメンタルを崩して気づいた

 絵は全然終わらない

 誰かに相談したいのに話せる人ひとりも思い付かなくて

 そもそも何を相談したいのかもわからない

1年前 No.270

沙織 ★Tablet=J1jcvzCy3E


私は、昔から、人に助けてもらいやすい
 だからなのか解らないけれど、根が甘えているのかもしれないと昨夜気づいた

 そもそもこうして自らのことを書くことも自分を構って欲しい甘えなのだろうと思う

 根本的に考え方を切り替える必要があるのだと思う

 ……どうしたら、切り替えられるのか解らない

1年前 No.271

沙織 ★BdAFQjPTBA_6Og



 詩 だけでなく、創作活動そのものを

 やめることに致しました。


 正確には、1年後の11月1日にやめることにしております。

 こちら、メビウスは、思えば、私が初めて掲示板というものに触れた場所になります。

 初めのきっかけは、デジタル絵を練習するためのお絵かき掲示板目当てでしたが、いつの間にかあっという間に年月が過ぎ、

 それまで何度もこちらを離れようとしながら、お世話になり続けてきました。

 こちらでたくさんの数多くの思考の経験をさせて頂けたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 お礼の言葉には少し早いかもしれませんが、……お礼の言葉は何度言っても良いものだと思っておりますから

 一生分の有難うをこちらから消えるまで何度でも積み上げようと考えております。


 素敵な思考の経験を有り難う御座いました。



 **


 失礼致します。

1年前 No.272

沙織 ★BdAFQjPTBA_6Og


 追記として


 1年後といいながら、やめる日付が11月1日なのは、やめようと思考した日が11月1日だったからですよ。

 作者のポカではないので、念のため、失礼致します。(笑)


 それでは。

1年前 No.273

沙織 ★Tablet=J1jcvzCy3E



 『それはまるでボロボロのサイボーグ』

 それは、まるでボロボロのサイボーグ

 腕も配線がむき出しで

 足は取れそうにねじ曲がって

 でも、それでも僕は

 それが、好きだったよ


 **

 空はどこまでも突き抜けそうに青くて

 消えてしまったそれらは、いつまでも大事なものとして

 それだけで、構わなくて

 **

 世界は、どこまでも真っ直ぐで

 ねじ曲がってなくて

 君の中の透明なその世界に

 届かないそこに

 いつしか憧れてた

 **


 ボロボロのサイボーグの腕も取れそうな足も

 君が大事にしていたことを知っていたから

 僕は、きっと好きになった

 **


 どこまでも抜けそうな青空に

 精一杯身体を投げ出そうとするみたいに

 水面の上、身体を投げ出して

 **


1年前 No.274

沙織 ★iPhone=OSOT35TuDG


、よくわからない喧嘩をした
したくもない喧嘩をしたあと、ものすごく自分が情けなくなって、馬鹿みたいに落ち込んだ

馬鹿みたいにって表現したのは、結局は、自分がしたことに対して自分が凹んでいることそのものが、まるで、その表現の通りの感覚になったから、だ

11月1日、創作をやめようと考えて準備して、オフ会の企画やら立ち上げたけど、数日前、突然、それらの思考そのものが馬鹿らしくなった


何で馬鹿らしくなったのかといえば、自分らしくなかったからだった

考え方そのものが、ひどく嫌になった

人生は、人に見せるものなんかじゃない なのに自分は、まるで人に見せるかのように つくりもののようで、ひどく 嫌になった

全く自然ではない

全く自然ではない関係にいつも嫌になるみたいな あの、嫌な感覚に支配されて

吐きそうになる

創作を止めるなんて宣言も、自然じゃないと思うだろ?

でも、私は、そうじゃない

創作は、そういったところには存在しないから

やめるってことは、そういった表現に変換したい ってこと で

窮屈なんだ だから

だからなのにうまく説明なんて出来なくて

結局は、馬鹿みたいな言い合いにおちたから 凹んだ、よ

もしかしたら友達になれそうな方だったのに
失いたくなかったから

凹んで

そういうの、いつ治せるのかな 一生治んないかもしれない、よ

1年前 No.275

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


書いても音が古いような気がする……そうはいっても、ない音は書けない

1年前 No.276

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 『金のぼたんさかずき』

 欲はつきぬ たちきえぬ においたつよな はだにはなに

 ことばのてつきは やわらかに すがり かなしく わらおう

 あめが ふり ぬれたせすじに


 空に打ち上げたたからものを

 ぎゅっと、胸にきざみつけて


 ともちゃん、俺

 あっせん ど し っとよ

 たまごをうみつづけている


 くちからさくぜつぼうに、わらう

 ともった、ひを、くちに うる




 **



 音が古い……それは解るのに抜け出せない

1年前 No.277

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 ななめにきり離したらどうだろう

1年前 No.278

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 あともう少しなのに……つかみきれない!つかみきれない!つかみきれない!


 きざはし

1年前 No.279

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 Alice Coltrane - Turiya and Ramakrishna

 を 聴きながら

 **

 シャッフル、シャッフルして……、少しだけ抜け出せた

 ……でも、あと、もう少し、で

 あともうすこし

1年前 No.280

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 alice coltrane - turiya and ramakrishna

 を 聴きながら

 **


『1月(金のぼたんさかずき)』


 頭頸の花が咲く 鮮やかに 華やかにわらう

 君を屠る 屠る夢兎の あかいくちもと

 滴るようにどろりとにじむ 痣の向こうに

 その先に ころげる にじむ いたみ

 いたみに ほふる 手をそえて

 そえて


 欲はつきぬ たちきえぬ においたつよな はだにはなに

 ことばのてつきは やわらかに すがり かなしく わらおう

 あめが ふり ぬれたせすじに


 空に打ち上げたたからものを

 ぎゅっと、胸にきざみつけて


 ともちゃん、俺

 あっせん ど し っとよ

 たまごをうみつづけている


 くちからさくぜつぼうに、わらう

 ともった、ひを、くちに うる


1年前 No.281

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 alice coltrane - turiya and ramakrishna

 を 聴きながら

 **


 ……そういえば、思い出した

 あの人へのいちばん初めの依存のきっかけは、あの人からの呼びかけだったこと

 昔過ぎてわすれていたから

 よびかけたら、本当にすぐに返ってくるから

 私は、そのうちなんでも話すようになっていったんだっけ

 懐かしい

 なにをしても怒らないあの人に許されることがひどく嬉しくて

 歳も離れていたこともあって本当にでろでろに甘やかされて

 ……初めて怒られたときの衝撃ってだから今でも覚えていて

 その怒った理由がまた彼女さん関連で本当にその方好きなんだなぁって微笑ましくなったんだっけ

 懐かしい


 **


 依存ってなんだろうね


 依存依存って自分でも散々書き込みしているけれど、実際のところ、私はよく解らない

 ……やっぱり、人の感情の複雑さなんて、自分には解らないし

 特に好き嫌いなんて好きと依存の違いなんて、もっとよく解らない

 ……それに、失望って感情も


 私、本当の失望とか絶望とかの感情の経験があるのかどうかも疑問で

 ……そういった感情の経験をより多く積んでいれば、もっとなにか違っていたのかな



 □―違っていたんだろうな


 ……少なくとも、他者にそういった感情を抱かせないような配慮ぐらいは出来るようになっていたんだろうと

 そう思う


 私は、知らないから、きっと行えないのだと思う

 ……だから、無知はひどく 罪だ


 ……そんな風にここで吐き出してみたところで、身につく感情でも無いのだろうけれど

1年前 No.282

沙織 ★2t0Mn0IQa5_6Og


 alice coltrane - turiya and ramakrishna

 を 聴きながら


 **


 私は、多分、きっと、本当に人を好きになったことなんて、多分、まだなくて

 ……と、いうより、好きという感情すら、実はまだよくわからなくて

 どうしたら、そういったことが解るようになるのだろう?と思う

 皆、当たり前のように解っているみたいで、すごいなって思う

 正直、私は、一生解らないような気もしてるし


 それが特に残念だと思うこともない


 **


 だって、考えてもみてほしい。知らないことなど、別に想像できないのだから、無いも同じ感情で、ないものを残念だと思うすべなどあるわけがないのだ

 つまり、ないものはないわけで

 つまり、特に何の感慨も浮かばない


 **


 難しい


 ……考えたって答えなんて出ないけれど

1年前 No.283

沙織 ★CB9stUpdIz_6Og


 alice coltrane - turiya and ramakrishna

 を 聴きながら


 **

 ……私にはめずらしく……本当にめずらしく、悩んでいるのです、……どちらかというと、他者を振り回しがちらしい自分を自覚はすれど、気にしたことなんて、爪の先ほどぐらいしか無かった自分が、……本当にめずらしく、悩んでいるのです、

 ……本当にどうしますか

 ……こんなに悩むのは、……まだ10代の子が色々言ってきたとき(2回)以来……





 ……まさか、友達になってくれるとは思わんかった……

 常々ここでも書き散らしているけれど……私の友人基準なんて、恋人基準よりも小さな針のあなだからな まだ、一人しかいなかったはずのそこに滑り込んできてくださいましたが、自分、どうしたらよいかわからん


 ……折角なってくださったけれど、……なんだか、本当に私の中で友達ってめちゃ大事なんだよ よくわからないぐらいにな

 ……嫌われたくないし……なー

 出来るなら嫌な思いとか……は極力させたくない……し

 メンタルぶれぶれの私の話相手なんてしてたら絶対消耗させるからそんなこと絶対、出来るわけないし

 友達はめちゃ大事だから出来るだけ楽しませるような話題を提供したいけどそんなこと私が出来るわけない←



 と、ぐるぐるした結果、永遠凍結しそうな勢いで……友達は失いたくないので


 結論として、……今までしてた相談とかは、別の方にしようと思い立って

 ……それを考えていたら、まだ終わっていない色々も思い出して、

 絵を贈ろうとしてる方にもまだ出来上がっていない……相談できそうなのその方しかいないし……

 詩についてのいろいろとか、創作についてのいろいろとか……、あの方なら答え出してくださるって解っているから……

 ……正直、今の自分、メンタルぐちゃぐちゃだから 詩も絵もぐるぐるしかしないし 創作とめようとしているけれど、まだぐるぐるしている気持ちもあるから

 一度整理したいから

 ……絵、すすめなくちゃ

1年前 No.284

沙織 ★mWOmgO7iri_6Og


 Alice Coltrane - Turiya Sings

 を 聴きながら


 **

 ……ぼー、っとしてしまいます、全然お仕事が進まないから、一端、休憩として 外は大雨 うすぐらくて 灰色で まるで薄っぺらな本の世界みたいに平たい印象

 ……人がかけてくるみたい…… 疲れてるのかな、って目元を抑える ぼー、っとするときに、いつも現れるかけてくる人は、ある時期をこえてから、少年になった それまでは、白い服を着た少女がただじっと見つめているだけだったから ……その少女を見なくなって、大分経つ

 カタカタカタって音もあわせて でも全く怖くはない 少女とは違って、その子は目の前までは近づいてこないから

 **


 ……なんだか、とつぜん、ふっと 目の前でたたまれるみたいに 空虚に 空気がたまるみたいに

           突然、なくなったから


 ……私、ここに居るべきじゃ、ないみたい

1年前 No.285

沙織 ★Tablet=q2GopHJS0S


 別サイト様で活動している創作でも、1年後に停止することを提示しているのですが、あまりにも私がぐらぐらと、メンタル部分を綴る為、
 そのサイト様で一番尊敬しているホラー作家様に、いつまでも沈んでいないで、しっかりして下さい!と、発破をかけられてしまいました。

 ご指摘受けて、初めて、ハッとして……、

 頭をガツンと殴られたような心地です。

 このように仰る方ではないのです。、よっぽど、私の情けない様子にご指摘をされずにはいられなかったのだって、解って、
 とても、胸が温かくなりました。

 、私、自分がどうしたいのか、もう一度、自分を見つめ直します。

1年前 No.286

沙織 ★Tablet=q2GopHJS0S


 私は、自分を偽りがちだって、……自覚している、つもりなのですが、……子供の頃から自分を偽り過ぎて、今でも自分が何を偽っているのか解らなくなるときがあって

 ……そういうときは、自分が何をしたいのかも、本当によくわからなくて

 ……それなのに、本能の部分でなにかを解っているみたいて、何を偽っているか解らないままに、どんどん体調を崩していって……、

 今度は何を偽ってるのか解らなくて、不安でよくわからない涙がでる もうやだ

 **

 私が絵や詩を始めたのはそんなよく解らない自分の求めているものを元の位置に戻したくて、だから、……しているのに

 いつも、わからなくなる

 **

 ……だから、創作、やめようってしてるのかな、もうやだ

1年前 No.287

沙織 ★Tablet=q2GopHJS0S


 言わない方がよい 知らない方がよい 知っていてはよくなくて わからないままでいなくてはならなくて わからない綺麗なままでいるなら尚よい
 気づいていてはよくなくて 本音は隠すべきで さとられるべきではなくて 偽りばかり増えるなら口など言葉など必要ない

 そういうのは、子供の頃、無意識につくりあげたルールで決まりごと 悟ることは愚かで わかっていないふりをしなければならなかった 自分を守る術

 ……心のなかは、そういったところ、変化出来ていないのかもしれない

1年前 No.288

沙織 ★Tablet=q2GopHJS0S


 ……きっと、糸が切れたって解ったから ……そして、それが正解なのだと思います 私なんかと関わって、なにかよくなるとは思えません だから、良かったのだと思います 、おやすみなさい

1年前 No.289

沙織 ★AR0CoJugm1_6Og


 ……なにかを極限まで耐えようとするとき、それは、スイッチがはいれば、寧ろ喜びのように思う

 、だから、苦しいのはその手前に過ぎなくて、……でも、その手前ほど苦しいことはないんだと思う

 ストイックさが欲しい ……私が昔からもっとストイックだったのなら、私はここまでコンプレックスの塊ではなかったと解っているから

 気づいたことがなかった ストイックになろうとすれば私はそうできるのだということを 気づいたことがなかったんだ

 、人に頼るという習慣は、寧ろ当たり前で 、私は、根っからの甘えただ

 ただ、少し変化球の甘えた 普段はどちらかというとそんな素振りは見せないのだけれど、最終的な決定を他者に譲ろうとするときがある

 そういったときに、……普通の方は、自分がやろうとする意志を持つものなのだと、私は、大分大きくなってから知った

 ……それまでは、そのことに気づけないほどに、……私は、意志を他者に譲って生きていたから

 ……子供の頃かな、私は、自分のどうしても許せない性質に悩んでいた

 それは、我が強すぎるということなのだけれど、それは人に譲れないという性根の悪さを自分で汚いと思っていたからだった

 ……自分以外の方がどう思うかは知らないが、(検証も出来ないし……)私は、自分が汚いから自分の意地を捨てられないのだと思っていた節がある

 ……アホみたいなエピソードがあるのだけれど 私がどれだけ小さな頃から性根の腐った餓鬼だったかというとまず、保育園〜幼稚園の先生は大嫌いだったし(そもそも大人が死ぬほど嫌いだった)

 新一年生のかけっこ?だったかな その運動会で、父親が私が1位になるのを当たり前みたいに応援しているのに心底ムカッときて、でも、走るので他者に負けたくないし と逡巡していたその一瞬、私の横を走り抜けようとした子がこけたのだった。私は、他者に負けたくない想いを意地で捻じ曲げて彼か彼女か忘れたが、その子の側に駆け寄り、その子が先生たちに囲まれるのを見たあとで、その子の靴を歩いて取りに行き、その子に渡して、その後、ゴールしたのだった

 当然、父からは激怒されるし、何故かその子も感謝してくれないし、会場は微妙な空気が流れるし、最悪だった しかも意地を張った時、ちょっと涙がでた

 その後は、少しは学んでそういうことは皆の前ではやめようと思った

 持久走は大嫌いだった なぜか女子は、一緒に走ろうね?と言ってくる子が必ずいるのだが、私がそんなこと出来るわけがないのだ だって自分のペースで走りたくなるし 性分なのか本能なのか知らないが、意地を張らない限り他者と合わせてゆっくり走るなど私が出来るわけない

 まぁ、案の定、その子を置いて私は走ってしまい、彼女とはその後、距離を置かれた


 小学、4年生の学校の帰り道、夕日を見ながら、私は、30で死ぬことを決めたから、その後はまるで修行僧のように意地を消し去ろうと努めてきたように思う それでも、まだ(昔よりは強くなくて眠った状態だけれど)気を抜いたら出てきそうだから、私は心底そういった自分の性質が嫌いだ


 **


 ?あれ、なんだか話が微妙に逸れたような気がするけれど……そう、ストイックさの話だった


 ……ストイックになりたい、何もかも最小にしてそういった自分で自分のそのままの目線で周りを眺めて

 ……そういう風に、思います

1年前 No.290

沙織 ★FCquyhRj3a_6Og


 、やさしさが仇になるパターンを思って、……でも、それ、私の過去エピソードから振り返れば、結局無知だったってことだよなぁと思って

 ……なんだか、思い出したから

 **

 、いえ、子供の頃、幼い私は、アホだった いえ、今もアホだが、……その頃はもっとアホだった 私は、蛇すら克服し、(蛇は渦巻き状でたまごを守っていた蛇に赤い舌でシャーッとやられて、半泣きで帰ったことが悔しくて、蛇のことを調べ、意外に身体が弱い生き物だと知り、可愛いと思えるようになった)昆虫で見たことのあるものは触れないもの無いと思うのだけれど(意地で大丈夫になった)、私は、アホだからか、教えてくれる身近な大人に恵まれなかったのか、その両方か知らんが、私は、カタツムリは、ナメクジがヤドカリのように殻を身体にくっつけているのだと純粋無垢に信じていた

 ある日の友達の家に遊びに行った帰り道、いつもの道草の場所で、そこは良い感じで川もあって野イチゴ、黄イチゴも豊富で雨の後の晴れ間には緑のにおいが充満する場所だったのだけれど、そこの苔むしてひんやりしめった古びたブロック塀の上の所をのんびりのそのそとカタツムリがお散歩をしていたのを発見した幼い私、もとい、アホな餓鬼であった私は、常々疑問だったことを解明しようとした つまりは、好奇心と興味に勝てずにカタツムリの殻を取り、ナメクジに戻そうとしたのだった

 けれど、……まぁ、当たり前の話なのだけれど、どんなに一生懸命やっても、殻は取れなかった ……む、思った以上にくっついてるんだ?とちょっと、あれ?思ってたのと違うぞ?と思い始めた私、そこでやめておけば良かったのだが、アホ故にやめなかった 結果、カタツムリの殻は悲惨にも割れ、中身がむき出しに……そうして、カタツムリはお亡くなりになられたのだった

 自分のしでかしたことにものすごくショックを受けた私、とたんに周りの静けさも怖くなり、ぼろぼろなきながら家に帰った 家に帰ってから、図鑑を広げてカタツムリの解剖図を目にして、初めて生き物の身体というものを理解したような気がしたのだった


 **


 ……、いえ、つまり、あれはあの時、私なりのやさしさだっただのだけれど、無知故にそれが仇になったのかな……と……

 行き成りすみません……終わります

1年前 No.291

沙織 ★FCquyhRj3a_6Og


 ぁ、カタツムリはちゃんとお墓をつくりました(泣きながら) 黄色と白のお花(草花)も供えた 放置して帰ったわけではありません

1年前 No.292

沙織 ★keBoFeAXXi_6Og

この投稿はフィルタされています。表示するにはアカウントにログインして下さい。

1年前 No.293

沙織 ★ejqXl6OXML_6Og


 Alice Coltrane - Turiya and Ramakrishna

を 聴きながら


 **


 最近、この曲ばかり聴いている気がする

 ……最近、(こちらの見に来られる方など皆無だろう秘境スレッド) きざはし に、ここだけの文章を書きおろすことが増えたのは(偉そう)今まで入り浸っていた場所でまともに書けなくなってしまっているから、なのですが、

 ……私、段々、自分で決めた退会の期限が迫ってくる圧迫に自分で耐えられなくなってきてて

 ぐちゃぐちゃ、です、

 ……きっと、なにかに拘っているのですけれど、……自分ではその何かがわからないんです、

1年前 No.294

沙織 ★ejqXl6OXML_6Og

Chet Baker & Enrico Pieranunzi - Night Bird

を 聴きながら


 

 **


 凍りついていくの 窒ェ 眠気にまさって ふさがれていくから

 ふぅって吐息を風にのせて

 おかしいですか


 そんなこと、ちっともないのに


 暖色の夕焼けいろを目にするだけで私、温度を感じ取れるから

 別にあなたが窒サのものでも

 そんなこと、ちっともないのです


 つよがりってわらいますか

 ひどいな

 ふぅって吐息を風にのせて

 いつまでも空が凍てついたようだなんて思っているのきっと間違いだと思うの


 私、温度を感じ取れるから


1年前 No.295

沙織 ★ejqXl6OXML_6Og

Chet Baker quartet, Night bird, Club 27, Perugia, maggio 1980

を 聴きながら


 **


 ぽーん、って投げ出したら、きっとそれは、軽いものなの だから、それは、まるで空気をふくんだ そう、まるで丸く可愛いポップコーンだから

 ……相手の言葉に寄りかかりすぎないこととか

 自分の世界のことにもちゃんと目を向けることとか

 ……そういった、可愛がることの大事さを言葉ではなく行動で示されたとき

 それを見せつけられたとき 私はだから無理なんだって解った気がしたの

 ……他者を心地よくさせたり、楽しませたり、そういう雰囲気づくりが出来る方をだから、私は、無条件で尊敬して

 ……自分には、それがあまりうまくできないから

 **


 そういうの出来るようになりたい、そうしてだから、そこに意志だけではないものを感じるの

 自分を律することって、我慢も勿論そうだと思うのだけれど、……きっとそれだけじゃ不完全だって解るから

 きっと、楽しまなきゃいけないんだと思う

 それは自分だけじゃなくて、周りの方も、そういうの、

 情けないけど出来ない

 ……そこにはすごく高いハードルがあるから

1年前 No.296

沙織 ★ejqXl6OXML_6Og


Chet Baker quartet, Night bird, Club 27, Perugia, maggio 1980

を 聴きながら


 **

 、無意識ってこわい

 ……む。だって、無意識さあ(沖縄行ってた時、沖縄の言葉やイントネーションすごく好きだったんだよね 特に最後のね?が好きだった 響きがやさしくて)

 ここではめちゃくちゃ書き散らしているけれど、……だって、今更なんだもん、こちら拙者、13?年越えのヘビーユーザだもん

 いたるところに出没してたもん (来たり来なかったりもあったけれど)


 **

 話しかけ方、忘れちゃった……、どうしよ

1年前 No.297

沙織 ★ejqXl6OXML_6Og


Chet Baker quartet, Night bird, Club 27, Perugia, maggio 1980

を 聴きながら

 **


 ……精神年齢って、どうやったら、あげられますか……?

 、む、

 最低の評価より下ってあるのかな……?最ゞ低?

 これ以上評価が下がったら、きっと、息が止まるんじゃないかな……

 もうちょっと、ちゃんと、しなきゃ 更に評価が最低になってしまうかもしれないからしっかりします、

1年前 No.298

沙織 ★ejqXl6OXML_6Og


 Night Bird Nightbird Enrico Pieranunzi

 を 聴きながら

 **

 、そうだよね、……今までのこと、考えたら、私がここにまだ居るのは……おかしい

 ちゃんと離れようと思います。こちらの場所から。




 ……こちらのサイト様では、本当に、長い間、お世話になっていて

 、でも、今すぐには無理です、

 もう少しきちんと気持ちを固めてから、ちゃんとこちらから消えようと思います。

 **


 ……それまで、もうすこしだけ、お世話になります。

 ……ごめんなさい。

1年前 No.299

沙織 ★qfrixWGiS3_6Og

 Black Lagoon

 を 流しっぱなしにしながら

 **

 ……なんで、こんなにこわいのかわからない……

 ……いつもなら、こんなことないのに

 、あれかな、いつもなら、飾ったって仕方ないって解ってて、特に、
 もう最初からさらけ出しているようなものだから


 意識しないでいられるのかな

 ……こんなんじゃ相手方も面倒くさいよね

 ……ぐだぐだで、こんな自分が嫌いな自分のなかで一番大嫌いだ

1年前 No.300


切替: メイン記事(595) サブ記事 (2) ページ: 1 2 3 4 5 6 7

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる
注…感想・コメントはこの記事ではなく、サブ記事に書き込んでください。